JPH03278100A - 録音再生装置 - Google Patents
録音再生装置Info
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- JPH03278100A JPH03278100A JP2076654A JP7665490A JPH03278100A JP H03278100 A JPH03278100 A JP H03278100A JP 2076654 A JP2076654 A JP 2076654A JP 7665490 A JP7665490 A JP 7665490A JP H03278100 A JPH03278100 A JP H03278100A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野J
本発明は、録音に音声信号をデジタル形態でメモリに記
憶し、メモリから読出した音声信号を再生出力する録音
再生装置に関する。
憶し、メモリから読出した音声信号を再生出力する録音
再生装置に関する。
〔従来の技術]
プログラマブルコントローラと接続して用いる音声録音
−再生装置には次の機能が必要とされている。
−再生装置には次の機能が必要とされている。
(1)複数の録音メツセージを組合わせて再生できるこ
と。
と。
(2)同じメツセージを遅滞な(何回でも再生できるこ
と。
と。
(3)複数のメツセージの長さは時間換算で1分程度以
上であること。
上であること。
これらの機能を満足させるために、音声をデジタル信号
に変換して、RAM (ランダムアクセスメモリ)等の
デジタルメモリに録音する音声録音再生装置が通常プロ
グラマブルコントローラに接続される。
に変換して、RAM (ランダムアクセスメモリ)等の
デジタルメモリに録音する音声録音再生装置が通常プロ
グラマブルコントローラに接続される。
このような録音再生装置には、通常、256にバイト程
度のデジタルメモリが用いられる。音声を比較的良好に
録音・再生するためにADPCM(Adaptive
Differencial Pu1se Modula
tion)方式が採用されている。この方式により音声
信号のサンプリング周波数f、を8KHz、 1サン
プリング当たりのデータを4ビツトに設定すると、録音
時間を1分(=60秒)とするためには8000X 4
x −x 60= 240000 (バイト)のメモ
リが必要となるからである。
度のデジタルメモリが用いられる。音声を比較的良好に
録音・再生するためにADPCM(Adaptive
Differencial Pu1se Modula
tion)方式が採用されている。この方式により音声
信号のサンプリング周波数f、を8KHz、 1サン
プリング当たりのデータを4ビツトに設定すると、録音
時間を1分(=60秒)とするためには8000X 4
x −x 60= 240000 (バイト)のメモ
リが必要となるからである。
長さの異なる音声メツセージを記憶するために、例えば
、1秒、2秒、4秒、8秒等、予め定めた複数種の録音
時間の中からユーザが所望の録音時間を指定してから、
実際の音声の録音を行っている。このために、デジタル
メモリの中の記憶領域を上記録音時間に対応させて予め
分割している。
、1秒、2秒、4秒、8秒等、予め定めた複数種の録音
時間の中からユーザが所望の録音時間を指定してから、
実際の音声の録音を行っている。このために、デジタル
メモリの中の記憶領域を上記録音時間に対応させて予め
分割している。
しかしながら、従来装置では、各記憶領域に対して変更
メツセージを登録するときに、変更メツセージをそのま
ま記憶すると第8図に示すように、記憶領域に前回新規
登録したメツセージが残存してしまうことがある。この
ため、従来装置では、録音に先立って、デジタルメモリ
の記憶対象の領域を消去(初期化)する処理が必要であ
った。
メツセージを登録するときに、変更メツセージをそのま
ま記憶すると第8図に示すように、記憶領域に前回新規
登録したメツセージが残存してしまうことがある。この
ため、従来装置では、録音に先立って、デジタルメモリ
の記憶対象の領域を消去(初期化)する処理が必要であ
った。
このため、従来装置では、記憶領域のための消去の指示
と録音開始の指示をユーザにより行なわなければならず
、ユーザの操作が煩雑であるという不具合があった。
と録音開始の指示をユーザにより行なわなければならず
、ユーザの操作が煩雑であるという不具合があった。
そこで1本発明の目的は、このような不具合を解消し、
変更メツセージを登録する場合に、記憶領域の初期化を
行うことなく、1回の指示操作で録音が可能な録音再生
装置を提供することにある。
変更メツセージを登録する場合に、記憶領域の初期化を
行うことなく、1回の指示操作で録音が可能な録音再生
装置を提供することにある。
このような目的を達成するために、本発明は、入力の音
声信号をデジタルメモリに記憶する録音再生装置であっ
て前記デジタルメモリに記憶された前記音声信号の記憶
開始アドレスおよび記憶終了アドレスを記憶する配憶手
段と、該記憶手段に記憶された前記記憶開始アドレスお
よび記憶終了アドレスの間の前記デジタルメモリの記憶
領域を再生のための読取り範囲として設定する記憶制御
手段とを具えたことを特徴とする。
声信号をデジタルメモリに記憶する録音再生装置であっ
て前記デジタルメモリに記憶された前記音声信号の記憶
開始アドレスおよび記憶終了アドレスを記憶する配憶手
段と、該記憶手段に記憶された前記記憶開始アドレスお
よび記憶終了アドレスの間の前記デジタルメモリの記憶
領域を再生のための読取り範囲として設定する記憶制御
手段とを具えたことを特徴とする。
本発明では、音声信号の配憶位置を記憶開始アドレスお
よび配憶終了アドレスの形態で記憶し、このアドレス情
報に基き、音声信号を再生するので、同一領域に対して
複数回、音声信号を記憶し生することなく、また、録音
に先立って音声信号の記憶領域を初期化する必要もない
。
よび配憶終了アドレスの形態で記憶し、このアドレス情
報に基き、音声信号を再生するので、同一領域に対して
複数回、音声信号を記憶し生することなく、また、録音
に先立って音声信号の記憶領域を初期化する必要もない
。
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は本発明実施例の基本構成を示す。
本実施例の録音再生装置は入力の音声信号をデジタルメ
モリ1000に記憶する。
モリ1000に記憶する。
記憶手段1100は、前記音声信号の記憶開始アドレス
および記憶終了アドレスを記憶する。
および記憶終了アドレスを記憶する。
記憶制御手段は該記憶手段に記憶された前記記憶開始ア
ドレスおよび記憶終了アドレスの間の前記デジタルメモ
リの記憶領域を再生のための読取り範囲として設定する
。
ドレスおよび記憶終了アドレスの間の前記デジタルメモ
リの記憶領域を再生のための読取り範囲として設定する
。
第2図は本発明実施例の具体的な回路構成の一例を示す
。
。
第2図において、音声録音再生装置1はプログラマブル
コントローラ4と接続され、プログラマブルコントロー
ラ4の指示のあった音声メツセージを後述のデジタルメ
モリ17から読出し、スピーカ3から再生出力する。
コントローラ4と接続され、プログラマブルコントロー
ラ4の指示のあった音声メツセージを後述のデジタルメ
モリ17から読出し、スピーカ3から再生出力する。
音声録音再生装置lでは、マイクロホン2からの音声入
力はアンプ11でゲイン調整され、入力フィルタ12を
介して音声処理回路13に入力される。音声処理回路1
3はA/D変換器および切換え回路から主に構成され、
録音時にはアナログ人力■1に対応したアナログV0を
フィルタ14に出力するとともに、録音割込信号INに
同期してデジタル信号りをバスに出力する。また、音声
処理回路13は再生時には再生割込信号Ipに同期して
バス上のデジタル信号りを読込み、それに対応したアナ
ログ信号■。をフィルタ14に出力する。アナログ入力
信号vIからデジタル信号りおよびデジタル信号りから
アナログ出力信号v0に変換する方式は種々あるがいず
れの方式を用いてもよい。
力はアンプ11でゲイン調整され、入力フィルタ12を
介して音声処理回路13に入力される。音声処理回路1
3はA/D変換器および切換え回路から主に構成され、
録音時にはアナログ人力■1に対応したアナログV0を
フィルタ14に出力するとともに、録音割込信号INに
同期してデジタル信号りをバスに出力する。また、音声
処理回路13は再生時には再生割込信号Ipに同期して
バス上のデジタル信号りを読込み、それに対応したアナ
ログ信号■。をフィルタ14に出力する。アナログ入力
信号vIからデジタル信号りおよびデジタル信号りから
アナログ出力信号v0に変換する方式は種々あるがいず
れの方式を用いてもよい。
デジタル信号りは録音時には中央演算ユニット(CPU
) 16を介してランダムアクセスメモリ(RAM)等
のデジタルメモリ17に格納され、再生時にはメモリ1
7からCPU16を介して音声処理回路13に書き込ま
れる。
) 16を介してランダムアクセスメモリ(RAM)等
のデジタルメモリ17に格納され、再生時にはメモリ1
7からCPU16を介して音声処理回路13に書き込ま
れる。
アナログ信号V0は出力フィルタ14を介してパワーア
ンプ15に入力され、ここでパワー増幅されてスピーカ
3に導かれる。
ンプ15に入力され、ここでパワー増幅されてスピーカ
3に導かれる。
インタフェース19は再生手順等に関して本音声ユニッ
トlとプログラマブルコントローラ(PC)4との間で
信号の交信を行う。インタフェース20は録音と再生の
切替、録音・再生のスタート、ストップの切替、メツセ
ージ番号等を指示する、不図示の指示スイッチからの接
点入力を取り込み、表示のための信号を出力する。
トlとプログラマブルコントローラ(PC)4との間で
信号の交信を行う。インタフェース20は録音と再生の
切替、録音・再生のスタート、ストップの切替、メツセ
ージ番号等を指示する、不図示の指示スイッチからの接
点入力を取り込み、表示のための信号を出力する。
またリードオンリメモリ18には以上の処理を行う制御
手順が予め書き込まれており、この制御手順がCPU1
6により実行される。
手順が予め書き込まれており、この制御手順がCPU1
6により実行される。
RAM17には少なくとも第3図(A)に示す音声信号
関連のメモリ領域が準備されている。
関連のメモリ領域が準備されている。
第3図(A)において、メツセージのスタートアドレス
格納領域およびストップアドレス格納領域17−1は第
3図(B)に示すようにメツセージの入力順を示す識別
番号毎にメツセージ格納領域の開始/終了アドレスが記
憶される。
格納領域およびストップアドレス格納領域17−1は第
3図(B)に示すようにメツセージの入力順を示す識別
番号毎にメツセージ格納領域の開始/終了アドレスが記
憶される。
領域17−2は音声メツセージを格納する。ワーク領域
17−3はCPU16に用いる一般データを格納する。
17−3はCPU16に用いる一般データを格納する。
これらの領域は連続的に設ける必要はない。
このような回路における録音、再生に関わる動作を説明
する。
する。
ユーザにより録音モードが設定され、録音のスタートが
指示スイッチ(不図示)により指示されると、指示スイ
ッチからのスタート信号がインタフェース20を介して
CPU1Gに入力される。
指示スイッチ(不図示)により指示されると、指示スイ
ッチからのスタート信号がインタフェース20を介して
CPU1Gに入力される。
CPU16はこの信号の立ち上がりを検出することによ
り録音スタートを確認する(第4図のステップ5IOI
)。
り録音スタートを確認する(第4図のステップ5IOI
)。
次にCPU16はデジタルメモリ17の領域17−1
(第3図参照)から、最終の記憶終了アドレスを読出し
、これから録音する音声信号のデジタルメモリ17への
書き込みアドレスを設定する。具体的には上記記憶終了
アドレスに“1”を加えたアドレスが書き込み開始アド
レスとなる。本例ではデジタルメモリ17の音声データ
格納領域17−2に音声信号がまったく格納されていな
い初期状態のときに、領域17−2の先頭アドレスを示
す先頭アドレス情報を領域17−1に格納しておき、以
後、音声信号の録音の終了時に、そのときの音声メツセ
ージの識別番号、記憶開始アドレスおよび記憶終了アド
レスを領域17−1に順次に追加登録していく。
(第3図参照)から、最終の記憶終了アドレスを読出し
、これから録音する音声信号のデジタルメモリ17への
書き込みアドレスを設定する。具体的には上記記憶終了
アドレスに“1”を加えたアドレスが書き込み開始アド
レスとなる。本例ではデジタルメモリ17の音声データ
格納領域17−2に音声信号がまったく格納されていな
い初期状態のときに、領域17−2の先頭アドレスを示
す先頭アドレス情報を領域17−1に格納しておき、以
後、音声信号の録音の終了時に、そのときの音声メツセ
ージの識別番号、記憶開始アドレスおよび記憶終了アド
レスを領域17−1に順次に追加登録していく。
第4図の手順に戻り、CPU16は書き込み先頭アドレ
スの他に、仮の書き込み終了アドレスをワークメモリ領
域17−3に記憶設定する(第4図のステップ5102
) 、このアドレスは固定であり、新規登録の際、本例
では音声データ領域17−2の最終アドレスが用いられ
る。録音が長くなって音声データ格納領域に音声信号を
記憶しきれないことを考慮し、書き込みアドレスが上記
最終アドレスに到達したことを検出し、録音を自動的に
停止させる。
スの他に、仮の書き込み終了アドレスをワークメモリ領
域17−3に記憶設定する(第4図のステップ5102
) 、このアドレスは固定であり、新規登録の際、本例
では音声データ領域17−2の最終アドレスが用いられ
る。録音が長くなって音声データ格納領域に音声信号を
記憶しきれないことを考慮し、書き込みアドレスが上記
最終アドレスに到達したことを検出し、録音を自動的に
停止させる。
次に、録音割込みを解除した後(第4図のステップ51
03) 、音声処理回路13に録音割込信号の発生を指
示する(ステップ5104)。
03) 、音声処理回路13に録音割込信号の発生を指
示する(ステップ5104)。
上記解除により音声処理回路13から録音割込信号1.
がCPU16に入力されている間、CPU16は第5図
の制御手順(後述)を割込み的に実行し、マイクロホン
2から入力された音声信号をデジタルメモリ17に書き
込む。
がCPU16に入力されている間、CPU16は第5図
の制御手順(後述)を割込み的に実行し、マイクロホン
2から入力された音声信号をデジタルメモリ17に書き
込む。
ユーザが録音の終了を、録音スタートスイッチオフによ
り指示すると、CPU16は指示信号の立ち下がりを検
出し、録音割込みを禁止する(第4図のステップ5LO
L −5105→5106)。
り指示すると、CPU16は指示信号の立ち下がりを検
出し、録音割込みを禁止する(第4図のステップ5LO
L −5105→5106)。
この結果、CPU16では現在、実行中の第5図の制御
手順を中断する。続いて、CPU16は音声処理回路1
3に録音割込信号の発生を中止する指示を出力した後、
このときの書き込み開始および終了(スタート/ストッ
プ)アドレスをワークメモリ領域17−3から読出し、
デジタルメモリ17の領域17−1に追加記憶する(第
4図のステップ5107〜5109) 、このとき、デ
ジタルメモリの領域17−1が記憶手段として動作する
。
手順を中断する。続いて、CPU16は音声処理回路1
3に録音割込信号の発生を中止する指示を出力した後、
このときの書き込み開始および終了(スタート/ストッ
プ)アドレスをワークメモリ領域17−3から読出し、
デジタルメモリ17の領域17−1に追加記憶する(第
4図のステップ5107〜5109) 、このとき、デ
ジタルメモリの領域17−1が記憶手段として動作する
。
次に、第2番目に登録のメツセージを別のメツセージに
変更登録する場合について説明する。
変更登録する場合について説明する。
ユーザは不図示の指示スイッチにより、変更登録の旨の
コード命令および登録指定領域を識別番号により入力し
た後、録音スタートスイッチにより録音開始を指示する
と、CPU16はこの指示入力を検知した後、入力の識
別番号(“2”)に基き、領域17−1のメツセージス
タートおよびストップアドレス格納領域から記憶開始ア
ドレスおよび変更対象の次のメツセージ言己憶領域“3
”の記憶開始アドレスを読出す1次に“2”の記憶開始
アドレスを書き込み開始アドレスとしてワークメモリ領
域17−3に記憶設定する。また“3”の記憶開始アド
レスから“l”を減算した値を仮の書き込み終了アドレ
スに設定する。
コード命令および登録指定領域を識別番号により入力し
た後、録音スタートスイッチにより録音開始を指示する
と、CPU16はこの指示入力を検知した後、入力の識
別番号(“2”)に基き、領域17−1のメツセージス
タートおよびストップアドレス格納領域から記憶開始ア
ドレスおよび変更対象の次のメツセージ言己憶領域“3
”の記憶開始アドレスを読出す1次に“2”の記憶開始
アドレスを書き込み開始アドレスとしてワークメモリ領
域17−3に記憶設定する。また“3”の記憶開始アド
レスから“l”を減算した値を仮の書き込み終了アドレ
スに設定する。
以下、新規登録の音声信号と同様に、入力の音声信号の
デジタルメモ1717への記憶が開始され、録音終了時
のときの書き込みアドレスが新たな記憶終了アドレスと
して定められ、更新的に配憶される。
デジタルメモ1717への記憶が開始され、録音終了時
のときの書き込みアドレスが新たな記憶終了アドレスと
して定められ、更新的に配憶される。
一方、音声信号の再生をユーザから指示された場合は、
読出し開始位置(第7図参照)としてデジタルメモリ1
7の領域17−1から指定の音声信号と対応の音声信号
格納領域17−2の記憶開始・終了アドレスを読出し、
読出しのアドレスによりCPLI16の読出し開始アド
レスおよび終了アドレスをワークメモリ17−3に設定
する(第4図のステップSil。
読出し開始位置(第7図参照)としてデジタルメモリ1
7の領域17−1から指定の音声信号と対応の音声信号
格納領域17−2の記憶開始・終了アドレスを読出し、
読出しのアドレスによりCPLI16の読出し開始アド
レスおよび終了アドレスをワークメモリ17−3に設定
する(第4図のステップSil。
〜5ill)。次に再生割込みを解除して音声処理回路
13に再生割込信号工、を発生させる(第4図のステッ
プ5112〜5l13)。このときのCPU16が記憶
制御手段として動作する。
13に再生割込信号工、を発生させる(第4図のステッ
プ5112〜5l13)。このときのCPU16が記憶
制御手段として動作する。
この結果、CPU16では、上言己再生割込信号I、を
入力している間、第6図の制御手順を実行し、デジタル
メモリ17から音声信号を読出す、この読出された音声
信号が音声処理回路13−フィルタ14→パワーアツプ
15を経由してスピーカ3から音声出力される。
入力している間、第6図の制御手順を実行し、デジタル
メモリ17から音声信号を読出す、この読出された音声
信号が音声処理回路13−フィルタ14→パワーアツプ
15を経由してスピーカ3から音声出力される。
また、再生停止の指示がユーザから入力されたときは、
再生スタートスイッチオフなCPU16が検出し、再生
割込を禁止した後、音声処理回路13に再生割込信号の
発生を中止させて再生処理を終了する(第4図のステッ
プ5L14〜5116) 。
再生スタートスイッチオフなCPU16が検出し、再生
割込を禁止した後、音声処理回路13に再生割込信号の
発生を中止させて再生処理を終了する(第4図のステッ
プ5L14〜5116) 。
このような処理を実行することにより、録音時に、入力
の音声信号はメツセージの入力順に連続的にデジタルメ
モリ17に書き込まれ、また、ユーザの指示による再生
時には指定の音声信号が再生出力される。
の音声信号はメツセージの入力順に連続的にデジタルメ
モリ17に書き込まれ、また、ユーザの指示による再生
時には指定の音声信号が再生出力される。
次に、CPU16によるデジタルメモリ17への具体的
な書き込み処理を第5図の割込み処理手順を用いて説明
する。
な書き込み処理を第5図の割込み処理手順を用いて説明
する。
第5図の制御手順が開始されると、CPLl16は音声
処理回路13に対して、入力の音声信号(デジタル形態
)をバスに出力させ、CPU16において、この音声信
号を一時的に保持し、予め設定された書き込み開始アド
レスを書き込みアドレスに設定する。次に、書き込み(
ライト)信号をデータメモリ17に対して発生すると共
に保持していた音声信号をバスに出力する。この結果、
データメモリ17においてバス上の音声信号が取込まれ
、格納される(第5図のステップ5201)。
処理回路13に対して、入力の音声信号(デジタル形態
)をバスに出力させ、CPU16において、この音声信
号を一時的に保持し、予め設定された書き込み開始アド
レスを書き込みアドレスに設定する。次に、書き込み(
ライト)信号をデータメモリ17に対して発生すると共
に保持していた音声信号をバスに出力する。この結果、
データメモリ17においてバス上の音声信号が取込まれ
、格納される(第5図のステップ5201)。
次にCPU16は書き込みアドレスを+“l”する、こ
のとき、書き込みアドレスが予め設定された仮の書き込
み終了アドレスでないことを確認した後、以下、上述の
書き込み処理を続行する。この繰返し処理は音声処理回
路13の録音割込信号の発生中止により停止される。ま
た、書き込みアドレスが仮の書き込み終了アドレスに到
達したとき(第5図のステップ5203)上述の録音停
止処理を実行し、第5図の割込手順から第4図の制御手
順に復帰する。
のとき、書き込みアドレスが予め設定された仮の書き込
み終了アドレスでないことを確認した後、以下、上述の
書き込み処理を続行する。この繰返し処理は音声処理回
路13の録音割込信号の発生中止により停止される。ま
た、書き込みアドレスが仮の書き込み終了アドレスに到
達したとき(第5図のステップ5203)上述の録音停
止処理を実行し、第5図の割込手順から第4図の制御手
順に復帰する。
再生処理におけるCPU16のデジタルメモリ17に対
する読出し処理は上述した書き込み処理と逆の処理であ
って、その処理手順を第6図に示し、詳細な説明を省略
する。
する読出し処理は上述した書き込み処理と逆の処理であ
って、その処理手順を第6図に示し、詳細な説明を省略
する。
本実施例の他、次の例が挙げられる。
1)本実施例では音声メツセージの入力順にシーケンシ
ャル(連続的)にデジタルメモリに新規に記憶する例を
示したが、従来例で説明したように記憶領域を予め分割
し、入力順とは関係なく指定の記憶領域へ音声メツセー
ジを格納するランダムアクセス記憶に本発明を適用する
ことも可能である。この場合、各記憶領域の記憶開始ア
ドレスは予め定められるので、音声メツセージの録音時
には記憶終了アドレスのみを記憶する。
ャル(連続的)にデジタルメモリに新規に記憶する例を
示したが、従来例で説明したように記憶領域を予め分割
し、入力順とは関係なく指定の記憶領域へ音声メツセー
ジを格納するランダムアクセス記憶に本発明を適用する
ことも可能である。この場合、各記憶領域の記憶開始ア
ドレスは予め定められるので、音声メツセージの録音時
には記憶終了アドレスのみを記憶する。
2)本実施例では音声メツセージ(音声信号)の格納装
置を示すディレクトリ情報のみを記憶しているが、変更
登録により空き領域が生じた場合は、この空き領域の範
囲を示すアドレス情報を記憶させてもよい。
置を示すディレクトリ情報のみを記憶しているが、変更
登録により空き領域が生じた場合は、この空き領域の範
囲を示すアドレス情報を記憶させてもよい。
この場合は第1回目の登録を行った各メツセージ記憶領
域をそれぞれの領域の最大配憶可能範囲として定め、2
回目以降のメツセージ登録で生じた空き領域を記憶終了
アドレスに基き算出する。
域をそれぞれの領域の最大配憶可能範囲として定め、2
回目以降のメツセージ登録で生じた空き領域を記憶終了
アドレスに基き算出する。
本例の場合は、空き領域を再び音声メツセージの登録に
用いることができるというメリットがある。
用いることができるというメリットがある。
3)本実施例ではメツセージの変更登録を行う旨のコー
ド入力を行っているがCPU16により自動的に変更登
録を検出することもできる。この場合、シーケンシャル
記憶については、変更登録対象の記憶領域の指定がある
か否かを判別し、この指示があったときに変更登録を行
う。またランダムアクセス記憶の場合はユーザにより指
定されたメツセージ領域の書き込み開始アドレスに既に
音声信号が書き込まれているか否かを判定し、音声信号
が書き込まれていること、すなわち、ビット“0”以外
の値が書き込まれていることで、そのメツセージ入力が
変更登録であることを検出する。
ド入力を行っているがCPU16により自動的に変更登
録を検出することもできる。この場合、シーケンシャル
記憶については、変更登録対象の記憶領域の指定がある
か否かを判別し、この指示があったときに変更登録を行
う。またランダムアクセス記憶の場合はユーザにより指
定されたメツセージ領域の書き込み開始アドレスに既に
音声信号が書き込まれているか否かを判定し、音声信号
が書き込まれていること、すなわち、ビット“0”以外
の値が書き込まれていることで、そのメツセージ入力が
変更登録であることを検出する。
また、メツセージ各領域に対するディレクトリ領域17
−1に各メツセージ領域に対する記憶回数を示す情報を
更新記憶するようにしてもよい。
−1に各メツセージ領域に対する記憶回数を示す情報を
更新記憶するようにしてもよい。
[発明の効果]
以上、説明したように、本発明では、音声信号°の記憶
位置を記憶開始アドレスおよび記憶終了アドレスの形態
で記憶し、このアドレス情報に基き、音声信号を再生す
るので、同一領域に対して複数回、音声信号を記憶して
も、再生時に前回の録音の音声信号を誤って再生するこ
となく、また、録音に先立って音声信号の記憶領域を初
期化する必要もない。
位置を記憶開始アドレスおよび記憶終了アドレスの形態
で記憶し、このアドレス情報に基き、音声信号を再生す
るので、同一領域に対して複数回、音声信号を記憶して
も、再生時に前回の録音の音声信号を誤って再生するこ
となく、また、録音に先立って音声信号の記憶領域を初
期化する必要もない。
第1図は本発明実施例の基本構成を示すブロック図、
第2図は本発明実施例の回路構成を示すブロック図、
第3図(A)は第2図示のデジタルメモリ17の記憶内
容を示す説明図、 第3図(B)は第3図(A)のメツセージスタートアド
レス格納領域の記憶内容を示す説明図、第4図〜第6図
は第2図示のCPU16が実行する録音/再生のための
制御手順を示すフローチャート、 第7図は本発明実施例のメツセージの記憶順序9位置を
示す説明図、 第8図は従来例のメツセージの記憶順序1位置を示す説
明図である。 2・・・マイクロホン、 3・・・スピーカ、 13・・・音声処理回路、 16・・・cpu 。 1100 、IeB月衣1ヒイ列の赫講へLホ1フ゛口・ツク図第
1図 第 図(A) 第 図(B) 、Fe11月衷胴1イ列の壷粕腎害りA7レーナンのフ
ローチャート第5図 本り511失地イ列の再工劉Aルー↑ンのフローナヤー
Y第6図
容を示す説明図、 第3図(B)は第3図(A)のメツセージスタートアド
レス格納領域の記憶内容を示す説明図、第4図〜第6図
は第2図示のCPU16が実行する録音/再生のための
制御手順を示すフローチャート、 第7図は本発明実施例のメツセージの記憶順序9位置を
示す説明図、 第8図は従来例のメツセージの記憶順序1位置を示す説
明図である。 2・・・マイクロホン、 3・・・スピーカ、 13・・・音声処理回路、 16・・・cpu 。 1100 、IeB月衣1ヒイ列の赫講へLホ1フ゛口・ツク図第
1図 第 図(A) 第 図(B) 、Fe11月衷胴1イ列の壷粕腎害りA7レーナンのフ
ローチャート第5図 本り511失地イ列の再工劉Aルー↑ンのフローナヤー
Y第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)入力の音声信号をデジタルメモリに記憶する録音再
生装置であって 前記デジタルメモリに記憶された前記音声信号の記憶開
始アドレスおよび記憶終了アドレスを記憶する記憶手段
と、 該記憶手段に記憶された前記記憶開始アドレスおよび記
憶終了アドレスの間の前記デジタルメモリの記憶領域を
再生のための読取り範囲として設定する記憶制御手段と を具えたことを特徴とする録音再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2076654A JPH03278100A (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | 録音再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2076654A JPH03278100A (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | 録音再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03278100A true JPH03278100A (ja) | 1991-12-09 |
Family
ID=13611393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2076654A Pending JPH03278100A (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | 録音再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03278100A (ja) |
-
1990
- 1990-03-28 JP JP2076654A patent/JPH03278100A/ja active Pending
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