JPH03280604A - Vhfテレビアンテナ - Google Patents

Vhfテレビアンテナ

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JPH03280604A
JPH03280604A JP8173790A JP8173790A JPH03280604A JP H03280604 A JPH03280604 A JP H03280604A JP 8173790 A JP8173790 A JP 8173790A JP 8173790 A JP8173790 A JP 8173790A JP H03280604 A JPH03280604 A JP H03280604A
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vhf
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waveguides
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Toshiaki Shirosaka
敏明 城阪
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、VHFテレビアンテナに関し、特にVHFハ
イチャンネル及びローチャンネルを共に良好に受信てき
る全帯域用のものに関する。
[従来の技術] 従来、全帯域用のVHFアンテナには、第8図に示すよ
うなものかある。同図において、2は支柱、4はアーム
て、このアーム4上の一端部(第8図における左端部側
)からその長さ方向に沿って右端側に向って所定間隔を
隔ててVHFハイチャンネル用導波器6.6・・・・か
配置され、これらVHFハイチャンネル用導波器6.6
・・・・のうち隣接する2本の間に垂直アーム8か設け
られ、この垂直アーム8の上下両端にVHFローチャン
ネル用導波器10.10か設けられて、いる。これら導
波器10.10は、中央部にインダクタを挿入して、全
長を短縮した複合型の導波器である。なお、短刺した複
合導波器を用いているのは、短縮していぬい通常のVH
Fローチャンネル用導波器では、NHFハイチャンネル
の電波の進行を阻止するからてあり、複合導波器として
は例えば全長が約900−で、インダクタのインダクタ
ンスが約270nH(1ものが使用される。アーム2の
VHFハイチャ〉ネル用導波器6の最右端にあるものよ
りもさらに右端側にVHFハイチャンネル及びローチャ
ンネル兼用の放射器12が設けられている。この放射器
12よりも更に右端側に垂直アーム14が設けられ、こ
の垂直アーム14の上下両端にローチャンネル用反射器
16.16か設けられている。垂直アーム14よりも更
に右端側のアーム2上にVHFハイチャンネル用の反射
器18が設けられ、更にこの反射器1zよりも右端側に
VHFローチャンネル用の反射器20か設けられている
[発明が解決しようとする課題] 上記のアンテナは、VHFローチャンネルに発生しやす
いマルチゴーストを除去するために、VHFローチャン
ネルの前後比を改善するもので、そのためにVHFロー
チャンネル用の反射器を3本設け、さらにVHFローチ
ャンネル用の複合導波器10を2本設けている。特に、
複合導波器1oを2本設けているのは、1本の複合導波
器1oでは、それのインダクタに流れる電流か多く、効
率が悪くなるからである。この2本の複合導波器1oを
支持するために、垂直アーム8を設けているか、この垂
直アーム8をアーム4に取り付けるための金具が必要で
あり、この金具と垂直アーム8の重量がかさみ、アンテ
ナか重くなる上に、垂直アーム8及び取り付は金具の分
たけコストか高くなるという問題点があった。さらに、
垂直アーム8を設けたことにより受風面積か大きくなり
、それたけ風に対して弱くなるという問題点もあった。
本発明は、上記の各問題点を解決したVHF用アンテナ
を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 上記の目的を達成するために、本発明は、アームと、こ
のアーム上にその長さ方向に沿って所定の間隔を隔てて
配置された複数のVHF八イへャンネル用導波器と、隣
接する上記VHF八イへャンネル用導波器間の上記アー
ム上に配置されたVHFローチャンネル用導波器とを、
具備し、この5 VHFローチャンネル用導波器を、内
部にインダクタを備えた2本の複合導波器とし、これら
複合導波器を近接して配置したものである。
複合導波器としては、その全長が約9DOmm 、その
インダクタのインダクタンスが270nHよりも大□0
きく、440nHよりも小さいのが望ましく、約37O
n)lとするのが最も望ましい。また複合導波器間の間
隔は約50■■か適当である。
[作用] 本発明によれば、VHFハイチャンネル用ノ複15合導
波器をアーム上に配置しているので、これらを支持する
ための垂直アームや、この垂直アームをアーム上固定す
るための金具等が不要になり、また受風面積か小さくな
る。
また、複合導波器の全長を約9DOm■、そのイン2o
 タフタのインダクタンスを約370nHとし、複合導
波器間の間隔を約501署とすると、VHFローチャン
ネルにおける前後比か改善される。
[実施例] 本発明の1実施例を第1図乃至第3図に示す。
両図において、2は支柱、4はアーム、6 ハV HF
八ビイチャンネル用導波器12はVHFハイチャンネル
及びローチャンネル兼用放射器、14は垂直アーム、1
6.20はVHFローチャンネル用反射器、18はVH
Fハイチャンネル用反射器である。
これらは、s8図に示した従来のVHFテレビアンテナ
と同様なものである。
VHFハイチャンネル用導波器6は、約2501■の間
隔て配置され、これらVHF八イへャンネル用導波器6
のうち第1図及び第2図におけるVHFハイチャンネル
及びローチャンネル放射器12から数えて2木目と3木
目との間のアーへ上に、直接にVHFローチャンネル用
導波器22か2本設けられている。すなわちVHFハイ
チャンネル及びローチャンネル放射器】2の中心と2本
のローチャンネル導波器22の中心との間隔は約400
■朧に設定しである。
これらVHFローチャンネル用導波器22は、いずれも
第3図に示すように、その全長文か例えば約900麿■
で、その中央部にインダクタンスか例えば370nHの
インダクタ24を有するものである。これらVHFロー
チャンネル用複合導波器22は、両者の間隔か例えば約
50■璽となるように、VHFハイチャンネル及びロー
チャンネル放射器12から2本口のVHFハイチャンネ
ル用導波器6と、同3木目のVHFハイチャンネル用導
波器6とからそれぞれ約1001離れて位置している。
インダクタ24のインダクタンスを370nHとしてい
るのは、次の理由による。一般に八木アンテナにおいて
は、導波器または反射器のエレメントを太くするか、同
一箇所に複数本配置すると、受信帯域幅か広くなること
か知られている。本発明も、この原理を利用したものて
、複合導波器22を上記の目的のために接近して配置し
ている。ところて、複合導波器22はVHFローチャン
ネルにおいては導波作用を行ない、VHFハイチャンネ
ル0 5 0 ては反射作用を持たないように動作しなければならない
。そして、第8図に示した従来のVHFテレビアンテナ
に用いる複合導波器10は、上述したように全長か90
0■て、中央部に挿入するインダクタのインダクタンス
か約270nHであるが、これら複合導波器10をこの
実施例のように2本近接配置した場合、第4図に点線て
示すハイチャンネルにおける周波数対利得特性から明ら
かなように、VHFハイチャンネルにおいて反射効果を
持つようになる。なお、比較のため、複合導波器を設け
ていない場合のVHFハイチャンネルにおける周波数対
利得特性を第4図に一点鎖線て示す。
このような反射効果を持つのは、2木の複合導波器を近
接して配置したために、これら複合導波器間に容量結合
か生し、2本の複合導波器のインダクタか並列に接続さ
れた状態に近くなり、インダクタンスか等動的に減少し
たものと考えられ、VHFハイチャンネルにおいてイン
ダクタか高インピーダンスとならず、インダクタの両側
にあるエレメント間に高周波電流か流れるからと考えら
0 5 れる。従って、インダクタ24は270nHよりも大き
なインダクタンスとする必要かある。
また、VHFハイチャンネルにおいて高インピータンス
とするためには、インダクタ24のインダクタンスは大
きいほどよいか、余り大きくしすぎると、VHFローチ
ャンネルにおける高い周波数側でインピーダンスか高く
なり、インダクタ24の両側のエレメントにVHFロー
チャンネルの高周波電流か流れなくなる。例えばインダ
クタ24のインダクタンスを440nFIとした場合、
第5図に点線て示すように105MH,近傍から利得か
急激に減少する。比較のため、同図にインダクタ24の
インダクタンスか270nHである複合導波器を1本た
け設けた場合の周波数対利得特性を一点鎖線て示す。従
って、インダクタ24のインダクタンスは440nHよ
りも小さいことか望ましい。従って、この実施例では、
インダクタ24のインダクタンスを270nHよりも大
きく、440nHよりも小さい:170nHに選択して
いる。
数対利得特性を第4図に実線て、VHFローチャンネル
における周波数対利得特性を第5図に実線て示す。第4
図から明らかなように、インダクタ24のインダクタン
スを370nHとした場合には、VHFハイチャンネル
における利得は一点鎖線て示した複合導波器を設けてい
ない場合よりも大きくなる。第8図に示した従来のもの
では、複合導波器10.10か垂直アーム8の上下両端
に設けられている関係上、両複合導波器10の間隔か広
く、さらにインダクタの両側にそれぞれあるエレメント
の長さかVHFハイチャンネルの1/2波長よりも大幅
に短いのて、複合導波器10.10を設けていても、こ
れらかVHFハイチャンネルにおいては導波効果を発揮
せず、第4図に点線て示した複合導波器を設けていない
場合と回し利得対周波数特性となる。ところか、この実
施例では2木の複合導波器を近接させているのて、両者
の間に相互作用か生し、各複合導波器22のインダクタ
の両側のエレメントか等動的差には実際の長さよりも長
くなにVHFハイチャンネルにおける利得は一点鎖線て
示した複合導波器を設けていない場合よりも大きくなる
。即ち、複合導波器22を近接させたことの効果として
、VHFハイチャネルの利得が上昇している。
また145図から明らかなように、VHFローチャンネ
ルにおける利得は、インダクタのインダクタンスを27
0nHとした複合導波器を1本設けた場合(−点鎖線で
示す。)よりも利得が大きくなっている。
また、このようにインダクタ24のインダクタンスを選
択した場合のVHFハイチャンネルにおける前後比対周
波数特性は、第6図に示すようになり、図には示してい
ないが、この特性は第8図に示した従来のVHFテレビ
アンテナのVHF八イへャンネルにおける前後比対周波
数特性とほとんど同しである。また、VHFローチャン
ネルにおける前後比対周波数特性は、第7図に実線て示
すようになり、同図に点線て示した第8図の従来のもの
てのVHFローチャンネルにおける前後比対周波数特性
、同図に一点鎖線て示すインダクタのインダクタンスが
27On)lである複合導波器を1本たけ設けた場合の
VHFローチャンネルにおける前後比対周波数特性のい
ずれよりも、改善されている。
また、複合導波器22の間隔を約50■■としているの
は次の理由による。複合導波器22の間隔は、小さけれ
ば小さいはどVHFハイチャンネルにおける導波効果か
良好となるが、その分たけインダクタ24のインダクタ
ンスを大きくしなければならず、効率か低下する。逆に
複合導波器22の間隔を広くすると、VHFハイチャン
ネル用導波器6と近くなり、この導波器との相互作用に
より悪影響が生じる。これらを勘案して、複合導波器2
2の間隔を約50i+v+に選択している。
[発明の効果] 以上のように、本発明によれば、複合導波器を近接させ
てアーム上に設けたことにより、VHFローチャンネル
における前後比を従来のものよりも改善できる上に、垂
直アームに複合導波器を設ける必要かないのて、垂直ア
ームや、これをアームに支持するための取り付は金具か
不要になるのて、従来のものより低コスト、軽量、高性
能のVHFテレビアンテナを実現することがてきる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるVHFテレビアンテナの1実施例
の平面図、第2図は同実施例の側面図、第3図は同実施
例に使用する複合導波器の概略を示す図、第4図は同実
施例と比較例とのVHFハイチャンネルにおける周波数
対利得特性図、第5図は同実施例と比較例とのVHFロ
ーチャンネルにおける周波数対利得特性図、第6図は同
実施例のVHFハイチャンネルにおける周波数対前後比
特性図、第7図は同実施例と比較例とのVHFローチャ
ンネルにおける周波数対前後比特性図、第8図は従来の
VHFテレビアンテナの側面図である。 4・・・・アーム、6・・・・vHFハイチャンネル用
導波器、22・・・・VHFハイチャンネル用複合導波
器、24・・・・インダクタ。 県 関 第 第 3 鴇 国 明 殖重i (MH2) 兜 藺 闇 須 叡(MHz)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)アームと、このアーム上にその長さ方向に所定の
    間隔を隔てて配置された複数のVHFハイチャンネル用
    導波器と、隣接する上記VHFハイチャンネル用導波器
    間の上記アーム上に配置されたVHFローチャンネル用
    導波器とを、具備し、上記VHFローチャンネル用導波
    器が、内部にインダクタを備えた2本の複合導波器であ
    って、これら複合導波器を近接して配置したことを特徴
    とするVHFテレビアンテナ。
  2. (2)請求項1記載のVHFテレビアンテナにおける上
    記複合導波器の全長が約900mmであり、上記複合導
    波器のインダクタのインダクタンスが270nHよりも
    大きく、440nHよりも小さい値であり、上記複合導
    波器間の間隔が約50mmであることを特徴とするVH
    Fテレビアンテナ。
  3. (3)請求項2記載のVHFテレビアンテナにおける上
    記複合器のインダクタのインダクタンスが約370nH
    であることを特徴とするVHFテレビアンテナ。
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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS503249A (ja) * 1973-05-12 1975-01-14
JPS58129807A (ja) * 1982-01-27 1983-08-03 Maspro Denkoh Corp テレビアンテナ
JPS5957010U (ja) * 1982-10-06 1984-04-13 マスプロ電工株式会社 ロ−ハイバンド兼用テレビアンテナ

Patent Citations (3)

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