JPH03276324A - データ入力装置 - Google Patents
データ入力装置Info
- Publication number
- JPH03276324A JPH03276324A JP2077210A JP7721090A JPH03276324A JP H03276324 A JPH03276324 A JP H03276324A JP 2077210 A JP2077210 A JP 2077210A JP 7721090 A JP7721090 A JP 7721090A JP H03276324 A JPH03276324 A JP H03276324A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- input
- signal
- glove body
- sensor
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G21/00—Input or output devices integrated in time-pieces
- G04G21/08—Touch switches specially adapted for time-pieces
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、操作者の手指にはめたデータ人力グローブ
により、ワードプロセッサ等の装置本体にデータを人力
するデータ人力装置に関する。
により、ワードプロセッサ等の装置本体にデータを人力
するデータ人力装置に関する。
(ロ)従来の技術
従来、コンピュータ或いはワードプロセッサ等の装置本
体に、データを入力するデータ入力手段としては、例え
ばキーボード或いはデジタイザやタッチパネル等が考え
られる。
体に、データを入力するデータ入力手段としては、例え
ばキーボード或いはデジタイザやタッチパネル等が考え
られる。
キーボードでデータを入力する場合は、キーボード上に
多数配列された各種キー(テンキーデータキー、ファン
クションキー、シフトキー及びカーソルキー等)を指で
押すことにより実行する。また、デジタイザやタッチパ
ネルでデータを入力する場合は、パッド上にペン状の入
力装置で文字等の情報を手書きすることで、ペン入力を
実行する。
多数配列された各種キー(テンキーデータキー、ファン
クションキー、シフトキー及びカーソルキー等)を指で
押すことにより実行する。また、デジタイザやタッチパ
ネルでデータを入力する場合は、パッド上にペン状の入
力装置で文字等の情報を手書きすることで、ペン入力を
実行する。
(ハ)発明が解決しようとする課題
上記、データ入力手段のうち、キーボード入力の場合は
、各種キーを押すことによってデータを人力するもので
あるが、キーボードには多数の各種キーが並んでおり、
キーの配列も機種によって相違しているため、迅速で正
確なキー操作には熟練を要する。また、指が極端に大き
い或いは小さいユーザーでは、キー操作が困難であり個
人差によって使いかつてに差がある等の不利がある。−
方、デジタイザやタッチパネル等によるデータ入力では
、ペンによる手書き入力であるため、簡易に使いこなす
ことが出来る反面、乱雑な文字では判読し得ない許かり
でなく、読み取りエラーが発生する虞れがある。また、
入力ペンで文字等を手書きするため、入力操作に時間が
かかる等の不利があった。
、各種キーを押すことによってデータを人力するもので
あるが、キーボードには多数の各種キーが並んでおり、
キーの配列も機種によって相違しているため、迅速で正
確なキー操作には熟練を要する。また、指が極端に大き
い或いは小さいユーザーでは、キー操作が困難であり個
人差によって使いかつてに差がある等の不利がある。−
方、デジタイザやタッチパネル等によるデータ入力では
、ペンによる手書き入力であるため、簡易に使いこなす
ことが出来る反面、乱雑な文字では判読し得ない許かり
でなく、読み取りエラーが発生する虞れがある。また、
入力ペンで文字等を手書きするため、入力操作に時間が
かかる等の不利があった。
この発明は、以上のような課題を解消させ、簡易で迅速
かつ正確にデータを入力し得るデータ入力装置を提供す
ることを目的とする。
かつ正確にデータを入力し得るデータ入力装置を提供す
ることを目的とする。
に)課題を解決するための手段及び作用この目的を達成
させるために、この発明のデータ入力装置では、次のよ
うな構成としている。
させるために、この発明のデータ入力装置では、次のよ
うな構成としている。
データ入力装置は、先端部に操作者の手指に対応する指
先部を備えたグローブ本体と、このグローブ本体の各指
先部にそれぞれ配備され、指が盤面に押されたことを検
知するセンサと、この各センサと電気的に接続するデー
タ送信回路部とからなり、データ送信回路部は各センサ
からの入力信号に応じて信号をコード化するエンコーダ
と、このエンコーダによりコード化された信号を送信す
るリモートコントロール送信器とを具備してなることを
特徴としている。
先部を備えたグローブ本体と、このグローブ本体の各指
先部にそれぞれ配備され、指が盤面に押されたことを検
知するセンサと、この各センサと電気的に接続するデー
タ送信回路部とからなり、データ送信回路部は各センサ
からの入力信号に応じて信号をコード化するエンコーダ
と、このエンコーダによりコード化された信号を送信す
るリモートコントロール送信器とを具備してなることを
特徴としている。
このような構成を有するデータ入力装置では、グローブ
本体(データ人力用グローブ)は、所謂手袋状に形成さ
れている。そして、先端の5本の指先部にはそれぞれ挿
入した指先が盤上を叩いたことを検知するセンサ(例え
ば小型スイッチ)が配備しである。また、グローブ本体
の手首部には、各センサと電気的に接続するデータ送信
回路部が配備しである。操作者が盤上を指先で押す(叩
く)と、この指先に対応する小型スイッチがオンする。
本体(データ人力用グローブ)は、所謂手袋状に形成さ
れている。そして、先端の5本の指先部にはそれぞれ挿
入した指先が盤上を叩いたことを検知するセンサ(例え
ば小型スイッチ)が配備しである。また、グローブ本体
の手首部には、各センサと電気的に接続するデータ送信
回路部が配備しである。操作者が盤上を指先で押す(叩
く)と、この指先に対応する小型スイッチがオンする。
このオン信号が、データ送信回路部のエンコーダにより
符号化され、変換されたコード信号が送信器(超音波発
振器)により超音波信号として出力される。一方、グロ
ーブ本体の近傍に位置するワードプロセッサ(或いはコ
ンピュータ)には、受信器(超音波受信器)とデコーダ
と処理回路部とがあり、グローブ本体から出力された信
号は受信器で受信され、この受信信号がデコーダによl
っ一定の規則にしたがって解読され1つの信号に変換さ
れる。そして、この人カLt号に基づいて処理回路が入
力処理を実行する。
符号化され、変換されたコード信号が送信器(超音波発
振器)により超音波信号として出力される。一方、グロ
ーブ本体の近傍に位置するワードプロセッサ(或いはコ
ンピュータ)には、受信器(超音波受信器)とデコーダ
と処理回路部とがあり、グローブ本体から出力された信
号は受信器で受信され、この受信信号がデコーダによl
っ一定の規則にしたがって解読され1つの信号に変換さ
れる。そして、この人カLt号に基づいて処理回路が入
力処理を実行する。
かくして、例えば片手にグローブ本体を装着し、5本の
各指がそれぞれ単一に、或いは複数の指が各種の組み合
わせで盤上を押した(叩いた)とすると、5個のスイッ
チ(5ピント)であるから最高31通りのデータを入力
し得ることとなる。グローブ本体を装着した各指先は、
盤面(平面)例えば机の天板面上のどの個所を押しても
良く、盤面の定められた部分を正確に叩く必要がないか
ら操作が簡易であり、入力操作を誤る等の虞れは全くな
く、迅速で正確な入力が実行できる。従って、キーボー
ドの多数のキーの配列を覚える必要がない許かりでなく
、文字等の手書き人力に比し、極めて迅速な入力操作を
実現できる。
各指がそれぞれ単一に、或いは複数の指が各種の組み合
わせで盤上を押した(叩いた)とすると、5個のスイッ
チ(5ピント)であるから最高31通りのデータを入力
し得ることとなる。グローブ本体を装着した各指先は、
盤面(平面)例えば机の天板面上のどの個所を押しても
良く、盤面の定められた部分を正確に叩く必要がないか
ら操作が簡易であり、入力操作を誤る等の虞れは全くな
く、迅速で正確な入力が実行できる。従って、キーボー
ドの多数のキーの配列を覚える必要がない許かりでなく
、文字等の手書き人力に比し、極めて迅速な入力操作を
実現できる。
(ホ)実施例
第1図は、この発明に係るデータ大力装置の具体的な一
実施例を示す斜視図である。
実施例を示す斜視図である。
データ入力装置は、先端部に操作者の手指に対応する指
先部11を備えたグローブ本体1と、このグローブ本体
■の各指先部11にそれぞれ配備され、指が盤面に押さ
れたことを検知するセンサ2と、この各センサ2と電気
的乙こ接続し前記グローブ本体1の適所に配備されたデ
ータ送信回路部3とから成る。
先部11を備えたグローブ本体1と、このグローブ本体
■の各指先部11にそれぞれ配備され、指が盤面に押さ
れたことを検知するセンサ2と、この各センサ2と電気
的乙こ接続し前記グローブ本体1の適所に配備されたデ
ータ送信回路部3とから成る。
グローブ本体1は、5本のキャップ状指先部11と、こ
の指先部11に連続する手置部12と、手置部12に連
続する手首部13とからなる手袋状に形成されている。
の指先部11に連続する手置部12と、手置部12に連
続する手首部13とからなる手袋状に形成されている。
後述するセンサ3は、上記5本の指先部11にそれぞれ
配備され、後述するデータ送信回路部3は上記手首部1
3に配備されている。
配備され、後述するデータ送信回路部3は上記手首部1
3に配備されている。
前記センサ2は、実施例では小型スイッチで、第2図で
示すように、各指先部11、例えば挿入゛する指6が人
さし指等の場合は、指先端腹部に対応する場所に、また
挿入する指6が親指の場合は指先端の横腹部に対応する
場所に、スイッチが設けられる。スイッチは、指先部1
1のシート状基布113に設けられた導体g!21と、
この導体膜21に対応じて設けられた椀状体22とから
なり、椀状体22の内面中央には導電突子(スイッチ部
)23が上記導体膜21に対し一定間隔を存して対向状
に突設しである。この導電突子23が、り一ド*24を
介して後述するデータ送信回路部3に接続されている。
示すように、各指先部11、例えば挿入゛する指6が人
さし指等の場合は、指先端腹部に対応する場所に、また
挿入する指6が親指の場合は指先端の横腹部に対応する
場所に、スイッチが設けられる。スイッチは、指先部1
1のシート状基布113に設けられた導体g!21と、
この導体膜21に対応じて設けられた椀状体22とから
なり、椀状体22の内面中央には導電突子(スイッチ部
)23が上記導体膜21に対し一定間隔を存して対向状
に突設しである。この導電突子23が、り一ド*24を
介して後述するデータ送信回路部3に接続されている。
上記データ送信回路部3は、第3図で示すように、各セ
ンサ(小型スイッチ)2にリード線24を介して電気的
に接続されるエンコーダ31と、送信信号生成回路32
と、リモートコントロール送信器(超音波発生器)33
と電源(電池)34とから成る。
ンサ(小型スイッチ)2にリード線24を介して電気的
に接続されるエンコーダ31と、送信信号生成回路32
と、リモートコントロール送信器(超音波発生器)33
と電源(電池)34とから成る。
エンコーダ31は、各センサ2からの入力信号(パラレ
ル信号)を直列に直してコード信号(2進数)とし、こ
のコード信号を送信信号生成回路32が送信しやすい信
号に変調する。そして、超音波発生器33が超音波信号
を出力する。
ル信号)を直列に直してコード信号(2進数)とし、こ
のコード信号を送信信号生成回路32が送信しやすい信
号に変調する。そして、超音波発生器33が超音波信号
を出力する。
一方、第3図で示すように、データ入力グローブ(グロ
ーブ本体1)の近傍には、例えばワードプロセッサ等の
装置本体4があり、この装置本体4には受信部41とデ
コーダ42と処理回路43とが備えである。従って、超
音波発生器33から出力された出力信号(超音波信号)
は、受信部41で受信され、この受信信号がデコーダ4
2で一定の規則にしたがい解読され1つの信号とされる
。
ーブ本体1)の近傍には、例えばワードプロセッサ等の
装置本体4があり、この装置本体4には受信部41とデ
コーダ42と処理回路43とが備えである。従って、超
音波発生器33から出力された出力信号(超音波信号)
は、受信部41で受信され、この受信信号がデコーダ4
2で一定の規則にしたがい解読され1つの信号とされる
。
そして、処理回路43が受信信号に基づいてデータに応
じた処理を実行する。
じた処理を実行する。
第4図は、データ入力グローブ(グローブ本体1)の操
作上の他の実施例を示す説明図である。
作上の他の実施例を示す説明図である。
先の実施例では、グローブ本体1をつけた操作者の指(
指先部11)は、単なる平面状の盤面を叩くことで、最
高31とおりのキー信号を入力できる説明をしたが、こ
の実施例では盤面をタッチパネル5に特定した例を示し
ている。
指先部11)は、単なる平面状の盤面を叩くことで、最
高31とおりのキー信号を入力できる説明をしたが、こ
の実施例では盤面をタッチパネル5に特定した例を示し
ている。
この実施例では、装置本体(のCPU)4と電気的に接
続したタッチパネル5の盤面をA、B、Cの三段に区分
けし、例えば盤面(タッチスイッチ)A、B、Cはそれ
ぞれ別個の項目の入力用に特定する。この場合、各盤面
A、B、C上でそれぞれ31とおりのキー信号入力を実
施できるから、盤面A、B、Cを選択的に使用すること
で、5本の指と合わせて1022 (4’ −11)通
りのキー信号を人力することが可能となる。
続したタッチパネル5の盤面をA、B、Cの三段に区分
けし、例えば盤面(タッチスイッチ)A、B、Cはそれ
ぞれ別個の項目の入力用に特定する。この場合、各盤面
A、B、C上でそれぞれ31とおりのキー信号入力を実
施できるから、盤面A、B、Cを選択的に使用すること
で、5本の指と合わせて1022 (4’ −11)通
りのキー信号を人力することが可能となる。
また、盤面(タッチスイッチ)A、B、Cは階段状に配
置しであるから、ブラインドタッチが行い易い。
置しであるから、ブラインドタッチが行い易い。
尚、実施例ではリモートコントロール送信器として、超
音波発生器33を採用した例を示したが、実施に際して
は赤外線発生器或いは電波発生器としても良い。また、
実施例ではデータ送信回路部(回路ボックス)3を、グ
ローブ本体1の手首部13に配備した例を示したが、実
施に際しては手置部12或いは胸ポケット等に配備して
も良いこと勿論である。
音波発生器33を採用した例を示したが、実施に際して
は赤外線発生器或いは電波発生器としても良い。また、
実施例ではデータ送信回路部(回路ボックス)3を、グ
ローブ本体1の手首部13に配備した例を示したが、実
施に際しては手置部12或いは胸ポケット等に配備して
も良いこと勿論である。
このような構成を有するデータ入力装置により、データ
を装置本体4に入力するには、グローブ本体1を操作者
の片手に装着する。つまり、各指先6を指先部11につ
ける。そして、盤面を指6で押す(叩く)。これにより
、指先部11の椀状体22が凹み、導電突子23が導体
膜21に接面し、スイッチ2がONする。このON信号
が、エンコーダ31により符号化され、変換されたコー
ド信号が超音波発振器33により超音波信号として出力
される。つまり、叩く指によって、或いは叩く指の組合
わせによって、それぞれ異なるコードが発生し、このコ
ード信号が出力される。そして、この超音波信号は装置
本体4の受信部41で受信され、この受信信号がデコー
ダ42により一定の規則にしたがって解読され1つの信
号に変換される。そして、この入力信号に基づいて処理
回路43が入力処理を実行する。
を装置本体4に入力するには、グローブ本体1を操作者
の片手に装着する。つまり、各指先6を指先部11につ
ける。そして、盤面を指6で押す(叩く)。これにより
、指先部11の椀状体22が凹み、導電突子23が導体
膜21に接面し、スイッチ2がONする。このON信号
が、エンコーダ31により符号化され、変換されたコー
ド信号が超音波発振器33により超音波信号として出力
される。つまり、叩く指によって、或いは叩く指の組合
わせによって、それぞれ異なるコードが発生し、このコ
ード信号が出力される。そして、この超音波信号は装置
本体4の受信部41で受信され、この受信信号がデコー
ダ42により一定の規則にしたがって解読され1つの信
号に変換される。そして、この入力信号に基づいて処理
回路43が入力処理を実行する。
かくして、例えば片手にグローブ本体1を装着し、5本
の各指がそれぞれ単一に、或いは複数の指が各種の組み
合わせで盤上を押した(叩たく)とすると、5個のスイ
ッチ(5ビツト)であるから最高31通りのデータを入
力し得ることとなる。
の各指がそれぞれ単一に、或いは複数の指が各種の組み
合わせで盤上を押した(叩たく)とすると、5個のスイ
ッチ(5ビツト)であるから最高31通りのデータを入
力し得ることとなる。
しかも、グローブ本体1を装着した各指先は、盤面(平
面)上のどの個所を押しても良く、盤面上の押す位置は
規制されないから操作が簡易であり、人力操作を誤る等
の虞れは全くなく、迅速で正確な入力が実行できる。従
って、キーボードの多数のキーの配列を覚える必要がな
い許かりでなく、文字等の手書き入力Sこ比し、極めて
迅速な入力操作を実現できる。
面)上のどの個所を押しても良く、盤面上の押す位置は
規制されないから操作が簡易であり、人力操作を誤る等
の虞れは全くなく、迅速で正確な入力が実行できる。従
って、キーボードの多数のキーの配列を覚える必要がな
い許かりでなく、文字等の手書き入力Sこ比し、極めて
迅速な入力操作を実現できる。
なお、上記実施例では片手の5本の指による入力につい
て説明したが、両手に装着すれば、10本の指により、
さらに多種の入力をなすことができる。
て説明したが、両手に装着すれば、10本の指により、
さらに多種の入力をなすことができる。
(へ)発明の効果
この発明では、以上のように、グローブ本体の各指先部
に指が盤面を押したことを検知するセンサを配備し、こ
の各センサと電気的に接続するデータ送信回路部をグロ
ーブ本体の適所に設けることとしたから、例えば5本の
各指がそれぞれ単一に、或いは複数の指が各種の組合わ
せで盤面を押すことで、最高31通りのデータを入力し
得る。
に指が盤面を押したことを検知するセンサを配備し、こ
の各センサと電気的に接続するデータ送信回路部をグロ
ーブ本体の適所に設けることとしたから、例えば5本の
各指がそれぞれ単一に、或いは複数の指が各種の組合わ
せで盤面を押すことで、最高31通りのデータを入力し
得る。
従って、グローブ本体を装着した各指先は、盤面(平面
)上のどの個所を押しても良く、盤面の定められた部分
を正確に叩く必要がないから、操作が簡易であり人力操
作を誤る等の虞れはなく、迅速で正確な入力が実行でき
る。従って、従来のようにキーボードの多数のキーの配
列を覚える必要がない許かりでなく、文字等の手書き入
力に比し、極めて迅速な人力操作を実現し得る等、発明
目的を遠戚した優れた効果を有する。
)上のどの個所を押しても良く、盤面の定められた部分
を正確に叩く必要がないから、操作が簡易であり人力操
作を誤る等の虞れはなく、迅速で正確な入力が実行でき
る。従って、従来のようにキーボードの多数のキーの配
列を覚える必要がない許かりでなく、文字等の手書き入
力に比し、極めて迅速な人力操作を実現し得る等、発明
目的を遠戚した優れた効果を有する。
第1図は、実施例データ人力装置を示す斜視図、第2図
は、実施例データ入力装置の指先部の要部を示す断面図
、第3図は、実施例データ入力装置のデータ送信回路部
を示す回路ブロック図、第4図は、実施例データ入力装
置の他の操作例を示す説明図である。 1ニゲロ一ブ本体、 2:センサ、3:データ送
信回路部、 11:指先部、31:エンコーダ、
33:送信器。
は、実施例データ入力装置の指先部の要部を示す断面図
、第3図は、実施例データ入力装置のデータ送信回路部
を示す回路ブロック図、第4図は、実施例データ入力装
置の他の操作例を示す説明図である。 1ニゲロ一ブ本体、 2:センサ、3:データ送
信回路部、 11:指先部、31:エンコーダ、
33:送信器。
Claims (1)
- (1)先端部に操作者の手指に対応する指先部を備えた
グローブ本体と、このグローブ本体の各指先部にそれぞ
れ配備され、指が盤面に押されたことを検知するセンサ
と、この各センサと電気的に接続するデータ送信回路部
とから成り、データ送信回路部は各センサからの入力信
号に応じて信号をコード化するエンコーダと、このエン
コーダによりコード化された信号を送信するリモートコ
ントロール送信器とを具備したことを特徴とするデータ
入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2077210A JPH03276324A (ja) | 1990-03-26 | 1990-03-26 | データ入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2077210A JPH03276324A (ja) | 1990-03-26 | 1990-03-26 | データ入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03276324A true JPH03276324A (ja) | 1991-12-06 |
Family
ID=13627466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2077210A Pending JPH03276324A (ja) | 1990-03-26 | 1990-03-26 | データ入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03276324A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002202840A (ja) * | 2000-12-28 | 2002-07-19 | Canon Inc | データ入力システム及びその方法、入力装置 |
| DE112011101612T5 (de) | 2010-05-12 | 2013-04-25 | Suzuki Motor Corporation | Sicherheitsvorrichtung für Hochspannungsbauteile |
-
1990
- 1990-03-26 JP JP2077210A patent/JPH03276324A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002202840A (ja) * | 2000-12-28 | 2002-07-19 | Canon Inc | データ入力システム及びその方法、入力装置 |
| DE112011101612T5 (de) | 2010-05-12 | 2013-04-25 | Suzuki Motor Corporation | Sicherheitsvorrichtung für Hochspannungsbauteile |
| US8981591B2 (en) | 2010-05-12 | 2015-03-17 | Suzuki Motor Corporation | Safety device for high voltage components |
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