JPH03280398A - 照明装置 - Google Patents
照明装置Info
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- JPH03280398A JPH03280398A JP2079411A JP7941190A JPH03280398A JP H03280398 A JPH03280398 A JP H03280398A JP 2079411 A JP2079411 A JP 2079411A JP 7941190 A JP7941190 A JP 7941190A JP H03280398 A JPH03280398 A JP H03280398A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
とえば、操作者の手からの光信号の反射波に応動して点
滅動作をなす流し元灯当の照明装置に関するものである
。
、調理作業中の操作は濡れた手や汚れた手、あるいは物
を持ったままで行なわれることが多く、衛生面や感電の
危険防止といった観点から、直接、操作部に触れずに光
源の点灯や消灯が行なえるものである。たとえば、人体
から発せられる熱線を検知する焦電センサを操作ヌイツ
チとする流し元灯等の照明装置が、近年開発されてきて
いる。
ついて説明する。
説明する。第9図に示すように、照明装置1は、少なく
とも1つの壁面に固定された吊シ戸2の下面に固定され
、キャビネット3上に付設した天板4の調理作業面を照
らす光源となっている。この照明装置1本体内には、第
10図に示すように、光源となる螢光灯6、安定器や点
灯管および雑防用コンデンサ等からなる螢光灯5の点灯
回路6、人体から発せられる熱線を電気信号に変換する
焦電センサやその焦電センサからの前記電気信号をある
一定レベルに増幅する増幅回路等からなる検知部7、こ
の検知部7からの検知信号を受けている間連続して点灯
回路6に電源を供給するリレー等からなる駆動部8およ
び検知部7からの前記検知信号がOFFとなった時点か
ら、ある一定時間は引き続き点灯回路6への電源供給を
継続させる信号を駆動部8に出力するOFFタイマ一部
9等が配設されている。このタイマ一部9には使用者が
前記継続信号の出力時間を任意に設定するだめの設定つ
まみσを有し、設定つまみ9′は照明本体1下面に突出
した構造となっている。また、同じく照明本体1下面に
は、検知部7が人体から発せられる熱線を透過して受け
るための検知窓10が設けられている。更に、検知部7
の検知範囲は、第9図と第11図の点線内斜線部11に
示すように、照明本体1下面から下方へ、前方向につい
ては天板4の前縁部4′を超えて前方へと延びて放射状
に広がる領域となっている。
者が天板4方向へ近づいていき、検知範囲1o内に入れ
ば、使用者が発する熱線を検知窓10を通して検知部7
が受けて、その熱の変位を検知部7が感知して、駆動部
8を動作させて点灯回路6に電源を供給することにより
螢光灯6を点灯させる。次に使用者が検知範囲10内で
動いている間は、検知部7は連続して駆動部8へ信号を
出力し続けるため、螢光灯5は点灯状態を持続している
が、使用者が検知範囲1o内で動きを止めてしまうか、
あるいは使用者が検知範囲1o内から遠ざかった場合は
、前記熱線の変位がなくなるため、検知部7は駆動部8
への出力信号を停止すると同時にタイマ一部9がその停
止信号を受け、事前に使用者が検知範囲10を離れる時
間を想定して設定つまみすによシ設定した時間だけ駆動
部8を継続してONされる信号を連続的に出力し、螢光
灯6の点灯を更に前記設定時間分だけ継続点灯させる。
位を検知部7が感知していなければ、その時点で螢光灯
6は消灯する。
置1では、検知範囲11の限界距離を規定しづらくしか
も使用者が検知範囲11内に入って動いていなければ螢
光灯6はタイマ一部9で設定した時間後に消灯してしま
うため調理作業における使用者の行動範囲を考慮すれば
、なるべく検知範囲11は広範囲にとった方が使い勝手
が良いといった面から、検知範囲11は天板4前線から
更に前方へ延ばさざるを得す、そのため使用者が無意識
に天板4の方へ近づくと、検知部7は使用者を検知して
しまい、螢光灯6を点灯したくなくても点灯してしまう
といった誤動作が発生しやすい。また、使用者が調理作
業中に検知範囲11を離れることはよく発生するが、そ
の時に継続して使用者が螢光灯5を点灯させておきたい
場合は、使用者自らが検知範囲11を離れる時間を想定
して、設定つまみ9′にてその継続点灯時間をそのつど
設定するといった操作は、非常に面倒であυ、逆に照明
装置1側からすれば長時間のタイマー機能が必要となっ
ていた。加えて、キッチン内には、コンロ12や水栓1
3といった熱を発する機器が多数あり、それらの熱が第
9図の矢印轟に示しているように検知部7で感知され誤
動作が発生するという問題もあった。
曖昧さによる無意識状態での誤点灯や、使用者に螢光灯
の点灯持続時間をあらかじめ設定させておくといった面
倒な操作をなくし、しかもキッチン内の発熱機器による
誤動作といった影響等の不都合を防止することを目的と
している。
定レベルの光信号を一定周期でパルス発信する投光器と
、この投光器より発信されたノ(ルス光信号の物体から
のパルヌ反射波を受信する受光器とを備え、この受光器
からの信号を増幅する増幅部と、外来ノイズ等の影響を
除去するノイズ除去部と、前記パルス発信信号と前記反
射波信号との同期をとり、両者が同期した場合のみ前記
反射波信号を取り出して整形する波形整形部と、この波
形整形部からの一定レベルの連続信号を受けるごとに出
力レベルの状態を反転させるラッチ部と、このラッチ部
からの前記出力レベル信号により、螢光灯等の照明負荷
への給電をON−OFFする駆動部とからなる負荷制御
手段を有したものである。
、ある一定期間継続して出力された場合のみ、前記ラッ
チ部の出力状態を反転させる遅延部を前記負荷制御手段
内に設けたものである。
から所定期間の前記連続信号を受は前記ラッチ部に前記
出力状態反転信号を出力した直後からある一定期間け、
新たに前記波形整形部から信号が入力されてもその信号
を受けつけないマスク機能を有したものである。
反射波を受ける受光器という反射型光電センサを用い、
前記受光器から発信したパルス状の光信号と前記受信器
が受けた反射波信号との同期をとり、両者の同期がとれ
ていれば、最終的に、前記反射波信号の入力期間内、正
規の検知信号としてラッチ部に入力されるため、前記ラ
ッチ部はこれに応動して、螢光灯を点滅操作することが
できる。よって、点滅操作に際しては、光信号の通過経
過を遮るように、例えば、投光器の前方に手をかざすよ
うにするのみで、所定の点滅操作を行なうことができる
ため、検知範囲内に人がいなくても点灯または消灯状態
が継続される。従って使用者が無意識に検知範囲を離れ
てしまい螢光灯が消灯してしまったり、それを防止する
ために使用者が調理作業中に、自らが検知範囲を離れる
時に、離れている時間を想定して螢光灯の点灯継続時間
を調整設定するといった面倒な操作も必要ない。
意識に天板近傍に近づいたとしても誤動作しない範囲に
、検知範囲を設定できる。加えて、前記反射型光電セン
サは、自らが発する近赤外線が反射波として返ってきた
ことをもって検、知信号としているため、キッチン内の
コンロや水栓から発せられる熱線の影響による誤動作も
防止できる。
間続いて始めて正規のON信号であると判断して前記ラ
ッチ部を動作して螢光灯を点灯または消灯する遅延部を
設けることにより、使用者が調理作業中に無意識に前記
反射型光電センサの前記検知範囲を横切るという過渡的
な動作に対しては誤検知しない。
、前記ラッチ部を動作した直後からある一定期間は、新
たに反射波信号が入力されたとしてもその信号を受は付
けないマスク機能を前記遅延部に設けることにより、前
記投光器からの光信号の限界到達点付近、つまり前記反
射形光電センサの前記検知範囲領域の端部近傍における
不確実な操作による前記反射波信号としてのレベルの振
れといったチャタリング現象を防止し、確実な検知動作
を行なうといったこと等、非接触型のスイッチという概
して不安定になりがちなスイッチ動作の確実性を上げ、
操作性を向上させることができる。
4図により説明する。まず、第4図に示すように、照明
装置本体14は、キャビネット15上に付設した天板1
6、この天板16上で壁面に固定した吊り戸17、コン
ロ18、水栓19等で構成された厨房装置内の一機器と
して、少なくとも1つの吊シ戸17下面に固定すること
によシ設置され、天板16の調理作業面周辺を照らす光
源としての役割を米たしている。この照明本体14内に
は、第2図および第3図に示すように、光源となる螢光
灯20、安定器、点灯管および雑防用コンデンサ等から
なる螢光灯20の点灯回路21、赤外発光ダイオード2
2等からなる投光器23とホトダイオード24等からな
る受光器26を並列に配置した反射型ホトセンサを一体
に収納したセンサケース26および受光器26からの反
射波信号を受は点灯回路21の電源供給をON−OFF
制御する負荷制御回路群27等が配設されておシ、セン
サケース26は照明装置本体14の前面部14′に密着
して裏側から固定され、その照明装置14前面部14′
の密着部は、はこり等の侵入を防ぎ、ill記反射型ホ
トセンサの検知性能を充分満足するように、長方形形状
に穿孔され、その芽孔部を完全に橡う大きさで、透明ア
クリル板が照明装置14の前面部14′に装着され、セ
ンサ検知窓28が形成されており、第3図に示すように
、投光器23内の赤外発光ダイオード22と受光B25
内のホトトランジスタ24はそれぞれ投受光面をセンサ
検知窓28側に向けている。また、負荷制御回路群27
は、第1図に示すように、発振器29により固定レベル
、一定周期でパルス発信する赤外発光ダイオード22か
らのパルス光信号S。が手等の物体により反射された反
射波S1 を受け、受光器26内のホトダイオード24
から出力される電気信号ES1を充分な大きさにまで増
幅する増幅部30を@段として、以下前記反射型光電セ
ンサとしての検知範囲を決定する感度調整部31、バン
ドパスフィルタからなるノイズ除去部32、D7〃、ツ
ブフロップ回路からなる波形整形部33、RSフリップ
フロップ回路等からなるラッチ部34、リレーRL等か
らなる駆動部36とを継続した上、駆動部35の出力は
、螢光灯20点滅用の点灯回路21にAC電源36を接
続する構成となっている。ここで、前記バンドパスフィ
ルタとは、電気信号ES1に重畳している高周波の外来
ノイズ成分を除去し、正規の低周波パルス成分(ここで
は0.1 m5ON、30m5 OFFの繰返しパルス
テある)のみを通過せしめることができる狭帯域フィル
タであり、前記Dフリップフロップは、投光器23の発
信パルス信号ESoと前記受光器260反射波による電
気信号ES1 を増幅し、ノイズ除去した後の正規反
射パルス信号ES1/とが、パルスのタイミングとパル
ス幅両方共同期している場合に、パルス状の信号ES1
/をそのパルス期間連続した一定しベル信号ES2に整
形しており、前記RSフリップフロップは前記一定レベ
ル連続信号ES2がハイレベルからローレベルに変化す
ることに応動して、その出力レベルES をノ・イL
≧1ベル噂+HローレベルA互に労作1−て保持スるこ
とかできるものとする。
1図・、第6図および第6図により説明する。投光器2
3の赤外発光ダイオード22からは、一定レベル、一定
周期のパルス光信号S0が発信されているから、この光
信号S0を遮るように、被検知物、ここでは使用者の手
37が感度調整部31内のボリュウムVRで調整するこ
とにより決定される第6図に示した検知範囲38内に入
れば、パルス光信号S。は手37によって反射され、パ
ルス光信号S0と同一周期のパルス反射波S1が受光器
26内のホ))ランジスタ24に入射する。
としては、パルス光信号S0、つまり投光器23内の赤
外発光ダイオード22カソード電圧信号ESoと同期お
よびパルス幅共に同期した電気信号が得られることにな
る。波形成形部33を構成している前記Dフリップフロ
ップ回路33には、赤外発光ダイオード22カソード電
圧信号ES。
2とを介して、外来ノイズ分を除去された純粋なパルス
反射波信号ES1’が入力され、ここで反射波信号ES
1/のパルス周期およびパルス幅が本来の赤外発光ダイ
オード22カソード電圧信号ES0のパルス周期および
パルス幅と同一であれば、この同期が続く間、つまり反
射波信号ES1’の入力が終了し、次の赤外発光ダイオ
ード22カソード電圧信号ES0のバルクが入力される
迄、波形整形部33の出力には、反射波信号ES、/の
存在時にハイレベルとなり、その不存在時にローレベル
となるレベル信号ES2が得られる。ラッチ部34を構
成している前記RSフリップフロップ回路は、このレベ
ル信号ES2がローレベルからハイレベルに変化するこ
とに対応して、駆動部36内の前記リレーRLのON−
OFF信号となるラッチ出力信号ES3 を駆動部36
に出力し、点灯回路21はラッチ出力信号ES3がノ・
イレベル、つまり前記リレーRLがONしている間AC
電源36に接続されるため、結局、発光灯2oは、パル
ス反射波S、が入力されるたびに、その消灯状態と点灯
状態とを交互に繰り返し、パルス反射波S1 の有無に
対応して発光灯2oの点滅操作をすることができる。従
って第6図に示しているように、感度調整部31によっ
て手37に対する検知範囲38を天板16の前縁16′
よりも奥に押さえているが、通常の手37による操作に
ついては全く支棒はなくしかも、使用者が無意識に天板
16近傍に近づいたとしても検知範囲38内に入ること
はなく発光灯2oが点滅してしまうといった誤動作が発
生することはない。しかもこの場合の点滅動作は、使用
者が手37を意識的に検知範囲38内に持っていくたび
ごとに、点灯状態と消灯状態の保持をそれぞれ繰シ返し
ているため、従来例のように調理作業中に不意に一寸の
間キッチンを離れる場合をあらかじめ使用者が想定し、
その離れている間点灯状態を保持させるためにタイマー
設定を行なうといった面倒な操作も必要ない。もちろん
反射型光電センサを使用しているため、センによる誤動
作といったことも考慮する必要はない。
うな構成で説明したが、これは検知範囲38をあらかじ
め前記で説明した範囲内の適当な範囲が1つ決まれば、
後は可変できなくても何ら支障はないので、その検知範
囲を実現する値の固定抵抗1本で代替できることはいう
までもない。
は電子式スタータ方式で説明しているが、インバータ点
灯回路としても同様の効果を有することはいうまでもな
い。
によυ以下に説明する。
とラッチ部34との間に、第7図における2ケのモノス
ティプル、マルチバイブレータ(前段部39′、稜段部
39“)等からなる遅延部$を設け、波形整形部33か
らの反射波信号ES2は前段部39′の立上りトリガ入
力11 に入力され、ている。更に、前段部39′の出
力01は後段部39#の立下りトリガ人力12の入力と
なっておシ、後段部39“の出力o2はラッチ部34へ
のラッチ出力信号ES3をなすと共に、ダイオードDを
介して自らのリセット人力R2にフィードバックをかけ
る構成となっている。また、記段部39′の立下りトリ
ガ入力!、およびリセット人力R1はハイレベルに、後
段部39″o立上シトリガ入力I2はローレベルに接続
固定されている。
、リセット入力R1がハイレベル状態時、立上りトリガ
入力−、(反射波入力ES2)のローレベルからハイ−
レベルへの立上シからT1時間のハイレベルパルスを出
力し、後段部38“の出力02、ラチッチ部34人力=
ES”は、リセット入力R2がハイレベル状態時、立下
シトリガ人カー、(前段部3 s’o1 出力=ES2
′)のノゾレペルからローレベルへの立下りから12時
間のハイレベルパルスを出力する。従って、いま前段部
39’11人があった時は第8図の領域I内で示すよう
にES2人力開始時点から後段部39“工、入力がT1
時間経過後にノ・イレベルからローレベルへ変化しても
後段部39″R2人力はローレベルつまりリセツ)ON
状態となっており、Q2出力はローレベルから変化せず
当然ラッチ出力ES3 もノ・イレベルにはならない。
ルス反射波人力ES2があった時は、第8図領域n内で
示すように、今度は領域1の場合とは逆に、後段部39
”R2人力がノ・イレベルを継続、つまシリセットOF
F状態となっているため、後段部s gI’ 02出力
(ES2” ) ハI 、 入力(ES2’)がハイレ
ベルからローレベルに変化した時点でローレベルからノ
・イレベルに12時間だけ変化するため、ラッチ部34
からのラッチ出力ES3は前の状態がローレベルであれ
ば、その時点からノ・イレベルにラッチする。更に、第
8図の領域薯内で示すように、12時間経過後に、再び
前段部39′39“02出力(ES2”)は12人力(
ES2′)がノ・イレベルからローレベルに変化した時
点でローレベルから・・イレベルに変化するため、ラッ
チ部34からラッチ出力ES3は今度は−・イレベルか
らローレベルにラッチする。この時、後段部391O2
出力がT2時時間−ている間に再び前段部39’11人
力に12時間(>71)のパルス反射波入力ES2が入
ってきても、02出力は既にノ・イレベルとなっている
ため、このo2出力は、後段部I2人力がT1時間経過
してハイレベルからローレベルニ変化した時点から再度
72時間のノ1イレベルパルスが継続して出力されるの
みで、ラッチ部34のラッチ出力ES3のレベル変化は
ない。つまシ、結局この実施例の場合は、パルス反射波
S1の入射時間が遅延時間T1 よシも短いときは駆
動部36の状態変化はなく、パルス反射波S1 の入射
時間が遅延時間T、よりも長いときに初めて、駆動部3
6はこのT1時間経過後にその状態を変化させ、耐波S
1が入射したとしてもその信号は受は付けないため、螢
光灯2oはその点滅状態を維持し続けるというものであ
る。従って、使用者が調理作業中に無意識に第6図に示
す検知範囲38を横切るといったことや、使用者が検知
範囲38の端部近傍で不確実な操作によるパルス反射波
信号8ルベルの振れといったチャタリング現象といった
ことなど、非接触型のヌイッチの誤動作要因を防止する
ことができる。今回はT1=0.1秒、72205秒と
しているが、T1.T2共、この時間以上長け、れば、
使用者に点滅状態の遅延がもどかしく感じられるし、逆
にこの時間以上短かければ、過渡的な無意識操作やチャ
タリングに対する防止効果が薄れてくる。
光器と、前記投光器からのパルス光信号の物体からのパ
ルス反射波を受光する受光器、つま夛反射型光電センサ
を設け、前記受光器からの信号を、増幅部と、ノイズ除
去部と、波形整形部と、ラッチ部と、駆動部とからなる
負荷制御手段により最終的に、照明装置内の螢光灯を入
射ごとに点滅動作させるラッチ信号に変換することによ
り、前記螢光灯の点滅操作に関しては、前記投光器の前
方に手をかざすようにするのみで、所定の点滅操作を行
なうことができ、しかもこういう操作においては、検知
範囲を従来例のように広範囲にとる必要がないため、無
意識に厨房装置へ近づいた際の誤動作や、調理作業中に
不意に一寸の間キッチンを離れる場合をあらかじめ使用
者が想定し、その離れている間点灯を継続させるために
タイマー設定を行なうといった面倒な操作も必要ない。
生するコンロや水栓からの湯気等からの熱による誤動作
も防止できる。
のON信号であると判断して螢光灯の点滅動作を行なわ
せ、しかも螢光灯を動作させる駆動部へのラッチ信号が
出力された直後からある一定期間は、新たに次のパルス
反射波信号が入力されてもその信号を受けつけないマス
ク機能を有する等の遅延部を前記波形整形部と前記ラッ
チ部との間に設けることにより、操作上での過渡的な誤
動作や入力信号のチャタリングによる誤動作というもの
を有効に防止でき、非接触タイプのスイッチという、概
して不安定になりがちなスイッチ動作の確実性を上げ、
操作性を向上させることができるという実用的な効果も
ある。
2図は同照明装置の外観斜視図、第3図は同照明装置の
センサ検知部周辺拡大図、第4図は同装置を設置した厨
房装置の正面図、第6図は第4図のB−B’断面図、第
6図は第1図における要部信号波形図、第7図は本発明
の他の実施例における遅延部のブロック図、第8図は第
7図における要部信号波形図、第9図は従来例における
照明装置を設置した厨房装置正面図、第10図は同照明
装置の外観斜視しJ、第11図は第9図のA−A’14
・・・・・・照明装置、2o・・・・・・螢光灯、21
・・・・・・点灯回路、22・・・・・・赤外発光ダイ
オード、23・・・・・・投光器、2・4・・・・・・
ホトトランジスタ、26・・・・・・受光器、27・・
・・・・負荷制御回路群、3o・・・・・・増幅部、3
2・・・・・・ノイズ除去部、33・・・・・・波形整
形部、34・・・・・・ラッチ部、36・・・・・・駆
動部、39・・・・・・遅延部、39′・・・・・・前
段部(遅延時間設定)、39′仙・・・・稜段部(マス
ク時間設定)。
Claims (3)
- (1)一定レベルの光信号を一定同期でパルス発信する
ホトダイオード等からなる投光器と、この投光器より発
信された光信号の物体からの反射波を受信するホトトラ
ンジスタ等からなる受光器とを備え、この受光器からの
信号を増幅する増幅部と、前記反射波信号に重畳された
外来ノイズ等の影響を除去するノイズ除去部と、前記投
光器からのパルス発信信号と前記反射波信号との同期を
とり、両者が同期した場合のみ前記反射波信号を取り出
して整形する波形整形部と、この波形整形部からの一定
レベルの連続信号を受けるごとに出力レベルの状態を反
転させるラッチ部と、このラッチ部からの前記出力レベ
ル信号により螢光灯等の照明負荷への給電をON−OF
Fする駆動部とからなる負荷制御手段を有する照明装置
。 - (2)波形整形部からの連続信号が、ある一定期間継続
して出力された場合に初めて、前記ラッチ部の出力状態
を反転させる信号を出力する遅延部を前記負荷制御手段
内に設けたことを特徴とする請求項1記載の照明装置。 - (3)遅延部は、波形整形部から所定期間の前記連続信
号を受けて、前記ラッチ部に前記出力状態反転信号を出
力した直後からある一定期間は、新たに前記波形整形部
から信号が入力されてもその信号を受けつけないマスク
機能を有したことを特徴とする請求項2記載の照明装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2079411A JP2847878B2 (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | 照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2079411A JP2847878B2 (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | 照明装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03280398A true JPH03280398A (ja) | 1991-12-11 |
| JP2847878B2 JP2847878B2 (ja) | 1999-01-20 |
Family
ID=13689123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2079411A Expired - Lifetime JP2847878B2 (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | 照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2847878B2 (ja) |
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