JPH0328092Y2 - - Google Patents

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JPH0328092Y2
JPH0328092Y2 JP1984156905U JP15690584U JPH0328092Y2 JP H0328092 Y2 JPH0328092 Y2 JP H0328092Y2 JP 1984156905 U JP1984156905 U JP 1984156905U JP 15690584 U JP15690584 U JP 15690584U JP H0328092 Y2 JPH0328092 Y2 JP H0328092Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
eaves
opening
edge
unit house
eave
Prior art date
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Expired
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JP1984156905U
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English (en)
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JPS6171725U (ja
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  • Residential Or Office Buildings (AREA)
  • Building Awnings And Sunshades (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、ユニツトハウスに設ける格納式庇
に関するものである。
(従来技術) 一般に建物においては、日差しや雨水を避ける
ために、窓や出入口等の開口部の上方に庇を設け
る。そして庇の構造については、たとえば実開昭
59−33982号公報に示すように、種々のものが案
出されている。ユニツトハウスも同様であつて、
工事現場用の事務所あるいは倉庫として使用され
る場合、庇を設けることが望まれる。
そしてこのようなユニツトハウスは、工事現場
が変わるたびに移設が繰り返され、またレンタル
形態で貸出されていろいろな人が扱うので、簡単
な構造のものがよい。しかし最近では、事務所用
として高級な庇が要望されるようになつている。
一方、ユニツトハウスは、トラツクが主な輸送
手段であつて、道路交通法の制限を受ける。一般
にトラツクの荷台幅は2〜2.3m位のものが多く、
ユニツトハウスの幅の1.8〜2.4mより小さい場合
がある。そこでユニツトハウスは、輸送に際して
外面に突起物を出さない事が必要条件になつてい
る。
従つてユニツトハウスに庇などの突起物を設け
る場合、これを輸送のたびに取外すようになつて
おり、突起物の脱着作業が面倒であるとともに、
紛失の恐れがあるという問題点を生じる。
(考案の目的) この考案は、前記の問題点に対して、これを解
決したユニツトハウス用格納式庇を提供するよう
にしたものである。
(考案の構成) この考案は、長手方向に外壁部と下壁部とを備
えた庇を、ユニツトハウスに設けた庇用開口部の
底縁にヒンジを介して取付け、室内および室外へ
回転可能に構成すると共に、上記下壁部の外縁で
かつ外壁部の下縁に水切を止着し、上記庇用開口
部の上縁にストツパを設けることで上記庇を室内
へ回転した時に上記水切を上記ストツパに係合す
るように構成したことを特徴とするユニツトハウ
ス用格納式庇である。
(実施例) この考案の詳細を、図面に示す実施例について
説明すると、次の通りである。
第1図に示すように、ユニツトハウス1は、窓
2および出入口3等の開口部の上方に、庇5を設
ける。
庇5は、第2図、第3図に示すようになつてい
る。すなわちユニツトハウス1の前記の開口部の
上方に、庇用開口部6を設け、その底縁7に、ヒ
ンジ8を介して回転可能に庇5を取付ける。庇5
はその長手方向に、下壁部9、外壁部10、フラ
ンジ部12を備え、これらを一体に成形する。
そして下壁部9の外縁(すなわち外壁部10の
下縁)に、雨樋となる水切14を止着する。また
庇用開口部6の外側全周にガスケツト15を止着
するとともに、庇用開口部6の上縁17にストツ
パ18を止着する。
第2図は、ヒンジ8を回転中心として庇5を室
外20へ回転し、定置した状態を示す。このとき
フランジ部12は庇用開口部6の上方室内壁21
に当接する。そして結合ボルト22を、フランジ
部12に設けた挿通孔23を通して、上方室内壁
21に設けたネジ孔にねじ込み、庇5を固定す
る。なおこの状態で、ガスケツト15のリツプ部
25は、その弾性により庇5の外周面に圧接し、
塵埃や雨水が庇用開口部6から、室内27に侵入
するのを防止する。
第3図は、ヒンジ8を回転中心として、庇5を
室内27へ回転して格納した輸送時の状態を示
す。このとき水切14はストツパ18に係合し、
輸送中に外れないようにしてある。すなわち庇5
は室内27の内に位置し、室外20へ突出するこ
とはない。
(考案の効果) この考案は、前述のようになつており、構造が
簡単であるとともに、庇5を定置状態にしまた輸
送時の格納状態にする転換作業が、きわめて容易
に行われる。そして庇5を脱着するものではない
から、紛失の恐れが全くない。さらに定置状態に
するとき、庇5の内部を室内側からの小物収納ス
ペースとして利用できるなど、いろいろな利点を
有する。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案の実施例を示し、第1図はユニ
ツトハウスに庇を設けた斜視図、第2図は定置状
態にした庇まわりの断面図、第3図は輸送時の状
態にした庇まわりの断面図である。 1……ユニツトハウス、5……庇、6……庇用
開口部、7……底縁、8……ヒンジ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 長手方向に外壁部と下壁部とを備えた庇を、ユ
    ニツトハウスに設けた庇用開口部の底縁にヒンジ
    を介して取付け、室内および室外へ回転可能に構
    成すると共に、上記下壁部の外縁でかつ外壁部の
    下縁に水切を止着し、上記庇用開口部の上縁にス
    トツパを設けることで上記庇を室内へ回転した時
    に上記水切を上記ストツパに係合するように構成
    したことを特徴とするユニツトハウス用格納式
    庇。
JP1984156905U 1984-10-17 1984-10-17 Expired JPH0328092Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1984156905U JPH0328092Y2 (ja) 1984-10-17 1984-10-17

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1984156905U JPH0328092Y2 (ja) 1984-10-17 1984-10-17

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6171725U JPS6171725U (ja) 1986-05-16
JPH0328092Y2 true JPH0328092Y2 (ja) 1991-06-18

Family

ID=30714911

Family Applications (1)

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JP1984156905U Expired JPH0328092Y2 (ja) 1984-10-17 1984-10-17

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JP (1) JPH0328092Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5335150B2 (ja) * 1973-06-22 1978-09-26

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6171725U (ja) 1986-05-16

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