JPH03281296A - Icカード - Google Patents
IcカードInfo
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- JPH03281296A JPH03281296A JP2082268A JP8226890A JPH03281296A JP H03281296 A JPH03281296 A JP H03281296A JP 2082268 A JP2082268 A JP 2082268A JP 8226890 A JP8226890 A JP 8226890A JP H03281296 A JPH03281296 A JP H03281296A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- module
- label
- base material
- semiconductor memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明はカード本体に、マイクロコンピュータ、半導体
メモリ、コンタクト端子を含むICモジュール、あるい
は半導体メモリ、コンタクト端子を含むICモジュール
を組み込んでなるICカードに係り、特にカードの動作
時の静電気による動作不良を防止し得るようにしたIC
カードに関するものである。
メモリ、コンタクト端子を含むICモジュール、あるい
は半導体メモリ、コンタクト端子を含むICモジュール
を組み込んでなるICカードに係り、特にカードの動作
時の静電気による動作不良を防止し得るようにしたIC
カードに関するものである。
[従来の技術]
従来から、コンピュータおよびコンピュータを利用した
電子機器の外部記憶装置としては、フロッピーディスク
、磁気テープ等の磁気記録媒体が広く利用されているが
、近年では取扱い易さ。
電子機器の外部記憶装置としては、フロッピーディスク
、磁気テープ等の磁気記録媒体が広く利用されているが
、近年では取扱い易さ。
小形化を図るべく、R,AM、ROM等の半導体メそり
一を備えたカード状あるいはパッケージ状の記録媒体、
いわゆるICメモリカードが用いられできている。
一を備えたカード状あるいはパッケージ状の記録媒体、
いわゆるICメモリカードが用いられできている。
一方、クレジットカード、IDカード、銀行カード等の
分野においては、磁気カー・ドに代わるカードとして、
カード基材に、マイクロコンピュータ、RAM、ROM
等の半導体メモリ、コンタクト端子を含むICモジュー
ル、あるいは半導体メモリ、コンタクト端子を含むIC
モジュールを搭載してなるいわゆるICカードが、情報
記憶容量が非常に大きいこと、および高セキュリティ性
を有することから開発されてきている。
分野においては、磁気カー・ドに代わるカードとして、
カード基材に、マイクロコンピュータ、RAM、ROM
等の半導体メモリ、コンタクト端子を含むICモジュー
ル、あるいは半導体メモリ、コンタクト端子を含むIC
モジュールを搭載してなるいわゆるICカードが、情報
記憶容量が非常に大きいこと、および高セキュリティ性
を有することから開発されてきている。
ところで、この種のICカード(ICメモリカードを含
めて)としては、従来から塩化ビニル樹脂をベースとし
たカード基材にICモジュールを搭載するという形で、
その開発が進められてきている。
めて)としては、従来から塩化ビニル樹脂をベースとし
たカード基材にICモジュールを搭載するという形で、
その開発が進められてきている。
しかしながら、ICカードは、使用する環境条件が高温
になり易い、例えばFA用途や車載用途等には、従来の
ような塩化ビニル樹脂をベースとしたカード基材では、
曲げ剛性や耐熱性の面で問題があり、その使用において
、外部記憶装置としての信頼性が乏しいものとなり、そ
の用途に採用されることは少なかった。
になり易い、例えばFA用途や車載用途等には、従来の
ような塩化ビニル樹脂をベースとしたカード基材では、
曲げ剛性や耐熱性の面で問題があり、その使用において
、外部記憶装置としての信頼性が乏しいものとなり、そ
の用途に採用されることは少なかった。
そこで、これらの問題を解決するものとして、ICモジ
ュールを構成する素材の剛性、耐熱性等に着目し、カー
ド基材の規定の位置に削設されたICモジュール収納用
の穴の内部にICモジュールを投入収納し、かつICモ
ジュール部分を除くカード基材の表裏面上に、金属箔ベ
ースのラベルを貼着した構成のICカードが、例えば“
特願平1−250547号“とじて本出願人により提案
されできている。
ュールを構成する素材の剛性、耐熱性等に着目し、カー
ド基材の規定の位置に削設されたICモジュール収納用
の穴の内部にICモジュールを投入収納し、かつICモ
ジュール部分を除くカード基材の表裏面上に、金属箔ベ
ースのラベルを貼着した構成のICカードが、例えば“
特願平1−250547号“とじて本出願人により提案
されできている。
ところか、一般的なISO規格形状の接触式のICカー
ドは、マイクロコンピュータ、半導体メモリをICモジ
ュールの形で内蔵しており、これと接続した端子はIC
カード表面に露出し2ている。
ドは、マイクロコンピュータ、半導体メモリをICモジ
ュールの形で内蔵しており、これと接続した端子はIC
カード表面に露出し2ている。
このため、端rに触れて静電気が印加されると、マイク
ロコンピュータ、半導体メモリが静電破壊されるため、
従来はコンタクト端子の信号端子の周囲に、GND (
接地)端j″−に接続した配線パターンか形成されてい
る。
ロコンピュータ、半導体メモリが静電破壊されるため、
従来はコンタクト端子の信号端子の周囲に、GND (
接地)端j″−に接続した配線パターンか形成されてい
る。
また、第4図に示す概念図にあるような2ビスタイプメ
モリカード31においては、表パネル32、裏パネル3
3、およびプリント基板のGND <接地)端子34に
接続したGND (接地)ライン35との間に、スプリ
ング形状の導電体36を用いて導通を図り、動作中にカ
ード外部からの静電気、ノイズをGND (接地)う・
rン35を通して、端末であるリーダライタ(R/W)
側のG N Dに流れる。にうにする方法かある。
モリカード31においては、表パネル32、裏パネル3
3、およびプリント基板のGND <接地)端子34に
接続したGND (接地)ライン35との間に、スプリ
ング形状の導電体36を用いて導通を図り、動作中にカ
ード外部からの静電気、ノイズをGND (接地)う・
rン35を通して、端末であるリーダライタ(R/W)
側のG N Dに流れる。にうにする方法かある。
[発明か解決しようとする課題]
しかしながら、一般的なISO規格形状の接触式のIC
カードに対して、上述のような方式では静電破壊対策が
十分であるとは訂えず、特に特殊環境における用途を考
慮した本出願人による“特願平1.−250547号”
に挙げたICカードをリーダライタによってデータの入
出力を行なう際に、ICカード動作中に静電気を帯びた
人等がICカードの一部に触れた場合に、静電気かマイ
クロコノピユータ、半導体メモリに対して動作不良を生
じさせるという問題がある。
カードに対して、上述のような方式では静電破壊対策が
十分であるとは訂えず、特に特殊環境における用途を考
慮した本出願人による“特願平1.−250547号”
に挙げたICカードをリーダライタによってデータの入
出力を行なう際に、ICカード動作中に静電気を帯びた
人等がICカードの一部に触れた場合に、静電気かマイ
クロコノピユータ、半導体メモリに対して動作不良を生
じさせるという問題がある。
本発明は」二連のような問題を解決するために成された
もので、ICカードの一部に絶縁部分を設けることによ
り、カードの動作時の静電気による動作不良を確実に防
上することが可能な極めて信頼性の高いICカードを提
供することを[1的とする。
もので、ICカードの一部に絶縁部分を設けることによ
り、カードの動作時の静電気による動作不良を確実に防
上することが可能な極めて信頼性の高いICカードを提
供することを[1的とする。
[課題を解決するための手段コ
上記の目的を達成するために、カード本体に、マイクロ
コンピュータ、半導体メモリ、コンタクト端子を含むI
Cモジュール、あるいは半導体メモリ コンタクト端子
を含むICモジュールを組み込んでなるICカードにお
いて、 第1の発明では、カード基材の規定の位置に削設された
ICモジュール収納用の穴の内部にICモジュールを投
入収納し、このICモジュール部分を除くカート基材の
表裏面上に、金属箔ベースのラベルを貼着し、かつ表面
側のラベルにおける、ICモジュール周囲を含むラベル
部分とカード使用者か丁て触れるラベル部分とを電気的
に絶縁する構成とし、 また、第2の発明では、カード基材の規定の位置に削設
されたICモジュール収納用の穴の内部にICモジュー
ルを投入収納し、このICモジュール部分を除くカード
基+4の表裏面」−に、金属箔ベースのラベルを貼着し
、かつ表面側のラベルとIC(l’ノジュールの間に、
静電気による放電か発生し難い程度の大きさのギャップ
を設ける構成とj7、 さらに、第3の発明では、カート基材の規定の位置に削
設されたICモジュール収納用の穴の内部にICモジュ
ールを投入収納し、このICモジュール部分を除くカー
ド基材の表裏面上に、金属箔ベースのラベルを貼着し、
かつ表面側のラベルとICモジュールとの間に所定の大
きさのギャップを設け、当該ギャップ内のICモジュー
ルの周囲に絶縁材を設ける構成としている。
コンピュータ、半導体メモリ、コンタクト端子を含むI
Cモジュール、あるいは半導体メモリ コンタクト端子
を含むICモジュールを組み込んでなるICカードにお
いて、 第1の発明では、カード基材の規定の位置に削設された
ICモジュール収納用の穴の内部にICモジュールを投
入収納し、このICモジュール部分を除くカート基材の
表裏面上に、金属箔ベースのラベルを貼着し、かつ表面
側のラベルにおける、ICモジュール周囲を含むラベル
部分とカード使用者か丁て触れるラベル部分とを電気的
に絶縁する構成とし、 また、第2の発明では、カード基材の規定の位置に削設
されたICモジュール収納用の穴の内部にICモジュー
ルを投入収納し、このICモジュール部分を除くカード
基+4の表裏面」−に、金属箔ベースのラベルを貼着し
、かつ表面側のラベルとIC(l’ノジュールの間に、
静電気による放電か発生し難い程度の大きさのギャップ
を設ける構成とj7、 さらに、第3の発明では、カート基材の規定の位置に削
設されたICモジュール収納用の穴の内部にICモジュ
ールを投入収納し、このICモジュール部分を除くカー
ド基材の表裏面上に、金属箔ベースのラベルを貼着し、
かつ表面側のラベルとICモジュールとの間に所定の大
きさのギャップを設け、当該ギャップ内のICモジュー
ルの周囲に絶縁材を設ける構成としている。
[作用]
従って、本発明のIcカードにおいては、表面側のラベ
ルにおける、ICモジュール周囲を含むラベル部分とカ
ード使用者が手で触れるラベル部分とを電気的に絶縁す
るか、または表面側のラベルとICモジュールとの間に
、静電気による放電が発生し難い程度の大きさのギャッ
プを設けるか、もしくは表面側のラベルとICモジュー
ルとの間に所定の大きさのギャップを設(プ、当該ギャ
ップ内のICモジュールの周囲に絶縁材を設けることに
より、ICモジュール部分と表面側のラベル部分とを電
気的に絶縁することかできる。
ルにおける、ICモジュール周囲を含むラベル部分とカ
ード使用者が手で触れるラベル部分とを電気的に絶縁す
るか、または表面側のラベルとICモジュールとの間に
、静電気による放電が発生し難い程度の大きさのギャッ
プを設けるか、もしくは表面側のラベルとICモジュー
ルとの間に所定の大きさのギャップを設(プ、当該ギャ
ップ内のICモジュールの周囲に絶縁材を設けることに
より、ICモジュール部分と表面側のラベル部分とを電
気的に絶縁することかできる。
これにより、ICカードを端末であるリーグラ 0
イタに挿入または抜出する際に、帯電した人体の一部が
ICカード表面の金属箔ベースのラベル部分に触れ、そ
の電荷が当該ラベルを伝わってICカードの接点部分に
放電することを防止し、内部のICモジュール内のマイ
クロコンピュータおよび半導体メモリに損傷を与えない
ようにすることが可能となる。
ICカード表面の金属箔ベースのラベル部分に触れ、そ
の電荷が当該ラベルを伝わってICカードの接点部分に
放電することを防止し、内部のICモジュール内のマイ
クロコンピュータおよび半導体メモリに損傷を与えない
ようにすることが可能となる。
[実施例]
まず、本発明の特徴は、従来のICカードと比較して、
ICモジュール部分と表面側の金属箔ベースのラベル部
分とを電気的に絶縁することにより、ICカードを端末
であるリーダライタに挿入または抜出する際に、ICモ
ジュールと表面側のラベルとの間で、人体から静電気に
よる放電が発生しないようにした点にある。
ICモジュール部分と表面側の金属箔ベースのラベル部
分とを電気的に絶縁することにより、ICカードを端末
であるリーダライタに挿入または抜出する際に、ICモ
ジュールと表面側のラベルとの間で、人体から静電気に
よる放電が発生しないようにした点にある。
以下、上述のような考え方に基づいた本発明の一実施例
について、図面を参照して詳細に説明する。
について、図面を参照して詳細に説明する。
第1図は本発明によるICカードの構成例を示す図であ
り、同図(a)はその平面図を、同図1 (b)はその側面図をそれぞれ示している。本実施例の
ICカードは第1図に示すように、カード基材1の規定
の位置に削設されたICモジュール収納用の穴2の内部
に、マイクロコンピュータ。
り、同図(a)はその平面図を、同図1 (b)はその側面図をそれぞれ示している。本実施例の
ICカードは第1図に示すように、カード基材1の規定
の位置に削設されたICモジュール収納用の穴2の内部
に、マイクロコンピュータ。
半導体メモリ、コンタクト端子を含むICモジュール、
あるいは半導体メモリ、コンタクト端子を含むICモジ
ュール3を投入収納し、またICモジュール3部分を除
いたカード基材]の表面および裏面上に、金属箔ベース
のラベル4および5を貼着し、さらに表面側のラベル4
における、ICモジュール周囲を含むラベル部分41と
カード使用者が手で触れるラベル部分42との間にギャ
ップ6を設けることにより、両者を電気的に絶縁する構
成としている。
あるいは半導体メモリ、コンタクト端子を含むICモジ
ュール3を投入収納し、またICモジュール3部分を除
いたカード基材]の表面および裏面上に、金属箔ベース
のラベル4および5を貼着し、さらに表面側のラベル4
における、ICモジュール周囲を含むラベル部分41と
カード使用者が手で触れるラベル部分42との間にギャ
ップ6を設けることにより、両者を電気的に絶縁する構
成としている。
ここで、本実施例のICカードは、次のようにして製造
する。
する。
まず、カード基材1(ここでは、−例として耐熱・耐候
性に優れたガラス繊維強化樹脂板(単層構成)とする)
を、ルータ−加工によってカードサイズに切り出す。
性に優れたガラス繊維強化樹脂板(単層構成)とする)
を、ルータ−加工によってカードサイズに切り出す。
] 2
次に、これにより得られたカード基材1を、2辺あるい
は3点の基準で位置決めし、カード基材1の規定の位置
にルータ−加工によってICモジュール収納用の穴2を
削設する。この場合、ICモジュール収納用穴2の形成
としては、カード基材1の裏面(ICモジュールのコン
タクト端子面が現われる面を、仮に表面とする)をバキ
ュームで固定し、カード基材1の表面側から削り残り深
さ制御で制御したルータ−加工を行なっても良いし、あ
るいはこれとは逆にカード基材]の表面をバキュームで
固定し、カード基材1の表面側から削り代で制御したル
ータ−加工を行なっても良い。
は3点の基準で位置決めし、カード基材1の規定の位置
にルータ−加工によってICモジュール収納用の穴2を
削設する。この場合、ICモジュール収納用穴2の形成
としては、カード基材1の裏面(ICモジュールのコン
タクト端子面が現われる面を、仮に表面とする)をバキ
ュームで固定し、カード基材1の表面側から削り残り深
さ制御で制御したルータ−加工を行なっても良いし、あ
るいはこれとは逆にカード基材]の表面をバキュームで
固定し、カード基材1の表面側から削り代で制御したル
ータ−加工を行なっても良い。
これは、ICモジュール厚のバラツキ、およびカード基
材1厚のバラツキに応じて、適当に選択することが可能
である。
材1厚のバラツキに応じて、適当に選択することが可能
である。
次に、以上により削設されたICモジュール収納用穴2
の底部に、デイスペンサーで接IJを滴下する。この場
合、接着剤としては、カード基材に剛性があることから
、従来のような塩化ビニル樹脂をベースとしたICカー
ドのように、剥離強3 度を考慮した接着剤を選定する必要はなく、任意に選択
することができる。例えば、樹脂系の接着剤としては、
エポキシ、ウレタン、ポリアミド、シリコーン、シアノ
アクリレート等の使用が可能である。また、接着剤は作
業性から固形分100%の液状接着剤が好ましいが、低
沸点でかつカード基材1との相溶性の乏しい溶剤系(例
えば、アルコール系)のものであるならば使用可能であ
る。
の底部に、デイスペンサーで接IJを滴下する。この場
合、接着剤としては、カード基材に剛性があることから
、従来のような塩化ビニル樹脂をベースとしたICカー
ドのように、剥離強3 度を考慮した接着剤を選定する必要はなく、任意に選択
することができる。例えば、樹脂系の接着剤としては、
エポキシ、ウレタン、ポリアミド、シリコーン、シアノ
アクリレート等の使用が可能である。また、接着剤は作
業性から固形分100%の液状接着剤が好ましいが、低
沸点でかつカード基材1との相溶性の乏しい溶剤系(例
えば、アルコール系)のものであるならば使用可能であ
る。
さらに、接着剤の性状によって、加熱あるいはエージン
グを行なう。
グを行なう。
次に、以上のように接着剤が施されたICモジュール収
納用穴2の内部に、ICモジュール3を投入して収納す
る。これにより、接着剤によってカード基材1とICモ
ジュール3との接着が行なわれる。
納用穴2の内部に、ICモジュール3を投入して収納す
る。これにより、接着剤によってカード基材1とICモ
ジュール3との接着が行なわれる。
次に、ICモジュール3部分を除いたカード基材1の表
面および裏面上に、金属箔(ここでは、例えばステンレ
ス箔)ベースのラベル4.]、、42および5を、熱溶
融活性タイプの接着剤(ここでは、例えばソニーケミカ
ルN P 101. 。
面および裏面上に、金属箔(ここでは、例えばステンレ
ス箔)ベースのラベル4.]、、42および5を、熱溶
融活性タイプの接着剤(ここでは、例えばソニーケミカ
ルN P 101. 。
4
N P 608といったフィルム状接着剤)を用いて、
熱接青により貼着する。なおここで、ICチップがより
耐熱仕様の場合には、熱硬化性反応タイプの接着剤を用
いることも可能である。
熱接青により貼着する。なおここで、ICチップがより
耐熱仕様の場合には、熱硬化性反応タイプの接着剤を用
いることも可能である。
以上のように構成したICカートにおいては、ICモジ
ュール収納用の穴2の内部にICモジュール3を投入収
納したカード基材1に、金属箔ベスのラベル4および5
を貼着する場合に、表面側のラベル4における、ICモ
ジュール周囲を含むラベル部分41とカード使用者が手
で触れるラベル部分42との間にギャップ6を設けて、
両者を電気的に絶縁していることにより、人体からの静
電気は、ICモジュール3側のラベル部分41−に伝わ
らない。これにより、ICカードを端末であるリーダラ
イタに挿入または抜出する際に、帯電した人体の一部か
ICカード表面の金属箔ベースのラベル部分42に触れ
、その電荷か当該ラベル42を伝4つってICカードの
接点部分に放電することを防l−でき、内部のICモジ
ュール3内のマイクロコンピュータおよび半導体メモリ
に損傷5 を与えないようにすることができる。
ュール収納用の穴2の内部にICモジュール3を投入収
納したカード基材1に、金属箔ベスのラベル4および5
を貼着する場合に、表面側のラベル4における、ICモ
ジュール周囲を含むラベル部分41とカード使用者が手
で触れるラベル部分42との間にギャップ6を設けて、
両者を電気的に絶縁していることにより、人体からの静
電気は、ICモジュール3側のラベル部分41−に伝わ
らない。これにより、ICカードを端末であるリーダラ
イタに挿入または抜出する際に、帯電した人体の一部か
ICカード表面の金属箔ベースのラベル部分42に触れ
、その電荷か当該ラベル42を伝4つってICカードの
接点部分に放電することを防l−でき、内部のICモジ
ュール3内のマイクロコンピュータおよび半導体メモリ
に損傷5 を与えないようにすることができる。
上述したように本実施例では、カード基材1の規定の位
置に削設されたICモジュール収納用の穴2の内部にI
Cモジュール3を投入収納し、ICモジュール3部分を
除いたカード基材1の表面および裏面上に、金属箔ベー
スのラベル4および5を貼着し、表面側のラベル4にお
ける、ICモジュール周囲を含むラベル部分41とカー
ド使用者か手で触れるラベル部分42との間にギャップ
6を設けることにより、両者を電気的に絶縁する構成と
したものである。
置に削設されたICモジュール収納用の穴2の内部にI
Cモジュール3を投入収納し、ICモジュール3部分を
除いたカード基材1の表面および裏面上に、金属箔ベー
スのラベル4および5を貼着し、表面側のラベル4にお
ける、ICモジュール周囲を含むラベル部分41とカー
ド使用者か手で触れるラベル部分42との間にギャップ
6を設けることにより、両者を電気的に絶縁する構成と
したものである。
従って、次のような作用効果か得られるものである。
(a)ICモジュール3と、カード表面側の金属箔ベー
スのラベル4との間に、静電気の放電に対して十分なギ
ャップ6が設けられているため、ICカードを端末であ
るリーダライタに挿入または抜出する際に、人体からの
静電気がカード表面側の金属箔ベースのラベル4を伝わ
って、カード内部のICモジュール3、またはリーダラ
イタの6 内部回路を損傷したり、マイクロコンピュータの誤動作
やデータ化は笠のトラブルが発生することを、確実に防
I卜することが可能となる。
スのラベル4との間に、静電気の放電に対して十分なギ
ャップ6が設けられているため、ICカードを端末であ
るリーダライタに挿入または抜出する際に、人体からの
静電気がカード表面側の金属箔ベースのラベル4を伝わ
って、カード内部のICモジュール3、またはリーダラ
イタの6 内部回路を損傷したり、マイクロコンピュータの誤動作
やデータ化は笠のトラブルが発生することを、確実に防
I卜することが可能となる。
(b)上記の理由により、人体からの静電気かリーダラ
イタに伝わり難くなり、リーダライタ自身の対策も極め
て簡単な処理で済ますことが可能となる。
イタに伝わり難くなり、リーダライタ自身の対策も極め
て簡単な処理で済ますことが可能となる。
(c)−数的なISO規格形状の接触式のICカードに
対して、静電破壊対策を十分にとることができ、特に特
殊環境における用途を考慮したICカードをリーダライ
タによってデータの入出力を行なう際に、ICカード動
作中に静電気を帯びた人等かICカードの一部に触れた
場合に、静電気かマイクロコンピュータ、半導体メモリ
に対して動作不良を牛しさせるという問題を、完全に解
消することが可能となる。
対して、静電破壊対策を十分にとることができ、特に特
殊環境における用途を考慮したICカードをリーダライ
タによってデータの入出力を行なう際に、ICカード動
作中に静電気を帯びた人等かICカードの一部に触れた
場合に、静電気かマイクロコンピュータ、半導体メモリ
に対して動作不良を牛しさせるという問題を、完全に解
消することが可能となる。
尚、本発明は上述した実施例に限定されるものではなく
、次のように17でも同様に本発明を実施することがで
きるものである。
、次のように17でも同様に本発明を実施することがで
きるものである。
(a)第2図は、本発明によるICカードの構7
成例を示す図であり、同図(a)はその平面図を、同図
(b)はその側面図をそれぞれ示している。
(b)はその側面図をそれぞれ示している。
なお、第1図と同一要素には同一符号を(=t して示
している。
している。
本実施例のICカードは第2図に示すように、カード基
材1の規定の位置に削設されたICモジュール収納用の
穴2の内部にICモジュール′3を投入収納し、ICモ
ジュール3部分を除くカード基材1の表裏面−Lに、金
属箔ベースのラベル4および5を貼着し、さらに表面側
のラベル4とICモジュール3との間に、静電気による
放電が発生し難い程度の大きさ(例えば、3 mm程度
)のギャップ7を設ける構成としている。
材1の規定の位置に削設されたICモジュール収納用の
穴2の内部にICモジュール′3を投入収納し、ICモ
ジュール3部分を除くカード基材1の表裏面−Lに、金
属箔ベースのラベル4および5を貼着し、さらに表面側
のラベル4とICモジュール3との間に、静電気による
放電が発生し難い程度の大きさ(例えば、3 mm程度
)のギャップ7を設ける構成としている。
以上のように構成したICカードにおいては、ICモジ
ュール収納用の穴2の内部にICモジュール3を投入収
納したカード基材1に、金属箔ベスのラベル4および5
を貼着する場合に、ICモジュール13とラベル4との
間にギャップ7を設けていることにより、ICモジュー
ル3とラベル4との間で人体からの静電気による放電が
発生し8 難くなる。これにより、前述と同様にICカードを端末
であるリーダライタに挿入または抜出する際に、人体か
らの静電気がカード表面側の金属箔ベースのラベル4を
伝わって、カード内部のICモジュール3、またはリー
ダライタの内部回路を損傷したり、マイクロコンピュー
タの誤動作やデータ化は等のトラブルが発生することを
、確実に防止することが可能となる。
ュール収納用の穴2の内部にICモジュール3を投入収
納したカード基材1に、金属箔ベスのラベル4および5
を貼着する場合に、ICモジュール13とラベル4との
間にギャップ7を設けていることにより、ICモジュー
ル3とラベル4との間で人体からの静電気による放電が
発生し8 難くなる。これにより、前述と同様にICカードを端末
であるリーダライタに挿入または抜出する際に、人体か
らの静電気がカード表面側の金属箔ベースのラベル4を
伝わって、カード内部のICモジュール3、またはリー
ダライタの内部回路を損傷したり、マイクロコンピュー
タの誤動作やデータ化は等のトラブルが発生することを
、確実に防止することが可能となる。
(b)第3図は、本発明によるICカードの構成例を示
す図であり、同図(a)はその平面図を、同図(b)は
その側面図をそれぞれ示している。
す図であり、同図(a)はその平面図を、同図(b)は
その側面図をそれぞれ示している。
なお、第1図および第2図と同一要素には同一符号を付
して示している。
して示している。
本実施例のICカードは第3図に示すように、カード基
材1の規定の位置に削設されたICモジュール収納用の
穴2の内部にICモジュール3を投入収納し、ICモジ
ュール3部分を除くカード基材1の表裏面上に、金属箔
ベースのラベル4および5を貼着し、また表面側のラベ
ル4とICモジュール3との間に所定の大きさのギャッ
プ8を9 設け、さらにこのギャップ8内のICモジュール3の周
囲に絶縁材からなるパターン9を設ける構成としている
。この場合、絶縁材からなるパターン9としては、例え
ばポリエチレンテレフタレート(PET)、ポリプロピ
レン(pp)、ポリエチレン(PE)、ポリスチレン(
PS)、ポリ塩化ビニル(pvc) 、ポリイミド等の
絶縁性に優れた樹脂製パターンを設けることができる。
材1の規定の位置に削設されたICモジュール収納用の
穴2の内部にICモジュール3を投入収納し、ICモジ
ュール3部分を除くカード基材1の表裏面上に、金属箔
ベースのラベル4および5を貼着し、また表面側のラベ
ル4とICモジュール3との間に所定の大きさのギャッ
プ8を9 設け、さらにこのギャップ8内のICモジュール3の周
囲に絶縁材からなるパターン9を設ける構成としている
。この場合、絶縁材からなるパターン9としては、例え
ばポリエチレンテレフタレート(PET)、ポリプロピ
レン(pp)、ポリエチレン(PE)、ポリスチレン(
PS)、ポリ塩化ビニル(pvc) 、ポリイミド等の
絶縁性に優れた樹脂製パターンを設けることができる。
以上のように構成したICカードにおいては、ICモジ
ュール収納用の穴2の内部にICモジュール3を投入収
納したカード基材1に、金属箔ベースのラベル4および
5を貼着する場合に、ICモジュール3とラベル4との
間のギャップ8を大きくとり、このギャップ8内のIC
モジュール3の周囲に絶縁材からなるパターン9を設け
ていることにより、・表面距離をより一層大きくとるこ
とができ、ICモジュール3とラベル4との間で人体か
らの静電気による放電が発生し難くなる。これにより、
前述と同様にICカードを端末であるリーダライタに挿
入または抜出する際に、人体か0 らの静電気がカード表面側の金属箔ベースのラベル4を
伝わって、カード内部のICモジュール3、またはリー
ダライタの内部回路を損傷したり、マイクロコンピュー
タの誤動作やデータ化は等のトラブルが発生することを
、確実に防止することが可能となる。
ュール収納用の穴2の内部にICモジュール3を投入収
納したカード基材1に、金属箔ベースのラベル4および
5を貼着する場合に、ICモジュール3とラベル4との
間のギャップ8を大きくとり、このギャップ8内のIC
モジュール3の周囲に絶縁材からなるパターン9を設け
ていることにより、・表面距離をより一層大きくとるこ
とができ、ICモジュール3とラベル4との間で人体か
らの静電気による放電が発生し難くなる。これにより、
前述と同様にICカードを端末であるリーダライタに挿
入または抜出する際に、人体か0 らの静電気がカード表面側の金属箔ベースのラベル4を
伝わって、カード内部のICモジュール3、またはリー
ダライタの内部回路を損傷したり、マイクロコンピュー
タの誤動作やデータ化は等のトラブルが発生することを
、確実に防止することが可能となる。
(C)上記第1図の実施例において、表面側のラベル4
における、ICモジュール周囲を含むラベル部分4]と
カード使用者が手で触れるラベル部分42との間に絶縁
材を挟んで設けることにより、両者を電気的に絶縁する
構成としてもよい。
における、ICモジュール周囲を含むラベル部分4]と
カード使用者が手で触れるラベル部分42との間に絶縁
材を挟んで設けることにより、両者を電気的に絶縁する
構成としてもよい。
この場合、絶縁材としては、例えばポリエチレンテレフ
タレート(PET) 、ポリプロピレン(PP)、ポリ
エチレン(PE)、ポリスチレン(PS)、ポリ塩化ビ
ニル(PVC) 、ポリイミド等の絶縁性に優れた樹脂
製パターンを設けることができる。
タレート(PET) 、ポリプロピレン(PP)、ポリ
エチレン(PE)、ポリスチレン(PS)、ポリ塩化ビ
ニル(PVC) 、ポリイミド等の絶縁性に優れた樹脂
製パターンを設けることができる。
(d)本発明において、カード基材としては、ガラス繊
維強化BTレジン板、金属板、エポキシ樹脂板、ガラス
繊維強化BTレジン板と金属板と1 の積層体等の、耐熱、曲げ剛性に優れたものを用いるこ
とができる。
維強化BTレジン板、金属板、エポキシ樹脂板、ガラス
繊維強化BTレジン板と金属板と1 の積層体等の、耐熱、曲げ剛性に優れたものを用いるこ
とができる。
(e)本発明において、カード基材としては、ガラス繊
維強化樹脂、または金属板、もしくはガラス繊維強化樹
脂と金属板との積層体のうちのいずれかから成るものを
用いるようにすることが可能である。
維強化樹脂、または金属板、もしくはガラス繊維強化樹
脂と金属板との積層体のうちのいずれかから成るものを
用いるようにすることが可能である。
(f)上記第1図の実施例と第2図の実施例とを組合わ
せることにより、より一層大きな効果を得ることが可能
である。
せることにより、より一層大きな効果を得ることが可能
である。
(g)上記第1図の実施例と第3図の実施例とを組合わ
せることにより、より一層大きな効果を得ることが可能
である。
せることにより、より一層大きな効果を得ることが可能
である。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、カード基材の規定
の位置に削設されたICモジュール収納用の穴の内部に
ICモジュールを投入収納し、このICモジュール部分
を除くカード基材の表裏面上に、金属箔ベースのラベル
を貼着し、かつ表面側のラベルにおける、ICモジュー
ル周囲を含2 むラベル部分とカード使用者が手で触れるラベル部分と
を電気的に絶縁する構成とするか、またはカード基材の
規定の位置に削設されたICモジュール収納用の穴の内
部にICモジュールを投入収納シフ、このICモジュー
ル部分を除くカード基材の表裏面上に、金属箔ベースの
ラベルを貼着し、かつ表面側のラベルとICモジュール
との間に、静電気による放電が発生し難い程度の大きさ
のギャップを設ける構成とするか、もしくはカード基材
の規定の位置に削設されたICモジュール収納用の穴の
内部にICモジュールを投入収納し、このICモジュー
ル部分を除くカード基材の表裏面上に、金属箔ベースの
ラベルを貼着し、かつ表面側のラベルとICモジュール
との間に所定の大きさのギャップを設け、当該ギャップ
内のICモジュールの周囲に絶縁材を設ける構成とする
ことによって、ICモジュール部分と表面側の金属箔ベ
ースのラベル部分とを電気的に絶縁するようにしたの一
〇、rcカードの一部に絶縁部分を設けることにより、
カードの動作時の静電気による動作不3 良を確実に防止することが可能な極めて信頼性の高いI
Cカードか提供できる。
の位置に削設されたICモジュール収納用の穴の内部に
ICモジュールを投入収納し、このICモジュール部分
を除くカード基材の表裏面上に、金属箔ベースのラベル
を貼着し、かつ表面側のラベルにおける、ICモジュー
ル周囲を含2 むラベル部分とカード使用者が手で触れるラベル部分と
を電気的に絶縁する構成とするか、またはカード基材の
規定の位置に削設されたICモジュール収納用の穴の内
部にICモジュールを投入収納シフ、このICモジュー
ル部分を除くカード基材の表裏面上に、金属箔ベースの
ラベルを貼着し、かつ表面側のラベルとICモジュール
との間に、静電気による放電が発生し難い程度の大きさ
のギャップを設ける構成とするか、もしくはカード基材
の規定の位置に削設されたICモジュール収納用の穴の
内部にICモジュールを投入収納し、このICモジュー
ル部分を除くカード基材の表裏面上に、金属箔ベースの
ラベルを貼着し、かつ表面側のラベルとICモジュール
との間に所定の大きさのギャップを設け、当該ギャップ
内のICモジュールの周囲に絶縁材を設ける構成とする
ことによって、ICモジュール部分と表面側の金属箔ベ
ースのラベル部分とを電気的に絶縁するようにしたの一
〇、rcカードの一部に絶縁部分を設けることにより、
カードの動作時の静電気による動作不3 良を確実に防止することが可能な極めて信頼性の高いI
Cカードか提供できる。
第1図は本発明によるICカードの一実施例を示す平面
図および側面図、第2図および第3図は本発明の他の実
施例によるICカードの一例をそれぞれ示す平面図およ
び側面図、第4図は従来におけるICカードの一例を示
す断面構成図である。 1・・・カード基材、2・・・ICモジュール収納用穴
、3・・・ICモジュール、4,41..42・・・表
面側のラベル、5・・・裏面側のラベル、6・・・ギャ
ップ、7・・・ギャップ、8・・・ギャップ、9・・・
絶縁材からなるパターン。
図および側面図、第2図および第3図は本発明の他の実
施例によるICカードの一例をそれぞれ示す平面図およ
び側面図、第4図は従来におけるICカードの一例を示
す断面構成図である。 1・・・カード基材、2・・・ICモジュール収納用穴
、3・・・ICモジュール、4,41..42・・・表
面側のラベル、5・・・裏面側のラベル、6・・・ギャ
ップ、7・・・ギャップ、8・・・ギャップ、9・・・
絶縁材からなるパターン。
Claims (8)
- (1)カード本体に、マイクロコンピュータ、半導体メ
モリ、コンタクト端子を含むICモジュール、あるいは
半導体メモリ、コンタクト端子を含むICモジュールを
組み込んでなるICカードにおいて、 カード基材の規定の位置に削設されたICモジュール収
納用の穴の内部にICモジュールを投入収納し、前記I
Cモジュール部分を除く前記カード基材の表裏面上に、
金属箔ベースのラベルを貼着し、かつ前記表面側のラベ
ルにおける、ICモジュール周囲を含むラベル部分とカ
ード使用者が手で触れるラベル部分とを電気的に絶縁し
て成ることを特徴とするICカード。 - (2)前記表面側のラベルにおける、ICモジュール周
囲を含むラベル部分とカード使用者が手で触れるラベル
部分との間に、ギャップを設けることにより、両者を電
気的に絶縁するようにしたことを特徴とする請求項(1
)項に記載のICカード。 - (3)前記表面側のラベルにおける、ICモジュール周
囲を含むラベル部分とカード使用者が手で触れるラベル
部分との間に、絶縁材を設けることにより、両者を電気
的に絶縁するようにしたことを特徴とする請求項(1)
項に記載のICカード。 - (4)前記絶縁材としては、ポリエチレンテレフタレー
ト(PET)、ポリプロピレン(PP)、ポリエチレン
(PE)、ポリスチレン(PS)、ポリ塩化ビニル(P
VC)、ポリイミド等の絶縁性に優れた樹脂製パターン
を設けるようにしたことを特徴とする請求項(3)項に
記載のICカード。 - (5)カード本体に、マイクロコンピュータ、半導体メ
モリ、コンタクト端子を含むICモジュール、あるいは
半導体メモリ、コンタクト端子を含むICモジュールを
組み込んでなるICカードにおいて、 カード基材の規定の位置に削設されたICモジュール収
納用の穴の内部にICモジュールを投入収納し、前記I
Cモジュール部分を除く前記カード基材の表裏面上に、
金属箔ベースのラベルを貼着し、かつ前記表面側のラベ
ルと前記ICモジュールとの間に、静電気による放電が
発生し難い程度の大きさのギャップを設けて成ることを
特徴とするICカード。 - (6)前記表面側のラベルとICモジュールとの間に設
けるギャップの大きさとしては、少なくとも3mm以上
とするようにしたことを特徴とする請求項(5)項に記
載のICカード。 - (7)カード本体に、マイクロコンピュータ、半導体メ
モリ、コンタクト端子を含むICモジュール、あるいは
半導体メモリ、コンタクト端子を含むICモジュールを
組み込んでなるICカードにおいて、 カード基材の規定の位置に削設されたICモジュール収
納用の穴の内部にICモジュールを投入収納し、前記I
Cモジュール部分を除く前記カード基材の表裏面上に、
金属箔ベースのラベルを貼着し、かつ前記表面側のラベ
ルと前記ICモジュールとの間に所定の大きさのギャッ
プを設け、当該ギャップ内の前記ICモジュールの周囲
に絶縁材を設けて成ることを特徴とするICカード。 - (8)前記絶縁材としては、ポリエチレンテレフタレー
ト(PET)、ポリプロピレン(PP)、ポリエチレン
(PE)、ポリスチレン(PS)、ポリ塩化ビニル(P
VC)、ポリイミド等の絶縁性に優れた樹脂製パターン
を設けるようにしたことを特徴とする請求項(7)項に
記載のICカード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2082268A JPH03281296A (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | Icカード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2082268A JPH03281296A (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | Icカード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03281296A true JPH03281296A (ja) | 1991-12-11 |
Family
ID=13769739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2082268A Pending JPH03281296A (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | Icカード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03281296A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997047479A1 (en) * | 1996-06-14 | 1997-12-18 | Seiko Epson Corporation | Card type electronic equipment |
| JP2008258371A (ja) * | 2007-04-04 | 2008-10-23 | Canon Inc | 電子機器 |
-
1990
- 1990-03-29 JP JP2082268A patent/JPH03281296A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997047479A1 (en) * | 1996-06-14 | 1997-12-18 | Seiko Epson Corporation | Card type electronic equipment |
| US6619966B2 (en) | 1996-06-14 | 2003-09-16 | Seiko Epson Corporation | Card-shaped electronic apparatus |
| JP2008258371A (ja) * | 2007-04-04 | 2008-10-23 | Canon Inc | 電子機器 |
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