JPH03276529A - 小型電子機器 - Google Patents

小型電子機器

Info

Publication number
JPH03276529A
JPH03276529A JP7743090A JP7743090A JPH03276529A JP H03276529 A JPH03276529 A JP H03276529A JP 7743090 A JP7743090 A JP 7743090A JP 7743090 A JP7743090 A JP 7743090A JP H03276529 A JPH03276529 A JP H03276529A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
command
touch
wearer
circuit
hearing aid
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP7743090A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2684812B2 (ja
Inventor
Shigeki Oya
大屋 茂喜
Hideo Inami
稲見 秀夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Rion Co Ltd
Original Assignee
Rion Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Rion Co Ltd filed Critical Rion Co Ltd
Priority to JP2077430A priority Critical patent/JP2684812B2/ja
Publication of JPH03276529A publication Critical patent/JPH03276529A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2684812B2 publication Critical patent/JP2684812B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H2300/00Orthogonal indexing scheme relating to electric switches, relays, selectors or emergency protective devices covered by H01H
    • H01H2300/004Application hearing aid
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04RLOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
    • H04R25/00Electric hearing aids

Landscapes

  • Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
  • Structure Of Receivers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は小型電子機器に関し、例えば小型補聴器、小型
ラジオ等のような小型電子機器に適用して好適なもので
ある。
〔発明の概要〕
本発明は、小型電子機器において、装用時人体に接触す
る共通タッチ接点を設けるようにしたことにより、指令
信号を入力するためのタッチ操作が一段と簡易な小型電
子機器を実現し得る。
〔従来の技術] 従来、例えば小型補聴器として耳穴に挿入する挿耳形補
聴器や、耳介の後側部に装着する耳掛は形補聴器が提案
されており、全体としての構成を小型化することにより
装用感を一段と改善できる利点がある。ところが実際上
、全体としての構成を、小型化したため、音量調整用ボ
リュームとして回転型つまみを有するものを適用し難く
なる問題があり、これを解決する方法としてケース表面
に一対の電気的なタッチ接点を設け、当該一対のタッチ
接点を装用者が指先で触れたときのタッチ接点間の抵抗
値の変化を音量調整用の信号として入力する手法が提案
されている(特開平1−97100号公報)。
このような手法のタッチ接点を例えばカスタム形補聴器
に適用しようとする場合、従来第11図及び第12図の
ように構成することが考えられている。
第11図及び第12図において、補聴器1は装用者の外
耳孔(外耳道及び耳甲介)の形状を型取りしてなるシェ
ル2の外表面部分にいわゆるフェースプレートでなる表
面板3を取り付け、表面板3のほぼ中央位置に電池室4
、電源スィッチ5、マイク昔日6を配設すると共に、表
面板3の上側部分に一対の上昇指令用タッチ接点7A及
び7Bを配設しかつ下側部分に一対の下降指令用タッチ
接点8A及び8Bを配設する。
第11図及び第12図の構成において、補聴器1を装用
する場合装用者は、シェル2の耳穴挿入部2Aを外耳道
に挿入すると共に耳介保持部2Bを耳甲介の内側凹所に
はめ込むことにより表面板3を耳甲介の内側凹所を塞ぐ
ように露出させた状態に保持し、この状態において指先
で電源スィッチ5をオン動作させることによりマイク昔
日6から導入した音をシェル2の内部に設けた信号処理
回路(図示せず)において補聴処理させ、かくしてシェ
ル2の先端に設けられているイヤホン昔日9から放出さ
れる補聴器を聞き取る。
この状態において補聴器の音量が過大であれば、装用者
は指先で下降指令用タッチ接点8A及び8Bを同時に触
れるようなタッチ操作をすれば良く、このとき補聴処理
回路は下降指令用タッチ接点8A及び8B間に人体抵抗
が接続された状態になったことを検出して補聴処理回路
から放出される補聴器の音量を下降させる。
これに対して補聴器の音量が過小であれば、装用者は指
で上昇指令用タッチ接点7A及び7Bを同時に接触する
ようなタッチ操作をすれば良く、このとき補聴回路は上
昇指令用タッチ接点7A及び7B間に人体抵抗が接続さ
れたことに基づいて補聴処理音の音量を上昇させるよう
な応動動作をする。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところでこのように一対の接点を用いて当該−対のタッ
チ接点間の抵抗値が大幅に変化する(タッチ操作してい
ないとき表面板3の接点間の絶縁抵抗値になり、タッチ
操作しているとき人体抵抗値になる)ことを利用して上
昇指令又は下降指令を入力するようにした場合、一対の
タッチ接点間に汗、水分、ゴミなどの汚れが付着した場
合には、装用者が指を触れていない状態にあるときの接
点間の抵抗値が当該汚れによって極端に低下するような
状態になるおそれがある。
このような状態になると、タッチ操作したときのタッチ
接点間の接触抵抗の抵抗値と、タッチ操作をしていない
ときのタッチ接点間の抵抗値(表面板3の絶縁抵抗の値
)との差を大きくできないことを意味し、その結果タッ
チ操作の検出を正しくなし得なくなることにより誤動作
するおそれがある。
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、誤動作の
発生を一段と軽減できると共に、音量を上昇又は下降さ
せるためのタッチ操作を一段と容易かつ適確になし得る
ようにした小型電子機器を提案しようとするものである
〔課題を解決するための手段〕
かかる課題を解決するため本発明においては、装用時、
装用者に接触するケース表面部分に共通タッチ接点14
を設けると共に、ケース表面の装用者に接触しない部分
に指令用タッチ接点(12,13)、42を設け、装用
者が指令用タッチ接点(12,13)、42をタッチ操
作したとき、共通タッチ接点14及び指令用タッチ接点
(12,13)、42間の抵抗値の変化に基づいて操作
指令信号を内部に取り込むようにする。
〔作用〕
小型電子機器を装用者が装用したとき共通タッチ接点1
4が装用者に接触するような位置に共通タッチ接点14
を設けるようにしたことにより、装用者が単に指令用タ
ッチ接点(12,13)、42をタッチ操作するだけの
簡易な操作によって適確に操作指令信号を小型電子機器
の内部に取り込むことができる。
〔実施例〕
以下図面について、本発明を補聴器に適用した場合の一
実施例を詳述する。
[11第1実施例 第11図及び第12図との対応部分に同一符号を付して
示す第1図〜第3図において、11は全体として補聴器
を示し、表面板3の中央部に設けられている電池室4、
電源スィッチ5及びマイク前日6の上側部に、表面板3
から突出するように植立された単一の接触ビンでなる上
昇指令用タッチ接点12が配設され、かつ下側部に同様
に表面板3から突出するように植立された単一の接触ビ
ンでなる下陣指令用タッチ接点13が配設されている。
これに加えてシェル2の装用時ケースの皮膚に接触する
部分、例えば耳介保持部2Bの表面に、ボタン形状を有
する共通タッチ接点14が当該耳介保持部2Bから突出
するように配設されている。
かくしてシェル2及び表面板3によってケースが形成さ
れ、装用時ケースの一部を構成するシェル2の耳穴挿入
部2Bが装用者の外耳道に挿入されたとき、耳介保持部
2Bが耳介内部の凹所に押しつけられることにより共通
タッチ接点14が装用者の耳介内部の皮膚に接触するよ
うになされている。
上昇指令用タッチ接点12、下陣指令用タッチ接点13
及び共通タッチ接点14は第4図に示す補聴信号処理回
路15に指令入力手段として接続されている。
この実施例の場合、補聴信号処理回路15はシェル2に
穿設され、かつ表面板3によって閉塞された収納室内に
収納されている。
第4図において、補聴信号処理回路15はマイク前日6
から音道を通って導入されて来る対話音声をマイクロホ
ン21によって補聴入力信号S1に変換し、この補聴入
力信号S1の直流成分をカップリングコンデンサC1に
よって除去した後入力抵抗R1を通じて反転増幅回路2
2に入力する。
反転増幅回路22は入力抵抗R1及びフィードバック抵
抗R2の抵抗比によって決まる増幅度で補聴入力信号S
1を増幅し、この第1段増幅出力S2を第2段反転増幅
回路23に利得調整抵抗R3を介して入力する。
第2段反転増幅回路23にはそのフィードバック抵抗と
して固定フィードバック抵抗R4及び可変フィードバッ
ク抵抗回路31の並列回路が接続され、これにより第2
段反転増幅回路23は利得調整抵抗R3と固定フィード
バック抵抗R4及び可変フィードバック抵抗回路31の
合成抵抗との比率によって決まる増幅度で第1段増幅出
力S2を増幅して第2段増幅出力S3として出力増幅回
路24に与える。
かくして出力増幅回路24の出力端に補聴出力信号S4
が得られ、これがイヤホン25に供給される。
可変フィードバック抵抗回路31はIC回路で構成され
たディジタルコンダクタンスブロックで構成され、可変
抵抗出力ビンP1及びP2を固定フィードバック抵抗R
4の両端に接続することにより、可変抵抗出力ビンP1
及び22間に形成される可変抵抗が固定フィードバック
抵抗R4に並列に接続される。
可変フィードバック抵抗回路31の可変抵抗出力ビンP
1及びP2は、第5図に示すように、電流制御抵抗回路
31Aの抵抗出力端に接続され、その抵抗値が、論理入
力インターフェース回路31Bに与えられる入力条件に
応じて論理制御回路31Cに設けられているカウンタを
カウント動作させることにより、当該カウンタのカラン
I・値に対応する抵抗値に可変制御することができるよ
うになされている。
第1の条件入力ビンP3は論理制御回路31Cに対する
設定条件信号311として補聴音量を上昇させる音量上
昇指令信号を発生させるもので、第4図に示すように、
上昇指令用タッチ接点12に接続され、この上昇指令用
タッチ接点12を装用者タッチ操作をすることにより上
昇指令信号S12が取り込まれたとき論理入力インター
フェース回路31Bは設定条件信号Sllによって論理
制御回路31Cのカウンタをアップカウント動作モード
に設定し、これによりクロック発振回路31Dのクロッ
ク出力S13をアップカウントさせる。
これに対して装用者が条件入力ビンP4をタッチ操作す
ることにより下降指令信号314が取り込まれたとき論
理入力インターフェース回路31Bは設定条件信号Sl
lによって論理制御回路31Cをダウンカウントモード
に設定し、これによりクロック発振回路31Dのクロッ
ク出力S13をダウンカウントさせるようになされてい
る。
論理制御回路31Cのカウンタのカウント内容はカウン
ト出力515としてアナログ変換回路31Eにおいてア
ナログカウント出力S16に変換された後、さらに対数
変換回路31Fにおいて対数変換されて抵抗値制御信号
S17として電流制御抵抗回路31Aに供給される。
かくして電流制御抵抗回路31Aは、論理制御回路31
Cにおけるカウンタのカウント内容に相当する抵抗値を
可変抵抗出力ビンP1及び22間に発生させる。
かかる構成に加えて論理入力インターフェース回路31
Bには入力モード指定ビンP5が接続され、この第3の
入力モード指定ピンP5によって第1及び第2の条件入
力ビンP3及びP4の人力モードを変更できるようにな
されている。
この実施例の場合論理入力インターフェース回路31B
は入力モード指定ピンP5に対する入力モード指定信号
318として例えば正の電圧が与えられたとき、条件入
力ビンP3又はP4からそれぞれ入力される指令信号3
12又はS14によってそれぞれ上昇又は下降を指令す
る設定条件信号Sllを発生するようになされているの
に対して、入力モード指定ピンP5に対して負電圧の入
力モード指定信号S18が与えられたとき条件入力ビン
P3又はP4のいずれか一方(この実施例の場合第1の
条件入力ビンP3)から入力される指令信号512だけ
に基づいて、装用者が条件入力ビンP3を繰り返しタッ
チ操作したとき、順次交互に上昇指令又は下降指令を内
容とする設定条件信号Sllを論理制御回路31Cに送
出するようになされている。
第4図の実施例の場合電源電池32の負極側端が負極側
電源ラインLNに接続され、この負極側電源ラインLN
に入力モード指定ピンP5が接続され、かくして可変フ
ィードバック抵抗回路31は2スイツチ指令モードで動
作するようになされている。これと共に、電源電池32
の正極側が、電源スィッチ5を通じて正極側電源ライン
LPに接続され、この正極側電源ラインLPに共通タッ
チ接点14が接続されている。
かくして補聴器11が装用者に装用された状態において
、装用者が上昇指令用又は下降指令用タッチ接点12又
は13を指先でタッチ操作したとき、共通タッチ接点1
4と上昇指令用又は下降指令用タッチ接点12又は13
との間の抵抗値が人体抵抗によって極端に低下する(実
際上30〔MΩ〕以下になる)状態になる。このとき可
変フィードバック抵抗回路31の論理入力インターフェ
ース回路31Bが上昇指令信号S12又は下降指令信号
S14を内部に取り込んで論理制御回路31Cをアップ
カウント又はダウンカウント動作させるような状態にな
る。
これに対して装用者が上昇指令用タッチ接点12及び下
降指令用タッチ接点130両方をタッチ操作していない
状態においては、論理入力インターフェース回路31B
が設定条件信号311を出力しない状態になることによ
り、論理制御回路31Cのカウンタをカウント動作させ
ない状態を維持するようになされている。
この実施例の場合、可変フィードバック抵抗回路31の
電源ピンP6が正極側電源ラインLPに接続されている
と共に、抵抗値保持用ビンP7が電源電池32及び電源
スイツチ5間の接続中点J1に接続され、これにより、
電源スィッチ5がオフ操作されることにより可変フィー
ドバック抵抗面JIW31を含めて補聴信号処理回路1
5が全体としてオフ動作状態になされたとき、抵抗値保
持用ビンP7に対して電源電池32の接続中点J1から
抵抗保持用電源が供給されることにより、論理制御回路
31Cのカウンタのカウント内容をそのまま保持し得る
ようになされ、これにより電源スィッチ5を再度オン操
作したとき、可変抵抗出力ビンP1及び22間にオフ動
作させる前の抵抗値をそのまま出力できるようになされ
ている。
さらにこの実施例の場合、可変フィードバック抵抗回路
31はクロック発振回路31Dからクロック周波数設定
用ビンP8を導出し、このクロック周波数設定用ビンP
8及び負極側電源ラインLN間にコンデンサC2でなる
クロック周波数設定素子を接続することにより(第4図
)、クロック発振回路31Dのクロック出力313のク
ロック周波数を可変フィードバック抵抗回路31に対し
て外付けのクロック周波数設定素子の値を選定すること
によって必要に応じた値に設定できるようになされてい
る。
以上の構成において、装用者が補聴器11の耳穴挿入部
2Aを外耳道に挿入することにより補聴器11を全体と
して耳介内に装着した状態にすると、マイクロホン21
に受けた対話音声が可変フィードバック抵抗回路31の
可変抵抗出力ビンP1及び22間に生ずる抵抗値に応じ
た音量に調整されて耳穴挿入部2Aの先端部に設けられ
たイヤホンから内耳道に放出される。
この状態において装用者が聞こえる補聴器の音量を上昇
(又は下降)させたい場合には、耳介内に露出している
表面板3上に配設されている部品のうち、上昇指令用タ
ッチ接点12(又は下降指令用タッチ接点13)をタッ
チ操作する。
このとき共通タッチ接点14が耳介内部の皮膚に押しつ
けられることにより電気的に接触した状態になっている
ことにより、可変フィードバック抵抗回路31は上昇指
令用タッチ接点12(又は下降指令用タッチ接点13)
と、共通タッチ接点14との間に人体抵抗が接続される
ことによりタッチ接点間の抵抗値が大幅に低下し、これ
により、論理入力インターフェース回路31Bが上昇措
置信号512(又は下降指令信号514)が入力された
と判断し、これに応動するように論理制御回路31Cの
カウンタをアップカウント(又はダウンカウント)動作
させることにより、電流制御抵抗回路31Aの抵抗値を
上昇(又は下降)させて行く。
かかる上昇(又は下降)動作は、装用者が上昇指令用タ
ッチ接点12(又は下降指令用タッチ接点13)をタッ
チ操作している間続けられ、かくして電流制御抵抗回路
31A、の抵抗値はクロック発振回路31Dのクロック
出力313のクロック周期ごとに1ステツプずつ上昇(
又は下降)して行く。
この状態において装用者が上昇指令用タッチ接点12(
又は下降指令用タッチ接点13)から指を離すと、共通
タッチ接点14と上昇指令用タッチ接点12(又は下降
指令用タッチ接点13)との間の抵抗値が空気抵抗値に
まで極端に増大することにより、論理入力インターフェ
ース回路31Bがユーザが指を離したことを判知して論
理制御回路31Cのカウンタのカウント動作を停止させ
、これにより電流制御抵抗回路31Aの抵抗値をそのま
ま保持させる。
かくして装用者は、聞こえる補聴器の音量が聴感上快適
になるまで繰り返し上昇指令用タッチ接点12(下降指
令用タッチ接点13)をタッチ操作することにより音量
を調整することができ、かくするにつき、表面板3の上
側部分又は下側部分にそれぞれ1つずつ配設されている
上昇指令用タッチ接点12又は下降指令信号・ンチ接点
13を選択してタッチ操作するだけの簡易な操作をする
だけで済む。
因に人体抵抗を挿入するために必要な一対の接点のうち
、一方の接点を構成する共通タッチ接点14は、シェル
2を耳に装着する操作をするだけで装用者(この場合外
耳の内部表面の皮膚)に対して何ら装用者に負担を与え
ることなく、接触させることができるので、装用者の音
量調整操作は表面vi、3上を手探りで上側部分又は下
側部分に指先を運ぶだけの単純な操作をするだけで済む
[2]第2の実施例 第6図及び第7図は第2の実施例として1スイッチ方式
の実施例を示すもので、第1図〜第3図及び第4図との
対応部分に同一符号を付して示すように、この場合可変
フィードバック抵抗回路31は入力モード指定ビンP5
が正極側電源ラインLPに接続され、これにより可変フ
ィードバック抵抗回路31が1スイツチ入力モードが指
定されたと判断して条件入力ビンP3又はP4のうちの
一方のビン(この実施例の場合条件入力ビンP3)だけ
を動作状態に設定する。
このようにして条件入力ビンP3を動作状態にする入力
条件の下に、当該条件入力ビンP3を上昇/下降指令用
タッチ接点42に接続する(第7図)。
この実施例の場合、上昇/下降指令用タッチ接点42は
、第6図に示すように、表面板3の下側部分に配設され
、こりにより、装用者は補聴器の音量を上昇させる場合
及び下降させる場合いずれの場合においても、指を表面
板3の下側部分に運ぶだけで済むようになされている。
第6図及び第7図の構成において、装用者は補聴器41
の耳穴挿入部2Aを外耳孔に挿入することにより耳に装
着した後、聞こえる補聴器の音量を調整しようとする場
合には、上昇/下−指令用タッチ接点42を繰り返しタ
ッチ操作をすれば良い。
このとき可変フィードバック抵抗回路31の論理入力イ
ンターフェース31Bは装用者が上昇/下降指令用タッ
チ接点42をタッチ操作するごとに論理制御回路31C
のカウンタを交互にアップカウント又はダウンカウント
させることにより可変抵抗出力ビンP1及び22間の抵
抗値を交互に上昇又は下降させるような応動動作をする
かくして第6図及び第7図の場合においても装用者は単
に表面板3上のタッチ接点をタッチ操作するだけの簡易
な操作によって聞こえる補聴器の音量を調整することが
できるが、かくするにつき、表面板3上のタッチ接点を
1つにしたことにより、ユーザのタッチ操作をさらに一
段と簡易化することができる。
[3] 他の実施例 (1)第8図及び第9図は本発明のさらに他の実施例を
示すもので、第1図〜第3図との対応部分に同一符号を
付して示す。第8図の場合の補聴器51は、第1図〜第
3図のボタン形状の共通タッチ接点14に代えて、シェ
ル2の表面の一部に金メツキをすることにより皮膜状の
共通タッチ接点14Xをケースに表面に形成するように
なされている。
第8図のように構成すれば、共通タッチ接点14Xをシ
ェル2の表面から突出させないようにできることにより
、装用者の装着感を一段と改善できる。
また第9図の場合の補聴器52は、シェル2の全面に亘
って金メツキがされ、当該金メツキによって共通タッチ
接点14Yを構成するようになされている。
第9図のように構成すれば、第8図の場合と同様にして
装用者の装着感を改善できると共に、共通タッチ接点1
4Yと装用者との電気的接触面を一段と大きくできるこ
とにより、装用者と共通タッチ接点14Yとの間の接触
抵抗をさらに一段と小さくできる。
(2)第10図は本発明のさらに他の実施例を示すもの
で、この場合は第1図〜第4図について上述した2スイ
ッチ方式の構成を耳掛は形補聴器に適用したものである
第10図において、第1図〜第3図との対応部分に同一
符号を付して示すように、補聴器51は全体としてC字
形状のケース52を有し、その上端部には、マイクロホ
ンに通じる昔日(図示せず)が形成されており、且つイ
ヤホンに通じる昔日(図示せず)も形成されている。第
10図において、53はマイクロホンに通じる昔日の近
傍に設置され、風雑音を低減するウィンドカバー(防風
カバー)である。また54はイヤホンに通じる昔日に結
合されたフックであり、増幅された音の伝達と、ケース
52の湾曲した内側面55と共に耳介背面の掛正に役立
っている。
ケース52の内側面55には接触ビンでなる共通タッチ
接点14が設けられ、補聴器51が耳に掛けられたとき
、耳介の外側表面の皮膚に共通タッチ接点14が接触す
ることにより補聴信号処理回路15(第4図)の正極側
電源ラインLPを共通タッチ接点14を介して装用者に
電気的に接続する。
ケース52の外側面56上には上昇指令用タッチ接点1
2及び下降指令用タッチ接点13が配設されると共に、
外側面56の下端部に電源スィッチ5及び電池室4が設
けられている。
第10図の構成によれば、補聴器51を耳に掛けたとき
ケース52の内側面55上に設けられている共通タッチ
接点14を耳介の後側表面に接触させることができるこ
とにより、装用者はケース52の外側面56上に配設さ
れている上昇指令用タッチ接点12及び下降指令用タッ
チ接点13をそれぞれ選択的にタッチ操作するだけの簡
易な操作をするだけで、フック54から放出される補聴
器の音量を調整することができる。
かくして第10図の構成によれば、音量調整が一段と容
易な補聴器を実現し得る。
(3)上述の実施例においては、本発明を補聴器に適用
した場合について述べたが、本発明はこれに限らず、人
体に装用する各種の小型電子機器、例えばマイクロホン
、ラジオなどにおいて、指令信号を取り込む手段として
広く適用し得る。
〔発明の効果〕
上述のように本発明によれば、小型電子機器を装用者に
装用する際に、装用者に接触するケース部分に共通タッ
チ接点を設けると共に、装用者には接触していない表面
板上に指令用タッチ接点を設けるようにしたことにより
、装用者のタッチ操作が一段と簡易な小型電子機器を実
現し得る。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図は本発明を挿具形補聴器に適用した場合
の外観構成を示す正面図、右側面図及び左側面図、第4
図は2スイッチ方式の補聴信号処理回路を示す接続図、
第5図は第4図の可変フィードバック抵抗回路を示すブ
ロック図、第6図は本発明を挿具形補聴器に適用した場
合の第2実施例を示す正面図、第7図はその場合に使用
する1スイッチ方式の補聴信号処理回路を示す接続図、
第8図及び第9図は挿具形補聴器の第3及び第4の実施
例を示す左側面図、第10図は本発明を耳掛は形補聴器
に適用した場合の実施例を示す正面図、第11図及び第
12図は従来の挿具形補聴器を示す正面図及び右側面図
である。 1.11.41.51.52・・・・・・補聴器、2・
・・・・・シェル、3・・・・・・表面板、4・・・・
・・電池室、5・・・・・・電源スィッチ、6・・・・
・・マイク昔日、12.13・・・・・・上昇指令用、
下降指令用タッチ接点、14・・・・・・共通タッチ接
点、31・・・・・・可変フィードバック抵抗回路、4
2・・・・・・上昇/下降指令用タッチ接点。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  装用時装用者に接触するケース表面部分に共通タツチ
    接点を設けると共に、上記ケース表面の上記装用者に接
    触しない部分に指令用タツチ接点を設け、上記装用者が
    上記指令用タツチ接点をタツチ操作したとき、上記共通
    タツチ接点及び上記指令用タツチ接点間の抵抗値の変化
    に基づいて操作指令信号を内部に取り込むようにしたこ
    とを特徴とする小型電子機器。
JP2077430A 1990-03-27 1990-03-27 挿耳形補聴器 Expired - Fee Related JP2684812B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2077430A JP2684812B2 (ja) 1990-03-27 1990-03-27 挿耳形補聴器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2077430A JP2684812B2 (ja) 1990-03-27 1990-03-27 挿耳形補聴器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03276529A true JPH03276529A (ja) 1991-12-06
JP2684812B2 JP2684812B2 (ja) 1997-12-03

Family

ID=13633783

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2077430A Expired - Fee Related JP2684812B2 (ja) 1990-03-27 1990-03-27 挿耳形補聴器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2684812B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5365593A (en) * 1993-03-19 1994-11-15 Jeanie Hearring, Inc. Decorative and operative hearing aid attachment

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP4054203A4 (en) 2019-10-30 2024-01-17 Listeningassist Corporation DEVICE TO BE WEAR ON THE OUTER EAR

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5375468U (ja) * 1976-11-26 1978-06-23
JPS61232522A (ja) * 1985-04-08 1986-10-16 株式会社 泉製器製作所 電池式電動機器
JPS6345943U (ja) * 1986-09-12 1988-03-28
JPH0197100A (ja) * 1987-10-05 1989-04-14 Richards Medical Co 補聴器ボリウムコントロール用タツチコンタクト

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5375468U (ja) * 1976-11-26 1978-06-23
JPS61232522A (ja) * 1985-04-08 1986-10-16 株式会社 泉製器製作所 電池式電動機器
JPS6345943U (ja) * 1986-09-12 1988-03-28
JPH0197100A (ja) * 1987-10-05 1989-04-14 Richards Medical Co 補聴器ボリウムコントロール用タツチコンタクト

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5365593A (en) * 1993-03-19 1994-11-15 Jeanie Hearring, Inc. Decorative and operative hearing aid attachment

Also Published As

Publication number Publication date
JP2684812B2 (ja) 1997-12-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4539440A (en) In-canal hearing aid
US9560458B2 (en) Configurable hearing instrument
CN111669691B (zh) 包括传感器配置检测器的听力装置
US20180116514A1 (en) Earpiece with in-ear electrodes
US20140126759A1 (en) Body-worn control apparatus for hearing devices
KR20120086751A (ko) 보청기 시스템
EP4236355B1 (en) In-ear wearable device and panel assembly thereof
JP2015097385A (ja) 中断可能なマイクロフォン電源を有する聴覚機器
US20100150356A1 (en) Body-worn hearing aid system
US11729540B2 (en) Water immune user-actuatable touch control for an ear-worn electronic device
JPH03276529A (ja) 小型電子機器
WO2021224497A1 (en) Ear worn device
JPH0197100A (ja) 補聴器ボリウムコントロール用タツチコンタクト
TWI911526B (zh) 對話輔助裝置
JPS61253046A (ja) コンバ−チブル電子聴診器
US12526568B2 (en) Ear-worn electronic device incorporating skin contact and physiologic sensors
US7539321B2 (en) Digital hearing aid enhancing directional performance
US12425785B2 (en) Personal communication device
US20220109926A1 (en) User-actuatable touch control for an ear-worn electronic device
CN219353890U (zh) 一种健康监测与辅听装置
US12621596B2 (en) Ear worn device
CN216357304U (zh) 一种助听器
EP4589981A1 (en) Earphone device
EP4543046A1 (en) Tactile push button with integrated charge interface for hearing instruments
JP4404043B2 (ja) 補聴器および補聴器調整装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees