JPH03279738A - 空気調和装置 - Google Patents
空気調和装置Info
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- JPH03279738A JPH03279738A JP2079610A JP7961090A JPH03279738A JP H03279738 A JPH03279738 A JP H03279738A JP 2079610 A JP2079610 A JP 2079610A JP 7961090 A JP7961090 A JP 7961090A JP H03279738 A JPH03279738 A JP H03279738A
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- relay
- auxiliary relay
- energized
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、長期間停止して初期起動した時の冷媒液が
多量にある場合の起動不良を起こさないようにした空気
調和装置に関するものである。
多量にある場合の起動不良を起こさないようにした空気
調和装置に関するものである。
従来の空気調和装置としては、たとえば、第2図に示す
ものがあり、第2図(a)は、空気調和装置における圧
縮機用電動機および送風機用電動機の回路図、第2図(
b)はこれらの制御回路である。
ものがあり、第2図(a)は、空気調和装置における圧
縮機用電動機および送風機用電動機の回路図、第2図(
b)はこれらの制御回路である。
まず、第2図(a)において、1は圧縮機用電動機、2
は利用側、非利用側熱交換器に送風する送風機を駆動す
る送風機用電動機で、それぞれ第2図(ハ)で後述する
電磁接触器6.7の常開接点6a。
は利用側、非利用側熱交換器に送風する送風機を駆動す
る送風機用電動機で、それぞれ第2図(ハ)で後述する
電磁接触器6.7の常開接点6a。
7aに接続され、この常開接点6a、7aはそれぞれ図
示していない電源に接続されている。常開接点6aと圧
縮機用電動機1との間に過電流継電器10が接続されて
いる。
示していない電源に接続されている。常開接点6aと圧
縮機用電動機1との間に過電流継電器10が接続されて
いる。
また、第2図(b)の3,4は制御用電源X、Yに接続
されたヒユーズで、5は運転用のロータリスイッチであ
る。
されたヒユーズで、5は運転用のロータリスイッチであ
る。
ロータリスイッチ5はNo、 1端子からN018端子
を有しており、No、 1端子はヒユーズ3に接続され
、No、 7端子は圧縮機用電磁接触器6と温度調節器
12を介して、ヒユーズ4に接続されている。
を有しており、No、 1端子はヒユーズ3に接続され
、No、 7端子は圧縮機用電磁接触器6と温度調節器
12を介して、ヒユーズ4に接続されている。
また、温度調節器12は圧縮機用電磁継電器6と暖房運
転用の電磁接触器13とを切り換えるようになっており
、この電磁接触器13はロータリスイッチ5のNo、
8端子に接続されている。
転用の電磁接触器13とを切り換えるようになっており
、この電磁接触器13はロータリスイッチ5のNo、
8端子に接続されている。
ロークリスイッチ5のNo、 4端子は異常表示用の表
示灯8と運転表示用の表示灯9とを直列に介してヒユー
ズ4に接続されている。
示灯8と運転表示用の表示灯9とを直列に介してヒユー
ズ4に接続されている。
この表示灯9に並列に送風機用電磁接触器7が接続され
ており、また、表示灯8に並列に、送風機用電磁接触器
7の常開接点7b、過電流継電器10の常閉接点10a
、保護装置11との直列回路が接続されている。
ており、また、表示灯8に並列に、送風機用電磁接触器
7の常開接点7b、過電流継電器10の常閉接点10a
、保護装置11との直列回路が接続されている。
この保護装置11は送風機用電動機2の過電流継電器(
図示せず)や高圧圧力開閉器などよりなるものである。
図示せず)や高圧圧力開閉器などよりなるものである。
上記常開接点7bと常閉接点10aとの接続点はロータ
リスイッチ5のNo、 2端子、N015端子、N06
端子に接続されている。
リスイッチ5のNo、 2端子、N015端子、N06
端子に接続されている。
次に動作について説明する。冷房の場合、ロークリスイ
ッチ5を「停止Jの位置より冷房側へ回すと、まず送風
の位置となり、ヒユーズ3、ロークリスイッチ5のNα
1端子からNo、 4端子を通して表示灯8.9の直列
回路に、同時にロータリスイッチ5のNo、 1端子か
らN014端子、No、 2端子を回って過電流継電器
10の常閉接点10aおよび他の保護装置11を通して
、送風機用電磁接触器7がj11磁され、その常開接点
7aがオンすることにより、送風機用電動1!2が運転
を開始する。
ッチ5を「停止Jの位置より冷房側へ回すと、まず送風
の位置となり、ヒユーズ3、ロークリスイッチ5のNα
1端子からNo、 4端子を通して表示灯8.9の直列
回路に、同時にロータリスイッチ5のNo、 1端子か
らN014端子、No、 2端子を回って過電流継電器
10の常閉接点10aおよび他の保護装置11を通して
、送風機用電磁接触器7がj11磁され、その常開接点
7aがオンすることにより、送風機用電動1!2が運転
を開始する。
同時に送風機用電磁接触器7の他の常開接点7bもオン
することにより、ヒユーズ3、ロータリスイッチ5のN
o、 1端子、N014端子、常開接点7b、常閉接点
10a、保護装置11、送風機用電磁接触器7、ヒユー
ズ4の閉回路による自己保持回路が形成される。
することにより、ヒユーズ3、ロータリスイッチ5のN
o、 1端子、N014端子、常開接点7b、常閉接点
10a、保護装置11、送風機用電磁接触器7、ヒユー
ズ4の閉回路による自己保持回路が形成される。
一方、表示灯8,9のうち表示灯8はロータリスイッチ
5のNo、 4端子、NO12端子を回り、過電流継電
器10の常閉接点10aおよび他の保護装置11を通じ
て短絡され、また、自己保持回路が形成されると、この
回路を通じて短絡されるため、点灯せず、表示灯9が点
灯する。
5のNo、 4端子、NO12端子を回り、過電流継電
器10の常閉接点10aおよび他の保護装置11を通じ
て短絡され、また、自己保持回路が形成されると、この
回路を通じて短絡されるため、点灯せず、表示灯9が点
灯する。
次いで、ロータリスイッチ5を冷房に切り換えると、ロ
ータリスイッチ5のNo、 4端子とNo、 2端子の
間はオフになり、No、 4端子から送風機用電磁接触
器7の常開接点7bを通じてロータリスイッチ5のNo
、 6端子からNo、 7端子、圧縮機用電磁接触器6
、温度調節器12を経て、ヒユーズ4に至る閉回路が形
成されることにより、圧縮機用電磁接触器6が励磁され
、その常開接点6aがオンになり、圧縮機1カ七運転を
開始し、冷房運転になる。以後は、温度調節器12によ
り自動運転をする。
ータリスイッチ5のNo、 4端子とNo、 2端子の
間はオフになり、No、 4端子から送風機用電磁接触
器7の常開接点7bを通じてロータリスイッチ5のNo
、 6端子からNo、 7端子、圧縮機用電磁接触器6
、温度調節器12を経て、ヒユーズ4に至る閉回路が形
成されることにより、圧縮機用電磁接触器6が励磁され
、その常開接点6aがオンになり、圧縮機1カ七運転を
開始し、冷房運転になる。以後は、温度調節器12によ
り自動運転をする。
過電流継電器10の常閉接点10aまたは保護装置11
が作動すると、電磁接触器7がオフになることにより、
自己保持用の常開接点7bがオフし、自己保持回路が解
放され、表示灯9が消灯し、同時に圧縮機用電磁接触器
6もオフになることにより、圧縮a1、送風機用電動a
2が停止する。
が作動すると、電磁接触器7がオフになることにより、
自己保持用の常開接点7bがオフし、自己保持回路が解
放され、表示灯9が消灯し、同時に圧縮機用電磁接触器
6もオフになることにより、圧縮a1、送風機用電動a
2が停止する。
また、表示灯8と送風機用電磁接触器7と表示灯9の合
成インピーダンスとの比により、表示灯8が点灯する。
成インピーダンスとの比により、表示灯8が点灯する。
暖房の場合も同様で、暖房運転用の電磁接触器13が入
るのが異なるのめで、冷房の場合と同様である。
るのが異なるのめで、冷房の場合と同様である。
〔発明が解決しようとする課題]
従来の空気調和装置は以上のように構成されているので
、長期間運転を停止していて運転をしようとしたとき、
冷媒液が多量に圧縮機内にたまり、液圧縮となり、圧縮
機がロックに近い状態となって過電流が流れ、圧縮機用
電動機の過電流継電器10が動作して、その常閉接点1
0aがオフとなるため、保護装置11が作動したのと同
様に自己保持回路が解除され、異常表示用の表示灯8が
点灯するとともに、装置が停止することがしばしば発生
ずる。
、長期間運転を停止していて運転をしようとしたとき、
冷媒液が多量に圧縮機内にたまり、液圧縮となり、圧縮
機がロックに近い状態となって過電流が流れ、圧縮機用
電動機の過電流継電器10が動作して、その常閉接点1
0aがオフとなるため、保護装置11が作動したのと同
様に自己保持回路が解除され、異常表示用の表示灯8が
点灯するとともに、装置が停止することがしばしば発生
ずる。
この場合には、再度スイッチを入れ直す岐・要があり、
また原因調査の必要があり、無駄な時間を費やずなどの
問題点があった。
また原因調査の必要があり、無駄な時間を費やずなどの
問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、初期起動時の冷媒液が多量にある場合の起動
不良をおこさない空気調和装置を得ることを目的とする
。
たもので、初期起動時の冷媒液が多量にある場合の起動
不良をおこさない空気調和装置を得ることを目的とする
。
この発明に係る空気調和装置は、圧縮機用電動機の過電
流継電器の動作による異常表示回路の動作を1回目は動
作させずに圧縮機用電動機のみを停止させ、所定時間経
過後に再起動するようにし、2回目は通常の動作となり
、他の保護装置と同しく異常表示灯を動作させ、装置を
停止するとともに冷暖または暖房運転開始後一定時間が
経過すると、第1回目の動作が終了したのと同じ状態に
なるようにするシーケンス制御手段を設けたものである
。
流継電器の動作による異常表示回路の動作を1回目は動
作させずに圧縮機用電動機のみを停止させ、所定時間経
過後に再起動するようにし、2回目は通常の動作となり
、他の保護装置と同しく異常表示灯を動作させ、装置を
停止するとともに冷暖または暖房運転開始後一定時間が
経過すると、第1回目の動作が終了したのと同じ状態に
なるようにするシーケンス制御手段を設けたものである
。
〔作 用]
この発明においては、シーケンス制御手段により、圧縮
機用電動機の過電流継電器の動作を1回目は異常表示灯
を動作させないようにし、長期間装置を停止させていた
場合など冷媒液が多量に圧縮機内に貯溜して、起動降液
圧縮となり、過電流が流れて過電流継電器が動作したと
き異常表示灯を動作させず、装置を停止させないので、
圧縮機用電動機のみ停止させ、次回自動的に再起動され
、通常の操作により運転させることができる。
機用電動機の過電流継電器の動作を1回目は異常表示灯
を動作させないようにし、長期間装置を停止させていた
場合など冷媒液が多量に圧縮機内に貯溜して、起動降液
圧縮となり、過電流が流れて過電流継電器が動作したと
き異常表示灯を動作させず、装置を停止させないので、
圧縮機用電動機のみ停止させ、次回自動的に再起動され
、通常の操作により運転させることができる。
また、上記のような状態は冷房または暖房の起動のある
一定時間内に発生し一度起動すれば、以後は必要なく、
起動後一定時間経過後は1回目の動作が終了した状態と
同じになるため、以後は通常の運転をさせることができ
る。
一定時間内に発生し一度起動すれば、以後は必要なく、
起動後一定時間経過後は1回目の動作が終了した状態と
同じになるため、以後は通常の運転をさせることができ
る。
[実施例]
以下、この発明の空気調和装置の実施例を図について説
明する。第1図(a)はこの発明の空気調和装置におけ
る制御回路を示す回路図であり、第1図(b)は第1図
(a)の制御回路によって制御されるこの発明の空気調
和装置における圧縮機用電動機と送風機用電動機の回路
図である。
明する。第1図(a)はこの発明の空気調和装置におけ
る制御回路を示す回路図であり、第1図(b)は第1図
(a)の制御回路によって制御されるこの発明の空気調
和装置における圧縮機用電動機と送風機用電動機の回路
図である。
この空気調和装置は圧縮機、利用側熱交換器、非利用側
熱交換器などから構成される冷媒回路、利用側熱交換器
、非利用側熱交換器に被熱交換空気を供給する送風機は
いずれも図示を省略している。
熱交換器などから構成される冷媒回路、利用側熱交換器
、非利用側熱交換器に被熱交換空気を供給する送風機は
いずれも図示を省略している。
この第1図(a)、第1図(b)において、構成の説明
に際し、第2図(a)、第2図(b)と同一部分には同
一符号を付すのみにとどめ、第2図(a)、第2図(b
)とは異なる部分を主体に述べる。この第1図(b)は
第2図(a)と同一回路構成をなすので、その説明を省
略する。第1図(a)において、第2図(b)の構成に
以下に述べる部分を追加し、この発明の特徴をなす部分
が構成されている。
に際し、第2図(a)、第2図(b)と同一部分には同
一符号を付すのみにとどめ、第2図(a)、第2図(b
)とは異なる部分を主体に述べる。この第1図(b)は
第2図(a)と同一回路構成をなすので、その説明を省
略する。第1図(a)において、第2図(b)の構成に
以下に述べる部分を追加し、この発明の特徴をなす部分
が構成されている。
すなわち、第1図(a)において、ロータリスイッチ5
のNo、 7端子と圧縮機用電磁接触器6との間に補助
継電器14の常開接点14dと、補助継電器15の常閉
接点15bおよび遅延タイマ17の常開接点17bとの
並列回路を直列にして挿入されている。
のNo、 7端子と圧縮機用電磁接触器6との間に補助
継電器14の常開接点14dと、補助継電器15の常閉
接点15bおよび遅延タイマ17の常開接点17bとの
並列回路を直列にして挿入されている。
また、ロークリスイッチのNo、 7端子とヒユーズ4
との間には、ロークリスイッチNo、 8端子とヒユー
ズ4との間に接続された補助継電器18の切換接点18
aのb接点を介して遅延タイマ19が接続され、切換接
点18aのa接点を通じてロータリスイッチ5のNo、
8 m子に接続されている。
との間には、ロークリスイッチNo、 8端子とヒユー
ズ4との間に接続された補助継電器18の切換接点18
aのb接点を介して遅延タイマ19が接続され、切換接
点18aのa接点を通じてロータリスイッチ5のNo、
8 m子に接続されている。
第2図(b)における過電流継電器10の常閉接点10
aの位置に、補助継電器14の常開接点14aと補助継
電器16の常閉接点16bとの並列回路が挿入されてい
る。
aの位置に、補助継電器14の常開接点14aと補助継
電器16の常閉接点16bとの並列回路が挿入されてい
る。
この並列回路と送風機用電磁接触器7の常開接点7bと
の接続点P1とヒユーズ4の一端との間に下記の回路が
接続されている。
の接続点P1とヒユーズ4の一端との間に下記の回路が
接続されている。
すなわち、上記過電流継電器10の常閉接点10aと補
助継電器14との直列回路が接続されている。
助継電器14との直列回路が接続されている。
また、接続点P1とヒユーズ4の一端との間には、補助
継電器14の常閉接点14bと補助継電器15との直列
回路が挿入されている。
継電器14の常閉接点14bと補助継電器15との直列
回路が挿入されている。
この補助継電器15に並列に遅延タイマ17が接続され
ているとともに、常閉接点14bに並列に補助継電器1
5の常開接点15aが接続されている。
ているとともに、常閉接点14bに並列に補助継電器1
5の常開接点15aが接続されている。
上記接続点P1とヒユーズ4の一端間に、補助継電器1
6とその常開接点16aとの直列回路が接続されている
。
6とその常開接点16aとの直列回路が接続されている
。
この常開接点16aに並列に、補助継電器14の常閉接
点14cと遅延タイマ17の常開接点17aとの直列回
路が接続されている。
点14cと遅延タイマ17の常開接点17aとの直列回
路が接続されている。
さらに、この回路に並列に補助継電器15の常閉接点1
5Cと遅延タイマ19の常開接点19aとの直列回路が
接続されている。その他の回路構成は第2図(b)と同
様に構成されている。
5Cと遅延タイマ19の常開接点19aとの直列回路が
接続されている。その他の回路構成は第2図(b)と同
様に構成されている。
次に動作について説明する。冷房の場合、ロークリスイ
ッチ5を「停止」の位置より冷房側へ回すと、まず送風
の位置となり、ヒユーズ3、ロークリスイッチ5のNO
,1端子からNo、 4端子を通して表示灯8,9の直
列回路が閉回路となる。
ッチ5を「停止」の位置より冷房側へ回すと、まず送風
の位置となり、ヒユーズ3、ロークリスイッチ5のNO
,1端子からNo、 4端子を通して表示灯8,9の直
列回路が閉回路となる。
これと同時に、ロータリスイ・ンチ5のNo、 1端子
1 からNO,4端子、No、 2端子を回って補助継電器
16の常閉接点16bおよび保護装置11を通して送風
機用電磁接触器7が励磁され、第1図(b)に示す常開
接点7aがオンすることより、送風機用電動機2が運転
を開始する。
1 からNO,4端子、No、 2端子を回って補助継電器
16の常閉接点16bおよび保護装置11を通して送風
機用電磁接触器7が励磁され、第1図(b)に示す常開
接点7aがオンすることより、送風機用電動機2が運転
を開始する。
また、同時に送風機用電磁接触器7の常開接点7bもオ
ンすることにより、ヒユーズ3、ロータリスイッチ5の
No、 1端子、N044端子、常開接点7b、常閉接
点16b、保護装置11、送風機用電磁接触器7、ヒユ
ーズ4の閉回路が形成され、この送風機用電磁接触器7
の自己保持回路が形成される。
ンすることにより、ヒユーズ3、ロータリスイッチ5の
No、 1端子、N044端子、常開接点7b、常閉接
点16b、保護装置11、送風機用電磁接触器7、ヒユ
ーズ4の閉回路が形成され、この送風機用電磁接触器7
の自己保持回路が形成される。
さらに、常開接点7bがオンすると、過電流継電器10
の常閉接点10aを通して補助継電器14が付勢され、
その常開接点14a、14dがオンし、常閉接点14b
、14cがオフする。
の常閉接点10aを通して補助継電器14が付勢され、
その常開接点14a、14dがオンし、常閉接点14b
、14cがオフする。
このとき、補助継電器15.16および遅延タイマ17
.19は励磁されず、もとの状態のままである。
.19は励磁されず、もとの状態のままである。
一方、表示灯8.9のうち表示灯8は、ロータ2
リスイッチ5のNo、 4端子、NO42端子を回り、
補助継電器16の常閉接点16bと保護装置11を通じ
て短絡され、また送風機用電磁接触器7の自己保持回路
が形成されることにより、この常開接点7bの回路を通
して短絡されるため、点灯せず、通常動作表示用の表示
灯9が点灯する。
補助継電器16の常閉接点16bと保護装置11を通じ
て短絡され、また送風機用電磁接触器7の自己保持回路
が形成されることにより、この常開接点7bの回路を通
して短絡されるため、点灯せず、通常動作表示用の表示
灯9が点灯する。
次いで、ロークリスイッチ5を冷房に切り換えると、ロ
ータリスイッチ5のNo、 4端子とNO12端子の間
はオフになり、No、4端子から送風機用電磁接触器7
の常開接点7bを通して、ロータリスイ・ンチ5のN0
16端子からNO37端子を経て、補助継電器14の常
開接点14dと補助継電器15の常閉接点15bを通し
て、圧縮機用電磁接触器6が励磁され、その常開接点6
a(第1図(b))がオンになり、圧縮機用電動機1が
運転を開始し、冷房運転になる。
ータリスイッチ5のNo、 4端子とNO12端子の間
はオフになり、No、4端子から送風機用電磁接触器7
の常開接点7bを通して、ロータリスイ・ンチ5のN0
16端子からNO37端子を経て、補助継電器14の常
開接点14dと補助継電器15の常閉接点15bを通し
て、圧縮機用電磁接触器6が励磁され、その常開接点6
a(第1図(b))がオンになり、圧縮機用電動機1が
運転を開始し、冷房運転になる。
以後は、温度調節器12により自動運転する。
同時にロークリスイッチ5のNo、 7端子を経て補助
継電器18の切換接点18aを通じて遅延タイマ19が
付勢される。
継電器18の切換接点18aを通じて遅延タイマ19が
付勢される。
ところで、従来の空気調和装置は長期間運転を停止して
いた場合、冷媒液が圧縮機内に貯溜され、初期起動時に
液圧縮となり、圧縮機がロックに近い状態となって過電
流が流れ、圧縮機用電動機の過電流継電器が作動し、自
己保持回路を解除して装置を停止させて異常表示灯が点
灯し、いわゆる保邦j装置が動作した状態となる。
いた場合、冷媒液が圧縮機内に貯溜され、初期起動時に
液圧縮となり、圧縮機がロックに近い状態となって過電
流が流れ、圧縮機用電動機の過電流継電器が作動し、自
己保持回路を解除して装置を停止させて異常表示灯が点
灯し、いわゆる保邦j装置が動作した状態となる。
これを防くため、圧縮機のシェルをあたためるクランク
ケースヒータを設け、運転前にオンするように指示して
いるが、その時間が6〜10時間と長いため忘れること
が多く、必要にせまられてクランクケースヒータの効果
がでる前に装置をオンすることがしばしば発生ずる。
ケースヒータを設け、運転前にオンするように指示して
いるが、その時間が6〜10時間と長いため忘れること
が多く、必要にせまられてクランクケースヒータの効果
がでる前に装置をオンすることがしばしば発生ずる。
この場合、前述のように保護装置が作動した状態となり
、再起動するために再度スイッチを入れ直す必要がある
。
、再起動するために再度スイッチを入れ直す必要がある
。
試験により、確認した結果によれば、再起動時において
、液冷媒は、過電流による温度上昇およびわずかである
が、圧縮機の回転により減少し、起動に影響を及ぼさな
い程度まで液面が低下することが判明している。
、液冷媒は、過電流による温度上昇およびわずかである
が、圧縮機の回転により減少し、起動に影響を及ぼさな
い程度まで液面が低下することが判明している。
また、圧縮機についても約5秒程度停止後再起動すれば
、何等問題の発生がないことが確かめられている。
、何等問題の発生がないことが確かめられている。
このことから、この発明による圧縮機用電動機1の過電
流継電器10の動作について説明する。
流継電器10の動作について説明する。
圧縮機用電動機1に何等かの原因で過電流が流れると、
過電流継電器10に過電流が流れ、その常閉接点10a
がオフになり、補助継電器14が消勢する。
過電流継電器10に過電流が流れ、その常閉接点10a
がオフになり、補助継電器14が消勢する。
これにより、その常閉接点14b、14cがオンになり
、常開接点14a、14dがオフになり、補助継電器1
5と遅延タイマ17が付勢される。
、常開接点14a、14dがオフになり、補助継電器1
5と遅延タイマ17が付勢される。
この結果、補助継電器15の常開接点15aがオンして
、補助継電器15の自己保持回路が形成されるとともに
、常閉接点15bがオフになり、さらに前述の補助継電
器14の常開接点14a14dがオフになっていること
により、圧縮機用電磁接触器6が消勢されるため、その
常開接点6aがオフし、圧縮機用電動機1は停止する。
、補助継電器15の自己保持回路が形成されるとともに
、常閉接点15bがオフになり、さらに前述の補助継電
器14の常開接点14a14dがオフになっていること
により、圧縮機用電磁接触器6が消勢されるため、その
常開接点6aがオフし、圧縮機用電動機1は停止する。
1 に
のときは、補助継電器14が消勢されて、その常開接点
14aがオフになっても、補助継電器16の常閉接点1
6bがオンのままであるため、送風機用電磁接触器7の
自己保持回路は変化なく、そのままの状態が継続する。
14aがオフになっても、補助継電器16の常閉接点1
6bがオンのままであるため、送風機用電磁接触器7の
自己保持回路は変化なく、そのままの状態が継続する。
一方、圧縮機用電動機1が停止することにより、過電流
継電器10に過電流が流れず、その常閉接点+−Oaが
閉成し補助継電器14が再度伺勢する。
継電器10に過電流が流れず、その常閉接点+−Oaが
閉成し補助継電器14が再度伺勢する。
この場合は、補助継電器15は常開接点15aの閉成で
自己保持されているため、常閉接点15bはオフであり
、圧縮機用電磁接触器6は消勢されたままである。
自己保持されているため、常閉接点15bはオフであり
、圧縮機用電磁接触器6は消勢されたままである。
次に遅延用タイマ17のセラI・時間が経過すると、そ
の常開接点17a、17bがオンする。常開接点17a
がオンしても、補助継電器14の常閉接点14cがオフ
のため、補助継電器16は付勢されない。
の常開接点17a、17bがオンする。常開接点17a
がオンしても、補助継電器14の常閉接点14cがオフ
のため、補助継電器16は付勢されない。
遅延タイマ17の常開接点17bがオンすることにより
、送風機用電磁接触器6がイ1勢され、その常開接点6
aがオンすることにより、圧縮機用電動機1が再び起動
する。
、送風機用電磁接触器6がイ1勢され、その常開接点6
aがオンすることにより、圧縮機用電動機1が再び起動
する。
この状態は初期の起動時に比べて補助継電器1415お
よび遅延タイマ17が付勢された状態にある。
よび遅延タイマ17が付勢された状態にある。
次に、再度、過電流継電器10に過電流が流れると、そ
の常閉接点10aがオフし、補助継電器14が消勢する
。このとき、常閉接点14bはその動作に関係なく補助
継電器15が自己保持されているため影響されず、補助
継電器15と遅延タイマ17は付勢されている。
の常閉接点10aがオフし、補助継電器14が消勢する
。このとき、常閉接点14bはその動作に関係なく補助
継電器15が自己保持されているため影響されず、補助
継電器15と遅延タイマ17は付勢されている。
さらに、常閉接点14cがオンすることにより、遅延タ
イマ17の常開接点17aかオンしているため、補助継
電器16が付勢され、その常閉接点16bがオフし、か
つ常開接点14aはオフしていることにより、送風機用
電磁接触器7が消勢され、その常開接点7bがオフし、
自己保持回路の自己保持動作が解除され、装置は停止し
、表示灯9が消灯し、異常表示灯8が点灯する。
イマ17の常開接点17aかオンしているため、補助継
電器16が付勢され、その常閉接点16bがオフし、か
つ常開接点14aはオフしていることにより、送風機用
電磁接触器7が消勢され、その常開接点7bがオフし、
自己保持回路の自己保持動作が解除され、装置は停止し
、表示灯9が消灯し、異常表示灯8が点灯する。
このように、圧縮機用の過電流継電器10は、1回目の
動作では装置を停止せず、2回目の動作で装置を停止し
異常表示する。
動作では装置を停止せず、2回目の動作で装置を停止し
異常表示する。
ここで、遅延タイマ19について述べると、冷房に切り
換えた時より遅延タイマ19は付勢され、設定時間がく
るまでに前述のように過電流継電器10が動作した場合
は前述の動作になる。
換えた時より遅延タイマ19は付勢され、設定時間がく
るまでに前述のように過電流継電器10が動作した場合
は前述の動作になる。
次に遅延クイマ19の設定時間がくるまでに過電流継電
器が動作しない場合を述べると、設定時間がくると常開
接点19aがオンし、この時常閉接点15cはオンであ
るため、補助継電器16が付勢され、その常開接点16
aがオンして自己保持するとともに、常閉接点16bが
オフする。この時常開接点14aはオンのため動作に変
化はない。
器が動作しない場合を述べると、設定時間がくると常開
接点19aがオンし、この時常閉接点15cはオンであ
るため、補助継電器16が付勢され、その常開接点16
aがオンして自己保持するとともに、常閉接点16bが
オフする。この時常開接点14aはオンのため動作に変
化はない。
この状態は初期の起動時に比べて補助継電器16および
遅延タイマ19が付勢された状態にある。
遅延タイマ19が付勢された状態にある。
次に過電流継電器10に過電流が流れると、その常閉接
点10aがオフし、補助継電器14が消勢する。このた
め、常開接点14aがオフし、かつ常閉接点16bがオ
フしていることにより、送風機用電磁接触器7が消勢さ
れ、その常開接点7bがオフし、自己保持回路の自己保
持動作が解除され、装置は停止し、表示灯9が消灯し、
異常表示灯8が点灯する。
点10aがオフし、補助継電器14が消勢する。このた
め、常開接点14aがオフし、かつ常閉接点16bがオ
フしていることにより、送風機用電磁接触器7が消勢さ
れ、その常開接点7bがオフし、自己保持回路の自己保
持動作が解除され、装置は停止し、表示灯9が消灯し、
異常表示灯8が点灯する。
すなわち、遅延タイマ19の設定時間が経過したあとで
は、過電流継電器10の動作は通常の動作と同じく1回
で動作する。
は、過電流継電器10の動作は通常の動作と同じく1回
で動作する。
次に過電流継電器10が1回動作したあとに遅延タイマ
19の設定時間がきた場合を述べると、過電流継電器1
0が1回動作すると、補助継電器15が付勢し、常開接
点15aにより自己保持状態にある。
19の設定時間がきた場合を述べると、過電流継電器1
0が1回動作すると、補助継電器15が付勢し、常開接
点15aにより自己保持状態にある。
このため、常閉接点15cはオフ状態であり、この時、
遅延タイマ19の設定時間が経過して常開接点19aが
オンしても状態の変化はない。
遅延タイマ19の設定時間が経過して常開接点19aが
オンしても状態の変化はない。
つまり、前述の過電流継電器10が1回動作した時の状
態であり、以後は同じ動作となる。
態であり、以後は同じ動作となる。
以上を要約すると、冷房運転開始より遅延タイマ19の
設定時間内に過電流継電器10が作動した場合は、1回
目の動作では装置を停止せず2回目の動作で装置を停止
し異常表示をする。
設定時間内に過電流継電器10が作動した場合は、1回
目の動作では装置を停止せず2回目の動作で装置を停止
し異常表示をする。
遅延タイマ19の設定時間が経過後に過電流継電器10
が作動すると、通常の動作と同じく1回の動作で装置を
停止し異常表示をする。
が作動すると、通常の動作と同じく1回の動作で装置を
停止し異常表示をする。
この遅延タイマ19の部分の回路を挿入した目的は、冷
媒液が圧縮機内に貯溜され初期起動時に液圧縮となって
過電流が流れ、圧縮機用の過電流継電器10が作動し、
装置が停止するのを防ぐためであり、初期起動時間がク
リアされれば、過電流継電器10の動作は通常と同じく
、1回で装置を停止する方がよい。
媒液が圧縮機内に貯溜され初期起動時に液圧縮となって
過電流が流れ、圧縮機用の過電流継電器10が作動し、
装置が停止するのを防ぐためであり、初期起動時間がク
リアされれば、過電流継電器10の動作は通常と同じく
、1回で装置を停止する方がよい。
このように遅延タイマ19の設定時間を適切に選定する
ことにより、上記目的を達成する。
ことにより、上記目的を達成する。
また、他の保護装置11は作動すると、すぐ送風機用電
磁接触器7がオフし、自己保持の常開接点7bがオフし
、自己保持回路が解放され、装置は停止する。
磁接触器7がオフし、自己保持の常開接点7bがオフし
、自己保持回路が解放され、装置は停止する。
暖房の場合も同様で、暖房運転用の電磁接触器13が入
るのと、補助継電器18が付勢されてその切換接点18
aが切り換わって、遅延タイマ乙υ 19が付勢されるのが異なるのみで冷房の場合と同様で
ある。
るのと、補助継電器18が付勢されてその切換接点18
aが切り換わって、遅延タイマ乙υ 19が付勢されるのが異なるのみで冷房の場合と同様で
ある。
〔発明の効果]
以上のように、この発明によれば、初期起動時より一定
時間内は圧縮機用の過電流継電器による保護回路の動作
を1回目は圧縮機のみの停止とし、数秒後に自動復帰し
、通常の運転動作とし、2回目の動作で保護回路を作動
させるように構成し、かつ一定時間が経過すれば通常の
保護装置と同じ動作をするようにしたので、初期起動時
に長期間装置を停止した場合などに発生する液冷媒が多
量に圧縮機内にたまり、液圧縮となって過電流継電器が
動作しても、装置を停止させることなく、自動的に再起
動がかかり、以後は通常の運転状態になるため、スイッ
チの入れ直しの手間や停止の原因調査に無駄な時間を費
やすこともないなどの効果がある。
時間内は圧縮機用の過電流継電器による保護回路の動作
を1回目は圧縮機のみの停止とし、数秒後に自動復帰し
、通常の運転動作とし、2回目の動作で保護回路を作動
させるように構成し、かつ一定時間が経過すれば通常の
保護装置と同じ動作をするようにしたので、初期起動時
に長期間装置を停止した場合などに発生する液冷媒が多
量に圧縮機内にたまり、液圧縮となって過電流継電器が
動作しても、装置を停止させることなく、自動的に再起
動がかかり、以後は通常の運転状態になるため、スイッ
チの入れ直しの手間や停止の原因調査に無駄な時間を費
やすこともないなどの効果がある。
第1図(a)はこの発明の一実施例による空気調和装置
の制御回路の回路図、第1図(b)は第1図(a)の制
御回路により制御される同上空気調和装置における圧縮
機用電動機および送風機用電動機の回路図、第2図(a
)は従来の空気調和装置における圧縮機用電動機と送風
機用電動機の回路図、第2図(b)は従来の空気調和装
置の制御回路の回路図である。 1・・・圧縮機用電動機、2・・・送風機用電動機、5
・・・ロータリスイッチ、6・・・圧縮機用電磁接触器
、7・・・送風機用電磁接触器、8,9・・・表示灯、
10・・・過電流継電器、11・・・他の保護装置、1
2・・・温度調節器、13・・・暖房用電磁接触器、1
4〜16゜18・・・補助継電器、17・・・遅延タイ
マ、19・・・遅延タイマ。 なお、回申、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
の制御回路の回路図、第1図(b)は第1図(a)の制
御回路により制御される同上空気調和装置における圧縮
機用電動機および送風機用電動機の回路図、第2図(a
)は従来の空気調和装置における圧縮機用電動機と送風
機用電動機の回路図、第2図(b)は従来の空気調和装
置の制御回路の回路図である。 1・・・圧縮機用電動機、2・・・送風機用電動機、5
・・・ロータリスイッチ、6・・・圧縮機用電磁接触器
、7・・・送風機用電磁接触器、8,9・・・表示灯、
10・・・過電流継電器、11・・・他の保護装置、1
2・・・温度調節器、13・・・暖房用電磁接触器、1
4〜16゜18・・・補助継電器、17・・・遅延タイ
マ、19・・・遅延タイマ。 なお、回申、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 圧縮機を駆動する圧縮機用電動機と、利用側熱交換器お
よび非利用側熱交換器に送風する送風機を駆動する送風
機用電動機と、冷房および暖房運転時に上記圧縮機用電
動機の給電、制御を行う圧縮機用電磁接触器と、上記冷
房および暖房運転時に上記送風機用電動機の給電、制御
を行う送風機用電磁接触器と、上記圧縮機用電動機の通
電々流が過大になると作動する過電流継電器と、上記冷
房および暖房運転時に上記送風機用電磁接触器の自己保
持と異常表示灯を消灯させ、かつ通常動作表示用の表示
灯を点灯させる自己保持回路と、上記過電流継電器に所
定以上の電流が流れると消勢され、かつ上記圧縮機用電
磁接触器を消勢させる第1の補助継電器と、この第1の
補助継電器の消勢により付勢され、かつ自己保持する第
2の補助継電器と、上記第1の補助継電器により上記第
2の補助継電器と同時に付勢され、かつ上記圧縮機用電
動機の通電々流が所定以下に低下して上記過電流継電器
が非作動状態となることにより上記第1の補助継電器の
再度付勢後所定の設定遅延時間が経過すると上記圧縮機
用電磁接触器を付勢させるとともに上記第2の補助継電
器の自己保持により付勢状態を保持する第1の遅延タイ
マと、この第1の遅延タイマにより上記圧縮機用電磁接
触器の付勢により上記圧縮機用電動機の通電後上記過電
流継電器が再度過電流を検出して上記第1の補助継電器
が消勢されたとき付勢され、上記自己保持回路の自己保
持作用を解除するとともに、上記通常動作表示用の表示
灯の消灯と同時に異常表示用の表示灯を点灯させる第3
の補助継電器と、冷房運転時には即付勢され、かつ暖房
運転時に付勢される第4の電磁継電器と、この第4の継
電器の付勢により付勢されるとともに、所定の設定時間
が経過しても上記過電流継電器が動作しない場合は上記
第3の補助継電器を付勢するとともに、この設定時間内
に上記過電流継電器の1回目の動作時には上記圧縮機用
電磁接触器の消勢制御を行わず2回目の電流継電器の動
作時には、この圧縮機用電磁接触器の消勢制御を行う第
2の遅延タイマとを備えた空気調和装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2079610A JPH03279738A (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | 空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2079610A JPH03279738A (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | 空気調和装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03279738A true JPH03279738A (ja) | 1991-12-10 |
Family
ID=13694802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2079610A Pending JPH03279738A (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | 空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03279738A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103149868A (zh) * | 2011-12-06 | 2013-06-12 | 北京交控科技有限公司 | 继电器故障安全电路 |
| CN106642519A (zh) * | 2016-09-20 | 2017-05-10 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 定频空调器停机控制方法及控制装置 |
-
1990
- 1990-03-28 JP JP2079610A patent/JPH03279738A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103149868A (zh) * | 2011-12-06 | 2013-06-12 | 北京交控科技有限公司 | 继电器故障安全电路 |
| CN106642519A (zh) * | 2016-09-20 | 2017-05-10 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 定频空调器停机控制方法及控制装置 |
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