JPH0328116A - 低密度多孔質炭素粒の製造方法 - Google Patents
低密度多孔質炭素粒の製造方法Info
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- JPH0328116A JPH0328116A JP1159925A JP15992589A JPH0328116A JP H0328116 A JPH0328116 A JP H0328116A JP 1159925 A JP1159925 A JP 1159925A JP 15992589 A JP15992589 A JP 15992589A JP H0328116 A JPH0328116 A JP H0328116A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、主に土壌改良の用途分野に有用な低密度多孔
質炭素粒の製造方法に関する。
質炭素粒の製造方法に関する。
炭素による土壌改良効果については古来から焼き畑農業
として実証されているが、近年、VA菌根(Vesic
ular−Arbuscular Mycorrhiz
a)との係わりで効果の説明付けが進められている。
として実証されているが、近年、VA菌根(Vesic
ular−Arbuscular Mycorrhiz
a)との係わりで効果の説明付けが進められている。
これら炭効用の本質は、炭材の生戒履歴に基づく内部の
細孔組織と土中での微生物活動の活発化に関係する表面
のアルカリ度合に依存する。
細孔組織と土中での微生物活動の活発化に関係する表面
のアルカリ度合に依存する。
従来、土壌改良を目的とする炭素材料としては木炭、ノ
コ屑炭、樹皮炭、揶子殻炭、藁炭、籾殻燻炭などが一般
的なものとして知られており、土壌中において根粒菌、
VA菌根菌などの共生微生物を増殖させる働きをすると
みられている.炭化物があると、これら菌類の感染率と
胞子形成量が多くなリリン或分などの吸収力が増して作
物の生育を促進するという見方もある。また、炭材は高
温で焼かれていて有機物が含まれていないので腐生性の
微生物や病原微生物が侵入せず、アルカリ性であるため
カビの発生も抑制される.最近の研究では、土中に混入
した炭材には最初に空中窒素固定菌や光合成をするらん
藻などの独立栄養微生物が入り込み、ついで競争に強い
共生微生物が入り、酸素を要求する根が炭中で増えると
それに共生して根粒菌やVA菌も増殖する関係にあると
されている〔「農業技術」第4l巻(9) , P40
0〜405(1986) ) . この種の土壌改良材には性能的に、■土壌の通気性、透
水性を改良する、■適度の保水性をもつ、■土壌中で保
肥力がある、■土壌の酸アルカリ調整機能がある、■土
壌中で酸素(空気)の保有性が高い、等の項目が要求さ
れるが、これを炭素材としての特性・性状に置き換えて
みると、空隙率および比表面積の高い低密度多孔質構造
を有しながら容易に破粒しない粒状体であり、性状とし
て内部骨格が軟質な多孔組織であり外殻は比較的硬質の
炭素層で覆われている形態が理想的なものとなる. ところが、従来の土壌改良炭材を製造する方法で上記の
特性・性状を満足する技術は見当たらない. 〔発明が解決しようとする課題〕 すなわち、ノコ屑、藁などを低温度で炭化すると軟質の
多孔1r組織を形戒することができるが、骨格が崩れ易
いため複雑なボアが容易に消失してしまう欠点がある.
この点、籾殻や揶子殻を炭化したものは比較的硬い炭素
体に転化するが、ボアが微細すぎて有効な機能特性が付
与されない難点がある. また、上記のような植物系の粉末あるいはこれを炭化し
た粉末を原料とし、タール、ピッチ等のバインダーを用
いて成形したのち炭化する方法も知られているが、この
方法の場合にはバインダー威分が骨格内部に残留した状
態で炭化するためボアを閉塞化する間理点がある。
コ屑炭、樹皮炭、揶子殻炭、藁炭、籾殻燻炭などが一般
的なものとして知られており、土壌中において根粒菌、
VA菌根菌などの共生微生物を増殖させる働きをすると
みられている.炭化物があると、これら菌類の感染率と
胞子形成量が多くなリリン或分などの吸収力が増して作
物の生育を促進するという見方もある。また、炭材は高
温で焼かれていて有機物が含まれていないので腐生性の
微生物や病原微生物が侵入せず、アルカリ性であるため
カビの発生も抑制される.最近の研究では、土中に混入
した炭材には最初に空中窒素固定菌や光合成をするらん
藻などの独立栄養微生物が入り込み、ついで競争に強い
共生微生物が入り、酸素を要求する根が炭中で増えると
それに共生して根粒菌やVA菌も増殖する関係にあると
されている〔「農業技術」第4l巻(9) , P40
0〜405(1986) ) . この種の土壌改良材には性能的に、■土壌の通気性、透
水性を改良する、■適度の保水性をもつ、■土壌中で保
肥力がある、■土壌の酸アルカリ調整機能がある、■土
壌中で酸素(空気)の保有性が高い、等の項目が要求さ
れるが、これを炭素材としての特性・性状に置き換えて
みると、空隙率および比表面積の高い低密度多孔質構造
を有しながら容易に破粒しない粒状体であり、性状とし
て内部骨格が軟質な多孔組織であり外殻は比較的硬質の
炭素層で覆われている形態が理想的なものとなる. ところが、従来の土壌改良炭材を製造する方法で上記の
特性・性状を満足する技術は見当たらない. 〔発明が解決しようとする課題〕 すなわち、ノコ屑、藁などを低温度で炭化すると軟質の
多孔1r組織を形戒することができるが、骨格が崩れ易
いため複雑なボアが容易に消失してしまう欠点がある.
この点、籾殻や揶子殻を炭化したものは比較的硬い炭素
体に転化するが、ボアが微細すぎて有効な機能特性が付
与されない難点がある. また、上記のような植物系の粉末あるいはこれを炭化し
た粉末を原料とし、タール、ピッチ等のバインダーを用
いて成形したのち炭化する方法も知られているが、この
方法の場合にはバインダー威分が骨格内部に残留した状
態で炭化するためボアを閉塞化する間理点がある。
このほかに、石炭、ピッチコークスのような鉱物系の土
壌改良炭素材が商品化された例もあるが、見掛け比重が
0.7g/ccと高密度で硬質なタイプであり性状的に
好ましくない. 発明者らは、植物系粉末を原料とした場合におけるバイ
ンダーの成分および挙動について多角的に研究を進めた
結果、植物系粉末となじみが良くない特定のバインダー
を用いて造粒すると、乾燥過程でバインダー成分が粒表
面に移行し最終的にシェル状の炭素膜を形成することを
確認した.本発明はこのような知見に基づいて開発され
たもので、その目的は土壌改良に対して有効な軟質の多
孔質骨格を有し、極めて低密度でありながら容易に崩壊
しない強度を備える炭素粒を得るための方法を提供する
ところにある。
壌改良炭素材が商品化された例もあるが、見掛け比重が
0.7g/ccと高密度で硬質なタイプであり性状的に
好ましくない. 発明者らは、植物系粉末を原料とした場合におけるバイ
ンダーの成分および挙動について多角的に研究を進めた
結果、植物系粉末となじみが良くない特定のバインダー
を用いて造粒すると、乾燥過程でバインダー成分が粒表
面に移行し最終的にシェル状の炭素膜を形成することを
確認した.本発明はこのような知見に基づいて開発され
たもので、その目的は土壌改良に対して有効な軟質の多
孔質骨格を有し、極めて低密度でありながら容易に崩壊
しない強度を備える炭素粒を得るための方法を提供する
ところにある。
上記の目的を達戒するための本発明による低密度多孔質
炭素粒の製造方法は、植物系粉末を、リグニン、澱粉も
しくはこれらの混合物からなるバインダー威分の水溶液
で造粒化したのち乾燥処理し、ついで造粒物を焼威炭化
することを構成上の特徴とする. 本発明の原料となる植物系粉末は、例えばノコ屑、間伐
材、籾殻、樹皮、バルブチップ等を粉砕したもので、粉
末粒度が500μ一以下で全体の60%が300μ園の
篩目をバスする程度に微粉化して用いることが望ましい
. バインダー威分は、リグニン、水溶性澱粉、これらの混
合物から選択される。バインダー成分は水溶液の形態で
使用されるが、その添加量は植物系粉末100重量部に
対しバインダー成分として60重量部以下に設定するこ
とが好適で、60重量部を上廻る添加量とすると乾燥時
における威分の表面層への移行が不十分となり結果的に
硬粒、高密度の炭素粒となる. 造粒は、植物系粉末とバインダー水溶液を攪拌造粒機に
入れ回転によっておこなわれる.造粒機としては、ピン
型形式のものが量産に適している。
炭素粒の製造方法は、植物系粉末を、リグニン、澱粉も
しくはこれらの混合物からなるバインダー威分の水溶液
で造粒化したのち乾燥処理し、ついで造粒物を焼威炭化
することを構成上の特徴とする. 本発明の原料となる植物系粉末は、例えばノコ屑、間伐
材、籾殻、樹皮、バルブチップ等を粉砕したもので、粉
末粒度が500μ一以下で全体の60%が300μ園の
篩目をバスする程度に微粉化して用いることが望ましい
. バインダー威分は、リグニン、水溶性澱粉、これらの混
合物から選択される。バインダー成分は水溶液の形態で
使用されるが、その添加量は植物系粉末100重量部に
対しバインダー成分として60重量部以下に設定するこ
とが好適で、60重量部を上廻る添加量とすると乾燥時
における威分の表面層への移行が不十分となり結果的に
硬粒、高密度の炭素粒となる. 造粒は、植物系粉末とバインダー水溶液を攪拌造粒機に
入れ回転によっておこなわれる.造粒機としては、ピン
型形式のものが量産に適している。
造粒後の乾燥処理は、50〜300℃の回転ドラムを用
い造粒物を転動させながらおこなうことがバインダー成
分の粒表面移行を効率的に進めるために有効で、静置乾
燥ではバインダー成分が粒表面に留まらず外部へ拡散す
る現象を生じて粒強度の偏析ならびに低下を招く。
い造粒物を転動させながらおこなうことがバインダー成
分の粒表面移行を効率的に進めるために有効で、静置乾
燥ではバインダー成分が粒表面に留まらず外部へ拡散す
る現象を生じて粒強度の偏析ならびに低下を招く。
造粒物の焼成炭化は、静置炭化法に限らず流動床炭化法
を採用することができる。この際の焼成では厳密な昇温
速度の制御をおこなう必要はないから、竪型炉を用いて
連続的に流下焼威する方法を適用することが好ましい。
を採用することができる。この際の焼成では厳密な昇温
速度の制御をおこなう必要はないから、竪型炉を用いて
連続的に流下焼威する方法を適用することが好ましい。
炭化温度は、付与するアルカリ度、比表面積などを考慮
して設定されるが、通常はl000℃以下、700〜8
00℃近傍の温度域が主に用いられる. このようにして、目的とする低密度多孔質炭素粒が製造
される. 〔作 用〕 本発明によれば、軟質な多孔質組織が形威される植物系
粉末を原料とし、これとなじみの良くないリグニン、澱
粉等のバインダー或分を選択使用しているから、バイン
ダー或分は造粒後の乾燥過程で粒の骨格内部から表面層
に移行する作用を営む.そして、引続く焼威段階でその
ままの形態で炭化されるから、軟質多孔質llseの内
部骨格部分を硬質の炭素膜で被覆した理想的形態を有す
る低密度炭素粒を形戒することが可能となる.得られる
炭素粒のかさ密度は概ね0.2g/cc以下に抑えられ
、窒素吸着比表面積200〜400s+”/gでの粒内
部容積は1.9〜3.5cc/gに及び、そのうえで粒
破砕強度は350g/粒以上の水準を保持する独特の性
状を呈している.このため、土壌改良の目的で使用する
場合には、高い比表面積と空隙率の多孔質骨格組織が酸
素(空気)の保持および保水機能を支え、微生物、肥料
類の担持と土壌改良有効成分の吸着に寄与する.さらに
、粒表面は比較的硬質の炭素膜によるシェル構造を形威
しているため、流動性、土中混入時の空隙性(通気性)
i!保、土の団粒化促進などに有効な作用をなす.〔実
施例〕 以下、本発明を実施例に基づいて説明する.実施例l〜
5 杉材のノコ屑を自由粉砕機〔■奈良機械製作所製、M−
3型〕を用いて微粉砕し、0.3++nフィルター通過
分を採取した.この粉末100重量部に対し表1に示す
バインダー威分および添加量(重量部)でビン型造粒機
にまり造粒化した.バインダーとしたリグニン威分とし
てはりグニンスルホン酸カルシウム〔山陽国策パルブ■
製、「サンエキスCJ)を用い、澱粉としては溶性澱粉
〔関東化学■製、鹿1級品〕を用いた. 造粒物を回転ドラム式乾燥器に入れ、温度130℃で転
動乾燥をおこなった.ついで、造粒物を温度を変えて焼
成炭化して炭素粒を製造した.表 l 特性を測定し、表2に示した.なお、比較のために、木
質繊維を主成分としたバルブスラッジ炭化物からなる高
性能グレードの市販土壌改良材〔北興化学■製、「ブラ
ックワン」〕の測定値も対比した示した(比較例). 第1図に、実施例3による炭素粒および比較例の土壌改
良材について測定した細孔分布曲線を示した.また、第
2図に、実施例3による炭素粒の粒子構造を拡大したS
EM写真(倍率63倍)を示した. 実施例6 実施例3のうち、乾燥処理を静置乾燥法に変えたほかは
同一条件で炭素粒を製造した.(性状・特性の評価) 実施例1〜6で製造した炭素粒について各種の表2、第
l図および第2図から考察されるように、実施例により
製造された炭素粒はいずれも低密度で良好な多孔質骨格
ならびに粒強度を併有していることが判明する.ただし
、バインダー添加量が60重量部を超す実施例5の炭素
粒は、粒強度とともにかさ密度が高くなる傾向を示し、
粒状態も若干後退していることが認められた.また、乾
燥処理を静置法でおこなった実施例6のものは粒強度が
低下し、粒状態にも偏析がみられた.〔発明の効果〕 以上のとおり、本発明によれば高い空隙率と比表面積を
もち容易に破砕することのない粒強度の低密度多孔質炭
素粒を効率よく製造することができるから、土壌改良を
はじめ食用菌栽培、畜産糞尿の脱臭処理、調湿材、バイ
オリアクター等の用途に適用して大きな効果が期待され
る。
して設定されるが、通常はl000℃以下、700〜8
00℃近傍の温度域が主に用いられる. このようにして、目的とする低密度多孔質炭素粒が製造
される. 〔作 用〕 本発明によれば、軟質な多孔質組織が形威される植物系
粉末を原料とし、これとなじみの良くないリグニン、澱
粉等のバインダー或分を選択使用しているから、バイン
ダー或分は造粒後の乾燥過程で粒の骨格内部から表面層
に移行する作用を営む.そして、引続く焼威段階でその
ままの形態で炭化されるから、軟質多孔質llseの内
部骨格部分を硬質の炭素膜で被覆した理想的形態を有す
る低密度炭素粒を形戒することが可能となる.得られる
炭素粒のかさ密度は概ね0.2g/cc以下に抑えられ
、窒素吸着比表面積200〜400s+”/gでの粒内
部容積は1.9〜3.5cc/gに及び、そのうえで粒
破砕強度は350g/粒以上の水準を保持する独特の性
状を呈している.このため、土壌改良の目的で使用する
場合には、高い比表面積と空隙率の多孔質骨格組織が酸
素(空気)の保持および保水機能を支え、微生物、肥料
類の担持と土壌改良有効成分の吸着に寄与する.さらに
、粒表面は比較的硬質の炭素膜によるシェル構造を形威
しているため、流動性、土中混入時の空隙性(通気性)
i!保、土の団粒化促進などに有効な作用をなす.〔実
施例〕 以下、本発明を実施例に基づいて説明する.実施例l〜
5 杉材のノコ屑を自由粉砕機〔■奈良機械製作所製、M−
3型〕を用いて微粉砕し、0.3++nフィルター通過
分を採取した.この粉末100重量部に対し表1に示す
バインダー威分および添加量(重量部)でビン型造粒機
にまり造粒化した.バインダーとしたリグニン威分とし
てはりグニンスルホン酸カルシウム〔山陽国策パルブ■
製、「サンエキスCJ)を用い、澱粉としては溶性澱粉
〔関東化学■製、鹿1級品〕を用いた. 造粒物を回転ドラム式乾燥器に入れ、温度130℃で転
動乾燥をおこなった.ついで、造粒物を温度を変えて焼
成炭化して炭素粒を製造した.表 l 特性を測定し、表2に示した.なお、比較のために、木
質繊維を主成分としたバルブスラッジ炭化物からなる高
性能グレードの市販土壌改良材〔北興化学■製、「ブラ
ックワン」〕の測定値も対比した示した(比較例). 第1図に、実施例3による炭素粒および比較例の土壌改
良材について測定した細孔分布曲線を示した.また、第
2図に、実施例3による炭素粒の粒子構造を拡大したS
EM写真(倍率63倍)を示した. 実施例6 実施例3のうち、乾燥処理を静置乾燥法に変えたほかは
同一条件で炭素粒を製造した.(性状・特性の評価) 実施例1〜6で製造した炭素粒について各種の表2、第
l図および第2図から考察されるように、実施例により
製造された炭素粒はいずれも低密度で良好な多孔質骨格
ならびに粒強度を併有していることが判明する.ただし
、バインダー添加量が60重量部を超す実施例5の炭素
粒は、粒強度とともにかさ密度が高くなる傾向を示し、
粒状態も若干後退していることが認められた.また、乾
燥処理を静置法でおこなった実施例6のものは粒強度が
低下し、粒状態にも偏析がみられた.〔発明の効果〕 以上のとおり、本発明によれば高い空隙率と比表面積を
もち容易に破砕することのない粒強度の低密度多孔質炭
素粒を効率よく製造することができるから、土壌改良を
はじめ食用菌栽培、畜産糞尿の脱臭処理、調湿材、バイ
オリアクター等の用途に適用して大きな効果が期待され
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、植物系粉末を、リグニン、澱粉もしくはこれらの混
合物からなるバインダー成分の水溶液で造粒化したのち
乾燥処理し、ついで造粒物を焼成炭化することを特徴と
する低密度多孔質炭素粒の製造方法。 2、バインダー成分の添加量を、植物系粉末100重量
部に対し60重量部以下に設定する請求項1記載の低密
度多孔質炭素粒の製造方法。 3、乾燥処理を、50〜300℃の回転ドラムを用い造
粒物を転動させながらおこなう請求項1記載の低密度多
孔質炭素粒の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1159925A JPH0645445B2 (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | 低密度多孔質炭素粒の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1159925A JPH0645445B2 (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | 低密度多孔質炭素粒の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0328116A true JPH0328116A (ja) | 1991-02-06 |
| JPH0645445B2 JPH0645445B2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=15704150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1159925A Expired - Lifetime JPH0645445B2 (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | 低密度多孔質炭素粒の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0645445B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006213900A (ja) * | 2005-02-01 | 2006-08-17 | Kono Shinsozai Kaihatsu Kk | 土壌改良剤 |
| JP2007016072A (ja) * | 2005-07-05 | 2007-01-25 | Shiyuujun Kano | 多孔性炭素材の製造方法 |
| CZ310243B6 (cs) * | 2023-02-15 | 2024-12-25 | Ostravská univerzita | Způsob přípravy aktivovaného mezoporézního uhlíkatého monolitu z biomasy a aktivovaný mezoporézní uhlíkatý monolit z biomasy |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5145101A (en) * | 1974-10-15 | 1976-04-17 | Ajinomoto Kk | Kanryutanno seizohoho |
| JPS5162196A (en) * | 1974-11-21 | 1976-05-29 | North American Carbon | Katsuseitanno seiho |
| JPS52117769A (en) * | 1976-03-23 | 1977-10-03 | Nara Tanka Kougiyou Kk | Soil conditioner made of hard carbon particles and process for producing same |
-
1989
- 1989-06-22 JP JP1159925A patent/JPH0645445B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5145101A (en) * | 1974-10-15 | 1976-04-17 | Ajinomoto Kk | Kanryutanno seizohoho |
| JPS5162196A (en) * | 1974-11-21 | 1976-05-29 | North American Carbon | Katsuseitanno seiho |
| JPS52117769A (en) * | 1976-03-23 | 1977-10-03 | Nara Tanka Kougiyou Kk | Soil conditioner made of hard carbon particles and process for producing same |
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|---|---|---|---|---|
| JP2006213900A (ja) * | 2005-02-01 | 2006-08-17 | Kono Shinsozai Kaihatsu Kk | 土壌改良剤 |
| JP2007016072A (ja) * | 2005-07-05 | 2007-01-25 | Shiyuujun Kano | 多孔性炭素材の製造方法 |
| CZ310243B6 (cs) * | 2023-02-15 | 2024-12-25 | Ostravská univerzita | Způsob přípravy aktivovaného mezoporézního uhlíkatého monolitu z biomasy a aktivovaný mezoporézní uhlíkatý monolit z biomasy |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0645445B2 (ja) | 1994-06-15 |
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