JPH03279090A - 三輪式無人車 - Google Patents
三輪式無人車Info
- Publication number
- JPH03279090A JPH03279090A JP2076597A JP7659790A JPH03279090A JP H03279090 A JPH03279090 A JP H03279090A JP 2076597 A JP2076597 A JP 2076597A JP 7659790 A JP7659790 A JP 7659790A JP H03279090 A JPH03279090 A JP H03279090A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steering
- wheel
- wheels
- unmanned vehicle
- driving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
- Handcart (AREA)
- Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は無人搬送車や作業ロボットを搭載してなる三輪
式のバッテリー駆動無人車に関する。
式のバッテリー駆動無人車に関する。
この種の無人車の車輪配置としては、第3図に示す車輪
配置あるいは第4図に示す車輪配置が一般的である。第
3図において、10は無人車の台車、21と22は駆動
輪、40はキャスター(第5図に示す)であって、ステ
アリング制御は両駆動輪21と22とに速度差をつけて
行う。
配置あるいは第4図に示す車輪配置が一般的である。第
3図において、10は無人車の台車、21と22は駆動
輪、40はキャスター(第5図に示す)であって、ステ
アリング制御は両駆動輪21と22とに速度差をつけて
行う。
第4図において、31は操舵駆動輪であって、第6図に
示す駆動モータM1を備える駆動系DRにより走行制御
され、操舵モータM2を備える操舵機構STを用いてス
テアリング制御される。なお、駆動機構DR1操舵機構
STには、無人車に搭載している走行制御装置(図示し
ない)から走行指令、操舵指令を受ける。
示す駆動モータM1を備える駆動系DRにより走行制御
され、操舵モータM2を備える操舵機構STを用いてス
テアリング制御される。なお、駆動機構DR1操舵機構
STには、無人車に搭載している走行制御装置(図示し
ない)から走行指令、操舵指令を受ける。
ところで、自由輪であるキャスター40は駆動輪21.
22や操舵駆動輪31に較べて相当に小径であるので、
無人車が、半導体を扱うクリーンルーム内を走行して搬
送や作業をするような場合、このクリーンルームの床は
簀子状の床(ダレティング床)であるため、キャスター
40はこの床の簀子間を走行する時に大きく上下動し、
台車IOに上下の大きな揺れをもたらし、搬送している
半導体部品に振動を与えることになる。また、キャスタ
ー40は、ステアリング動作を可能にするため、ステア
リング中心に対して偏心させであるので、台車10の方
向転換時には台車lOが大きく振られ、特に横行転換時
には、駆動輪21、22や操舵駆動輪31に大きな起動
トルクが要求されることになり、必然的に駆動機構が大
形化する。
22や操舵駆動輪31に較べて相当に小径であるので、
無人車が、半導体を扱うクリーンルーム内を走行して搬
送や作業をするような場合、このクリーンルームの床は
簀子状の床(ダレティング床)であるため、キャスター
40はこの床の簀子間を走行する時に大きく上下動し、
台車IOに上下の大きな揺れをもたらし、搬送している
半導体部品に振動を与えることになる。また、キャスタ
ー40は、ステアリング動作を可能にするため、ステア
リング中心に対して偏心させであるので、台車10の方
向転換時には台車lOが大きく振られ、特に横行転換時
には、駆動輪21、22や操舵駆動輪31に大きな起動
トルクが要求されることになり、必然的に駆動機構が大
形化する。
本発明は上記問題を解消するためになされたもので、床
が簀子状の床である場合にもガタつくことなく走行し、
車体ブレのないステアリングが可能である無人車を提供
することを目的とする。
が簀子状の床である場合にもガタつくことなく走行し、
車体ブレのないステアリングが可能である無人車を提供
することを目的とする。
本発明は上記目的を達成するため、三輪式のバッテリー
駆動無人車において、各車輪を同径の車輪とし、そのう
ちの前輪と1つの後輪は操舵駆動輪であり、他の1つの
車輪は操舵輪である構成としたものである。
駆動無人車において、各車輪を同径の車輪とし、そのう
ちの前輪と1つの後輪は操舵駆動輪であり、他の1つの
車輪は操舵輪である構成としたものである。
本発明では、2つの操舵駆動輪が走行を担当して、1つ
の操舵輪が追従し、方向転換時は、これら3つの車輪が
ステアリング制御される。
の操舵輪が追従し、方向転換時は、これら3つの車輪が
ステアリング制御される。
以下、本発明の1実施例を図面を参照して説明する。
第1図において、33は操舵輪であって、操舵駆動輪3
1.32と同一車輪径を有し、第2図に示す操舵駆動機
構STによりステアリング制御される。
1.32と同一車輪径を有し、第2図に示す操舵駆動機
構STによりステアリング制御される。
この構成においては、操舵駆動輪31.32の駆動モー
タM1を駆動機構DRにより駆動して走行し、方向転換
時は、操舵駆動輪31.32および操舵輪33の操舵モ
ータM2の各々の操舵角を制御してステアリングを行う
。
タM1を駆動機構DRにより駆動して走行し、方向転換
時は、操舵駆動輪31.32および操舵輪33の操舵モ
ータM2の各々の操舵角を制御してステアリングを行う
。
本実施例では、操舵駆動輪31.32および操舵輪33
ともに同一車輪径であるので、床が簀子状である場合で
も、全車輪ともに、簀子間を通るときのガタつきが前記
キャスター40の場合に比して、充分に小さく、台車1
0の上下振動を殆ど無くすことができる。
ともに同一車輪径であるので、床が簀子状である場合で
も、全車輪ともに、簀子間を通るときのガタつきが前記
キャスター40の場合に比して、充分に小さく、台車1
0の上下振動を殆ど無くすことができる。
また、操舵駆動輪31.32および操舵輪33ともにス
テアリング中心と操舵軸とのずれが無いから方向転換時
の車体のブレが無く、所要のステアリング力が各車輪に
分散するので、駆動機構DRは従来に比して小型化する
ことかできる。
テアリング中心と操舵軸とのずれが無いから方向転換時
の車体のブレが無く、所要のステアリング力が各車輪に
分散するので、駆動機構DRは従来に比して小型化する
ことかできる。
本発明は以上説明した通り、三輪式無人車において、自
由輪を使用せず、自由輪に代えて、操舵駆動輪と同一車
輪径の車輪を用い、この車輪は操舵機構により制御され
る操舵輪としたことにより、走行面が簀子状である場合
にも、実質的に円滑に走行させることができる上、方向
転換時の車体ブレを防止して滑らかな方向転換を行わせ
ることができる。
由輪を使用せず、自由輪に代えて、操舵駆動輪と同一車
輪径の車輪を用い、この車輪は操舵機構により制御され
る操舵輪としたことにより、走行面が簀子状である場合
にも、実質的に円滑に走行させることができる上、方向
転換時の車体ブレを防止して滑らかな方向転換を行わせ
ることができる。
・第1図は本発明の実施例を示す車輪配置図、第2図は
上記実施例における操舵輪を示す図、第3図および第4
図は従来の無人車の車輪配置を示す図、第5図はキャス
ターの側面図、第6図は上記従来例における操舵駆動輪
の側面図である。 1〇−台車、31・−操舵駆動輪、33−操舵輪、DI
’t−駆動機構、ST−操舵機構、Ml−駆動モータ、
M 2−操舵モータ。
上記実施例における操舵輪を示す図、第3図および第4
図は従来の無人車の車輪配置を示す図、第5図はキャス
ターの側面図、第6図は上記従来例における操舵駆動輪
の側面図である。 1〇−台車、31・−操舵駆動輪、33−操舵輪、DI
’t−駆動機構、ST−操舵機構、Ml−駆動モータ、
M 2−操舵モータ。
Claims (1)
- 三輪式のバッテリー駆動無人車において、各車輪は同径
の車輪であって、そのうちの前輪と1つの後輪は操舵駆
動輪であり、他の1つの車輪は操舵輪であることを特徴
とする三輪式無人車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2076597A JPH03279090A (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | 三輪式無人車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2076597A JPH03279090A (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | 三輪式無人車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03279090A true JPH03279090A (ja) | 1991-12-10 |
Family
ID=13609725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2076597A Pending JPH03279090A (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | 三輪式無人車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03279090A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008155780A (ja) * | 2006-12-25 | 2008-07-10 | Tcm Corp | 搬送車両の車輪装置 |
-
1990
- 1990-03-28 JP JP2076597A patent/JPH03279090A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008155780A (ja) * | 2006-12-25 | 2008-07-10 | Tcm Corp | 搬送車両の車輪装置 |
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