JPH03277303A - スライドフアスナー用エレメント製造における噛合部の形成方法 - Google Patents
スライドフアスナー用エレメント製造における噛合部の形成方法Info
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- JPH03277303A JPH03277303A JP2077283A JP7728390A JPH03277303A JP H03277303 A JPH03277303 A JP H03277303A JP 2077283 A JP2077283 A JP 2077283A JP 7728390 A JP7728390 A JP 7728390A JP H03277303 A JPH03277303 A JP H03277303A
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- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D5/00—Producing elements of slide fasteners; Combined making and attaching of elements of slide fasteners
- B29D5/06—Producing elements of slide fasteners; Combined making and attaching of elements of slide fasteners the interlocking members being formed by continuous helix
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/25—Zipper or required component thereof
- Y10T24/2518—Zipper or required component thereof having coiled or bent continuous wire interlocking surface
- Y10T24/2523—Zipper or required component thereof having coiled or bent continuous wire interlocking surface with core encircled by coils or bends
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- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49782—Method of mechanical manufacture of a slide fastener
- Y10T29/49785—Method of mechanical manufacture of a slide fastener of interlocking element
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Slide Fasteners (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は合成樹脂製モノフィラメントよシなるスライド
ファスナー用エレメントの製造におけるエレメントの噛
合部を形成する方法に関するものである。
ファスナー用エレメントの製造におけるエレメントの噛
合部を形成する方法に関するものである。
従来におけるエレメントの噛合部の形成にお3゜
いては、例えば特公昭63−8902号公報に示すよう
に合成樹脂製モノフィラメントAを、一対のスタンピン
グロールB、Bによシ両側から押圧して凹状の肉薄部C
,Ci形成し、この肉薄部C,Cの両端から屈曲してコ
イル状のエレメントの噛合部を形成していた。(第13
図(イ)(ロ)参照 ) 〔発明が解決しようとする課題〕 しかしながら、凹状の肉薄部を屈曲して噛合部全形成す
る場合、肉薄部の長平方向の中心線寄りで折曲されやす
く、このようにして形成された噛合部においては、噛合
部寄りの上下脚部間の間隙が狭くなシ易く、左右の相対
するエレメントをスライダーによシ噛合させる時、噛合
が円滑に行なわれずまたスライダーの摺動も重くなって
操作がしにくくなり、噛合した後においてもファスナー
としての噛合機能が安定しないという問題点があった。
に合成樹脂製モノフィラメントAを、一対のスタンピン
グロールB、Bによシ両側から押圧して凹状の肉薄部C
,Ci形成し、この肉薄部C,Cの両端から屈曲してコ
イル状のエレメントの噛合部を形成していた。(第13
図(イ)(ロ)参照 ) 〔発明が解決しようとする課題〕 しかしながら、凹状の肉薄部を屈曲して噛合部全形成す
る場合、肉薄部の長平方向の中心線寄りで折曲されやす
く、このようにして形成された噛合部においては、噛合
部寄りの上下脚部間の間隙が狭くなシ易く、左右の相対
するエレメントをスライダーによシ噛合させる時、噛合
が円滑に行なわれずまたスライダーの摺動も重くなって
操作がしにくくなり、噛合した後においてもファスナー
としての噛合機能が安定しないという問題点があった。
そこで本発明は前記問題点を解消して噛合が円滑に行わ
れ、スライダーの操作も容易に行うことができて、噛合
後に安定した噛合機能をイ持てきるようなエレメントの
噛合部が形成でするスライドファスナー用エレメント製
造におンる噛合部の形成方法を提供することを目的とし
たものである。
れ、スライダーの操作も容易に行うことができて、噛合
後に安定した噛合機能をイ持てきるようなエレメントの
噛合部が形成でするスライドファスナー用エレメント製
造におンる噛合部の形成方法を提供することを目的とし
たものである。
本発明は、前記目的全達成するため、合成復脂製モノフ
ィラメントに、その一側よシ押圧して反対側に突出する
ように、凹状肉薄の噛合■を成形し、次いで突出した噛
合部の両端を、凹状側が外側になるように屈曲させてエ
レメントの噛合部を形成するようにしたスライドファス
ナー用エレメント製造における噛合部の形成方法である
。
ィラメントに、その一側よシ押圧して反対側に突出する
ように、凹状肉薄の噛合■を成形し、次いで突出した噛
合部の両端を、凹状側が外側になるように屈曲させてエ
レメントの噛合部を形成するようにしたスライドファス
ナー用エレメント製造における噛合部の形成方法である
。
以下本発明の実施例2図面に基いて説明する。
第1図は本発明をコイル状エレメントの噛合部の成形に
適用した例であって、モノフィラメントに噛合部を成形
した後、マンドレルに一11屈面してコイル状に成形す
る状態を順に示したものである。
適用した例であって、モノフィラメントに噛合部を成形
した後、マンドレルに一11屈面してコイル状に成形す
る状態を順に示したものである。
1はコイル状エレメント10に成形するポリアミド、ポ
リエステル等の熱可塑性合成樹脂製のモノフィラメント
であって、このモノフィラメント1に第1図の鎖線で示
すようなスタンピング成形具や一対のスタンピングロー
ル等ニよって、長平方向に噛合部、反転部、縫着糸掛は
溝等の被成形部を押圧して形成するものである。
リエステル等の熱可塑性合成樹脂製のモノフィラメント
であって、このモノフィラメント1に第1図の鎖線で示
すようなスタンピング成形具や一対のスタンピングロー
ル等ニよって、長平方向に噛合部、反転部、縫着糸掛は
溝等の被成形部を押圧して形成するものである。
第1図の実施例においては噛合部2の他に噛合部の屈曲
用偏平部3,3および反転部の屈曲用偏平部5,5を押
圧成形してコイル状に屈曲したもので、噛合部2と噛合
部の屈曲用偏平部3゜5とを第1図に示すように二段の
山形に形成した凸状の製画11と、四部を設けた製画1
2を備えたスタンピング成形具13を上下よ少押圧して
成形するものである。これによシモノフィラメント1に
は第1図に示すように段部をもった凹状の肉薄部が反対
側にモノフィラメント1の周面よシ突出して形成される
。凹状の肉薄部の中央の最深部が噛合部2となる部分で
、第2図に示すようにモノフィラメント1の両側に偏平
状に隆起して形成されている。そして凹状の肉薄部の最
深部の両側の段状部分は噛合s2の屈曲用偏平部3,3
を構成するものであって第2図に示すように噛合部2に
連続してモノフィラメント1の両側に偏平状に隆起して
形成される。また凹状肉薄部の反対側4は、噛合82の
屈曲用偏平部3,3の裏側から山形にモノフィラメント
1の周面より突出して形成されている。
用偏平部3,3および反転部の屈曲用偏平部5,5を押
圧成形してコイル状に屈曲したもので、噛合部2と噛合
部の屈曲用偏平部3゜5とを第1図に示すように二段の
山形に形成した凸状の製画11と、四部を設けた製画1
2を備えたスタンピング成形具13を上下よ少押圧して
成形するものである。これによシモノフィラメント1に
は第1図に示すように段部をもった凹状の肉薄部が反対
側にモノフィラメント1の周面よシ突出して形成される
。凹状の肉薄部の中央の最深部が噛合部2となる部分で
、第2図に示すようにモノフィラメント1の両側に偏平
状に隆起して形成されている。そして凹状の肉薄部の最
深部の両側の段状部分は噛合s2の屈曲用偏平部3,3
を構成するものであって第2図に示すように噛合部2に
連続してモノフィラメント1の両側に偏平状に隆起して
形成される。また凹状肉薄部の反対側4は、噛合82の
屈曲用偏平部3,3の裏側から山形にモノフィラメント
1の周面より突出して形成されている。
5.5は反転部60両側に形成された反転部6の屈曲用
偏平部であって、噛合部2とは別の製画によって押圧成
形され第2図に示すように僅かにモノフィラメント1の
両側に偏平状に隆起して形成される。
偏平部であって、噛合部2とは別の製画によって押圧成
形され第2図に示すように僅かにモノフィラメント1の
両側に偏平状に隆起して形成される。
前記のような押圧成形が完了したモノフィラメント1は
、断面が矩形状で内部に芯紐15を収納した9ンドレル
14に、押圧成形した凹状肉薄部を第1図に示すように
外側にして巻回され、噛合部2の屈曲用偏平部3,3お
よび反転部乙の屈曲用偏平部5,5において屈曲されて
精度の高いコイル状エレメントが成形される。
、断面が矩形状で内部に芯紐15を収納した9ンドレル
14に、押圧成形した凹状肉薄部を第1図に示すように
外側にして巻回され、噛合部2の屈曲用偏平部3,3お
よび反転部乙の屈曲用偏平部5,5において屈曲されて
精度の高いコイル状エレメントが成形される。
噛合部2には両側に屈曲用偏平部6.3があって、モノ
フィラメント1の反対側4に突出しているため、噛合部
2の両端部において正確に屈曲されると共に、屈曲内側
の部分が圧縮されるため反撥力が生じ噛合部寄多の上脚
部7と下脚部8との間隙を第5図に示すように広く形成
され、左右の相対するエレメントの噛合が円滑に行える
ようにモノフィラメントが屈曲される。
フィラメント1の反対側4に突出しているため、噛合部
2の両端部において正確に屈曲されると共に、屈曲内側
の部分が圧縮されるため反撥力が生じ噛合部寄多の上脚
部7と下脚部8との間隙を第5図に示すように広く形成
され、左右の相対するエレメントの噛合が円滑に行える
ようにモノフィラメントが屈曲される。
また反転部乙においても凹状肉薄部の屈曲用偏平部5,
5の部分で屈曲されるため精度の高いエレメントが形成
され、マンドレル14から第3図に示すように芯紐15
を挿通した状態で一緒に排出されてコイル状エレメント
ioが製造される。そして第4図は製造されたコイル状
エレメント10の噛合部2を示したもので、噛合部2は
第2図に示すようにモノフィラメント1の両側よシ隆起
して押圧成形されているため、左右のエレメントが噛合
した時、広く形成された上脚部7と下脚部8との間隙に
あって強固に噛合することができて、ファスナーの噛合
機能を高めるようになっている。なおこの実施例におい
てはマンドレル14の内部に芯紐15を収納して、コイ
ル状エレメント10に芯紐15を挿通した状態のファス
ナーを製造するようになっているが、芯紐15を挿通し
ないものにあっても同様に適用できるものである。
5の部分で屈曲されるため精度の高いエレメントが形成
され、マンドレル14から第3図に示すように芯紐15
を挿通した状態で一緒に排出されてコイル状エレメント
ioが製造される。そして第4図は製造されたコイル状
エレメント10の噛合部2を示したもので、噛合部2は
第2図に示すようにモノフィラメント1の両側よシ隆起
して押圧成形されているため、左右のエレメントが噛合
した時、広く形成された上脚部7と下脚部8との間隙に
あって強固に噛合することができて、ファスナーの噛合
機能を高めるようになっている。なおこの実施例におい
てはマンドレル14の内部に芯紐15を収納して、コイ
ル状エレメント10に芯紐15を挿通した状態のファス
ナーを製造するようになっているが、芯紐15を挿通し
ないものにあっても同様に適用できるものである。
第6図はモノフィラメント1aに噛合部2aのみを押圧
成形し、これをマンドレル14に巻回屈曲してコイル状
エレメントヲ形成した例である。噛合部2aは第6図の
鎖線で示すような梨園t1a、12aを備えたスタンピ
ング成形具15aKよって凹状の肉薄部をモノフィラメ
ン)1aの反対側の周面よシ突出させて成形し、これを
マンドレル74に凹状部が外側になるように巻回屈曲す
るもので、噛合部2aはモノフィラメント12Lの反対
側4aに突出しているため、噛合部2aの両端部におい
て正確に屈曲されると共に屈曲内側部分の圧縮のため第
8図に示すように噛合部寄シの上脚部7aと下脚部8a
との間隙が広く形成され、左右の相対するエレメントの
噛合が円滑に行えるように屈曲され、その後マンドレル
14から排出される。第7図は噛合部2aの平面図であ
ってモノフィラメント1aの両側に偏平状に隆起して成
形され、第9図に示すように巾の広い噛合部2aが形成
され、エレメントの噛合を強固にしている。
成形し、これをマンドレル14に巻回屈曲してコイル状
エレメントヲ形成した例である。噛合部2aは第6図の
鎖線で示すような梨園t1a、12aを備えたスタンピ
ング成形具15aKよって凹状の肉薄部をモノフィラメ
ン)1aの反対側の周面よシ突出させて成形し、これを
マンドレル74に凹状部が外側になるように巻回屈曲す
るもので、噛合部2aはモノフィラメント12Lの反対
側4aに突出しているため、噛合部2aの両端部におい
て正確に屈曲されると共に屈曲内側部分の圧縮のため第
8図に示すように噛合部寄シの上脚部7aと下脚部8a
との間隙が広く形成され、左右の相対するエレメントの
噛合が円滑に行えるように屈曲され、その後マンドレル
14から排出される。第7図は噛合部2aの平面図であ
ってモノフィラメント1aの両側に偏平状に隆起して成
形され、第9図に示すように巾の広い噛合部2aが形成
され、エレメントの噛合を強固にしている。
第10図は本発明をジグザグ状エレメントの噛合部の成
形に適用した例であって、モノフィラメント1bに噛合
部2bを成形した後、第10図に示すようにジグザグ状
に屈曲させ、次いで噛合i2bの中心線16を基準にし
て、噛合部2bの両端部を第12図に示すように屈曲し
て、第11図に示すようなジグザグ状エレメント17に
成形する。この例においても前記2例と同様に噛合部2
bの両端部の屈曲は、モノフィラメントの反対側に突出
した部分の両端部において行われるため屈曲位置が正確
となシ、また同じようにモノフィラメントの屈曲された
内側部分が圧縮されるため、その結果広い噛合空間が形
成され、左右の相対するエレメントの噛合全円滑に行う
ことができるように屈曲成形される。
形に適用した例であって、モノフィラメント1bに噛合
部2bを成形した後、第10図に示すようにジグザグ状
に屈曲させ、次いで噛合i2bの中心線16を基準にし
て、噛合部2bの両端部を第12図に示すように屈曲し
て、第11図に示すようなジグザグ状エレメント17に
成形する。この例においても前記2例と同様に噛合部2
bの両端部の屈曲は、モノフィラメントの反対側に突出
した部分の両端部において行われるため屈曲位置が正確
となシ、また同じようにモノフィラメントの屈曲された
内側部分が圧縮されるため、その結果広い噛合空間が形
成され、左右の相対するエレメントの噛合全円滑に行う
ことができるように屈曲成形される。
なお以上本発明は芯紐を挿通して、または挿通しないで
ファスナーテープに縫着する型のススナー用エレメント
の噛合部の形成においても同様に適用することができる
。
ファスナーテープに縫着する型のススナー用エレメント
の噛合部の形成においても同様に適用することができる
。
本発明は以上のような構成であって、凹状の肉薄の噛合
部をモノフィラメントの反対側に突出して成形し、これ
を凹状部?外側になるように噛合部の両端部を屈曲して
、エレメントの噛合部を形成するため、噛合部の両端部
が正確な位置でしかも容易に屈曲することができて、エ
レメントの精度が向上すると共に、屈曲部の内側部分が
圧縮されて反撥力が生じ、これにニジ噛合部寄りの上脚
部と下脚部との間隙を広く形成することができ、その結
果左右の相対するエレメントの噛合を円滑に行うことが
でき、スライダーの摺動も軽く、ファスナーの噛合後に
おいても安定した噛合機能を保持することができる等の
多くの優れた効果を有しているものである。
部をモノフィラメントの反対側に突出して成形し、これ
を凹状部?外側になるように噛合部の両端部を屈曲して
、エレメントの噛合部を形成するため、噛合部の両端部
が正確な位置でしかも容易に屈曲することができて、エ
レメントの精度が向上すると共に、屈曲部の内側部分が
圧縮されて反撥力が生じ、これにニジ噛合部寄りの上脚
部と下脚部との間隙を広く形成することができ、その結
果左右の相対するエレメントの噛合を円滑に行うことが
でき、スライダーの摺動も軽く、ファスナーの噛合後に
おいても安定した噛合機能を保持することができる等の
多くの優れた効果を有しているものである。
第1図乃至第5図は本発明の方法をコイル状エレメント
に適用した実施例で、第1図(イ)(ロ)(ハ)に)は
モノフィラメンH−マンドレルに巻回する状態を示した
説明図、第2図はモノフィラメントの平面図、第3図は
完成したコイル状エレメントの平面図、第4図は同じく
正面図、第5図は同じく断面図、第6図乃至第9図は、
モノフィラメントに噛合部のみを成形したもので、第6
図(6)(ロ)eつはマンドレルへの巻回状態を示す説
明図、第7図はモノフィラメントの平面図、第8図は完
成したコイル状エレメントの断面図、第9図は噛合部の
正面図、第10図乃至第12図は本発明の方法をジグザ
グ状エレメントに適用した実施例で、第10図はジグザ
グ状に屈曲した状態の平面図、第11図は完成したジグ
ザグ状エレメントの平面図、第12図は同じく断面図、
第13図(イ)(ロ)は従来の噛合部の形成について示
したもので、(イ)はスタンピングロールによって成形
される状態を示す側面図、(に)は成形されたモノフィ
ラメントの平面図である。 1、Ia、1b・・・・・・モノフィラメント2+2a
、2b・・・・・・噛合部
に適用した実施例で、第1図(イ)(ロ)(ハ)に)は
モノフィラメンH−マンドレルに巻回する状態を示した
説明図、第2図はモノフィラメントの平面図、第3図は
完成したコイル状エレメントの平面図、第4図は同じく
正面図、第5図は同じく断面図、第6図乃至第9図は、
モノフィラメントに噛合部のみを成形したもので、第6
図(6)(ロ)eつはマンドレルへの巻回状態を示す説
明図、第7図はモノフィラメントの平面図、第8図は完
成したコイル状エレメントの断面図、第9図は噛合部の
正面図、第10図乃至第12図は本発明の方法をジグザ
グ状エレメントに適用した実施例で、第10図はジグザ
グ状に屈曲した状態の平面図、第11図は完成したジグ
ザグ状エレメントの平面図、第12図は同じく断面図、
第13図(イ)(ロ)は従来の噛合部の形成について示
したもので、(イ)はスタンピングロールによって成形
される状態を示す側面図、(に)は成形されたモノフィ
ラメントの平面図である。 1、Ia、1b・・・・・・モノフィラメント2+2a
、2b・・・・・・噛合部
Claims (1)
- 合成樹脂製モノフィラメントに、その一側より押圧して
反対側に突出するように、凹状肉薄の噛合部を成形し、
次いで突出した噛合部の両端を、凹状側が外側になるよ
うに屈曲させてエレメントの噛合部を形成することを特
徴とするスライドファスナー用エレメント製造における
噛合部の形成方法。
Priority Applications (10)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2077283A JPH0759206B2 (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | スライドフアスナー用エレメント製造における噛合部の形成方法 |
| CA002037149A CA2037149C (en) | 1990-03-27 | 1991-02-26 | Method of forming coupling head portions in production of slide fastener coupling element |
| ES91104632T ES2064791T3 (es) | 1990-03-27 | 1991-03-22 | Metodo de formar porciones de cabeza de acoplamiento en la produccion de un elemento de acoplamiento de cierre de cremallera. |
| DE69103938T DE69103938T2 (de) | 1990-03-27 | 1991-03-22 | Verfahren zur Herstellung des Verschliesskopfes für einen Reissverschluss. |
| EP91104632A EP0449163B1 (en) | 1990-03-27 | 1991-03-22 | Method of forming coupling head portions in production of slide fastener coupling element |
| KR1019910004707A KR930002861B1 (ko) | 1990-03-27 | 1991-03-25 | 슬라이드 파스너 결합 엘레멘트 제조시의 결합 머리부 형성방법 |
| FI911474A FI97770C (fi) | 1990-03-27 | 1991-03-26 | Menetelmä kytkentäpääosuuksien muodostamiseksi vetoketjun kytkentäelementin tuotannossa |
| US07/675,173 US5119534A (en) | 1990-03-27 | 1991-03-26 | Method of forming coupling head portions in production of slide fastener coupling element |
| BR919101292A BR9101292A (pt) | 1990-03-27 | 1991-03-26 | Metodo de formacao de partes de cabeca de acoplamento na producao de elementos de acoplamento de zipers |
| HK104397A HK104397A (en) | 1990-03-27 | 1997-06-26 | Method of forming coupling head portions in production of slide fastener coupling element |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2077283A JPH0759206B2 (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | スライドフアスナー用エレメント製造における噛合部の形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03277303A true JPH03277303A (ja) | 1991-12-09 |
| JPH0759206B2 JPH0759206B2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=13629542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2077283A Expired - Fee Related JPH0759206B2 (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | スライドフアスナー用エレメント製造における噛合部の形成方法 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5119534A (ja) |
| EP (1) | EP0449163B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0759206B2 (ja) |
| KR (1) | KR930002861B1 (ja) |
| BR (1) | BR9101292A (ja) |
| CA (1) | CA2037149C (ja) |
| DE (1) | DE69103938T2 (ja) |
| ES (1) | ES2064791T3 (ja) |
| FI (1) | FI97770C (ja) |
| HK (1) | HK104397A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3275932B2 (ja) * | 1994-08-02 | 2002-04-22 | ワイケイケイ株式会社 | スライドファスナー用連続エレメント列の成形方法及び装置 |
| JP3727170B2 (ja) * | 1998-06-01 | 2005-12-14 | Ykk株式会社 | スライドファスナー用エレメント列とその製造方法及び装置 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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