JPH03280303A - 照明装置 - Google Patents

照明装置

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JPH03280303A
JPH03280303A JP19867490A JP19867490A JPH03280303A JP H03280303 A JPH03280303 A JP H03280303A JP 19867490 A JP19867490 A JP 19867490A JP 19867490 A JP19867490 A JP 19867490A JP H03280303 A JPH03280303 A JP H03280303A
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JP
Japan
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optical system
system unit
drive system
main body
instrument body
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Application number
JP19867490A
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English (en)
Inventor
Takashi Kawanami
川並 尚
Takao Ogawara
大河原 隆夫
Akio Tachihara
立原 昭夫
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Toshiba Lighting and Technology Corp
Original Assignee
Toshiba Lighting and Technology Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、例えば、劇場、ホールなどの舞台上方に配設
された天井反射板といわれる音響反射板などの天井板に
埋め込み設置されるダウンライト・のような照明装置に
関する。
(従来の技術) 従来のこの種の音響反射板に設置されるダウンライトの
ような照明装置は、光学系の光軸は固定した構造が採ら
れていた。
(発明が解決しようとする課題) 一般にホール、劇場などの交響楽などを演奏する舞台に
は、舞台上の演奏者を取り囲むように背面、側面および
上方に昇降可能でかつ水平または任意の角度に傾斜状態
に可能な音響反射板が配設され、この音響反射板によっ
てオーケストラなどから出る音を客席に反響させるよう
にしている。
そして、音響反射板にて形成された天井反射板は、チェ
ーン、ワイヤーなどの吊条にて懸架され、吊条の巻上げ
、巻戻しにより天井反射板は昇降されるようになってお
り、この天井反射板は音響効果の上から水平状態から傾
斜状態まで適宜の状態に変化され、このような天井反射
板に光軸が固定されているダウンライトなどの照明器具
を設置した場合、天井反射板の傾斜によって照射方向が
変化し、適正な照明効果が得られなくなる問題があった
そこで、天井反射板に照明器具を回動自在に取付けるこ
とが考えられるが、器具自体を回動自在に取付けると、
天井反射板に形成する器具嵌合孔を大きくしなくてはな
らず、器具嵌合孔を太きくすると、音響効果が損なわれ
る問題がある。
本発明は上記問題点に鑑みなされたもので、天井板など
の嵌合孔を大きくすることなくして、音響効果を損なう
ことなく、光学系を垂直方向の軸心を中心として回転さ
せてパン方向の照射方向および水平方向の軸心を中心と
して回転させてチルト方向の照射方向を制御できる照明
装置を提供するものである。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 請求項1に記載の発明の照明装置は、下面に照射開口部
を形成した器具本体と、この器具本体に設けられ少くと
もランプとこのランプに対向する反射板を含み前記照射
開口部から光を出射する光学系ユニットとを備え、前記
器具本体は垂直方向の回転軸心を中心として回転可能に
支持し、前記光学系ユニットは水平方向の回転軸心を中
心として器具本体に回転可能に支持し、前記器具本体を
回転させる器具本体の駆動系と前記光学系ユニットを回
転させる光学系ユニットの駆動系とを設けたものである
請求項2に記載の発明の照明装置は、昇降「1在でかつ
水平状態または任意の角度の傾斜状態に支持される天井
板と、この天井板に垂直方向の回転軸心を中心として回
転可能に支持され下面に照射量1−1部を形成した器具
本体と、この器具本体に水平方向の回転軸心を中心とし
て回転可能に支持され少くともランプとこのランプに対
向する反射板を含み前記器具本体の照射開口部から光を
出射する光学系ユニットと、前記器ハ本体を回転させる
器具本体の駆動系と前記光学系ユニットを回転させる光
学系ユニットの駆動系とをそれぞれ前記天井板の昇降位
置および水平傾斜状態に応じてあらかじめ設定された回
転角度に制御する制御部とを備えたものである。
請求項3に記載の発明の照明装置は、請求項1または2
に記載の照明装置において、器具本体の照射量【1部の
外径よりこの器具本体の照射開口部を嵌合する天井板に
形成された嵌合孔の内径を大きくしてこの照射開口部の
外周と天井板の嵌合孔との間に間隙を形成したものであ
る。
請求項4に記載の発明の照明装置は、請求項1.2また
は3のいずれかに記載の照明装置において、光学系ユニ
ットは両側に取付けた水平方向の回転軸部をそれぞれ器
具本体に回動可能に支持し、前記器具本体には、前記一
方の回転軸部側にこの光学系ユニットを回転させる光学
系ユニットの駆動系を配設するとともに、前記他方の回
転軸部側に前記光学系ユニットの駆動系と重量バランス
を保持する部品を配設したものである。
(作用) 請求項1に記載の発明の照明装置は、器具本体の駆動系
の駆動で下面に照射開口部を形成した器具本体は垂直方
向の回転軸心を中心として回転され、光学系ユニットの
駆動系の駆動で光学系ユニットは水平方向の回転軸心を
中心として回転され、照射方向を適宜意の方向に調整で
き、前記器具本体を水平方向の回転軸心を中心として回
転させる構成に比べ、天井板などの器具嵌合孔を小さく
でき、音響効果を損なうようなことがない。
請求項2に記載の発明の照明装置は、天井板の昇降位置
および水平傾斜状態に応じた制御部の制御動作により、
器具本体を回転させる器具本体の駆動系と前記光学系ユ
ニットを回転させる光学系ユニットの駆動系とがあらか
じめ設定された回転角度に駆動制御され、器具本体の駆
動系の駆動で下面に照射開口部を形成した器具本体は垂
直方向の回転軸心を中心として回転され、光学系ユニッ
トの駆動系の駆動で光学系ユニットは水平方向の回転軸
心を中心として回転され、照射方向をあらかじめ設定さ
れた方向に調整され、天井板の昇降位置および水平また
は傾斜状態における最適な照明効果が得られる。
請求項3に記載の発明の照明装置は、器具本体の照射開
口部の外周と天井板に形成された嵌合孔の内周との間の
間隙が上昇気流による通気間隙となり、照明装置の温度
上昇が抑えられる。
請求項4に記載の発明の照明装置は、器具本体は、光学
系ユニットの一方の回転軸部側に配設された光学系ユニ
ットの駆動系と他方の回転軸部側に配設された部品とに
よって重量バランスが保たれ、器具本体は垂直方向の軸
心を中心とした回転時の慣性モーメントを減少でき、器
具本体は安定して回転されるとともに光学系ユニットの
回転も円滑となる。
(実施例) 本発明の一実施例の構成を図面について説明する。
第2図に示すように、天井板、例えば音響反射板にて形
成された複数の天井反射板1からなる複数組の天井反射
板群2は、チェーン、ワイヤなどの吊条3にて懸架され
、吊条3の巻上げ、巻戻しにより天井反射板群2の各天
井反射板1はそれぞれ昇降されるようになっており、さ
らに、この各天井反射板1は音響効果の上から水平状態
から縦方向および横方向に傾斜されるように適宜の状態
に変化されようになっている。
第1白において、10は器具本体で、この器具本体10
は下面に照射間1コ部11を開口した略円筒状の本体筐
体部12とこの本体筐体部12の両側にそれぞれ設けら
れた駆動系筐体部13. 14とにて形成され、この両
側の駆動系筐体部13.14は本体筐体部12の下端照
射量「1部11より上側に位置して取付けられている。
前記本体筐体部12内には、光学系ユニット15が回転
自在に配設されている。この光学系ユニット15は少く
とも、支持枠16の上部に支持されたランプ17とこの
ランプ17を内包しこのランプ17から放射される光を
前記照射量11部11に向けて制御するようにこのラン
プ17に対向された反射板18とを有し、この支持枠1
6は両側に水平方向に延びる回転軸部19.20を軸心
としてチルト方向に回転されるようになっている。
前記一方の駆動系筐体部13内には前記光学系ユニッ)
15を回転駆動させる駆動系21が配設され、この駆動
系21は前記一方の回転軸部19の軸受は部22が設け
られ、この回転軸部19にホノールギャ23が取付けら
れ、このギヤ23に噛合うウオームギヤがステッピング
モータ24の駆動軸に取付けられている。
また、前記他方の駆動系筐体部14内には前記光学系ユ
ニット15の他方の回転軸部20の軸受は部25が設け
られている。また、この駆動系筐体部14内には後述の
制御部の駆動制御部、一方の駆動系筐体部13に配設さ
れた駆動系21と重量バランスを保持する部品、例えば
、重錘、または電源電池、予備モータなどが配設されて
いる。すなわち、駆動制御部、電源電池、予備モータな
どの部品は前記駆動系21と重量バランスを保持するよ
うに配置されている。
なお、前記器具本体lOの略円筒状の本体筐体部12は
上部に通気孔27が形成され、また本体筐体部12の外
面には細長の板を断面コ字状に折曲した補強金具28が
固着されている。
前記本体筐体部12の上面中央部には垂直方向の回転軸
部30の下端が固着され、この回転軸部30が器具本体
10の駆動系31を形成するステッピングモータ32の
駆動軸に歯車駆動機構40を介して結合されている。そ
して、この駆動系31は前記天井反射板1に取付けられ
ている支持枠34に支持された駆動系筺体35内に設け
られ、この駆動系筐体35のF側に前記回転軸部30を
介して前記器具本体10が吊下げ支持されている。
また、前記器具本体10の照射開口部11の外径よりこ
の器具本体10の照射開口部11を嵌合する天井反射板
1の嵌合孔36の内径を大きくしてこの照明器1−1部
11の外周と天井反射板1に形成された嵌合孔36との
間に間隙37が形成されるようになっている。そして、
この器具本体10の照射開口部11の下端は前記天井反
射板1の下面より突出されることがないように取付けら
れている。
なお、第1図中、39は前記ランプ17を装着するラン
プソケット38とステッピングモータ24および駆動制
御部に接続したコードである。
次に前記制御部を第3図について説明する。
41は天井反射板制御卓で、CPUなどの天井反射板制
御部およびROMなどの記憶部、キーボードなどの入力
部を有し、この記憶部には第5図に示すような天井反射
板1の複数の、例えばオペラ、劇などのシーンに応じた
10組の制御パターン■、■、■、・・・・・・Xがテ
ーブル化されて記憶されている。
前記天井反射板制御卓41に天井反射板制御パターン信
号が入力されると、記憶部から入力されたパターン信号
に応じてテーブル化されてあらかじめ設定されていた各
天井反射板群2の各天井反射板1の昇降位置、水平状態
または傾斜状態を呼出し、この各天井反射板群2の各天
井反射板1の制御情報が天井反射板制御卓41から出力
され、天井反射板駆動制御部42に入力される。そして
、この天井反射板駆動制御部42から各天井反射板群2
の各天井反射板1の昇降位置、水平状態または傾斜状態
のROMなどの記憶部に記憶された情報に応じてアドレ
スにしたがって吊条3の巻上げ、巻戻しをする各天井反
射板1のモータ43がそれぞれ駆動し、前記テーブル化
されたパターンに応じて各天井反射板1は昇降位置、水
平状態または傾斜状態に設定される。
前記天井反射板制御卓41からのパターン信号は、照明
器具制御卓44に入力される。この照明器具制御卓44
から位置パターン出力が器具制御卓45に入力されるよ
うになっている。そして、この器具制御つ45は前記パ
ターン1、■、■、・・・・・・Xに応じて各照明器具
の光学系ユニット15と器具本体10とを最適照明状態
に設定するようにあらかじめテーブル化されてROMな
どの記憶部に光学系ユニット15の駆動系21と器具本
体10の駆動系31とを制御する情報が記憶されている
そして、前記器具制御卓45に位置パターン出力が入力
されると、記憶部から呼出されたテーブルに基づいて光
学系ユニット15の駆動系21と器具本体lOの駆動系
31とを制御する情報が入出力インターフェイスから各
天井反射板群2ごとに2線伝送線46により各天井反射
板1に設けられている照明器具の駆動制御部47にアド
レスにしたがって入力される。そして、この駆動制御部
47は光学系ユニット15の駆動系21のモータ24と
器具本体10の駆動系31のモータ32を駆動する。こ
の駆動制御部47はCPUを有し、それぞれアドレスス
イッチを備え、固有のアドレスに設定されている。また
、この駆動制御部47は前記他方の駆動系筐体部14内
に配設されている。
次にこの実施例の作用について説明する。
天井反射板制御卓41の入力部の操作で、例えばオペラ
、劇のシーンに応じた制御パターン11■、■、・・・
・・・Xを選択して、天井反射板制御り41に天井反射
板制御パターン信号が入力されると、記憶部から入力さ
れたパターン信号に応じてテーブル化されてあらかじめ
設定されていた各天井反射板群2の各天井反射板1の昇
降位置、水平状態または傾斜状態を呼出し、この各天井
反射板群2の各天井反射板1の制御情報が天井反射板制
御卓41から出力され、天井反射板駆動制御部42に入
力される。そして、この天井反射板駆動制御部42から
各天井反射板群2の各天井反射板1−の昇降位置、水平
状態または傾斜状態のROMなどの記憶部に記憶された
情報に応じてアドレスにしたがって吊条3の巻上げ、巻
戻しをする各天井反射板1のモータ43がそれぞれ駆動
し、前記テーブル化されたパターンに応じて各天井反射
板1は昇降位置、水平状態または傾斜状態に設定される
また、天井反射板制御卓41からのパターン信号が照明
器具制御卓44に入力されると、この照明器具制御卓4
4から位置パターン出力が器具制御卓45に入力され、
この器具制御卓45はパターン11■、■、・・・・・
・Xに応じて各照明器具の光学系ユニット15と器具本
体10とを最適照明状態に設定するように記憶部にあら
かじめテーブル化されて記憶されている光学系ユニット
15の駆動系21と器具本体10の駆動系31とを制御
する情報が呼出され、テーブルに基づいて光学系ユニッ
ト15の駆動系21と器具本体10の駆動系31とを制
御する情報が入出力インターフェイスから各天井反射板
群2ごとに2線伝送線46により各天井反射板1に設け
られている照明器具の駆動制御部47にアドレス順序に
したがって入力される。例えば、「アドレス1」 「器
具本体10の回転角度(パン)」「光学系ユニット15
の回転角度(チルト)」、「アドレス2」 「器具本体
10の回転角度(パン)」「光学系ユニット15の回転
角度(チルト)」・・・の情報が順次出力されると、各
駆動制御部47は固有のアドレスに基づいて対応するア
ドレス情報でアドレススイッチがオン動作され、光学系
ユニット15の駆動系21のモータ24と器具本体1θ
の駆動系31のモー932を駆動する。そして、第4図
に示すようにこの駆動制御部47の制御で光学系ユニッ
ト15の駆動系21のモータ24と器具本体10の駆動
系31のモータ32にて器具本体10と光学系ユニッ)
+5は各天井反射板1の昇降位置、水平状態または傾斜
状態に応じて最適照明状態に設定される。
次に器具の照明角度の設定動作について説明する。
照明器具本体10の駆動系31のステッピングモータ3
2の駆動で下面に照射量1.1部11を形成した器具本
体10は垂直方向の回転軸部30の軸心を中心として回
転され、パン方向の照射方向が調整される。
また、光学系ユニット15の駆動系21のステッピング
モータ24の駆動で光学系ユニット15は水平方向の回
転軸部19.20の軸心を中心として回転され、チルト
方向の照射方向が調整される。そして、光学系ユニット
15は器具本体10内で回転されるため、前記器具本体
10を水平方向の回転軸心を中心として回転させる構成
に比べ、天井反射板群フ36を小さくでき、音響効果を
損なうことがない。
また、器具本体10の照射量Li部11の外周と大月反
射板1に形成された嵌合孔36の内周との間の間隙37
が上界気流による通気間隙となり、煙突効果で照明装置
の温度上昇が抑えられる。
さらに、器具本体10は、光学系ユニット15の一方の
回転軸部19側に配設された光学系ユニットの駆動系2
1と他方の回転軸部20側に配設された部品26とによ
って重量バランスが保たれ、器具本体10の垂直方向の
軸心を中心とした回転時の慣性モーメントを減少でき、
器具本体10は安定して回転されるとともに光学系ユニ
ッt・15は両側の回転軸部19.20にて回転可能に
支持されているため、回転が円滑となる。
〔発明の効果〕
請求項1に記載の発明によれば、器具本体の駆動系の駆
動で下面に照射開口部を形成した器具本体は垂直方向の
回転軸心を中心として回転でき、光学系ユニットの駆動
系の駆動で光学系ユニットは水平方向の回転軸心を中心
として回転でき、照射方向を適宜任意の方向に調整でき
、前記器具本体を水平方向の回転軸心を中心として回転
させる構成に比べ、天井反射板などの器具嵌合孔を小さ
くでき、音響効果を損なうようなことがないものである
請求項2に記載の発明によれば、天井板の昇降位置およ
び水平傾斜状態に応じた制御部の制御動作により、器具
本体を回転させる器具本体の駆動系々前記光学系ユニッ
トを回転させる光学系ユニットの駆動系とがあらかじめ
設定された回転角度に駆動制御され、器具本体の駆動系
の駆動で下面に照明器[1部を形成した器具本体は垂直
方向の回転軸心を中心として回転され、光学系ユニット
の駆動系の駆動で光学系ユニットは水平方向の回転軸心
を中心として回転され、照射方向をあらかじめ設定され
た方向に調整され、天井板の昇降位置および水平または
傾斜状態における最適な照明効果が得られる。
請求項3に記載の発明によれば、器具本体の照射開口部
の外周と天井板に形成された嵌合孔の内周との間の間隙
が上昇気流による通気間隙となり、照明装置の温度上昇
が抑えられるものである。
請求項4に記載の発明によれば、器具本体は、光学系ユ
ニットの一方の回転軸部側に配設された光学系ユニット
の駆動系と他方の回転軸部側に配設された部品とによっ
て重量バランスが保たれ、器具本体は垂直方向の軸心を
中心とした回転時の慣性モーメントを減少でき、器具本
体は安定して回転されるとともに光学系ユニットの回転
も円滑にできるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す照明装置の縦断面図、
第2図は同上照明装置を取付ける天井反射板の説明図、
第3図は同上制御部のブロック図、第4図は同上天井反
射板と照明器具との関係を示す説明図、第5図は同上天
井反射板のパターン図である。 1・・天井反射板、10・・器具本体、11・照射開口
部、15・・光学系ユニット、17・・ランプ、18・
・反射板、19.20−φ回転軸部、21・光学系ユニ
ットの駆動系、26・・部品、31・・器具本体の駆動
系、36・・嵌合孔、37・・間隙、44・制御部の照
明器具制御卓、45・・器具制御卓、47・・駆動制御
部。 且 ニジジ ニ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)下面に照射開口部を形成した器具本体と、この器
    具本体に設けられ少くともランプとこのランプに対向す
    る反射板を含み前記照射開口部から光を出射する光学系
    ユニットとを備え、前記器具本体は垂直方向の回転軸心
    を中心として回転可能に支持し、 前記光学系ユニットは水平方向の回転軸心を中心として
    器具本体に回転可能に支持し、 前記器具本体を回転させる器具本体の駆動系と前記光学
    系ユニットを回転させる光学系ユニットの駆動系とを設
    けた ことを特徴とする照明装置。
  2. (2)昇降自在でかつ水平状態または任意の角度の傾斜
    状態に支持される天井板と、 この天井板に垂直方向の回転軸心を中心として回転可能
    に支持され下面に照射開口部を形成した器具本体と、 この器具本体に水平方向の回転軸心を中心として回転可
    能に支持され少くともランプとこのランプに対向する反
    射板を含み前記器具本体の照射開口部から光を出射する
    光学系ユニットと、前記器具本体を回転させる器具本体
    の駆動系と前記光学系ユニットを回転させる光学系ユニ
    ットの駆動系とをそれぞれ前記天井板の昇降位置および
    水平傾斜状態に応じてあらかじめ設定された回転角度に
    制御する制御部と を備えた ことを特徴とする照明装置。
  3. (3)器具本体の照射開口部の外径よりこの器具本体の
    照射開口部を嵌合する天井板に形成された嵌合孔の内径
    を大きくしてこの照射開口部の外周と天井板の嵌合孔と
    の間に間隙を形成したことを特徴とする請求項1または
    2に記載の照明装置。
  4. (4)光学系ユニットは両側に取付けた水平方向の回転
    軸部をそれぞれ器具本体に回動可能に支持し、 前記器具本体には、前記一方の回転軸部側にこの光学系
    ユニットを回転させる光学系ユニットの駆動系の電動機
    を配設するとともに、前記他方の回転軸部側に前記光学
    系ユニットの駆動系と重量バランスを保持する部品を配
    設したことを特徴とする請求項1、2または3のいずれ
    かに記載の照明装置。
JP19867490A 1990-03-15 1990-07-26 照明装置 Pending JPH03280303A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007242248A (ja) * 2006-03-03 2007-09-20 Koizumi Sangyo Corp 透明部材に灯具が取り付けられた照明器具
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