JPH03277042A - メモ機能付電話機 - Google Patents
メモ機能付電話機Info
- Publication number
- JPH03277042A JPH03277042A JP7814290A JP7814290A JPH03277042A JP H03277042 A JPH03277042 A JP H03277042A JP 7814290 A JP7814290 A JP 7814290A JP 7814290 A JP7814290 A JP 7814290A JP H03277042 A JPH03277042 A JP H03277042A
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- 238000013479 data entry Methods 0.000 abstract description 3
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000006386 memory function Effects 0.000 abstract 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 1
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は表示機能付電話機にlIlする。
(従来の技術〕
従来、オフィス等で使用されている表示機能を具備する
電話機には、交換機またはキーテレボン主制御5A置(
以下、交換機と称す)より送出される日付1時刻を示す
時刻情報を受信し、電話機本体に設けられた表示部に日
付9時刻を表示するものがあった。
電話機には、交換機またはキーテレボン主制御5A置(
以下、交換機と称す)より送出される日付1時刻を示す
時刻情報を受信し、電話機本体に設けられた表示部に日
付9時刻を表示するものがあった。
(発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の表示機能付電話機は、表示部を日付9時
刻の表示にのみ用いているので、一般に使用される時計
と機能的な差はなく、有意義なものではなかった。
刻の表示にのみ用いているので、一般に使用される時計
と機能的な差はなく、有意義なものではなかった。
本発明は1、表示部がより活用された電話機を提供する
ことを目的とする。
ことを目的とする。
本発明のメモ機能付電話機は、
日付および時刻を表示するための表示部を具備する電話
機において、 日付、時刻およびメツセージを入力するためのデータ入
力手段と、 データ入力手段への入力内容を記憶する配憶手段と、 アラーム音を発生するアラーム音発生手段と、表示部、
データ入力手段、記憶手段およびアラーム音発生手段の
各動作を制御する制御部とを有し、 制御部は記憶手段にメツセージとともに記憶されている
日付、時刻になると、アラーム音発生手段によりアラー
ム音を発生させるとともに表示部にメツセージを表示さ
せる。
機において、 日付、時刻およびメツセージを入力するためのデータ入
力手段と、 データ入力手段への入力内容を記憶する配憶手段と、 アラーム音を発生するアラーム音発生手段と、表示部、
データ入力手段、記憶手段およびアラーム音発生手段の
各動作を制御する制御部とを有し、 制御部は記憶手段にメツセージとともに記憶されている
日付、時刻になると、アラーム音発生手段によりアラー
ム音を発生させるとともに表示部にメツセージを表示さ
せる。
データ入力手段にメツセージとともに入力された日付1
時刻となると、アラーム音が発生され、メツセージが表
示されるので、電話機利用者は予定の事項等を入力する
ことにより電話機をメモ代わりに利用できる。
時刻となると、アラーム音が発生され、メツセージが表
示されるので、電話機利用者は予定の事項等を入力する
ことにより電話機をメモ代わりに利用できる。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明のメモ機能付電話機の一実施例の構成を
示すブロック図である。図中、1はベル回路、ダイヤル
回路、送話器および受話器から成る電話機回路部、2は
日・時刻を管理し、指定された日・時刻にアラーム音を
発生し、メツセージを表示する制御部、3は日・時刻・
メツセージを入力するためのデータ登録スイッチ、デー
タ登録終了スイッチ、ストップスイッヂ、データ消去ス
イッチ等を具備するデータ入力手段であるf−タ入力ボ
タンスイッヂ群、4は上記データ入カポタンスイッチ群
3から入力された日・時刻・メツセージのデータを記憶
する記憶手段であるメモリ部、5はメモリ部4に記憶さ
れている指定された日・時刻になった時アラーム音を発
生づるアラーム音発生手段であるアラーム音発生部、6
は上記入力データを表示する表示部である。
示すブロック図である。図中、1はベル回路、ダイヤル
回路、送話器および受話器から成る電話機回路部、2は
日・時刻を管理し、指定された日・時刻にアラーム音を
発生し、メツセージを表示する制御部、3は日・時刻・
メツセージを入力するためのデータ登録スイッチ、デー
タ登録終了スイッチ、ストップスイッヂ、データ消去ス
イッチ等を具備するデータ入力手段であるf−タ入力ボ
タンスイッヂ群、4は上記データ入カポタンスイッチ群
3から入力された日・時刻・メツセージのデータを記憶
する記憶手段であるメモリ部、5はメモリ部4に記憶さ
れている指定された日・時刻になった時アラーム音を発
生づるアラーム音発生手段であるアラーム音発生部、6
は上記入力データを表示する表示部である。
電話機回路部1は電話回線7を介して不図示の交換機と
接続され、また、tIII御部2と接続されている。制
御部2はこのほかに並列に設けられたデータ入力部3.
メモリ部4.アラーム音発生部5および表示部6と接続
され、データ入力部3への入力内容に応じたυIt[I
を各部に対して行なう。
接続され、また、tIII御部2と接続されている。制
御部2はこのほかに並列に設けられたデータ入力部3.
メモリ部4.アラーム音発生部5および表示部6と接続
され、データ入力部3への入力内容に応じたυIt[I
を各部に対して行なう。
次に、本実施例の動作について説明する。
従来のものと同様に交換機から電話機回路部1には日付
および時刻を示す情報信号が送出される。
および時刻を示す情報信号が送出される。
制御部2はデータ入力部3への入力が行なわれない通常
時には該情報信号が示す日付および時刻を表示部6に表
示させる。
時には該情報信号が示す日付および時刻を表示部6に表
示させる。
電話機利用者がメツセージ入力、例えば、“4日、10
時30分Aさんに電話する”旨を入力する場合、電話機
利用者はデータ入カポタンスイッチ群3内に設けられた
データ登録スイッチ(不図示)を押下し、続いて日付“
04”1時刻゛1030”と押下しさらにメツセージ“
Δ”、“TEし”と入力し、データ登録終了スイッチ(
不図示)を順に押下する。IIJ 111部2はデータ
入カポタンスイッチ群3のデータ登録スイッチ(不図示
)が押下されると、それまで表示部6が表示していた日
付9時刻の表示を停止させ、続いて入力される日付9時
刻のデータを読み取り、表示部6に入力された日付時刻
およびメツセージの入力データを表示させ、さらにメモ
リ部4に日付・時刻、メツセージの入力データを書ぎ込
む。
時30分Aさんに電話する”旨を入力する場合、電話機
利用者はデータ入カポタンスイッチ群3内に設けられた
データ登録スイッチ(不図示)を押下し、続いて日付“
04”1時刻゛1030”と押下しさらにメツセージ“
Δ”、“TEし”と入力し、データ登録終了スイッチ(
不図示)を順に押下する。IIJ 111部2はデータ
入カポタンスイッチ群3のデータ登録スイッチ(不図示
)が押下されると、それまで表示部6が表示していた日
付9時刻の表示を停止させ、続いて入力される日付9時
刻のデータを読み取り、表示部6に入力された日付時刻
およびメツセージの入力データを表示させ、さらにメモ
リ部4に日付・時刻、メツセージの入力データを書ぎ込
む。
電話機利用者が表示部6の表示を確認した後にデータ登
録終了スイッチが押下すると制御部2は表示部6の表示
をそれまでの入力データの表示から交換機側から受信し
た日・時刻の表示に戻し、メツセージの入力動作が終了
する。この後、制御部2は交換機側から受信した日・時
刻データとメモリ部4に配憶されている入力データ中の
日・時刻データとを照合し、これらが一致したときにア
ラーム音発生部5にアラーム音を送出させ、さらにメモ
リ部4に記憶されている入力データ中のメツセージデー
タを表示部6に選出させ、表示部6に該メツセージを表
示させる。アラーム名を聴いた電話機利用者がデータ入
カポタンスイッチ群3のストップスイッチ(不図示)を
押下すると該ストップスイッチの押下を読み取った制御
部2はアラーム音発生部5のアラーム音選出を停辻させ
る。
録終了スイッチが押下すると制御部2は表示部6の表示
をそれまでの入力データの表示から交換機側から受信し
た日・時刻の表示に戻し、メツセージの入力動作が終了
する。この後、制御部2は交換機側から受信した日・時
刻データとメモリ部4に配憶されている入力データ中の
日・時刻データとを照合し、これらが一致したときにア
ラーム音発生部5にアラーム音を送出させ、さらにメモ
リ部4に記憶されている入力データ中のメツセージデー
タを表示部6に選出させ、表示部6に該メツセージを表
示させる。アラーム名を聴いた電話機利用者がデータ入
カポタンスイッチ群3のストップスイッチ(不図示)を
押下すると該ストップスイッチの押下を読み取った制御
部2はアラーム音発生部5のアラーム音選出を停辻させ
る。
続いて表示部6に表示されたメツセージの内容を読み取
った電話機利用者がデータ入カポタンスイッチ群3のデ
ータ消去スイッチ(不図示)を押下すると、該データ消
去スイッチの押下を読み取った制御部2は表示部6の表
示内容をメツセージから交換機側から受信した日付、v
t刻に戻させる。
った電話機利用者がデータ入カポタンスイッチ群3のデ
ータ消去スイッチ(不図示)を押下すると、該データ消
去スイッチの押下を読み取った制御部2は表示部6の表
示内容をメツセージから交換機側から受信した日付、v
t刻に戻させる。
なお、本実施例においてアラーム音発生手段としてアラ
ーム音発生部5を独立して設けたが従来のものと同様に
構成される電話機回路部1内に設けられたベル回路を兼
用することも可能である。
ーム音発生部5を独立して設けたが従来のものと同様に
構成される電話機回路部1内に設けられたベル回路を兼
用することも可能である。
また、アラーム音退出時間は操作者の不在時を考慮して
一定時間(例えば30秒)で打ち切ることが望ましい。
一定時間(例えば30秒)で打ち切ることが望ましい。
また、本実施例では交換機側から日付・時刻情報を受信
するものについて述べたか、電話機本体にカレンダー、
時計機能を内蔵することも可能であり、いずれも本発明
の範囲を限定するものではない。
するものについて述べたか、電話機本体にカレンダー、
時計機能を内蔵することも可能であり、いずれも本発明
の範囲を限定するものではない。
以上説明したように本発明は、日・時刻およびメツセー
ジを入力するデータ入力手段と該データを記憶する配憶
手段とを有し、予めデータ入力手段に入力された日・時
刻になった@にアラーム音を発生し、予め入力されたメ
ツセージを表示することにより、きわめて軽済的かつ操
作性にすぐれたメモ機能付電話機とすることができ、表
示部が有効に活用された電話機を提供りることができる
効果がある。
ジを入力するデータ入力手段と該データを記憶する配憶
手段とを有し、予めデータ入力手段に入力された日・時
刻になった@にアラーム音を発生し、予め入力されたメ
ツセージを表示することにより、きわめて軽済的かつ操
作性にすぐれたメモ機能付電話機とすることができ、表
示部が有効に活用された電話機を提供りることができる
効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成を示す図である。
1・・・電話機回路、 2・・・制御部、3・・
・データ入力部、 4・・・メモリ部、5・・・ア
ラーム音発生部、 6・・・表示部、7・・・電話回線
。
・データ入力部、 4・・・メモリ部、5・・・ア
ラーム音発生部、 6・・・表示部、7・・・電話回線
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、日付および時刻を表示するための表示部を具備する
電話機において、 日付、時刻およびメッセージを入力するためのデータ入
力手段と、 前記データ入力手段への入力内容を記憶する記憶手段と
、 アラーム音を発生するアラーム音発生手段と、前記表示
部、データ入力手段、記憶手段およびアラーム音発生手
段の各動作を制御する制御部とを有し、 前記制御部は前記記憶手段にメッセージとともに記憶さ
れている日付、時刻になると、前記アラーム音発生手段
によりアラーム音を発生させるとともに前記表示部にメ
ッセージを表示させることを特徴とするメモ機能付電話
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7814290A JPH03277042A (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | メモ機能付電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7814290A JPH03277042A (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | メモ機能付電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03277042A true JPH03277042A (ja) | 1991-12-09 |
Family
ID=13653632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7814290A Pending JPH03277042A (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | メモ機能付電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03277042A (ja) |
-
1990
- 1990-03-27 JP JP7814290A patent/JPH03277042A/ja active Pending
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