JPH03280396A - 照明器具 - Google Patents
照明器具Info
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- JPH03280396A JPH03280396A JP2079166A JP7916690A JPH03280396A JP H03280396 A JPH03280396 A JP H03280396A JP 2079166 A JP2079166 A JP 2079166A JP 7916690 A JP7916690 A JP 7916690A JP H03280396 A JPH03280396 A JP H03280396A
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- Japan
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- lamp
- lamp holder
- retainer
- fixture
- attached
- Prior art date
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- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
- Audible And Visible Signals (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明はペンダントのような吊下げ形器具などの照明器
具に係り、ランプを装着したランプ保持体を器具本体に
着脱自在としたものに関する。
具に係り、ランプを装着したランプ保持体を器具本体に
着脱自在としたものに関する。
(従来の技術)
従来のこの種の照明器具において、ランプソケットに接
続したランプを保持するランプ保持体を器具本体に機械
的に着脱自在に取付けることによりランプソケットが器
具本体の点灯回路に電気的に接続される照明器具が提案
されている。
続したランプを保持するランプ保持体を器具本体に機械
的に着脱自在に取付けることによりランプソケットが器
具本体の点灯回路に電気的に接続される照明器具が提案
されている。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来の照明器具では、ランプ保持体が器具本体と機
械的に取付けた時に、取付は状態が確実に行われている
か目視では容易に確認できず、この状態に気付かないで
放置したままにすると、ランプ保持体が落下するおそれ
がある問題があった。
械的に取付けた時に、取付は状態が確実に行われている
か目視では容易に確認できず、この状態に気付かないで
放置したままにすると、ランプ保持体が落下するおそれ
がある問題があった。
本発明は上記問題点に鑑みなされたもので、器具本体に
ランプ保持体が確実に装着されている状態を表示灯の点
灯で確認でき、またランプ保持体の機械的取付けが不確
実なときは、表示灯の消灯で容易に確認できる照明器具
を提供するものである。
ランプ保持体が確実に装着されている状態を表示灯の点
灯で確認でき、またランプ保持体の機械的取付けが不確
実なときは、表示灯の消灯で容易に確認できる照明器具
を提供するものである。
(課題を解決するための手段)
本発明の照明器具は、器具本体き、この器具本体に機械
的に着脱自在に取付けられこの器具本体の点灯装置に電
気的に接続されるランプソケットを有するランプ保持体
と、このランプ保持体に取付けられ前記ランプソケット
に接続されるランプとを具備した照明器具において、前
記器具本体に前記ランプ保持体の装着時に点灯される表
示灯と、前記器具本体に前記ランプ保持体が装着された
ことを検知し前記表示灯を点灯させるランプ保持体装着
検知スイッチとを設けたものである。
的に着脱自在に取付けられこの器具本体の点灯装置に電
気的に接続されるランプソケットを有するランプ保持体
と、このランプ保持体に取付けられ前記ランプソケット
に接続されるランプとを具備した照明器具において、前
記器具本体に前記ランプ保持体の装着時に点灯される表
示灯と、前記器具本体に前記ランプ保持体が装着された
ことを検知し前記表示灯を点灯させるランプ保持体装着
検知スイッチとを設けたものである。
(作用)
本発明の照明器具は、器具本体にランプ保持体を器具本
体に取付けたとき、器具本体にランプ保持体が確実に装
着されると、表示灯が点灯され、また器具本体にランプ
保持体が装着されている時に機械的取付けが不確実とな
ったときには、表示灯が消灯し、取付けが不確実である
ことを報知する。
体に取付けたとき、器具本体にランプ保持体が確実に装
着されると、表示灯が点灯され、また器具本体にランプ
保持体が装着されている時に機械的取付けが不確実とな
ったときには、表示灯が消灯し、取付けが不確実である
ことを報知する。
(実施例)
本発明の一実施例の構成を図面について説明する。
第1図乃至第5図において、1は器具本体で、下面開口
の皿状のシャーシ部2と略球弧面状の合成樹脂にて形成
したカバ一部3とにて構成され、このカバ一部3の外側
面は白色、銀色の拡散反射面などの反射百4に形成され
ている。そしてこの反射面4には直径方向に細長のラン
プ保持体嵌合凹部5が形成されている。この嵌合凹部5
の両側面部の中央部左右にはそれぞれ係止孔6が形成さ
れ、さらにこの器具本体1の嵌合凹部5の内底面の中央
部にはプルスイッチ嵌合突部7が形成され、この嵌合突
部7の下面にはプルスイッチ8の引紐接続部9の挿通孔
10が形成されている。さらに、この嵌合凹部5の内底
面の一側には略筒状の常夜灯配設部11が突設され、こ
の常夜灯配設部11の下面は開口され、さらにこの常夜
灯配設部11には透光性カバー12が着脱自在に嵌着さ
れている。またこの嵌合凹部5の内底面の他側にはコネ
クタ孔13が形成されている。
の皿状のシャーシ部2と略球弧面状の合成樹脂にて形成
したカバ一部3とにて構成され、このカバ一部3の外側
面は白色、銀色の拡散反射面などの反射百4に形成され
ている。そしてこの反射面4には直径方向に細長のラン
プ保持体嵌合凹部5が形成されている。この嵌合凹部5
の両側面部の中央部左右にはそれぞれ係止孔6が形成さ
れ、さらにこの器具本体1の嵌合凹部5の内底面の中央
部にはプルスイッチ嵌合突部7が形成され、この嵌合突
部7の下面にはプルスイッチ8の引紐接続部9の挿通孔
10が形成されている。さらに、この嵌合凹部5の内底
面の一側には略筒状の常夜灯配設部11が突設され、こ
の常夜灯配設部11の下面は開口され、さらにこの常夜
灯配設部11には透光性カバー12が着脱自在に嵌着さ
れている。またこの嵌合凹部5の内底面の他側にはコネ
クタ孔13が形成されている。
さらにこの器具本体1内にはネオンランプなとの表示灯
14が設けられ、この表示灯14の点灯を確認できる表
示用透孔3Mが形成されている。
14が設けられ、この表示灯14の点灯を確認できる表
示用透孔3Mが形成されている。
さらに、前記カバ一部3の外側面に形成したランプ保持
体嵌合凹部5の中央部両側外縁部には半円凹弧状の操作
用凹部15が形成されている。
体嵌合凹部5の中央部両側外縁部には半円凹弧状の操作
用凹部15が形成されている。
また前記カバ一部3の内面側には点灯装置16の回路基
板17が嵌合され、この回路基板17の周縁は前記カバ
一部3の内面から突設された図示しない複数の係止爪な
どに嵌着係止されている。この回路基板17の下面略中
央部には前記プルスイッチ8が取付けられ、さらにこの
回路基板17の一面には前記プルスイッチ8の一側に位
置してコネクタ18が取付けられ、またこの回路基板1
7の下面には点灯装置16の電子部品が取付けられてい
る。そしてこの回路基板17をカバ一部3に嵌着した状
態で、プルスイッチ8の下部が前記プルスイッチ嵌合突
部7に配設され、この嵌合突部7の下面挿通孔10から
プルスイッチ8の引紐が引出され、さらに、この回路基
板17に接続したネオンランプなどの常夜灯19が前記
常夜灯配設部11に配設され、さらにコネクタ18の下
面はコネクタ孔13に臨ませられる。
板17が嵌合され、この回路基板17の周縁は前記カバ
一部3の内面から突設された図示しない複数の係止爪な
どに嵌着係止されている。この回路基板17の下面略中
央部には前記プルスイッチ8が取付けられ、さらにこの
回路基板17の一面には前記プルスイッチ8の一側に位
置してコネクタ18が取付けられ、またこの回路基板1
7の下面には点灯装置16の電子部品が取付けられてい
る。そしてこの回路基板17をカバ一部3に嵌着した状
態で、プルスイッチ8の下部が前記プルスイッチ嵌合突
部7に配設され、この嵌合突部7の下面挿通孔10から
プルスイッチ8の引紐が引出され、さらに、この回路基
板17に接続したネオンランプなどの常夜灯19が前記
常夜灯配設部11に配設され、さらにコネクタ18の下
面はコネクタ孔13に臨ませられる。
また、前記点灯装置16の上面には回路基板17の上面
に下面の絶縁処理面を対向してシールド板20が載置さ
れている。
に下面の絶縁処理面を対向してシールド板20が載置さ
れている。
次に21は前記器具本体1の嵌合四部5に嵌着されるラ
ンプ保持体で、このランプ保持体21は略細長形状に形
成され、両端部の上面にはそれぞれ大小の管径の異なる
環形ランプ22.23を着脱自在に保持する保持アーム
24.25が外側に向かって下方に傾斜状に形成され、
この一方の保持アーム24に前記ランプ22.23の口
金部26.27のランプビンを接続するランプソケット
部28. 29が設けられている。また前記他方の保持
アーム25にランプ22゜23を弾性的に保持する保持
部30.31が設けられている。またこのランプ保持体
21は両側面中央部には前記器具本体1の係止孔6に係
脱自在に係止される弾性係止片32をそれぞれ両側に形
成した取外し操作部33が切り溝34にて形成され、こ
のランプ保持体21を器具本体1の嵌合凹部5に嵌合し
たとき、取外し操作部33の両側位置すなわち、4か所
でそれぞれ係止片32が係止孔6に弾性的に係合されて
このランプ保持体21が器具本体1に取付けられるよう
になっており、取外し操作部33は操作用凹部15に臨
ませられている。そして前記器具本体1の両操作用凹部
15からそれぞれ取外し操作部33を押圧すると、ラン
プ保持体21の各係止片32は各係止孔6との係止がそ
れぞれ解かれ、ランプ保持体21は嵌合凹部5から取外
しができるようになっている。
ンプ保持体で、このランプ保持体21は略細長形状に形
成され、両端部の上面にはそれぞれ大小の管径の異なる
環形ランプ22.23を着脱自在に保持する保持アーム
24.25が外側に向かって下方に傾斜状に形成され、
この一方の保持アーム24に前記ランプ22.23の口
金部26.27のランプビンを接続するランプソケット
部28. 29が設けられている。また前記他方の保持
アーム25にランプ22゜23を弾性的に保持する保持
部30.31が設けられている。またこのランプ保持体
21は両側面中央部には前記器具本体1の係止孔6に係
脱自在に係止される弾性係止片32をそれぞれ両側に形
成した取外し操作部33が切り溝34にて形成され、こ
のランプ保持体21を器具本体1の嵌合凹部5に嵌合し
たとき、取外し操作部33の両側位置すなわち、4か所
でそれぞれ係止片32が係止孔6に弾性的に係合されて
このランプ保持体21が器具本体1に取付けられるよう
になっており、取外し操作部33は操作用凹部15に臨
ませられている。そして前記器具本体1の両操作用凹部
15からそれぞれ取外し操作部33を押圧すると、ラン
プ保持体21の各係止片32は各係止孔6との係止がそ
れぞれ解かれ、ランプ保持体21は嵌合凹部5から取外
しができるようになっている。
またこのランプ保持体21の中央部には前記プルスイッ
チ嵌合突部7を挿通する挿通孔35が上下面に貫通形成
され、この挿通孔35の一側に位置して常夜灯配設部1
1を挿通する挿通孔36が上下面に貫通形成されている
。さらにこのランプ保持体21の上面他側部には、前記
コネクタ18に接続されるコネクタ片39が突設されて
いる。そして、このランプ保持体21を前記カバ一部3
の嵌合凹部5に嵌着した状態で前記プルスイッチ嵌合突
部7は挿通孔35に挿通されて引紐が引き出され、常夜
灯配設部11の透光性カバー12が挿通孔36に露出さ
れ、またコネクタ片39はコネクタ18に挿通接続され
るようになっている。
チ嵌合突部7を挿通する挿通孔35が上下面に貫通形成
され、この挿通孔35の一側に位置して常夜灯配設部1
1を挿通する挿通孔36が上下面に貫通形成されている
。さらにこのランプ保持体21の上面他側部には、前記
コネクタ18に接続されるコネクタ片39が突設されて
いる。そして、このランプ保持体21を前記カバ一部3
の嵌合凹部5に嵌着した状態で前記プルスイッチ嵌合突
部7は挿通孔35に挿通されて引紐が引き出され、常夜
灯配設部11の透光性カバー12が挿通孔36に露出さ
れ、またコネクタ片39はコネクタ18に挿通接続され
るようになっている。
そして前記器具本体1のカバ一部3の外側面の反射面4
は下面部まで連続して全体を略球弧面状に形成し、この
略球弧面状の反射面4の下面部に形成した直径方向に横
断する嵌合凹部5に嵌着されるランプ保持体21の下面
部も略球弧面状に形成し、このランプ保持体21を器具
本体1の嵌合凹部5に嵌着した時に、前記器具本体1の
反射面4の略球弧面状の下面部の曲面とランプ保持体2
1の下面部の略球弧面状の曲面とが路面−の曲面に形成
される。また前記ランプ保持体2!の下面部も必要に応
じて反射面に形成されている。
は下面部まで連続して全体を略球弧面状に形成し、この
略球弧面状の反射面4の下面部に形成した直径方向に横
断する嵌合凹部5に嵌着されるランプ保持体21の下面
部も略球弧面状に形成し、このランプ保持体21を器具
本体1の嵌合凹部5に嵌着した時に、前記器具本体1の
反射面4の略球弧面状の下面部の曲面とランプ保持体2
1の下面部の略球弧面状の曲面とが路面−の曲面に形成
される。また前記ランプ保持体2!の下面部も必要に応
じて反射面に形成されている。
また、38は検知スイッチで、前記器具本体1内にラン
プ保持体嵌合凹部5に形成した係止孔6の内側に臨ませ
て取付けられ、この検知スイッチ38はこのランプ保持
体嵌合凹部5に嵌合されてランプ保持体21の係止片3
2が係止孔6に係合されたとき、係止片32にてアクチ
エータ38Mが押圧され、閉成されるようになっている
。
プ保持体嵌合凹部5に形成した係止孔6の内側に臨ませ
て取付けられ、この検知スイッチ38はこのランプ保持
体嵌合凹部5に嵌合されてランプ保持体21の係止片3
2が係止孔6に係合されたとき、係止片32にてアクチ
エータ38Mが押圧され、閉成されるようになっている
。
次に電気回路を第6図について説明する。
電源回路45に前記検知スイッチ38、リレー40の励
磁コイル41、プルスイッチ8が接続され、このプルス
イッチ8の第1および第2の接点81% gbは整流回
路42を介して電源回路45に接続され、第3の接点8
Cは前記常夜灯19を介して電源回路45に接続され、
第4の接点8dはオフ接点となっている。
磁コイル41、プルスイッチ8が接続され、このプルス
イッチ8の第1および第2の接点81% gbは整流回
路42を介して電源回路45に接続され、第3の接点8
Cは前記常夜灯19を介して電源回路45に接続され、
第4の接点8dはオフ接点となっている。
また、プルスイッチ8の第5の接点8eは点灯装置16
の調光回路に接続されている。また、前記整流回路42
には点灯装置16に接続され、この点灯装置16のイン
バータの出力側に前記ランプ22.23が接続されてい
る。また、前記電源回路45に接続したリレー40の開
閉接点43に前記表示灯14を有する検知回路44が接
続されている。
の調光回路に接続されている。また、前記整流回路42
には点灯装置16に接続され、この点灯装置16のイン
バータの出力側に前記ランプ22.23が接続されてい
る。また、前記電源回路45に接続したリレー40の開
閉接点43に前記表示灯14を有する検知回路44が接
続されている。
次にこの実施例の作用を説明する。
ランプ保持体21の一方の保持アーム24の下側のラン
プソケット部28に大径のランプ22の口金部26を接
続して保持するとともに他方の保持アーム25の下側の
保持部30に上方から嵌着保持し、一方の保持アーム2
4のランプソケット部29に小径のランプ23の口金部
27を接続して保持するとともに、他方の保持アーム2
5の上側の保持部31に上方から嵌着保持してランプ2
3をランプ保持体21に保持する。そしてランプ22.
23を装着保持したランプ保持体21を器具本体1の
嵌合凹部5に嵌合すると、このランプ保持体21の両側
の弾性係止片32が、器具本体1の嵌合凹部5の両側面
の中央部両側にそれぞれ形成した係止孔6に係脱自在に
機械的に係止され、このランプ保持体21は器具本体1
の嵌合凹部5に嵌合保持される。この時ランプ保持体2
1の中央部の挿通孔35にはプルスイッチ嵌合突部7が
挿通され、常夜灯配設部11が挿通孔36に挿通され、
挿通孔35にはプルスイッチ8の引紐が引き出され、常
夜灯配設部11の透性光力バー12が挿通孔36に露出
され、またコネクタ片39はコネクタ18に挿通接続さ
れ、ランプ22.23は点灯装置!6の回路基板17の
点灯回路に接続される。そしてこの状態でランプ保持体
21の下面部は器具本体1の反射面4と路面−の曲面を
形成している。
プソケット部28に大径のランプ22の口金部26を接
続して保持するとともに他方の保持アーム25の下側の
保持部30に上方から嵌着保持し、一方の保持アーム2
4のランプソケット部29に小径のランプ23の口金部
27を接続して保持するとともに、他方の保持アーム2
5の上側の保持部31に上方から嵌着保持してランプ2
3をランプ保持体21に保持する。そしてランプ22.
23を装着保持したランプ保持体21を器具本体1の
嵌合凹部5に嵌合すると、このランプ保持体21の両側
の弾性係止片32が、器具本体1の嵌合凹部5の両側面
の中央部両側にそれぞれ形成した係止孔6に係脱自在に
機械的に係止され、このランプ保持体21は器具本体1
の嵌合凹部5に嵌合保持される。この時ランプ保持体2
1の中央部の挿通孔35にはプルスイッチ嵌合突部7が
挿通され、常夜灯配設部11が挿通孔36に挿通され、
挿通孔35にはプルスイッチ8の引紐が引き出され、常
夜灯配設部11の透性光力バー12が挿通孔36に露出
され、またコネクタ片39はコネクタ18に挿通接続さ
れ、ランプ22.23は点灯装置!6の回路基板17の
点灯回路に接続される。そしてこの状態でランプ保持体
21の下面部は器具本体1の反射面4と路面−の曲面を
形成している。
そして、ランプ保持体21の両側の弾性係止片32が、
器具本体1の嵌合凹部5の両側面の中央部両側にそれぞ
れ形成した係止孔6に係脱自在に機械的に係止されると
、係止片32が検知スイッチ38のアクチエータ381
を押圧し、リレー40の励磁コイル41が励磁され、開
閉接点43が閉成され、表示灯14が点灯され、器具本
体1にランプ保持体21が器具本体1に確実に嵌合保持
されたことが確認できる。またプルスイッチ8の第1の
接点81および第5の接点8cが閉成されると、ランプ
22.23は調光点灯され、第2の接点8bが閉成され
ると、ランプ22.23が点灯され、第3の接点8Cが
閉成されると常夜燈19が点灯される。
器具本体1の嵌合凹部5の両側面の中央部両側にそれぞ
れ形成した係止孔6に係脱自在に機械的に係止されると
、係止片32が検知スイッチ38のアクチエータ381
を押圧し、リレー40の励磁コイル41が励磁され、開
閉接点43が閉成され、表示灯14が点灯され、器具本
体1にランプ保持体21が器具本体1に確実に嵌合保持
されたことが確認できる。またプルスイッチ8の第1の
接点81および第5の接点8cが閉成されると、ランプ
22.23は調光点灯され、第2の接点8bが閉成され
ると、ランプ22.23が点灯され、第3の接点8Cが
閉成されると常夜燈19が点灯される。
またランプ22.23の交換などに際しては、操作用凹
部15からランプ保持体21の両側面の取外し操作片部
33を押圧すると、弾性係止片32を内方に変形されて
係止孔6との係止をそれぞれ解かれ、ランプ保持体2!
を器具本体1の嵌合凹部5から取外すことができる。そ
して、弾性係止片32が係止孔6と係止が解かれると、
検知スイッチ38のアクチエータ38!の抑圧が解かれ
、リレー40の励磁フィル41が非励磁となり、開閉接
点43が解放され、表示灯14は消灯される。
部15からランプ保持体21の両側面の取外し操作片部
33を押圧すると、弾性係止片32を内方に変形されて
係止孔6との係止をそれぞれ解かれ、ランプ保持体2!
を器具本体1の嵌合凹部5から取外すことができる。そ
して、弾性係止片32が係止孔6と係止が解かれると、
検知スイッチ38のアクチエータ38!の抑圧が解かれ
、リレー40の励磁フィル41が非励磁となり、開閉接
点43が解放され、表示灯14は消灯される。
また、ランプ保持体21を器具本体に装着した状態で、
弾性係止片32が係止孔6から外れて機械的結合が外れ
、検知スイッチ38のアクチエータ381の抑圧が解か
れると表示灯14は消灯され、ランプ保持体21の装着
が不確実となったことが確認できる。
弾性係止片32が係止孔6から外れて機械的結合が外れ
、検知スイッチ38のアクチエータ381の抑圧が解か
れると表示灯14は消灯され、ランプ保持体21の装着
が不確実となったことが確認できる。
このようにしてランプ22.23はランプ保持体21に
装着した状態でランプ保持体21を器具本体1から分離
できる。そしてこのランプ保持体21をランプ22.2
3を交換し易い低い位置に運び、ランプ22、23の交
換を容易にできる。
装着した状態でランプ保持体21を器具本体1から分離
できる。そしてこのランプ保持体21をランプ22.2
3を交換し易い低い位置に運び、ランプ22、23の交
換を容易にできる。
前記実施例では、弾性係止片32が係止孔6に係合して
検知スイッチ38のアクチエータ381を押圧すると表
示灯14が点灯され、弾性係止片32が係止孔6から外
れて検知スイッチ38のアクチエータ381の抑圧を解
くと表示灯14が消灯される構成について説明したが、
第7図および第8図に示すように、器具本体1の嵌合凹
部5の内底部に検知スイッチ38のアクチエータ38!
を突出させ、ランプ保持体21が嵌合凹部5に確実に装
着されたときに、ランプ保持体21によって検知スイッ
チ38のアクチエータ38畠が押圧され、表示灯14が
点灯し、ランプ保持体21の装着が不確実のときに、ラ
ンプ保持体21によって検知スイッチ38のアクチエー
タ381の抑圧が解かれ、表示灯14が点灯するように
することもできる。
検知スイッチ38のアクチエータ381を押圧すると表
示灯14が点灯され、弾性係止片32が係止孔6から外
れて検知スイッチ38のアクチエータ381の抑圧を解
くと表示灯14が消灯される構成について説明したが、
第7図および第8図に示すように、器具本体1の嵌合凹
部5の内底部に検知スイッチ38のアクチエータ38!
を突出させ、ランプ保持体21が嵌合凹部5に確実に装
着されたときに、ランプ保持体21によって検知スイッ
チ38のアクチエータ38畠が押圧され、表示灯14が
点灯し、ランプ保持体21の装着が不確実のときに、ラ
ンプ保持体21によって検知スイッチ38のアクチエー
タ381の抑圧が解かれ、表示灯14が点灯するように
することもできる。
また、前記実施例では、検知スイッチ38にリレー40
を接続し、励磁コイル41に表示灯14を接続した構成
について説明したが、第9図に示すように、検知スイッ
チ38に直列に表示灯14を接続することによりリレー
40を省略できる。
を接続し、励磁コイル41に表示灯14を接続した構成
について説明したが、第9図に示すように、検知スイッ
チ38に直列に表示灯14を接続することによりリレー
40を省略できる。
本発明によれば、器具本体とランプ保持体との機械的係
合が外れたときに動作され表示灯を消灯させる検知スイ
ッチを器具本体に設けたので、器具本体にランプ保持体
が確実に装着されている状態を表示灯の点灯で確認でき
、またランプ保持体の機械的取付けが不確実なときは、
表示灯の点灯で容易に確認でき、ランプ保持体の装着が
不確実なままに放置して落下されることがなく安全性が
高められるものである。
合が外れたときに動作され表示灯を消灯させる検知スイ
ッチを器具本体に設けたので、器具本体にランプ保持体
が確実に装着されている状態を表示灯の点灯で確認でき
、またランプ保持体の機械的取付けが不確実なときは、
表示灯の点灯で容易に確認でき、ランプ保持体の装着が
不確実なままに放置して落下されることがなく安全性が
高められるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す照明器具の断面図、第
2図は同上一部を切り欠いた側面図、第3図は同上ラン
プ保持体を取外した状態の一部を切り欠いた側面図、第
4図は同上ランプ保持体を取外した状態の斜視図、第5
図は同上ランプ保持体を装着した状態を示す斜視図、第
6図は同上回路図、第7図は本発明の他の実施例を示す
照明器具の一部を切り欠いた側面図、第8図は同上ラン
プ保持体を取外した状態の一部を切り欠いた側面図、第
9図は本発明の他の実施例を示す照明器具の回路図であ
る。 1・・器具本体、16・・点灯装置、14・・表示灯、
21・・ランプ保持体、22.23・・ランプ、3I・ ・検知スイッチ。 平成2年3月2 日 発 明 者 清 水 圭 同 中 嶋 達 朗
2図は同上一部を切り欠いた側面図、第3図は同上ラン
プ保持体を取外した状態の一部を切り欠いた側面図、第
4図は同上ランプ保持体を取外した状態の斜視図、第5
図は同上ランプ保持体を装着した状態を示す斜視図、第
6図は同上回路図、第7図は本発明の他の実施例を示す
照明器具の一部を切り欠いた側面図、第8図は同上ラン
プ保持体を取外した状態の一部を切り欠いた側面図、第
9図は本発明の他の実施例を示す照明器具の回路図であ
る。 1・・器具本体、16・・点灯装置、14・・表示灯、
21・・ランプ保持体、22.23・・ランプ、3I・ ・検知スイッチ。 平成2年3月2 日 発 明 者 清 水 圭 同 中 嶋 達 朗
Claims (1)
- (1)器具本体と、この器具本体に機械的に着脱自在に
取付けられこの器具本体の点灯装置に電気的に接続され
るランプソケットを有するランプ保持体と、このランプ
保持体に取付けられ前記ランプソケットに接続されるラ
ンプとを具備した照明器具において、 前記器具本体に前記ランプ保持体の装着時に点灯される
表示灯と、前記器具本体に前記ランプ保持体が装着され
たことを検知し前記表示灯を点灯させるランプ保持棒装
着検知スイッチとを設けた ことを特徴とした照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2079166A JPH03280396A (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | 照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2079166A JPH03280396A (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | 照明器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03280396A true JPH03280396A (ja) | 1991-12-11 |
Family
ID=13682385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2079166A Pending JPH03280396A (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | 照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03280396A (ja) |
-
1990
- 1990-03-28 JP JP2079166A patent/JPH03280396A/ja active Pending
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