JPH03276383A - Icカードの通信システム - Google Patents
Icカードの通信システムInfo
- Publication number
- JPH03276383A JPH03276383A JP2077679A JP7767990A JPH03276383A JP H03276383 A JPH03276383 A JP H03276383A JP 2077679 A JP2077679 A JP 2077679A JP 7767990 A JP7767990 A JP 7767990A JP H03276383 A JPH03276383 A JP H03276383A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- card
- writer
- host computer
- reader
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、リーダライタを介してホストコンピュータと
ICカードとの間でデータ通信を行うICカードの通信
システム、詳しくはリーダライタがICカードから読み
出した所定のブロックサイズのデータをそのメモリに格
納した後、そのデータを複数結合してホストコンピュー
タに送信するICカードの通信システムに関する。
ICカードとの間でデータ通信を行うICカードの通信
システム、詳しくはリーダライタがICカードから読み
出した所定のブロックサイズのデータをそのメモリに格
納した後、そのデータを複数結合してホストコンピュー
タに送信するICカードの通信システムに関する。
〈従来の技術〉
従来からICカードの通信システムにあっては、ホスト
コンピュータとICカードとはリーダライタを介してデ
ータの授受を行なっている。その場合、そのデータは一
般に任意の大きさのメツセージを単位として送られる。
コンピュータとICカードとはリーダライタを介してデ
ータの授受を行なっている。その場合、そのデータは一
般に任意の大きさのメツセージを単位として送られる。
しかし、このメツセージが長いときには、伝送の都合上
、このデータは一定のブロックサイズ単位(例えば、I
Cカードの人出力バツファによりて規定される256バ
イト)に分割されて送信、または、受信されるものであ
る。
、このデータは一定のブロックサイズ単位(例えば、I
Cカードの人出力バツファによりて規定される256バ
イト)に分割されて送信、または、受信されるものであ
る。
したがって、ホストコンピュータからこのブロックサイ
ズ(256バイト)を越えるデータ(例えば、1024
バイト)をICカードに送信する場合、ホストコンピュ
ータは、このデータをブロックサイズ単位に分割して送
信していた。
ズ(256バイト)を越えるデータ(例えば、1024
バイト)をICカードに送信する場合、ホストコンピュ
ータは、このデータをブロックサイズ単位に分割して送
信していた。
一方、ICカードからホストコンピュータに対してデー
タを送信するには、以下の手順によっていた。
タを送信するには、以下の手順によっていた。
第6図はデータをICカードからホストコンピュータに
送信する場合の送信手順を示すフローチャートである。
送信する場合の送信手順を示すフローチャートである。
ICカードは、ホストコンピュータからリーダライタを
介してハードリセット命令を受信すると、ハードリセッ
トを行う(ステップSl)。次に、ICカードは、その
ブロックサイズ(その通信バッファによって定められる
)等を含むATR情報(Answer to Re
5et)をリーダライタを介してホストコンピュータに
送信する(ステップS2)。
介してハードリセット命令を受信すると、ハードリセッ
トを行う(ステップSl)。次に、ICカードは、その
ブロックサイズ(その通信バッファによって定められる
)等を含むATR情報(Answer to Re
5et)をリーダライタを介してホストコンピュータに
送信する(ステップS2)。
ATR情報を受信したホストコンピュータおよびリーダ
ライタは、データの送信単位をこのブロックサイズとし
て以降の通信を行う。
ライタは、データの送信単位をこのブロックサイズとし
て以降の通信を行う。
次いで、ホストコンピュータからリーダライタを介して
のデータ要求命令を受信すると(ステップS3)、その
命令に含まれる送信すべきデータのサイズの大きさをこ
のブロックサイズ(通信バッファのサイズ)に照らして
判断する(ステップS4)。
のデータ要求命令を受信すると(ステップS3)、その
命令に含まれる送信すべきデータのサイズの大きさをこ
のブロックサイズ(通信バッファのサイズ)に照らして
判断する(ステップS4)。
送信データがブロックサイズを越えないサイズのデータ
である場合には、後述するステップS9を実行する。
である場合には、後述するステップS9を実行する。
もし、送信するデータがこのブロックサイズを越える大
きさである場合には(S4でYES)、このデータをこ
のブロックサイズに分割する(ステップS5)。
きさである場合には(S4でYES)、このデータをこ
のブロックサイズに分割する(ステップS5)。
次に、ICカード(そのCPU)はリーダライタを介し
て読み出しコマンドを受信しているかをチエツクする(
ステップS6)。
て読み出しコマンドを受信しているかをチエツクする(
ステップS6)。
データ要求コマンドを受信していると、作成した分割デ
ータに、次に送信すべき分割データの存在を知らせるチ
ェーンコードを付加してリーダライタ、さらにはホスト
コンピュータに対して送信する(ステップS7)。
ータに、次に送信すべき分割データの存在を知らせるチ
ェーンコードを付加してリーダライタ、さらにはホスト
コンピュータに対して送信する(ステップS7)。
次に、ICカードは、分割データがそのメモリに残って
いるかを判断しくステップS8)、残っていればS6に
戻る。そして、残っていない場合にはデータ(最終の分
割データのみ、または、ブロックサイズを越えないデー
タのみ)をホストコンピュータに対して送信した後(ス
テップS9)、終了レスポンスを送信する(ステップ5
10)。
いるかを判断しくステップS8)、残っていればS6に
戻る。そして、残っていない場合にはデータ(最終の分
割データのみ、または、ブロックサイズを越えないデー
タのみ)をホストコンピュータに対して送信した後(ス
テップS9)、終了レスポンスを送信する(ステップ5
10)。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、このような従来のICカードの通信シス
テムにおいて、ICカードとホストコンピュータとの間
のデータ通信においては、例えばICカードの人出力バ
ッファの容量によって規定される一定のブロックサイズ
単位でデータの授受がなされる。ところが、リーダライ
タは分割データ(ブロックサイズ単位に分割されたデー
タ)をホストコンピュータからICカードに、また、I
Cカードからホストコンピュータに仲介するだけのもの
であった。すなわち、従来のリーダライタにあっては、
ブロックサイズ単位のデータを結合することはできなか
った。
テムにおいて、ICカードとホストコンピュータとの間
のデータ通信においては、例えばICカードの人出力バ
ッファの容量によって規定される一定のブロックサイズ
単位でデータの授受がなされる。ところが、リーダライ
タは分割データ(ブロックサイズ単位に分割されたデー
タ)をホストコンピュータからICカードに、また、I
Cカードからホストコンピュータに仲介するだけのもの
であった。すなわち、従来のリーダライタにあっては、
ブロックサイズ単位のデータを結合することはできなか
った。
このような従来のリーダライタを介しての通信システム
にあって、分割データをICカードからリーダライタを
介してホストコンピュータに送信する場合は、ホストコ
ンピュータに1単位の分割データを送信する毎にリーダ
ライタを介してホストコンピュータから応答信号を受け
ていた。その結果、ICカードからの送信データ量が大
きい場合、つまり、分割データの数が多い場合、これら
のホストコンピュータおよびリーダライタとICカード
との間での通信回数が多くなっている。このため、IC
カードとホストコンピュータとの間での通信効率の低下
を招いていた。
にあって、分割データをICカードからリーダライタを
介してホストコンピュータに送信する場合は、ホストコ
ンピュータに1単位の分割データを送信する毎にリーダ
ライタを介してホストコンピュータから応答信号を受け
ていた。その結果、ICカードからの送信データ量が大
きい場合、つまり、分割データの数が多い場合、これら
のホストコンピュータおよびリーダライタとICカード
との間での通信回数が多くなっている。このため、IC
カードとホストコンピュータとの間での通信効率の低下
を招いていた。
そこで、本発明の目的は、ICカードとホストコンピュ
ータとの間のデータ通信効率を向上させるICカードの
通信システムを提供することである。
ータとの間のデータ通信効率を向上させるICカードの
通信システムを提供することである。
く課題を解決するための手段〉
本発明は、ホストコンピュータと、このホストコンピュ
ータとの間でデータ通信を行うICカードと、これらの
間のデータ通信の制御を行うり−ダライタと、を備え、
ICカードとリーダライタとは所定のブロックサイズを
単位としてデータ通信を行うICカードの通信システム
において、上記リーダライタは、上記ブロックサイズよ
りも大きなメモリ容量を有する記憶手段と、上記ICカ
ードからこのブロックサイズ単位でデータを読み出し、
このブロックサイズ単位のデータを複数結合してホスト
コンピュータに送信する通信制御手段と、を備えたIC
カードの通信システムである。
ータとの間でデータ通信を行うICカードと、これらの
間のデータ通信の制御を行うり−ダライタと、を備え、
ICカードとリーダライタとは所定のブロックサイズを
単位としてデータ通信を行うICカードの通信システム
において、上記リーダライタは、上記ブロックサイズよ
りも大きなメモリ容量を有する記憶手段と、上記ICカ
ードからこのブロックサイズ単位でデータを読み出し、
このブロックサイズ単位のデータを複数結合してホスト
コンピュータに送信する通信制御手段と、を備えたIC
カードの通信システムである。
〈作用〉
本発明にあっては、ホストコンピュータがり−ダライタ
を介して、ICカードからデータを読み出す場合は、リ
ーダライタの通信制御手段は、ICカードからデータを
ブロックサイズ単位で受信すると、そのデータを一旦記
憶手段に格納した後、その格納したブロックサイズ単位
のデータを複数結合し所定の大きさのデータとしてホス
トコンピュータに送信する。例えば−括してホストコン
ピュータに送信するものである。
を介して、ICカードからデータを読み出す場合は、リ
ーダライタの通信制御手段は、ICカードからデータを
ブロックサイズ単位で受信すると、そのデータを一旦記
憶手段に格納した後、その格納したブロックサイズ単位
のデータを複数結合し所定の大きさのデータとしてホス
トコンピュータに送信する。例えば−括してホストコン
ピュータに送信するものである。
〈実施例〉
第1図は本発明の一実施例に係るICカードの通信シス
テムの構成を示すブロック図である。
テムの構成を示すブロック図である。
同図において、21はホストコンピュータを、22はI
Cカードを、23はリーダライタを、それぞれ示してい
る。
Cカードを、23はリーダライタを、それぞれ示してい
る。
ホストコンピュータ21は、例えば、インターフェース
(例えば、R5232C)を介してり−ダライタ23と
データ(ICカードの専用情報)の授受を行い、それら
のデータに基づいて種々の処理を行うものである。
(例えば、R5232C)を介してり−ダライタ23と
データ(ICカードの専用情報)の授受を行い、それら
のデータに基づいて種々の処理を行うものである。
ICカード22は、8ビツトのCPU、16〜64にビ
ットのICメモリ、外部接続端子等を内蔵し、この外部
接続端子を介してリーダライタ23との間で情報の授受
を行なっている。
ットのICメモリ、外部接続端子等を内蔵し、この外部
接続端子を介してリーダライタ23との間で情報の授受
を行なっている。
リーダライタ23は、ICカード22とホストコンピュ
ータ21との間でのデータ通信の制御を行なう通信制御
手段24、例えばCPUと、データを格納する記憶手段
25、例えばメモリ等から構成されている。なお、この
メモリ25のメモリ容量は、下記に説明するICカード
22のブロックサイズよりも大きなものである。例えば
、5にバイトのメモリ容量を有するものである。
ータ21との間でのデータ通信の制御を行なう通信制御
手段24、例えばCPUと、データを格納する記憶手段
25、例えばメモリ等から構成されている。なお、この
メモリ25のメモリ容量は、下記に説明するICカード
22のブロックサイズよりも大きなものである。例えば
、5にバイトのメモリ容量を有するものである。
このような構成において、リーダライタ23は、電源、
クロック信号、制御信号等をICカード22に供給し、
あらかじめ取り決められたプロトコルに基づいてICカ
ード22からデータの読み取り、または、ICカード2
2に対してデータの書き込みを行なっている。
クロック信号、制御信号等をICカード22に供給し、
あらかじめ取り決められたプロトコルに基づいてICカ
ード22からデータの読み取り、または、ICカード2
2に対してデータの書き込みを行なっている。
この場合、そのデータはICカードのブロックサイズの
単位(その人出力バッフ7等の容量によって規定される
一定のブロックサイズ単位で、例えば256バイト)に
分割されて送信または受信されるものである。
単位(その人出力バッフ7等の容量によって規定される
一定のブロックサイズ単位で、例えば256バイト)に
分割されて送信または受信されるものである。
第2図は、256バイトのブロックサイズのデータの一
例を示すデータ構成図である。
例を示すデータ構成図である。
同図において、256バイトのブロックサイズのデータ
31は、ブロックの始まりを示す1バイトの5TX32
、命令または応答の種類を示す1バイトのコード部33
、これに付随する2バイトのアドレス部34、書き込み
または読み出しのめの250バイトのデータ部35、パ
リティチエツク用の1バイトのLRC36、から構成さ
れている。
31は、ブロックの始まりを示す1バイトの5TX32
、命令または応答の種類を示す1バイトのコード部33
、これに付随する2バイトのアドレス部34、書き込み
または読み出しのめの250バイトのデータ部35、パ
リティチエツク用の1バイトのLRC36、から構成さ
れている。
以上の構成に係るICカードの通信システムにあってリ
ーダライタ23の通信制御手段24で実行されるプログ
ラムを第3図〜第5図に示すフローチャートに基づいて
説明する。
ーダライタ23の通信制御手段24で実行されるプログ
ラムを第3図〜第5図に示すフローチャートに基づいて
説明する。
第3図はこの実施例に係る通信制御手段24での通信メ
インルーチンを示すフローチャートである。
インルーチンを示すフローチャートである。
まず、リーダライタ23の電源が入れられると、ホスト
コンピュータ21からハードリセット命令が送信される
。このハードリセット命令を受信したリーダライタ23
は、自分自身の通信制御手段(CPU)24をハードリ
セットしくステップ511)、ICカード22の挿入を
待つ。
コンピュータ21からハードリセット命令が送信される
。このハードリセット命令を受信したリーダライタ23
は、自分自身の通信制御手段(CPU)24をハードリ
セットしくステップ511)、ICカード22の挿入を
待つ。
そして、ICカード22が挿入されたら、リーダライタ
23は、電源とクロック信号とをICカード22に供給
するとともに、リセット信号を与え、ICカード22を
初期化しておく。
23は、電源とクロック信号とをICカード22に供給
するとともに、リセット信号を与え、ICカード22を
初期化しておく。
初期化されたICカード22は、ブロックサイズ等の情
報を有するATR情報をリーダライタ23に送信する。
報を有するATR情報をリーダライタ23に送信する。
このATR情報を受信した通信制御手段24は、データ
の通信のためのブロックサイズの設定を行ない(ステッ
プ512)、さらにこのATR情報をホストコンピュー
タ21に送信する。
の通信のためのブロックサイズの設定を行ない(ステッ
プ512)、さらにこのATR情報をホストコンピュー
タ21に送信する。
そして、ATR情報を受信したホストコンピュータ21
は、通信制御手段24に書き込み処理を実行させるのか
読み出し処理を実行させるのかを判断し、コマンド信号
(WRITEコマンドオたはREADコマンド)をリー
ダライタ23に送信する。書き込みの場合は、このコマ
ンド信号とともにホストコンピュータ21は所定サイズ
のデータをリーダライタ23に送信する。読み出しの場
合には所定のサイズの読み出しデータをコマンド信号と
ともに送信する。
は、通信制御手段24に書き込み処理を実行させるのか
読み出し処理を実行させるのかを判断し、コマンド信号
(WRITEコマンドオたはREADコマンド)をリー
ダライタ23に送信する。書き込みの場合は、このコマ
ンド信号とともにホストコンピュータ21は所定サイズ
のデータをリーダライタ23に送信する。読み出しの場
合には所定のサイズの読み出しデータをコマンド信号と
ともに送信する。
コマンド信号を受信した通信制御手段24はくステップ
513)、コマンド信号を判断しくステップ514)、
WRITEコマンドであれば、書き込みサブルーチンを
実行しくステップ515)、READコマンドであれば
、読み出しサブルーチンを実行する(ステップ818)
。
513)、コマンド信号を判断しくステップ514)、
WRITEコマンドであれば、書き込みサブルーチンを
実行しくステップ515)、READコマンドであれば
、読み出しサブルーチンを実行する(ステップ818)
。
ここで書き込みサブルーチンを説明する。
第4図は本発明の一実施例に係る通信制御手段24での
書き込みサブルーチンの処理手順を示すフローチャート
である。
書き込みサブルーチンの処理手順を示すフローチャート
である。
まず、通信制御手段24は、ホストコンピュータ21か
らの書き込みデータを受信し、メモリ25に一旦格納す
る(ステップ521)。
らの書き込みデータを受信し、メモリ25に一旦格納す
る(ステップ521)。
次に、通信制御手段24は、書き込みデータのデータサ
イズを判断する(ステップ522)。この判断の結果、
書き込みデータのデータサイズがICカードのブロック
サイズを越えない場合は、ステップS27を実行する。
イズを判断する(ステップ522)。この判断の結果、
書き込みデータのデータサイズがICカードのブロック
サイズを越えない場合は、ステップS27を実行する。
一方、書き込みデータがICカードのブロックサイズを
越える場合は、このデータをメモリ25から取り出し、
ICカードのブロックサイズ単位に複数に分割し、分割
番号を付した後に、再び、メモリ25に分割番号の順に
格納する(ステップ523)。例えば、ICカードのブ
ロックサイズが256バイト(データ部は250バイト
)で、書き込みデータがIKパイ)=1024バイトの
場合は、 5つに分割する。以下、ICカードとの通信
ブロックサイズに分割されたデータを分割データという
。
越える場合は、このデータをメモリ25から取り出し、
ICカードのブロックサイズ単位に複数に分割し、分割
番号を付した後に、再び、メモリ25に分割番号の順に
格納する(ステップ523)。例えば、ICカードのブ
ロックサイズが256バイト(データ部は250バイト
)で、書き込みデータがIKパイ)=1024バイトの
場合は、 5つに分割する。以下、ICカードとの通信
ブロックサイズに分割されたデータを分割データという
。
次に、通信制御手段24は、1つの分割データとチェー
ンコードとをICカード22に送信する(ステップ52
4)。なお、チェーンコードは次に送信すべき分割デー
タの存在を知らせるコードである。また、この分割デー
タは分割番号の順序で送信される。
ンコードとをICカード22に送信する(ステップ52
4)。なお、チェーンコードは次に送信すべき分割デー
タの存在を知らせるコードである。また、この分割デー
タは分割番号の順序で送信される。
次に、1つの分割データとこれに付加されたチェーンコ
ートとを受信したICカード22は、分割データをメモ
リ(EEPROM)に格納するとともに、データ要求レ
スポンスをリーダライタ23に送信する。
ートとを受信したICカード22は、分割データをメモ
リ(EEPROM)に格納するとともに、データ要求レ
スポンスをリーダライタ23に送信する。
その後、通信制御手段24が、データ要求レスポンスを
受信したら(ステップ525)、次に送信する分割デー
タが最後の分割データかどうか判断する(ステップ52
6)。その結果、次に送信する分割データがあれば、ス
テップS24に戻って分割データとチェーンコードとを
送信する。
受信したら(ステップ525)、次に送信する分割デー
タが最後の分割データかどうか判断する(ステップ52
6)。その結果、次に送信する分割データがあれば、ス
テップS24に戻って分割データとチェーンコードとを
送信する。
ステップ526の結果、次に送信する分割データがなけ
れば、分割データのみ、または、ブロックサイズを越な
いデータのみをICカード22に送信する(ステップ5
27)。
れば、分割データのみ、または、ブロックサイズを越な
いデータのみをICカード22に送信する(ステップ5
27)。
次に、ICカーF′22は、分割データのみ、または、
ブロックサイズを越えないデータのみを受信すると、こ
れをメモリに格納するとともに、リーダライタ23に終
了レスポンスを送信する。
ブロックサイズを越えないデータのみを受信すると、こ
れをメモリに格納するとともに、リーダライタ23に終
了レスポンスを送信する。
そして、通信制御手段24は、終了レスポンスを受信し
たら(ステップ528)、その終了レスポンスをホスト
コンピュータ21に送信しくステップ529)、メイン
ルーチンのプログラムに戻る。
たら(ステップ528)、その終了レスポンスをホスト
コンピュータ21に送信しくステップ529)、メイン
ルーチンのプログラムに戻る。
次に、読み出しサブルーチンを説明する。
第5図は一実施例に係る通信制御手段24ての読み出し
サブルーチンの処理手順を示すフローチャートである。
サブルーチンの処理手順を示すフローチャートである。
まず、通信制御手段24はデータ要求コマンドをICカ
ード22に送信する(ステップ531)。
ード22に送信する(ステップ531)。
ICカード22は、データ要求コマンドを受信すると、
送信するブロックサイズのデータが複数ある場合は、1
つのブロックサイズのデータとこれに付加したチェーン
コードとを送信し、単一のデータである場合は、そのデ
ータのみを送信する。
送信するブロックサイズのデータが複数ある場合は、1
つのブロックサイズのデータとこれに付加したチェーン
コードとを送信し、単一のデータである場合は、そのデ
ータのみを送信する。
送信するブロックサイズのデータが複数ある場合は先頭
のブロックの送信後、ポインタが次のブロックの先頭に
移動する。
のブロックの送信後、ポインタが次のブロックの先頭に
移動する。
そして、通信制御手段24は、読み出しデータを受信す
ると(ステップ532)、その読み出しデータを一時メ
モリ25に格納しくステップ533)、その後チェーン
コードの有無、すなわち、次に送信する分割データがあ
るかどうかを判断する(ステップ534)。その判断の
結果、通信制御手段24は、分割データがある場合、ス
テップ531へ戻り、データ要求コマンドを送信する。
ると(ステップ532)、その読み出しデータを一時メ
モリ25に格納しくステップ533)、その後チェーン
コードの有無、すなわち、次に送信する分割データがあ
るかどうかを判断する(ステップ534)。その判断の
結果、通信制御手段24は、分割データがある場合、ス
テップ531へ戻り、データ要求コマンドを送信する。
一方、分割データがない場合、その分割データとメモリ
25に格納している全分割データとを絽み合わせて結合
し読み出しデータとし、−括してホストコンピュータ2
1に送信しくステップ535)、メインルーチンのプロ
グラムに戻る。
25に格納している全分割データとを絽み合わせて結合
し読み出しデータとし、−括してホストコンピュータ2
1に送信しくステップ535)、メインルーチンのプロ
グラムに戻る。
これらのサブルーチン処理(ステップS15゜518)
の終了の後に、通信制御手段24は、ホストコンピュー
タ21に次の書き込みデータまたは、ICカード22に
読み出しデータがあるかどうかを判断しくステップ51
6,519)、次の書き込みデータがある場合には、ス
テップ515に戻り、書き込みサブルーチンを実行する
。また、次の読み出しデータがある場合には、ステップ
S18に戻り、読み出しサブルーチンを実行する。
の終了の後に、通信制御手段24は、ホストコンピュー
タ21に次の書き込みデータまたは、ICカード22に
読み出しデータがあるかどうかを判断しくステップ51
6,519)、次の書き込みデータがある場合には、ス
テップ515に戻り、書き込みサブルーチンを実行する
。また、次の読み出しデータがある場合には、ステップ
S18に戻り、読み出しサブルーチンを実行する。
次の書き込みデータ、または、読み出しデータがない場
合には、通信制御手段24は、ホストコンピュータ2I
と通信を継続するかどうかを判断しくステップ517)
、通信を継続する場合はステップS13へ戻り、コマン
ド信号を受信する。
合には、通信制御手段24は、ホストコンピュータ2I
と通信を継続するかどうかを判断しくステップ517)
、通信を継続する場合はステップS13へ戻り、コマン
ド信号を受信する。
通信を継続しない場合はメインプログラムを終了する。
以上のようにこの通信システムにおいては、ICカード
22からリーダライタ23を介してホストコンピュータ
21にデータを送信する場合には、リーダライタ23が
、ICカード22からの全分割データを一旦読み込んだ
後、−括して全分割データをホストコンピュータ21に
送信する。したがって、ホストコンピュータ21とリー
ダライタ23との間の通信回数が1回で済むので通信効
率が飛躍的に向上する。
22からリーダライタ23を介してホストコンピュータ
21にデータを送信する場合には、リーダライタ23が
、ICカード22からの全分割データを一旦読み込んだ
後、−括して全分割データをホストコンピュータ21に
送信する。したがって、ホストコンピュータ21とリー
ダライタ23との間の通信回数が1回で済むので通信効
率が飛躍的に向上する。
また、この通信システムにあってリーダライタ23の通
信制御手段24は、ホストコンピュータ21からのデー
タがICカード22のブロックサイズを越える場合、そ
のデータをメモリ25に一旦格納した後、ICカード2
2のブロックサイズに分割し、順次送信する。したがっ
て、データをICカード22のブロックサイズに分割し
、順次送信する手段を有していないホストコンピュータ
21ても、ICカード22にデータを書き込むことがで
きる。
信制御手段24は、ホストコンピュータ21からのデー
タがICカード22のブロックサイズを越える場合、そ
のデータをメモリ25に一旦格納した後、ICカード2
2のブロックサイズに分割し、順次送信する。したがっ
て、データをICカード22のブロックサイズに分割し
、順次送信する手段を有していないホストコンピュータ
21ても、ICカード22にデータを書き込むことがで
きる。
また、ホストコンピュータ21からリーダライタ23を
介してICカード22に書き込むデータサイズが大きい
場合、リーダライタ23がこのデータを一旦メモリ25
に格納した後、ブロックサイズに分割し、分割データと
してICカード22に順次送信する。したがって、ホス
トコンピュータ21とリーダライタ23との間の通信回
数が1回で済むので通信効率が向上する。
介してICカード22に書き込むデータサイズが大きい
場合、リーダライタ23がこのデータを一旦メモリ25
に格納した後、ブロックサイズに分割し、分割データと
してICカード22に順次送信する。したがって、ホス
トコンピュータ21とリーダライタ23との間の通信回
数が1回で済むので通信効率が向上する。
〈効果〉
以上説明してきたように、本発明によれば、ホストコン
ピュータとICカードとの間の通信効率の向上を図るこ
とができる。
ピュータとICカードとの間の通信効率の向上を図るこ
とができる。
第1図は本発明の一実施例に係るICカードの通信シス
テムの構成を示すブロック図、第2図は256バイトの
ブロックサイズのデータの一例を示すデータ構成図、第
3図は本発明の一実施例に係る通信制御手段での通信手
順を示すフローチャート、第4図は本発明の一実施例に
係る通信制御手段での書き込みサブルーチンの処理手順
を示すフローチャート、第5図は本発明の一実施例に係
る通信制御手段での読み出しサブルーチンの処理手順を
示すフローチャート、第6図は従来のICからリーダラ
イタに対してデータを送信する場合の手順を示すフロー
チャートである。 21・・・・・・・ホストコンピュータ、22 ・ ・
・ ・ ・ ・ ・ ICカード、23・・・・・・
・リーダライタ、 24・・・・・・・CPU (通信制御手段)、25・
・・・・・・メモリ(記憶手段)。
テムの構成を示すブロック図、第2図は256バイトの
ブロックサイズのデータの一例を示すデータ構成図、第
3図は本発明の一実施例に係る通信制御手段での通信手
順を示すフローチャート、第4図は本発明の一実施例に
係る通信制御手段での書き込みサブルーチンの処理手順
を示すフローチャート、第5図は本発明の一実施例に係
る通信制御手段での読み出しサブルーチンの処理手順を
示すフローチャート、第6図は従来のICからリーダラ
イタに対してデータを送信する場合の手順を示すフロー
チャートである。 21・・・・・・・ホストコンピュータ、22 ・ ・
・ ・ ・ ・ ・ ICカード、23・・・・・・
・リーダライタ、 24・・・・・・・CPU (通信制御手段)、25・
・・・・・・メモリ(記憶手段)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ホストコンピュータと、このホストコンピュータとの
間でデータ通信を行うICカードと、これらの間のデー
タ通信の制御を行うリーダライタと、を備え、ICカー
ドとリーダライタとは所定のブロックサイズを単位とし
てデータ通信を行うICカードの通信システムにおいて
、 上記リーダライタは、上記ブロックサイズよりも大きな
メモリ容量を有する記憶手段と、 上記ICカードからこのブロックサイズ単位でデータを
読み出し、このブロックサイズ単位のデータを複数結合
してホストコンピュータに送信する通信制御手段と、を
備えたことを特徴とするICカードの通信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2077679A JPH03276383A (ja) | 1990-03-26 | 1990-03-26 | Icカードの通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2077679A JPH03276383A (ja) | 1990-03-26 | 1990-03-26 | Icカードの通信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03276383A true JPH03276383A (ja) | 1991-12-06 |
Family
ID=13640579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2077679A Pending JPH03276383A (ja) | 1990-03-26 | 1990-03-26 | Icカードの通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03276383A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6766417B1 (en) | 1999-10-12 | 2004-07-20 | Sony Computer Entertainment Inc. | Entertainment apparatus, information processing unit and portable storage device |
| JP2008146184A (ja) * | 2006-12-06 | 2008-06-26 | Fujitsu Ltd | リーダライタ装置、リーダライタ制御プログラム、データアクセスシステムおよびデータアクセス制御方法 |
| JP2010079330A (ja) * | 2008-09-24 | 2010-04-08 | Brother Ind Ltd | 無線タグ通信装置及び無線タグ通信システム |
| JP2010079553A (ja) * | 2008-09-25 | 2010-04-08 | Brother Ind Ltd | 無線タグ通信システム及び無線タグ通信装置 |
-
1990
- 1990-03-26 JP JP2077679A patent/JPH03276383A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6766417B1 (en) | 1999-10-12 | 2004-07-20 | Sony Computer Entertainment Inc. | Entertainment apparatus, information processing unit and portable storage device |
| JP2008146184A (ja) * | 2006-12-06 | 2008-06-26 | Fujitsu Ltd | リーダライタ装置、リーダライタ制御プログラム、データアクセスシステムおよびデータアクセス制御方法 |
| JP2010079330A (ja) * | 2008-09-24 | 2010-04-08 | Brother Ind Ltd | 無線タグ通信装置及び無線タグ通信システム |
| JP2010079553A (ja) * | 2008-09-25 | 2010-04-08 | Brother Ind Ltd | 無線タグ通信システム及び無線タグ通信装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7011247B2 (en) | Method of communication between a smart card and a host station | |
| JP2750704B2 (ja) | Icカードの情報書込み方式及びicカード | |
| US4779190A (en) | Communication bus interface | |
| JP3028815B2 (ja) | 携帯可能電子装置の伝送方法と携帯可能電子装置 | |
| WO2005057400A1 (ja) | 電子装置、その制御方法、ホスト装置及びその制御方法 | |
| JPS5941033A (ja) | 電子式計算機装置 | |
| EP1016973A1 (en) | Communication dma device | |
| EP1376453B1 (en) | Method for issuing portable electronic mediums | |
| JPH01213774A (ja) | 携帯可能記憶媒体処理装置 | |
| JPH03229319A (ja) | Icカードの通信システム | |
| US20040186949A1 (en) | XIP system and method for serial memory | |
| JPS6335139B2 (ja) | ||
| JPH0535487A (ja) | Osロード方式 | |
| JP2824871B2 (ja) | Icカード | |
| JPH09223203A (ja) | 非接触icカード | |
| JPH01140276A (ja) | 携帯可能記憶媒体処理装置および携帯可能記憶媒体処理装置の通信方法 | |
| JPH03242781A (ja) | Icカードシステム | |
| JP4774620B2 (ja) | 情報通信方法及び情報通信システム | |
| KR950004510B1 (ko) | 퍼스널컴퓨터와 광디스크 드라이버와의 인터페이스 방법 및 회로 | |
| JP3113267B2 (ja) | Icカード | |
| JP3030821B2 (ja) | Icカードデータ伝送システム | |
| JPS634216B2 (ja) | ||
| JP3074722B2 (ja) | Icカードの通信システム | |
| JP3227273B2 (ja) | プログラマブルコントローラのリンク処理方式 | |
| JP2576236B2 (ja) | プログラマブルコントローラの通信方法 |