JPH0327829A - 缶様容器への蓋供給方法及び装置 - Google Patents
缶様容器への蓋供給方法及び装置Info
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- JPH0327829A JPH0327829A JP15964189A JP15964189A JPH0327829A JP H0327829 A JPH0327829 A JP H0327829A JP 15964189 A JP15964189 A JP 15964189A JP 15964189 A JP15964189 A JP 15964189A JP H0327829 A JPH0327829 A JP H0327829A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、蓋が積み重ねられた状態の蓋ブロックの下方
から蓋を1枚づつ分離して缶様容器の上端開口部に供給
することを,蓋がプラスチック製の如きや\軟質で多少
変形している場合もある蓋であっても円滑に実施するこ
との出来る缶様容器への蓋供給方法及びその装置に関す
るものである.〔従来の技術〕 缶詰等の製造においては、缶様容器(以下、単に容器と
言うことがある)に内容物を充填した後、その上端開口
部に蓋を但給し、容器及び蓋に形成されているシール部
を密着させて密封する。この密着は容器及び蓋が金属製
であれば巻締めにより、またプラスチック製であればヒ
ートシールによるのが一般であるが、簡単なものでは押
し込み嵌入だけによることもある。第4図(イ)は缶様
容器の1例を示す側断面図,第4図(口)は蓋のl例を
示す側断面図である。容器1は通常水平断面が円形であ
り、金属製のものは円筒形が多いが、プラスチック製の
ものでは第4図(イ)に示す如く上方にやへ拡がる逆台
形状のものが多く、いずれの場合もその上端開口部の周
縁に環状のシール部1aが形成されている。従って容器
1の上端開口部を密封する蓋2は、第4図(口)に示す
如く円形の天板部2aの周縁に立上り部2bを経てほぼ
水平の環状のシール部’2caを有する周縁部2cが形
成されている。
から蓋を1枚づつ分離して缶様容器の上端開口部に供給
することを,蓋がプラスチック製の如きや\軟質で多少
変形している場合もある蓋であっても円滑に実施するこ
との出来る缶様容器への蓋供給方法及びその装置に関す
るものである.〔従来の技術〕 缶詰等の製造においては、缶様容器(以下、単に容器と
言うことがある)に内容物を充填した後、その上端開口
部に蓋を但給し、容器及び蓋に形成されているシール部
を密着させて密封する。この密着は容器及び蓋が金属製
であれば巻締めにより、またプラスチック製であればヒ
ートシールによるのが一般であるが、簡単なものでは押
し込み嵌入だけによることもある。第4図(イ)は缶様
容器の1例を示す側断面図,第4図(口)は蓋のl例を
示す側断面図である。容器1は通常水平断面が円形であ
り、金属製のものは円筒形が多いが、プラスチック製の
ものでは第4図(イ)に示す如く上方にやへ拡がる逆台
形状のものが多く、いずれの場合もその上端開口部の周
縁に環状のシール部1aが形成されている。従って容器
1の上端開口部を密封する蓋2は、第4図(口)に示す
如く円形の天板部2aの周縁に立上り部2bを経てほぼ
水平の環状のシール部’2caを有する周縁部2cが形
成されている。
容器1及び蓋2がプラスチック製の場合は密封はヒート
シールによるため、第4図(イ)及び(口)に示す如く
容器1及び蓋2それぞれのシール部1a,2ca (従
って蓋2では周縁部2c)の幅は比較的狭いが、金属製
の場合は巻締めするためそれらは図例よりも幅が広く立
上り部2bは浅い。またプラスチック製の蓋2の周縁部
2cでは、図例の如くシール部2caの先端にリップ部
2cbが設けられることもある。
シールによるため、第4図(イ)及び(口)に示す如く
容器1及び蓋2それぞれのシール部1a,2ca (従
って蓋2では周縁部2c)の幅は比較的狭いが、金属製
の場合は巻締めするためそれらは図例よりも幅が広く立
上り部2bは浅い。またプラスチック製の蓋2の周縁部
2cでは、図例の如くシール部2caの先端にリップ部
2cbが設けられることもある。
通常、容器1及び蓋2のメーカーから缶詰食品製造業者
までの流通においては容器1と蓋2とは別々に離されて
おり,蓋2は後に示す第1図中に示す如く積み重ねた蓋
ブロック2′の形態にされており、缶詰食品製造工程に
おいてはこのような蓋ブロック2′の下方から蓋2を1
枚づつ分離して内容物が充填された容器1の開口部に供
給している. 従来、容器1への蓋2の供給は次のようにして行ってい
た。先ず、水平回転体の周縁に円弧状の鈍刃(重なった
上下のM2を分離させる刃)が形成されているセパレー
トナイフを用意する。このようなセパレートナイフを鉛
直方向に積み重ねられた状態で保持された蓋ブロック2
′の下端の片側にだけ,その刃先が蓋ブロック2′の最
下段とその上段との蓋2の周縁部20間を通過する位置
に設置して回転させると,刃先は僅かに下方に変位して
最下段の蓋2の周縁部2cを押し下げることになり、そ
のとき蓋ストッパーを側方から一時的に前進させて上段
の蓋2の周縁部2cの下面が支持されるので最下段の蓋
2が蓋ブロック2′から分離されることになる。そして
このような分離の周期に合わせて蓋ブロック2′の下方
に順次位置させる容器1の上端の開口部にガイド等の誘
導手段により蓋2を導いて仮蓋していたのである。
までの流通においては容器1と蓋2とは別々に離されて
おり,蓋2は後に示す第1図中に示す如く積み重ねた蓋
ブロック2′の形態にされており、缶詰食品製造工程に
おいてはこのような蓋ブロック2′の下方から蓋2を1
枚づつ分離して内容物が充填された容器1の開口部に供
給している. 従来、容器1への蓋2の供給は次のようにして行ってい
た。先ず、水平回転体の周縁に円弧状の鈍刃(重なった
上下のM2を分離させる刃)が形成されているセパレー
トナイフを用意する。このようなセパレートナイフを鉛
直方向に積み重ねられた状態で保持された蓋ブロック2
′の下端の片側にだけ,その刃先が蓋ブロック2′の最
下段とその上段との蓋2の周縁部20間を通過する位置
に設置して回転させると,刃先は僅かに下方に変位して
最下段の蓋2の周縁部2cを押し下げることになり、そ
のとき蓋ストッパーを側方から一時的に前進させて上段
の蓋2の周縁部2cの下面が支持されるので最下段の蓋
2が蓋ブロック2′から分離されることになる。そして
このような分離の周期に合わせて蓋ブロック2′の下方
に順次位置させる容器1の上端の開口部にガイド等の誘
導手段により蓋2を導いて仮蓋していたのである。
このようにセパレートナイフを片側にしか設置しない従
来の方法でも、M2が金属製の場合はその性状は硬質で
輸送,保管中の変形もなく、また上記分離操作中も形状
をそのまま維持するので比較的問題はなかった.しかし
ながら、近年増加してきたプラスチック製の蓋2を使用
する場合、蓋2は一定の形状に成型されたものであって
もその後使用時までに若干変形しているものが少なくな
く,またや\軟質であるため,上記従来の方法では蓋ブ
ロック2′からの蓋2の分離を円滑に行うことが出来ず
、容器1へ蓋2を供給して仮蓋することは甚だ困難であ
り,また蓋2の内面の皮膜を傷付ける欠点があった。
来の方法でも、M2が金属製の場合はその性状は硬質で
輸送,保管中の変形もなく、また上記分離操作中も形状
をそのまま維持するので比較的問題はなかった.しかし
ながら、近年増加してきたプラスチック製の蓋2を使用
する場合、蓋2は一定の形状に成型されたものであって
もその後使用時までに若干変形しているものが少なくな
く,またや\軟質であるため,上記従来の方法では蓋ブ
ロック2′からの蓋2の分離を円滑に行うことが出来ず
、容器1へ蓋2を供給して仮蓋することは甚だ困難であ
り,また蓋2の内面の皮膜を傷付ける欠点があった。
本発明は上記従来の欠点を解消し、蓋2がプラスチック
製の場合でも最下段の蓋2の蓋ブロック2′からの分離
及び容器1の−E部開口部への供給の円滑な実施を可能
とさせることを課題とする。
製の場合でも最下段の蓋2の蓋ブロック2′からの分離
及び容器1の−E部開口部への供給の円滑な実施を可能
とさせることを課題とする。
本発明者らは種々検討した結果、分離した蓋の誘導手段
とし螺旋状の溝を周壁に有する分離誘導回転体を用いて
セパレートナイフと上下に組み合わせて蓋ブロックの両
側下方に設置し,それらを同方向に同速で回転させて蓋
を回転させながら分離すると同時に分離誘導回転体の周
壁の溝で蓋の直径の両端を保持させて回転させながら溝
を通って下方に導くことによって上記課題を解決出来る
ことを究明して本発明を成した。
とし螺旋状の溝を周壁に有する分離誘導回転体を用いて
セパレートナイフと上下に組み合わせて蓋ブロックの両
側下方に設置し,それらを同方向に同速で回転させて蓋
を回転させながら分離すると同時に分離誘導回転体の周
壁の溝で蓋の直径の両端を保持させて回転させながら溝
を通って下方に導くことによって上記課題を解決出来る
ことを究明して本発明を成した。
以下、本発明に係る缶様容器への蓋供給方法及び装置を
詳細に説明する. 本発明方法においては,セパレートナイフとその下方に
続く分離誘導回転体とを組み合わせたものを蓋ブロック
の下方両側に設置するのであり、この分離誘導回転体の
上端から下端に至る周壁にはほぼ螺旋状に蓋誘導溝を形
成しておく。そしてこれらを蓋ブロックの下方両側で同
方向に同速で回転させることによって,蓋ブロックの最
下段の蓋を回転させながら分離すると同時に上記分離誘
導回転体間に移行させ、蓋の直径の両端部を上記溝に保
持させた状態で回転させながら下方に降下させて缶様容
器の上端開口部に導くのである。
詳細に説明する. 本発明方法においては,セパレートナイフとその下方に
続く分離誘導回転体とを組み合わせたものを蓋ブロック
の下方両側に設置するのであり、この分離誘導回転体の
上端から下端に至る周壁にはほぼ螺旋状に蓋誘導溝を形
成しておく。そしてこれらを蓋ブロックの下方両側で同
方向に同速で回転させることによって,蓋ブロックの最
下段の蓋を回転させながら分離すると同時に上記分離誘
導回転体間に移行させ、蓋の直径の両端部を上記溝に保
持させた状態で回転させながら下方に降下させて缶様容
器の上端開口部に導くのである。
次に、本発明方法の実施に好適な本発明装置を図面によ
って説明する。
って説明する。
第1図は本発明装置の1実施例を一部切欠して示す正面
図、第2図は第1図の装置を縮小して示す平面図、第3
図は第2図中のA部の主要部についての拡大説明図であ
る。
図、第2図は第1図の装置を縮小して示す平面図、第3
図は第2図中のA部の主要部についての拡大説明図であ
る。
本発明装置はホツパーと分離誘導回転体と蓋ストッパー
とコンベアと缶フィードターレットとから戒っている. 図面中,3は蓋2が積み重ねられて成る蓋ブロック2′
が重力によって鉛直方向へ移動出来るように所定位置に
ガイドするホツバーである。このホッパー3は,例えば
蓋ブロック2′を囲む周壁状の構造のものであっても良
いが、図例は第1図に示す如く蓋2の供給が開始される
所定位置の蓋2を最下段としてその上に鉛直線に治って
真直ぐに蓋2が積み重ねられた状態の蓋ブロック2′の
各蓋2の外周に第3図に示す如く近接して4本のガイド
柱3aがホツパーボトム3b上にその下端を固定されて
おり、そしてこのホツパーボトム3bは蓋2を通り抜け
させるに充分な抜け穴を有していてフレーム(図示なし
)に固定されている.蓋2が第4図(口)に示す如く立
上り部2bがテーバ状に上向きに開いている場合は、蓋
ブロック2′中で上下に隣接する蓋2はその立上り部2
bで嵌合し相互に位置を拘束して蓋ブロック2′の外郭
は円筒状を呈するから,図例の如き直線状のガイド柱3
aを使用したホッパー3が適当である.若し蓋2がその
形状に起因して蓋ブロック2′中で自由に側方に動き得
るものである場合は,ホッパー3は蓋ブロック2′の最
下段と好ましくはその上段との蓋2を所定位置に位置さ
せるだけのものであっても良い. 4は分離誘導回転体であって,第1図に示す如くホッパ
ー3の下端に続いてその下方に,従ってホッパー3の下
方両側に設置されていて同方向に同速で水平回転し下記
の如き構造を有する縦軸の回転体である.この分離誘導
回転体4は下方に向って縮径することはなく、そして少
なくとも上部は縦型の円筒部4aを形成している.すな
わちこの分離誘導回転体4は全部が円筒形であっても良
いが、図例のものは第1図に示す如く下半分が截頭円錐
状の拡径部4bを成している。この分離誘導回転体4上
部の円筒部4aの周壁部4aaは、第3図に示す如く水
平投影面上でホッパー3の下端部に位置する蓋2の直径
の両端部と交差しており、その交差幅は蓋2の周縁部2
cの幅とほぼ同じである。
とコンベアと缶フィードターレットとから戒っている. 図面中,3は蓋2が積み重ねられて成る蓋ブロック2′
が重力によって鉛直方向へ移動出来るように所定位置に
ガイドするホツバーである。このホッパー3は,例えば
蓋ブロック2′を囲む周壁状の構造のものであっても良
いが、図例は第1図に示す如く蓋2の供給が開始される
所定位置の蓋2を最下段としてその上に鉛直線に治って
真直ぐに蓋2が積み重ねられた状態の蓋ブロック2′の
各蓋2の外周に第3図に示す如く近接して4本のガイド
柱3aがホツパーボトム3b上にその下端を固定されて
おり、そしてこのホツパーボトム3bは蓋2を通り抜け
させるに充分な抜け穴を有していてフレーム(図示なし
)に固定されている.蓋2が第4図(口)に示す如く立
上り部2bがテーバ状に上向きに開いている場合は、蓋
ブロック2′中で上下に隣接する蓋2はその立上り部2
bで嵌合し相互に位置を拘束して蓋ブロック2′の外郭
は円筒状を呈するから,図例の如き直線状のガイド柱3
aを使用したホッパー3が適当である.若し蓋2がその
形状に起因して蓋ブロック2′中で自由に側方に動き得
るものである場合は,ホッパー3は蓋ブロック2′の最
下段と好ましくはその上段との蓋2を所定位置に位置さ
せるだけのものであっても良い. 4は分離誘導回転体であって,第1図に示す如くホッパ
ー3の下端に続いてその下方に,従ってホッパー3の下
方両側に設置されていて同方向に同速で水平回転し下記
の如き構造を有する縦軸の回転体である.この分離誘導
回転体4は下方に向って縮径することはなく、そして少
なくとも上部は縦型の円筒部4aを形成している.すな
わちこの分離誘導回転体4は全部が円筒形であっても良
いが、図例のものは第1図に示す如く下半分が截頭円錐
状の拡径部4bを成している。この分離誘導回転体4上
部の円筒部4aの周壁部4aaは、第3図に示す如く水
平投影面上でホッパー3の下端部に位置する蓋2の直径
の両端部と交差しており、その交差幅は蓋2の周縁部2
cの幅とほぼ同じである。
分離誘導回転体4の拡径部4bの周壁には逆回転方向に
降下するほぼ螺旋状の蓋誘導114cが設けられている
.この蓋誘導溝4cは分離誘導回転体4の上部及び下部
の各端面に開口している上端面開口部4ca及び下部端
面開口部4cbに連通している。この蓋誘導溝4cの周
壁面からの深さは、円筒部4aにおいては上記した交差
幅とほぼ同じ深さであるが,拡径部4bにおいては深さ
は拡径程度に従って深くなって両側の分離誘導回転体4
の間での蓋2の保持とその通過を可能とさせている.従
って下部端面開口部4cbも上部端面開口部4caに比
べて大きくなっている。蓋誘導溝4Cのうち、第1図に
示す如く上部端面開口部4caに続く部分と分離誘導回
転体4の上部端面との間の溝壁は,セパレートナイフの
刃先4dを形成している。このセパレートナイフの刃先
4dは上記溝壁の始点からほぼ一定厚さの部分を経て蓋
誘導溝4Cの下降と共に厚くなり始めた肩口付近までを
指す.分離誘導回転体4に拡径部4bを設ける場合、上
記セパレートナイフの刃先4dを過ぎるあたりより以下
の全部を拡径部4bとしても差し支えない。両側の分離
誘導回転体4の上記各部は同一水平断面上では両者の中
心点に関して点対称に構成されている。上記構成の両側
の分離誘導回転体4を同方向に同速で水平回転させるこ
とは既知技術の種々な方法で行い得るが、図例では第l
図に示す如くフレーム5に回転自在に支持されたそれぞ
れの回転軸4eをギヤ列等の回転力伝達手段(図示なし
)によって回転させるようになっている. 6は蓋ストッパーであり,第1図に示す如くホッパー3
の下端と分離誘導回転体4の上部端面との境界で分離誘
導回転体4の回転に合わせてホッパー3中の蓋ブロック
2′の最下段とその上段との蓋2の周縁部2cとの間へ
の前進及び後退をして最下段の蓋2が上方の蓋2の重さ
により分離誘導回転体4の蓋誘導溝4cの上部端面開口
部4caに落下するときに一時的にその上段の蓋2の周
縁部2cを支持するものである.この動作はカム,リン
ク機構等の既知の技術(図示なし)によって分離誘導回
転体4の回転とのタイミングが図られている.7は第2
図に示す如く両側の分離誘導回転体4の間の下方を通過
して容器1を搬送させるコンベアであって、その両側に
容器1が逸脱しないようにガイド7aが付設されている
。
降下するほぼ螺旋状の蓋誘導114cが設けられている
.この蓋誘導溝4cは分離誘導回転体4の上部及び下部
の各端面に開口している上端面開口部4ca及び下部端
面開口部4cbに連通している。この蓋誘導溝4cの周
壁面からの深さは、円筒部4aにおいては上記した交差
幅とほぼ同じ深さであるが,拡径部4bにおいては深さ
は拡径程度に従って深くなって両側の分離誘導回転体4
の間での蓋2の保持とその通過を可能とさせている.従
って下部端面開口部4cbも上部端面開口部4caに比
べて大きくなっている。蓋誘導溝4Cのうち、第1図に
示す如く上部端面開口部4caに続く部分と分離誘導回
転体4の上部端面との間の溝壁は,セパレートナイフの
刃先4dを形成している。このセパレートナイフの刃先
4dは上記溝壁の始点からほぼ一定厚さの部分を経て蓋
誘導溝4Cの下降と共に厚くなり始めた肩口付近までを
指す.分離誘導回転体4に拡径部4bを設ける場合、上
記セパレートナイフの刃先4dを過ぎるあたりより以下
の全部を拡径部4bとしても差し支えない。両側の分離
誘導回転体4の上記各部は同一水平断面上では両者の中
心点に関して点対称に構成されている。上記構成の両側
の分離誘導回転体4を同方向に同速で水平回転させるこ
とは既知技術の種々な方法で行い得るが、図例では第l
図に示す如くフレーム5に回転自在に支持されたそれぞ
れの回転軸4eをギヤ列等の回転力伝達手段(図示なし
)によって回転させるようになっている. 6は蓋ストッパーであり,第1図に示す如くホッパー3
の下端と分離誘導回転体4の上部端面との境界で分離誘
導回転体4の回転に合わせてホッパー3中の蓋ブロック
2′の最下段とその上段との蓋2の周縁部2cとの間へ
の前進及び後退をして最下段の蓋2が上方の蓋2の重さ
により分離誘導回転体4の蓋誘導溝4cの上部端面開口
部4caに落下するときに一時的にその上段の蓋2の周
縁部2cを支持するものである.この動作はカム,リン
ク機構等の既知の技術(図示なし)によって分離誘導回
転体4の回転とのタイミングが図られている.7は第2
図に示す如く両側の分離誘導回転体4の間の下方を通過
して容器1を搬送させるコンベアであって、その両側に
容器1が逸脱しないようにガイド7aが付設されている
。
8は缶フィードターレットであって、第2図に示す如く
円形の周縁に容器1の胴部を嵌合保持する缶ポケット8
aが隣接して形成されている。そして円の中心に回転軸
8bが設けられていて缶ボケット8aがコンベア7を接
線とする円周に沿って接点におけるコンベア8と同方向
に且つ分離誘導回転体4の蓋供給周期と同期して両側の
分離誘導回転体4間の下方を順次移動するように水平回
転する。
円形の周縁に容器1の胴部を嵌合保持する缶ポケット8
aが隣接して形成されている。そして円の中心に回転軸
8bが設けられていて缶ボケット8aがコンベア7を接
線とする円周に沿って接点におけるコンベア8と同方向
に且つ分離誘導回転体4の蓋供給周期と同期して両側の
分離誘導回転体4間の下方を順次移動するように水平回
転する。
かかる構成において,先ず蓋ブロック2′をホッパー3
内に位置させ、コンベア7を駆動して逐次容器1を搬送
し缶フィードターレット8を回転させながら両側の分離
誘導回転体4及び蓋ストッパー6を作動させる。各分離
誘導回転体4が回転して両側の上部端面開口部4caが
相対向したときそれまで分離誘導回転体4の上部端面の
縁部に支えられていた最下段の蓋2の直径の両端部は、
上方の蓋ブロック2′の重量により上部端面開口部4c
aに落下陥入する。その時、蓋ストッパー6が前進して
蓋ブロック2′の最下段の上段の蓋2の周縁部2cの下
を支えて最下段の蓋2とその上段の蓋2とが重なった状
態で上部端面開口部4caに陥入するのを防ぐ.それと
同時にセパレートナイフの刃先4dが蓋ブロック2′の
最下段とその上段との蓋2の周縁部20間に進入してき
て最下段の蓋2の周縁部2cは完全に蓋誘導溝4c内に
入り更に下降することによって上段の蓋2と分離する.
蓋ストッパー6はセパレートナイフの刃先4dが蓋ブロ
ック2′の最下段とその上段との蓋2の周縁部20間に
進入したとき以降に後退し,その蓋2は最下段となって
周縁部2cは分離誘導回転体4の上部端面の縁部に支持
される。分離誘導回転体4の回転が進むに従って蓋2は
鉛直方向にのみ位置を変えて蓋誘導溝4cを降下してい
き、遂に下部端面開口部4cbに至る。その間、蓋2は
その直径の両端部を保持する分離誘導回転体4が両側で
同方向例えば第3図に示す矢印X方向に同速で回転する
ことにより、矢印Y方向に回転し続ける。このように蓋
2が両側で回転する回転力を与えられて回転することに
より,片側でのみ回転力を受ける場合の如き側方への飛
び出しはなく、また蓋2がプラスチック製の如く多少軟
質であったり歪を有するものであっても、直径の両端部
を保持されていることにより姿勢よく水平回転し、分離
誘導回転体4の蓋誘導溝4cの下降は円滑である. このようにして下部端面開口部4cbに至った蓋2は、
矢印W方向に搬送するコンベア7から矢印Z方向に回転
する缶フィードターレット2により、上記蓋2の下部端
面開口部4cbへの到達と同期してその真下に位置した
容器1の上端開口部に移行して仮蓋がなされて次工程へ
搬送される。分離誘導回転体4の下部に拡径部4bが形
成されている場合は、その下面により蓋2を容器1へ押
し入れて仮蓋を更に安定したものとすることが出来る。
内に位置させ、コンベア7を駆動して逐次容器1を搬送
し缶フィードターレット8を回転させながら両側の分離
誘導回転体4及び蓋ストッパー6を作動させる。各分離
誘導回転体4が回転して両側の上部端面開口部4caが
相対向したときそれまで分離誘導回転体4の上部端面の
縁部に支えられていた最下段の蓋2の直径の両端部は、
上方の蓋ブロック2′の重量により上部端面開口部4c
aに落下陥入する。その時、蓋ストッパー6が前進して
蓋ブロック2′の最下段の上段の蓋2の周縁部2cの下
を支えて最下段の蓋2とその上段の蓋2とが重なった状
態で上部端面開口部4caに陥入するのを防ぐ.それと
同時にセパレートナイフの刃先4dが蓋ブロック2′の
最下段とその上段との蓋2の周縁部20間に進入してき
て最下段の蓋2の周縁部2cは完全に蓋誘導溝4c内に
入り更に下降することによって上段の蓋2と分離する.
蓋ストッパー6はセパレートナイフの刃先4dが蓋ブロ
ック2′の最下段とその上段との蓋2の周縁部20間に
進入したとき以降に後退し,その蓋2は最下段となって
周縁部2cは分離誘導回転体4の上部端面の縁部に支持
される。分離誘導回転体4の回転が進むに従って蓋2は
鉛直方向にのみ位置を変えて蓋誘導溝4cを降下してい
き、遂に下部端面開口部4cbに至る。その間、蓋2は
その直径の両端部を保持する分離誘導回転体4が両側で
同方向例えば第3図に示す矢印X方向に同速で回転する
ことにより、矢印Y方向に回転し続ける。このように蓋
2が両側で回転する回転力を与えられて回転することに
より,片側でのみ回転力を受ける場合の如き側方への飛
び出しはなく、また蓋2がプラスチック製の如く多少軟
質であったり歪を有するものであっても、直径の両端部
を保持されていることにより姿勢よく水平回転し、分離
誘導回転体4の蓋誘導溝4cの下降は円滑である. このようにして下部端面開口部4cbに至った蓋2は、
矢印W方向に搬送するコンベア7から矢印Z方向に回転
する缶フィードターレット2により、上記蓋2の下部端
面開口部4cbへの到達と同期してその真下に位置した
容器1の上端開口部に移行して仮蓋がなされて次工程へ
搬送される。分離誘導回転体4の下部に拡径部4bが形
成されている場合は、その下面により蓋2を容器1へ押
し入れて仮蓋を更に安定したものとすることが出来る。
このようにして蓋2が蓋ブロック2′から分離され、順
次搬送されてくる容器1に供給されるのである。
次搬送されてくる容器1に供給されるのである。
なお、仮蓋された状態の容器1と蓋2とは、次工程で必
要な環境条件下にヒートシール,巻締め等がなされて容
器1の密封は完成する。
要な環境条件下にヒートシール,巻締め等がなされて容
器1の密封は完成する。
以上詳述した如き本発明に係る缶様容器への蓋供給方法
及び装置は,蓋ブロックからの蓋の分離及び容器までの
誘導を分離用のセパレートナイフの刃先と蓋誘導溝とを
有する分離誘導回転体を蓋ブロックの両側で同方向に同
速で水平回転させて、蓋の直径の両側部で回転力を与え
ながら且つ保持して行うように構成したことにより、プ
ラスチック製の如き多少軟質なまた歪みを有する蓋であ
っても円滑に且つ蓋の内側皮膜を傷つけることなく実施
することが出来るのであり、その工業的価値の非常に大
きなものがある。
及び装置は,蓋ブロックからの蓋の分離及び容器までの
誘導を分離用のセパレートナイフの刃先と蓋誘導溝とを
有する分離誘導回転体を蓋ブロックの両側で同方向に同
速で水平回転させて、蓋の直径の両側部で回転力を与え
ながら且つ保持して行うように構成したことにより、プ
ラスチック製の如き多少軟質なまた歪みを有する蓋であ
っても円滑に且つ蓋の内側皮膜を傷つけることなく実施
することが出来るのであり、その工業的価値の非常に大
きなものがある。
第l図は本発明装置の1実施例を一部切欠して示す正面
図、第2図は第1図の装置を縮小して示す平面図、第3
図は第2図中のA部の主要部についての拡大説明図、第
4図(イ)は缶様容器の1例を示す側断面図,第4図(
口)は蓋の1例を示す側断面図である. 図面中 1・・・・缶様容器 1a・・・・シール部 2・・・・蓋 2a・・・・天板部 2b・・・・立上り部 2c・・・・周縁部 2ca・・・・シール部 2cb・・・・リップ部 2′・・・・蓋ブロック 3・・・・ホツパー 3a・・・・ガイド柱 3b・・・・ホツパーボトム 4・・・・分離誘導回転体 4a・・・・円筒部 4aa・・・・周壁部 4b・・・・拡径部 4c・・・・蓋誘導溝 4ca・・・・上部端面開口部 4cb・・・・下部端面開口部 4d・・・・セパレートナイフの刃先 4e・・・・回転軸 5・・・・フレーム 6・・・・蓋ストッパー 7・・・・コンベア 7a・・・・ガイド 8・・・・缶フィードターレット 8a・・・・缶ポケット 8b・・・・回転軸 W・・・・コンベアの搬送方向 X・・・・分離誘導回転体の回転方向 Y・・・・蓋の回転方向 2・・・・缶フィードターレットの回転方向II 2
図 W1
図、第2図は第1図の装置を縮小して示す平面図、第3
図は第2図中のA部の主要部についての拡大説明図、第
4図(イ)は缶様容器の1例を示す側断面図,第4図(
口)は蓋の1例を示す側断面図である. 図面中 1・・・・缶様容器 1a・・・・シール部 2・・・・蓋 2a・・・・天板部 2b・・・・立上り部 2c・・・・周縁部 2ca・・・・シール部 2cb・・・・リップ部 2′・・・・蓋ブロック 3・・・・ホツパー 3a・・・・ガイド柱 3b・・・・ホツパーボトム 4・・・・分離誘導回転体 4a・・・・円筒部 4aa・・・・周壁部 4b・・・・拡径部 4c・・・・蓋誘導溝 4ca・・・・上部端面開口部 4cb・・・・下部端面開口部 4d・・・・セパレートナイフの刃先 4e・・・・回転軸 5・・・・フレーム 6・・・・蓋ストッパー 7・・・・コンベア 7a・・・・ガイド 8・・・・缶フィードターレット 8a・・・・缶ポケット 8b・・・・回転軸 W・・・・コンベアの搬送方向 X・・・・分離誘導回転体の回転方向 Y・・・・蓋の回転方向 2・・・・缶フィードターレットの回転方向II 2
図 W1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 円形の天板部の周縁に立上り部を経てほぼ水平の環
状のシール部を有する周縁部が形成されている蓋を積み
重ねた蓋ブロックを所定位置に位置せしめ、水平回転体
の周縁に円弧状の鈍刃が形成されているセパレートナイ
フをその刃先が上記蓋ブロックの最下段とその上段との
蓋の周縁部間を通過する位置で回転させて蓋ブロックの
下端から蓋を1枚づつ分離してその下方に順次位置させ
る缶様容器の上端開口部に誘導して仮蓋するに際して、
セパレートナイフとその下方に続く分離誘導回転体とを
組み合わせて蓋ブロックの下方両側に設置してこれらの
間に蓋を挟んだ状態で同方向に等速水平回転させること
によつて蓋ブロックの最下段の蓋を回転させながら分離
すると同時に上記分離誘導回転体間に移行させ、各分離
誘導回転体の上端から下端に至る周壁にほぼ螺旋状に形
成されている蓋誘導溝に蓋の直径の両端部を保持させた
状態で回転させながら下方に降下させて缶様容器に誘導
することを特徴とする缶様容器への蓋供給方法。 2 分離誘導回転体の下端部が拡径されていて該拡径部
下面により缶様容器の上端開口部に誘導された蓋を押し
入れる請求項1に記載の缶様容器への蓋供給方法。 3 円形の天板部(2a)の周縁部に立上り部(2b)
を経てほぼ水平の環状のシール部(2ca)を有する周
縁部(2c)が形成されている蓋(2)が積み重ねられ
た蓋ブロック(2′)の下部から蓋(2)を1枚づつ分
離して缶様容器(1)の上端開口部に供給する装置であ
つて、次の各部から成ることを特徴とする缶様容器(1
)への蓋供給装置。 (イ)蓋ブロック(2′)が重力によつて鉛直方向へ移
動できるように所定位置にガイドするホッパー(3)、 (ロ)該ホッパー(3)の下端に続く両側下方で同方向
に同速で水平回転する下方に向つて縮径することのない
縦軸回転体であつて、 少なくとも上部は縦型の円筒部(4a)を形成しており
、該円筒部(4a)の周縁部(4aa)が水平投影面上
で蓋(2)の周縁部(2c)とほぼ同じ幅でホッパー(
3)の下端部に位置する蓋(2)の直径の両端部と交差
しており、周壁には上部端面の上部端面開口部(4ca
)と下部端面の下部端面開口部(4cb)とを連通する
逆回転方向に降下するほぼ螺旋状の蓋 誘導溝(4c)が前記円筒部(4a)においては上記交
差部分の幅とほぼ同じ深さに形成されており、該蓋誘導
溝(4c)のうち上部端面開口部(4ca)に続く部分
と上部端面との間の溝壁がセパレートナイフの刃先(4
d)を形成しており、両側の回転体において上記各部 が両者の中心に関して点対称に形成されている分離誘導
回転体(4)、 (ハ)前記ホッパー(3)の下端と前記分離誘導回転体
(4)の上部端面との境界で分離誘導回転体(4)の回
転に合わせてホッパー(3)中の蓋ブロック(2′)の
最下段とその上段との蓋(2)の周縁部(2c)間への
前進及び後退をして最下段の蓋(2)が上方の蓋(2)
の重さにより蓋誘導溝(4c)の上部端面開口部(4c
a)へ押し入れられるときに一時的にその上段の蓋(2
)の周縁部(2c)を支持する蓋ストッパー(6)、 (ニ)缶様容器(1)を両側の前記分離誘導回転体(4
)の間の下方を通過して搬送する両側ガイド(7a)付
きのコンベア(7)、 (ホ)円形の周縁に缶様容器(1)の胴部を嵌合保持す
る缶ポケット(8a)が隣接して形成されており、該缶
ポケット(8a)が上記コンベア(7)を接線とする円
周に沿つて接点におけるコンベア(7)と同方向に且つ
分離誘導回転体(4)の蓋供給周期と同期して両側の分
離誘導回転体(4)間の下方を順次移動する缶フィード
ターレツト(8)。 4 分離誘導回転体(4)が上部の円筒体(4a)と下
部の拡径部(4b)とから成る請求項3に記載の缶様容
器(1)への蓋供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15964189A JP2717176B2 (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | 缶様容器への蓋供給方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15964189A JP2717176B2 (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | 缶様容器への蓋供給方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0327829A true JPH0327829A (ja) | 1991-02-06 |
| JP2717176B2 JP2717176B2 (ja) | 1998-02-18 |
Family
ID=15698154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15964189A Expired - Fee Related JP2717176B2 (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | 缶様容器への蓋供給方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2717176B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3725712A1 (de) * | 2019-04-16 | 2020-10-21 | MULTIVAC Sepp Haggenmüller SE & Co. KG | Entstapler |
| JP2022506966A (ja) * | 2018-11-08 | 2022-01-17 | 蘇州斯莱克精密設備股▲ふん▼有限公司 | パンチング装置及びマルチチャネル缶蓋パンチングシステム |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111558664B (zh) * | 2020-06-08 | 2021-07-20 | 广东欧亚包装有限公司 | 一种瓶口旋压的加工工艺 |
-
1989
- 1989-06-23 JP JP15964189A patent/JP2717176B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022506966A (ja) * | 2018-11-08 | 2022-01-17 | 蘇州斯莱克精密設備股▲ふん▼有限公司 | パンチング装置及びマルチチャネル缶蓋パンチングシステム |
| EP3725712A1 (de) * | 2019-04-16 | 2020-10-21 | MULTIVAC Sepp Haggenmüller SE & Co. KG | Entstapler |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2717176B2 (ja) | 1998-02-18 |
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