JPH03277320A - 蓋付き電気器具 - Google Patents

蓋付き電気器具

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JPH03277320A
JPH03277320A JP7972690A JP7972690A JPH03277320A JP H03277320 A JPH03277320 A JP H03277320A JP 7972690 A JP7972690 A JP 7972690A JP 7972690 A JP7972690 A JP 7972690A JP H03277320 A JPH03277320 A JP H03277320A
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JP
Japan
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lid
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Pending
Application number
JP7972690A
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English (en)
Inventor
Isoya Tsuchitani
槌谷 磯弥
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH03277320A publication Critical patent/JPH03277320A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は電気炊飯器などの蓋付き電気器具に関する。
(従来の技術) 電気炊飯器の中には、蓋に操作部を設けて、この操作部
を見易くするとともに、操作部の操作性をよくしたもの
がある。この操作部の操作により、器具本体内の制御部
を介して炊飯用ヒータの発熱を制御できる。
ところで、以上のように蓋に操作部が設けられていると
ともに、器具本体内に制御部および炊飯用ヒータが設け
られているため、これら操作部と制御部とは、器具本体
と蓋とにわたって配線されるリード線を介して接続され
ており、このリード線は器具本体に蓋を回動自在に枢着
しているヒンジに通されている。したがって、このリー
ド線を通して、操作部と制御部との間の信号の授受が行
われる。
(発明が解決しようとする課題) 従来は以上のように操作部と制御部との間の信号の授受
を、ヒンジを通して配線されるリード線を介して行う構
成であるから、器具本体、蓋、およびヒンジの夫々に、
リード線を配線するための工夫が必要であり、これらの
構造および組立てが複雑であるという問題があった。し
かも、リード線には蓋の開閉に伴って負荷が縁り返し作
用するから、リード線の耐久性に対する特別な工夫も必
要であるという問題もあった。
本発明の目的は、構造および組立てが簡単にできるとと
もに耐久性も向上できる蓋付き電気器具を得ることにあ
る。
[発明の構成コ (課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本発明の蓋付き電気器具に
おいては、器具本体の開口を開閉する蓋に取付けられた
操作部が、操作された際に発生される動作指令信号を無
線により送信する送信部を有するとともに、上記器具本
体に取付けられた制御部が、送信部から無線送信された
動作指令信号を受ける受信部を有したものである。
[作用〕 本発明の構成において、操作部が操作されると、その操
作内容に応じた動作指令信号が無線により制御部の受信
部に向けて送信される。このときの送信媒体は、電波、
超音波、および光などである。
制御部の受信部は無線送信された動作指令信号を受信す
るから、それにより制御部は動作指令信号に応じて、器
具本体内の電気部品を制御する。したがって、以上のよ
うに無線で動作指令信号の授受を行う本発明によれば、
蓋に取付けた操作部と器具本体内に取付けた制御部との
間にわたる信号授受用のリード線を不要にできる。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図から第4図中1は器具本体としての炊飯器本体で
あり、この本体1の上面は開口されている。炊飯器本体
1は第2図および第4図に示すように上面が開口された
器状をなす内枠2を持っており、この内枠2の底壁上に
は電気部品としての炊飯用ヒータ3および図示しない温
度センサーが取付けられている。内枠2内には内鍋4が
出し入れ自在に収納されている。内鍋4はその上面開口
縁を内枠2の上面開口縁にのせて支持されるもので、そ
の支持状態において底壁の外面は上記炊飯用ヒータ3の
真上に接近して配置されるようになっている。
炊飯器本体1には、その内枠2の下方に位置して制御部
5が取付けられている。制御部5は指定された炊飯メニ
ューに応じて炊飯用ヒータ3等を制御するものであり、
これら制御部5と炊飯用ヒータ3とは第5図に示すよう
に商用交流電源に並列に接続されている。
制御部5の一部には第1図および第2図に示すように受
信部6が設けられている。受信部6は後述する送信部か
らの動作指令信号を受けるものである。この受信部6は
内枠2の周壁外面よりも外側近傍に外れて(第2図参照
)位置されており、その上方に対向する上記炊飯器本体
1の上面側部分には図示しない通孔が設けられている。
上記炊飯器本体1にはヒンジ7(第4図参照)を介して
蓋8が回動自在に取付けられている。蓋8はヒンジ7の
ヒンジ軸を中心に回動されることにより、炊飯器本体1
の上面開口を開閉するものであって、その内面には上記
内鍋4の上面開口を閉じる内蓋(図示しない)が着脱自
在に取付けられている。勿論、この蓋8には、圧力弁9
(第3図参照)とともに、炊飯器本体1のクランプ受は
部(図示しない)に引掛かって蓋8の閉じ状態を保持す
るだめのクランプ機構が取付けられており、第3図中1
0はクランプ機構の押圧部である。
蓋8には、断熱および防湿処理が施された操作部11が
、その操作面を蓋8の上面に露出させて取付けられてい
る。操作部11は液晶式等の表示部11aと各種の操作
摘み11bとを備えているとともに、これら摘みllb
の操作により発生される動作指令信号を、無線で送信す
る送信部12を備えている。本実施例では、送信部12
は電波を送信するものであり、したがって上記受信部6
も電波を受信するものを使用しているが、本発明では電
波に限らず、超音波や光などを信号媒体として用いるよ
うにして、それらに応じた送受信部6.12を使用して
も差支えない。なお、第5図中13は操作部11用の電
源である。上記送信部12は蓋8を閉じた状態で、炊飯
器本体1の上記通孔を通して上記受信部6に対向される
位置に設けられている。
上記構成を備えた電気炊飯器において、その操作部1】
の操作は、米及び水を入れた内鍋4を内枠2にセットし
て、蓋8を閉じた状態でなされる。
この操作により、発生される動作指令信号は、第1図お
よび第2図中1点鎖線の矢印で示すように送信部12か
ら制御部5の受信部6に向けて無線で送信される。この
ようにして受信部6が動作指令信号を受信すると、制御
部5は指定された炊飯メニューにしたがって炊飯用ヒー
タ3等を制御する。
この電気炊飯器は以上のように、蓋8に取付けた操作部
11から炊飯器本体1内に取付けた制御部5への信号の
授受を無線で行うから、蓋8と炊飯器本体1との間にわ
たる信号授受用のリード線を不要にできる。
したがって、炊飯器本体1、蓋8、およびヒンジ7の夫
々に信号授受用のリード線を通す工夫を必要としないか
ら、これらの構造および組立てを簡単化できる。しかも
、信号授受用のリード線に省略により、蓋8の開閉に拘
らず信号授受構造に負荷が繰り返し作用することがない
から、故障のおそれが少なく信頼性が高い製品とするこ
とができる。
本発明は上記一実施例に制約されない。例えば、操作部
11をユニット化するとともに蓋8に対して着脱可能に
取付けることにより、この操作部ユニットを蓋8から外
し、その状態で制御部5をリモートコントロールできる
ようにしてもよい。そして、蓋8は炊飯器本体1から取
外せるようにしてもよい。また、本発明は電気炊飯器に
限らず、蓋を有しており、この蓋に操作部を設けるとと
もに、器具本体内に制御部が設けられて構成される蓋付
きの電気器具であれば、例えばそのように構成される電
気冷蔵庫等にも適用できる。
[発明の効果] 以上説明した本発明の蓋付き電気器具においては、器具
本体の開口を開閉する蓋に取付けられた操作部が、操作
された際に発生される動作指令信号を無線により送信す
る送信部を有するとともに、上記器具本体に取付けられ
た制御部が、送信部から無線送信された動作指令信号を
受ける受信部を有しているから、蓋に取付けた操作部と
器具本体内に取付けた制御部との間にわたる信号授受用
のリード線を設けることなく、無線による動作指令信号
の授受を行えるので、信号授受用リード線の省略に伴っ
て、器具本体および蓋などの構造および組立てを簡単化
できるとともに、信号授受構造の耐久性も向上できる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例に係る電気炊飯器を示し、第1
図は操作部と制御部との配置を示す斜視図、第2図は電
気炊飯器の一部を操作部および制御部の配置とともに示
す断面図、第3図は電気炊飯器全体の斜視図、第4図は
蓋を開いた状態の電気炊飯器を示す側面図、第5図は電
気回路を示すブロック図である。 ・・・炊飯器本体 (器具本体) 3・・・炊飯用と− 夕 (電気部品) 5・・・制御部、 ・・受信部、 8・・ 蓋、 操作部、 2・・・送信部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 制御される電気部品およびこの部品を制御する制御部が
    取付けられた器具本体と、この器具本体の開口を開閉す
    る蓋と、この蓋に取付けられ上記制御部に動作指令信号
    を与える操作部とを具備した蓋付き電気器具において、 上記操作部は、操作された際に発生される動作指令信号
    を無線により送信する送信部を有するとともに、上記制
    御部は、送信部から無線送信された動作指令信号を受け
    る受信部を有することを特徴とする蓋付き電気器具。
JP7972690A 1990-03-28 1990-03-28 蓋付き電気器具 Pending JPH03277320A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7972690A JPH03277320A (ja) 1990-03-28 1990-03-28 蓋付き電気器具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7972690A JPH03277320A (ja) 1990-03-28 1990-03-28 蓋付き電気器具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03277320A true JPH03277320A (ja) 1991-12-09

Family

ID=13698208

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7972690A Pending JPH03277320A (ja) 1990-03-28 1990-03-28 蓋付き電気器具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03277320A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0515437A (ja) * 1991-07-15 1993-01-26 Tiger Vacuum Bottle Co Ltd 電気炊飯器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0515437A (ja) * 1991-07-15 1993-01-26 Tiger Vacuum Bottle Co Ltd 電気炊飯器

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