JPH03281137A - クランプ構造 - Google Patents

クランプ構造

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JPH03281137A
JPH03281137A JP7668990A JP7668990A JPH03281137A JP H03281137 A JPH03281137 A JP H03281137A JP 7668990 A JP7668990 A JP 7668990A JP 7668990 A JP7668990 A JP 7668990A JP H03281137 A JPH03281137 A JP H03281137A
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JP
Japan
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arm
workpiece
clamp structure
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arrow
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Application number
JP7668990A
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English (en)
Inventor
Atsushi Ozawa
淳 小澤
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Toshiba Corp
Toshiba Computer Engineering Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Computer Engineering Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的コ (産業上の利用分野) 本発明は、自動加工機器等の加工機器に於いて、被加工
物を加工部に位置決め固定するクランプ構造に関する。
(従来の技術及び解決しようとする課題)従来、自動加
工機器等の加工機器に於ける被加工物のクランプ構造は
、第6図に示すように加工台上に設けられた加工物22
を位置決めするストッパ23 a 、 23 b 、 
24と、被加工物22をストッパに押し当てる当接部材
25とから構成されている。通常、被加工物22は、第
6図(1)に示すように当接部材25によりストッパ2
3a、23b、24に押し当てられて位置決めされて固
定されていた。しかし、第6図(II)に示すように傾
いて置かれた被加工物22は、そのままの状態でストッ
パ23aには当接せずに、23b、 24のみに押し当
てられて固定される。
このように傾いて固定された被加工物22は、位置決め
されていないので寸法通り加工されなかったり、加工機
器の加工中の振動により加工台から外れてしまう等の欠
点があった。又、被加工物22を加工台に固定する際に
クランプ構造に無理な力がかかり損傷する場合がある。
本発明は、上記のような欠点を解決するもので、被加工
物を確実に加工台に位置決め固定するクランプ構造を提
供することを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明のクランプ構造は、被加工物に当接する接触部分
を両端に有するアームと、前記アームを回動自在に軸支
する軸支部を有するアーム台と、前記軸支部の両側に前
記アームを回動するように伸長された状態で前記アーム
と前記アーム台との間に設けられた弾性体とから構成さ
れていることを特徴とする。
(作用) アームは、被加工物に一方の接触部分が当接すると一方
の弾性体を圧縮して回動した後、前記−方の弾性体の復
帰力により他方の接触部分を前記被加工物に当接するよ
うに回動する。
(実施例) 以下、図面を参照して本発明の実施例について説明する
第1図は、本発明の一実施例のクランプ構造の斜視図で
ある。クランプ構造11は、図示せぬ被加工物に当接す
る接触部分12a、 12bを両端に有するアーム12
と、アーム12を回動自在に軸支する軸支部13を有す
るアーム台14と、軸支部13の両側に伸長された状態
でアーム12とアーム台14との間に設けられている弾
性体15とから構成されている。
第2図は、第1図に於けるアームとアーム台とを分割し
てクランプ構造の構成を示した斜視図である。アーム台
14には、弾性体15を支え案内する支えピン16と、
アーム12を回動自在に軸支する係合部17とが形成さ
れている。アーム12には、軸支ピン18が挿入される
貫通穴19と、支えピン16が可動する溝部20と、係
合部17が挿入される係合溝部21が形成されている。
第3図は、第1図に於けるクランプ構造の平面図である
。第3図に示すように、アーム12は、軸支部13によ
りアーム台14に矢印A方向に回動自在に軸支されてい
る。弾性体15は、予めアーム12の一側面12aとア
ーム台14の一側面14aとの隙間より大きく形成され
ているものを圧縮した状態で支えピン16に挿入されて
いる。これによってアーム12は、両側の弾性体15に
同じ力で押されているので、釣り合った状態、即ちアー
ム12の一側面12cとアーム台14の一側面14aと
が平行になった状態で保持されている。
次に、クランプ構造の動作について説明する。
第4図は、アームの一方の接触部分を加圧した状態を示
した平面図である。第4図に示すようにアーム12を一
方の接触部分12aに矢印B方向から加圧して矢印E方
向に回動させる。これにより、一方の弾性体15aがア
ーム12の一側面+2cに押されて矢印り方向に圧縮さ
れる。アーム12は、加圧される力によって最大で溝部
20aの奥面2OAに支えピン16aが当接するまで矢
印E方向に回動することが可能である。一方、圧縮され
た弾性体15aには矢印F方向への復帰力が作用する。
この復帰力によってアーム12には、矢印G方向への回
動力が作用する。即ち、アームの接触部分の一方が加圧
されると、圧縮された弾性体が復帰する際に他方の接触
部分に回動力を与える作用が生ずる。
次に、本発明の作用について説明する。
第5図は、クランプ構造の動作を説明した平面図である
。(I)に示すような無負荷時には、アム12は両端の
弾性体15a、 15bによって釣り合った状態に保た
れている。以下、(IT)〜(TV)は、例えば加工台
上に傾いて設置されている被加工物にクランプ構造が押
し当てられていく経過を示している。先ず、(II)に
示すように傾いた被加工物22の一端面22aにアーム
12の一方の接触部分12aが当接する。被加工物22
に接触すると、アーム12には、矢印H方向への回動力
が作用する。
更にクランプ構造11を被加工物22に押し当てていく
と、(I[r)に示すように一方の弾性体15aが矢印
■方向に圧縮されてアーム12が矢印H方向に回動する
。これによって一方の接触部分12aに続いて他方の接
触部分12bも被加工物22の一端面22aに当接した
状態になる。このままの状態で更にクランプ構造を押し
ていくと、被加工物22がストッパ23b、24に当接
される。このまま更にクランプ構造を押していくと、圧
縮された一方の弾性体15aの矢印J方向への復帰力に
よりアーム12を矢印に方向に回動させる力が作用する
。この作用により被加工物22が一方の接触部分12a
により当接していなかったストッパ23aにも当接され
(IV)に示すように傾きなく固定される。
以上のように本発明のクランプ構造は、傾いた被加工物
に弾性体が圧縮されて当接する接触部分を、圧縮された
弾性体の復帰力により被加工物の傾きをなくしてからス
トッパに押し当て固定するものである。
[発明の効果] 以上のように本発明によると、傾いた被加工物をアーム
を回動する弾性体の復帰力を利用して傾きをとってスト
ッパに固定することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例のクランプ構造の斜視図、
第2図は、第1図に於けるアームとアーム台とを分割し
てクランプ構造の構成を示した斜視図、第3図は、第1
図に於けるクランプ構造の平面図、第4図は、アームの
一方の接触部分を加圧した状態を示した平面図、第5図
は、クランプ構造の動作を説明した平面図、第6図は、
従来のクランプ構造の構成を示した平面図である。 11・・・クランプ構造、 12・・・アーム、 13・・・軸支部、 14・・・アーム台、 15・・・弾性体。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 被加工物に当接する突起部を両端に有するアームと、前
    記アームを回動自在に軸支する軸支部を有するアーム台
    と、前記軸支部の両側に前記アームを回動するように伸
    長された状態で前記アームと前記アーム台との間に設け
    られた弾性体とから構成されていることを特徴とするク
    ランプ構造。
JP7668990A 1990-03-28 1990-03-28 クランプ構造 Pending JPH03281137A (ja)

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