JPH03277603A - 光照射装置 - Google Patents
光照射装置Info
- Publication number
- JPH03277603A JPH03277603A JP8042690A JP8042690A JPH03277603A JP H03277603 A JPH03277603 A JP H03277603A JP 8042690 A JP8042690 A JP 8042690A JP 8042690 A JP8042690 A JP 8042690A JP H03277603 A JPH03277603 A JP H03277603A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- irradiated
- light source
- base material
- irradiation
- Prior art date
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- Adhesive Tapes (AREA)
- Polymerisation Methods In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、例えば粘着テープの製造工程で粘着剤層を形
成すべく、光照射重合を行なう際に用いられる光照射装
置のように、光源体からの光を効率良く被照射物に照射
させるための光照射装置に関するものである。
成すべく、光照射重合を行なう際に用いられる光照射装
置のように、光源体からの光を効率良く被照射物に照射
させるための光照射装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、この種の光照射装置は、離散的に配列された複数
本の高圧水銀灯等から成る光源体と、該光源体と所定間
隔を置いて対向するように配置され、照射重合用塗工部
等が形成された光透過性シート基材のような被照射物と
から成る。
本の高圧水銀灯等から成る光源体と、該光源体と所定間
隔を置いて対向するように配置され、照射重合用塗工部
等が形成された光透過性シート基材のような被照射物と
から成る。
従って、各光源体からの光は、被照射物を照射すると、
被照射物からの反射光、及び透過光は夫々各光源体の間
等を通過して散乱したり、被照射物の反照射側に散乱す
る。
被照射物からの反射光、及び透過光は夫々各光源体の間
等を通過して散乱したり、被照射物の反照射側に散乱す
る。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、かかる従来技術の構成では、前述のよう
な反射光や透過光は単に散乱光となるでけであるから、
光効率の面からは好ましくない。
な反射光や透過光は単に散乱光となるでけであるから、
光効率の面からは好ましくない。
なお、光源体が反射笠を有するようなものである場合、
隣り合う反射笠の端部同士を接合させるようにする手法
も考えられるが、かかる手法では該端部の接合部分で反
射光等が重なるようになるため、十分に光効率を改善し
たとはいえない。
隣り合う反射笠の端部同士を接合させるようにする手法
も考えられるが、かかる手法では該端部の接合部分で反
射光等が重なるようになるため、十分に光効率を改善し
たとはいえない。
本発明は、上記従来技術の課題を解決すべく、筒車な構
成で光効率を可及的に向上し得る光照射装置を提供する
ことを目的とする。
成で光効率を可及的に向上し得る光照射装置を提供する
ことを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は、上記目的を達成すべく、離散的にF定方向に
配列された複数の光源体と被照射物とシ対向するように
配置して成る光照射装置におして、前記各光源体の間に
形成される空間部と前言被照射物の反照針側との少なく
とも一方に、前言被照射物に対向する反射面が形成され
た光反射B材を設けたことを特徴とする。
配列された複数の光源体と被照射物とシ対向するように
配置して成る光照射装置におして、前記各光源体の間に
形成される空間部と前言被照射物の反照針側との少なく
とも一方に、前言被照射物に対向する反射面が形成され
た光反射B材を設けたことを特徴とする。
[作用]
光反射部材が各光源体の間に設けられている1合、被照
射物側からの反射光は第1の光反射部本の反射面により
反射されて再び被照射物を照射する。また、光反射部材
が光透過性の被照射物のか照射側に設けられている場合
、被照射物の透過波等は第2の光反射部材の反射面にて
反射され被則射物を照射する。さらに、前記¥S1、及
び第29光反射部材の双方が設けられている場合、光源
(Jと被照射物との間の反射光の有効利用をさらに子分
に向上できる。
射物側からの反射光は第1の光反射部本の反射面により
反射されて再び被照射物を照射する。また、光反射部材
が光透過性の被照射物のか照射側に設けられている場合
、被照射物の透過波等は第2の光反射部材の反射面にて
反射され被則射物を照射する。さらに、前記¥S1、及
び第29光反射部材の双方が設けられている場合、光源
(Jと被照射物との間の反射光の有効利用をさらに子分
に向上できる。
[実施例コ
第1図は、本発明の第1実施例を示すものであり、照射
室7の内部上方には、光源体としての例えば高圧水銀灯
1 (反射笠2を有する)が、適当な間隔を置いて通数
本設けられている。そして、隣合う各反射笠2の端部の
間、及び前記照射室7の内壁と該内壁に隣接する反射笠
2の端部7との間には第1の光反射部材としての平板状
の補助反射板3が設けられている。なお、該補助反射板
3は少なくとも同図下方側に反射面3aが形成されてい
る。ここで、前記補助反射板3は、ステンレス板から成
り例えば反射面3aが鏡面仕上げされたものから成り、
その光反射率は略90%以上のものが好適である。なお
、ステンレス板の他、アルミニウム板、鏡面ガラス板等
を用いてもよい。
室7の内部上方には、光源体としての例えば高圧水銀灯
1 (反射笠2を有する)が、適当な間隔を置いて通数
本設けられている。そして、隣合う各反射笠2の端部の
間、及び前記照射室7の内壁と該内壁に隣接する反射笠
2の端部7との間には第1の光反射部材としての平板状
の補助反射板3が設けられている。なお、該補助反射板
3は少なくとも同図下方側に反射面3aが形成されてい
る。ここで、前記補助反射板3は、ステンレス板から成
り例えば反射面3aが鏡面仕上げされたものから成り、
その光反射率は略90%以上のものが好適である。なお
、ステンレス板の他、アルミニウム板、鏡面ガラス板等
を用いてもよい。
一方、前記照射室7の下部には、同図左方の側壁にスリ
ット状の搬入口4が形成され、その右方の側壁にもスリ
ット状の搬出口5が形成されており、該搬入口4から搬
入した被照射物、例えば粘着テープのシート基材6は搬
出口5から搬出される。なお、前記シート基材6は、例
えば、白色上買紙上に設けられ、シリコン離型剤処理が
施された離型紙上に光重合性千ツマー液を塗工して成る
ものである。
ット状の搬入口4が形成され、その右方の側壁にもスリ
ット状の搬出口5が形成されており、該搬入口4から搬
入した被照射物、例えば粘着テープのシート基材6は搬
出口5から搬出される。なお、前記シート基材6は、例
えば、白色上買紙上に設けられ、シリコン離型剤処理が
施された離型紙上に光重合性千ツマー液を塗工して成る
ものである。
本実施例は上記のように構成されているので、水銀灯1
からの照射光は、直接的に、また、反射笠2で反射され
てシート基材6の上面に達する一方、該シート基材6の
上面で反射された照射光の反射光は、補助反射板3の反
射面3aで主として反射され、再びシート基材6に達す
る等、光源体からの光は効率良く前記塗工部の光重合を
行うへくシート基材6の上面を照射する。従って、同一
の光重合物を得るのに従来の光源体に比べて少ない光出
力のものを用いることができる。
からの照射光は、直接的に、また、反射笠2で反射され
てシート基材6の上面に達する一方、該シート基材6の
上面で反射された照射光の反射光は、補助反射板3の反
射面3aで主として反射され、再びシート基材6に達す
る等、光源体からの光は効率良く前記塗工部の光重合を
行うへくシート基材6の上面を照射する。従って、同一
の光重合物を得るのに従来の光源体に比べて少ない光出
力のものを用いることができる。
第2図は、第2実施例を示すものであり、例えば透明な
ポリエチレンテレフタレートフィルム上に設けられ、シ
リコン離型剤処理が施された離型フィルム上に光重合性
モノマー液を塗工して成るシート基材6′の下面側に、
′FS2光反射部材としての下部反射板8が照射室7の
側壁間等に支持されている。
ポリエチレンテレフタレートフィルム上に設けられ、シ
リコン離型剤処理が施された離型フィルム上に光重合性
モノマー液を塗工して成るシート基材6′の下面側に、
′FS2光反射部材としての下部反射板8が照射室7の
側壁間等に支持されている。
なお、照射室7の上部の光源体1は同図の左右方向に離
散的に配置されている。他の構成は上記第1実施例と同
様であるので説明を省略する。
散的に配置されている。他の構成は上記第1実施例と同
様であるので説明を省略する。
前記下部反射板8は、例えばステンレス鋼から成り、そ
の上面側、すなわち前記シート基材6と対向する面側か
鏡面仕上げされ、光反射率は略90%以上であることか
望ましい。
の上面側、すなわち前記シート基材6と対向する面側か
鏡面仕上げされ、光反射率は略90%以上であることか
望ましい。
本第2実施例は上記のように構成されているので、各水
銀灯1からの照射光は、シート基材6の上面を照射した
後、該シート基材6゛を透過するが、下部反射板8の反
射面8aで反射され、その反射光によりシート基材6°
を再び照射する等、光源体からの光は効率良くシート基
材6°を照射する。従って、上記第1実施例と同様に、
同一の光重合物を得るに必要な光源体の光出力を反射板
8がないものに比べて少なくすることができる。
銀灯1からの照射光は、シート基材6の上面を照射した
後、該シート基材6゛を透過するが、下部反射板8の反
射面8aで反射され、その反射光によりシート基材6°
を再び照射する等、光源体からの光は効率良くシート基
材6°を照射する。従って、上記第1実施例と同様に、
同一の光重合物を得るに必要な光源体の光出力を反射板
8がないものに比べて少なくすることができる。
この場合、シート基材6°の塗工部は上方からの水銀灯
1による直接光と、下方からの前記下部RFIL+妬8
I−1AE針卑とにより照射されるので、該塗工部の光
重合が均一に行われるという利点を有する。
1による直接光と、下方からの前記下部RFIL+妬8
I−1AE針卑とにより照射されるので、該塗工部の光
重合が均一に行われるという利点を有する。
第3図は本発明の第3実施例を示すものであり、上記第
1実施例と同様な補助反射板3を設けると共に、上記第
2実施例と同様な下部反射板8を設ける構成としたもの
である。他の構成は第2実施例と同様であるので説明を
省略する。
1実施例と同様な補助反射板3を設けると共に、上記第
2実施例と同様な下部反射板8を設ける構成としたもの
である。他の構成は第2実施例と同様であるので説明を
省略する。
本実施例は上記のように構成されているので、光源体か
らの光はシート基材6′の上面を照射すると共に、補助
反射板3の反射面3a、下部反射板8の反射面8aによ
り、照射光が上記第1.第2実施例の場合に比べてより
有効に効率良くシート基材6゛の上面照射を行なう。
らの光はシート基材6′の上面を照射すると共に、補助
反射板3の反射面3a、下部反射板8の反射面8aによ
り、照射光が上記第1.第2実施例の場合に比べてより
有効に効率良くシート基材6゛の上面照射を行なう。
なお、この第3実施例の場合も、上記第2実施例の場合
と同様に、シート基材6°の塗工部は上方からの水銀灯
1及び補助反射板3による直接光及び反射光と、下方か
らの前記下部反射板8による反射光とにより照射される
ので、該塗工部の光重合が均一に行われるという利点を
有する。
と同様に、シート基材6°の塗工部は上方からの水銀灯
1及び補助反射板3による直接光及び反射光と、下方か
らの前記下部反射板8による反射光とにより照射される
ので、該塗工部の光重合が均一に行われるという利点を
有する。
[発明の効果]
以上のように、本発明によれば、離散的に所定方向に配
列された複数の光源体と被照射物とを対向するように配
置して成る光照射装置において、前記各光源体の間に形
成される空間部と前記被照射物の反照針側との少なくと
も一方に、前記被照射物に対向する反射面が形成された
光反射部材を設けたことを特徴とするので、光源体から
の直接光のみならず、被照射物の反射光や透過光を照射
に寄与させ得ることから、光効率を向上させることがで
き、特にシート状体の光重合等に通用して有用である。
列された複数の光源体と被照射物とを対向するように配
置して成る光照射装置において、前記各光源体の間に形
成される空間部と前記被照射物の反照針側との少なくと
も一方に、前記被照射物に対向する反射面が形成された
光反射部材を設けたことを特徴とするので、光源体から
の直接光のみならず、被照射物の反射光や透過光を照射
に寄与させ得ることから、光効率を向上させることがで
き、特にシート状体の光重合等に通用して有用である。
第1図は本発明の第1実施例を示す側断面図、第2図は
′s2実施例を示す側断面図、第3図は第3実施例を示
す側断面図である。 1・・・水銀灯(光源体)、3・・・補助反射板(第1
の光反射部材)、3a・・・反射面、8・・・下部反射
板(第2の光反射部材)、8a・・・反射面。
′s2実施例を示す側断面図、第3図は第3実施例を示
す側断面図である。 1・・・水銀灯(光源体)、3・・・補助反射板(第1
の光反射部材)、3a・・・反射面、8・・・下部反射
板(第2の光反射部材)、8a・・・反射面。
Claims (1)
- (1)離散的に所定方向に配列された複数の光源体と被
照射物とを対向するように配置して成る光照射装置にお
いて、 前記各光源体の間に形成される空間部と前記被照射物の
反照射側との少なくとも一方に、前記被照射物に対向す
る反射面が形成された光反射部材を設けたことを特徴と
する光照射装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2080426A JPH0826088B2 (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | 光照射装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2080426A JPH0826088B2 (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | 光照射装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03277603A true JPH03277603A (ja) | 1991-12-09 |
| JPH0826088B2 JPH0826088B2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=13717954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2080426A Expired - Fee Related JPH0826088B2 (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | 光照射装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0826088B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010013564A (ja) * | 2008-07-03 | 2010-01-21 | Nippon Shokubai Co Ltd | 紫外線照射装置、ベルト重合機、及び、水溶性重合体の製造方法 |
-
1990
- 1990-03-27 JP JP2080426A patent/JPH0826088B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010013564A (ja) * | 2008-07-03 | 2010-01-21 | Nippon Shokubai Co Ltd | 紫外線照射装置、ベルト重合機、及び、水溶性重合体の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0826088B2 (ja) | 1996-03-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |