JPH03279370A - トリアジン化合物 - Google Patents
トリアジン化合物Info
- Publication number
- JPH03279370A JPH03279370A JP2226446A JP22644690A JPH03279370A JP H03279370 A JPH03279370 A JP H03279370A JP 2226446 A JP2226446 A JP 2226446A JP 22644690 A JP22644690 A JP 22644690A JP H03279370 A JPH03279370 A JP H03279370A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- formula
- formulas
- tables
- mathematical
- general formula
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D251/00—Heterocyclic compounds containing 1,3,5-triazine rings
- C07D251/02—Heterocyclic compounds containing 1,3,5-triazine rings not condensed with other rings
- C07D251/12—Heterocyclic compounds containing 1,3,5-triazine rings not condensed with other rings having three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
- C07D251/26—Heterocyclic compounds containing 1,3,5-triazine rings not condensed with other rings having three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with only hetero atoms directly attached to ring carbon atoms
- C07D251/40—Nitrogen atoms
- C07D251/54—Three nitrogen atoms
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D251/00—Heterocyclic compounds containing 1,3,5-triazine rings
- C07D251/02—Heterocyclic compounds containing 1,3,5-triazine rings not condensed with other rings
- C07D251/12—Heterocyclic compounds containing 1,3,5-triazine rings not condensed with other rings having three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
- C07D251/26—Heterocyclic compounds containing 1,3,5-triazine rings not condensed with other rings having three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with only hetero atoms directly attached to ring carbon atoms
- C07D251/40—Nitrogen atoms
- C07D251/54—Three nitrogen atoms
- C07D251/70—Other substituted melamines
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D401/00—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, having nitrogen atoms as the only ring hetero atoms, at least one ring being a six-membered ring with only one nitrogen atom
- C07D401/02—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, having nitrogen atoms as the only ring hetero atoms, at least one ring being a six-membered ring with only one nitrogen atom containing two hetero rings
- C07D401/12—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, having nitrogen atoms as the only ring hetero atoms, at least one ring being a six-membered ring with only one nitrogen atom containing two hetero rings linked by a chain containing hetero atoms as chain links
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
- C08K5/00—Use of organic ingredients
- C08K5/16—Nitrogen-containing compounds
- C08K5/34—Heterocyclic compounds having nitrogen in the ring
- C08K5/3467—Heterocyclic compounds having nitrogen in the ring having more than two nitrogen atoms in the ring
- C08K5/3477—Six-membered rings
- C08K5/3492—Triazines
- C08K5/34922—Melamine; Derivatives thereof
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Macromolecular Compounds Obtained By Forming Nitrogen-Containing Linkages In General (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Fireproofing Substances (AREA)
- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
- Artificial Filaments (AREA)
- Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
本発明はトリアジン化合物に関する。
更に詳細には、本発明は2.4.6−)リアミノ−1,
3,5−1リアジンの新規誘導体化合物であって、熱可
塑性ポリマーまたはゴム状弾性を有するポリマー、特に
オレフィンポリマーまたはコポリマーにこれらのポリマ
ーが火炎に暴露されるとき高度の自消性を付与すること
ができるものに関する。
3,5−1リアジンの新規誘導体化合物であって、熱可
塑性ポリマーまたはゴム状弾性を有するポリマー、特に
オレフィンポリマーまたはコポリマーにこれらのポリマ
ーが火炎に暴露されるとき高度の自消性を付与すること
ができるものに関する。
特に、本発明の主題は、一般式(+)
(I)
(式中、tは0または1であり、
tが0に等しいときには:
R−R3の基の少なくとも1個は
+c oH2,)−0−R5゜
であり、
但し
n=2〜8の範囲内の整数、
m=2〜6の範囲内の整数、
R5−a、(C1〜C3)−アルキル、(C2〜C)−
アルケニル、+C1H2p刊−〇−R6(但り、 りは
1〜4の範囲内の整数であり、R6はHまたは(01〜
C4)−アルキルである)、(C−C>−シクロアルキ
ルまたは(06〜 12 C)−アルキルシクロアルキルであり、2 基 は窒素原子を介してアルキル鎖に結合し且つ好ましくは
O,S、Nから選択される別のへテロ原子を含むことが
ある複素環式基によって置換され、または 一般式(I)において、残基 および \ 3 の少なくとも一方が窒素原子を介してトリアジン環に結
合し且つ好ましくはO,S、Nから成る群から選択され
る別のへテロ原子を含むことかある複素環式基によって
置換され、 他のR−R3の基は互いに同一であるかまたは異なるも
のであり、それぞれのトリアジン環において異なる意味
を有することができ、前記の意味を有するか、またはH
,(C1〜Cl8)−アルキル、(C2〜Cs )−ア
ルケニル、(C6〜C16)−シクロアルキルまたは(
C6〜016)−アルキルシクロアルキルであって、ヒ
ドロキシまたは(C1〜C4)−ヒドロキシアルキル官
能基によって置換されることがあるものであり、tが1
に等しいときには: R−R3の基は、互いに同一であるかまたは異なるもの
であり、それぞれのトリアジン環において異なる意味を
有することができ、 H,(C−C)−アルキル、(02〜C8) 18 −アルケニル、(06〜016)−シクロアルキルまた
は(06〜016)−アルキルシクロアルキルであって
、ヒドロキシまたは(01〜C4)−ヒドロキシアルキ
ル官能基によって置換されることがあるもの、 +c H)−−0−R5、 2n であり、但し nw−2〜8の範囲内の整数、 m−2〜6の範囲内の整数、 R−H,(C1〜C3)−アルキル、(C2〜C6)−
アルケニル、−+CpH2,−3−0−R6(但し、p
は1〜4の範囲内の整数であり、R6はHまたは(C1
〜C4)−アルキルである)、(C−C)−シクロアル
キルまたは(C6〜 12 C12)−アルキルシクロアルキルであり、基R7は互
いに同一であるかまたは異なるものであり、H,(C−
C)−フルーJrル、(c2〜 8 C6)−アルケニル、(06〜c12)−シクロアルキ
ルまたは(06〜c12)−アルキルシクロアルキル、
(01〜C4)−アルキルであるか、または 残基 \ 7 は窒素原子を介してアルキル鎖に結合し且つ好ましくは
O,SSNから成る群から選択される別のへテロ原子を
含むことがある複素環式基によって置換され、または 一般式(+)において、残基 および \ 3 の少なくとも一方が窒素原子を介してトリアジン環に結
合し且つ、好ましくは0、S、Nから成る群から選択さ
れる別のへテロ原子を含むことかある複素環式基によっ
て置換され、 Rは水素または(01〜C4)−アルキルであす、 指数qは互いに同一であるかまたは異なるものであって
、2〜5の範囲内の整数であり、Sは2〜4の範囲内の
整数であり、 Wは1〜5の範囲内の整数であり、 Zは水素または / であり、その意味はそれぞれの繰り返し単位内で変化す
ることができる)を有するトリアジン化合物である。基
R−Rがそれぞれのトリアジン環中で異なる意味を有す
ることができる非対称構造を有する誘導体も、−数式(
I)の化合物に属する。
アルケニル、+C1H2p刊−〇−R6(但り、 りは
1〜4の範囲内の整数であり、R6はHまたは(01〜
C4)−アルキルである)、(C−C>−シクロアルキ
ルまたは(06〜 12 C)−アルキルシクロアルキルであり、2 基 は窒素原子を介してアルキル鎖に結合し且つ好ましくは
O,S、Nから選択される別のへテロ原子を含むことが
ある複素環式基によって置換され、または 一般式(I)において、残基 および \ 3 の少なくとも一方が窒素原子を介してトリアジン環に結
合し且つ好ましくはO,S、Nから成る群から選択され
る別のへテロ原子を含むことかある複素環式基によって
置換され、 他のR−R3の基は互いに同一であるかまたは異なるも
のであり、それぞれのトリアジン環において異なる意味
を有することができ、前記の意味を有するか、またはH
,(C1〜Cl8)−アルキル、(C2〜Cs )−ア
ルケニル、(C6〜C16)−シクロアルキルまたは(
C6〜016)−アルキルシクロアルキルであって、ヒ
ドロキシまたは(C1〜C4)−ヒドロキシアルキル官
能基によって置換されることがあるものであり、tが1
に等しいときには: R−R3の基は、互いに同一であるかまたは異なるもの
であり、それぞれのトリアジン環において異なる意味を
有することができ、 H,(C−C)−アルキル、(02〜C8) 18 −アルケニル、(06〜016)−シクロアルキルまた
は(06〜016)−アルキルシクロアルキルであって
、ヒドロキシまたは(01〜C4)−ヒドロキシアルキ
ル官能基によって置換されることがあるもの、 +c H)−−0−R5、 2n であり、但し nw−2〜8の範囲内の整数、 m−2〜6の範囲内の整数、 R−H,(C1〜C3)−アルキル、(C2〜C6)−
アルケニル、−+CpH2,−3−0−R6(但し、p
は1〜4の範囲内の整数であり、R6はHまたは(C1
〜C4)−アルキルである)、(C−C)−シクロアル
キルまたは(C6〜 12 C12)−アルキルシクロアルキルであり、基R7は互
いに同一であるかまたは異なるものであり、H,(C−
C)−フルーJrル、(c2〜 8 C6)−アルケニル、(06〜c12)−シクロアルキ
ルまたは(06〜c12)−アルキルシクロアルキル、
(01〜C4)−アルキルであるか、または 残基 \ 7 は窒素原子を介してアルキル鎖に結合し且つ好ましくは
O,SSNから成る群から選択される別のへテロ原子を
含むことがある複素環式基によって置換され、または 一般式(+)において、残基 および \ 3 の少なくとも一方が窒素原子を介してトリアジン環に結
合し且つ、好ましくは0、S、Nから成る群から選択さ
れる別のへテロ原子を含むことかある複素環式基によっ
て置換され、 Rは水素または(01〜C4)−アルキルであす、 指数qは互いに同一であるかまたは異なるものであって
、2〜5の範囲内の整数であり、Sは2〜4の範囲内の
整数であり、 Wは1〜5の範囲内の整数であり、 Zは水素または / であり、その意味はそれぞれの繰り返し単位内で変化す
ることができる)を有するトリアジン化合物である。基
R−Rがそれぞれのトリアジン環中で異なる意味を有す
ることができる非対称構造を有する誘導体も、−数式(
I)の化合物に属する。
前記の一般式(I)における基R””’ R3の例は、
メチル、エチル、プロピル、イソプロピル、n−ブチル
、イソブチル、t−ブチル、n−ペンチル、イソペンチ
ル、n−ヘキシル、t−ヘキシル、オクチル、t−オク
チル、デシル、ドデシル、オクタデシル、エチニル、プ
ロペニル、ブテニル、インブテニル、ヘキセニル、オク
テニル、シクロヘキシル、プロピルシクロヘキシル、ブ
チルシクロヘキシル、デシルシクロヘキシル、ヒドロキ
シシクロヘキシル、ヒドロキシエチルシクロヘキシル、
2−ヒドロキシエチル、2−ヒドロキシプロピル、3−
ヒドロキシプロピル、3−ヒドロキシブチル、4−ヒド
ロキシブチル、3−ヒドロキシペンチル、5−ヒドロキ
シペンチル、6−ヒドロキシヘキシル、3−ヒドロキシ
−2,5−ジメチルヘキシル、7−ヒドロキシへブチル
、7−ヒドロキシオクチル、2−メトキシエチル、2−
メトキシプロピル、3−メトキシプロピル、4−メトキ
シブチル、6−メドキシヘキシル、7−メトキシへブチ
ル、7−メトキシエチル、2−エトキシエチル、3−エ
トキシプロピル、4−エトキシブチル、3−プロポキシ
プロビル、3−ブトキシプロピル、4−ブトキシブチル
、4−イソブトキシブチル、5−プロポキシペンチル、
2−シクロへキシルオキシエチル、2−エチニルオキシ
エチル、2− (N。
メチル、エチル、プロピル、イソプロピル、n−ブチル
、イソブチル、t−ブチル、n−ペンチル、イソペンチ
ル、n−ヘキシル、t−ヘキシル、オクチル、t−オク
チル、デシル、ドデシル、オクタデシル、エチニル、プ
ロペニル、ブテニル、インブテニル、ヘキセニル、オク
テニル、シクロヘキシル、プロピルシクロヘキシル、ブ
チルシクロヘキシル、デシルシクロヘキシル、ヒドロキ
シシクロヘキシル、ヒドロキシエチルシクロヘキシル、
2−ヒドロキシエチル、2−ヒドロキシプロピル、3−
ヒドロキシプロピル、3−ヒドロキシブチル、4−ヒド
ロキシブチル、3−ヒドロキシペンチル、5−ヒドロキ
シペンチル、6−ヒドロキシヘキシル、3−ヒドロキシ
−2,5−ジメチルヘキシル、7−ヒドロキシへブチル
、7−ヒドロキシオクチル、2−メトキシエチル、2−
メトキシプロピル、3−メトキシプロピル、4−メトキ
シブチル、6−メドキシヘキシル、7−メトキシへブチ
ル、7−メトキシエチル、2−エトキシエチル、3−エ
トキシプロピル、4−エトキシブチル、3−プロポキシ
プロビル、3−ブトキシプロピル、4−ブトキシブチル
、4−イソブトキシブチル、5−プロポキシペンチル、
2−シクロへキシルオキシエチル、2−エチニルオキシ
エチル、2− (N。
N−ジメチルアミノ)エチル、3− (N、N−−ジメ
チルアミノ)プロピル、4− (N、、N−ジメチルア
ミノ)ブチル、5− (N、N−ジメチルアミノ)ペン
チル、4−(N、N−ジエチルアミノ)ブチル、5−(
N、N−ジエチルアミノ)ペンチル、5− (N、N−
ジ−イソプロピルアミノ)ペンチル、3− (N−エチ
ルアミノ)プロピル、4(N−メチルアミノ)ブチル、
4−(N、N−ジ−プロピルアミノ)ブチル、2−(N
、N−ジイソプロピルアミノ)エチル、6− (N−へ
キシルアミノ) ノ)エチル、 エチル、2 エチル、2− 2−(2−メ 残基 ヘキシル、2−(N−エチニルアミ 2−(N−シクロへキシルアミノ) (N−2−ヒドロキシエチルアミノ) (2−ヒドロキシエトキシ)エチル、 トキシエトキシ)エチル等である。
チルアミノ)プロピル、4− (N、、N−ジメチルア
ミノ)ブチル、5− (N、N−ジメチルアミノ)ペン
チル、4−(N、N−ジエチルアミノ)ブチル、5−(
N、N−ジエチルアミノ)ペンチル、5− (N、N−
ジ−イソプロピルアミノ)ペンチル、3− (N−エチ
ルアミノ)プロピル、4(N−メチルアミノ)ブチル、
4−(N、N−ジ−プロピルアミノ)ブチル、2−(N
、N−ジイソプロピルアミノ)エチル、6− (N−へ
キシルアミノ) ノ)エチル、 エチル、2 エチル、2− 2−(2−メ 残基 ヘキシル、2−(N−エチニルアミ 2−(N−シクロへキシルアミノ) (N−2−ヒドロキシエチルアミノ) (2−ヒドロキシエトキシ)エチル、 トキシエトキシ)エチル等である。
N
および
\
3
を置換することができる複素環式基の例は、アジリジン
、ピロリジン、ピペリジン、モルホリン、チオモルホリ
ン、ピペラジン、4−メチルビペラジン、4−エチルピ
ペラジン、2−メチルビペラジン、2.5−ジメチルピ
ペラジン、2. 3. 5゜6−チトラメチルピベラジ
ン、2−エチルピペラジン、2,5−ジエチルピペラジ
ン等である。
、ピロリジン、ピペリジン、モルホリン、チオモルホリ
ン、ピペラジン、4−メチルビペラジン、4−エチルピ
ペラジン、2−メチルビペラジン、2.5−ジメチルピ
ペラジン、2. 3. 5゜6−チトラメチルピベラジ
ン、2−エチルピペラジン、2,5−ジエチルピペラジ
ン等である。
本発明によるトリアジン化合物には、
残基
および
\
7
が、アジリジン、ピロリジン、ピペリジン、モルホリン
、チオモルホリン、ピペラジン、4−メチルビペラジン
、4−エチルピペラジンから選択される複素環式基によ
って置換されているものもある。
、チオモルホリン、ピペラジン、4−メチルビペラジン
、4−エチルピペラジンから選択される複素環式基によ
って置換されているものもある。
多価基
の例としては、それぞれの反応したアミノ基から水素原
子を取り去ることによって下記のポリアミン性化合物か
ら誘導されるものがある二ビス(2−アミノエチル)ア
ミン、ビス(3−アミノプロピル)アミン、ビス(4−
アミノブチル)アミン、ビス(5−アミノペンチル)ア
ミン、ビス[2−(N−メチルアミノ)エチルコアミン
、2−N−ブチルビス(2−アミノエチル)アミン、ビ
ス[3−(N−メチルアミノ)プロビルコーアミン、N
−(3−アミノプロピル)−1,5−ジアミノペンタン
、N−(4−アミノブチル)−1゜5−ジアミノペンタ
ン、トリス(2−アミノエチル)アミン、トリス(3−
アミノプロピル)アミン、トリス(4−アミノブチル)
アミン、トリス[2−(N−エチルアミノ)エチルコア
ミン、N。
子を取り去ることによって下記のポリアミン性化合物か
ら誘導されるものがある二ビス(2−アミノエチル)ア
ミン、ビス(3−アミノプロピル)アミン、ビス(4−
アミノブチル)アミン、ビス(5−アミノペンチル)ア
ミン、ビス[2−(N−メチルアミノ)エチルコアミン
、2−N−ブチルビス(2−アミノエチル)アミン、ビ
ス[3−(N−メチルアミノ)プロビルコーアミン、N
−(3−アミノプロピル)−1,5−ジアミノペンタン
、N−(4−アミノブチル)−1゜5−ジアミノペンタ
ン、トリス(2−アミノエチル)アミン、トリス(3−
アミノプロピル)アミン、トリス(4−アミノブチル)
アミン、トリス[2−(N−エチルアミノ)エチルコア
ミン、N。
N′−ビス(2−アミノエチル)−1,2−ジアミノエ
タン、N、N’−ビス(3−アミノプロピル)=1,3
−ジアミノプロパン、N、 N’ −ビス(2−アミノ
エチル)−1,3−ジアミノプロパン、N、N’−ビス
(3−アミノプロピル)−1.2−ジアミノエタン、N
、N’−ビス(3−アミノプロピル)−1,4−ジアミ
ノブタン、ビス[2−(2−アミノエチル)アミノエチ
ル〕アミン、N、N’ −ビス[2−(2−アミノエ
チル)アミノエチル]−1,2−ジアミノエタン、N。
タン、N、N’−ビス(3−アミノプロピル)=1,3
−ジアミノプロパン、N、 N’ −ビス(2−アミノ
エチル)−1,3−ジアミノプロパン、N、N’−ビス
(3−アミノプロピル)−1.2−ジアミノエタン、N
、N’−ビス(3−アミノプロピル)−1,4−ジアミ
ノブタン、ビス[2−(2−アミノエチル)アミノエチ
ル〕アミン、N、N’ −ビス[2−(2−アミノエ
チル)アミノエチル]−1,2−ジアミノエタン、N。
N′−ビス[3−(2−アミノエチル)アミノプロピル
]−1,2−ジアミノエタン、N、N。
]−1,2−ジアミノエタン、N、N。
N’ 、N’−テトラキス(2−アミノエチル)−1,
2−ジアミノエタン等。
2−ジアミノエタン等。
一般式(+)の範囲内の具体的な化合物は、本開示に続
〈実施例に記載される。
〈実施例に記載される。
一般式(I)の化合物は、0〜lO℃の範囲内の温度お
よび5〜7の範囲内のpH値で、酸受容体(例えば、N
aOH,NaHCO3、 Na2CO3、トリスエチルアミン等)の存在または不
在下にて(反応に用いられるモル比による)、シアヌル
酸のハロゲン化物、例えばシアヌル酸クロリドを、適当
な溶媒(例えば、アセトン、水、塩化メチレン等)中で
、−数式(I1)%式%() (式中、RおよびR□は前記に定義した意味を有する)
と反応させることによって製造することができ、中間体
(III) が得られる。
よび5〜7の範囲内のpH値で、酸受容体(例えば、N
aOH,NaHCO3、 Na2CO3、トリスエチルアミン等)の存在または不
在下にて(反応に用いられるモル比による)、シアヌル
酸のハロゲン化物、例えばシアヌル酸クロリドを、適当
な溶媒(例えば、アセトン、水、塩化メチレン等)中で
、−数式(I1)%式%() (式中、RおよびR□は前記に定義した意味を有する)
と反応させることによって製造することができ、中間体
(III) が得られる。
このような中間体を、反応混合物から分離しまたは分離
せずに、次にlO〜50’Cの範囲内の温度で操作する
ことを除いて前記と同様な条件下にて、−数式(IV) (式中、RおよびR3は前記に定義した意味を有する)
と反応させて、中間体(V) を得る。
せずに、次にlO〜50’Cの範囲内の温度で操作する
ことを除いて前記と同様な条件下にて、−数式(IV) (式中、RおよびR3は前記に定義した意味を有する)
と反応させて、中間体(V) を得る。
中間体(V)を分離してまたは分離せずに、(2+W)
モル以下の多モル数で、次に前段階より高温、例えば7
0〜150℃の範囲内の温度で操作し、したがってこの
ような温度と適合する溶媒(例えば、水、トルエン、キ
シレン、ジメチルホルムアミド等)を用いることを除い
て、最初の2反応段階と同じ条件下にて、−数式(■1
)(vl) (式中、Rq%S、jおよびWは請求項1に1 記載したのと同じ意味を有する)を有するポリアミン1
モルと反応させて、−数式(+)の化合物を最終生成物
として得る。
モル以下の多モル数で、次に前段階より高温、例えば7
0〜150℃の範囲内の温度で操作し、したがってこの
ような温度と適合する溶媒(例えば、水、トルエン、キ
シレン、ジメチルホルムアミド等)を用いることを除い
て、最初の2反応段階と同じ条件下にて、−数式(■1
)(vl) (式中、Rq%S、jおよびWは請求項1に1 記載したのと同じ意味を有する)を有するポリアミン1
モルと反応させて、−数式(+)の化合物を最終生成物
として得る。
等しい残基
N
および
\
3
を含む一般式(I)の化合物が所望な場合には、この方
法を前記と同じ条件下にてシアヌル酸クロリドを一般式
(II)のアミン2モルと反応させることによって行い
、一般式(■)の中間体を得る。
法を前記と同じ条件下にてシアヌル酸クロリドを一般式
(II)のアミン2モルと反応させることによって行い
、一般式(■)の中間体を得る。
別の方法は、シアヌル酸のハロゲン化物、例えば塩化物
の(2+W)以下の多モル数を前記に定義した一般式m
)のポリアミン1モルと、前記と同じ条件下にて、0〜
lO℃の範囲内の温度で反応させ、一般式(Vll) (Vll) (式中、 Zlは水素であるかまたは I であり、その意味はそれぞれの繰り返し単位内で変化す
ることができる)を有する中間体を生成することから成
る。
の(2+W)以下の多モル数を前記に定義した一般式m
)のポリアミン1モルと、前記と同じ条件下にて、0〜
lO℃の範囲内の温度で反応させ、一般式(Vll) (Vll) (式中、 Zlは水素であるかまたは I であり、その意味はそれぞれの繰り返し単位内で変化す
ることができる)を有する中間体を生成することから成
る。
このような中間体を、分離してまたは分離せずに、再度
(a)一般式(I1)のアミンの(2+w)モル以下の
多モル数と40〜80℃の範囲内の温度で反応させて一
般式(Vllり (式中、 Zは水素であるかまたは であり、その意味はそれぞれの繰り返し単位内で変化す
ることができる)の中間体を得て、この中間体を再度分
離しまたは分離せずに一般式(IV)のアミンの(2+
W)以下の多モル数ト80〜150℃の範囲内の温度お
よび前記と同様な条件下にて反応させるか、または (b)一般式(I1)のアミンの2 (2+w)モル以
下の多モル数と80〜150℃の範囲内の温度および前
記と同様な条件下にて反応させる。
多モル数と40〜80℃の範囲内の温度で反応させて一
般式(Vllり (式中、 Zは水素であるかまたは であり、その意味はそれぞれの繰り返し単位内で変化す
ることができる)の中間体を得て、この中間体を再度分
離しまたは分離せずに一般式(IV)のアミンの(2+
W)以下の多モル数ト80〜150℃の範囲内の温度お
よび前記と同様な条件下にて反応させるか、または (b)一般式(I1)のアミンの2 (2+w)モル以
下の多モル数と80〜150℃の範囲内の温度および前
記と同様な条件下にて反応させる。
一般式(I)の良好な品質の生成物が通常は白色結晶性
粉末として得られ、これは更に精製を行うことなしに自
消性ポリマー組成物に用いることができる。
粉末として得られ、これは更に精製を行うことなしに自
消性ポリマー組成物に用いることができる。
下記の実施例は本発明の特徴を例示するためのものであ
り、発明を制限するためのものではない。
り、発明を制限するためのものではない。
実施例1
シアヌル酸クロリド184.5 gと塩化メチレン13
00 ci+を、撹拌機、温度計、充填漏斗、還流冷却
器および冷却槽を備えた3リツトルの容量の反応装置に
加える。
00 ci+を、撹拌機、温度計、充填漏斗、還流冷却
器および冷却槽を備えた3リツトルの容量の反応装置に
加える。
反応混合物を外部から冷却しながら、モルホリン87.
2.および水酸化ナトリウム40gを水150gに溶解
したものを、反応混合物のpI(値を5〜7範囲内に保
ち、温度を0〜3℃の範囲内にしながら、同時に3時間
以内に反応混合物に加える。
2.および水酸化ナトリウム40gを水150gに溶解
したものを、反応混合物のpI(値を5〜7範囲内に保
ち、温度を0〜3℃の範囲内にしながら、同時に3時間
以内に反応混合物に加える。
反応マスを0〜3℃の温度に更に3時間保持し、次いで
水性相を分離する。
水性相を分離する。
塩化メチレンを蒸留することにより、1.p、 −15
5〜157℃および塩素含量29.87%(理論値:3
0.2L%)の白色結晶性粉末の形態で、230g中間
体(Ix) を得る。
5〜157℃および塩素含量29.87%(理論値:3
0.2L%)の白色結晶性粉末の形態で、230g中間
体(Ix) を得る。
加熱槽を備えたことを除いて前記と同じ付属品を備えた
容量が1リツトルの反応装置に、30重量%アンモニア
溶液200g−水200dおよび中間体(IX)141
gを加える。
容量が1リツトルの反応装置に、30重量%アンモニア
溶液200g−水200dおよび中間体(IX)141
gを加える。
反応混合物を50℃に加熱し、この温度に7時間保持す
る。反応混合物を次に室温まで冷却し、生成物を濾別し
て、水で洗浄する。
る。反応混合物を次に室温まで冷却し、生成物を濾別し
て、水で洗浄する。
ケーキを乾燥することによって、116 gの中間体(
X) を1.1)、−189〜191℃および塩素含量16.
28%(理論値: 1B、47%)の白色結晶性粉末の
形態で得る。
X) を1.1)、−189〜191℃および塩素含量16.
28%(理論値: 1B、47%)の白色結晶性粉末の
形態で得る。
化合物(Ix)および(X)の構造は、赤外分光分析法
によって確かめた。
によって確かめた。
キシレン+ooctj、中間体(X) 64.7gおよ
びジエチレントリアミンを、前記と同じ付属品を備えた
1リツトル反応器に加える。
びジエチレントリアミンを、前記と同じ付属品を備えた
1リツトル反応器に加える。
反応混合物を100℃に加熱し、この温度に2時間保持
する。次いで、水酸化ナトリウム12gを加え、反応混
合物を沸点まで加熱する。
する。次いで、水酸化ナトリウム12gを加え、反応混
合物を沸点まで加熱する。
反応マスを24時間還流した後、室温まで冷却し、沈澱
した固形生成物を濾別し、多量の水で繰り返し洗浄する
。
した固形生成物を濾別し、多量の水で繰り返し洗浄する
。
00
℃でオーブン乾燥すると、
58.7gの生成物
を、m、p、 −207〜208℃の結晶性粉末として
得る。
得る。
実施例2
撹拌機、温度計、滴下漏斗、還流冷却器および加熱槽を
備えた3リツトル反応装置にシアヌル酸クロリド184
.5 gおよびアセトン800dを入れる。
備えた3リツトル反応装置にシアヌル酸クロリド184
.5 gおよびアセトン800dを入れる。
反応混合物を撹拌しながら40℃に加熱して溶液を得た
後、温度を40℃に保持しながら、30重量%アンモニ
ア溶液284gを1時間30分間以内で加える。
後、温度を40℃に保持しながら、30重量%アンモニ
ア溶液284gを1時間30分間以内で加える。
次に、反応混合物を45℃に加熱して、この温度に4時
間保持する。
間保持する。
冷却した後、沈澱した固形物を濾別し、同じフィルター
上でフィルターケーキを水で洗浄する。
上でフィルターケーキを水で洗浄する。
100℃でオーブン乾燥後、113gノ中間体(xl)
I を、塩素含量が24.2%(理論値: 24.4%)の
白色結晶性の非融解性粉末として得る。
I を、塩素含量が24.2%(理論値: 24.4%)の
白色結晶性の非融解性粉末として得る。
この化合物の構造も、赤外分光分析によって確かめた。
前記の反応器と同様の付属装置を備えた1リツトル反応
器に、水500 d、中間体(XI) 87.3 gお
よびトリス(2−アミノエチル)アミン29.2gを加
える。
器に、水500 d、中間体(XI) 87.3 gお
よびトリス(2−アミノエチル)アミン29.2gを加
える。
反応混合物を50℃に加熱し、この温度を1時間保持す
る。
る。
次に、水酸化ナトリウム24.0gを水50cjに溶解
したものを3時間を要して加え、反応混合物を同時に沸
点まで加熱する。
したものを3時間を要して加え、反応混合物を同時に沸
点まで加熱する。
反応マスを約10時間還流した後、室温まで冷却し、沈
澱した固形生成物を濾別する。
澱した固形生成物を濾別する。
フィルターケーキを水で洗浄し、乾燥する。
89.4gの生成物
を、1.p、 −125〜130℃を有する白色結晶性
粉末として得る。
粉末として得る。
実施例3
シアヌル酸クロリド184.5 gと塩化メチレン1.
300、.4を、実施例1と同様な付属品を備えた容量
が3リツトルの反応装置に加える。
300、.4を、実施例1と同様な付属品を備えた容量
が3リツトルの反応装置に加える。
反応混合物を外部から冷却しながら、2−メトキシルエ
チルアミン75gと、水酸化ナトリウム40gを水15
0 dに溶解したものを同時に、3時間以内に前記の反
応混合物のpH値を5〜7の範囲内に保ち、温度を0〜
3℃の範囲内に保ちながら、反応混合物に加える。
チルアミン75gと、水酸化ナトリウム40gを水15
0 dに溶解したものを同時に、3時間以内に前記の反
応混合物のpH値を5〜7の範囲内に保ち、温度を0〜
3℃の範囲内に保ちながら、反応混合物に加える。
反応混合物を更に3時間0〜3℃の範囲内の温度に保持
し、次いで水性相を分離する。
し、次いで水性相を分離する。
有機溶液を水をそれぞれ200dで2回処理し、水性相
をそれぞれの処理毎に分離する。
をそれぞれの処理毎に分離する。
塩化メチレンを留去することにより、217.5 gの
中間体(Xl+) を、謹、p、 −73〜75℃および塩素含量が31.
88%(理論値+ 31.84%)の白色結晶性粉末と
して得る。
中間体(Xl+) を、謹、p、 −73〜75℃および塩素含量が31.
88%(理論値+ 31.84%)の白色結晶性粉末と
して得る。
容量が1リツトルで、撹拌機、温度計、充填用漏斗、還
流冷却器および加熱槽を備えた反応装置に、アセトン4
00dと中間体(川)133.8gを加える。
流冷却器および加熱槽を備えた反応装置に、アセトン4
00dと中間体(川)133.8gを加える。
反応混合物を撹拌しながら40℃まで加熱して、溶液を
得た後、反応温度を更に40℃に保ったまま30重量%
アンモニアの水性溶液102gを30分以内に加える。
得た後、反応温度を更に40℃に保ったまま30重量%
アンモニアの水性溶液102gを30分以内に加える。
反応混合物を次に45℃に加熱し、この温度に4時間保
持する。
持する。
10℃に冷却した後、沈澱した固形生成物を濾別して、
濾過ケーキを同じフィルター上で冷水で洗浄する。
濾過ケーキを同じフィルター上で冷水で洗浄する。
100℃でオーブン乾燥後、114 gの中間生成物(
Xl+り を、11.p、−195〜197℃および塩素含量が1
7.18%(理論値: L7.44%)の白色結晶性粉
末として得る。
Xl+り を、11.p、−195〜197℃および塩素含量が1
7.18%(理論値: L7.44%)の白色結晶性粉
末として得る。
中間体(Xl+)および(Xll+)の構造は、赤外分
光分析法によって確認した。
光分析法によって確認した。
オルト−ジクロロベンゼン500m、中間体(XI I
+)91.6 gおよびトリス(2−アミノエチル)
アミン21.9gを、前記の反応装置と同様の装備を有
する容量が1リツトルの反応装置に加える。
+)91.6 gおよびトリス(2−アミノエチル)
アミン21.9gを、前記の反応装置と同様の装備を有
する容量が1リツトルの反応装置に加える。
反応混合物を100℃に加熱し、その温度に2時間保持
する。次いで、水酸化ナトリウム18gを加え、温度を
140℃まで上昇させる。反応マスを140℃に16時
間保持した後、室温まで冷却し、沈澱した固形生成物を
濾別する。濾過ケーキを多量の水で洗浄する。
する。次いで、水酸化ナトリウム18gを加え、温度を
140℃まで上昇させる。反応マスを140℃に16時
間保持した後、室温まで冷却し、沈澱した固形生成物を
濾別する。濾過ケーキを多量の水で洗浄する。
濾過ケーキを乾燥したところ、
8L2gの生成物
を、■、1)、−190〜195℃の白色結晶性粉末と
して得る。
して得る。
実施例4
容量が1リツトルであり実施例3と同じ反応装置に、キ
シレン500cd、中間体(X) 88.2gおよびテ
トラエチレンペンタアミン15.1gを加える。
シレン500cd、中間体(X) 88.2gおよびテ
トラエチレンペンタアミン15.1gを加える。
反応マスを80℃まで加熱し、この温度に2時間保持す
る。次いで水酸化ナトリウムlagを加え、温度を11
0℃まで上昇させる。
る。次いで水酸化ナトリウムlagを加え、温度を11
0℃まで上昇させる。
反応マスを110℃で18時間保持した後、室温まで冷
却し、沈澱した固形生成物を濾別し、濾過ケーキを多量
の水で洗浄する。
却し、沈澱した固形生成物を濾別し、濾過ケーキを多量
の水で洗浄する。
100℃でケーキをオーブン乾燥した後、の生成物
82.6g
を、s、p、 −iyg〜1g3℃の白色結晶性粉末と
して得る。
して得る。
実施例5
シアヌル酸クロリド55.3gとアセトン300 mを
、実施例1と同じ装備を有する容量が1リツトルの反応
装置に加える。
、実施例1と同じ装備を有する容量が1リツトルの反応
装置に加える。
反応混合物を外部から冷却して温度を0〜5℃に保持し
ながら、ジエチレントリアミンlG、3[をアセトン2
00dに溶解したものを1時間以内に加える。
ながら、ジエチレントリアミンlG、3[をアセトン2
00dに溶解したものを1時間以内に加える。
反応温度を更に0〜5℃の範囲内に保持しながら、水酸
化ナトリウム12gを水100gに溶解したものを加え
る。
化ナトリウム12gを水100gに溶解したものを加え
る。
反応混合物を5℃で更に4時間撹拌した後、冷水200
gを加え、沈澱した固形生成物を濾別し、濾過ケーキを
同じフィルター上で水で洗浄する。
gを加え、沈澱した固形生成物を濾別し、濾過ケーキを
同じフィルター上で水で洗浄する。
乾燥後、45.8g+7)中間体(Xmを、s、p、が
300℃を上回り、塩素含量が38.46%(理論値=
38.・94%)の結晶性の白色粉末として得た。
300℃を上回り、塩素含量が38.46%(理論値=
38.・94%)の結晶性の白色粉末として得た。
今回は加熱槽を備えた同じ容量が1リツトルの反応装置
に、キシレン500cdと中間体(XIV)32.8g
を加える。
に、キシレン500cdと中間体(XIV)32.8g
を加える。
反応混合物を80℃の温度に加熱した後、モルホリン3
1.3g、次いで水酸化ナトリウム14.4gを水50
、に溶解したものを4時間以内に加える。
1.3g、次いで水酸化ナトリウム14.4gを水50
、に溶解したものを4時間以内に加える。
水を共沸蒸留によって除きながら、温度を徐々に溶媒の
沸点に達するまで上昇させる。
沸点に達するまで上昇させる。
反応混合物を還流条件下にて8時間保持し、次いで室温
まで冷却し、濾過する。濾過ケーキを水で十分に洗浄す
る。
まで冷却し、濾過する。濾過ケーキを水で十分に洗浄す
る。
乾燥後に、43.1jrの生成物
を、■、p、 −277〜280℃の白色結晶性粉末と
して得る。
して得る。
実施例6
実施例2と同じ容量が1リツトルの反応装置に、水45
07、中間体(Xlll)91.6g オヨび撹拌しな
からジエチレントリアミン15.4iを加える。
07、中間体(Xlll)91.6g オヨび撹拌しな
からジエチレントリアミン15.4iを加える。
反応マスを80℃まで加熱し、この温度に3時間保持す
る。
る。
次いで、水酸化ナトリウム18gを水30cIiに溶解
したものを加え、反応混合物の温度を沸点まで上昇させ
る。反応マスを16時間還流した後、約lO℃まで冷却
し、沈澱した固形生成物を濾別し、濾過ケーキを冷水で
洗浄する。
したものを加え、反応混合物の温度を沸点まで上昇させ
る。反応マスを16時間還流した後、約lO℃まで冷却
し、沈澱した固形生成物を濾別し、濾過ケーキを冷水で
洗浄する。
100℃でケーキをオーブン乾燥することによって、7
7.9gの生成物 2N NHケ2CH2oCH3 を、■、p、−2’98〜299℃の白色結晶性粉末と
して得る。
7.9gの生成物 2N NHケ2CH2oCH3 を、■、p、−2’98〜299℃の白色結晶性粉末と
して得る。
実施例7
前記の実施例6と同様な容量が1リツトルの反応装置に
、水4007、中間体(X) 86.2gオヨび撹拌し
なからジエチレントリアミン20.8.を加える。
、水4007、中間体(X) 86.2gオヨび撹拌し
なからジエチレントリアミン20.8.を加える。
反応マスを80℃まで加熱し、この温度に2時間保持し
た後、水酸化ナトリウム18.を水30mに溶解したも
のを加える。
た後、水酸化ナトリウム18.を水30mに溶解したも
のを加える。
反応混合物の温度を沸点まで上昇させ、反応マスを14
時間還流する。
時間還流する。
次いで、実施例6に記載したのと同様に操作して、88
.2gの生成物 を、m、p、 = 198〜201℃の白色結晶性粉末
として得た。
.2gの生成物 を、m、p、 = 198〜201℃の白色結晶性粉末
として得た。
実施例8〜16
実施例1〜7に記載したのと同様な条件下で操作するこ
とによって、表−1に記載の一般式(+)の化合物が合
成される。
とによって、表−1に記載の一般式(+)の化合物が合
成される。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、下記の一般式( I )を有するトリアジン化合物。 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、tは0または1であり、 ¥tが0に等しいときには¥: R〜R_3の基の少なくとも1個は ■C_nH_2_n■O−R_5、 ▲数式、化学式、表等があります▼ であり、但し n=2〜8の範囲内の整数、 m=2〜6の範囲内の整数、 R_5=H、(C_1〜C_8)−アルキル、(C_2
〜C_6)−アルケニル、■C_pH_2_p■O−R
_6(但し、pは1〜4の範囲内の整数であり、R_6
はHまたは(C_1〜C_4)−アルキルである)、(
C_6〜C_1_2)−シクロアルキルまたは(C_6
〜C_1_2)−アルキルシクロアルキルであり、基 ▲数式、化学式、表等があります▼ は窒素原子を介してアルキル鎖に結合し且つ別のヘテロ
原子を含むことがある複素環式基によって置換され、ま
たは 一般式( I )において、残基 ▲数式、化学式、表等があります▼ および ▲数式、化学式、表等があります▼ の少なくとも一方が窒素原子を介してトリアジン環に結
合し且つ別のヘテロ原子を含むことがある複素環式基に
よって置換され、 他のR〜R_3の基は互いに同一であるかまたは異なる
ものであり、それぞれのトリアジン環において異なる意
味を有することができ、前記の意味を有するか、または
H、(C_1〜C_1_8)−アルキル、(C_2〜C
_6)−アルケニル、(C_6〜C_1_6)−シクロ
アルキルまたは(C_6〜C_1_6)−アルキルシク
ロアルキルであって、ヒドロキシまたは(C_1〜C_
4)−ヒドロキシアルキル官能基によって置換されるこ
とがあるものであり、 ¥tが1に等しいときには¥: R〜R_3の基は、互いに同一であるかまたは異なるも
のであり、それぞれのトリアジン環において異なる意味
を有することができ、 H、(C_1〜C_1_8)−アルキル、(C_2〜C
_6)−アルケニル、(C_6〜C_1_6)−シクロ
アルキルまたは(C_6〜C_1_6)−アルキルシク
ロアルキルであって、ヒドロキシまたは(C_1−C_
4)−ヒドロキシアルキル官能基によって置換されるこ
とがあるもの、 ■C_nH_2_n■O−R_5、 ▲数式、化学式、表等があります▼ であり、但し n=2〜8の範囲内の整数、 m=2〜6の範囲内の整数、 R_5=H、(C_1〜C_8)−アルキル、(C_2
〜C_6)−アルケニル、■C_pH_2_p■O−R
_6(但し、pは1〜4の範囲内の整数であり、R_6
はHまたは(C_1〜C_4)−アルキルである)、(
C_6〜C_1_2)−シクロアルキルまたは(C_6
〜C_1_2)−アルキルシクロアルキルであり、基R
_7は互いに同一であるかまたは異なるものであり、H
、(C_1〜C_8)−アルキル、(C_2〜C_6)
−アルケニル、(C_6〜C_1_2)−シクロアルキ
ルまたは(C_6〜C_1_2)−アルキルシクロアル
キル、(C_1〜C_4)−アルキルであるか、または 残基 ▲数式、化学式、表等があります▼ は窒素原子を介してアルキル鎖に結合し且つ別のヘテロ
原子を含むことがある複素環式基によって置換され、ま
たは 一般式( I )において、残基 ▲数式、化学式、表等があります▼ および ▲数式、化学式、表等があります▼ の少なくとも一方が窒素原子を介してトリアジン環に結
合し且つ別のヘテロ原子を含むことがある複素環式基に
よって置換され、 R_4は水素または(C_1〜C_4)−アルキルであ
り、 指数qは互いに同一であるかまたは異なるものであって
、2〜5の範囲内の整数であり、 sは2〜4の範囲内の整数であり、 wは1〜5の範囲内の整数であり、 Zは水素または ▲数式、化学式、表等があります▼ であり、その意味はそれぞれの繰り返し単位内で変化す
ることができる) 2、一般式( I )における下記の残基 ▲数式、化学式、表等があります▼ および ▲数式、化学式、表等があります▼ の一方または両方が、 アジリジン、ピロリジン、ピペリジン、モルホリン、チ
オモルホリン、ピペラジン、4−メチルピペラジン、4
−エチルピペラジン、2−メチルピペラジン、2,5−
ジメチルピペラジン、2,3,5,6−テトラメチルピ
ペラジン、2−エチルピペラジン、および2,5−ジエ
チルピペラジンから選択される複素環式基によって置換
されている、請求項1に記載のトリアジン化合物。 3、残基 ▲数式、化学式、表等があります▼ および ▲数式、化学式、表等があります▼ が、アジリジン、ピロリジン、ピペリジン、モルホリン
、チオモルホリン、ピペラジン、4−メチルピペラジン
、および4−エチルピペラジンから選択される複素環式
基によって置換されている、請求項1または2に記載の
トリアジン化合物。 4、請求項1〜3のいずれか1項に記載の一般式( I
)のトリアジン化合物の製造法であって、一般式(VI) ▲数式、化学式、表等があります▼(VI) (式中、R_4、q、s、tおよびwは請求項1に記載
したのと同じ意味を有する)を有するポリアミン1モル
を、中間体(V) ▲数式、化学式、表等があります▼(V) (基R〜R_3は請求項1に記載したのと同じ意味を有
する)の(2+w)モル以下と反応させることを特徴と
する方法。 5、請求項1〜3のいずれか1項に記載の一般式( I
)のトリアジン化合物の製造法であって、一般式(VII
) ▲数式、化学式、表等があります▼(VII) (式中、R_4、q、s、tおよびwは請求項1に記載
したのと同じ意味を有し、z_1は水素であるかまたは ▲数式、化学式、表等があります▼ であり、その意味はそれぞれの繰り返し単位内で変化す
ることができる)を有する中間体を、(a)一般式(I
I) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) のアミン、次いで一般式(IV) ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) (式中、基R〜R_3は請求項1に定義したのと同じ意
味を有する)のアミンの(2+w)モル以下と、または (b)一般式(II)のアミンの2(2+w)モル以下と
反応させることを特徴とする方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR19840A/90 | 1990-03-27 | ||
| IT01984090A IT1252039B (it) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | Policondensati della 2,4,6-triammino-1,3,5-triazina come agenti antifiamma |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03279370A true JPH03279370A (ja) | 1991-12-10 |
| JP2868098B2 JP2868098B2 (ja) | 1999-03-10 |
Family
ID=11161709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2226446A Expired - Lifetime JP2868098B2 (ja) | 1990-03-27 | 1990-08-28 | トリアジン化合物 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5104986A (ja) |
| EP (1) | EP0448774B1 (ja) |
| JP (1) | JP2868098B2 (ja) |
| KR (1) | KR970001483B1 (ja) |
| AT (1) | ATE112768T1 (ja) |
| AU (1) | AU625627B2 (ja) |
| CA (1) | CA2024082A1 (ja) |
| DE (1) | DE69013330T2 (ja) |
| DK (1) | DK0448774T3 (ja) |
| ES (1) | ES2063879T3 (ja) |
| IT (1) | IT1252039B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003253546A (ja) * | 2002-02-28 | 2003-09-10 | Hagihara Industries Inc | 光透過性を有するクロスシート |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1246764B (it) * | 1990-07-11 | 1994-11-26 | Mini Ricerca Scient Tecnolog | Sali di composti triazinici con acidi ossigenati del fosforo e loro impiego in composizioni polimeriche autoestinguenti |
| IT1246275B (it) * | 1990-09-11 | 1994-11-17 | Mini Ricerca Scient Tecnolog | Composti ammelinici e loro impiego in composizioni polimeriche autoestinguenti |
| IT1244440B (it) * | 1990-09-13 | 1994-07-15 | Ministero Dall Uni E Della Ric | Composizioni polimeriche autoestinguenti |
| IT1251687B (it) * | 1991-10-11 | 1995-05-19 | Mini Ricerca Scient Tecnolog | Sali di composti triazinici con acidi ossigenati del fosforo, e loro impiego in composizioni polimeriche autoestinguenti. |
| IT1252290B (it) * | 1991-11-14 | 1995-06-08 | Mini Ricerca Scient Tecnolog | Ammonio polifosfato microincapsulato con resine amminoplastiche |
| IT1252291B (it) * | 1991-11-14 | 1995-06-08 | Mini Ricerca Scient Tecnolog | Composizioni polimeriche autoestinguenti |
| IT1252292B (it) * | 1991-11-14 | 1995-06-08 | Mini Ricerca Scient Tecnolog | Policondensati melamminici |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2544071A (en) | 1951-03-06 | Diethylenetrimelamine and method | ||
| US4348493A (en) * | 1981-07-20 | 1982-09-07 | American Cyanamid Company | Novel light stabilizers for polymers |
| US4639479A (en) * | 1982-02-19 | 1987-01-27 | The Bfgoodrich Company | Polyalkylenepolyamine having pendant substituted oxo-piperazinyltriazines and UV light stabilized compositions |
| IT1163814B (it) * | 1983-07-19 | 1987-04-08 | Chimosa Chimica Organica Spa | Composti polimerici contenenti radicali piperidinici e triazinici,processo per la loro preparazione e loro impiego quali stabilizzanti per polimeri sintetici |
| US4691015A (en) * | 1984-07-23 | 1987-09-01 | Ciba-Geigy Corporation | Hydroxylamines derived from hindered amines |
| US4629752A (en) * | 1985-07-22 | 1986-12-16 | The B. F. Goodrich Company | Substituted oxo-piperazinyl-triazines and UV light stabilized compositions |
| US4798858A (en) * | 1987-03-04 | 1989-01-17 | General Electric Company | Flame retardant polyetherimide ester elastomers |
| AU627615B2 (en) * | 1989-08-28 | 1992-08-27 | Ministero Dell Universita E Della Ricerca Scientifica E Tecnologica | Self-extinguishing polymeric compositions |
-
1990
- 1990-03-27 IT IT01984090A patent/IT1252039B/it active IP Right Grant
- 1990-08-27 AU AU61366/90A patent/AU625627B2/en not_active Ceased
- 1990-08-27 CA CA002024082A patent/CA2024082A1/en not_active Abandoned
- 1990-08-27 US US07/572,453 patent/US5104986A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-08-28 DK DK90116499.6T patent/DK0448774T3/da active
- 1990-08-28 KR KR1019900013310A patent/KR970001483B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1990-08-28 ES ES90116499T patent/ES2063879T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-08-28 EP EP90116499A patent/EP0448774B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-08-28 JP JP2226446A patent/JP2868098B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1990-08-28 AT AT90116499T patent/ATE112768T1/de not_active IP Right Cessation
- 1990-08-28 DE DE69013330T patent/DE69013330T2/de not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003253546A (ja) * | 2002-02-28 | 2003-09-10 | Hagihara Industries Inc | 光透過性を有するクロスシート |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR910016716A (ko) | 1991-11-05 |
| JP2868098B2 (ja) | 1999-03-10 |
| DE69013330D1 (de) | 1994-11-17 |
| DE69013330T2 (de) | 1995-02-16 |
| CA2024082A1 (en) | 1991-09-28 |
| KR970001483B1 (ko) | 1997-02-06 |
| EP0448774A3 (en) | 1991-11-13 |
| ATE112768T1 (de) | 1994-10-15 |
| US5104986A (en) | 1992-04-14 |
| AU625627B2 (en) | 1992-07-16 |
| IT9019840A0 (it) | 1990-03-27 |
| EP0448774B1 (en) | 1994-10-12 |
| ES2063879T3 (es) | 1995-01-16 |
| EP0448774A2 (en) | 1991-10-02 |
| DK0448774T3 (da) | 1994-11-14 |
| IT1252039B (it) | 1995-05-29 |
| AU6136690A (en) | 1991-10-03 |
| IT9019840A1 (it) | 1991-09-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5554011B2 (ja) | 難燃剤および光安定剤としてのポリトリアジニル化合物 | |
| CN101575408B (zh) | 用作阻燃剂和光稳定剂的聚三嗪基化合物 | |
| EP0115871B1 (en) | Self-extinguishing polymeric compositions | |
| JPH03149262A (ja) | 自消性ポリマー組成物 | |
| AU636992B2 (en) | Salts of triazine derivatives with oxygenated acids of phosphorous and their use in self-extinguishing polymeric compositions | |
| JP2000154181A (ja) | 新規2−置換グアナミン化合物及び2−置換グアナミン化合物を有効成分とする難燃性樹脂組成物 | |
| JP2868098B2 (ja) | トリアジン化合物 | |
| EP0542374B1 (en) | Melaminic polycondensates | |
| WO2020002558A1 (en) | Polysiloxanes bearing isocyanuric acid or barbituric acid moieties and compositions comprising them | |
| EP0542360B1 (en) | Melaminic polycondensates | |
| CA2051072C (en) | Amelinic compounds | |
| US5321057A (en) | Ammonium polyphosphate microencapsulated with aminoplastic resins | |
| EP0542373B1 (en) | Ammonium polyphosphate microencapsulated with aminoplastic resins | |
| US5302641A (en) | Self-extinguishing polymeric compositions | |
| EP0401770A2 (en) | Heat-latent, cationic polymerization initiator and resin composition containing the same | |
| EP3617252A1 (en) | Polysiloxanes bearing isocyanuric acid or barbituric acid moieties and compositions comprising them |