JPH03276983A - 番組制作方法及び番組制作システム - Google Patents

番組制作方法及び番組制作システム

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JPH03276983A
JPH03276983A JP2077426A JP7742690A JPH03276983A JP H03276983 A JPH03276983 A JP H03276983A JP 2077426 A JP2077426 A JP 2077426A JP 7742690 A JP7742690 A JP 7742690A JP H03276983 A JPH03276983 A JP H03276983A
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JP
Japan
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still picture
still
magneto
transmission
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JP2077426A
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English (en)
Inventor
Akihiko Matsumoto
昭彦 松本
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Original Assignee
Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 以下の順序で本発明を説明する。
A産業上の利用分野 B発明の概要 C従来の技術 り発明が解決しようとする課題 8課題を解決するための手段 F作用 G実施例 H発明の効果 A産業上の利用分野 本発明は静止画ファイル装置に関し、例えばニュース番
組に用いる静止画を作成してファイリングすると共に必
要に応じてこれを読み出して送出するようになされたも
のに適用し得る。
B発明の概要 本発明は、静止画ファイル装置において、静止画を作成
する静止画作成手段及び静止画の送出順序でなる静止画
送出リストを設定する送出リスト作成手段を各別に設け
るようにしたことにより、静止画の作成完了を待たずに
静止画の送出順序を設定し得る。
C従来の技術 従来、ニュース番組においてはテレビカメラで撮影した
ニュースキャスタ及び解説者等の動画や、ビデオテープ
レコーダ(VTR)で録画された事件現場の動画に加え
て、ニュースに応じた写真や解説ボード等でなる静止画
を送出し、これにより視聴者がニュース内容を容易に理
解し得るようになされている。
この静止画を作成すると共にファイリングし、所定のタ
イミングで読み出して送出するためいわゆる静止画ファ
イル装置が提案されている(特願平1−108760号
、特願平1−108761号)。
すなわちこの静止画ファイル装置においては、例えば写
真等の静止画情報をテレビカメラで撮影し、この結果得
られる人力ビデオ信号の1フレ一ム分に、解説等の文字
データを重畳すると共に所定の識別情報を付加して静止
画が作成される。
またこのようにして作成された静止画は、例えば光磁気
ディスク装置でなる大容量記憶装置にファイリングされ
この結果光磁気ディスク上に静止画ファイルが形成され
る。
また光磁気ディスク上の静止画ファイルは所定のタイミ
ングで読み出され、ニュース番組中の静止画として送出
される。
なおこのようなニュース番組中における静止画の送出タ
イミングは、光磁気ディスクにファイリングされた複数
の静止画ファイルについて、送出順序や送出時間及び特
殊効果の有無等を指定して別途作成されるプレイリスト
に基づいて制御される。
D発明が解決しようとする課題 ところでかかる構成の静止画ファイル装置においては、
ファイリングされた静止画ファイルの送出順序等を表す
プレイリストを作成するため、光磁気ディスク上に既に
静止画ファイルが作成されていることが必要であった。
このため特に即時性が要求される臨時ニュース番組の作
成等においては、静止画ファイル及びプレイリストを同
時平行して作成することができれば、静止画ファイル装
置としての使い勝手を格段的に向上し得ると考えられる
また上述の静止画ファイル装置においては光磁気ディス
ク装置を内部に内蔵してなり、このため静止画ファイル
装置自体をニュース番組作成現場以外の例えば機械室等
に設置した場合には、光磁気ディスクを入れ換えたりす
る際に煩雑な手間を要し、結局光磁気ディスクの可搬性
を阻害する問題があった。
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、従来の問
題を一挙に解決してより有用性を向上し得る静止画ファ
イル装置を提案しようとするものである。
8課題を解決するための手段 かかる課題を解決するため本発明においては、所望の複
数の静止画を作成すると共にその静止画に指定された識
別情報を付加する静止画作成手段30〜37と、識別情
報が付加された複数の静止画を記憶する静止画記憶手段
24〜26.60と、識別情報に対応させて静止画の送
出順序でなる静止画送出リストを作成する送出リスト作
成手段20と、静止画作成手段30〜37、静止画記憶
手段24〜26.60、送出リスト作成手段2o及び送
出信号発生手段61.62が接続された静止画蓄積制御
手段40とを設け、その静止画蓄積制御手段40が送出
信号発生手段61.62から入力される送出信号に応答
し、送出リスト作成手段20によって作成された静止画
送出リストの送出順序に基づいて静止画記憶手段24〜
26.6゜の静止画を読み出すようにした。
F作用 静止画を作成する静止画作成手段30〜37及び静止画
の送出順序でなる静止画送出リストを設定する送出リス
ト作成手段20を各別に設けるようにしたことにより、
静止画の作成完了を待たずに静止画の送出順序を設定し
得る。
G実施例 以下図面について、本発明の一実施例を詳述する。
図において、1は全体としてニュース番組放送現場で用
いられる静止画ファイル装置を示し、ディレクタ室2、
静止画作成室3、機械室4、スタジオ5及び番組制御室
6に所定の放送機器が配置されている。
すなわちディレクタ室2には制御コマンドの送受信及び
プレイリスト作成用のワークステーション20.静止画
ファイルがファイリングされた光磁気ディスク21のラ
イブラリ22、静止画等の表示用のモニタ23及び3台
の光磁気ディスク装置24.25.26が配設されてい
る。
この実施例の場合ワークステーション20は機械室4の
静止画ファイル制御装置40に対して、R5−422イ
ンターフエース規格に基づく信号線R31で接続され、
制御コマンド及び作成したプレイリストを送受信し得る
ようになされている。
また3台の光磁気ディスク装置24.25及び26のう
ち、第1の光磁気ディスク装置24は静止画ファイル制
御装置40に対して、R5−422インターフエース規
格に基づく信号線及び同軸ケーブルRVIで接続され、
信号線を通じて制御コマンドを送受信すると共に同軸ケ
ーブルを通じてSMPTE  D−1フオーマツトに応
じたディジタルコンポーネントビデオ信号を送受信し得
るようになされている。
これに加えて第1の光磁気ディスク装置24は、S C
S I (small computer 5yste
o+ 1nterface)規格でなる拡張バスSCI
、SC2を有し、この拡張バスS01、SC2を通じて
第2及び第3のの光磁気ディスク装置25及び26が縦
続接続されている。
さらにモニタ23は静止画ファイル制御装置40に対し
て同軸ケーブルVDIで接続され、静止画ファイル制御
袋W、40からアナログビデオ信号が入力される。
静止画作成室3にはまず静止画情報入力用のビデオ機器
としてテレビカメラ30、ビデオテープレコーダ(VT
R)31、キャラクタ発生装置32、光磁気ディスク装
置33が配設されている。
またこれに加えてそれぞれのビデオ機器30〜33から
送出されるビデオ信号VD、。、VD3I、VD!!、
V D s z及び外部から入力される入力ビデオ信号
VD、、4を選択するビデオスイッチャ34と、これに
より選択されたビデオ信号VD、アが入力され所定の静
止画を作成する作画装置35、モニタ36及びコントロ
ーラ37とが配設されている。
作画装置35はCPU (中央処理ユニット)を含みコ
マンド入力機器としてキーボードやマウス等を有するマ
イクロコンピュータ構成でなり、入力されるビデオ信号
VDs丁をモニタ36に表示しながら、キーボードやマ
ウスを操作することによりビデオ信号VD、Tの1フレ
一ム分を静止画として切り出し、さらにキャラクタ発生
装置32を制御してこの静止画に文字情報等を付加して
静止画データを作成し得るようになされている。
またこのようにして作成された静止画データは、コマン
ド送出用のコントローラ37を操作して所定の光磁気デ
ィスクに所定の識別情報と共にファイルされる。
この実施例の場合作画装置35は機械室4の静止画ファ
イル制御袋240に対して同軸ケーブルVD2で接続さ
れ、アナログビデオ信号を送出し得るようになれている
またコントローラ37は静止画ファイル制御装置40に
対してR5−422インターフエース規格に基づく信号
@R82で接続され、制御コマンドを送受信し得るよう
になされている。
さらにビデオスイッチャ34は静止画ファイル制御装置
40に対して同軸ケーブルVD3で接続され、アナログ
ビデオ信号V D I Nが入力される。
番組制御室6には静止画ファイルがファイリングされた
光磁気ディスクの駆動用の光磁気ディスク装置60、フ
ァイリングされた静止画を読み出すと共に送出するコマ
ンド入力用のコントローラ61、機械室4のスイッチャ
41を制御するスイッチャ操作卓62、プレイリストに
従って送出すべき静止画を縮小画面にして複数表示して
なるインデックス画面用の静止画モニタ63及び実際に
ニュース番組として送出される放送用テレビジョン信号
をモニタするオンエアモニタ64が配設されている。
この実施例の場合光磁気ディスク装置60は機械室4の
静止画ファイル制御装置40に対して、R5−422イ
ンターフエース規格に基づく信号線及び同軸ケーブルR
V2で接続され、信号線を通じて制御コマンドを送受信
すると共に同軸ケーブルを通じてSMPTE  D−1
フオーマツトに応じたディジタルコンポーネントビデオ
信号を送受信し得るようになされている。
またコントローラ61及びスイッチャ操作卓62は機械
室4の静止画ファイル制御装置40、スイッチャ41及
びVTR42に対し7R5−422インターフエース規
格に基づく信号線R53で接続され、制御コマンドを送
受信し得るようになされている。
さらに静止画モニタ63及びオンエアモニタ64は、機
械室4のスイチャ41に対してそれぞれ同軸ケーブルV
D4及びVD5で接続されアナログビデオ信号が入力さ
れる。
機械室4には静止画ファイル制御装置40、スイチャ4
1及びVTR42が配設され、静止画ファイル制御装置
40から送出される静止画送出ビデオ信号v D sア
、及び静止画インデックス画面用ビデオ信号VD、□と
、VTR42から送出されるVTR再生ビデオ信号VD
vrmと、スタジオ5に配置されたテレビカメラ50か
ら送出されるテレビカメラビデオ信号VDyvcとがそ
れぞれスイッチャ41に入力される。
このスイッチャ41は番組制御室6のコントローラ61
及びスイッチャ操作卓62から入力される制御コマンド
に基づいて、静止画送出ビデオ信号VDsyL、VTR
再生ビデオ信号VDvr*及びテレビカメラビデオ信号
VDyvcを選択して、ニュース番組の放送用テレビジ
ョン信号VDoaとして放送用機器(図示せず)に送出
すると共にこれをモニタするオンエアモニタ64に送出
する。
また、このスイッチャ41は静止画送出毎に更新される
静止画インデックス画面用ビデオ信号VDID翼を静止
画モニタ63に送出する。
実際上この静止画ファイル制御装置、40はCPU(中
央処理ユニット)及び内部に通常のCPUバスに加えて
SMPTE  D−1フオーマツトに応じたディジタル
コンポーネントビデオ信号をリアルタイムで送受し得る
ようになされたビデオバスを含むマイクロコンピュータ
構成でなる。
またこの静止画ファイル制御装置4oのビデオバスには
、それぞれ同軸ケーブル用のコネクタ及びR5−422
インターフエース規格に基づく信号線用のコネクタが配
設され、ビデオ信号の1フレ一ム分を記憶するフレーム
メモリを有する光磁気ディスク装置用のインターフェー
スポード(以下、これをMol/Fボードと呼ぶ)と、
ビデオ信号及び制御コマンド入出力用のインターフェー
スボード(以下、これを101/Fボードと呼ぶ)とが
接続されている。
なお実際上MOI/Fボード及び101/Fボードは同
一のプロトコルを内蔵しており、従ってI O17Fボ
ードに接続されるコントローラ37.61及びモニタ2
3等を、MOI/Fボードに接続される光磁気ディスク
装置24.6oに直結し、コントローラ37.61を操
作して読出しコマンドを入力すれば、光磁気ディスク装
置24.6゜に装填されている光磁気ディスクに記憶さ
れた静止画ファイルから所望の静止画を読み出し、これ
をモニタ23等に表示することができる。
これによりこの静止画ファイル制御装f40は:7ン)
O−ラ37.61等から入力されるコマンドに応じて静
止画の作成、書き込み、読み出し及び送出を制御し得る
ようになされている。
以上の構成において、ニュース番組制作の責任者である
ディレクタはまず制作するニュース番組の内容に応じた
静止画の作成を、記憶すべき光磁気ディスク21の識別
情報でなるディスクID及び作成する静止画の識別情報
でなるピクチャIDと共に静止画作成室3に発注する。
なおディレクタはこの後ディレクタ室2のワークステー
ション20を操作して、ニュース番組の放送順序や放送
方法等に応じて、発注した静止画の送出順序やワイプ及
びデイゾルブ等静止画の切換形態、切換時間等を指定し
てプレイリストを作成する。
また静止画作成室3の静止画作成担当者はこれと平行し
て、ディレクタから指示された静止画の内容に応じて、
例えば写真をテレビカメラ31で撮影して得られるテレ
ビカメラビデオ信号VD、。、ビデオテープをVTR3
1で再生して得られる再生ビデオ信号VD31、光磁気
ディスクを光磁気ディスク装置33で再生して得られる
再生ビデオ信号VD33、または外部ビデオ入力V D
 I Nをスイッチャ34を制御して選択的に作画装置
35に入力する。
この結果作画装置35に入力されるビデオ信号VD、ア
がモニタ36に表示され、静止画作成担当者がこれを目
視確認しながら所望の静止画の位置でビデオ信号VD、
アを切り出すと当該静止画がモニタ36に表示される。
この状態で静止画作成担当者はキーボードやマウス等を
操作してキャラクタ発生装置32を制御し、これにより
モニタ36に表示された静止画についての説明文等の文
字データを発生させ、これを静止画に重合わせて静止画
データDT、Tが作成されモニタ36に表示される。
これにより静止画作成担当者はモニタ36に表示された
静止画データD T srが、ディレクタからの指示に
適合すると判断した場合、ディレクタから指定されたデ
ィスクID及びピクチャIDを付加し、コントローラ3
7を用いて静止画ファイル制御装置40に送出する。
実際上静止画ファイル制御装置40は、所定期間毎にM
OI/Fボードに接続された複数の光磁気ディスク装置
24.60に対して、装填されている光磁気ディスクの
ディスクIDを!認するコマンドを送出し、この結果各
光磁気ディスク装置24.60に装填されている光磁気
ディスクのディスクIDを検出し得るようになされてい
る。
なおこの実施例の場合、第1の光磁気ディスク装置24
に5C3I拡張バスSCI、SC2を通じて接続された
第2及び第3の光磁気ディスク装置25及び26は、光
磁気ディスク装置24から常時装填されている光磁気デ
ィスクのディスクIDが管理されている。
従って静止画ファイル制御装置40は光磁気ディスク装
置24に装填されている光磁気ディスクのディスクTD
を確認するコマンドを送出すれば、第1〜第3の光磁気
ディスク装置24〜26に装填されている全ての光磁気
ディスクのディスクIDを検出することができ、これに
より静止画ファイル制御装置40はあたかも光磁気ディ
スク装置24に3枚の光磁気ディスクが装填されている
とみなし得るようになされている。
かくして静止画ファイル制御装置40は、コントローラ
37で指定されたディスクIDの光磁気ディスクが装填
された光磁気ディスク装置24.60を検出し、MOI
/Fボードを通じて該当する光磁気ディスク装置24.
60に対して、書き込みコマンドと共に静止画データD
T、、を送出し、このようにして所望の光磁気ディスク
にディレクタから指定されたピクチャIDで静止画デー
タDT、いが記憶され、静止画ファイルが形成される。
実際上ディレクタはこれと前後して番組制御室6のコン
トローラ61及びスイッチャ操作卓62を用いてワーク
ステーション20をアクセスし、これにより予め作成し
たプレイリストに応じて静止画ファイル制御装置40を
通じて所定の光磁気ディスクに記憶された静止画データ
DT、アを読み出す。
これにより静止画インデックス画面が作成され、この結
果静止画インデックス画面用ビデオ信号VDIIllX
が静止画モニタ63に送出され、静止画インデックス画
面が表示される。
なおここでプレイリストに応じた静止画データDT、、
とじて未完成なものが存在する場合、静止画モニタ63
には当該静止画データDTsyの静止画インデックス画
面の位置が黒レベルで表示され、ディレクタはこれを容
易に把握することができる。
このような状態で実際のニュース番組放送時、ディレク
タが静止画モニタ63の静止画インデックス画面を目視
確認しながら、コントローラ61のティク釦を押圧すれ
ば、当該押圧操作毎に静止画の送出を指示する送出コマ
ンドが静止画ファイル制御装置40及びスイッチャ41
に送出され、プレイリストの順にプレイリストに応じた
静止画データDTsyが読み出され、順次プレイリスト
で指定されたワイプ、デイゾルブ等の切換方法に応じて
送出される。
以上の構成によれば、静止画を作成する作画装置35と
、静止画の送出順序でなるプレイリストを作成するワー
クステーション20を各別に設けるようにしたことによ
り、静止画の作成完了を待たずに静止画の送出順序を設
定し得、かくして使い勝手を向上すると共に有用性を格
段的に向上し得る静止画ファイル装置を実現できる。
なお上述の実施例においては、静止画作成室に配設され
た作画装置のみで静止画を作成する場合について述べた
が、これに限らず作画装置を複数設け、ディレクタから
の指示によって同時並列的に静止画を作成し得るように
しても良い。
また上述の実施例においては、静止画作成用のビデオ入
力機器として、テレビカメラ、VTR。
キャラクタ発生装置、光磁気ディスク装置を用いた場合
について述べたが、これに限らず、光デイスク装置やイ
メージリーダ等地の入力手段を用いるようにしても上述
の実施例と同様の効果を実現できる。
さらに上述の実施例においては、光磁気ディスクを光磁
気ディスク装置に装填する場合について述べたが、これ
に代え光磁気ディスクのオートチェンジャ付の光磁気デ
ィスク装置を用いるようにしても良い。
また上述の実施例においては、静止画を記憶する大容量
記憶手段として光磁気ディスク装置を用いた場合につい
て述べたが、本発明はこれに限らず例えば磁気ディスク
や光ディスク等他の記録媒体を用いる記録再生装置を用
いるようにしても上述の実施例と同様の効果を実現でき
る。
さらにまた上述の実施例においては、本発明による静止
画ファイル装置をニュース番組に用いるものに適用した
場合について述べたが、本発明はこれに限らず、コマー
シャル番組や他の番組制作に用いるものにも広く適用し
て好適なものである。
H発明の効果 上述のように本発明によれば、静止画を作成する静止画
作成手段及び静止画の送出順序を設定する送出リスト作
成手段を各別に設けるようにしたことにより、静止画の
作成完了を待たずに静止画の送出順序を設定し得、かく
して有用性を格段的に向上し得る静止画ファイル装置を
実現できる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明による静止画ファイル装置の一実施例の全体
構成を示すブロック図である。 1・・・・・・静止画ファイル装置、2・・・・・・デ
ィレクタ室、3・・・・・・静止画作成室、4・・・・
・・機械室、5・・・・・・スタジオ、6・・・・・・
番組制御室、20・・・・・・ワークステーション、2
4.25.26.33.60・・・・・・光磁気ディス
ク装置、23.36.63.64・・・・・・モニタ、
30.50・・・・・・テレビカメラ、31.42・・
・・・・VTR132・・・・・・キャラクタ発生装置
、34・・・・・・ビデオスイッチャ、35・・・・・
・作画装置、37.61・・・・・・コントローラ、4
0・・・・・・静止画ファイル制御装置、41・・・・
・・スイッチャ、62・・・・・・スイッチャ操作卓。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  所望の複数の静止画を作成すると共に当該静止画に指
    定された識別情報を付加する静止画作成手段と、 上記識別情報が付加された複数の上記静止画を記憶する
    静止画記憶手段と、 上記識別情報に対応させて上記静止画の送出順序でなる
    静止画送出リストを作成する送出リスト作成手段と、 上記静止画作成手段、上記静止画記憶手段、上記送出リ
    スト作成手段及び送出信号発生手段が接続された静止画
    蓄積制御手段と を具え、当該静止画蓄積制御手段が上記送出信号発生手
    段から入力される送出信号に応答し、上記送出リスト作
    成手段によつて作成された上記静止画送出リストの上記
    送出順序に基づいて上記静止画記憶手段の上記静止画を
    読み出すようにしたことを特徴とする静止画ファイル装
    置。
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US07/673,781 US5274463A (en) 1990-03-27 1991-03-22 Still picture storing and sequencing apparatus
DE69122538T DE69122538T2 (de) 1990-03-27 1991-03-27 Gerät zur Registrierung von Standbildern
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