JPH03276870A - 無人自走車の旋回装置及び旋回方法 - Google Patents

無人自走車の旋回装置及び旋回方法

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JPH03276870A
JPH03276870A JP7340090A JP7340090A JPH03276870A JP H03276870 A JPH03276870 A JP H03276870A JP 7340090 A JP7340090 A JP 7340090A JP 7340090 A JP7340090 A JP 7340090A JP H03276870 A JPH03276870 A JP H03276870A
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JP
Japan
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propelled vehicle
unmanned self
wheels
vehicle
cylinder
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JP7340090A
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Yoshihisa Kitago
北郷 俶久
Manzo Matsuo
松尾 万蔵
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Maruyama Manufacturing Co Ltd
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Maruyama Manufacturing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、ハウススブレーカ等として使用される無人
自走車の旋回装置及び旋回方法に係り。
詳しくは旋回を改善された無人自走車の旋回装置及び旋
回方法に関するものである。
〔従来の技術〕
無人自走車の従来の旋回は、反射板、磁石又は誘導ケー
ブル等を敷設した曲線状の誘導路線を設定するとともに
、無人自走車に自動車と同様の操舵機構を装備させ、無
人自走車が誘導路線に沿って走行するように、無人自走
車の操舵軸を自動的に転舵している。
一方、ハウス等において薬液を自動的に散布する作業で
は、無人式ハウススブレーカは、部間通路を走行すると
ともに、部間通路から次の部間通路への移動のために、
軌間道路に対して直角方向へ、すなわち畝の列方向へ移
動する必要がある。
そこで、従来の場合(例:実開昭58−189783号
公報)は、畝の列方向へ敷設されたレール等の軌道上を
走行する台車を設け、ハウススブレーカを台車に積載し
て、軌間通路から次の畝開通路へ移動させている。
〔発明が解決しようとする課題〕
誘導路線における無人自走車の誘導により、無人自走車
を旋回させる方式は、誘導路線を建設するために大掛か
りの工事を必要とするとともに。
保守及び点検が煩雑になり、また、誘導路線に障害物が
置かれたりする走路障害等の二次的弊害が生じる。また
、無人自走車を旋回させるために、曲線上の長い経路を
必要とし、ハウス等の狭い空間での旋回には不向きであ
る。
無人自走車を台車により銀量通路から次の銀量道路へ搬
送する場合も、レール等の敷設に大掛かりな工事を必要
とし、また、レール等の存在が薬液散布以外の耕耘、植
付は及び収穫等の他の作業の妨害となる。
請求項1及び2の発明の目的は、大掛かりの工事を伴う
ことなく、ハウス等の狭い空間においても効率的に旋回
可能な無人自走車の旋回装置及び旋回方法を提供するこ
とである。
〔課題を解決するための手段〕
この発明を、実施例に対応する図面の符号を使用して説
明する。
請求項1の無人自走車(10)の旋回装置I (32)
は、車体(12)を上下動させ車体(12)の上昇位置
では車輪(14,16)を路面から浮かせて無人自走車
(10)の重量を支持する上下動袋!(34)と、車体
(12)を鉛直線の周りに上下動装置(34)に対して
回転させる回転装置I (86)とを有してなる。
請求項2の無人自走車(10)の旋回方法によれば、上
下方向へ伸縮自在な伸縮体(50,52)を車体(12
)から下方へ突出させて、車輪(14,16)を地上か
ら浮かせるとともに、無人自走車(10)の重量を伸縮
体(50,52)により地上に支持する。次に、鉛直線
の周りに伸縮体(50,52)に対して車体(12)を
回転させる。最後に、伸縮体(50,52)を縮小させ
て、車輪(14,16)を接地状態へ戻す。
〔作用〕
請求項1の発明において、無人自走車(10)が旋回す
る場合、最初に、上下動装置(34)は、下端を接地さ
せて、車体(12)を上昇させ、車輪(14,16)を
地上から浮かし、無人自走車(10)の重量を車輪(1
4、16)に代わって支持する。次に、回転装置(86
)は、車体(12)を鉛直線の周りに上下動装置(34
)に対して回転させ、これにより、無人自走車(10)
の向きは上下動装置(34)、すなわち路面に対して変
化する。上下動装置(34)は、車体(12)を下側位
置へ戻して、車輪(14,16)を接地状態にする。
請求項2の発明では、伸縮体(50,52)を伸長させ
て、下端を接地させるとともに、車輪(14,16)を
地上から浮かす。次に、この状態で、鉛直線の周りに伸
縮体(50,52)に対して車体(12)を回転させる
。車体(12)はその回転量だけ伸縮体(50,52)
に対して向きを変化させ、結果として路面に対して向き
を変化させる。最後に、伸縮体(50,52)を縮小さ
せて、上方へ引き込ませ、車輪(14,16)を接地さ
せる。こうして、無人自走車(10)は、向きを変更さ
れて、その向きへ車輪(14,16)により走行可能に
なる。
〔実施例〕
以下、この発明を図面の実施例について説明する。
第6図は無人自走車10の斜視図である。無人自走車1
0は、車体12と、車体12の前後に取付けられて車体
12を走行自在とさせる前輪14及び後輪16とを有し
ている。前部バンパ18及び後部バンパ20は車体12
の前面側及び後面側の下部に取付けられている。
第7図は主要な内部構造と共に無人自走車10を側方か
ら示す図である。駆動用電動機22は、バッテリ24よ
り電力を供給され、正逆転可能になっている。前車輪2
6及び後車輪28は、無人自走車10の下部の前端部及
び後端部に水平方向に配設され。
両端にそれぞれ前輪14及び後輪16を取付けられてい
る。ベルト30は駆動用電動機22の回転動力を後車輪
28へ伝達し、旋回装置32は車体12の下部の中央に
装備される。
第2図は旋回装置32の上下動装置34の斜視図である
。旋回装置32は上下動装置34と後述の回転量W86
(第1図及び第4図)とを含む。シリンダケース36は
車体12の下部に固定され、上下動用電動シリンダ38
は、シリンダケース36内に収容されて、無人自走車1
0の前後方向又は左右方向へ延び、シリンダ本体40と
ピストン42とを有している。案内溝44は上下動用電
動シリンダ38に対して平行な方のシリンダケース36
の対峙側壁の両端部に上下動用電動シリンダ38の延び
方向へ長く穿設され、連結ピン46は、中央においてシ
リンダ本体40及びピストン42の端部を貫通するとと
もに、両端部において案内溝44へ挿通され、上下動用
電動シリンダ38の伸縮に伴って案内溝44の延び方向
へ案内されるようになっている。4個のアーム48は、
シリンダケース36から外側へ露出する連結ピン46の
部分に上端において回転自在に結合している。伸縮式支
柱50は、シリンダケース36の下側に配設されて、鉛
直方向へ伸縮自在であり、下端において台板52を固定
されている。
第1図は旋回装置32の上下動装置34及び回転装置8
6の側面図である。伸縮式支柱50は、それぞれ外側及
び内側に嵌合して軸方向へ相対的に摺動自在な外側管5
4及び内側管56を有し、台板52は内側管56の下端
に固定されている。キー溝58は内側管56の外周に軸
方向へ長く形成され、滑りキー60は。
キー溝58に嵌入されて、止めボルト62により内側管
56に固定され、キー溝58から部分的に隆起している
。キー溝64は、外側管54の内周に軸方向へ長く形成
され、内側管56のキー溝58からの滑りキー60の隆
起部を嵌入され、滑りキー60を案内する。
滑りキー60は、外側管54と内側管56との軸方向へ
の相対摺動時に、外側管54のキー溝64により案内さ
れ、外側管54と内側管56とを、周方向の相対回転位
置を保持しつつ、上下方向へ伸縮させる。スラストベア
リング66は車体12の下面と外側管54の上面との間
に介在し、ベアリングケース68は下端の内方突出縁部
により外側管54の上端のフランジの下面を受け、ボル
ト70は、ばね座金72及びベアリングケース68を挿
通されてから、車体12に螺合し、ベアリングケース6
8を車体12に固定する。スラストベアリング76及び
受は金具78は、スラストベアリング76が受は金具7
8より下側となるように、内側管56の下端部に嵌装さ
れ、C形止め輸80は、内側管56に嵌着されて、内側
管56におけるスラストベアリング76及び受は金具7
8の軸方向の移動を阻止している。ボルト82は、ばね
座金84、さらに図示していない平座金及びカラーに嵌
挿され、アーム48及び内側管56の下端部に挿通され
、アーム48の下端部を内側管56の下端部に回転自在
に結合している。回転装置86は、水平に配設された回
転用シリンダ88を含み、回転用シリンダ88は、基端
側を車体12に回転自在に結合するシリンダ本体90と
、シリンダ本体9′Oの先端側からの突出量を変更自在
のピストン92とを有している。ステー94は。
外側管54から側方へ張り出すように、外側管54に固
定され、連結ピン96は、上方からピストン92の先端
部及びステー94に挿通されて、下端部において割りピ
ン98を係止され、ピストン92の先端部とステー94
とを回転自在に結合している。
第3図は上下動装置34の作動状態を示す側面図である
。上下動用電動シリンダ38が伸長状態にあるとき、2
個の連結ピン46は、各案内溝44において外側の端部
の位置にあり、大きく離れている。
これにより、アーム48は、上端において水平方向へ大
きく開いた状態にあり、その分、下端が上昇し、伸縮式
支柱50の内側管56は、上昇して、外側管54内へ引
き込まれている。これにより、伸縮式支柱50は、縮小
して、車体12の方へ引き込まれ、前軸14及び後軸1
6(第6図及び第7図)は接地状態にあり、無人自走車
IOの前軸14及び後軸16の回転より走行自在となっ
ている。これに対し、上下動用電動シリンダ38が縮小
状態にあるとき、2個の連結ピン46は、各案内溝44
において内側の端部の位置にあり、距離を減少されてい
る。これにより、アーム48は、上端において水平方向
へつぼまった状態にあり、その分、下端が下降し、伸縮
式支柱50の内側管56は、下降して、外側管54から
下方へ突出し、台板52は接地されている。この状態で
は、前軸14及び後軸16(第6図及び第7図)は路面
から浮かされ、無人自走車10の重量は伸縮式支柱50
により支持されている。
第4図は回転装置86の取付状態を示す斜視図、第5図
は回転装置86の作動を示す図である。ステ−94は、
外側管54に固定されて、半径方向外側へ突出しており
、連結ビン96は回転用シリンダ88のピストン92の
先端とステー94とを回転自在に結合している。伸縮式
支柱50は、伸長状態では台板52を介して路面に固定
されており、回転用シリンダ88のシリンダ本体90の
基端側は車体12に回転自在に結合しているので、回転
用シリンダ88の伸縮に伴って、車体12は鉛直線の周
りに路面に対して回転し、無人自走車IOの向きが変化
する。第5図では、回転用シリンダ88の伸長位置と縮
小位置とでは、車体12に対するステー94の方向が9
0″変化し、無人自走車10の向きを90°の範囲で路
面に対して変化させることができる。なお、回転用シリ
ンダ88の伸縮量及びステー比を大きく設定すれば、無
人自走車10の向きをほぼ180°の範囲内の任意の旋
回角度に変更することができる。
第8図は旋回装置32の制御ブロック図である。
電源スィッチ100がオンへ操作されると、バッテリ2
4の電力が、電源スィッチ100を介して電源回路10
2へ供給され、さらに電源回路102がらマイコン10
4及びその他の給電個所へ供給される。
設定地点部材106は、反射体及び磁石等から成り、発
進地点、停止地点及び旋回地点等、無人自走車10の路
面の各設定地点に敷設され、検出部材108は、設定地
点部材106の存否に関係した誘導信号を生成し、誘導
レベル検出110は、検出部材108からの誘導信号の
レベルが所定値を越えると、無人自走車10の場所に設
定地点部材106があったとして、検知信号を送る。
マイコン104は、無人自走車10の制御プログラムを
ROM等により内蔵し、誘導レベル検出110からの発
進指示を受けて、駆動用電動機出力制御部112を介し
て駆動用電動機22を回転させ、無人自走車10は前輪
14の駆動により走行する。無人自走車10が旋回地点
に到達すると、検出部材108及び誘導レベル検出11
0により検出され、駆動用電動機22は、電力の供給を
中止されて1回転を停止し、無人自走車10は停止する
。電流検出114は、駆動用電動機22の電流が消失し
たことから、無人自走車10が旋回地点に達したことを
検出し、その情報をマイコン104へ送る。
無人自走車10の旋回操作では、最初に、上下動用電動
シリンダ出力制御部116が、上下動用電動シリンダ3
8に所定方向へ作動電流を流して、上下動用電動シリン
ダ38を縮小させ、これにより、伸縮式支柱50 (第
1図、第2図及び第3図)が車体12より下方へ伸長し
て、台板52が接地され、前輪14及び後軸16が路面
から浮かされるとともに、伸縮式支柱50が無人自走車
10の重量を支持する。
上下動用電動シリンダ38が縮小を終了すると、±下動
用電動シリンダ38への通電電流が断たれ、電流検出1
18が、これを検出して、その情報をマイコン104へ
送る。マイコン104が、電流検出118からの入力信
号により上下動用電動シリンダ38の伸長の終了を検出
すると、回転用電動機出方制御部120を介して回転用
シリンダ88を伸長する。これにより、車体12が伸縮
式支柱50、すなわち地面に対して例えば90°回転す
る。
回転用シリンダ88が伸長を終了すると、回転用シリン
ダ88への通電電流が断たれ、電流検出122が、これ
を検出して、その情報をマイコン104へ送る。マイコ
ン104が、電流検出122からの入力信号により回転
用シリンダ88の伸長の終了を検出すると、上下動用電
動シリンダ出力制御部116を介して上下動用電動シリ
ンダ38へ縮小時とは逆方向へ電流を送って、上下動用
電動シリンダ38を伸長させ、これにより、伸縮式支柱
50(第1図及び第3図)が、縮小して、車体12の方
へ引き込まれ、台板52が地面から離れるとともに、前
輪14及び後軸I6が接地される。上下動用電動シリン
ダ38が伸長を終了すると、上下動用電動シリンダ38
への通電電流が断たれ、電流検出118が、これを検出
して、その情報をマイコン104へ送り、駆動用電動機
22が再び回転されて、無人自走車10は進行する。
伸縮式支柱50の縮小状態において、回転用シリンダ8
8は伸長位置から縮小位置へ戻され、伸縮式支柱50は
、車体12に対する相対回転位置を初期位置へ戻される
第9図は無人自走車10をハウススブレーカとして利用
して薬液等の散布作業を行うときの無人自走車10の運
転経路を示している。離間通路124は、軌間道路12
4より高く隆起している畝126の間に形成され、無人
自走車lOを走行路を形成する。各離間通路124の一
端側には杭128が立設され、無人自走車10の前部バ
ンパ18(第6図及び第7図)は、杭128との当接に
より車体12に対して前後方向へ変位して操作されるス
イッチとなっている。無人自走車10は、最初は駆動用
電動機22の正転により前進して、離間通路124を杭
128の方へ進行し、杭128に当接すると、駆動用電
動機22の通電方向を反転されて、駆動用電動機22を
逆転されて、後進し、杭128とは反対側へ進行し、元
の位置へ戻る。
そして、旋回装W32の作動により向きを90°変更さ
れて、畝126の列方向へ次の軌間道路124へ移動し
、次の離間通路124へ来ると、停止して、再び向きを
離間通路124の方向へ変更され、前の軌間道路124
の場合と同じ過程を繰り返す。杭128の代わりに、第
8図の設定地点部材106を設け、杭128及び誘導レ
ベル検出110から無人自走車1oの前後進の切替え地
点を検出することもできる。
〔発明の効果〕
請求項1及び2の発明では、無人自走車は、旦、車輪を
浮かされて、上下動装置又は伸縮体により重量を支持さ
れ、次に鉛直線の周りに回転されて、向きを変更され、
それから、下降されて、車輪を接地状態にされて、車輪
により走行自在になる。したがって、無人自走車は、は
ぼ−点で旋回可能となり、旋回に要する広さが大幅に節
約されて、ハウス等の狭い場所でも、支障なく、向きを
変更することができる。また、軌道や誘導路線の敷設を
必要としないので、大掛かりの敷設工事、煩雑な保守及
び点検を省略することができるとともに、走路妨害等の
二次的な弊害を排除することができる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の実施例に関し、第1図は旋回装置の上
下動装置及び回転装置の側面図、第2図は旋回装置の上
下動装置の斜視図、第3図は上下動装置の作動状態を示
す側面図、第4図は回転装置の取付状態を示す斜視図、
第5図は回転装置の作動を示す図、第6図は無人自走車
の斜視図、第7図は主要な内部構造と共に無人自走車を
側方から示す図、第8図は旋回装置の制御ブロック図、
第9図は無人自走車をハウススブレーカとして利用して
薬液等の散布作業を行うときの無人自走車の運転経路を
示す図である。 10・・・無人自走車、12・・・車体、14・・・前
輪(車輪)、16・・・後輪(車輪)、32・・・旋回
装置、34・・・上下動装置、50・・・伸縮式支柱(
伸縮体)、52・・・台板(伸縮体)、86・・・回転
装置。 第 6 図 第 図 第 図 第 6 図 第 図 n

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)車体(12)を上下動させ前記車体(12)の上
    昇位置では車輪(14、16)を路面から浮かせて無人
    自走車(10)の重量を支持する上下動装置(34)と
    、前記車体(12)を鉛直線の周りに前記上下動装置(
    34)に対して回転させる回転装置(86)とを有して
    なることを特徴とする無人自走車の旋回装置。
  2. (2)上下方向へ伸縮自在な伸縮体(50、52)を車
    体(12)から下方へ突出させて、車輪(14、16)
    を地上から浮かせるとともに、無人自走車(10)の重
    量を伸縮体(50、52)により地上に支持し、次に、
    鉛直線の周りに伸縮体(50、52)に対して車体(1
    2)を回転させ、伸縮体(50、52)を縮小させて、
    車輪(14、16)を接地状態へ戻すことを特徴とする
    無人自走車の旋回方法。
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