JPH0327754B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0327754B2 JPH0327754B2 JP56043272A JP4327281A JPH0327754B2 JP H0327754 B2 JPH0327754 B2 JP H0327754B2 JP 56043272 A JP56043272 A JP 56043272A JP 4327281 A JP4327281 A JP 4327281A JP H0327754 B2 JPH0327754 B2 JP H0327754B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pump
- fuel
- fuel injection
- feed
- feed pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M41/00—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor
- F02M41/02—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor the distributor being spaced from pumping elements
- F02M41/06—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor the distributor being spaced from pumping elements the distributor rotating
- F02M41/063—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor the distributor being spaced from pumping elements the distributor rotating the distributor and rotary valve controlling fuel passages to pumping elements being combined
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、内燃機関用の燃料噴射ポンプであつ
て、燃料噴射ポンプのケーシングの孔内で回転可
能に支承された分配器と、ケーシング内に配置さ
れていてポンプ作業室を仕切る少なくとも1つの
ポンプピストンとが設けられており、フイードポ
ンプから、前記分配器を収容する孔内に開口する
供給路が延びていて、該供給路が、分配器に形成
された制御通路を介してポンプ作業室に接続可能
であつて、これによつてフイードポンプからポン
プ作業室への燃料供給路が形成されており、前記
フイードポンプのフイード圧が圧力制御弁によつ
て制御可能である形式のものに関する。
て、燃料噴射ポンプのケーシングの孔内で回転可
能に支承された分配器と、ケーシング内に配置さ
れていてポンプ作業室を仕切る少なくとも1つの
ポンプピストンとが設けられており、フイードポ
ンプから、前記分配器を収容する孔内に開口する
供給路が延びていて、該供給路が、分配器に形成
された制御通路を介してポンプ作業室に接続可能
であつて、これによつてフイードポンプからポン
プ作業室への燃料供給路が形成されており、前記
フイードポンプのフイード圧が圧力制御弁によつ
て制御可能である形式のものに関する。
従来の技術
前記形式の、多数のポンプピストンを有する公
知の燃料噴射ポンプにおいては、ポンプピストン
は複数のばねによつて所定の出発位置に押し込ま
れており、この場合比較的大きな寸法に設計され
ているフイードポンプの作業能力を噴射ポンプの
作業能力に合わせる必要がある。つまり最大回転
数時及び全負荷時に、最小時間内で吸込み行程時
の最大量をポンプ作業室に流入させなければなら
ないような場合に合わせる必要がある。前記公知
の構造において特に不利な点は戻しばねを利用し
ている点である。つまりこの戻しばねはその直径
だけでなく軸線方向においても多くのスペースを
必要とするので、内燃機関の製造において噴射装
置の構造を小さくするという要求を満たすことが
できない。
知の燃料噴射ポンプにおいては、ポンプピストン
は複数のばねによつて所定の出発位置に押し込ま
れており、この場合比較的大きな寸法に設計され
ているフイードポンプの作業能力を噴射ポンプの
作業能力に合わせる必要がある。つまり最大回転
数時及び全負荷時に、最小時間内で吸込み行程時
の最大量をポンプ作業室に流入させなければなら
ないような場合に合わせる必要がある。前記公知
の構造において特に不利な点は戻しばねを利用し
ている点である。つまりこの戻しばねはその直径
だけでなく軸線方向においても多くのスペースを
必要とするので、内燃機関の製造において噴射装
置の構造を小さくするという要求を満たすことが
できない。
発明の課題
そこで本発明の課題は、冒頭に述べた形式の燃
料噴射ポンプで、ポンプ作業室に燃料を供給する
ためのフイードポンプをできるだけわずかな需要
出力で、しかもできるだけ小さく構成することが
できるようにすることである。
料噴射ポンプで、ポンプ作業室に燃料を供給する
ためのフイードポンプをできるだけわずかな需要
出力で、しかもできるだけ小さく構成することが
できるようにすることである。
課題を解決するための手段
前記課題を解決した本発明によれば、フイード
ポンプの供給路内に燃料貯蔵器が介在されてい
て、該燃料貯蔵器が可能な貯蔵部材によつて仕切
られており、該貯蔵部材は、燃料貯蔵器内に配置
されたばねのばね力に抗して調節可能であつて、
所定の最大行程から燃料貯蔵器の負荷軽減通路を
開制御するようになつており、この貯蔵部材の最
大行程を得るために必要な圧力が、ポンプ作業室
を充てんする際にポンプピストンを戻すのに必要
な圧力よりも大きく設定されている。
ポンプの供給路内に燃料貯蔵器が介在されてい
て、該燃料貯蔵器が可能な貯蔵部材によつて仕切
られており、該貯蔵部材は、燃料貯蔵器内に配置
されたばねのばね力に抗して調節可能であつて、
所定の最大行程から燃料貯蔵器の負荷軽減通路を
開制御するようになつており、この貯蔵部材の最
大行程を得るために必要な圧力が、ポンプ作業室
を充てんする際にポンプピストンを戻すのに必要
な圧力よりも大きく設定されている。
効 果
本発明の燃料噴射ポンプは、まず第1にフイー
ドポンプを比較的小さく構成できるという利点を
有している。何故ならば、ポンプピストンが噴射
のために燃料を送る時間間隔内でフイードポンプ
が燃料貯蔵器に燃料を満たし、続いてポンプピス
トンの吸込み行程中にこの燃料貯蔵器から比較的
短時間で燃料がポンプ作業室に流入するようにな
つているので、フイードポンプの作業能力設定の
基礎となるものとして比較的大きな時間間隔が用
いられるからである。またポンプピストンは燃料
によつて所定の出発位置に押し戻されるので戻し
ばねを省くことができ、これは特に構造スペース
に関して極めて重要な構造上の利点をもたらす。
また精密ばねのための費用が節約される。
ドポンプを比較的小さく構成できるという利点を
有している。何故ならば、ポンプピストンが噴射
のために燃料を送る時間間隔内でフイードポンプ
が燃料貯蔵器に燃料を満たし、続いてポンプピス
トンの吸込み行程中にこの燃料貯蔵器から比較的
短時間で燃料がポンプ作業室に流入するようにな
つているので、フイードポンプの作業能力設定の
基礎となるものとして比較的大きな時間間隔が用
いられるからである。またポンプピストンは燃料
によつて所定の出発位置に押し戻されるので戻し
ばねを省くことができ、これは特に構造スペース
に関して極めて重要な構造上の利点をもたらす。
また精密ばねのための費用が節約される。
次に図示の実施例につき本発明を説明する。
機関回転数と同期の回転数で、鉢形のカム3と
共に駆動される回転式の分配器2が燃料噴射ポン
プのケーシング1内で作動し、この時に、分配器
2に対して半径方向に設けられているポンプピス
トン5がローラ4を介して吐出行程のために作動
せしめられる。図面には燃料噴射ポンプ全体の
内、本発明が実施されている部分のみが示されて
いるのでポンプピストン5は1つしか示されてい
ないが実際には2つ又はそれ以上のポンプピスト
ンが分配器2を取り囲む1平面内に配置されてい
る。ポンプピストン5に属するポンプ作業室6に
は、フイードポンプ7から供給路8を介して燃料
が供給され、該供給路8は電磁弁9によつて遮断
可能である。フイードポンプ7の圧送力は圧力制
御弁10によつて制御される。供給路8とポンプ
作業室6との接続は、分配器2の外周面に設けら
れた縦長溝11として形成された制御通路によつ
て公知方法で制御される。
共に駆動される回転式の分配器2が燃料噴射ポン
プのケーシング1内で作動し、この時に、分配器
2に対して半径方向に設けられているポンプピス
トン5がローラ4を介して吐出行程のために作動
せしめられる。図面には燃料噴射ポンプ全体の
内、本発明が実施されている部分のみが示されて
いるのでポンプピストン5は1つしか示されてい
ないが実際には2つ又はそれ以上のポンプピスト
ンが分配器2を取り囲む1平面内に配置されてい
る。ポンプピストン5に属するポンプ作業室6に
は、フイードポンプ7から供給路8を介して燃料
が供給され、該供給路8は電磁弁9によつて遮断
可能である。フイードポンプ7の圧送力は圧力制
御弁10によつて制御される。供給路8とポンプ
作業室6との接続は、分配器2の外周面に設けら
れた縦長溝11として形成された制御通路によつ
て公知方法で制御される。
本発明によれば供給路8内に燃料貯蔵器12
が、接続して設けられており、該燃料貯蔵器12
の、ケーシング1内に設けられた貯蔵室13はピ
ストン14として形成された貯蔵部材によつて制
限されている。ピストン14はばね15によつて
負荷されている。噴射ポンプは1つだけの貯蔵室
13を有し、該貯蔵室13の出口部分16は、供
給路8に所属しかつポンプケーシング内を延びて
いる1つの環状路17に開口しており、該環状路
17から複数の半径方向孔19として形成された
供給路が分配器2の方向に分岐しており、そこで
縦長溝11によつて制御されるようになつてい
る。
が、接続して設けられており、該燃料貯蔵器12
の、ケーシング1内に設けられた貯蔵室13はピ
ストン14として形成された貯蔵部材によつて制
限されている。ピストン14はばね15によつて
負荷されている。噴射ポンプは1つだけの貯蔵室
13を有し、該貯蔵室13の出口部分16は、供
給路8に所属しかつポンプケーシング内を延びて
いる1つの環状路17に開口しており、該環状路
17から複数の半径方向孔19として形成された
供給路が分配器2の方向に分岐しており、そこで
縦長溝11によつて制御されるようになつてい
る。
次に第1図乃至第4図を用いて本発明のポンプ
の作用形式を説明する。
の作用形式を説明する。
第1図ではポンプピストン5の吸込み行程が丁
度始まる所であり、そのために縦長溝11によつ
て貯蔵室13とポンプ作業室6との間の接続が行
なわれている。断面図の部分に示されているよう
に、燃料は貯蔵室13から環状路17に流入し、
そこから半径方向孔18と縦長溝11を介してポ
ンプ作業室6へと流入する。ピストン14の面積
とばね15のばね力とによつて規定される貯蔵器
の圧力に基づいて、ポンプピストン5は該ポンプ
ピストンに属するローラ4に押し付けられ、ひい
ては該ローラ4がカムリング3に押し付けられ
る。上記の吸込み行程中のポンプ作業室6への燃
料圧送は、ピストン14による貯蔵室13から燃
料押し出し作用によつて行なわれると共に、付加
的にフイードポンプ7によつても行なわれる。こ
れによつて、フイードポンプ7自体が行なう圧送
量よりも、時間単位当たりの極めて大きい圧送量
が短時間で得られる。従つてフイードポンプ7を
それに応じて小さく形成することができる。しか
し貯蔵器の圧力はどんな場合でも、ヒステリシス
現象及び、作動時に生じる対抗圧力によつて規定
される、ピストン5を戻すのに必要な圧力よりも
高くなければならない。供給路8は電磁弁9によ
つて遮断されるので、ピストン14はその出発位
置に移動せしめられ、機関は燃料供給が中断され
るために迅速に停止せしめられる。
度始まる所であり、そのために縦長溝11によつ
て貯蔵室13とポンプ作業室6との間の接続が行
なわれている。断面図の部分に示されているよう
に、燃料は貯蔵室13から環状路17に流入し、
そこから半径方向孔18と縦長溝11を介してポ
ンプ作業室6へと流入する。ピストン14の面積
とばね15のばね力とによつて規定される貯蔵器
の圧力に基づいて、ポンプピストン5は該ポンプ
ピストンに属するローラ4に押し付けられ、ひい
ては該ローラ4がカムリング3に押し付けられ
る。上記の吸込み行程中のポンプ作業室6への燃
料圧送は、ピストン14による貯蔵室13から燃
料押し出し作用によつて行なわれると共に、付加
的にフイードポンプ7によつても行なわれる。こ
れによつて、フイードポンプ7自体が行なう圧送
量よりも、時間単位当たりの極めて大きい圧送量
が短時間で得られる。従つてフイードポンプ7を
それに応じて小さく形成することができる。しか
し貯蔵器の圧力はどんな場合でも、ヒステリシス
現象及び、作動時に生じる対抗圧力によつて規定
される、ピストン5を戻すのに必要な圧力よりも
高くなければならない。供給路8は電磁弁9によ
つて遮断されるので、ピストン14はその出発位
置に移動せしめられ、機関は燃料供給が中断され
るために迅速に停止せしめられる。
第1図乃至第4図は本装置のそれぞれ異なる作
業位置が示されており、理解しやすくするために
第2図乃至第4図は更に簡略化して示されてい
て、特にカム3はそのカム面展開曲線として示さ
れている。第2図にはポンプピストンの吐出行程
の開始が示されており、この開始時にはローラ4
が、カム3の、吐出行程に対応する面に沿つて転
動している。吐出行程の開始時にはさらに、ポン
プ作業室6は溝11を介して半径方向孔18まで
接続され、ひいては環状路17及び貯蔵室13に
通じており(図示の矢印方向に相応する)、それ
によつてピストン14は、フイードポンプから流
入する燃料量によつて補助されながらばね15の
ばね力に抗して移動せしめられる。第3図に示さ
れているようにポンプピストン5の圧縮行程が更
に進むと、溝11は半径方向孔18から遮断され
て、延長された端部19を介して圧力導管20に
接続され、この圧力導管20は機関に設けられた
燃料噴射ノズルまで延びている。引き続いて行な
われるピストン14の動作はフイードポンプ7か
ら流入する燃料量だけによつてばね15のばね力
に抗して行なわれる。第4図に示されているピス
トン14の最終位置では該ピストン14が逃がし
孔21(負荷軽減通路)を開制御し、該逃がし孔
21はフイードポンプ7の吸入側に戻し案内され
る。調節された燃料噴射量に応じて、分配器2及
び溝11の制御によつて半径方向孔18が再び開
制御されるので、噴射には至らなかつた燃料は貯
蔵室13に戻し案内される。カム3が最も下側に
来る箇所をローラ4が通り過ぎると、第1図に示
された燃料噴射ポンプの吸込み行程が再び開始さ
れる。
業位置が示されており、理解しやすくするために
第2図乃至第4図は更に簡略化して示されてい
て、特にカム3はそのカム面展開曲線として示さ
れている。第2図にはポンプピストンの吐出行程
の開始が示されており、この開始時にはローラ4
が、カム3の、吐出行程に対応する面に沿つて転
動している。吐出行程の開始時にはさらに、ポン
プ作業室6は溝11を介して半径方向孔18まで
接続され、ひいては環状路17及び貯蔵室13に
通じており(図示の矢印方向に相応する)、それ
によつてピストン14は、フイードポンプから流
入する燃料量によつて補助されながらばね15の
ばね力に抗して移動せしめられる。第3図に示さ
れているようにポンプピストン5の圧縮行程が更
に進むと、溝11は半径方向孔18から遮断され
て、延長された端部19を介して圧力導管20に
接続され、この圧力導管20は機関に設けられた
燃料噴射ノズルまで延びている。引き続いて行な
われるピストン14の動作はフイードポンプ7か
ら流入する燃料量だけによつてばね15のばね力
に抗して行なわれる。第4図に示されているピス
トン14の最終位置では該ピストン14が逃がし
孔21(負荷軽減通路)を開制御し、該逃がし孔
21はフイードポンプ7の吸入側に戻し案内され
る。調節された燃料噴射量に応じて、分配器2及
び溝11の制御によつて半径方向孔18が再び開
制御されるので、噴射には至らなかつた燃料は貯
蔵室13に戻し案内される。カム3が最も下側に
来る箇所をローラ4が通り過ぎると、第1図に示
された燃料噴射ポンプの吸込み行程が再び開始さ
れる。
第5図に示された第2実施例では、ポンプピス
トンをその戻し行程(吸込み行程)時に駆動させ
るために、該ポンプピストンに大きい直径を有す
る戻しピストン22が連結されている。この大き
い戻しピストン22のポンプ作業室23は、分配
器2又は溝11によつて制御されずに、導管24
を介して貯蔵室13に直接的に接続されている。
他の制御動作は上記の第1実施例の場合と同様に
行なわれる。この直接接続の主な利点は、分配器
2を介する際の付加的な絞り作用が生じず、また
戻しピストン22の作用面が大きいので、戻し作
用のために貯蔵器の圧力をより小さく設定するこ
とができるという点にある。
トンをその戻し行程(吸込み行程)時に駆動させ
るために、該ポンプピストンに大きい直径を有す
る戻しピストン22が連結されている。この大き
い戻しピストン22のポンプ作業室23は、分配
器2又は溝11によつて制御されずに、導管24
を介して貯蔵室13に直接的に接続されている。
他の制御動作は上記の第1実施例の場合と同様に
行なわれる。この直接接続の主な利点は、分配器
2を介する際の付加的な絞り作用が生じず、また
戻しピストン22の作用面が大きいので、戻し作
用のために貯蔵器の圧力をより小さく設定するこ
とができるという点にある。
第1図は、本発明の一実施例による燃料噴射ポ
ンプの一部破断した概略図、第2図、第3図、第
4図は、第1図に示した燃料噴射ポンプのそれぞ
れ異なる作業位置を示した部分的な破断概略図、
第5図は、本発明の第2実施例による燃料噴射ポ
ンプの部分的な破断概略図である。 1……ケーシング、2……分配器、3……カ
ム、4……ローラ、5……ポンプピストン、6…
…ポンプ作業室、7……フイードポンプ、8……
供給路、9……電磁弁、10……圧力制御弁、1
1……縦長溝、12……燃料貯蔵器、13……貯
蔵室、14……ピストン、15……ばね、16…
…出口部分、17……環状路、18……半径方向
孔、19……延長された端部、20……圧力導
管、21……逃がし孔、22……戻しピストン、
23……ポンプ作業室、24……導管。
ンプの一部破断した概略図、第2図、第3図、第
4図は、第1図に示した燃料噴射ポンプのそれぞ
れ異なる作業位置を示した部分的な破断概略図、
第5図は、本発明の第2実施例による燃料噴射ポ
ンプの部分的な破断概略図である。 1……ケーシング、2……分配器、3……カ
ム、4……ローラ、5……ポンプピストン、6…
…ポンプ作業室、7……フイードポンプ、8……
供給路、9……電磁弁、10……圧力制御弁、1
1……縦長溝、12……燃料貯蔵器、13……貯
蔵室、14……ピストン、15……ばね、16…
…出口部分、17……環状路、18……半径方向
孔、19……延長された端部、20……圧力導
管、21……逃がし孔、22……戻しピストン、
23……ポンプ作業室、24……導管。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内燃機関用の燃料噴射ポンプであつて、燃料
噴射ポンプのケーシング1の孔内で回転可能に支
承された分配器2と、ケーシング1内に配置され
ていてポンプ作業室6を仕切る少なくとも1つの
ポンプピストン5とが設けられており、フイード
ポンプ7から、前記分配器2を収容する孔内に開
口する供給路8,18が延びていて、該供給路
8,18が、分配器2に形成された制御通路11
を介してポンプ作業室6に接続可能であつて、こ
れによつてフイードポンプ7からポンプ作業室6
への燃料供給路が形成されており、前記フイード
ポンプ7のフイード圧が圧力制御弁10によつて
制御可能である形式のものにおいて、フイードポ
ンプ7の供給路8,18内に燃料貯蔵器12が介
在されていて、該燃料貯蔵器12が可動な貯蔵部
材14によつて仕切られており、該貯蔵部材14
は、燃料貯蔵器12内に配置されたばね15のば
ね力に抗して調節可能であつて、所定の最大行程
から燃料貯蔵器12の負荷軽減通路21を開制御
するようになつており、この貯蔵部材14の最大
行程を得るために必要な圧力が、ポンプ作業室6
を充てんする際にポンプピストン5を戻すのに必
要な圧力よりも大きく設定されていることを特徴
とする、内燃機関用の燃料噴射ポンプ。 2 燃料噴射量及び噴射開始時点が分配器2によ
つて制御される、特許請求の範囲第1項記載の燃
料噴射ポンプ。 3 ポンプピストン5がばね無しで作動するよう
になつている、特許請求の範囲第1項記載の燃料
噴射ポンプ。 4 フイードポンプ7の最大圧送能力(時間単位
毎の圧送量)が、吸込行程時のポンプ作業室6の
最大吸込能力よりも小さく設定されている、特許
請求の範囲第1項記載の燃料噴射ポンプ。 5 供給路8が任意に遮断可能である、特許請求
の範囲第1項記載の燃料噴射ポンプ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3011831A DE3011831A1 (de) | 1980-03-27 | 1980-03-27 | Kraftstoffeinspritzpumpe fuer brennkraftmaschinen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56151258A JPS56151258A (en) | 1981-11-24 |
| JPH0327754B2 true JPH0327754B2 (ja) | 1991-04-16 |
Family
ID=6098501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4327281A Granted JPS56151258A (en) | 1980-03-27 | 1981-03-26 | Fuel injection pump for internal combustion engine |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4401082A (ja) |
| JP (1) | JPS56151258A (ja) |
| DE (1) | DE3011831A1 (ja) |
| FR (1) | FR2479340A1 (ja) |
| GB (1) | GB2073331B (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4446836A (en) * | 1981-10-23 | 1984-05-08 | Lucas Industries Public Limited Company | Fuel injection pumping apparatus |
| DE3224152A1 (de) * | 1982-06-29 | 1983-12-29 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Kraftstoffeinspritzpumpe |
| DE3318236A1 (de) * | 1983-05-19 | 1984-11-22 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Kraftstoffeinspritzpumpe fuer brennkraftmaschinen |
| GB8410280D0 (en) * | 1984-04-19 | 1984-05-31 | Lumber P M P | Rotary distributor pump |
| DE3419828A1 (de) * | 1984-05-26 | 1985-11-28 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Kraftstoffeinspritzpumpe |
| GB8417860D0 (en) * | 1984-07-13 | 1984-08-15 | Lucas Ind Plc | Fuel injection pumping apparatus |
| DE3437973A1 (de) * | 1984-10-17 | 1986-04-17 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Kraftstoffeinspritzpumpe fuer brennkraftmaschinen |
| EP0325376A3 (en) * | 1988-01-16 | 1989-11-15 | LUCAS INDUSTRIES public limited company | Fuel pumping apparatus |
| DE3903313A1 (de) * | 1989-02-04 | 1990-08-09 | Bosch Gmbh Robert | Speicherkraftstoffeinspritzvorrichtung |
| DE3922231A1 (de) * | 1989-07-06 | 1991-01-17 | Bosch Gmbh Robert | Kraftstoffeinspritzpumpe |
| US5046931A (en) * | 1990-07-09 | 1991-09-10 | Allied-Signal Inc. | Radial gear driven piston pump |
| DE69204077T2 (de) * | 1991-12-20 | 1996-01-18 | Lucas Ind Plc | Kraftstoffpumpe. |
| DE4315646A1 (de) * | 1993-05-11 | 1994-11-17 | Bosch Gmbh Robert | Kraftstoffeinspritzpumpe für Brennkraftmaschinen |
| EP0643221B1 (en) * | 1993-09-14 | 1998-04-22 | Lucas Industries Public Limited Company | Fuel Supply Apparatus |
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