JPH03280983A - 走行玩具における方向転換装置 - Google Patents
走行玩具における方向転換装置Info
- Publication number
- JPH03280983A JPH03280983A JP8203590A JP8203590A JPH03280983A JP H03280983 A JPH03280983 A JP H03280983A JP 8203590 A JP8203590 A JP 8203590A JP 8203590 A JP8203590 A JP 8203590A JP H03280983 A JPH03280983 A JP H03280983A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- movable member
- shaft
- cam member
- drive unit
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は走行中に方向を自動的に変化させる走行玩具に
おける方向転換可能に関する。
おける方向転換可能に関する。
(従来技術と発明の目的)
従来、駆動ユニットが搭載された走行玩具は直進走行す
るだけで走行中に自動的に方向を変えることはできなか
った。
るだけで走行中に自動的に方向を変えることはできなか
った。
ところで、最近、このような走行玩具において走行中に
自動的に方向を変化させることができるものが望まれる
ようになってきた。
自動的に方向を変化させることができるものが望まれる
ようになってきた。
(目的を達成するための手段)
上記目的を達成するための手段として、本発明に係る走
行玩具における方向転換装置は、駆動ユニットが搭載さ
れた走行玩具であって、下記要件を備えることを特徴と
する。
行玩具における方向転換装置は、駆動ユニットが搭載さ
れた走行玩具であって、下記要件を備えることを特徴と
する。
(イ)駆動ユニットの一つの歯車の歯車軸の一端を外部
に突出させ且つその端部に別の歯車を固定したこと。
に突出させ且つその端部に別の歯車を固定したこと。
(ロ)上記歯車軸には可動部材が支持され且つ該可動部
材には上記別の歯車に常に噛合される歯車が軸支されて
いること。
材には上記別の歯車に常に噛合される歯車が軸支されて
いること。
(ハ)上記可動部材が動作時に該可動部材に設けた歯車
と噛脱自在な歯車を車台に設けたこと。
と噛脱自在な歯車を車台に設けたこと。
(勾上記車台に設けた上記歯車の歯車軸にはカム部材が
設けられ且つ該カム部材には方向転換可能に設けられた
車輪に連係された作動杆が係合されていること。
設けられ且つ該カム部材には方向転換可能に設けられた
車輪に連係された作動杆が係合されていること。
(発明の作用、効果)
上記構成のように、本発明に係る走行玩具における方向
転換装置によれば、駆動ユニットの一つの歯車軸に固定
された別の歯車と可動部材に設は歯車とが常に噛合され
ているから、上記別の歯車の回転方向を変化させること
により上記可動部材が可動し、該可動部材に設けた歯車
と玩具本体に設けた歯車とを噛脱させることができる。
転換装置によれば、駆動ユニットの一つの歯車軸に固定
された別の歯車と可動部材に設は歯車とが常に噛合され
ているから、上記別の歯車の回転方向を変化させること
により上記可動部材が可動し、該可動部材に設けた歯車
と玩具本体に設けた歯車とを噛脱させることができる。
車台に設けた歯車の歯車軸にはカム部材が取付けられ且
つ該カム部材には方向転換可能に設けられた車輪に連係
されている作動杆が係合されている。したがって、可動
部材に設けた歯車と車台に設けた歯車とが噛合状態のと
きにカム部材が回転し作動杆を介して車輪の方向を変え
ることができる。
つ該カム部材には方向転換可能に設けられた車輪に連係
されている作動杆が係合されている。したがって、可動
部材に設けた歯車と車台に設けた歯車とが噛合状態のと
きにカム部材が回転し作動杆を介して車輪の方向を変え
ることができる。
(実施例)
以下、図面によって本発明の実施態様の一例について説
明する。
明する。
第1図及び第2図において、符号1は本発明に係る走行
玩具における方向転換装置が適用された走行玩具を示し
、該走行玩具1には駆動ユニットaが搭載されている。
玩具における方向転換装置が適用された走行玩具を示し
、該走行玩具1には駆動ユニットaが搭載されている。
駆動ユニットaの一つの歯車の歯車軸2の一端は該駆動
ユニットaの一側より外部に突出されるとともに、別の
歯車3が固定されている。
ユニットaの一側より外部に突出されるとともに、別の
歯車3が固定されている。
また、該歯車3の外側に位置する上記歯車軸2には略く
形状を有する可動部材4が回動自在に支持されるととも
に、該可動部材4の先部には上記歯車3に常に噛合され
ている歯車5は軸支されている。可動部材40回動範囲
は上記駆動ユニットaの側面斜上方に設けたストッパ一
部材6によって規制されている。この場合、可動部材4
が回動時においても上記歯車3と該可動部材4に設けた
歯車5との噴7合状態は維持される。
形状を有する可動部材4が回動自在に支持されるととも
に、該可動部材4の先部には上記歯車3に常に噛合され
ている歯車5は軸支されている。可動部材40回動範囲
は上記駆動ユニットaの側面斜上方に設けたストッパ一
部材6によって規制されている。この場合、可動部材4
が回動時においても上記歯車3と該可動部材4に設けた
歯車5との噴7合状態は維持される。
上記可動部材4の上部には歯車7が配設されるとともに
、該歯車7の歯車軸8は車台1aに設けられた支持部材
9によって支持されている。そして、該歯車軸8の上端
車体1bの上部に突出されるとともに、カム部材10が
取外し可能に設けられている。上記歯車7と上記可動部
材4に設けた歯車5とは該可動部材4が上方に回動した
ときに噛合するように形成されている。これによって、
駆動ユニットaの駆動力をカム部材10に伝達すること
ができる。
、該歯車7の歯車軸8は車台1aに設けられた支持部材
9によって支持されている。そして、該歯車軸8の上端
車体1bの上部に突出されるとともに、カム部材10が
取外し可能に設けられている。上記歯車7と上記可動部
材4に設けた歯車5とは該可動部材4が上方に回動した
ときに噛合するように形成されている。これによって、
駆動ユニットaの駆動力をカム部材10に伝達すること
ができる。
上記車台1aの前部中央に設けた支軸11には前輪(車
輪)12.12が取付けられた取付部材13が前後動可
能に軸支されるとともに、該取付部材13は一例寄りに
設けた弾性部材14によって常に一方向に付勢されてい
る。また、上記取付部材13の他側帯りには作動杆15
が支軸16により取付けられるとともに、該作動杆15
の端部に設けた立上り部15aは上記車台1aの上部よ
り突出され且つ上記カム部材4の後部に常に当接されて
いる9これによって、カム部材4の回転に伴なって作動
杆5が前後動し、取付部材13に取付けられた前輪(車
輪)12.12の方向を変えることができる。
輪)12.12が取付けられた取付部材13が前後動可
能に軸支されるとともに、該取付部材13は一例寄りに
設けた弾性部材14によって常に一方向に付勢されてい
る。また、上記取付部材13の他側帯りには作動杆15
が支軸16により取付けられるとともに、該作動杆15
の端部に設けた立上り部15aは上記車台1aの上部よ
り突出され且つ上記カム部材4の後部に常に当接されて
いる9これによって、カム部材4の回転に伴なって作動
杆5が前後動し、取付部材13に取付けられた前輪(車
輪)12.12の方向を変えることができる。
駆動ユニットaの駆動機構(図示せず)は従来周知であ
って、ゼンマイを駆動源としてその駆動力を複数の減速
歯車を介して後輪16,16が取付けられた駆動軸17
に伝達させるものである。なお、駆動源は必ずしもゼン
マイに限定されるものではなく、例えばモータ、フリク
ション等であってもよい。
って、ゼンマイを駆動源としてその駆動力を複数の減速
歯車を介して後輪16,16が取付けられた駆動軸17
に伝達させるものである。なお、駆動源は必ずしもゼン
マイに限定されるものではなく、例えばモータ、フリク
ション等であってもよい。
走行玩具1は上述のように構成されているので、その使
用にあたっは、走行玩具lをプルバックさせて駆動ユニ
ットaゼンマイを巻き上げたのち離せば、このゼンマイ
の巻き戻り力が駆動機構を介して後輪16.16の駆動
軸17に伝達され、これによって、走行玩具1を走行さ
せることができる。上記において、駆動ユニットaのゼ
ンマイを巻き上げるときには可動部材4に設けた歯車5
と車台1aに支持部材9を介して設けられた歯車7とは
上記可動部材4が下動状態にあるために噛合が解除され
ているので、前輪(車輪)12.12はそのままの状態
が推持される。次に、ゼンマイの巻き戻り力によって走
行玩具1が走行中には上記可動部材4が上動し上記歯車
5と上記歯車7とが噛合される。これによって、カム部
材10が回転するのに伴なって、該カム部材10に係合
されている作動杆15が後方に引っ張られ、該作動杆1
5に連係されている前輪(車輪)12.12が取付けら
れている取付部材13を支軸11を支点に回動させて上
記前輪12.12の方向を変えることができる。
用にあたっは、走行玩具lをプルバックさせて駆動ユニ
ットaゼンマイを巻き上げたのち離せば、このゼンマイ
の巻き戻り力が駆動機構を介して後輪16.16の駆動
軸17に伝達され、これによって、走行玩具1を走行さ
せることができる。上記において、駆動ユニットaのゼ
ンマイを巻き上げるときには可動部材4に設けた歯車5
と車台1aに支持部材9を介して設けられた歯車7とは
上記可動部材4が下動状態にあるために噛合が解除され
ているので、前輪(車輪)12.12はそのままの状態
が推持される。次に、ゼンマイの巻き戻り力によって走
行玩具1が走行中には上記可動部材4が上動し上記歯車
5と上記歯車7とが噛合される。これによって、カム部
材10が回転するのに伴なって、該カム部材10に係合
されている作動杆15が後方に引っ張られ、該作動杆1
5に連係されている前輪(車輪)12.12が取付けら
れている取付部材13を支軸11を支点に回動させて上
記前輪12.12の方向を変えることができる。
上述のように走行玩具における方向転換装置が適用され
た走行玩具1によれば、駆動ユニットaの駆動力によっ
て走行する過程で、該駆動ユニットaに連係されたカム
部材lOにより作動杆15を作動させて前輪(車輪)1
2.12の方向を変えることができるので、これによっ
て、走行玩具lによる面白い走行遊びを楽しむことがで
きる。
た走行玩具1によれば、駆動ユニットaの駆動力によっ
て走行する過程で、該駆動ユニットaに連係されたカム
部材lOにより作動杆15を作動させて前輪(車輪)1
2.12の方向を変えることができるので、これによっ
て、走行玩具lによる面白い走行遊びを楽しむことがで
きる。
第1図は方向転換装置が適用された走行玩具の斜視図、
第2図はカム部材と作動杆との関係を示す説明図、第3
図はカム部材に対し駆動ユニットの駆動力を伝達する伝
達構造を示す説明図である。 符号A・・・走行玩具、a・・・駆動ユニット、2・・
・歯車軸、3・・・歯車(別の歯車)、4・・・可動部
材、5・・・歯車、10・・・カム部材、12・・・前
輪(車輪)
第2図はカム部材と作動杆との関係を示す説明図、第3
図はカム部材に対し駆動ユニットの駆動力を伝達する伝
達構造を示す説明図である。 符号A・・・走行玩具、a・・・駆動ユニット、2・・
・歯車軸、3・・・歯車(別の歯車)、4・・・可動部
材、5・・・歯車、10・・・カム部材、12・・・前
輪(車輪)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 駆動ユニットが搭載された走行玩具であっ て、下記要件を備えることを特徴とする走行玩具におけ
る方向転換装置。 (イ)駆動ユニットの一つの歯車の歯車軸の一端を外部
に突出させ且つその端部に別の歯車を固定したこと。 (ロ)上記歯車軸には可動部材が支持され且つ該可動部
材には上記別の歯車に常に噛合される歯車が軸支されて
いること。 (ハ)上記可動部材が動作時に該可動部材に設けた歯車
と噛脱自在な歯車を車台に設けたこ と。 (ニ)上記車台に設けた上記歯車の歯車軸にはカム部材
が設けられ且つ該カム部材には方向転換可能に設けられ
た車輪に連係された作動杆が係合されていること。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8203590A JPH03280983A (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | 走行玩具における方向転換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8203590A JPH03280983A (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | 走行玩具における方向転換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03280983A true JPH03280983A (ja) | 1991-12-11 |
Family
ID=13763273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8203590A Pending JPH03280983A (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | 走行玩具における方向転換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03280983A (ja) |
-
1990
- 1990-03-29 JP JP8203590A patent/JPH03280983A/ja active Pending
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