JPH03277458A - 玉摺機の面取機構 - Google Patents
玉摺機の面取機構Info
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- JPH03277458A JPH03277458A JP7445990A JP7445990A JPH03277458A JP H03277458 A JPH03277458 A JP H03277458A JP 7445990 A JP7445990 A JP 7445990A JP 7445990 A JP7445990 A JP 7445990A JP H03277458 A JPH03277458 A JP H03277458A
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Landscapes
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
取部を有する玉摺機に関するものである。
後、ヤゲン砥石によってヤゲン付は加工をするものがよ
く知られている。
ン部の両側に角部を有する。この角部をそのままにして
製品化することは使用者にとって危険であるばかりでな
く、ひび割れや破損の原因にもなりかねないという不具
合がある。
。そして、この面取加工の方法はヤゲン砥石よりもV溝
の角度の小さな面取砥石を用い、これに眼鏡レンズの角
部を圧接させるものであった。
度が常に一定となってしまい、眼鏡レンズの様々な形状
に対応できないという欠点があった。さらにレンズ後面
の角部は極めて鋭角であるため、面取を2面行うことが
望ましいが、この場合、角度の異なるV溝を2個用意し
てそれぞれ最適な切り込み量となるように制御しなけれ
ばならず、加工が困難であるばかりでなく、やはり眼鏡
レンズの様々な形状に対応できないという欠点があった
。
の眼鏡レンズに対応して角部の面取加工ができ、さらに
1つの角部に2面以上の面取を行うことの容易な玉摺機
を提供することを技術課題とする。
及び加工レンズのコバ厚情報をもとにレンズ周縁を削成
する玉摺機において、基部と、該基部に一端が軸支され
て回動する回動部材と、該基部に固定され該回動部材を
駆動する第1駆動部と、該回動部材の他端に保持され該
回動部材とともに移動する中継部材と、該中継部材の一
端に軸支されて回転する研削部材と、該中継部材に固定
され該研削部材の回転を駆動する第2駆動部と、からな
る面取部を有することを特徴とする。
周面の接線上にあることを特徴とする。
位置を測定して前記各情報の補正を行う測定部をも備え
ていることを特徴とする。
溝堀部材をも備えていることを特徴とする。
に保持されていることを特徴とする。
持、移動させるキャリッジ部について第9図に基づいて
簡単に説明する。
ャフト702が回転摺動自在に軸支されており、さらに
それにキャリッジ700が回転自在に軸支されている。
ミングプーリ703a、703b、703cが左端、右
端、その間に固着している。
変にレンズ回転軸704a、704bが同軸かつ回転可
能に軸支されている。レンズ回転軸704bはラック7
05に回転自在に軸支され、さらにラック705は軸方
向に移動可能であり、モータ706の回転軸に固定され
たピニオン707°により軸方向に移動することができ
、これによリレンズをレンズ回転軸704a、704b
に挟持しうる。なお、レンズ回転軸704a、704b
にはそれぞれ同一歯数のプーリ708a、708bが取
り付けられており、それらはタイミングベルト709a
、709bによりプーリ703 c。
4bに保持されたレンズは回転自在であるとともに、シ
ャフト701の軸方向に移動可能であり、かつ、シャフ
ト701を中心に回動が自在である。これによりレンズ
を面取加工位置まで移動させ、適宜回転させることがで
きる。
た第2図は、そのA−A断面図であり、第3図は、B矢
視図である。
1には回転支基102が軸受によって回動自在に保持さ
れている。また支基101には回転支基駆動用モータ1
03が取り付けられていてモータ103の回転軸に取り
付けられた歯車1.04と回転支基102に取り付けら
れた歯車105によりモータ103の回転が回転支基1
02に伝達される。
104.105をタイミングプーリに置き換えて、タイ
ミングベルトで駆動しても良い。
在に保持されている。アーム106の一端には面取砥石
駆動用モータ107が取り付けられモータ107の回転
軸にはプーリー108が取り付けられている。アーム1
06の他端は直角に屈曲していて、面取砥石部110が
取り付けられた砥石軸114が軸受により回転自在に保
持されている。面取砥石部110には円筒形の面取砥石
111、レンズ角部測定用の測定筒112、及び、円盤
状の溝堀砥石113が一体に取り付けられている。
状、例えば円錐形であってもよい。
リー115とプーリー108との間にはベルト116が
掛は渡されている。これによりモータ107の回転が面
取砥石110に伝達される。
取砥石と均衡する位置に取り付けられている。
グプーリーとし、ベルト116をタイミングベルトとし
ても良い。
のに限らず、傘歯車と軸の連結によるものでも良く、さ
らに砥石軸114にモータ107を直結し他端に錘を固
定したものも採用できる。
6の回転規制部117が設けられ、バネ118によりア
ーム106は常時回転規制部117に当接している。そ
して、レンズが面取砥石111に当接し、一定以上の力
がかかるとアーム106がレンズから砥石が離れる方向
に回転し、削りすぎを防止する。
組取り付ければ、面取砥石111がレンズに当接できる
位置が増え、面取砥石111の互いに背向する2点で面
取ができる。
通る接線上に回転軸があるように配置され、面取砥石1
11がどの角度にあってもレンズの当接する点Oが常に
一定位置にある。
ある。また、回転支基102から延びた腕120にはポ
テンショメータ121が取り付けられ、ポテンショメー
タ121の回転軸にはプーリー122が取り付けである
。プーリー119とプーリー122との間にはワイヤー
123が掛は渡され、これによりアーム106の回転量
がポテンショメーター121で測定される。
いてもよいことはいうまでもない。
にして説明する。
基駆動用モータ103により回転支基102を回転させ
、面取砥石部110を所定角度θ。
石111上の点0へ移動させ、点Oより所定量切り込ん
だところで面取加工をする。
のコバ厚情報から面取加工を行うレンズ周縁部の形状は
分かっていて、また、面取砥石111上の点0が面取砥
石部110の傾斜角度に関係なく一定位置であるから、
レンズ軸、キャリッジをデジタル制御することで所定の
面取加工を行うことができる。
るので、円形のレンズの場合、レンズ軸の回転が一定で
あれば一定の面取加工ができるがレンズ形状が一定でな
い場合はレンズ軸の回転速度が一定であると、周速が一
定ではなくなるので、動径情報にしたがってレンズ軸の
回転速度を変える。また、レンズ測定誤差、ヤゲン加工
誤差等により砥石の切り込み量が一定でなくなり面取量
が変化することが予想されるが、本装置では一定力以上
の力がかかるとアーム106がレンズから面取砥石11
1が離れる方向に回転し、加工圧力が不足するとアーム
106がレンズに面取砥石111が近づく方向に回転す
るので、常に一定の面取加工ができる。
より測定することで、より正確な面取加工をすることが
できる。詳しくは、面取加工前に、面取砥石!110を
基準傾斜角θrの位置へ回転させ、レンズの位置を加工
位置からx、 yだけ移動しく第8図)、測定筒112
に当接させる。この状態で、玉摺機本体側で測定、計算
したヤゲン加工終了時のレンズ形状にしたがってレンズ
軸、キャリッジを動かすと、計算で求めた形状と実際の
形状が異なる場合、測定筒112がΔdだけ移動する。
軸、キャリッジのデジタル制御量を補正することでより
正確な面取加工ができる。
12の軸方向で移動するが極僅かであるので無視して構
わない。
、レンズを一旦面取砥石111から離し、面取砥石11
1を所定角度θよになるまで傾ける。
で回転しθ1と同様に加工する。
う場合について説明したが、レンズの形状に応じて様々
な面取数とすることができる。
の位置まで回転させ、手加工終了後のレンズの周縁部を
溝堀砥石113に当接させて加工する。
応して角部の面取加工ができ、さらに1つの角部に2面
以上の面取を行うことが容易であるので、眼鏡の使用者
にとって危険がないばかりでなく、ひび割れや破損の心
配がない。
ある。また第2図は、そのA−A断面図であり、第3図
は、B矢視図である。第4図から第7図はそれぞれ面取
、あるいは溝堀の様子を示す説明図である。第8図は測
定筒の作用を示す説明図である。第9図はキャリッジ部
を示す断面図である。 1・・・本体ベース 101・・・支基 102・・・回転支基 103.107・・・モータ 106・・・中継部材 110・・・面取砥石部 111・・・面取砥石 112・・・測定筒 113・・・溝堀砥石
Claims (5)
- (1)眼鏡のレンズ枠又は型板の動径情報及び加工レン
ズのコバ厚情報をもとにレンズ周縁を削成する玉摺機に
おいて、 基部と、該基部に一端が軸支されて回動する回動部材と
、該基部に固定され該回動部材を駆動する第1駆動部と
、該回動部材の他端に保持され該回動部材とともに揺動
する中継部材と、該中継部材の一端に軸支されて回転す
る研削部材と、該中継部材に固定され該研削部材の回転
を駆動する第2駆動部と、からなる面取部を有すること
を特徴とする玉摺機。 - (2)前記回動部材の回動の軸中心が前記研削部材の外
周面の接線上にあることを特徴とする請求項1記載の玉
摺機。 - (3)前記研削部材は面取加工前に加工レンズの角部の
位置を測定して前記各情報の補正を行う測定部をも備え
ていることを特徴とする請求項1記載の玉摺機。 - (4)前記研削部材は平加工済レンズに溝を削成する溝
堀部材をも備えていることを特徴とする請求項1記載の
玉摺機。 - (5)前記中継部材は前記回動部材に相対的に回動自在
に保持されていることを特徴とする請求項1記載の玉摺
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7445990A JP2957224B2 (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | 玉摺機の面取機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7445990A JP2957224B2 (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | 玉摺機の面取機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03277458A true JPH03277458A (ja) | 1991-12-09 |
| JP2957224B2 JP2957224B2 (ja) | 1999-10-04 |
Family
ID=13547859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7445990A Expired - Lifetime JP2957224B2 (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | 玉摺機の面取機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2957224B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0524259U (ja) * | 1991-04-10 | 1993-03-30 | 株式会社ニコン | レンズ研削装置 |
| US6719609B2 (en) * | 2000-04-28 | 2004-04-13 | Nidek Co., Ltd. | Eyeglass lens processing apparatus |
| US6790124B2 (en) | 2001-11-08 | 2004-09-14 | Nidek Co., Ltd. | Eyeglass lens processing apparatus |
| JP2016013582A (ja) * | 2014-06-30 | 2016-01-28 | 株式会社ニデック | 眼鏡レンズ加工装置及び眼鏡レンズ加工プログラム |
| CN108406496A (zh) * | 2018-03-15 | 2018-08-17 | 赵子宁 | 一种建筑工程用大理石倒角切割装置 |
| JP2021122893A (ja) * | 2020-02-05 | 2021-08-30 | 株式会社タクボ精機製作所 | レンズ加工装置 |
-
1990
- 1990-03-23 JP JP7445990A patent/JP2957224B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0524259U (ja) * | 1991-04-10 | 1993-03-30 | 株式会社ニコン | レンズ研削装置 |
| US6719609B2 (en) * | 2000-04-28 | 2004-04-13 | Nidek Co., Ltd. | Eyeglass lens processing apparatus |
| US6790124B2 (en) | 2001-11-08 | 2004-09-14 | Nidek Co., Ltd. | Eyeglass lens processing apparatus |
| JP2016013582A (ja) * | 2014-06-30 | 2016-01-28 | 株式会社ニデック | 眼鏡レンズ加工装置及び眼鏡レンズ加工プログラム |
| CN108406496A (zh) * | 2018-03-15 | 2018-08-17 | 赵子宁 | 一种建筑工程用大理石倒角切割装置 |
| JP2021122893A (ja) * | 2020-02-05 | 2021-08-30 | 株式会社タクボ精機製作所 | レンズ加工装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2957224B2 (ja) | 1999-10-04 |
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