JPH03280329A - 蛍光ランプの製造方法 - Google Patents
蛍光ランプの製造方法Info
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- JPH03280329A JPH03280329A JP7698290A JP7698290A JPH03280329A JP H03280329 A JPH03280329 A JP H03280329A JP 7698290 A JP7698290 A JP 7698290A JP 7698290 A JP7698290 A JP 7698290A JP H03280329 A JPH03280329 A JP H03280329A
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- JP
- Japan
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- bulb
- tablet
- mercury
- getter
- fluorescent lamp
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- Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は排気管を省略したチップレス型平面形蛍光ラン
プに好適な蛍光ランプの製造方法に係り、特に、バルブ
内に水銀を封入する方法を改良した蛍光ランプの製造方
法に関する。
プに好適な蛍光ランプの製造方法に係り、特に、バルブ
内に水銀を封入する方法を改良した蛍光ランプの製造方
法に関する。
(従来の技術)
従来、この種の平面形蛍光ランプは第9図に示すように
平面形に形成されたバルブ1の一端に排気管2を突設し
、この排気管2を通して、バルブ1内の空気を排気する
と共に、その排気後に、希ガスをバルブ1内に封入する
ものである。
平面形に形成されたバルブ1の一端に排気管2を突設し
、この排気管2を通して、バルブ1内の空気を排気する
と共に、その排気後に、希ガスをバルブ1内に封入する
ものである。
しかし、この平面形蛍光ランプでは排気管2を外方へ突
出させているので、この平面形蛍光ランプを例えば液晶
デイスプレィパネルのバックライト等として組み込む場
合にはこの排気管2周りがデッドスペースになり、小型
化に反する。
出させているので、この平面形蛍光ランプを例えば液晶
デイスプレィパネルのバックライト等として組み込む場
合にはこの排気管2周りがデッドスペースになり、小型
化に反する。
そこで近年では、排気管2を省略したチップレス型の平
面形蛍光ランプが望まれている。
面形蛍光ランプが望まれている。
このチップレス型平面形蛍光ランプでは排気管2を通し
てバルブ1内の空気の排気および希ガスの封入を行なう
ことができないので、この真空排気と希ガス封入はバル
ブ1を図示しない真空チャンバ内に収容して真空封着に
より行なう。
てバルブ1内の空気の排気および希ガスの封入を行なう
ことができないので、この真空排気と希ガス封入はバル
ブ1を図示しない真空チャンバ内に収容して真空封着に
より行なう。
しかし、このような真空封着方法によっても水銀粒をバ
ルブ1内に滴下することはできない。
ルブ1内に滴下することはできない。
そこで、加熱により水銀を放出する水銀ゲッターをバル
ブ1内に固定し、バルブ1を密封した後、高周波誘導加
熱により水銀ゲッターを選択的に加熱し、これから水銀
をバルブ1内に放出させる方法が考えられる。
ブ1内に固定し、バルブ1を密封した後、高周波誘導加
熱により水銀ゲッターを選択的に加熱し、これから水銀
をバルブ1内に放出させる方法が考えられる。
そして、このような水銀ゲッターのバルブ1内への固定
方法としては次の方法が考えられる。
方法としては次の方法が考えられる。
(1)バルブ1内に内蔵される図示しない電極自体を水
銀ゲッターにより構成する。
銀ゲッターにより構成する。
(2)電極の一部に水銀ゲッターをスポット溶接等によ
り固定する。
り固定する。
(3)第10図に示すように平面形のバルブ3内に、水
銀ゲッター4を収容する小室5を設ける。
銀ゲッター4を収容する小室5を設ける。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このような方法では、前記(1)の場合
、電極自体を水銀ゲッターで構成することが成形加工上
極めて困難である。また、ランプ点灯時の加熱により、
水銀ゲッターが動作すると、この水銀ゲッターがランプ
製造時に発生する不純ガスや寿命中に蛍光体膜やその他
の部材から放出される不純ガスを吸着した不純ガスを再
びバルブ1内に放出するので、スネーキング等放電の不
安定性を惹き起こす原因となるという課題がある。
、電極自体を水銀ゲッターで構成することが成形加工上
極めて困難である。また、ランプ点灯時の加熱により、
水銀ゲッターが動作すると、この水銀ゲッターがランプ
製造時に発生する不純ガスや寿命中に蛍光体膜やその他
の部材から放出される不純ガスを吸着した不純ガスを再
びバルブ1内に放出するので、スネーキング等放電の不
安定性を惹き起こす原因となるという課題がある。
また、前記(2)についても、電極の一部に水銀ゲッタ
ーをスポット溶接することが困難であり、水銀ゲッター
が電極より剥離し易いという課題がある。
ーをスポット溶接することが困難であり、水銀ゲッター
が電極より剥離し易いという課題がある。
さらに、(3)の場合は、小室5をバルブ3に設けてい
るので、小型化に反する。
るので、小型化に反する。
さらにまた、バルブ1内の有効発光部内に水銀ゲッター
を固定する場合はこの水銀ゲッターが影となり、輝度ム
ラの原因となるので、好ましくない。
を固定する場合はこの水銀ゲッターが影となり、輝度ム
ラの原因となるので、好ましくない。
そこで本発明は前記事情を考慮してなされたもので、そ
の目的は簡単に水銀をチップレス型バルブ内に封入する
ことができる蛍光ランプの製造方法を提供することにあ
る。
の目的は簡単に水銀をチップレス型バルブ内に封入する
ことができる蛍光ランプの製造方法を提供することにあ
る。
(課題を解決するための手段)
本発明は前記課題を解決するために次のように構成され
る。
る。
すなわち本発明は、内周面に蛍光体膜を被着して一対の
電極を内蔵するバルブに通気孔を穿設し、この通気孔内
に、加熱により水銀を放出する水銀ゲッターを備えてい
て前記バルブよりも低い融点のタブレットを、前記バル
ブの組立時あるいはその組立後に遊びを持たせて挿入す
ることによりこの水銀ゲッターを前記バルブ内に収容し
、次いで、前記バルブ内を真空雰囲気中で真空排気し、
この後、希ガス雰囲気中で前記バルブ内に希ガスを導入
し、しかる後に、前記タブレットを選択的に加熱溶融し
て前記通気孔を気密に閉じてから、前記水銀ゲッターを
選択的に加熱して水銀を前記バルブ内に放出させること
を特徴とする。
電極を内蔵するバルブに通気孔を穿設し、この通気孔内
に、加熱により水銀を放出する水銀ゲッターを備えてい
て前記バルブよりも低い融点のタブレットを、前記バル
ブの組立時あるいはその組立後に遊びを持たせて挿入す
ることによりこの水銀ゲッターを前記バルブ内に収容し
、次いで、前記バルブ内を真空雰囲気中で真空排気し、
この後、希ガス雰囲気中で前記バルブ内に希ガスを導入
し、しかる後に、前記タブレットを選択的に加熱溶融し
て前記通気孔を気密に閉じてから、前記水銀ゲッターを
選択的に加熱して水銀を前記バルブ内に放出させること
を特徴とする。
(作用)
まず、バルブに通気孔が穿設される。
次に、この通気孔内にタブレットが遊びをもって挿入さ
れ、この後、バルブが真空雰囲気中に置かれ、前記タブ
レットと通気孔との微小間隙を通してバルブ内の空気が
真空排気される。
れ、この後、バルブが真空雰囲気中に置かれ、前記タブ
レットと通気孔との微小間隙を通してバルブ内の空気が
真空排気される。
次に、このバルブが希ガス雰囲気中に置かれ、前記タブ
レット周りの微小間隙を通してバルブ内に希ガスが導入
される。
レット周りの微小間隙を通してバルブ内に希ガスが導入
される。
しかる後に、タブレットが選択的に加熱溶融されて通気
孔が気密に閉じられてから、水銀ゲッターが選択的に加
熱され、水銀がバルブ内に放出される。
孔が気密に閉じられてから、水銀ゲッターが選択的に加
熱され、水銀がバルブ内に放出される。
したがって本発明によれば、水銀ゲッターを設けたタブ
レットをバルブの通気孔内に遊びをもって挿入し、これ
らタブレットと水銀ゲッターを選択的に順次加熱するこ
とにより水銀をバルブ内に非常に簡単に封入することが
でき、蛍光ランプの製造作業性を高めることができる。
レットをバルブの通気孔内に遊びをもって挿入し、これ
らタブレットと水銀ゲッターを選択的に順次加熱するこ
とにより水銀をバルブ内に非常に簡単に封入することが
でき、蛍光ランプの製造作業性を高めることができる。
(実施例)
以下本発明の一実施例を第1図〜第8図に基づいて説明
する。
する。
第3図は本発明の一実施例の分解斜視図であり、矩形板
ガラスより成る背面プレート11上に、その外周縁部と
同形同大のガラス製矩形枠から成るスペーサ2を、第5
図および第6図に示すように低融点のフリットガラス1
3により同軸状に封着しており、スペーサ12の一方の
短辺にはその内外を貫通させる通気孔14を切り欠いて
いる。
ガラスより成る背面プレート11上に、その外周縁部と
同形同大のガラス製矩形枠から成るスペーサ2を、第5
図および第6図に示すように低融点のフリットガラス1
3により同軸状に封着しており、スペーサ12の一方の
短辺にはその内外を貫通させる通気孔14を切り欠いて
いる。
次に、第3図中左右一対の例えばホローカソード型冷陰
極等の一対の電極15a、15bを第1図にも示すよう
にスペーサ12の長手方向で、その内部にて対向するよ
うに離間して配置されており、これら一対の電極15a
、15bはニッケル板等により軸横断面が例えばU字形
に折曲され、これらU字間口を互いに対向させている。
極等の一対の電極15a、15bを第1図にも示すよう
にスペーサ12の長手方向で、その内部にて対向するよ
うに離間して配置されており、これら一対の電極15a
、15bはニッケル板等により軸横断面が例えばU字形
に折曲され、これらU字間口を互いに対向させている。
また、一対の電極15a、15bはその軸方向一端に帯
板状の一対のリード片16a、16bを軸方向外方に一
体に突設させており、これらリード片16a、16bの
先端部は第6図に示すように背面プレート11とスペー
サ枠12との合せ面から外方へ延出し、図示しない点灯
回路に接続される。
板状の一対のリード片16a、16bを軸方向外方に一
体に突設させており、これらリード片16a、16bの
先端部は第6図に示すように背面プレート11とスペー
サ枠12との合せ面から外方へ延出し、図示しない点灯
回路に接続される。
この後、通気孔14には第2図で示すタブレット17を
第4図に示すように若干の遊びをもたせて挿入している
。
第4図に示すように若干の遊びをもたせて挿入している
。
タブレット17は低融点のフリットガラスを凸形にプレ
ス成形して成り、その凸形の上部突部17aの幅を通気
孔14の開口幅よりも若干小さく形成し、この突部17
aが通気孔14内に若干の遊びをもって挿入されるよう
になっている。
ス成形して成り、その凸形の上部突部17aの幅を通気
孔14の開口幅よりも若干小さく形成し、この突部17
aが通気孔14内に若干の遊びをもって挿入されるよう
になっている。
また、この突部17aの先端部にはほぼT字状の水銀ゲ
ッター18のT字形縦部の脚部18aを植設している。
ッター18のT字形縦部の脚部18aを植設している。
水銀ゲッター18の水平部18bは例えばジルコニウム
とアルミニウムの合金等より成る帯状薄板の外表面に水
銀18cを付着しており、この水銀ゲッター18を加熱
することにより蛍光体膜や背面プレート11、スペーサ
12等の部品から放出される不純ガスを基板18bによ
り吸収すると共に、水銀18cから水銀ガスを放出する
ようになっている。
とアルミニウムの合金等より成る帯状薄板の外表面に水
銀18cを付着しており、この水銀ゲッター18を加熱
することにより蛍光体膜や背面プレート11、スペーサ
12等の部品から放出される不純ガスを基板18bによ
り吸収すると共に、水銀18cから水銀ガスを放出する
ようになっている。
このように構成されたタブレット17を第4図に示すよ
うに通気孔14内に、その図中上方から遊挿した後には
第3図に示すように、スペーサ12上にその外形とほぼ
同形同大の透明板ガラスより成る前面プレート19を第
5図および第6図に示すようにフリットガラス13によ
り同軸状に封着し、バルブ20を構成する。
うに通気孔14内に、その図中上方から遊挿した後には
第3図に示すように、スペーサ12上にその外形とほぼ
同形同大の透明板ガラスより成る前面プレート19を第
5図および第6図に示すようにフリットガラス13によ
り同軸状に封着し、バルブ20を構成する。
但し、このときタブレット17の上下端は第5図に示す
ように、フリットガラス13により前面プレート19と
背面プレート11とに接着せずに、単に通気孔14内に
遊挿させているに過ぎない。
ように、フリットガラス13により前面プレート19と
背面プレート11とに接着せずに、単に通気孔14内に
遊挿させているに過ぎない。
そして、このように組み立てられたバルブ20を、第7
図で示す真空チャンバ21内にある高周波誘導加熱ヒー
タを付設したカーボン製のヒータ兼固定治具22に固定
し、いわゆる真空封着を行なう。
図で示す真空チャンバ21内にある高周波誘導加熱ヒー
タを付設したカーボン製のヒータ兼固定治具22に固定
し、いわゆる真空封着を行なう。
つまり、まず、真空チャンバ21内を真空排気すると、
バルブ20内の空気がバルブ20の通気孔14と、これ
に遊挿されているタブレット17との微小間隙を通して
バルブ20外へ排気される。
バルブ20内の空気がバルブ20の通気孔14と、これ
に遊挿されているタブレット17との微小間隙を通して
バルブ20外へ排気される。
次に、真空チャンバ21内にアルゴン等を希ガスを封入
する。
する。
すると、このアルゴン等の希ガスがタブレット17周り
の微小間隙を通してバルブ20内に導入される。
の微小間隙を通してバルブ20内に導入される。
次に、この状態で、タブレット17をその上方にある赤
外線イメージ炉23により選択的に加熱する。
外線イメージ炉23により選択的に加熱する。
これにより、ガラス製の前、背面プレート19゜11、
スペーサ12より融点が低いタブレット17の全体が第
8図に示すように溶融して、スペーサ12に溶着し、そ
の冷却によりタブレット17は第1図にも示すようにス
ペーサ12の通気孔14を気密に閉じると共に、水銀ゲ
ッター18をバルブ20内に固定する。
スペーサ12より融点が低いタブレット17の全体が第
8図に示すように溶融して、スペーサ12に溶着し、そ
の冷却によりタブレット17は第1図にも示すようにス
ペーサ12の通気孔14を気密に閉じると共に、水銀ゲ
ッター18をバルブ20内に固定する。
しかる後に、ヒータ兼固定治具22の図示しない高周波
誘導加熱ヒータによりバルブ20内の水銀ゲッター18
を高周波誘導加熱すると、水銀ゲッター18の水銀18
cから水銀がバルブ20内に放出される。
誘導加熱ヒータによりバルブ20内の水銀ゲッター18
を高周波誘導加熱すると、水銀ゲッター18の水銀18
cから水銀がバルブ20内に放出される。
したがって本実施例によれば、バルブ20の通気孔14
内にタブレット17を遊挿し、このタブレット17と水
銀ゲッター18とを選択的に加熱するという簡単な方法
により水銀をバルブ20内に封入することができる。
内にタブレット17を遊挿し、このタブレット17と水
銀ゲッター18とを選択的に加熱するという簡単な方法
により水銀をバルブ20内に封入することができる。
また、水銀ゲッター18は第1図にも示すように一方の
電極、例えば15bの背後に固定され、バルブ20の有
効発光面外にあるので、この水銀ゲッター18が影にな
るのを防止できる上に、水銀ゲッター18を収納する小
室等を突設させないので、デッドスペースの発生を防止
できる。
電極、例えば15bの背後に固定され、バルブ20の有
効発光面外にあるので、この水銀ゲッター18が影にな
るのを防止できる上に、水銀ゲッター18を収納する小
室等を突設させないので、デッドスペースの発生を防止
できる。
なお、前記実施例では背面プレート11上にスペーサ1
2を封着した後のバルブ20の組立工程中に、その通気
孔14内にタブレット17を遊挿する場合について説明
したが、本発明はこれに限定されるものではな(、例え
ばスペーサ12上に前面プレート19を封着してバルブ
20の組立を完了した後に、その通気孔14内に、その
外側方からタブレット17の突部17aおよび水銀ゲッ
ター18を遊挿してもよく、この場合は水銀ゲッター1
8の長手方向長さを通気孔14の幅方向よりも短くする
必要がある。
2を封着した後のバルブ20の組立工程中に、その通気
孔14内にタブレット17を遊挿する場合について説明
したが、本発明はこれに限定されるものではな(、例え
ばスペーサ12上に前面プレート19を封着してバルブ
20の組立を完了した後に、その通気孔14内に、その
外側方からタブレット17の突部17aおよび水銀ゲッ
ター18を遊挿してもよく、この場合は水銀ゲッター1
8の長手方向長さを通気孔14の幅方向よりも短くする
必要がある。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、水銀ゲッターを設けたタ
ブレットをバルブの通気孔内に挿入することにより、そ
の水銀ゲッターをバルブ内に挿入し、このタブレットを
選択的に加熱溶融することにより、水銀ゲッターをバル
ブ内に簡単に固定することができる。
ブレットをバルブの通気孔内に挿入することにより、そ
の水銀ゲッターをバルブ内に挿入し、このタブレットを
選択的に加熱溶融することにより、水銀ゲッターをバル
ブ内に簡単に固定することができる。
したがって、水銀ゲッターをバルブ内に固定する作業の
簡単化が図られ、蛍光ランプ製造の作業性を高めること
ができる。
簡単化が図られ、蛍光ランプ製造の作業性を高めること
ができる。
第1図は本発明に係る蛍光ランプの製造方法が適用され
る平面形蛍光ランプをその前面プレートを省略して示す
平面図、第2図は第1図で示すタブレットの溶融前の斜
視図、第3図は第1図で示す蛍光ランプのバルブの分解
斜視図、第4図は第2図で示すタブレットを第3図で示
す通気孔内に遊挿した状態の部分平面図、第5図はタブ
レットをバルブの通気孔内に挿入した状態の一側面図、
第6図は第3図で示すバルブの組立完了後の正面図、第
7図はバルブを真空チャンバ内で真空封着する場合の状
態を示す正面図、第8図は第1図で示す実施例の要部拡
大平面図、第9図は従来の排気管を有する平面形蛍光ラ
ンプの斜視図、第10図は他の従来の平面形蛍光ランプ
の一部省略平面図である。 14・・・通気孔、17・・・タブレット、18・・・
水銀ゲッター、20・・・バルブ、21・・・真空チャ
ンバ。
る平面形蛍光ランプをその前面プレートを省略して示す
平面図、第2図は第1図で示すタブレットの溶融前の斜
視図、第3図は第1図で示す蛍光ランプのバルブの分解
斜視図、第4図は第2図で示すタブレットを第3図で示
す通気孔内に遊挿した状態の部分平面図、第5図はタブ
レットをバルブの通気孔内に挿入した状態の一側面図、
第6図は第3図で示すバルブの組立完了後の正面図、第
7図はバルブを真空チャンバ内で真空封着する場合の状
態を示す正面図、第8図は第1図で示す実施例の要部拡
大平面図、第9図は従来の排気管を有する平面形蛍光ラ
ンプの斜視図、第10図は他の従来の平面形蛍光ランプ
の一部省略平面図である。 14・・・通気孔、17・・・タブレット、18・・・
水銀ゲッター、20・・・バルブ、21・・・真空チャ
ンバ。
Claims (1)
- 内周面に蛍光体膜を被着して一対の電極を内蔵するバル
ブに通気孔を穿設し、この通気孔内に、加熱により水銀
を放出する水銀ゲッターを備えていて前記バルブよりも
低い融点のタブレットを、前記バルブの組立時あるいは
その組立後に遊びを持たせて挿入することによりこの水
銀ゲッターを前記バルブ内に収容し、次いで、前記バル
ブ内を真空雰囲気中で真空排気し、この後、希ガス雰囲
気中で、前記バルブ内に希ガスを導入すると共に、その
後に、前記タブレットを選択的に加熱溶融して前記通気
孔を気密に閉じてから、前記水銀ゲッターを選択的に加
熱して水銀を前記バルブ内に放出させることを特徴とす
る蛍光ランプの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7698290A JPH03280329A (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | 蛍光ランプの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7698290A JPH03280329A (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | 蛍光ランプの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03280329A true JPH03280329A (ja) | 1991-12-11 |
Family
ID=13620987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7698290A Pending JPH03280329A (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | 蛍光ランプの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03280329A (ja) |
-
1990
- 1990-03-28 JP JP7698290A patent/JPH03280329A/ja active Pending
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