JPH0327697B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0327697B2 JPH0327697B2 JP10354583A JP10354583A JPH0327697B2 JP H0327697 B2 JPH0327697 B2 JP H0327697B2 JP 10354583 A JP10354583 A JP 10354583A JP 10354583 A JP10354583 A JP 10354583A JP H0327697 B2 JPH0327697 B2 JP H0327697B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- groove
- gasket
- periphery
- opening
- fastener
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、構造物の屋根又は壁等の外囲体の適
所の開口部に、簡単な構成で且つ簡易且つ迅速に
取付けることができ、水密性を極めて良好にで
き、二重にすることで結露防止ができると共に断
熱性能が優れたものにできる採光板取付装置に関
する。
所の開口部に、簡単な構成で且つ簡易且つ迅速に
取付けることができ、水密性を極めて良好にで
き、二重にすることで結露防止ができると共に断
熱性能が優れたものにできる採光板取付装置に関
する。
従来より、構造物の屋根又は壁等の外囲体の適
所の開口部に採光板を取付けるには、一般にはサ
ツシ枠を設けて、これに採光板を取付けていたの
が現状である。このため、前記サツシ枠を取付け
るのには、技術を要し、さらに部材も必要とする
ことから価格も割高になる等の欠点があつた。さ
らに、開口部にガスケツトのみで取付けるものも
存在したが、このガスケツトは一般に断面がH形
であり、その内側にのみ採光板が取付けられてい
るため、火災等が発生した場合に、火炎又は熱等
でガスケツトが溶解等してくると、その採光板が
容易に落下したり、破損する欠点もあつた。又、
そのガスケツトのみでは、確実な水密性を図るこ
とができないことが多く内部に雨水が浸入する等
の欠点があつた。
所の開口部に採光板を取付けるには、一般にはサ
ツシ枠を設けて、これに採光板を取付けていたの
が現状である。このため、前記サツシ枠を取付け
るのには、技術を要し、さらに部材も必要とする
ことから価格も割高になる等の欠点があつた。さ
らに、開口部にガスケツトのみで取付けるものも
存在したが、このガスケツトは一般に断面がH形
であり、その内側にのみ採光板が取付けられてい
るため、火災等が発生した場合に、火炎又は熱等
でガスケツトが溶解等してくると、その採光板が
容易に落下したり、破損する欠点もあつた。又、
そのガスケツトのみでは、確実な水密性を図るこ
とができないことが多く内部に雨水が浸入する等
の欠点があつた。
そこで発明者は、前記課題を解決すべく鋭意、
研究を重た結果、本発明を、構造物の屋根又は壁
等の外囲体の適所に開口部を設け、内側溝を上側
に外側溝を下側に各々形成した断面略乙字状のガ
スケツトの上側周面に上側フアスナー溝を形成
し、且つそのガスケツトの内側溝寄りの側部周面
に側部フアスナー溝を形成し、前記ガスケツトの
外側溝を前記開口部の周縁に嵌合し、その内側溝
内にガラス又は合成樹脂製の採光板を嵌合して、
前記上側フアスナー溝と側部フアスナー溝とにフ
アスナーを各々挿入係止したり、或いは前記構成
において前記ガスケツト上面にガラス又は合成樹
脂製の上部採光板を載置し、該上部採光板の周縁
を枠材にて押圧するようにして該枠材を取付片を
介して前記開口部周縁の適所に固定したことによ
り、構造物の屋根又は壁等の外囲体の適所の開口
部に、簡単な構成で且つ簡易且つ迅速に取付ける
ことができ、水密性を極めて良好にでき、前記の
課題等を解決し、その目的を達成したものであ
り、又、二重の採光板にすることで結露防止がで
きると共に断熱性能が優れたものにできるものを
提供する。
研究を重た結果、本発明を、構造物の屋根又は壁
等の外囲体の適所に開口部を設け、内側溝を上側
に外側溝を下側に各々形成した断面略乙字状のガ
スケツトの上側周面に上側フアスナー溝を形成
し、且つそのガスケツトの内側溝寄りの側部周面
に側部フアスナー溝を形成し、前記ガスケツトの
外側溝を前記開口部の周縁に嵌合し、その内側溝
内にガラス又は合成樹脂製の採光板を嵌合して、
前記上側フアスナー溝と側部フアスナー溝とにフ
アスナーを各々挿入係止したり、或いは前記構成
において前記ガスケツト上面にガラス又は合成樹
脂製の上部採光板を載置し、該上部採光板の周縁
を枠材にて押圧するようにして該枠材を取付片を
介して前記開口部周縁の適所に固定したことによ
り、構造物の屋根又は壁等の外囲体の適所の開口
部に、簡単な構成で且つ簡易且つ迅速に取付ける
ことができ、水密性を極めて良好にでき、前記の
課題等を解決し、その目的を達成したものであ
り、又、二重の採光板にすることで結露防止がで
きると共に断熱性能が優れたものにできるものを
提供する。
以下、図面の実施例に基づき第1発明、第2発
明を説明する。
明を説明する。
第1発明は、第3図に示されており、この構成
する部材等について述べる。
する部材等について述べる。
1は構造物の屋根又は壁等の外囲体であつて、
実施例では、第1図のような大型山形屋根が示さ
れている。2は開口部で、前記外囲体1の適所に
方形状等に設けられている。実施例では、その大
型山形屋根を構成する単位大型山形屋根材の傾斜
部に方形状の開口部2が設けられている。
実施例では、第1図のような大型山形屋根が示さ
れている。2は開口部で、前記外囲体1の適所に
方形状等に設けられている。実施例では、その大
型山形屋根を構成する単位大型山形屋根材の傾斜
部に方形状の開口部2が設けられている。
3は合成ゴム系又は合成樹脂製のガスケツトで
あつて、内側溝3aが上側に、外側溝3bが下側
に各々形成されて全体の断面が略乙字状(第2図
下側や第3図では略S字状)に構成され、これに
よつて、前記内側溝3aの上側には上側突出条3
cが、前記外側溝3bの下側には下側突出条3d
が各々形成されている。又、そのガスケツト3の
上側周面に略スペード形の上側フアスナー溝3e
が形成され、且つガスケツト3の外側溝3b寄り
の側部周面に前記上側フアスナー溝3eと略同形
状に側部フアスナー溝3fが形成されている。前
記ガスケツト3の外側溝3bが前記開口部2の周
縁に嵌合されている。4はガラス又は合成樹脂製
で、透明又は半透明状の採光板であつて、大きさ
は前記開口部2の大きさに略相当している。この
採光板4が前記ガスケツト3の内側溝3aに嵌合
されている。この状態で、その上側フアスナー溝
3e及び側部フアスナー溝3fにフアスナー5が
各々挿入係止されてその採光板4が固定され、採
光部が一重(採光板4を一枚)にして第3図に示
すように施工が完了することもある。
あつて、内側溝3aが上側に、外側溝3bが下側
に各々形成されて全体の断面が略乙字状(第2図
下側や第3図では略S字状)に構成され、これに
よつて、前記内側溝3aの上側には上側突出条3
cが、前記外側溝3bの下側には下側突出条3d
が各々形成されている。又、そのガスケツト3の
上側周面に略スペード形の上側フアスナー溝3e
が形成され、且つガスケツト3の外側溝3b寄り
の側部周面に前記上側フアスナー溝3eと略同形
状に側部フアスナー溝3fが形成されている。前
記ガスケツト3の外側溝3bが前記開口部2の周
縁に嵌合されている。4はガラス又は合成樹脂製
で、透明又は半透明状の採光板であつて、大きさ
は前記開口部2の大きさに略相当している。この
採光板4が前記ガスケツト3の内側溝3aに嵌合
されている。この状態で、その上側フアスナー溝
3e及び側部フアスナー溝3fにフアスナー5が
各々挿入係止されてその採光板4が固定され、採
光部が一重(採光板4を一枚)にして第3図に示
すように施工が完了することもある。
次に、第2発明は、第1図、第2図、第4図に
示すように施工する。即ち、第1発明に対して後
述する上部採光板7等を設けて二重構造としたも
のである。
示すように施工する。即ち、第1発明に対して後
述する上部採光板7等を設けて二重構造としたも
のである。
具体的には、前記ガスケツト3上面にシール材
6が載置貼着され、この上に前記採光板4と略同
材質で同等の大きさの上部採光板7が載置され、
さらに該上部採光板7の周縁にシール材6が載置
貼着されて、その上部採光板7の周縁と略同等の
大きさの断面L形状の枠材8にて、その上部採光
板7の周縁が押圧されつつその枠材8の周縁適所
に固着した取付片9を介して前記開口部2周縁の
適所に設けたアンカーボルト10aにナツト10
bが螺着されて固定されている。
6が載置貼着され、この上に前記採光板4と略同
材質で同等の大きさの上部採光板7が載置され、
さらに該上部採光板7の周縁にシール材6が載置
貼着されて、その上部採光板7の周縁と略同等の
大きさの断面L形状の枠材8にて、その上部採光
板7の周縁が押圧されつつその枠材8の周縁適所
に固着した取付片9を介して前記開口部2周縁の
適所に設けたアンカーボルト10aにナツト10
bが螺着されて固定されている。
図中11は前記大型山形屋根材の開口部2に設
けた枠板、12は内装材、13は断熱材、14は
力骨材、15はL形金具、16は梁材であり、何
れも第1発明、第2発明に使用される。
けた枠板、12は内装材、13は断熱材、14は
力骨材、15はL形金具、16は梁材であり、何
れも第1発明、第2発明に使用される。
先ず、特許請求の範囲第1項の発明(第1発
明)においては、構造物の屋根又は壁等の外囲体
1の適所に開口部2を設け、内側溝3aを上側に
外側溝3bを下側に各々形成した断面略乙字状の
ガスケツト3の上側周面に上側フアスナー溝3e
を形成し、且つそのガスケツト3の外側溝3b寄
りの側部周面に側部フアスナー溝3fを形成し、
前記ガスケツト3の外側溝3bを前記開口部2の
周縁に嵌合し、その内側溝3a内にガラス又は合
成樹脂製の採光板4を嵌合して、前記上側フアス
ナー溝3eと側部フアスナー溝3fとにフアスナ
ー5を各々挿入係止したことにより、第1の構造
物の屋根又は壁等の外囲体1の適所の開口部2
に、簡単な構成で且つ簡易且つ迅速に取付けるこ
とができるし、第2の水密性を極めて良好にでき
る等の効果を奏する。
明)においては、構造物の屋根又は壁等の外囲体
1の適所に開口部2を設け、内側溝3aを上側に
外側溝3bを下側に各々形成した断面略乙字状の
ガスケツト3の上側周面に上側フアスナー溝3e
を形成し、且つそのガスケツト3の外側溝3b寄
りの側部周面に側部フアスナー溝3fを形成し、
前記ガスケツト3の外側溝3bを前記開口部2の
周縁に嵌合し、その内側溝3a内にガラス又は合
成樹脂製の採光板4を嵌合して、前記上側フアス
ナー溝3eと側部フアスナー溝3fとにフアスナ
ー5を各々挿入係止したことにより、第1の構造
物の屋根又は壁等の外囲体1の適所の開口部2
に、簡単な構成で且つ簡易且つ迅速に取付けるこ
とができるし、第2の水密性を極めて良好にでき
る等の効果を奏する。
これらの効果を詳述すると、ガスケツト3のみ
で前記採光板4を開口部2に簡易且つ迅速に取付
けることができるし、又、フアスナー5をその位
置関係で、特に、上側フアスナー溝3eにフアス
ナー5を挿入係止することで上側突出条3cの先
端側が下がるようになつてその内側溝3aを直接
的に窄まるようにできるし、さらに側部フアスナ
ー溝3fにフアスナー5を挿入係止することで外
側溝3bをも窄まるようにでき、これらによつて
極めて水密性の優れた採光板取付装置を提供でき
る。その二本のフアスナー5を挿入係止しても、
この係止箇所が外側のために簡易且つ迅速にでき
る利点もある。又、前記ガスケツト3は断面略乙
字状をなしているため、仮に、火災等が発生した
場合で、火炎又は熱等でガスケツトが溶解等して
も、前記採光板4は開口部2の大きさと同等又は
これより僅かに大きいために、落下したり、破損
せず、良好なる効果を発揮し得る。
で前記採光板4を開口部2に簡易且つ迅速に取付
けることができるし、又、フアスナー5をその位
置関係で、特に、上側フアスナー溝3eにフアス
ナー5を挿入係止することで上側突出条3cの先
端側が下がるようになつてその内側溝3aを直接
的に窄まるようにできるし、さらに側部フアスナ
ー溝3fにフアスナー5を挿入係止することで外
側溝3bをも窄まるようにでき、これらによつて
極めて水密性の優れた採光板取付装置を提供でき
る。その二本のフアスナー5を挿入係止しても、
この係止箇所が外側のために簡易且つ迅速にでき
る利点もある。又、前記ガスケツト3は断面略乙
字状をなしているため、仮に、火災等が発生した
場合で、火炎又は熱等でガスケツトが溶解等して
も、前記採光板4は開口部2の大きさと同等又は
これより僅かに大きいために、落下したり、破損
せず、良好なる効果を発揮し得る。
次に特許請求の範囲第2項の発明(第2発明)
においては、前記第1発明の構成において、前記
ガスケツト3上面にガラス又は合成樹脂製の上部
採光板7を載置し、該上部採光板7の周縁を枠材
8にて押圧するようにして該枠材8を取付片9を
介して前記開口部2周縁の適所に固着したことに
より、第1に特に二重の採光部箇所では結露防止
ができると共に断熱性能が優れたものにできる
し、第2に一層水密性を優れたものにできる等の
効果を奏する。
においては、前記第1発明の構成において、前記
ガスケツト3上面にガラス又は合成樹脂製の上部
採光板7を載置し、該上部採光板7の周縁を枠材
8にて押圧するようにして該枠材8を取付片9を
介して前記開口部2周縁の適所に固着したことに
より、第1に特に二重の採光部箇所では結露防止
ができると共に断熱性能が優れたものにできる
し、第2に一層水密性を優れたものにできる等の
効果を奏する。
該効果を詳述すると、先ず、採光板4と上部採
光板7との間には、外気と遮断されている空気層
が形成され、該空気層は、断熱層としての役割を
なし、断熱効果が極めて優れた採光部を提供する
ことができる。又、内部の放熱もしにくゝなり、
良好なる保温の効果を発揮し得る。このため、採
光板4と上部採光板7とによる二重の採光部を外
囲体に設けたことで、照明用の電力消費量を著し
く軽減できるのみならず、構造物の内部の冷暖房
の熱効率を増加させ、省エネルギー対策上極めて
良好である。さらにそのように、外気温と遮断さ
れた空気層が形成されると、外気温の熱伝導率
は、その採光板4箇所では極めて少なくなり、そ
の冷橋作用が殆ど働かず、採光板4の下面に結露
が生じないものとなり、その結露水の落下による
内部汚染を防止できる。又、外気温と遮断された
二重の採光部であると、その内部に雨水が浸入し
ない確実な雨仕舞(水密性)ができるし、そのよ
うに外気温と遮断された二重の採光部であるる
と、二重の内部に塵等も侵入せず、長期の使用に
よつても、上部採光板7の上面の簡単な掃除だけ
で、十分な太陽光を取入れることができる。この
ように内部が汚れないことは、維持管理上でも大
きな利点にできる。
光板7との間には、外気と遮断されている空気層
が形成され、該空気層は、断熱層としての役割を
なし、断熱効果が極めて優れた採光部を提供する
ことができる。又、内部の放熱もしにくゝなり、
良好なる保温の効果を発揮し得る。このため、採
光板4と上部採光板7とによる二重の採光部を外
囲体に設けたことで、照明用の電力消費量を著し
く軽減できるのみならず、構造物の内部の冷暖房
の熱効率を増加させ、省エネルギー対策上極めて
良好である。さらにそのように、外気温と遮断さ
れた空気層が形成されると、外気温の熱伝導率
は、その採光板4箇所では極めて少なくなり、そ
の冷橋作用が殆ど働かず、採光板4の下面に結露
が生じないものとなり、その結露水の落下による
内部汚染を防止できる。又、外気温と遮断された
二重の採光部であると、その内部に雨水が浸入し
ない確実な雨仕舞(水密性)ができるし、そのよ
うに外気温と遮断された二重の採光部であるる
と、二重の内部に塵等も侵入せず、長期の使用に
よつても、上部採光板7の上面の簡単な掃除だけ
で、十分な太陽光を取入れることができる。この
ように内部が汚れないことは、維持管理上でも大
きな利点にできる。
又、前記上部採光板7の周縁を枠材8にて押圧
するようにして該枠材8を取付片9を介して前記
開口部2周縁の適所に固定したことにより、前記
ガスケツト3がその枠材8にて押圧され、上部採
光板7周縁及び採光板4の周縁の雨仕舞(水密
性)を一層優れたものにできる。又、その施工
は、採光板4から順次上側に上部採光板7を取付
けるのみであり、施工性を良好にできる。さら
に、本発明の採光板取付装置は、構成が比較的簡
単であるのみならず、部材数が少なく、前記の良
好なる施工性とが相乗的に働き極めて安価なる施
工費にて施工することができる。
するようにして該枠材8を取付片9を介して前記
開口部2周縁の適所に固定したことにより、前記
ガスケツト3がその枠材8にて押圧され、上部採
光板7周縁及び採光板4の周縁の雨仕舞(水密
性)を一層優れたものにできる。又、その施工
は、採光板4から順次上側に上部採光板7を取付
けるのみであり、施工性を良好にできる。さら
に、本発明の採光板取付装置は、構成が比較的簡
単であるのみならず、部材数が少なく、前記の良
好なる施工性とが相乗的に働き極めて安価なる施
工費にて施工することができる。
又、他の構成は第1発明の構成と同様であり、
これと同様な効果を発揮し得る。
これと同様な効果を発揮し得る。
なお、前記上部採光板7を枠材8で取付けるの
に、シール材6を介して施工すれば、一層上部採
光板7の周縁の雨仕舞(水密性)を確実にでき
る。
に、シール材6を介して施工すれば、一層上部採
光板7の周縁の雨仕舞(水密性)を確実にでき
る。
第1図は第2発明の斜視図、第2図は第1図の
要部断面図、第3図は第1発明の要部断面図、第
4図は第2発明の一部拡大斜視図、第5図はガス
ケツトの斜視図である。 1……外囲体、2……開口部、3……ガスケツ
ト、3a……内側溝、3b……外側溝、3e……
上側フアスナー溝、3f……側部フアスナー溝、
4……採光板、5……フアスナー、6……シール
材、7……上部採光板、8……枠材、9……取付
片。
要部断面図、第3図は第1発明の要部断面図、第
4図は第2発明の一部拡大斜視図、第5図はガス
ケツトの斜視図である。 1……外囲体、2……開口部、3……ガスケツ
ト、3a……内側溝、3b……外側溝、3e……
上側フアスナー溝、3f……側部フアスナー溝、
4……採光板、5……フアスナー、6……シール
材、7……上部採光板、8……枠材、9……取付
片。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 構造物の屋根又は壁等の外囲体の適所に開口
部を設け、内側溝を上側に外側溝を下側に各々形
成した断面略乙字状のガスケツトの上側周面に上
側フアスナー溝を形成し、且つそのガスケツトの
外側溝寄りの側部周面に側部フアスナー溝を形成
し、前記ガスケツトの外側溝を前記開口部の周縁
に嵌合し、その内側溝内にガラス又は合成樹脂製
の採光板を嵌合して、前記上側フアスナー溝と側
部フアスナー溝とにフアスナーを各々挿入係止し
たことを特徴とする採光板取付装置。 2 構造物の屋根又は壁等の外囲体の適所に開口
部を設け、内側溝を上側に外側溝を下側に各々形
成した断面略乙字状のガスケツトの上側周面に上
側フアスナー溝を形成し、且つそのガスケツトの
外側溝寄りの側部周面に側部フアスナー溝を形成
し、前記ガスケツトの外側溝を前記開口部の周縁
に嵌合し、その内側溝内にガラス又は合成樹脂製
の採光板を嵌合して、前記上側フアスナー溝と側
部フアスナー溝とにフアスナーを各々挿入係止
し、前記ガスケツト上面にガラス又は合成樹脂製
の上部採光板を載置し、該上部採光板の周縁を枠
材にて押圧するようにして該枠材を取付片を介し
て前記開口部周縁の適所に固定したことを特徴と
した採光板取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10354583A JPS59228563A (ja) | 1983-06-11 | 1983-06-11 | 採光板取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10354583A JPS59228563A (ja) | 1983-06-11 | 1983-06-11 | 採光板取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59228563A JPS59228563A (ja) | 1984-12-21 |
| JPH0327697B2 true JPH0327697B2 (ja) | 1991-04-16 |
Family
ID=14356804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10354583A Granted JPS59228563A (ja) | 1983-06-11 | 1983-06-11 | 採光板取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59228563A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013023925A (ja) * | 2011-07-21 | 2013-02-04 | Gantan Beauty Ind Co Ltd | 採光構造の施工方法、及び採光構造 |
| JP2015212519A (ja) * | 2015-08-25 | 2015-11-26 | 元旦ビューティ工業株式会社 | 採光構造の施工方法、及び採光構造 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0742793B2 (ja) * | 1992-06-29 | 1995-05-10 | 元旦ビューティ工業株式会社 | 横葺屋根の採光窓構造 |
-
1983
- 1983-06-11 JP JP10354583A patent/JPS59228563A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013023925A (ja) * | 2011-07-21 | 2013-02-04 | Gantan Beauty Ind Co Ltd | 採光構造の施工方法、及び採光構造 |
| JP2015212519A (ja) * | 2015-08-25 | 2015-11-26 | 元旦ビューティ工業株式会社 | 採光構造の施工方法、及び採光構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59228563A (ja) | 1984-12-21 |
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