JPH03280699A - 音場効果自動制御装置 - Google Patents

音場効果自動制御装置

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JPH03280699A
JPH03280699A JP2081889A JP8188990A JPH03280699A JP H03280699 A JPH03280699 A JP H03280699A JP 2081889 A JP2081889 A JP 2081889A JP 8188990 A JP8188990 A JP 8188990A JP H03280699 A JPH03280699 A JP H03280699A
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JP2081889A
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Masaichiro Maeda
前田 雅一郎
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Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明はオーディオ信号に、臨場感(サラウンド効果
)、残響等の音場効果を付加する音場効果回路において
、音声パートにかがる音場効果を音声部分に対して効果
が表れないようにした音場効果自動制御装置に関する。
(従来の技術) 今日のオーディオの分野における技術的進展は著しく、
モノラルからステレオと、さらにアナログからデジタル
へと、より原音に近づくべ(技術の移行がなされてきた
。更に、近年においては、聴取者の好みに応じて音楽ン
ース等に加工を施し、独創性のある音場を形成する技術
の要望が高くなってきている。
こうした要望に答えるものとして、例えばサラウンドシ
ステムと呼ばれる音場効果回路がある。
サラウンドシステムは、第9図に示すように、オーディ
オ系に音場効果回路が付加されるものである。
第9図において、1はCD、テープレコーダ等からのオ
ーディオ信号を入力する音声入力端子である。この音声
入力端子1は低域通過フィルタ2に接続されており、音
声入力端子1に与えられた畜産信号は低域通過フィルタ
2を通ってA/D変換器3でデジタル信号に変換される
。A/D変換器3で変換されたデジタル信号は、音場効
果回路4に入力され、遅延処理を含むデジタル処理によ
って、コンサートホールや他の演奏会場の前方、後方か
ら聞こえてくる残響音信号を付加されて出力される。こ
れらデジタルの原信号と残響音信号は、それぞれD/A
変換器5.6によりアナログ信号に変換され、低域通過
フィルタ7.8及び増幅器9.10を通り、フロント側
の左右スピーカ11及びリヤ側の左右スピーカ12によ
り拡声される。
オーディオ系に上記音場効果回路を付加することで、聴
取者は、あたかもコンサートホールやスポーツ会場に居
るような臨場感を体験することができるのである。
ところで、上記音場効果回路では、例えばコンサートホ
ールと同等の雰囲気を作り出す場合、例えば残響時間1
秒ないし2秒程度の残響音を生成するのであるが、音楽
の場面ばかりでなく、例えば司会者が登場した場面にま
で上記残響音が付加されてしまい、聴取者にとって不自
然で聞き取り難いという問題がある。
また、スポーツ会場と同等の臨場感を出す場合、音場効
果回路4は、例えば100m5ec程度でエコー音を生
成するのであるが、観客の声援ばかりでなく、司会者や
解説者の音声にまでエコー音がかかってしまっていた。
上述の問題点を解消するため、第9図に示すように、シ
ラブル(音節)検出回路13によって、オーディオ信号
における音声パートと楽音パートとの特徴により、いず
れのパートかを示す2値信号を生成し、この2値信号に
基づいてオーディオ信号が音楽のパートであるか、人声
による音声パートであるかを論理回路14で判定する回
路を提案した(例えば特願昭63−163448)。
すなわち、第9図において、論理回路14の出力は音場
効果回路4の動作を制御する制御信号となり、この−制
御信号により音場効果回路4は、東南パートのときに音
場効果を付加した信号を出し、音声パートのときには音
場効果を付加しない原信号を出力している。
また、ステレオ信号などの2チャネル信号の場合、音声
信号が主に2チヤネルの同相成分として記録、または伝
送されることに着目し、特願昭63−331769に開
示されているように、L信号とR信号との差信号を生成
し、これと各り、R信号とを、音声パートと楽音パー、
トの判定結果に応じて選択的に出力させた信号に音場効
果をかける例がある。
第10図において、入力端子TPII、 TP12に導
かれる入力信号■、■は、それぞれステレオの1信号と
R信号である。入力信号■、■は出力端子TP21.T
P22にそのまま出力信号■、■とじて導出してステレ
オ出力となる。
また、入力信号■、■は、差信号作成回路15に入力(
a、b)して同相信号成分の除去されたLRの差信号(
c、d)となり、これら差信号C1dと入力信号a、b
とをアナログスイッチSW1〜SW4から成る切替回路
16に入力し、出力として上記差信号c、dか入力信号
a、bがのいずれかによる出力e、fを得る。これら信
号e、fに対し音場効果回路11による音場効果が加え
られる。
シラブル検出回路18及び論理回路19は、第9図と同
様に、シラブル検出回路18がらの2値信号を論理回路
19にて判定して、上記切替え回路16を制御する制御
信号を生成している。
この第10図に示す回路によれば、司会者のアナウンス
や役者のセリフ部分の明瞭度を保ちつつ、観客の声援や
東南パートには充分な音場効果を付加することができる
しかしながら、上記音場効果装置によれば、音声パート
と東南パートの切替わり時に、その変化がノイズとなっ
てスピーカから拡声されてしまい、聴取者にそのノイズ
が聞き取られてしまう場合があった。即ち、同相成分の
信号と逆相成分の信号の位相差が大きい場合、上述の切
替わり時にボッ音が現れるという不都合があった。
(発明が解決しようとする課題) 以上のごとく、第10図に示す従来の切替え方式は、音
声パートと東南パートの切替わり時にノイズが現れ、聴
取者にそのノイズが聞き取られてしまう欠点があった。
そこでこの発明は、音声パートと楽音パートの切替わり
に応じた音場効果の切替えによるノイズをなくし、自然
な音場効果がかかるようにした音場効果自動制御装置の
提供を目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 第1の発明は、複数チャネルより成るオーディオ信号の
うちステレオ伝送となる2信号の差分を出力する差信号
作成回路と、前記2信号をそのまま通過させる線路と、
前記オーディオ信号の音声パートと楽音パートを判定す
る判定手段とを有し、更に、前記各2信号と前記差分信
号作成回路からの出力とを混合し、その混合比が前記判
定手段から出力する判定結果の切替わり時点より時間経
過に応じて相補的に変化するように出力する混合回路と
、この混合回路からの出力に音場効果を付加する音場効
果回路とを具備する。
第2の発明は、上記混合回路の混合比が前記判定手段か
ら出力する判定結果の切替わり時点より萄間経過に応じ
て相補的に対数変化するようにしたことを特徴とする。
(作用) 上記構成によれば、差信号がり、R信号に混合される混
合割合が、楽音パート時と音声パート時との切替わり時
点から暫時変化する形となるので、ボッ音のようなノイ
ズを生ずることがない。
(実施例) 以下、この発明を図示の実施例によって詳細に説明する
第1図はこの発明に係る音場効果自動制御装置の一実施
例を示すブロック図である。
第1図において、入力信号■、■は、ステレオ伝送によ
る2チヤネルオ一デイオ信号であり、入力端子TPI1
. TP12に印加される。これら入力信号■、■は、
フロント側スピーカへの出力信号■、■として〜出力端
子TP21.TP22から直接出力され、かつシラブル
検出回路18に入力されるとともに、A/D変換l52
0を介して差信号作成回路15にも入力されている。
差信号作成回路15は、入力信号■、■に相当する入力
a、bを減算器に入力し、その差信号を出力Cとして導
出する。差信号作成回路15からの出力Cと、A/D変
換器20からの信号a、bは、混合回路21に入力され
る。
混合回路21は、独立した二つの積和演算部で構成され
ている。すなわち、混合回路21は、乗算器mO、ml
と加算器A1とからなる第1の積和篩部と、乗算器mo
 、m2と加算器A2とからなる第2の積和篩部とで構
成されている。ここで、乗算器m1は、差信号作成回路
15への入力信号号aが入力され、乗算器m1の出力は
、加算器A1の第一入力端子に導かれている。乗算器m
2は、差信号作成回路15の入力信号すが入力され、乗
算器m2の出力は、加算器A2の第1入力端子に供給さ
れている。乗算器mOは、差信号作成回路15がらの出
力Cが入力され、乗算器mOの出力はそれぞれ加算器A
1とA2各第2入力端子に供給されている。加算器A1
とA2の各出力は、それぞれ音場効果回路17への入力
信号e、fとなる。
音場効果回路17は、例えばサラウンド効果を付加する
デジタル音声プロセッサであり、D/A変換器22を通
して出力短端子TP13. TP14にそれぞれ音場効
果出力信号■、■を導出している。
シラブル検出回路18は、後述するように、音声パート
と楽音パートとがそれぞれ特徴部分を有することを利用
して、それぞれのパートに応じた2値信号を出力する。
シラブル検出回路18からの2fii信号は、論理回路
19に入力される。論理回路19は、音声パートから楽
音パートへの切替わり、及び楽音パートから音声パート
への切替わりを判定した判定出力を生成する。シラブル
検出回路18と論理回路19により、楽音パートか音声
パートかを判定する判定手段が構成される。
乗算係数発生回路23は、後述するように、論理回路1
9のからの楽音パート、音声パートの切替りを判定した
出力を基に、入力端子TP11. TP12からの信号
■、■と差信号作成回路15からの出力信号Cとの混合
比を制御する乗算係数を発生する。
乗算係数は、2系統の積和演算部に対応して2種類成牛
される。1つの乗算係数01は、混合回路21の乗算器
m1 、m2を制御し、1つの乗算係数C2は、乗算器
mOを制御する。
次に、シラブル検出回路18の具体的回路を第2図によ
り説明する。
この回路は、入力信号■、■のうち一方を判定する回路
を示す。TP3は、入力信号1又は2を、アナログコン
パレータ25の一方の入力端子に供給する。このアナロ
グコンパレータ25の他方の入力端子には、入力オーデ
ィオ信号における楽音パートと音声パートとを区別する
ために、エンベロープの変動部を検出するしきい値電圧
が、例えば可変抵抗器等のトリマ一部品によって設定さ
れて印加されている。これにより、アナログコンパレー
タ25からは、入力オーディオ信号の振幅が前記しきい
値電圧より大ぎい平坦部と、小さい変動部とを区別する
信号が得られる。
前記アナログコンパレータ25の出力は、再トリガー型
単安定マルチバイブレータ26に入力している。この単
安定マルチバイブレータ26は、二つの出力端子Q、U
を取り出し、一方の出力Qをダイオード及びコンデンサ
等によって構成した波形整形回路26aを介してナント
ゲート28の一方の入力端子に供給し、出力Uをナント
ゲート28の一方の入力端子に供給している。前記ナン
トゲート28の出力は、再トリガ型単安定マルチバイブ
レータ29に供給し、この単安定マルチバイブレータ2
9は出力Qを前記ナントゲート28の他方の入力端子に
フィードバックしている。この構成による単安定マルチ
バイブレータ29により、入力オーディオ信号の変動部
の時間幅に関係なく、1べての変動部を検出した2値信
号を得ることができる。また、この2値信号は、前記ナ
ントゲート27の他方の入力端子に入り、単安定マルチ
バイブレータ26からの出力と論理比較する。単安定マ
ルチバイブレータ29は、単安定マルチバイブレータ2
6より長い安定期間が設定されており、これにより、ナ
ントゲート27の出力は、一定の時間より長い変動部の
みをピックアップ指標した2値信号を表づことになる。
尚、2値信号の示す変動部を一定の時間幅より長いもの
をピックアップするようにした理由は、音声信号の性質
に基づいている。
次に、論理回路19の構成を第3図を参照して説明する
第3図において、端子TP5は、第2図における端子T
P4からの2値信号を導出している。端子TP5からの
2値信号は、フリップフロップ回路31a、31b 1
及びアンドゲート31Cにて構成された立下り検出回路
31に入力する。この立下り検出回路31は、りOツク
発生器30からのクロック信号によって各フリップフロ
ップ回路31a、31bが動作するようになっている。
2値信号の立下りを示す検出パルスは、アンドゲート3
1Cより導出し、く第一の)カウンター33に入る。
カウンター33は、カウント出力をラッチ機能付きノリ
ツブ70ツブ34を介してコンパレータ35゜36に供
給する。これら]ンパレータ35,36は、それぞれ予
、め設定操作されたレジスタ37.38からのレジスト
値と前記フリップフロップ34がらのカウント値とを比
較する。コンパレータ35の比較結果は、ノット回路4
5を介してそれぞれラッチ回路41及びアンドゲート4
4の一方の端子に入力している。
コンパレータ36の比較結果は、アンドゲート43を介
してカウンター39に入力している。上記カウンター3
9は、レジスタ40に設定されたレジスタ値をオーバー
フロー値として、上記アンドゲート43を介して入力す
るコンパレータ36の出力をカウントしている。したが
って、コンパレータ36の出力レジスタ40に設定され
たレジスト値を超えると、カウンター39は、キャリー
信号としての出力を、ノット回路46を介して上記ラッ
チ回路41及びアンドゲート44の他方の端子に供給す
る。
一方、カウンター32a1フリツプフロツプ32b32
cにて構成した回路は、クロック発生器3oがらのクロ
ック信号によって動作するタイミング信号発生回路を構
成している。このタイミング信号発生回路は、上記カウ
ンター33をクリヤーする信号を7リツプフロツプ32
bより、フリップフロップ34にラッチさせる信号を7
リツプ70ツブ32cよりそれぞれ出力して、所定の回
路に供給している。
これらフリップフロップ32b、32Cの出力によって
、オーディオ信号を所定の単位区間に区切っている。
尚、フリップフロップ32cの出力は、前記アンドゲー
ト43の他方の入力端子にも供給される。また、りOツ
ク発生器30は、カウンター33及び39も駆動してい
る。
しかして、前記ラッチ回路41は、それぞれコンパレー
タ35、カウンター39に基づく出力をフリップフロッ
プ42を介して端子TP6に導出する。この端子TP6
より導出する信号は、第1図にお1ブる乗算係数発生回
路23に入力される。
更に、乗算係数発生回路23の構成例を第4図を参照し
て説明する。
論理回路19により生成された判定出力は、端子51か
らラッチ回路53に入力し、更にラッチ回路54゜55
を介してクロック発生器52からのクロックの3クロッ
ク分遅延される。ラッチ回路53の出力とラッチ回路5
4の出力とは、それぞれ排他論理和ゲート55にそれぞ
れ入力する。排他論理和ゲート55は、上記判定出力が
レベル変化するタイミング以後のクロック立上がりから
1クロック周期の間パルスを呈する信号を形成する。こ
の排他論理和出力はカウンタ59にリセット信号として
入力する。
カウンタ59は、この発明による乗算係数CI。
C2の元となる信号を発生する回路であり、上記クロッ
ク発生器52からのクロックをカウントし、あるオーバ
ーフロー値でキャリー信号を発生してカウントイネーブ
ルを行う。
カウンタ59の出力は、ラッチ回路61を介してセレク
タ57の第2入力端子群とセレクタ58の第1入力端子
群に入力するとともに、ノット回路62を介して上記セ
レクタ57の第1入力端子群と、セレクタ58の第2入
力端子群に入力している。これらセレクタ57.58は
、上記ラッチ回路56がらの出力によって第1入力端子
群と第1入力端子群の信号を選択的に出力し、端子63
.64に乗算係数01゜C2をそれぞれ導出する。
なお、カウンタ59の出力は、nピット構成であり、ラ
ッチ回路61はこれらnビットの出力をセレクタ57.
58とノット回路62にそれぞれ導出するとともに、ノ
ット回路62は、セレクタ57.58にそれぞれカウン
タ59からのnビットを反転したnビットの出力をそれ
ぞれセレクタ57.58に入力している。また、ラッチ
回路61は、排他論理和ゲート55の出力とクロック発
生器52からの出力とをアンドゲート60を介してラッ
チ制御として入力している。
これにより、ラッチ回路61は、リセット後のカウンタ
59の出力をラッチ後、クロックのタイミング変化する
カウンタ出力を次々にラッチする。
次に、第1図の構成による動作を説明する。
まず、第5図、第6図及び第7図は、第2図、第3図及
び第4図で説明したシラブル検出回路18、論理回路1
9及び乗算係数発生回路23の動作を説明するタイミン
グチャートである。
第4図において、信号SOは入力オーディオ信号を、S
lはアナログコンパレータ25の出力を、S2は単安定
マルチバイブレータ26の出力Qを、S2’ は波形整
形回路26aの出力を、s3は単安定マルチバイブレー
タ26の出力口を、S4はナントゲート28の出力を、
S5は単安定マルチバイブレータ29の出力を、S6は
シラブル検出回路18の出力信号であるナントゲート2
7の出力信号をそれぞれ示している。
入力オーディオ信号は、SOに示すように、振幅が平坦
状となる部分X、振幅が間欠的に途切れる部分Y、とぎ
れた間隔が小さいがYよりは連続性のある部分X′等の
波形部分を呈する。このシラブル検出回路18は、前記
X及びX′の部分をを楽音パートと判定し、Yの部分を
音声パートと判定している。
アナログコンパレータ25は、入力オーディオ信号の振
幅が所定レベルを超える毎にパルスを出力する。したが
って、信号S1は、入力オーディオ信号の一つひとつの
サイクル波形に対応してバースト状に連続するか、途切
れるパルス列信号となる。そして、パルス列の部分は、
入力オーディオ信号が所定レベルより大きな部分に対応
する。
次に、単安定マルチバイブレータ26は、入力オーディ
オ信号の最大周波数を基準に準安定期間が設定されてい
るので、信号S1のパルス列が続く期間はハイレベルを
呈し、パルスが発生しない期間はロウレベルを呈する信
号S2を出力Qとして導出する。そして、U出力S3は
、S2を反転した信号となる。更に、信号32’は、信
号S2の立ち上がりを検出したパルス列となる。
一方、ナントゲート28の出力S4は、単安定マルチバ
イブレータ29の準安定期間より長い間隔で振幅の途切
れる変動部が発生する場合は、S2’と同じ信号となる
が、X7部分のように、単安定マルチバイブレータ29
の準安定期間より短い間隔で発生する場合には、最初の
部分に対応したパルスで単安定マルチバイブレータ29
を反転し、後の振幅変動開部は検出されない。こうして
、ナントゲート27からは、一定の時間幅より長い振幅
変動部と振幅の連続する部分に対応してハイレベル及び
ロウレベルに変化する2値信号S6が得られる。
このように生成された2値信号S6は、論理回路19の
立下り検出回路31に入力される。
第6図において、第5図と同一信号には同一の符号を付
す。S7は立下り検出回路31の出力を、S 8. S
 9はフリップフロップ32C,32bの各出力を、8
10はカウンター33の出力を、811はコンパレータ
35の出力を、312はコンパレータ36の出力を、S
13はアンドゲート43の出力を、S15はノット回路
45の出力を、S16はノット回路4Gの出力を、S1
7は論理回路19の出力信号であってフリップフロップ
42の出力信号である。
さて、立下り検出回路31の出力する信号S7は、2値
信号の立ち下がりを検出するので、振動変動部が発生す
る毎に、パルスを呈する信号となる。
この信号S7は、カウンター33に入力されることによ
り、カウンター33でカウントされる。この場合、カウ
ンター33は、フリップフロップ32bからの信号S9
によってクリヤーされている。これにより、カウンター
33は、一定の皇位期間内における振幅変動部の数をカ
ウントすることになる。こうしてカウントされたカウン
ト値は、信号S8のタイミングで7リツプフロツブ34
に転送されて出力される。
コンパレ〜り35,36は、上記フリップフロップ34
からのカウント値と、各レジスタ37.38に設定され
たレジスタ値とを比較する。ここで、レジスタ37に設
定される値は、音声パートと判定できる振幅変動部の発
生頻度に基づいて定めている。また、レジスタ38は、
楽音パートと判定できる振幅変動部の発生頻度に基づい
て定めている。具体的には、単位期間内の信号S7にお
けるパルスが1個以内であれば楽音パートと判定する。
尚、図では、楽音パートでは、0,1.・・・、1.O
と発生し、音声パートでは4,3と発生している。
今、仮に、楽音パートを入力しており、制御信号317
がハイレベルを呈している状態から話を進める。なお、
楽音パートでは、信号315.316ともハイレベルと
なっており、制御信号817はロウレベルを呈している
楽音パートでは、振幅変動部の発生頻度が少ないために
、]コンパレータ5の出力811はロウレベルを示し、
コンパレータ36の出力812はハイレベルを示す。楽
音パートから音声パートに変わり、信号S7におけるパ
ルスが4個カウントされると、コンパレータ35の出力
811がハイレベルに、コンパレータ36の出力812
がロウレベルに変わる。ここに、信号811のパルスは
、ノット回路45を介して信号815となってラッチ回
路41に入力されるので、楽音パートから音声パートに
変わるときには、フリップフロップ42の入力信号は、
信号816がそのままで、信号815がロウレベルに変
化する。このため、音声パートが入力したという判定が
行われて、制御信号Sj7はロウレベルからハイレベル
に変わる。
次に、音声パートから楽音パートへの切り換わり検出動
作を説明する。
信号812は、音声パート時にロウレベルを呈している
。アンドゲート43は、信号812と信号s8とのアン
ド出力813を導出するので、コンパレータ35,36
によって、楽音パートと判定される期間に、信号S8に
おけるパルスを通す。したがって、アンドゲート43の
出力する信@s13は、信号812に基づく音声パート
判定期間において、単位期間の周期で発生する信号S1
3の中のパルスP1をカウンター39に供給する。ここ
に、カウンター39は、信号815と信号S16のアン
ド出力である信号814によってロード状態にされるの
で、カウンター39はパルスP1をカウントし、このカ
ウント値がレジスタ40の値を超えると、所定のキャリ
ー信号を出力して信号516をロウレベルにする。
このようにして信号816がロウレベルに切り換わる時
期を遅らせているから、コンパレータ35によって楽音
パートと判定し、信号S15がハイレベルを示しても、
フリップフロップ42の動作に変わりはなく、制御信号
817はハイレベルのままである。
一方、信号816がロウレベルになると、信@S15が
ハイレベルであるので、フリップフロップ42が反転動
作し、制御信号S17をロウレベルに切り換える。
こうして制御信号S17が生成され、この制t[I信号
S17は乗算係数発生回路23に入力される。
第7図において、第6図と同一信号には同一の符号を付
ず。S17は論理回路19の出力であって楽音パートか
音声パートかを示す制御信号であり、仮に楽音パートが
ロウレベルで、音声パートがハイレベルを示している。
また、信号S17の判定変化間隔(to −t4 、t
4/ 〜t8 )は最低75m5である。これは、音声
パートのセリフやアナウンスのスピーチ等の文単位、文
節単位、あるいは促音等で発生するバースト状の無音区
間が略75m5と言われており、上記倫理回路(第3図
参照)において、このような無音区間を判定対象とする
ことがないようにしているからである。仮に、1分に8
00文字の早い速度で話していても、1文字当たり75
m5かかる。文、文節、促音は、この一連の文字が連な
って形成されるので、実際には、75m5より長い間隔
で変化が生じることになる。信号818はクロック発生
器52の出力クロックを、819はラッチ回路56の出
力信号を、820は排他的論理和ゲート55の出力信号
を、821は論理和ゲート60の出力信号を、822は
カウンタ59の出力を、823はラッチ回路61の出力
を、S24はノット回路62の出力を、825は乗算係
数発生回路23の出力する乗算係数02の波形を、82
6は乗算係数発生回路23の出力する乗算係数C1の波
形を、それぞれ示している。
信号817はクロックパルスs18によって同期化され
、3クロック分遅延した信号819になる。信号S19
の立上り時t2は、判定出力S17における楽音パート
から音声パートへの判定変化点10より、クロック81
8の一周期以内の微小時間αと3クロック期間遅れてい
る。また、排他的論理和ゲート55の出力信号820は
、楽音パート、音声パトの判定変化点to以時のクロッ
クの立上り時(tl)より1周期区間ハイレベルパルス
P2を呈する。この出力信号820のパルスP2により
、カウンタ59はリセットされ、初期値をrOJと(る
。カウンタ59の出力822は、クロック818をカウ
ントし歩進を続け、8クロツク目で最大値「7」になる
。カウンタ59の出力値S22は、ラッチ回路61に保
持される。ラッチ回路61の出力S23と信号822と
は、1クロック期間の遅延がある。
ラッチ回路61の出力823が上記のように、rOJ〜
「7」へと段階的にアップ変化する信号であると、ノッ
ト回路62より出力する信号824は、「7」〜「0」
へと段階的にダウン変化する。セレクタ57は、信号S
19のハイレベル期間に第2入力端子群の信号を選択出
力し、ロウレベル期間に第2入力端子群の信号を選択出
力する。従って、制御信号817に由来する信号819
がロウレベルからハイレベルに変化する音声パートの区
間には1、乗算係数02が325に示すアップ形となり
、乗算係数C1が826に示すようにダウン形となる。
尚、信号325.826の最大値「7」は減衰量、もし
くは減衰ステップ幅を意味するので、値が大きいほど切
替わり特性が滑らかになる。実際には、全体の減衰量と
聴覚上のレベル変化の検知限0.2(dB)(この値は
、参考文献、「「感覚士知覚心理学ハンドブック」、第
709頁、誠信書房刊」に記載されている)のステップ
幅で変化させればよい。
時刻t4に制御信号817が音声パートから楽音パート
に変化することにより、t4よりα時間後の時刻t5に
カウンタ59はリセットされ、出り値は「0」となる。
そして、カウンタ59は時刻t5より3りOツク経過後
の時刻t6で、「0」から「7」に段階的にアップする
信号S22を出力する。
従って、ラッチ回路61の出力は、時刻t6よりrOJ
〜「7」に段階的にアップする信号となる。
ラッチ回路61の出力823が上記のように、rOJ〜
「7」へとアップ変化する信号であると、ノット回路6
2より出力する信号S24は、「71〜「0」へとダウ
ン変化する。セレクタ57は、信号S19がロウレベル
であるので、第1入力端子群の信号を選択出力し、セレ
クタ58は、第1入力端子群の信号を選択出力する。従
って、制願信@S17に由来する信号819がハイレベ
ルからロウレベルに変化する楽音パートへの変化区間に
は、乗算係数02が825に示すように、ダウン形の信
号となり、乗算係数01が826に示すようにアップ形
の信号となる。
尚、減衰量を60 (dB)にすると、ビット数nは1
0程あればよく、そのとき時刻tO〜t3は、102ク
ロツク必要になる。クロック発振器52からのクロック
パルスの周期をコンパクトディスク等の約22μS (
44,1ktlZ)にすると、t3〜to=23iSと
なる。したがって、t4〜10の最大変化幅である75
ilSに比べ充分に短い期間に歩進動作は終了する。
このように、アップダウン変化が相補的な乗算係数CI
 、C2によって混合回路21の乗算器m1 。
m2及びmOが制御されると、楽音パートから音声パー
トに変わるt2〜t2の区間では、信号aとbに対する
の減衰量が最小で、差信号Cに対重る減衰量が最大の出
力より、信号a、bに対するの減衰かが最大で、差信号
Cに対する減衰量が最小に変わる出力に音場効果がかか
る。また、音声パートから楽音パートに変わる16〜t
7の同期しているので、各サンプリング区間では、信号
aとbに対するの減衰量が最大で、差信号Cに対する減
衰量が最小の出力より、信号a、bに対するの減衰量が
最小で、差信号Cに対する減衰量が最大に変わる出力に
音場効果がかかる。
以下更に、音場効果を付加するオーディオ系の動作を詳
細に説明する。
入力信号■、■がシラブル検出回路18に入力されて、
楽音パート、あるいは音声パートに応じて2値化号S6
を出力する。この2値化号S6を取り込んだ論理回路1
9は、入力信号■、■が音声パートであると判定すると
、制御信号517をハイレベルとして乗算係数発生回路
23に与える。これにより、乗算係数発生回路23の乗
算係数01は最大値から次第にrOJになり、また乗算
係数C2はOから次第に最大値になる。一方、乗算係数
発生回路23のり臼ツク発生回路52からのクロックパ
ルス818は、A/D変換器20のサンプリング信号と
同期しているので、各サンプリング毎に混合回路21の
乗算器mO〜m2にて乗算が行われる。よって、混合回
路21の出力端子e、fには、A/D変換器20の出力
信号a、bより差信号作成回路15からの差信号Cの割
合が次第に大きくなるように変化してゆく信号が出力さ
れる。そして、最終的に混合回路21の乗算器ml 、
m2が非導通状態となり、乗算器mOが導通状態になっ
て、音声パート時にはセリフやアナウンス等の同相信号
は音場効果回路17に供給されず、差信号のみが供給さ
れることになる。
一方、再び、倫理回路19において楽音パートであると
判定されると、乗算係数発生回路23の出力C1は「0
」から次第に最大値になり、またその出力C2は最大値
から次第にrOJになる。また、乗算係数発生回路23
のクロック発生回路52からのクロックパルスS18は
、A/D変換器20のサンプリング信号と同期している
ので、各サンプリング毎に混合回路21の乗算器mO〜
m2にて乗算が行われる。これによって、混合回路21
の出力端子e、fには、差信号作成回路15の出力信号
CからA/D変換器20の出力信号a、bに次第に変化
してゆく信号が出力される。そして、最終的に混合回路
21の乗算器ml、m2が導通状態になり、乗算器mO
が非導通状態となって、楽音パート時には信号a、bが
音場効果回路17に供給される。
こうして、司会者の声と観衆の声援が入り交じったオー
ディオソースの場合でも、司会者の声には音場効果がか
からず、周囲の声援に音場効果がかかるという制御が可
能になる。
第8図は、乗算係数発生手段の他の構成例を示すブロッ
ク図である。
第1図の乗算係数発生手段としては、第4図に示づよう
に乗算係数発生回路23において乗算係数をバイナリカ
ウンタ59による歩道値と同じくしていたが、第8図に
示づように乗算係数発生回路23の出力CI 、C2に
対して対数変換した乗算係数を有するテーブルを記憶し
たR OM 101.102を用いて乗算係数を得るよ
うにした手段であってもよい。
ここで、ROM 101,102には、アドレス値にそ
って対数上で等間隔の乗算係数値を書き込んでおき、当
該アドレスを選択すれば乗算係数がデータとして出力さ
れるようにしである。そして、乗算係数発生回路23の
出力CI 、C2は、ROM 101102のアドレス
入力として入力する。これによりROM 101.10
2からは、乗算係数CI’、C2’が導出されるので、
これらを混合回路21の乗算器m1.m2に与えるよう
にすればよい。
このようにすると、例えば0.2[dB]等のステップ
の減衰曲線やあるいは任意の減衰曲線が簡便に得ること
ができる。また、乗算係数発生回路23内のバイナリカ
ウンタ59のビット数と第1図の乗算器mO〜m2の係
数語長を異なる数に設定できるので、より精度の高い信
号処理も可能になる。
また、このようにするための回路構成も簡単になる。尚
、処理速度によっては、ROM101102を一つとし
て多重化して使用することもできる。
加えて、上記乗算係数発生の方法によれば、上記第4図
の実施例が乗算係数発生回路23で使用するクロックパ
ルスの周期をA/D変換器20のサンプリング周期と同
一としたが、異なる周期の信号としてもよい。その場合
、乗算器mO〜m2によるサンプリング値(信号)と係
数値の演算時に同一サンプリング中に係数値が変化しな
い処理をすればよい。
更に、上記乗算係数発生の処理方法を実現するにデジタ
ル処理をしているので、シグナルプロセッサやマイクロ
コンピュータによるソフトウェア処理を使用することが
できる。
上記発明による音場効果制御は、上記各実施例のように
デジタル信号の段階で行ったが、アナログ信号の段階で
行ってもよい。このようにアナログ式に音場効果制御を
行う場合には、音場効果回路としてアナログ式の!積回
路(VCA等)を用いればよい。
また、入力オーディオ信号が2チヤネルの場合で説明し
たが、多チャネルの信号の場合でも同窓の信号成分が含
まれる2信号間で互いに差成分を出力することで、この
発明を適用することができる。
更に、音場効果出力信号を入力オーディオ信号の数に関
係なく任意に増設した音場効果回路を用いた場合でも、
同様な効果が生じる。
[発明の効果] 以上述べたようにこの発明によれば、音声パトと楽音パ
ートとの間の音場効果に大きな差を生じることなく、自
然な音場効果をかけることができ、かつ音声パートと楽
音パートとの間の切り換えを自然な形で円滑に行うこと
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る音場効果自動制御装置の一実施
例を示すブロック図、第2図、第3図及び第4図は第1
図に示す実施例の各構成要素を詳細に説明する具体的回
路図、第5図、第6図及び第7図はこの発明の詳細な説
明するためのタイミングチャート、第8図はこの発明の
他の実施例を示すブロック図、第9図及び第10図は従
来の音場効果自動制御装置を示すブロック図である。 15・・・差信号作成回路、17・・・音場効果回路、
18・・・シラブル検出回路、19・・・倫理回路、2
0・・・A/D変換器、21・・・混合回路、22・・
・D/A変換器、23・・・乗算係数発生回路。 勇(@パートーー+−一 @P)V ト 一一一余合パ ト

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数チャネルより成るオーディオ信号のうちステ
    レオ伝送となる2信号の差分を出力する差信号作成回路
    と、 前記2信号をそのまま通過させる線路と、 前記オーディオ信号の音声パートと楽音パートを判定す
    る判定手段と、 前記各2信号と前記差分信号作成回路からの出力とを混
    合し、その混合比が前記判定手段から出力する判定結果
    の切替わり時点より時間経過に応じて相補的に変化する
    ように出力する混合回路と、この混合回路からの出力に
    音場効果を付加する音場効果回路とを具備したことを特
    徴とする音場効果自動制御装置。
  2. (2)複数チャネルより成るオーディオ信号のうちステ
    レオ伝送となる2信号の差分を出力する差信号作成回路
    と、 前記2信号をそのまま通過させる線路と、 前記オーディオ信号の音声パートと楽音パートを判定す
    る判定手段と、 前記各2信号と前記差分信号作成回路からの出力とを混
    合し、その混合比が前記判定手段から出力する判定結果
    の切替わり時点より時間経過に応じて相補的に対数変化
    するように出力する混合回路と、 この混合回路からの出力に音場効果を付加する音場効果
    回路とを具備したことを特徴とする音場効果自動制御装
    置。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20030082299A (ko) * 2002-04-17 2003-10-22 (주)크레디트사운드 오디오 믹서기의 음향신호 처리 시스템
JP2010283620A (ja) * 2009-06-04 2010-12-16 Kyushu Institute Of Technology サラウンド効果制御回路
JP2010288262A (ja) * 2009-05-14 2010-12-24 Yamaha Corp 信号処理装置
CN101977345A (zh) * 2010-09-29 2011-02-16 华宏千 一种ktv包房音箱系统

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