JPH0328025B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0328025B2 JPH0328025B2 JP61240586A JP24058686A JPH0328025B2 JP H0328025 B2 JPH0328025 B2 JP H0328025B2 JP 61240586 A JP61240586 A JP 61240586A JP 24058686 A JP24058686 A JP 24058686A JP H0328025 B2 JPH0328025 B2 JP H0328025B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- terminal
- contacts
- arrangement
- contact point
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は例えばIC素子の一側部に沿つて一
列に形成された接触パツドを、その間隔の2倍の
間隔で2列に形成された配線基板の端子孔に接続
するために用いられる配列変換接続具に関する。
列に形成された接触パツドを、その間隔の2倍の
間隔で2列に形成された配線基板の端子孔に接続
するために用いられる配列変換接続具に関する。
「従来の技術」
第3図乃至第5図に示すようにIC素子の本体
11の一側部に、これに沿つて複数の接触パツド
12が間隔aで形成され、このIC素子を配線基
板13に接続する際に、配線基板に2列の平行に
形成されたスルーホール14,15を設け、その
スルーホール14,15の各列における間隔をそ
れぞれ2aとし、接触パツド12を交互にスルー
ホール14と15とに接続することが行われてい
る。
11の一側部に、これに沿つて複数の接触パツド
12が間隔aで形成され、このIC素子を配線基
板13に接続する際に、配線基板に2列の平行に
形成されたスルーホール14,15を設け、その
スルーホール14,15の各列における間隔をそ
れぞれ2aとし、接触パツド12を交互にスルー
ホール14と15とに接続することが行われてい
る。
このように1列の接触パツドを2列のスルーホ
ールに振り分けて接続するために配列変換接続具
が用いられている。
ールに振り分けて接続するために配列変換接続具
が用いられている。
従来の配列変換接続具は第6図に示すように2
種類の接触子16,17が用いられている。これ
ら接触子16,17は弾性金属板のプレス加工に
より形成され、その各中間部は固定部18,19
とされ、その固定部18,19の一端はそれぞれ
板面がほぼ直角に折曲げられて図において上方に
延長され、その延長端の一側より板面が固定部1
8,19とほぼ平行に折曲げ延長され、各延長端
部が接点21,22とされている。
種類の接触子16,17が用いられている。これ
ら接触子16,17は弾性金属板のプレス加工に
より形成され、その各中間部は固定部18,19
とされ、その固定部18,19の一端はそれぞれ
板面がほぼ直角に折曲げられて図において上方に
延長され、その延長端の一側より板面が固定部1
8,19とほぼ平行に折曲げ延長され、各延長端
部が接点21,22とされている。
接触子16は固定部18の他端部より端子23
が一体に下方に延長されている。接触子17は固
定部19の他端部より前後方向に延長された後、
板面がほぼ直角に折曲げ延長されて延長連結部2
4とされ、その延長端部より端子25が下方に一
体に延長されている。
が一体に下方に延長されている。接触子17は固
定部19の他端部より前後方向に延長された後、
板面がほぼ直角に折曲げ延長されて延長連結部2
4とされ、その延長端部より端子25が下方に一
体に延長されている。
第6図に示すように接触子16,17は接点2
1,22の間隔がaとなるように交互に配列され
て、図に示してないが絶縁材の匣体に固定部1
8,19が圧入されて保持される。固定部18,
19のその圧入を確実にするため、突部26,2
7が板面より押し出されている。接触子16の端
子23の間隔は2aとなり、その端子23の配列
に対して延長連結部24によりずらされて接触子
17の端子25が間隔2aで配列される。従つて
接点21,22を第3図における接触パツド12
に接触させると、端子23,25をスルーホール
14,15にそれぞれ挿入接続させることができ
る。
1,22の間隔がaとなるように交互に配列され
て、図に示してないが絶縁材の匣体に固定部1
8,19が圧入されて保持される。固定部18,
19のその圧入を確実にするため、突部26,2
7が板面より押し出されている。接触子16の端
子23の間隔は2aとなり、その端子23の配列
に対して延長連結部24によりずらされて接触子
17の端子25が間隔2aで配列される。従つて
接点21,22を第3図における接触パツド12
に接触させると、端子23,25をスルーホール
14,15にそれぞれ挿入接続させることができ
る。
従来の配列変換接続具として第7図に示すよう
な接触子31,32を使用するものも知られてい
る。これも金属板の打抜き加工により作られ、中
間部をそれぞれ固定部33,34とされ、その一
端部において図においてその板面内で上方に折曲
げ延長された後、固定部と平行に折返され、その
折返しの遊端部に接点35,36が形成されてい
る。接触子31は前後に延長した固定部33の中
間部より端子37が下方に延長されている。接触
子32は前後に延長した固定部34の他端の板面
が直角に折曲げ延長され、その延長端部より端子
38が下方に延長されている。固定部33,34
に圧入固定のための突部41,42が一体に形成
されている。この場合も第7図に示すように接触
子31と32とが交互に接点35,36の間隔を
aとして配列されて、図に示してない匣体に保持
される。
な接触子31,32を使用するものも知られてい
る。これも金属板の打抜き加工により作られ、中
間部をそれぞれ固定部33,34とされ、その一
端部において図においてその板面内で上方に折曲
げ延長された後、固定部と平行に折返され、その
折返しの遊端部に接点35,36が形成されてい
る。接触子31は前後に延長した固定部33の中
間部より端子37が下方に延長されている。接触
子32は前後に延長した固定部34の他端の板面
が直角に折曲げ延長され、その延長端部より端子
38が下方に延長されている。固定部33,34
に圧入固定のための突部41,42が一体に形成
されている。この場合も第7図に示すように接触
子31と32とが交互に接点35,36の間隔を
aとして配列されて、図に示してない匣体に保持
される。
第6図、第7図に示した従来の配列変換接続具
に用いられる各接触子は、それらを平面に展開し
た状態を想定すると、すぐ理解されるように、こ
の形状からしてこれを取出す金属板を有効に利用
できず、無駄になつている部分が多い。またその
接点間隔をaとした状態で、各2種類の接触子を
金属板から打抜くことは困難であり、従つて各接
触子を一つずつ形成加工し、一つずつ匣体に取付
けることになり、その組立てに手順を要する欠点
もあつた。
に用いられる各接触子は、それらを平面に展開し
た状態を想定すると、すぐ理解されるように、こ
の形状からしてこれを取出す金属板を有効に利用
できず、無駄になつている部分が多い。またその
接点間隔をaとした状態で、各2種類の接触子を
金属板から打抜くことは困難であり、従つて各接
触子を一つずつ形成加工し、一つずつ匣体に取付
けることになり、その組立てに手順を要する欠点
もあつた。
「問題点を解決するための手段」
この発明においても第1接触子と第2接触子と
の2種類を設けるが、これら第1接触子と第2接
触子は弾性金属板が折り曲げられて作られ、その
第1接触子、第2接触子の各板面は接点配列方向
及び端子配列方向とほぼ平行とされている。第1
接触子、第2接触子の各一端部の板面よりそれぞ
れ第1接点、第2接点が同一側に突出して形成さ
れている。第1接触子はその第1接点と第1端子
とがほぼ同一面内で設けられている。一方第2接
触子はその第2接点と第2端子との間の中間に、
隣接する第1端子及び第2端子の位置ずれと対応
して連結延長部が一体に設けられている。
の2種類を設けるが、これら第1接触子と第2接
触子は弾性金属板が折り曲げられて作られ、その
第1接触子、第2接触子の各板面は接点配列方向
及び端子配列方向とほぼ平行とされている。第1
接触子、第2接触子の各一端部の板面よりそれぞ
れ第1接点、第2接点が同一側に突出して形成さ
れている。第1接触子はその第1接点と第1端子
とがほぼ同一面内で設けられている。一方第2接
触子はその第2接点と第2端子との間の中間に、
隣接する第1端子及び第2端子の位置ずれと対応
して連結延長部が一体に設けられている。
このような第1接触子、第2接触子を用いるた
め、その第1接点、第2接点をこれが接触される
べき例えば接触パツドの間隔aと等しい状態で金
属板より打抜くことができ、材料取が非常に良
く、また搬送部にこれら接触子を連結された状態
で金属板より打抜いて折曲げ加工し、更には匣体
に組み込むことも可能となる。
め、その第1接点、第2接点をこれが接触される
べき例えば接触パツドの間隔aと等しい状態で金
属板より打抜くことができ、材料取が非常に良
く、また搬送部にこれら接触子を連結された状態
で金属板より打抜いて折曲げ加工し、更には匣体
に組み込むことも可能となる。
「実施例」
第1図はこの発明による配列変換接続具を示
す。絶縁材の匣体51はほぼ直方体に構成され、
この匣体内に第1接触子52、第2接触子53が
交互に配列されて収容されている。これら第1接
触子52、第2接触子53は共に弾性金属板の折
曲げ加工により作られている。
す。絶縁材の匣体51はほぼ直方体に構成され、
この匣体内に第1接触子52、第2接触子53が
交互に配列されて収容されている。これら第1接
触子52、第2接触子53は共に弾性金属板の折
曲げ加工により作られている。
第1接触子52、第2接触子53の各中間部
は、固定部54,55とされている。固定部5
4,55は方形状に形成され、爪56,57が押
し出されて匣体51に圧入保持される。固定部5
4,55の一端(図において上端)よりそれぞれ
接片58,59が一体に延長され、図においては
それぞれ接片58,59の板面がV字状に折曲げ
られ、更に遊端部がそれぞれ延長され、その遊端
部板面がそれぞれ同一側(固定部と反対側)に押
し出されて第1接点61、第2接点62が形成さ
れている。これら第1接点61、第2接点62は
交互に間隔aをもつて一直線上に配列されてい
る。
は、固定部54,55とされている。固定部5
4,55は方形状に形成され、爪56,57が押
し出されて匣体51に圧入保持される。固定部5
4,55の一端(図において上端)よりそれぞれ
接片58,59が一体に延長され、図においては
それぞれ接片58,59の板面がV字状に折曲げ
られ、更に遊端部がそれぞれ延長され、その遊端
部板面がそれぞれ同一側(固定部と反対側)に押
し出されて第1接点61、第2接点62が形成さ
れている。これら第1接点61、第2接点62は
交互に間隔aをもつて一直線上に配列されてい
る。
第1接触子52は固定部54の他端(下端)よ
り第1端子63がその板面内で延長されている。
第2接触子53は固定部55の他端より板面が直
角に折り曲げられて延長され、その延長端は固定
部55と対向するように折り返し延長された後、
再び固定部に対して直角方向に折り曲げ延長され
て連結延長部64が一体に形成されている。その
連結延長部64の端は、固定部55と平行した連
結延長部65の一端に連結され、連結延長部65
の他端部より第2端子66が第1端子63と平行
に延長されている。この場合第2端子66は第1
端子63と対向するように連結延長部65の接点
配列方向における長さ及び第2端子66の取付位
置が選定されている。
り第1端子63がその板面内で延長されている。
第2接触子53は固定部55の他端より板面が直
角に折り曲げられて延長され、その延長端は固定
部55と対向するように折り返し延長された後、
再び固定部に対して直角方向に折り曲げ延長され
て連結延長部64が一体に形成されている。その
連結延長部64の端は、固定部55と平行した連
結延長部65の一端に連結され、連結延長部65
の他端部より第2端子66が第1端子63と平行
に延長されている。この場合第2端子66は第1
端子63と対向するように連結延長部65の接点
配列方向における長さ及び第2端子66の取付位
置が選定されている。
第1端子63、第2端子66の各突出端はほぼ
同一面とされ、第1端子63は1列に配列され、
また第2端子66もこれと平行に1列に配列され
ている。第1端子63の間隔及び第2端子66の
間隔は、共に第1接点61と第2接点62との間
隔aの2倍2aとされている。この例では連結延
長部65も匣体51に安定に保持させるため、匣
体51に圧入固定し、その圧入を確実に行うため
の突部67が押し出しにより形成されている。
同一面とされ、第1端子63は1列に配列され、
また第2端子66もこれと平行に1列に配列され
ている。第1端子63の間隔及び第2端子66の
間隔は、共に第1接点61と第2接点62との間
隔aの2倍2aとされている。この例では連結延
長部65も匣体51に安定に保持させるため、匣
体51に圧入固定し、その圧入を確実に行うため
の突部67が押し出しにより形成されている。
これら第1接触子52、第2接触子53を平面
に展開した状態を第2図に示す。第1接触子5
2、第2接触子53の延長方向を平行とし、その
間隔をaとして配列される。第1端子63の突出
端の延長上に連結延長部65、第2端子66が位
置される。このような配列で弾性金属板68から
その一側縁に沿つて第1接触子52、第2接触子
53を打ち抜くと、各第1接触子52、第2接触
子53の間の接片側の部分において、固定部5
4,55が連結部69の一端で連結され、連結部
69の他端は金属板68の一側部で構成される搬
送部71に連結された状態となる。この状態で、
つまり第1図に1点鎖線で連結された状態で第1
接触子52、第2接触子53をその板面に対し折
り曲げ加工して所望の形状とする。更に必要に応
じて匣体51に第1接触子52、第2接触子53
を挿入保持させた後、固定部54,55の位置で
連結部69を切離す。
に展開した状態を第2図に示す。第1接触子5
2、第2接触子53の延長方向を平行とし、その
間隔をaとして配列される。第1端子63の突出
端の延長上に連結延長部65、第2端子66が位
置される。このような配列で弾性金属板68から
その一側縁に沿つて第1接触子52、第2接触子
53を打ち抜くと、各第1接触子52、第2接触
子53の間の接片側の部分において、固定部5
4,55が連結部69の一端で連結され、連結部
69の他端は金属板68の一側部で構成される搬
送部71に連結された状態となる。この状態で、
つまり第1図に1点鎖線で連結された状態で第1
接触子52、第2接触子53をその板面に対し折
り曲げ加工して所望の形状とする。更に必要に応
じて匣体51に第1接触子52、第2接触子53
を挿入保持させた後、固定部54,55の位置で
連結部69を切離す。
第1図より明らかなように、第1接点61、第
接点62は匣体51の一面側において一列に配列
され、第1端子63、第2端子66は匣体51の
他の面から突出されている。また第1接触子5
2、第2接触子53の板面は、接点配列方向とほ
ぼ平行している。第1接触子52はその板面とほ
ぼ垂直な板面内で折り曲げられ、第1接点61と
第1端子63とはほぼ同一面内に位置している。
第2接触子53もその板面とほぼ垂直な面内で折
り曲げられているが、その第2接点62と第2端
子66とはその板面と垂直な異なる二つの面に位
置している。連結延長部64の長さl1は第1端子
63の長さとほぼ等しくし、第1端子63の列と
第2端子66の列との間隔に応じて折り曲げ長を
選定する。
接点62は匣体51の一面側において一列に配列
され、第1端子63、第2端子66は匣体51の
他の面から突出されている。また第1接触子5
2、第2接触子53の板面は、接点配列方向とほ
ぼ平行している。第1接触子52はその板面とほ
ぼ垂直な板面内で折り曲げられ、第1接点61と
第1端子63とはほぼ同一面内に位置している。
第2接触子53もその板面とほぼ垂直な面内で折
り曲げられているが、その第2接点62と第2端
子66とはその板面と垂直な異なる二つの面に位
置している。連結延長部64の長さl1は第1端子
63の長さとほぼ等しくし、第1端子63の列と
第2端子66の列との間隔に応じて折り曲げ長を
選定する。
このようにこの発明の配列変換接続具は、接点
の間隔がaであつて端子間隔がそれぞれ2aの第
1端子63と第2端子66とに第1接点61と第
2接点62とが交互に接続されている。従つて例
えば第3図に示したようなIC素子と配線基板と
の接続を行うことができる。
の間隔がaであつて端子間隔がそれぞれ2aの第
1端子63と第2端子66とに第1接点61と第
2接点62とが交互に接続されている。従つて例
えば第3図に示したようなIC素子と配線基板と
の接続を行うことができる。
「発明の効果」
以上述べたようにこの発明によれば、第1接触
子、第2接触子の各板面は第1接点、第2接点、
第1端子、第2端子の各配列方向とほぼ平行して
いるため、第2図について説明したように金属板
より打抜く際に極めて良い材料取となり、また搬
送部に連結した状態で連続的に折り曲げ加工し、
その搬送部に連結した状態で匣体に組込むことが
可能であつて、その製造及び組立て作業が頗る簡
単となる。
子、第2接触子の各板面は第1接点、第2接点、
第1端子、第2端子の各配列方向とほぼ平行して
いるため、第2図について説明したように金属板
より打抜く際に極めて良い材料取となり、また搬
送部に連結した状態で連続的に折り曲げ加工し、
その搬送部に連結した状態で匣体に組込むことが
可能であつて、その製造及び組立て作業が頗る簡
単となる。
第1図はこの発明による配列変換接続具の一部
を示す斜視図、第2図は第1図の接触子を金属板
より打抜いた状態の一部例を示す平面図、第3図
はIC素子のパツドと接続されるべき配線基板と
の関係の一部を示す斜視図、第4図は第3図の
AA線断面と対応した断面図、第5図は第3図の
BB線断面と対応した断面図、第6図及び第7図
はそれぞれ従来の配列変換接続具に用いられてい
る各接触子を示す斜視図である。
を示す斜視図、第2図は第1図の接触子を金属板
より打抜いた状態の一部例を示す平面図、第3図
はIC素子のパツドと接続されるべき配線基板と
の関係の一部を示す斜視図、第4図は第3図の
AA線断面と対応した断面図、第5図は第3図の
BB線断面と対応した断面図、第6図及び第7図
はそれぞれ従来の配列変換接続具に用いられてい
る各接触子を示す斜視図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 絶縁材の匣体に複数の第1接触子と、複数の
第2接触子とが収容保持され、 これら第1接触子及び第2接触子の一端部にそ
れぞれ第1接点及び第2接点が設けられ、 これら第1接点及び第2接点は上記匣体の一面
側で交互に同一間隔で一列に配列され、 上記第1接触子及び第2接触子の各他端にそれ
ぞれ一体に第1端子及び第2端子が形成され、 これら第1端子及び第2端子は上記匣体の他面
より突出され、それぞれ上記接点間隔の2倍の間
隔で第1端子列と第2端子列との2列に配列され
ている配列変換接続具において、 上記第1接触子及び第2接触子は弾性金属板が
折曲げられて構成され、その第1接触子及び第2
接触子の各板面は上記第1接点、第2接点、上記
第1端子、第2端子の各配列方向とほぼ平行とさ
れ、 上記第1接触子の第1接点及び上記第2接触子
の第2接点はそれぞれその接触子の一端部板面よ
りそれぞれ同一側に突出して形成され、 上記第1接触子はその第1接点及び第1端子が
その第1接触子配列方向とほぼ垂直な同一面にほ
ぼ位置しており、 上記第2接触子にはその第2接点と第2端子と
の間に連結延長部が一体に設けられ、 上記連結延長部は上記第2接点側から上記第2
端子配列側に折曲げ延長されると共に途中で屈曲
されている連結延長部64と、その連結延長部6
4の第2端子配列側の端と連結され上記第2端子
配列方向に延長されかつ第2端子と平行した連結
延長部65とよりなり、 その連結延長部65の延長端部から上記第2端
子が延長され、その第2端子は隣接する上記第1
接触子の第1端子と対向しており、 上記連結延長部64の長さは上記第1端子の長
さとほぼ等しくされていることを特徴とする配列
変換接続具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61240586A JPS6396876A (ja) | 1986-10-09 | 1986-10-09 | 配列変換接続具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61240586A JPS6396876A (ja) | 1986-10-09 | 1986-10-09 | 配列変換接続具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6396876A JPS6396876A (ja) | 1988-04-27 |
| JPH0328025B2 true JPH0328025B2 (ja) | 1991-04-17 |
Family
ID=17061716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61240586A Granted JPS6396876A (ja) | 1986-10-09 | 1986-10-09 | 配列変換接続具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6396876A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4607789B2 (ja) * | 2006-02-16 | 2011-01-05 | 三菱電機株式会社 | コネクタ及び基板及び携帯機器装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5840545U (ja) * | 1981-09-09 | 1983-03-17 | 本田技研工業株式会社 | 気化器における燃料ジエツト取付装置 |
| JPS5917579U (ja) * | 1982-07-23 | 1984-02-02 | 星電器製造株式会社 | フレキシブルプリント配線板用コネクタ |
-
1986
- 1986-10-09 JP JP61240586A patent/JPS6396876A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6396876A (ja) | 1988-04-27 |
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