JPH03280324A - 反射形放電灯 - Google Patents
反射形放電灯Info
- Publication number
- JPH03280324A JPH03280324A JP2076846A JP7684690A JPH03280324A JP H03280324 A JPH03280324 A JP H03280324A JP 2076846 A JP2076846 A JP 2076846A JP 7684690 A JP7684690 A JP 7684690A JP H03280324 A JPH03280324 A JP H03280324A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover member
- pin
- lead wire
- cover
- reflecting mirror
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Discharge Lamps And Accessories Thereof (AREA)
- Common Detailed Techniques For Electron Tubes Or Discharge Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は反射形放電灯に係り、特にメタルハライドラン
プ、キセノンランプ、超高圧水銀ランプ等のランプと反
射鏡とを一体に構成した反射形放電灯に関する。
プ、キセノンランプ、超高圧水銀ランプ等のランプと反
射鏡とを一体に構成した反射形放電灯に関する。
一般に、メタルハライドランプ、キセノンランプ、超高
圧水銀ランプ等のランプと反射鏡とを一体に構成した反
射形放電灯は知られている。この種の反射形放電灯はス
クリーン投影型テレビジョン装置等の光源に使用されて
いる。
圧水銀ランプ等のランプと反射鏡とを一体に構成した反
射形放電灯は知られている。この種の反射形放電灯はス
クリーン投影型テレビジョン装置等の光源に使用されて
いる。
第4図は従来の反射形放電灯を示している。同図におい
て、1は発光管を示し、この発光管1はガラスまたはセ
ラミックス製の反射鏡3の中央部にセメント5を挟んで
止着されている。発光管1の一端から導出されたリード
線7は、口金9のおねじ部9aに接続されており、この
おねじ部9aにはナツト11を介して端子13が接続さ
れている。また、発光管1の他端から導出されたリード
線15は反射鏡3の周縁部3aに口金17を介して接続
されており、この口金17のめねじ部17aにはボルト
19を介して端子21が接続されている。
て、1は発光管を示し、この発光管1はガラスまたはセ
ラミックス製の反射鏡3の中央部にセメント5を挟んで
止着されている。発光管1の一端から導出されたリード
線7は、口金9のおねじ部9aに接続されており、この
おねじ部9aにはナツト11を介して端子13が接続さ
れている。また、発光管1の他端から導出されたリード
線15は反射鏡3の周縁部3aに口金17を介して接続
されており、この口金17のめねじ部17aにはボルト
19を介して端子21が接続されている。
ところで、従来のものでは、反射鏡3の周縁部3aに端
子21が露出しているので、この反射形放電灯を投影型
テレビジョン装置等に組み込むに際して、高圧パルスの
漏電等を避けるための面倒な工夫が必要になるという問
題がある。また、外部からの端子13.21を結線する
に際して、おねじ部9aやめねじ部17aが露出してい
るので、電気的に危険であるという問題がある。
子21が露出しているので、この反射形放電灯を投影型
テレビジョン装置等に組み込むに際して、高圧パルスの
漏電等を避けるための面倒な工夫が必要になるという問
題がある。また、外部からの端子13.21を結線する
に際して、おねじ部9aやめねじ部17aが露出してい
るので、電気的に危険であるという問題がある。
そこで、本発明の目的は、上述した従来の技術が有する
問題点を解消し、高圧パルスの漏電等を避けるための面
倒な工夫が必要でなく、シかも端子間の結線時に危険の
伴わない反射形放電灯を提供することにある。
問題点を解消し、高圧パルスの漏電等を避けるための面
倒な工夫が必要でなく、シかも端子間の結線時に危険の
伴わない反射形放電灯を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明は、反射鏡の中央部
に発光管を組み込んで一体に構成した反射形放電灯にお
いて、反射鏡を耐熱性絶縁体からなるカバー部材の内部
に嵌め込むとともに、このカバー部材の外壁にピンを突
設し、発光管のり一ド線をカバー部材の内部に引き込み
、このカバー部材の内部でリード線とピンとを接続した
ことを特徴とするものである。
に発光管を組み込んで一体に構成した反射形放電灯にお
いて、反射鏡を耐熱性絶縁体からなるカバー部材の内部
に嵌め込むとともに、このカバー部材の外壁にピンを突
設し、発光管のり一ド線をカバー部材の内部に引き込み
、このカバー部材の内部でリード線とピンとを接続した
ことを特徴とするものである。
〔作 用〕
本発明によれば、反射鏡を嵌め込むカバー部材の外壁に
ピンを突設しておき、発光管のリード線をカバー部材の
内部に引き込んで、その内部でリード線とピンとを接続
しているので、反射鏡の周縁部に接続端子が露出するこ
とはなく、シたがって、高圧パルスの漏電等を避けるた
めの工夫が不必要になる。また、外部の接続線の端子を
ソケットにしておけば、結線時に、ソケットをピンに接
合するだけでよいので、その接続は容易になり、発光管
の交換等もきわめて簡単になる。
ピンを突設しておき、発光管のリード線をカバー部材の
内部に引き込んで、その内部でリード線とピンとを接続
しているので、反射鏡の周縁部に接続端子が露出するこ
とはなく、シたがって、高圧パルスの漏電等を避けるた
めの工夫が不必要になる。また、外部の接続線の端子を
ソケットにしておけば、結線時に、ソケットをピンに接
合するだけでよいので、その接続は容易になり、発光管
の交換等もきわめて簡単になる。
以下、本発明による反射形放電灯の一実施例を第4図と
同一部分には同一符号を付して示した第1図及び第2図
を参照して説明する。
同一部分には同一符号を付して示した第1図及び第2図
を参照して説明する。
第1図において、1は発光管を示し、この発光管1はガ
ラスまたはセラミックス製の反射鏡3の中央部に接着剤
としてのセメント5を挟んで止着されている。この反射
鏡3の反射面には多層膜3bが形成されており、この多
層膜3bは可視光aのみを反射して、熱線すは吸収する
性質を有している。
ラスまたはセラミックス製の反射鏡3の中央部に接着剤
としてのセメント5を挟んで止着されている。この反射
鏡3の反射面には多層膜3bが形成されており、この多
層膜3bは可視光aのみを反射して、熱線すは吸収する
性質を有している。
また、第2図からも明らかなように、反射鏡3は、有底
円筒状のカバー部材6の内部に嵌め込まれており、その
嵌合部には接着剤としてのセメント8が埋め込まれてい
る。このカバー部材6にはセラミックス等の耐熱性絶縁
体が使用されている。
円筒状のカバー部材6の内部に嵌め込まれており、その
嵌合部には接着剤としてのセメント8が埋め込まれてい
る。このカバー部材6にはセラミックス等の耐熱性絶縁
体が使用されている。
カバー部材6の底部6aの外壁には一対のピン10.1
2が突設されており、発光管1の一端から導出されたリ
ード線7はそのま\ピン10に接続されている。また、
発光管1の他端から導出されたリード線15は反射鏡3
の周縁部3aとカバー部材6との間を通して、−旦、カ
バー部材6の内部に引き込まれ、このカバー部材6の内
側でピン12に接続されている。
2が突設されており、発光管1の一端から導出されたリ
ード線7はそのま\ピン10に接続されている。また、
発光管1の他端から導出されたリード線15は反射鏡3
の周縁部3aとカバー部材6との間を通して、−旦、カ
バー部材6の内部に引き込まれ、このカバー部材6の内
側でピン12に接続されている。
以上の構成によれば、従来のように、反射鏡3の周縁部
3aに接続端子が露出しないので、高圧パルスの漏電等
を避けるための面倒な工夫が不必要になり、この放電灯
を投影型テレビジョン装置等に組み込むに際しては、綱
板に丸孔をあけておき、その丸孔内にカバー部材6を挿
入して止着するだけでよいので、その作業はきわめて簡
単になる。
3aに接続端子が露出しないので、高圧パルスの漏電等
を避けるための面倒な工夫が不必要になり、この放電灯
を投影型テレビジョン装置等に組み込むに際しては、綱
板に丸孔をあけておき、その丸孔内にカバー部材6を挿
入して止着するだけでよいので、その作業はきわめて簡
単になる。
また、外部の接続線の端子をソケットにしておけば、結
線時に、該ソケットをピン10.12に接合するだけで
よいので、その接続は容易になり、発光管1の交換等も
きわめて簡単になる。さらに、この接続方式によれば、
電気的に露出する部分がなくなるので、安全性の高いも
のになる。さらにまた、カバー部材6の底部6aを蓋状
に構成しておき(第2図参照)、これを接続線とピンの
結線後にカバー部材6に対して接着剤等で固定するよう
にすれば、接続線が短かくて済み結線作業も極めて容易
になる。
線時に、該ソケットをピン10.12に接合するだけで
よいので、その接続は容易になり、発光管1の交換等も
きわめて簡単になる。さらに、この接続方式によれば、
電気的に露出する部分がなくなるので、安全性の高いも
のになる。さらにまた、カバー部材6の底部6aを蓋状
に構成しておき(第2図参照)、これを接続線とピンの
結線後にカバー部材6に対して接着剤等で固定するよう
にすれば、接続線が短かくて済み結線作業も極めて容易
になる。
第3図は他の実施例を示しており、セラミックス製のカ
バー部材6の外周部に複数の通気孔16が穿設されてい
る。通常、反射鏡3の外側をカバー部材6で覆うと、そ
の内部空間A(第1図参照)内はきわめて高温になる。
バー部材6の外周部に複数の通気孔16が穿設されてい
る。通常、反射鏡3の外側をカバー部材6で覆うと、そ
の内部空間A(第1図参照)内はきわめて高温になる。
しかし、この実施例によれば、通気孔16が穿設されて
いるので、内部空間A内の冷却効果を高めることができ
る。
いるので、内部空間A内の冷却効果を高めることができ
る。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、反射
鏡を嵌め込むカバー部材の外壁にピンを突設し、発光管
のリード線をカバー部材の内部に引き込んで、このカバ
ー部材の内部でリード線とピンとを接続したから、反射
鏡の周縁部に接続端子が露出することはなく、高圧パル
スの漏電等を避けるための工夫が不必要になる。また、
外部の接続線の端子をソケットにしておけば、結線時に
、ソケットをピンに接合するだけでよいので、その接続
は容易になり、ランプの交換等もきわめて簡単になる。
鏡を嵌め込むカバー部材の外壁にピンを突設し、発光管
のリード線をカバー部材の内部に引き込んで、このカバ
ー部材の内部でリード線とピンとを接続したから、反射
鏡の周縁部に接続端子が露出することはなく、高圧パル
スの漏電等を避けるための工夫が不必要になる。また、
外部の接続線の端子をソケットにしておけば、結線時に
、ソケットをピンに接合するだけでよいので、その接続
は容易になり、ランプの交換等もきわめて簡単になる。
さらに、この接続方式によれば、電気的に露出する部分
がなくなるので安全になる。
がなくなるので安全になる。
第1図は本発明による反射形放電灯の一実施例を示す縦
断面図、第2図は同斜視図、第3図は他の実施例を示す
斜視図、第4図は従来の反射形放電灯を示す縦断面図で
ある。 1・・・発光管、3・・・反射鏡、3a・・・多層膜、
5゜8・・・セメント、6・・・カバー部材、6a・・
・底部、7゜15・・・リード線、10.12・・・ピ
ン。 鶴4図
断面図、第2図は同斜視図、第3図は他の実施例を示す
斜視図、第4図は従来の反射形放電灯を示す縦断面図で
ある。 1・・・発光管、3・・・反射鏡、3a・・・多層膜、
5゜8・・・セメント、6・・・カバー部材、6a・・
・底部、7゜15・・・リード線、10.12・・・ピ
ン。 鶴4図
Claims (1)
- 反射鏡の中央部に発光管を組み込んで一体に構成した反
射形放電灯において、前記反射鏡を耐熱性絶縁体からな
るカバー部材の内部に嵌め込むとともに、このカバー部
材の外壁にピンを突設し、前記発光管のリード線を前記
カバー部材の内部に引き込み、このカバー部材の内部で
前記リード線と前記ピンとを接続したことを特徴とする
反射形放電灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2076846A JPH03280324A (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | 反射形放電灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2076846A JPH03280324A (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | 反射形放電灯 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03280324A true JPH03280324A (ja) | 1991-12-11 |
Family
ID=13617026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2076846A Pending JPH03280324A (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | 反射形放電灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03280324A (ja) |
-
1990
- 1990-03-28 JP JP2076846A patent/JPH03280324A/ja active Pending
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