JPH0327670Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0327670Y2 JPH0327670Y2 JP3609684U JP3609684U JPH0327670Y2 JP H0327670 Y2 JPH0327670 Y2 JP H0327670Y2 JP 3609684 U JP3609684 U JP 3609684U JP 3609684 U JP3609684 U JP 3609684U JP H0327670 Y2 JPH0327670 Y2 JP H0327670Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rectangular parallelepiped
- conveyance path
- conveyance
- suction
- path
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 13
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 7
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims description 6
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- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 3
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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- 238000013019 agitation Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Cleaning In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は麻雀牌等のように六面を有する直方
体の洗滌装置に関するものである。
体の洗滌装置に関するものである。
[従来技術]
一般に直方体に作られた麻雀牌等は汚れ易い所
から定期的に汚れを落す必要がある。汚れを落す
手段として、例えば撹拌しながら水洗いしたり、
あるいは、ドライクリーニング等が考えられる
が、いずれの手段も撹拌時の衝突で傷がつきやす
いことと、特に水洗いの場合には、上面の印刷着
色塗装が溶けて薄くなる問題が起きるため、通常
は手作業によるところが多い。手作業の場合は、
数が多いことから大変面倒であることと、しか
も、各牌を均一にきれいにすることが難しく中に
はあまりきれいに拭けないものもでてくる。ま
た、能率の面でも望しくなかつた。
から定期的に汚れを落す必要がある。汚れを落す
手段として、例えば撹拌しながら水洗いしたり、
あるいは、ドライクリーニング等が考えられる
が、いずれの手段も撹拌時の衝突で傷がつきやす
いことと、特に水洗いの場合には、上面の印刷着
色塗装が溶けて薄くなる問題が起きるため、通常
は手作業によるところが多い。手作業の場合は、
数が多いことから大変面倒であることと、しか
も、各牌を均一にきれいにすることが難しく中に
はあまりきれいに拭けないものもでてくる。ま
た、能率の面でも望しくなかつた。
[考案の目的]
そこで、この考案は、直方体の搬送行程中に、
該直方体が搬送路内で詰まりを起こすことなく直
方体の六面がきれいに払拭される直方体の洗滌装
置を提供するものである。
該直方体が搬送路内で詰まりを起こすことなく直
方体の六面がきれいに払拭される直方体の洗滌装
置を提供するものである。
[考案の構成]
前記目的を達成するためにこの考案にあつて
は、断面矩形状に形成された第1搬送路の始端側
に直方体の取入口を形成し、第1搬送路の終端
に、該搬送路内の直方体の前後や左右両側にかわ
る第2搬送路をほぼ直角に接続し該第2搬送路の
終端部に、吸引装置の吸引口を接続して第1・第
2搬送路に吸引風が流れるようにすると共に第
1・第2搬送路の内周面に直方体の各面と接触す
る払拭層を形設した直方体の洗滌装置において、
前記第2搬送路の外方に吸引装置の吸引口に接続
されたバイパス通風路を形設し、バイパス通風路
の導入口を第1・第2搬送路の接続コーナエリア
内に臨ませた構成としてある。
は、断面矩形状に形成された第1搬送路の始端側
に直方体の取入口を形成し、第1搬送路の終端
に、該搬送路内の直方体の前後や左右両側にかわ
る第2搬送路をほぼ直角に接続し該第2搬送路の
終端部に、吸引装置の吸引口を接続して第1・第
2搬送路に吸引風が流れるようにすると共に第
1・第2搬送路の内周面に直方体の各面と接触す
る払拭層を形設した直方体の洗滌装置において、
前記第2搬送路の外方に吸引装置の吸引口に接続
されたバイパス通風路を形設し、バイパス通風路
の導入口を第1・第2搬送路の接続コーナエリア
内に臨ませた構成としてある。
[実施例]
以下、第1図乃至第5図の図面を参照しながら
この発明の一実施例を詳細に説明する。
この発明の一実施例を詳細に説明する。
図中1は洗滌装置3のフイーダを示している。
フイーダ1は、リング状の周壁5内に配設された
ターンテーブル7と、搬送ベルト9とから成りタ
ーンテーブル7は、駆動モータ(図示していな
い)によつて回転することでターンテーブル7上
の直方体Wを周壁5側へ寄せる機能を有する。搬
送ベルト9は駆動モータMのモータプーリ11と
従動プーリ13とにエンドレスに掛回され、搬送
始端部9aはターンテーブル7の周縁に臨んでい
る。また、搬送ベルト9の上方には前記始端部9
aに載つた各姿勢の直方体Wを搬送ベルト9の長
手方向に沿う仰臥又は伏臥姿勢に制御する姿勢制
御部13を有すると共に搬送ベルト9の搬送終端
部9bは、第1搬送路15及び第2搬送路17か
ら成る直方体洗滌工程の始端側に臨んでいる。
フイーダ1は、リング状の周壁5内に配設された
ターンテーブル7と、搬送ベルト9とから成りタ
ーンテーブル7は、駆動モータ(図示していな
い)によつて回転することでターンテーブル7上
の直方体Wを周壁5側へ寄せる機能を有する。搬
送ベルト9は駆動モータMのモータプーリ11と
従動プーリ13とにエンドレスに掛回され、搬送
始端部9aはターンテーブル7の周縁に臨んでい
る。また、搬送ベルト9の上方には前記始端部9
aに載つた各姿勢の直方体Wを搬送ベルト9の長
手方向に沿う仰臥又は伏臥姿勢に制御する姿勢制
御部13を有すると共に搬送ベルト9の搬送終端
部9bは、第1搬送路15及び第2搬送路17か
ら成る直方体洗滌工程の始端側に臨んでいる。
第1搬送路15と第2搬送路17は断面矩形状
に形成され、ほぼ直角に接続されている。第1搬
送路15は始端側に取入口19を有し、矩形断面
は、直方体Wの前面W1・後面W2と同一の形状に
なつており、内周面には直方体Wの上面W3・下
面W4・両側面W5,W6にそれぞれ接触する払拭
層21が形設されている。
に形成され、ほぼ直角に接続されている。第1搬
送路15は始端側に取入口19を有し、矩形断面
は、直方体Wの前面W1・後面W2と同一の形状に
なつており、内周面には直方体Wの上面W3・下
面W4・両側面W5,W6にそれぞれ接触する払拭
層21が形設されている。
一方、第2搬送路17の矩形断面は、直方体W
の両側面W5,W6と同一の形状になつており、内
周面には、直方体Wの上面W3・下面W4・全面
W1・後面W2にそれぞれ接触する払拭層21が前
記第1搬送路15内の払拭層21と連続し形設さ
れている。払拭層21,21は、洗滌液を含浸さ
せた洗滌布23で作られているが、ポリウレタン
又はフエルト等の合成樹脂材でも可能である。ま
た、洗滌布23は予め洗滌液を含浸させずに各搬
送路15,17の下方に配設された洗滌タンク
(図示していない)からポンプで送給し毛細管の
原理で洗滌布23の金面に亘つて洗滌液が含浸さ
れる手段を用いることも可能である。
の両側面W5,W6と同一の形状になつており、内
周面には、直方体Wの上面W3・下面W4・全面
W1・後面W2にそれぞれ接触する払拭層21が前
記第1搬送路15内の払拭層21と連続し形設さ
れている。払拭層21,21は、洗滌液を含浸さ
せた洗滌布23で作られているが、ポリウレタン
又はフエルト等の合成樹脂材でも可能である。ま
た、洗滌布23は予め洗滌液を含浸させずに各搬
送路15,17の下方に配設された洗滌タンク
(図示していない)からポンプで送給し毛細管の
原理で洗滌布23の金面に亘つて洗滌液が含浸さ
れる手段を用いることも可能である。
第2搬送路17の搬送終端には、吸引装置25
の吸引口27が接続されている。また、吸引口2
7に接続されたバイパス通風路29が第2搬送路
17の外方に形設されている。バイパス通風路2
9は、第2搬送路17のケース31内に沿つて形
設され、導入口33は第1・第2搬送路15,1
7の接続コーナのエリアα内に臨んでいる。な
お、導入口33は前記接続コーナのエリアα内で
あればいずれ場所でもよい。
の吸引口27が接続されている。また、吸引口2
7に接続されたバイパス通風路29が第2搬送路
17の外方に形設されている。バイパス通風路2
9は、第2搬送路17のケース31内に沿つて形
設され、導入口33は第1・第2搬送路15,1
7の接続コーナのエリアα内に臨んでいる。な
お、導入口33は前記接続コーナのエリアα内で
あればいずれ場所でもよい。
一方、吸引口27は吸引装置25の直方体取出
室35とダクト37を介して連通しており、ダク
ト37の下方で、直方体取出室35には引出しタ
イプの回収ケース39が配設されている。直方体
取出室35は、吸引装置25の稼動で該取出室3
5内の空気がフイルタ41を介して吸き出し口4
3より大気へ吹き出されることで、第1,第2搬
送路15,17及びバイパス通風路29にダクト
37を介して吸引風が流れ込むようになるところ
から気密に作られることが望しい。
室35とダクト37を介して連通しており、ダク
ト37の下方で、直方体取出室35には引出しタ
イプの回収ケース39が配設されている。直方体
取出室35は、吸引装置25の稼動で該取出室3
5内の空気がフイルタ41を介して吸き出し口4
3より大気へ吹き出されることで、第1,第2搬
送路15,17及びバイパス通風路29にダクト
37を介して吸引風が流れ込むようになるところ
から気密に作られることが望しい。
なお、45は搬送ベルト9の搬送終端に設けら
れた直方体Wの位置決め部材である。
れた直方体Wの位置決め部材である。
以上のように構成された洗滌装置において、タ
ーンテーブル7上に投入された直方体Wは周壁5
側へ振り出されて搬送ベルト9の搬送始端部9a
に載る。搬送ベルト9上の直方体Wは姿勢制御部
13によつて搬送ベルト9の長手方向に沿う仰臥
又は姿勢に制御され終端へ送られる。終端の直方
体Wは吸引風によつて取入口19より第1搬送路
15内へ吸い込まれる。吸い込まれた直方体W
は、第1搬送路15を通過する時に上面W3・下
面W4・両側面W5,W6は払拭層21に接触する
ため接触した各面W3,W4,W5,W6の汚れが落
ちるようになる。一方、第1搬送路15内の直方
体Wに姿勢の乱れが起きるとコーナ部において、
例えば鎖線で示すような詰まりが起こるがこの
時、コーナ部では、第2搬送路17へ抜けるメイ
ンの吸引風の外にバイパス通風路29によつてサ
ブの吸引風が働くためコーナ部に引かかつた直方
体Wは導入口33側へ吸引され実線の状態に姿勢
制御されるようになる。この結果、直方体Wは第
2搬送路17内を移動する。第2搬送路17の直
方体Wは、前記第1搬送路15内において払拭洗
滌を受けていない直方体Wの前面W1と後面W2が
払拭層21に接触し各面W1,W2の汚れが落ちる
ようになる。この場合、第2搬送路17では直方
体Wの上面W3と下面W4は2回払拭作用を受ける
ようになると共に六角全部が洗浄される。以下、
洗浄された直方体Wは終端からダクト37を介し
て回収ケース39内に落下し、回収される。
ーンテーブル7上に投入された直方体Wは周壁5
側へ振り出されて搬送ベルト9の搬送始端部9a
に載る。搬送ベルト9上の直方体Wは姿勢制御部
13によつて搬送ベルト9の長手方向に沿う仰臥
又は姿勢に制御され終端へ送られる。終端の直方
体Wは吸引風によつて取入口19より第1搬送路
15内へ吸い込まれる。吸い込まれた直方体W
は、第1搬送路15を通過する時に上面W3・下
面W4・両側面W5,W6は払拭層21に接触する
ため接触した各面W3,W4,W5,W6の汚れが落
ちるようになる。一方、第1搬送路15内の直方
体Wに姿勢の乱れが起きるとコーナ部において、
例えば鎖線で示すような詰まりが起こるがこの
時、コーナ部では、第2搬送路17へ抜けるメイ
ンの吸引風の外にバイパス通風路29によつてサ
ブの吸引風が働くためコーナ部に引かかつた直方
体Wは導入口33側へ吸引され実線の状態に姿勢
制御されるようになる。この結果、直方体Wは第
2搬送路17内を移動する。第2搬送路17の直
方体Wは、前記第1搬送路15内において払拭洗
滌を受けていない直方体Wの前面W1と後面W2が
払拭層21に接触し各面W1,W2の汚れが落ちる
ようになる。この場合、第2搬送路17では直方
体Wの上面W3と下面W4は2回払拭作用を受ける
ようになると共に六角全部が洗浄される。以下、
洗浄された直方体Wは終端からダクト37を介し
て回収ケース39内に落下し、回収される。
[発明の効果]
以上、説明したようにこの発明の洗浄装置によ
れば、搬送の向きが直角に変わるコーナ部におい
て詰まりが起こらなくなり円滑に流れるようにな
ると共に、直方体の六面全部をきれいにできる。
しかも、手作業に比較して作業能率の大巾な向上
が図れる。
れば、搬送の向きが直角に変わるコーナ部におい
て詰まりが起こらなくなり円滑に流れるようにな
ると共に、直方体の六面全部をきれいにできる。
しかも、手作業に比較して作業能率の大巾な向上
が図れる。
第1図はこの発明の洗浄装置の平面図、第2図
は同上の切断側面図、第3図は第1図の−線
断面図、第4図は第1図の−線断面図、第5
図は直方体の斜視図、第6図はコーナ部の切断平
面図である。 主要な図面符号の説明、15……第1搬送路、
17……第2搬送路、19……取入口、25……
吸引装置、27……吸引装置の吸引口、29……
バイパス通風路、W……直方体、33……導入
口。
は同上の切断側面図、第3図は第1図の−線
断面図、第4図は第1図の−線断面図、第5
図は直方体の斜視図、第6図はコーナ部の切断平
面図である。 主要な図面符号の説明、15……第1搬送路、
17……第2搬送路、19……取入口、25……
吸引装置、27……吸引装置の吸引口、29……
バイパス通風路、W……直方体、33……導入
口。
Claims (1)
- 断面矩形状に形成された第1搬送路の始端側に
直方体の取入口を形成し、第1搬送路の終端に、
該搬送路内の直方体の前後が左右両側にかわる第
2搬送路をほぼ直角に接続し該第2搬送路の終端
部に、吸引装置の吸引口を接続して第1・第2搬
送路に吸引風が流れるようにすると共に第1・第
2搬送路の内周面に直方体の各面と接触する払拭
層を形成した直方体の洗滌装置において、前記第
2搬送路の外方に吸引装置の吸引口に接続された
バイパス通風路を形設し、バイパス通風路の導入
口を第1・第2搬送路の接続コーナエリア内に臨
ませたことを特徴とする直方体の洗滌装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3609684U JPS60149683U (ja) | 1984-03-15 | 1984-03-15 | 直方体の洗滌装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3609684U JPS60149683U (ja) | 1984-03-15 | 1984-03-15 | 直方体の洗滌装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60149683U JPS60149683U (ja) | 1985-10-04 |
| JPH0327670Y2 true JPH0327670Y2 (ja) | 1991-06-14 |
Family
ID=30540973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3609684U Granted JPS60149683U (ja) | 1984-03-15 | 1984-03-15 | 直方体の洗滌装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60149683U (ja) |
-
1984
- 1984-03-15 JP JP3609684U patent/JPS60149683U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60149683U (ja) | 1985-10-04 |
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