JPH03276362A - 異機種間リモートバッチ処理システム - Google Patents
異機種間リモートバッチ処理システムInfo
- Publication number
- JPH03276362A JPH03276362A JP2078031A JP7803190A JPH03276362A JP H03276362 A JPH03276362 A JP H03276362A JP 2078031 A JP2078031 A JP 2078031A JP 7803190 A JP7803190 A JP 7803190A JP H03276362 A JPH03276362 A JP H03276362A
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- Japan
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- function
- cpu
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- remote batch
- jcl
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- 238000012545 processing Methods 0.000 title claims abstract description 33
- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims abstract description 15
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000012905 input function Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はマルチベンダ環境(異機種複数ホストCPU接
続)においてオーブンシステム運用に適合するリモート
バッチ処理システムに関する。
続)においてオーブンシステム運用に適合するリモート
バッチ処理システムに関する。
異機種の情報資源のサービスを受けるためのリモートバ
ッチ処理システムは、■異機種間に互換のある通信ソフ
トウェアの整備が必要、■異機種に適合した実行JCL
文の準備が必要、その為に各々のホストCPU毎にJC
L文を覚えなければならない等の運用上整備が必要であ
った。
ッチ処理システムは、■異機種間に互換のある通信ソフ
トウェアの整備が必要、■異機種に適合した実行JCL
文の準備が必要、その為に各々のホストCPU毎にJC
L文を覚えなければならない等の運用上整備が必要であ
った。
上述した従来のリモートバッチ処理システムはオープン
システム運用の中で定型業務処理に適したシステムでは
あるが、以下に示す2つの問題点がある。
システム運用の中で定型業務処理に適したシステムでは
あるが、以下に示す2つの問題点がある。
まず第一に、異機種に互換のある通信ソフトウェアの整
備が必要であることである。通常、リモートバッチ処理
システムは端末ないしはリモートバッチステーション(
小型ホストCPU)に通信ソフトウェア(通信ユーティ
リティ9通信エミュレータ)をセットアツプしておくこ
とが環境生成の第一条件である。
備が必要であることである。通常、リモートバッチ処理
システムは端末ないしはリモートバッチステーション(
小型ホストCPU)に通信ソフトウェア(通信ユーティ
リティ9通信エミュレータ)をセットアツプしておくこ
とが環境生成の第一条件である。
第二に、異機種に適合した実行JCL文の準備が必要で
あることである。すなわち、ホストCPUの情報資源サ
ービスを受けたい場合、各々の機種(O8)で稼働する
JCL文を覚える必要がある。したがってマルチベンダ
システム環境で運用しているユーザにとっては経費の増
大、運用工数、労力の増加が発生するという欠点がある
。
あることである。すなわち、ホストCPUの情報資源サ
ービスを受けたい場合、各々の機種(O8)で稼働する
JCL文を覚える必要がある。したがってマルチベンダ
システム環境で運用しているユーザにとっては経費の増
大、運用工数、労力の増加が発生するという欠点がある
。
本発明の異機種間リモートバッチ処理システムは、異機
種複数ホスト接続環境においてリモートバッチ処理を行
う場合、O3Iプロトコルの電子メール機能およびファ
イル転送機能を具備した通信ソフトウェアと、仮想化し
た電子メール文書に実行JCL文を記述する手段とを有
する。
種複数ホスト接続環境においてリモートバッチ処理を行
う場合、O3Iプロトコルの電子メール機能およびファ
イル転送機能を具備した通信ソフトウェアと、仮想化し
た電子メール文書に実行JCL文を記述する手段とを有
する。
次に、本発明について図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す説明図である。同図は
特にファイル転送機能(FTAM)を利用した出力機能
関連を示し、その構成は自ホストCPUl0.他ホスト
CPUl1.12゜13、端末14.端末接続日本語プ
リンタ15゜リモートバッチステーション16.ワーク
ステーション17.リモートバッチステーション接続日
本語プリンタ18.定型業務処理20.実行JCL格納
ファイル21.データファイル22.実行結果量カフア
イル23.実行結果リスト24゜リモートバッチ処理機
能30.リモートデリバリターミネータ処理31.リモ
ートデリバリ出力機能32.リモートデリバリ送信ファ
イル33.リモートデリバリ受信ファイル34.実行結
果受信ファイル35からなる。
特にファイル転送機能(FTAM)を利用した出力機能
関連を示し、その構成は自ホストCPUl0.他ホスト
CPUl1.12゜13、端末14.端末接続日本語プ
リンタ15゜リモートバッチステーション16.ワーク
ステーション17.リモートバッチステーション接続日
本語プリンタ18.定型業務処理20.実行JCL格納
ファイル21.データファイル22.実行結果量カフア
イル23.実行結果リスト24゜リモートバッチ処理機
能30.リモートデリバリターミネータ処理31.リモ
ートデリバリ出力機能32.リモートデリバリ送信ファ
イル33.リモートデリバリ受信ファイル34.実行結
果受信ファイル35からなる。
自ホストCPtJ 10は他ホストCPUII。
12.13とO3Iプロトコルによりネットワーク接続
されている。自ホストCPUl0に接続された端末14
又はリモートバッチステーション16の操作者は、他ホ
ストCPUIIと接続するために、リモートバッチ処理
機能30を使用する。
されている。自ホストCPUl0に接続された端末14
又はリモートバッチステーション16の操作者は、他ホ
ストCPUIIと接続するために、リモートバッチ処理
機能30を使用する。
リモートバッチ処理機能30はファイル転送機能(FT
AM)40を利用し、他ホストCPUIIで稼働する定
型業務処理20の実行結果を自ホス)−CPU 10に
転送する。
AM)40を利用し、他ホストCPUIIで稼働する定
型業務処理20の実行結果を自ホス)−CPU 10に
転送する。
次に、リモートバッチ処理機能30のうち出力機能につ
いて説明する。定型業務処理20はリモートバッチ処理
機能30から起動される。リモートバッチ処理機能30
は実行JCL格納ファイル21およびデータファイル2
2を組合せ、他ホス)CPUII上で定型業務処理20
を起動する。
いて説明する。定型業務処理20はリモートバッチ処理
機能30から起動される。リモートバッチ処理機能30
は実行JCL格納ファイル21およびデータファイル2
2を組合せ、他ホス)CPUII上で定型業務処理20
を起動する。
定型業務処理20の実行結果(標準システムアウトプッ
ト、私有システムアウトプット)は実行結果出力ファイ
ル23に蓄積される。定型業務処′f!lA20にリン
クされたリモートデリバリターミネータ処理機能31は
、リモートデリバリ出力機能32に制御を渡す。リモー
トデリバリ出力機能32は実行結果出力ファイル23を
自ホストCPUl0に転送する要求をファイル転送機能
(FTAM)40に行う。
ト、私有システムアウトプット)は実行結果出力ファイ
ル23に蓄積される。定型業務処′f!lA20にリン
クされたリモートデリバリターミネータ処理機能31は
、リモートデリバリ出力機能32に制御を渡す。リモー
トデリバリ出力機能32は実行結果出力ファイル23を
自ホストCPUl0に転送する要求をファイル転送機能
(FTAM)40に行う。
ファイル転送機能(FTAM)40は実行結果出力ファ
イル23をリモートデリバリ送信ファイル33に複写し
た後、自ホストCPUl0にファイル転送する。
イル23をリモートデリバリ送信ファイル33に複写し
た後、自ホストCPUl0にファイル転送する。
自ホストCUP 10のファイル転送機能40はリモー
トデリバリ受信ファイル34に定型業務処理20の実行
結果を受信し、リモートデリバリ出力機能32に制御を
渡す。リモートデリバリ出力機能32は端末14又はリ
モートバッチステーション16の操作者単位に設定した
実行結果受信ファイル35にリモートデリバリ受信ファ
イル34の内容を複写する。その後、端末14の日本語
プリンタ15又はリモートバッチステーション16の日
本語プリンタ18が出力中ではなく自動出力モードの場
合、実行結果リスト24を出力する。
トデリバリ受信ファイル34に定型業務処理20の実行
結果を受信し、リモートデリバリ出力機能32に制御を
渡す。リモートデリバリ出力機能32は端末14又はリ
モートバッチステーション16の操作者単位に設定した
実行結果受信ファイル35にリモートデリバリ受信ファ
イル34の内容を複写する。その後、端末14の日本語
プリンタ15又はリモートバッチステーション16の日
本語プリンタ18が出力中ではなく自動出力モードの場
合、実行結果リスト24を出力する。
第2図はリモートバッチ処理機能の入力機能を示す説明
図である。その構成は自ホストCPU10、他ホストC
PUII、12,13.定型業務処理20.リモートバ
ッチ処理機能30.電子メール機能(MOTIS)50
.端末14又はリモートバッチステーション16のワー
クステーション17の画面60.電子メール文書内容6
1゜送信メール番号62.実行JCL格納ファイル名6
3、データファイル名64.実行JCLパラメ−タ65
.実行結果出カフアイル名66、自動出力モード区分6
7からなる。
図である。その構成は自ホストCPU10、他ホストC
PUII、12,13.定型業務処理20.リモートバ
ッチ処理機能30.電子メール機能(MOTIS)50
.端末14又はリモートバッチステーション16のワー
クステーション17の画面60.電子メール文書内容6
1゜送信メール番号62.実行JCL格納ファイル名6
3、データファイル名64.実行JCLパラメ−タ65
.実行結果出カフアイル名66、自動出力モード区分6
7からなる。
自ホストCPUl0に接続された端末14又はリモート
バッチステーション16のワークステーション17の画
面60には、以下に示す入力項目が表示される。すなわ
ち、送信メール番号62はリモートバッチ処理において
定型業務処理20が稼働する相手ホストCPU番号と実
行ユーザ区分を示す。そしてリモートバッチ処理機能3
0はサービスホストの認識と、利用者がサービス対象範
囲か否かの妥当性をチエツクする。
バッチステーション16のワークステーション17の画
面60には、以下に示す入力項目が表示される。すなわ
ち、送信メール番号62はリモートバッチ処理において
定型業務処理20が稼働する相手ホストCPU番号と実
行ユーザ区分を示す。そしてリモートバッチ処理機能3
0はサービスホストの認識と、利用者がサービス対象範
囲か否かの妥当性をチエツクする。
データファイル名64は定型業務処理20が必要とする
実行時のデータ入出力ファイル名である。データファイ
ル名64が複数個ある場合は“*”を指定し、別画面で
複数データファイル名が記述されたファイル名を指定す
る。
実行時のデータ入出力ファイル名である。データファイ
ル名64が複数個ある場合は“*”を指定し、別画面で
複数データファイル名が記述されたファイル名を指定す
る。
実行JCLパラメータ65は実行JCL格納ファイル名
63の中のJCL記述リストに必要な変数、パラメータ
を示す。実行JCLパラメータ65が複数個ある場合は
°゛*゛′を指定し、別画面で複数の変数、パラメータ
が記述されたファイル名を指定する。
63の中のJCL記述リストに必要な変数、パラメータ
を示す。実行JCLパラメータ65が複数個ある場合は
°゛*゛′を指定し、別画面で複数の変数、パラメータ
が記述されたファイル名を指定する。
実行結果受信ファイル名66は自ホストCPU10に存
在するファイル名である。
在するファイル名である。
自動出力モード区分67は定型業務処理20の実行結果
が自ホストCPUl0に接続された端末14の日本語プ
リンタ15又はリモートバッチステーション16の日本
語プリンタ18に自動出力するか1選択出力(出力順序
の選択)するか否かの区分であり、通常は自動出力モー
ドになっている。
が自ホストCPUl0に接続された端末14の日本語プ
リンタ15又はリモートバッチステーション16の日本
語プリンタ18に自動出力するか1選択出力(出力順序
の選択)するか否かの区分であり、通常は自動出力モー
ドになっている。
以上の入力項目を指定し送信キーを押下すると、当該電
子メール文書は他ホストCPU11(又は、CPU12
.CPU13)に電子メール機能(MOTIS)50を
利用して送信される。
子メール文書は他ホストCPU11(又は、CPU12
.CPU13)に電子メール機能(MOTIS)50を
利用して送信される。
他ホストCPUIIの電子メール機能(MOI TS)
50は電子メール文書をリモートバッチ処理機能30に
渡す6 〔発明の効果〕 以上説明した様に本発明は、異機種複数ホストCPU接
続環境(マルチベンダ環境)において、他ホストCPU
にバッチ業務処理を要求し、実行依頼する場合に有効な
リモートバッチ処理機能である。すなわち本発明は、○
SIプロトコルのうち電子メール機能<MOTIS)、
ファイル転送機能(FTAM)さえホストCPUで稼働
可能なシステム環境になっていれば、同機種、異機種の
ホストCPUを問わず利用でき、ネットワーク構築の工
数が削減できる効果がある。
50は電子メール文書をリモートバッチ処理機能30に
渡す6 〔発明の効果〕 以上説明した様に本発明は、異機種複数ホストCPU接
続環境(マルチベンダ環境)において、他ホストCPU
にバッチ業務処理を要求し、実行依頼する場合に有効な
リモートバッチ処理機能である。すなわち本発明は、○
SIプロトコルのうち電子メール機能<MOTIS)、
ファイル転送機能(FTAM)さえホストCPUで稼働
可能なシステム環境になっていれば、同機種、異機種の
ホストCPUを問わず利用でき、ネットワーク構築の工
数が削減できる効果がある。
さらに、実行JCL文は仮想化し電子メール文書形式と
したので、誰でも操作が可能となる。電子メール文書に
は、必要事項を記述(実行JCL格納格納ファイル名−
データファイル名行結果出力ファイル名等)するだけで
よく、各々のホストCPU毎にJCLを覚える必要がな
いので、システム運営コストが削減できる効果がある。
したので、誰でも操作が可能となる。電子メール文書に
は、必要事項を記述(実行JCL格納格納ファイル名−
データファイル名行結果出力ファイル名等)するだけで
よく、各々のホストCPU毎にJCLを覚える必要がな
いので、システム運営コストが削減できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すファイル転送機能(F
TAM)を利用した出力機能の説明図、第2図は電子メ
ール機能(MOTIS)を利用した入力機能の説明図で
ある。 10・・・自ホストCPU、11,12.13・・・他
ホストCPU、14・・・端末、20・・・定型業務処
理、21・・・実行JCL格納ファイル、23・・・実
行結果出力ファイル、30・・・リモートバッチ処理機
能、40・・・ファイル送信機能。
TAM)を利用した出力機能の説明図、第2図は電子メ
ール機能(MOTIS)を利用した入力機能の説明図で
ある。 10・・・自ホストCPU、11,12.13・・・他
ホストCPU、14・・・端末、20・・・定型業務処
理、21・・・実行JCL格納ファイル、23・・・実
行結果出力ファイル、30・・・リモートバッチ処理機
能、40・・・ファイル送信機能。
Claims (1)
- 異機種複数ホスト接続環境においてリモートバッチ処
理を行う場合、OSIプロトコルの電子メール機能およ
びファイル転送機能を具備した通信ソフトウェアと、仮
想化した電子メール文書に実行JCL文を記述する手段
とを有することを特徴とする異機種間リモートバッチ処
理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2078031A JPH03276362A (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | 異機種間リモートバッチ処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2078031A JPH03276362A (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | 異機種間リモートバッチ処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03276362A true JPH03276362A (ja) | 1991-12-06 |
Family
ID=13650444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2078031A Pending JPH03276362A (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | 異機種間リモートバッチ処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03276362A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05334272A (ja) * | 1992-05-28 | 1993-12-17 | Hitachi Inf Syst Ltd | 複数電子計算機システムの監視操作方法 |
-
1990
- 1990-03-27 JP JP2078031A patent/JPH03276362A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05334272A (ja) * | 1992-05-28 | 1993-12-17 | Hitachi Inf Syst Ltd | 複数電子計算機システムの監視操作方法 |
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