JPH03280311A - 光ファイバ複合碍子 - Google Patents
光ファイバ複合碍子Info
- Publication number
- JPH03280311A JPH03280311A JP2076707A JP7670790A JPH03280311A JP H03280311 A JPH03280311 A JP H03280311A JP 2076707 A JP2076707 A JP 2076707A JP 7670790 A JP7670790 A JP 7670790A JP H03280311 A JPH03280311 A JP H03280311A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- hole
- inorganic glass
- insulator
- protective tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 title claims abstract description 135
- 239000012212 insulator Substances 0.000 title claims abstract description 26
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 title 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims abstract description 48
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims abstract description 48
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims abstract description 36
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims abstract description 24
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 17
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 14
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 13
- 239000010410 layer Substances 0.000 claims description 8
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 claims description 6
- 238000007789 sealing Methods 0.000 abstract description 22
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 abstract description 12
- 239000004945 silicone rubber Substances 0.000 abstract description 12
- 229910052573 porcelain Inorganic materials 0.000 abstract description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 14
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 14
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 14
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 12
- 230000035882 stress Effects 0.000 description 9
- 239000011241 protective layer Substances 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 4
- 229920002050 silicone resin Polymers 0.000 description 4
- 150000001252 acrylic acid derivatives Chemical class 0.000 description 3
- 230000006355 external stress Effects 0.000 description 3
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 3
- 239000004593 Epoxy Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 2
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000004925 Acrylic resin Substances 0.000 description 1
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 1
- 238000007526 fusion splicing Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000012966 insertion method Methods 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 229920002545 silicone oil Polymers 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 230000008646 thermal stress Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/44—Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
- G02B6/4401—Optical cables
- G02B6/4415—Cables for special applications
- G02B6/4416—Heterogeneous cables
- G02B6/4417—High voltage aspects, e.g. in cladding
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/44—Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
- G02B6/4401—Optical cables
- G02B6/4415—Cables for special applications
- G02B6/4416—Heterogeneous cables
- G02B6/4417—High voltage aspects, e.g. in cladding
- G02B6/442—Insulators
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Insulators (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は無機ガラス封着による端部構造を改良した光フ
ァイバ複合碍子に関するものである。
ァイバ複合碍子に関するものである。
(従来の技術)
従来、光ファイバ複合碍子の構造として種々の構造が知
られているが、そのうち端部を無機ガラスで封着する構
造では、無機ガラスと光ファイバ本体とを接着させる必
要があるため、無機ガラスと接する光ファイバの部分は
光ファイバの被覆を除去する必要があった。
られているが、そのうち端部を無機ガラスで封着する構
造では、無機ガラスと光ファイバ本体とを接着させる必
要があるため、無機ガラスと接する光ファイバの部分は
光ファイバの被覆を除去する必要があった。
すなわち、その−例を第3図に示すように、碍子21の
中心部分を貫通する貫通孔22内に光ファイバ23を挿
通するに際し、貫通孔22の中央部において光ファイバ
23の光ファイバ被覆部23−1をシリコーンゴム等の
ゴム状弾性体もしくはエポキシ等の樹脂24を充填する
ことにより固定するとともに、貫通孔22の両端部にお
いて光ファイバ23の光ファイバ被覆除去部23−2を
無機ガラス25により封着していた。そして、無機ガラ
ス25の外方に突出している光ファイバ23の光ファイ
バ被覆部23−1と光ファイバ被覆除去部23−2とは
、直接シリコーンゴム等のゴム状弾性体もしくはエポキ
シ等の樹脂よりなる保護層26で保護されていた。また
、無機ガラス25の内方に突出している光ファイバ23
の光ファイバ被覆部23−1と光ファイバ被覆除去部2
3−2とは、無機ガラス25と貫通孔22の中央部との
間に無機もしくは耐熱性有機物質からなる接着剤27を
充填することにより保護していた。
中心部分を貫通する貫通孔22内に光ファイバ23を挿
通するに際し、貫通孔22の中央部において光ファイバ
23の光ファイバ被覆部23−1をシリコーンゴム等の
ゴム状弾性体もしくはエポキシ等の樹脂24を充填する
ことにより固定するとともに、貫通孔22の両端部にお
いて光ファイバ23の光ファイバ被覆除去部23−2を
無機ガラス25により封着していた。そして、無機ガラ
ス25の外方に突出している光ファイバ23の光ファイ
バ被覆部23−1と光ファイバ被覆除去部23−2とは
、直接シリコーンゴム等のゴム状弾性体もしくはエポキ
シ等の樹脂よりなる保護層26で保護されていた。また
、無機ガラス25の内方に突出している光ファイバ23
の光ファイバ被覆部23−1と光ファイバ被覆除去部2
3−2とは、無機ガラス25と貫通孔22の中央部との
間に無機もしくは耐熱性有機物質からなる接着剤27を
充填することにより保護していた。
(発明が解決しようとする課B)
しかしながら、上述した構造の光ファイバ複合碍子では
、光ファイバ23の光ファイバ被覆部23−1と光ファ
イバ被覆除去部23−2とで、以下のように光ファイバ
23が損傷する問題があった。
、光ファイバ23の光ファイバ被覆部23−1と光ファ
イバ被覆除去部23−2とで、以下のように光ファイバ
23が損傷する問題があった。
すなわち、光ファイバ23にかかる外部からの応力とし
ては、封止もしくは端部保護の作業中の不可抗力による
応力と、貫通孔22の中央部および保護層26のゴム状
弾性体もしくは樹脂24の膨脹収縮に伴う応力、端部保
護が終了した後の融着などの光ファイバ23の取り扱い
に伴う応力とが存在する。
ては、封止もしくは端部保護の作業中の不可抗力による
応力と、貫通孔22の中央部および保護層26のゴム状
弾性体もしくは樹脂24の膨脹収縮に伴う応力、端部保
護が終了した後の融着などの光ファイバ23の取り扱い
に伴う応力とが存在する。
そのため、無機ガラス25による封止終了後、封止部の
外方に突出している光ファイバ被覆部23−1と光ファ
イバ被覆除去部23−2の保護が終了するまでの間に、
作業中の不可抗力による応力により光ファイバ23が損
傷する問題があった。また、無機ガラス25による封止
部の外方に突出している光ファイバ23の光ファイバ被
覆部23−1と光ファイバ被覆除去部23−2とを直接
ゴム状弾性体もしくは樹脂から成る保護層26により保
護した場合は、保護層26の使用中の温度変化に伴う膨
脹収縮により、突出している光ファイバ23特に機械的
強度の弱い光、ファイバ被覆除去部23−2に応力がか
かり、光ファイバ23が損傷する開動があった。
外方に突出している光ファイバ被覆部23−1と光ファ
イバ被覆除去部23−2の保護が終了するまでの間に、
作業中の不可抗力による応力により光ファイバ23が損
傷する問題があった。また、無機ガラス25による封止
部の外方に突出している光ファイバ23の光ファイバ被
覆部23−1と光ファイバ被覆除去部23−2とを直接
ゴム状弾性体もしくは樹脂から成る保護層26により保
護した場合は、保護層26の使用中の温度変化に伴う膨
脹収縮により、突出している光ファイバ23特に機械的
強度の弱い光、ファイバ被覆除去部23−2に応力がか
かり、光ファイバ23が損傷する開動があった。
さらに、無機ガラス25による封止部の内方に突出して
いる光ファイバ被覆部23−1と光ファイバ被覆除去部
23−2とを耐熱性有機接着剤27で保護した場合も、
同様に光ファイバ23が損傷する問題があった。一方、
この部分を無機接着剤27で保護した場合は、無機接着
剤27が脆いこと、気泡を含みやすいことなどから、光
ファイバ23の保護が十分でなく、貫通孔22の中央部
に充填されたゴム状弾性体もしくは樹脂24の膨脹収縮
に伴い、光ファイバ23特に機械的強度の弱い光ファイ
バ被覆除去部23−2に応力がかかり、やはり光ファイ
バ23が損傷する問題があった。
いる光ファイバ被覆部23−1と光ファイバ被覆除去部
23−2とを耐熱性有機接着剤27で保護した場合も、
同様に光ファイバ23が損傷する問題があった。一方、
この部分を無機接着剤27で保護した場合は、無機接着
剤27が脆いこと、気泡を含みやすいことなどから、光
ファイバ23の保護が十分でなく、貫通孔22の中央部
に充填されたゴム状弾性体もしくは樹脂24の膨脹収縮
に伴い、光ファイバ23特に機械的強度の弱い光ファイ
バ被覆除去部23−2に応力がかかり、やはり光ファイ
バ23が損傷する問題があった。
また、貫通孔22の中央部に充填されたゴム状弾性体も
しくは樹脂24の膨脹収縮に伴い、接着剤27とゴム状
弾性体もしくは樹脂24の境界面に位置する光ファイバ
部分に応力がかかり、光ファイバ23が損傷する問題も
あった。
しくは樹脂24の膨脹収縮に伴い、接着剤27とゴム状
弾性体もしくは樹脂24の境界面に位置する光ファイバ
部分に応力がかかり、光ファイバ23が損傷する問題も
あった。
本発明の目的は上述した課題を解消して、作業中または
使用中の光ファイバの損傷率を減少し、光伝送性能の向
上および光ファイバの長寿命化を達成できる光ファイバ
複合碍子を提供しようとするものである。
使用中の光ファイバの損傷率を減少し、光伝送性能の向
上および光ファイバの長寿命化を達成できる光ファイバ
複合碍子を提供しようとするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明の光ファイバ複合碍子は、碍子の中心部分を貫通
する貫通孔に光ファイバを挿通するとともに、両端部を
無機ガラスで封着した構造の光ファイバ複合碍子におい
て、貫通孔両端部における光ファイバ被覆部と光ファイ
バ被覆除去部とを、光ファイバ被覆部外径とほぼ等しい
内径を有し、光ファイバ被覆部を挿通可能な内孔を有す
る保護管により、その内孔の中に光ファイバ被覆除去部
および光ファイバ被覆部の一部が位置するようにして保
護したことを特徴とするものである。
する貫通孔に光ファイバを挿通するとともに、両端部を
無機ガラスで封着した構造の光ファイバ複合碍子におい
て、貫通孔両端部における光ファイバ被覆部と光ファイ
バ被覆除去部とを、光ファイバ被覆部外径とほぼ等しい
内径を有し、光ファイバ被覆部を挿通可能な内孔を有す
る保護管により、その内孔の中に光ファイバ被覆除去部
および光ファイバ被覆部の一部が位置するようにして保
護したことを特徴とするものである。
(作 用)
上述した構成において、光ファイバ被覆部と光ファイバ
被覆除去部とを所定の保護管に挿入して保護することに
より、無機ガラスによる封止部から突出している光ファ
イバ被覆除去部を動かなくすることにより、外部からの
応力で光ファイバが光ファイバ被覆除去部で損傷するこ
とを防くことができる。その結果、作業中の光ファイバ
の損傷率の減少、光伝送性能の向上、光ファイバの長寿
命化を達成することができる。
被覆除去部とを所定の保護管に挿入して保護することに
より、無機ガラスによる封止部から突出している光ファ
イバ被覆除去部を動かなくすることにより、外部からの
応力で光ファイバが光ファイバ被覆除去部で損傷するこ
とを防くことができる。その結果、作業中の光ファイバ
の損傷率の減少、光伝送性能の向上、光ファイバの長寿
命化を達成することができる。
なお、保護管の内孔は、光ファイバ被覆部外径と当接す
る径かまたは0.1−以下の隙間を有する径を有すると
好ましい。隙間が0.1mmを超えると光ファイバが内
孔内で動いてしまい、光ファイバの固定が十分でなく、
断線する場合があるためである。
る径かまたは0.1−以下の隙間を有する径を有すると
好ましい。隙間が0.1mmを超えると光ファイバが内
孔内で動いてしまい、光ファイバの固定が十分でなく、
断線する場合があるためである。
また、保護管の貫通孔内部もしくは端部で光ファイバを
変成アクリレートもしくはシリコーン樹脂等の接着剤で
固定すると、無機ガラスによる封止部から突出している
光ファイバ被覆除去部にかかる外部からの応力をさらに
軽減し、光ファイバが光ファイバ被覆除去部で損傷する
のをさらに有効に防止できる。
変成アクリレートもしくはシリコーン樹脂等の接着剤で
固定すると、無機ガラスによる封止部から突出している
光ファイバ被覆除去部にかかる外部からの応力をさらに
軽減し、光ファイバが光ファイバ被覆除去部で損傷する
のをさらに有効に防止できる。
さらに、保護管を貫通孔に固定すると保護管のぐらつき
による光ファイバの損傷を防ぐことができ好ましい。ま
た、保護管と貫通孔中央部のゴム状弾性体もしくは樹脂
との間に光ファイバが自在に動ける適度な緩衝層を設け
ると、これら弾性体もしくは樹脂が膨張した場合に、保
護管とゴム状弾性体もしくは樹脂との間で光ファイバが
許容曲率半径より小さい曲率で曲がり、光伝送損失が生
じるのを防ぐことができる。
による光ファイバの損傷を防ぐことができ好ましい。ま
た、保護管と貫通孔中央部のゴム状弾性体もしくは樹脂
との間に光ファイバが自在に動ける適度な緩衝層を設け
ると、これら弾性体もしくは樹脂が膨張した場合に、保
護管とゴム状弾性体もしくは樹脂との間で光ファイバが
許容曲率半径より小さい曲率で曲がり、光伝送損失が生
じるのを防ぐことができる。
なお、緩衝層は空間でも良いがSF&ガスもしくはシリ
コーンオイル等の絶縁物を封入すると絶縁性が向上する
ため好ましい。
コーンオイル等の絶縁物を封入すると絶縁性が向上する
ため好ましい。
(実施例)
第1図は本発明の光ファイバ複合碍子の一例の一方の端
部の断面構造を示す図である。第1図に示す例では、あ
らかじめガラス封着部に相当する部分の被覆部を除去し
た光ファイバ被覆部3−1と光ファイバ被覆除去部3−
2とからなる光ファイバ3を、碍子1の中心部に設けた
貫通孔2内に封着した構造を示している。封着構造は、
貫通孔2の中央部の光ファイバ被覆部3−1をシリコー
ンゴム4で封着するとともに、貫通孔2の両端部におい
て光ファイバ被覆除去部3−2を無機ガラス5で封着し
て達成している。
部の断面構造を示す図である。第1図に示す例では、あ
らかじめガラス封着部に相当する部分の被覆部を除去し
た光ファイバ被覆部3−1と光ファイバ被覆除去部3−
2とからなる光ファイバ3を、碍子1の中心部に設けた
貫通孔2内に封着した構造を示している。封着構造は、
貫通孔2の中央部の光ファイバ被覆部3−1をシリコー
ンゴム4で封着するとともに、貫通孔2の両端部におい
て光ファイバ被覆除去部3−2を無機ガラス5で封着し
て達成している。
本実施例の特徴は、好ましくは光ファイバ被覆部3−1
の外径と当接する内径かまたは0.1ma+以下の隙間
を有する内径を持ち、貫通孔2とほぼ当接し内部に挿入
可能な外径を持つ磁器製またはガラス製の保護管6−1
、6−2により、無機ガラス5の上方または下方の光
ファイバ被覆部3−1 と光ファイバ被覆除去部3−2
との境界部近傍を保護している点である。また、下方の
保護管6−2とシリコーンゴム4との間には接着剤層7
−2、貫通孔2の段部8に固定したホルダー9および緩
衝層IOを設けるとともに、上方の保護管6−1の上に
は接着剤層?−1を介してシリコーンゴムよりなる保護
層11を設けている。
の外径と当接する内径かまたは0.1ma+以下の隙間
を有する内径を持ち、貫通孔2とほぼ当接し内部に挿入
可能な外径を持つ磁器製またはガラス製の保護管6−1
、6−2により、無機ガラス5の上方または下方の光
ファイバ被覆部3−1 と光ファイバ被覆除去部3−2
との境界部近傍を保護している点である。また、下方の
保護管6−2とシリコーンゴム4との間には接着剤層7
−2、貫通孔2の段部8に固定したホルダー9および緩
衝層IOを設けるとともに、上方の保護管6−1の上に
は接着剤層?−1を介してシリコーンゴムよりなる保護
層11を設けている。
なお、本実施例では、保護管6−] (]6−2の内孔
内もしくは端部で光ファイバ被覆部3−1を接着剤で固
定するとともに、保護管6−1 (6−2)の外周部と
貫通孔2とは同様に接着剤で固定している。
内もしくは端部で光ファイバ被覆部3−1を接着剤で固
定するとともに、保護管6−1 (6−2)の外周部と
貫通孔2とは同様に接着剤で固定している。
第2図は本発明で使用できる保護管の他の例の構造を示
す図である。本実施例の保護管12は上述した保護管6
−1(6−2)と同様光ファイバ被覆部3−1の外径と
当接する内径かまたは0.1m以下の隙間を有する内径
を持つが、保護管6−1 (6−2)とは異なり、貫通
孔2の内径よりも小さい外径を有している。この保護管
12でも、保護管12の端部を無機ガラス5中に埋め込
み接着すれば、上述した保護管6−1 (6−2) と
同様の効果を得ることができる。
す図である。本実施例の保護管12は上述した保護管6
−1(6−2)と同様光ファイバ被覆部3−1の外径と
当接する内径かまたは0.1m以下の隙間を有する内径
を持つが、保護管6−1 (6−2)とは異なり、貫通
孔2の内径よりも小さい外径を有している。この保護管
12でも、保護管12の端部を無機ガラス5中に埋め込
み接着すれば、上述した保護管6−1 (6−2) と
同様の効果を得ることができる。
上述した構造の本発明の光ファイバ複合碍子を製造する
には、まずあらかじめ無機ガラス5による封止部にあた
る光ファイバ部分の被覆を除去しである光ファイバ3を
、貫通孔2内に挿入する。
には、まずあらかじめ無機ガラス5による封止部にあた
る光ファイバ部分の被覆を除去しである光ファイバ3を
、貫通孔2内に挿入する。
なお、光ファイバ3には、シリコーンゴムとの接着性を
高めるために、被覆の表面にはプライマ処理が施しであ
る。
高めるために、被覆の表面にはプライマ処理が施しであ
る。
次に、貫通孔2の中央部にシリコーンゴム4を充填し硬
化させる。シリコーンゴム4としては、使用環境中の気
温変化によって生じる熱膨張・収縮に対して優れるよう
に、所定の引張強度、破断時の伸び量を有するものを用
いる。
化させる。シリコーンゴム4としては、使用環境中の気
温変化によって生じる熱膨張・収縮に対して優れるよう
に、所定の引張強度、破断時の伸び量を有するものを用
いる。
次に、シリコーンゴム4と保護管6−2との間に緩衝層
10ができるよう、ホルダー9を貫通孔2に設けた段部
8に設置し、その上に接着剤を注入し、さらにその上に
保護管6−2を載せ、接着剤を硬化させて接着剤層7−
2を形成する。緩衝層10はlOmn+以上あることが
望ましく、接着剤としては変成アクリレート系もしくは
シリコーン系の樹脂を用いる。
10ができるよう、ホルダー9を貫通孔2に設けた段部
8に設置し、その上に接着剤を注入し、さらにその上に
保護管6−2を載せ、接着剤を硬化させて接着剤層7−
2を形成する。緩衝層10はlOmn+以上あることが
望ましく、接着剤としては変成アクリレート系もしくは
シリコーン系の樹脂を用いる。
次に、光ファイバ挿通孔を有しかつ貫通孔に適合した形
状を有する無機ガラス仮焼体を、保護管6−2の上に設
置し、さらに別の保護管6−1を無機ガラス仮焼体の上
に設置した後、加熱して無機ガラス仮焼体を溶融する。
状を有する無機ガラス仮焼体を、保護管6−2の上に設
置し、さらに別の保護管6−1を無機ガラス仮焼体の上
に設置した後、加熱して無機ガラス仮焼体を溶融する。
無機ガラスとしては、封着時の残留応力を低減し、使用
環境中の気温変化に伴う熱応力に対してガラス封着部の
機械的強度を維持するために、磁器の熱膨張係数より小
さな熱膨張係数を有し、かつなるべく低い温度で溶融す
るガラスを用いる。
環境中の気温変化に伴う熱応力に対してガラス封着部の
機械的強度を維持するために、磁器の熱膨張係数より小
さな熱膨張係数を有し、かつなるべく低い温度で溶融す
るガラスを用いる。
最後に、保護管6−1上に接着剤を塗布もしくは注入し
、硬化して接着剤J!17−1を形成した後、さらにそ
の上にシリコーンゴム等のゴム状弾性体からなる保護層
11を形成する。接着剤としては、変成アクリレート系
もしくはシリコーン系の樹脂を用いる。
、硬化して接着剤J!17−1を形成した後、さらにそ
の上にシリコーンゴム等のゴム状弾性体からなる保護層
11を形成する。接着剤としては、変成アクリレート系
もしくはシリコーン系の樹脂を用いる。
以下、実際の例について説明する。
裏施孤
上述した製造方法に従って、第1表に示す構造を有する
本発明の試験Nα1〜8と、従来構造の試験漱9〜11
の光ファイバ複合碍子を準備した。準備した光ファイバ
複合碍子に対し、光ファイバ損傷率と光伝送性能を調査
した。
本発明の試験Nα1〜8と、従来構造の試験漱9〜11
の光ファイバ複合碍子を準備した。準備した光ファイバ
複合碍子に対し、光ファイバ損傷率と光伝送性能を調査
した。
光ファイバ損傷率(%)は、封着作業中または端部保護
終了後の光ファイバ取扱い中に光ファイバが損傷したも
のの割合を求めた。光伝送性能としては、光ファイバ複
合碍子を組み立てた初期の光伝送損失と一20°C〜8
0°Cの間の光伝送損失温度特性を、挿入法による光フ
ァイバ伝送損失の測定により各水準10個の平均値とし
て求めた。さらに、熱衝撃試験後の故障率として、高温
槽80°C1低温槽−20゛Cとの問答温度での保持時
間30分を1サイクルとした熱衝撃試験を実施し、各水
準10個のうち故障率O%のものを◎、故障率10〜2
0%のものを△、故障率30%以上のものを×として第
3表中に表記した。なお、故障とは、光ファイバが断線
もしくは光伝送損失量が50%以上になった場合のこと
を示す。光ファイバ損傷率の結果を第2表に、光伝送性
能の結果を第3表にそれぞれ示す。
終了後の光ファイバ取扱い中に光ファイバが損傷したも
のの割合を求めた。光伝送性能としては、光ファイバ複
合碍子を組み立てた初期の光伝送損失と一20°C〜8
0°Cの間の光伝送損失温度特性を、挿入法による光フ
ァイバ伝送損失の測定により各水準10個の平均値とし
て求めた。さらに、熱衝撃試験後の故障率として、高温
槽80°C1低温槽−20゛Cとの問答温度での保持時
間30分を1サイクルとした熱衝撃試験を実施し、各水
準10個のうち故障率O%のものを◎、故障率10〜2
0%のものを△、故障率30%以上のものを×として第
3表中に表記した。なお、故障とは、光ファイバが断線
もしくは光伝送損失量が50%以上になった場合のこと
を示す。光ファイバ損傷率の結果を第2表に、光伝送性
能の結果を第3表にそれぞれ示す。
第2表および第3表の結果から、本発明の試験No、
1〜8は従来例の試験階、9〜11と比較して、作業中
および端部保護終了後の光ファイバ取扱いにおける光フ
ァイバ損傷率が小さいとともに、初期および所定の温度
範囲の光伝送損失が良好で、さらに熱衝撃試験後の故障
率も良好であることがわかる。
1〜8は従来例の試験階、9〜11と比較して、作業中
および端部保護終了後の光ファイバ取扱いにおける光フ
ァイバ損傷率が小さいとともに、初期および所定の温度
範囲の光伝送損失が良好で、さらに熱衝撃試験後の故障
率も良好であることがわかる。
本発明は上述した実施例にのみ限定されるものではなく
、幾多の変形、変更が可能である。例えば、上述した実
施例では、碍子の一端部の封着構造のみを示したが、他
端部も同一の封着構造を有することはいうまでもない。
、幾多の変形、変更が可能である。例えば、上述した実
施例では、碍子の一端部の封着構造のみを示したが、他
端部も同一の封着構造を有することはいうまでもない。
(発明の効果)
上述した説明から明らかなように、本発明の光ファイバ
複合碍子によれば、光ファイバ被覆部と光ファイバ被覆
除去部とを所定の保護管に挿入して保護して、無機ガラ
スによる封止部から突出している光ファイバ被覆除去部
を動かなくすることおよび接着剤層を設けて、光ファイ
バと保護管および貫通孔の内壁とを固定して、無機ガラ
スによる封止部から突出している光ファイバ被覆除去部
に直接応力が加わるのを防ぐことにより、外部からの応
力で光ファイバが光ファイバ被覆除去部で損傷すること
を防ぐことができ、その結果作業中の光ファイバの損傷
率の減少、光伝送性能の向上、光ファイバの長寿命化を
達成することができる。
複合碍子によれば、光ファイバ被覆部と光ファイバ被覆
除去部とを所定の保護管に挿入して保護して、無機ガラ
スによる封止部から突出している光ファイバ被覆除去部
を動かなくすることおよび接着剤層を設けて、光ファイ
バと保護管および貫通孔の内壁とを固定して、無機ガラ
スによる封止部から突出している光ファイバ被覆除去部
に直接応力が加わるのを防ぐことにより、外部からの応
力で光ファイバが光ファイバ被覆除去部で損傷すること
を防ぐことができ、その結果作業中の光ファイバの損傷
率の減少、光伝送性能の向上、光ファイバの長寿命化を
達成することができる。
また、無機ガラス封止部と貫通孔中央部のゴム状弾性体
もしくは樹脂との間に光ファイバが自在に動ける緩衝層
を設けることにより、ゴム状弾性体もしくは樹脂の膨張
収縮に伴う光伝送損失の増大を防ぐことができる。
もしくは樹脂との間に光ファイバが自在に動ける緩衝層
を設けることにより、ゴム状弾性体もしくは樹脂の膨張
収縮に伴う光伝送損失の増大を防ぐことができる。
第1図は本発明の光ファイバ複合碍子の一例の一方の端
部の断面構造を示す図、 第2図は本発明の保護管の他の例の構造を示す図、 第3図は従来の光ファイバ複合碍子の一例の一方の幽部
の断面構造を示す図である。 1・・・碍子 2・・・貫通孔3・・・光
ファイバ 3−1・・・光ファイバ被覆部3−2
・・・光ファイバ被覆除去部 4・・・シリコーンゴム 5・・・無機ガラ6−1
、6−2 、12・・・保護管7−1 、7−2・・・
接着剤層 8・・・段部9・・・ホルダー 1
0・・・緩衝層11・・・保護層 ス 第3図 手 続 補 正 書 植
部の断面構造を示す図、 第2図は本発明の保護管の他の例の構造を示す図、 第3図は従来の光ファイバ複合碍子の一例の一方の幽部
の断面構造を示す図である。 1・・・碍子 2・・・貫通孔3・・・光
ファイバ 3−1・・・光ファイバ被覆部3−2
・・・光ファイバ被覆除去部 4・・・シリコーンゴム 5・・・無機ガラ6−1
、6−2 、12・・・保護管7−1 、7−2・・・
接着剤層 8・・・段部9・・・ホルダー 1
0・・・緩衝層11・・・保護層 ス 第3図 手 続 補 正 書 植
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、碍子の中心部分を貫通する貫通孔に光ファイバを挿
通するとともに、両端部を無機ガラスで封着した構造の
光ファイバ複合碍子において、貫通孔両端部における光
ファイバ被覆部と光ファイバ被覆除去部とを、光ファイ
バ被覆部外径とほぼ等しい内径を有し、光ファイバ被覆
部を挿通可能な内孔を有する保護管により、その内孔の
中に光ファイバ被覆除去部および光ファイバ被覆部の一
部が位置するようにして保護したことを特徴とする光フ
ァイバ複合碍子。 2、光ファイバを保護管および貫通孔に固定するための
接着剤層を設けた請求項1記載の光ファイバ複合碍子。 3、貫通孔の中央部をゴム状弾性体もしくは樹脂で封着
し、ゴム状弾性体もしくは樹脂と無機ガラスの間に光フ
ァイバが自由に動ける緩衝層を設けた請求項1記載の光
ファイバ複合碍子。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2076707A JPH0664955B2 (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | 光ファイバ複合碍子 |
| US07/672,106 US5138692A (en) | 1990-03-28 | 1991-03-19 | Optical fiber built-in type composite insulator |
| EP91302646A EP0449591B1 (en) | 1990-03-28 | 1991-03-26 | Composite insulators with built-in optical fibre |
| DE69105579T DE69105579T2 (de) | 1990-03-28 | 1991-03-26 | Kompositisolatoren mit eingebauter optischer Faser. |
| CA002039037A CA2039037C (en) | 1990-03-28 | 1991-03-26 | Optical fiber built-in type composite insulator |
| CN91101907A CN1024950C (zh) | 1990-03-28 | 1991-03-27 | 内嵌光纤型组合绝缘器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2076707A JPH0664955B2 (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | 光ファイバ複合碍子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03280311A true JPH03280311A (ja) | 1991-12-11 |
| JPH0664955B2 JPH0664955B2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=13612999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2076707A Expired - Lifetime JPH0664955B2 (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | 光ファイバ複合碍子 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5138692A (ja) |
| EP (1) | EP0449591B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0664955B2 (ja) |
| CN (1) | CN1024950C (ja) |
| CA (1) | CA2039037C (ja) |
| DE (1) | DE69105579T2 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5339381A (en) * | 1992-03-23 | 1994-08-16 | Ngk Insulators, Ltd. | Optical fiber composite insulators |
| JP2524463B2 (ja) * | 1993-01-29 | 1996-08-14 | 日本電気株式会社 | 光ファイバ導入部の気密封止方法 |
| FR2825185B1 (fr) * | 2001-05-22 | 2003-08-01 | Sediver | Isolateur electrique composite incluant un capteur integre a fibre optique |
| JP4232146B2 (ja) * | 2002-01-24 | 2009-03-04 | 日本電気硝子株式会社 | 光導波部品の製造方法 |
| CN101986398B (zh) * | 2010-10-09 | 2016-07-20 | 甘肃省电力公司金昌供电公司 | 植入光纤光栅的110kV复合绝缘子 |
| CN103777298B (zh) * | 2014-02-17 | 2016-02-17 | 四川飞阳科技有限公司 | 一种用于光纤的气密性封装方法 |
| EP3561819B1 (en) * | 2018-04-26 | 2022-01-26 | Hitachi Energy Switzerland AG | Bushing equipped with an optical fibre |
| US11125936B2 (en) * | 2019-02-26 | 2021-09-21 | The Government Of The United States Of America, As Represented By The Secretary Of The Navy | Thermal insulator for fiber optic components |
| JP7662780B2 (ja) * | 2020-11-05 | 2025-04-15 | ヴァイナート インダストリーズ アー・ゲー | 光ファイバケーブルを備えたファイバ絶縁体 |
| CN113640931B (zh) * | 2021-08-19 | 2023-12-12 | 中国电信股份有限公司 | 光纤热缩保护管 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60195506A (ja) * | 1984-03-16 | 1985-10-04 | Nec Corp | 光フアイバ導入端子 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3825320A (en) * | 1973-03-02 | 1974-07-23 | Us Navy | High-pressure optical bulkhead penetrator |
| US4214809A (en) * | 1978-07-20 | 1980-07-29 | International Telephone And Telegraph Corporation | Fiber optic penetrator |
| US4469399A (en) * | 1981-12-30 | 1984-09-04 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Method of making an undersea, high pressure bulkhead penetrator for use with fiber optic cables |
| US4610033A (en) * | 1984-12-14 | 1986-09-02 | Harvey Hubbell Incorporated | Insulator with fiber optic communication channel |
| US4810836A (en) * | 1987-06-03 | 1989-03-07 | Ngk Insulators, Ltd. | Optical fiber-containing insulators |
| JPH01246724A (ja) * | 1988-03-28 | 1989-10-02 | Ngk Insulators Ltd | 光ファイバ複合碍子およびその製造方法 |
| JPH0664953B2 (ja) * | 1988-08-10 | 1994-08-22 | 日本碍子株式会社 | 光ファイバ内蔵碍子およびその製造法 |
| EP0364289B1 (en) * | 1988-10-14 | 1995-05-24 | Ngk Insulators, Ltd. | Optical fiber built-in composite insulator and method of producing the same |
| EP0364288B1 (en) * | 1988-10-14 | 1995-06-21 | Ngk Insulators, Ltd. | Optical fiber composite insulator and method of producing the same |
| DE68915714T2 (de) * | 1988-12-06 | 1994-11-03 | Ngk Insulators Ltd | Isolator mit optischer Fiber und Verfahren zu seiner Herstellung. |
-
1990
- 1990-03-28 JP JP2076707A patent/JPH0664955B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-03-19 US US07/672,106 patent/US5138692A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-03-26 EP EP91302646A patent/EP0449591B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-03-26 DE DE69105579T patent/DE69105579T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-03-26 CA CA002039037A patent/CA2039037C/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-03-27 CN CN91101907A patent/CN1024950C/zh not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60195506A (ja) * | 1984-03-16 | 1985-10-04 | Nec Corp | 光フアイバ導入端子 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1024950C (zh) | 1994-06-08 |
| EP0449591A2 (en) | 1991-10-02 |
| CA2039037C (en) | 1994-08-30 |
| DE69105579T2 (de) | 1995-06-14 |
| EP0449591B1 (en) | 1994-12-07 |
| CN1055428A (zh) | 1991-10-16 |
| US5138692A (en) | 1992-08-11 |
| EP0449591A3 (en) | 1992-07-01 |
| DE69105579D1 (de) | 1995-01-19 |
| JPH0664955B2 (ja) | 1994-08-22 |
| CA2039037A1 (en) | 1991-09-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5080921B2 (ja) | フリット封止されたoledデバイスのベゼルパッケージ | |
| US5090793A (en) | Optical fiber composite insulator | |
| JP5346778B2 (ja) | 自己回復性を有する光ファイバーケーブルアセンブリ及びその作製方法 | |
| JPH03280311A (ja) | 光ファイバ複合碍子 | |
| KR960015429B1 (ko) | 광섬유 복합 애자와 그 제조공정 | |
| JPH10274724A (ja) | 光部品のパッケージング方法及びコリメータ組立方法 | |
| US6974266B2 (en) | Optical component packaging device | |
| US2945776A (en) | Potting composition and process | |
| JPH0312411B2 (ja) | ||
| JPH03276522A (ja) | 光ファイバ複合碍子及びその製造方法 | |
| JP2713796B2 (ja) | 光ファイバ複合碍子 | |
| US5680495A (en) | Fiber optic device sealed by compressed metal seals and method for making the same | |
| US9748757B2 (en) | Arrangement for connecting a power cable to an equipment element | |
| KR970007767B1 (ko) | 광섬유 함유 애자 | |
| ES2267953T3 (es) | Procedimiento de fabricacion de un aislador electrico compuesto que tiene un revestimiento exterior y al menos una fibra optica, siendo los dos compatibles entre si. | |
| JPH03116650A (ja) | ランプ装置 | |
| GB2236866A (en) | Protecting optical fibre splice | |
| JP5393003B2 (ja) | 光ファイバカプラ | |
| JPS6132807A (ja) | 光フアイバ心線固定具及びその製造方法 | |
| KR101035194B1 (ko) | 가스절연개폐장치용 컴포지트 부싱 | |
| KR940008091Y1 (ko) | 음극선관 | |
| JPH07296657A (ja) | がいし形避雷器 | |
| JP2003207658A (ja) | 樹脂充填型光導波路デバイス | |
| JPH0159561B2 (ja) | ||
| JPH02256004A (ja) | 光ファイバ複合碍子及びその製造方法 |