JPH03281306A - セラミックハニカム押出成形用口金の製造方法 - Google Patents

セラミックハニカム押出成形用口金の製造方法

Info

Publication number
JPH03281306A
JPH03281306A JP8138590A JP8138590A JPH03281306A JP H03281306 A JPH03281306 A JP H03281306A JP 8138590 A JP8138590 A JP 8138590A JP 8138590 A JP8138590 A JP 8138590A JP H03281306 A JPH03281306 A JP H03281306A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wear
resistant material
ceramic
forming groove
die
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP8138590A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0829537B2 (ja
Inventor
Kazuo Suzuki
和夫 鈴木
Kenji Arai
健治 荒井
Masayuki Matsuzaki
松崎 正幸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NGK Insulators Ltd
Original Assignee
NGK Insulators Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NGK Insulators Ltd filed Critical NGK Insulators Ltd
Priority to JP2081385A priority Critical patent/JPH0829537B2/ja
Publication of JPH03281306A publication Critical patent/JPH03281306A/ja
Publication of JPH0829537B2 publication Critical patent/JPH0829537B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Inorganic Compounds Of Heavy Metals (AREA)
  • Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は廃棄ガス浄化用の触媒担体あるいはフィルタお
よび熱交換体等に用いられるセラミックハニカム構造体
を製造するために用いられるセラミックハニカム押出成
形用口金の製造方法に関するものである。
(従来の技術及びその問題点) セラミックハニカム構造体は、内燃機関の排気ガスの浄
化のための触媒担体、ディーゼルエンジンの排気ガスの
中の煤塵を除去するためのフィルタあるいは回転式熱交
換体に用いられる。
このようなセラミックハニカム構造体の製造方法として
は、特開昭50−75611号公報においてコージェラ
イトを押出成形することが開示され、特公昭55−41
908号公報あるいは特公昭57−61592号公報に
は、一方の面にセラミック坏土が押出成形機により供給
されるセラミック杯土供給孔が開口し、他方の面にはセ
ラミックハニカム構造体の断面形状に対応する成形溝が
開口し、該供給孔と成形溝との交叉部を備えた押出成形
用口金が開示されている。
更に、図示しないが、セラミック杯土供給孔と成形溝と
の連結部に坏土が一時的に滞留する溜部を設けた口金が
、USP 3038201号公報に開示されている。
こうした押出成形用口金は、押出工程中に成形溝を通っ
て高圧で押し出されるセラミック粒子により!!!滅し
、比較的使用期間が短かかった。
この問題を解決するため、従来は、口金の表面に炭化珪
素を含むニッケル層を無電解メツキ等の手段により被覆
していた。しかしながら、実用上、充分に高い必要寿命
を満足するには至っていなかった。
この問題を解決し、実用上必要とされる程度にまで寿命
を延ばすため、化学蒸着法(CVD法)によって口金に
TiC、Ti(CN)、TiNなどの炭化物、窒化物、
炭窒化物等の耐摩耗材をコーティングした口金及びその
製造方法が、特開昭60−145804号及び特開昭6
1−69968号公報に開示されている。
しかし、これらのコーティング方法を実際に行ってみる
と、ガスの入口側と出口側止に向かうに従って、コーテ
ィング層の厚みが薄くなることが明らかになった。。
(発明が解決しようとする課題) 本発明の目的は、最も摩耗の激しい部分に耐摩耗材を短
時間でコーティングでき、口金部材の変形を最小に抑え
ることができるような、セラミ・ンクハニカム押出成形
用口金の製造方法を提供することである。
(課題を解決するための手段) 本発明は成形溝とこの成形溝へそれぞれ連通された複数
のセラミック杯土供給孔とを有する口金部材を形成し、
この口金部材の少なくとも前記成形溝の表面に化学蒸着
法によって耐摩耗材をコーティングするセラミックハニ
カム押出成形用口金の製造方法において、前記耐摩耗材
を生成する反応性ガスを前記成形溝の方から前記セラミ
・ンク坏土供給孔の方へと流すことを特徴とするセラミ
ンクハニカム押出成形用口金の製造方法に係るものであ
る。
(実施例) 最初にセラミックハニカム押出成形用口金の一例の構成
について述べる。第3図(A)は押出成形用口金1の概
略断面図、同図(B)は同図(A)の部分拡大図である
この押出成形用口金1においては、一方の面にセラミッ
ク杯土供給口2が多数開口し、他方の面には、セラミッ
クハニカム成形体の断面形状に対応する成形溝3が開口
し、セラミック杯土供給口2と成形溝3との間に交叉部
20が設けられている。
そして、好ましくはマルテンサイト型析出硬化系ステン
レスからなる口金部材4の表面に耐摩耗性コーティング
層21を設ける。
押出成形用口金1にはそれぞれセラミック杯土供給孔2
および成形溝3を加工により形成する。
セラミック杯土供給孔2は該坏土が押出成形機により加
圧されて流入し、均一に成形溝3に坏土が分配するため
に設けられる。坏土供給孔2の内径寸法(D)、深さ(
H)、成形溝3に対する配置、数量はそれぞれ、セル密
度、壁厚、表面積等のハニカム構造体の形状要因、セラ
ミック材質およびその押出成形条件等によって定められ
る。−例を示すと、外径118 mm、セル密度400
個(平方インチ当り)、壁厚み0.15mm、のコージ
ェライトハニカム構造体では、内径が約1.0〜1.5
 inn、深さ(H)18〜36画の坏土供給孔2が約
3400個ダイス中に形成される。
成形溝3は押出されるセラミックハニカム構造体の断面
形状に対応する形状、即ちセル形状を規定し、通常三角
形、四角形、六角形等の多角形あるいは円形であり、ハ
ニカム構造体の隔壁寸法を規定する幅は、通常1.0 
=0.08wmである。また、成形溝数はハニカム構造
体のセル密度および口金の外径に対応しており相当数の
溝が必要である。
従って、このような微小幅の溝と多数形成することは困
難であるので、特公昭61−39167号公報に開示さ
れているように、所定幅寸法より大きくワイヤーソー加
工あるいは放電加工法等により加工することが有用であ
る。このような所定寸法より大きく加工する方法は、前
記の坏土供給孔2の加工にも適用される。
第1図はCVD装置内に口金部材を配置した状態を示す
概略断面図、第2図は第1図のA−A線断面図である。
チャンバー10の外側にはヒーター11が設置され、チ
ャンバー10とその内側のセッター8の間にガス排出空
間9が設けられる。セッター8とのCVD用空間16の
中央には原料ガス供給管(反応性ガス供給管)6が設け
られ、この原料ガス供給管6の外周壁には多数の原料ガ
ス噴出ロアが設けられている。CVD用空間16内には
、一対の口金部材4が原料ガス供給管6を中心として点
対称に配置され、各口金部材4はそれぞれ原料ガス供給
管6と実質的に平行となるよう配置される。各口金部材
4の成形溝3を原料ガス供給管6の方へと向け、セラミ
ック杯土供給口2の側を側周壁18の方へと向けておく
。口金部材4が載置されている底板17と、側周壁18
とにはそれぞれ多数の円形排出口13又は12が形成さ
れている(第1図では円形排出口を図示省略した。)。
化学蒸着を行う際には、原料ガス供給管6を回転させな
がら、噴出ロアより矢印Bのように反応性ガスとキャリ
アガスとからなる原料ガスを噴出させる。ガス排出空間
9内は真空ポンプで吸引して減圧状態としており、矢印
Bのように流れる原料ガスの一部は矢印Eのように円形
排出口13より排出される一方、原料ガスの多くは口金
部材4の方へと向かって流れ、第1図、第3図(AL 
(B)に示すように成形溝3へと流入し、成形溝3から
矢印Cのように口金部材4の外へと排出され、円形排出
口12を通ってガス排出空間9へと流入し、矢印りのよ
うに排出される。
本実施例に係るセラミックハニカム押出成形用口金の製
造方法によれば、口金部材4の成形溝3を原料ガス供給
管6の方へと向けて配置したことが極めて重要である。
即ち、従来技術で挙げた先行文献においては、コーティ
ングの条件、材質等は示されているが、コーティング層
の形状はどの部分でも同じであって、均一な厚さのコー
ティングを得ることができる旨が開示されている。
ところが、本発明者が鋭意検討を進めた結果、意外にも
コーティング層の形状が原料ガス流の方向によって大き
く影響されることが明らかとなった。本発明者はこの知
見に基づき、上述の技術的偏見を克服して本発明を完成
したのである。
具体的には、上記したように口金部材4の成形溝3を原
料ガス供給管6の方へと向けて配置すると、成形溝3の
表面での析出速度が大きくなり、仮に口金部材4の坏土
供給口2を原料ガス供給管6の方へと向けて配置した場
合の成形溝3の表面での析出速度にくらべて例えば2倍
あまりも大きくなったのである。
この理由については以下のように考えられる。
即ち、ハニカム押出成形用の口金部材4は多数の坏土供
給口2、成形溝3を有しており、非常に表面積が大きい
。このように表面積の大きい口金部材にCVD処理を施
すと、通常のCVD処理とは異なり、原料ガスの上流側
と下流側ではかなり原料ガスの状態(濃度、反応性等)
が異なってくる。
しかも第3図に示すように成形溝3の断面積は坏土供給
口2の断面積よりもかなり小さく、このため成形溝3の
方から原料ガスを流すと成形溝3内でのガスの流速、通
過量を大きくできる。これらの要因の相乗効果により、
成形溝3での析出速度を非常に大きくできるのである。
一方、仮に坏土供給口2の側から原料ガスを流すと、C
VD反応が坏土供給口2側で進行し、成形溝3側では上
記の相乗的効果が全く得られない。
所定厚さの隔壁を有するセラミックハニカム構造体を製
造するのに適合した大きさになるまで成形溝3にコーテ
ィング層を形成しなければならず、このためコーティン
グ層の層厚が必要な大きさへと達するまでCVD処理を
継続しなければならないが、上記のように成形溝3での
析出速度を大きくできた結果、CVD処理時間は例えば
約半分にまで短縮できる。そしてCVD処理時間を短く
できることから、生産性の点で経済的に有利となるばか
りでなく、口金部材の加熱時間を短くして口金部材の変
形を抑える点でも有利である。
口金部材4は、原料ガス供給管6を中心として点対称と
なるように配置することが、口金部材ごとのバラツキを
防止するうえで好ましい。また、口金部材4は原料ガス
供給管6と平行となるように配置することが望ましく、
口金部材4と原料ガス供給管6との間の距離は40〜7
0mmとすることが口金部材4内部でのコーティング層
厚のバラツキなどを防止するうえで好ましい。この距離
が40mm以下の場合、原料ガス供給管6から吹き出し
た原料ガスが一部直接に当たるため、コーティング層に
ムラができる。またこの距離が70皿以上の場合は、実
質的にCVD装置の径を拡大することを意味し、この拡
大の結果炉内温度を均一に保つことが難しくなり、やは
りコーティングのムラが発生する。
口金部材にコーティングする耐摩耗材はTiC1Ti(
CN)、 TiNのうちの一種又はこれらの積層とする
ことが好ましい。口金部材の材賓はマルテンサイト型析
出硬化ステンレスとするのが好ましい。
CVD法によって形成するコーティング層は、口金部材
表面に中間層を介さずに直接形成してもよいが、応力緩
和層として無電解メツキ層等の中間層の上に重畳しても
よい。
CVD法によりコーティングした耐摩耗材は、主として
又はすべて、成形溝の表面より垂直に突き立つ針状結晶
により、または剛毛状に形成されていることが好ましい
CVD層の付着は680〜900°Cで行うことが好ま
しく680〜850°Cで行うと更に好ましい。
反応性ガスとしては、四塩化チタン、アミン、ヒドラジ
ン、ニトリルが好ましく、代表的なCNBとしては例え
ばアセトニトリル、トリメチルアミン、ジメチルヒドラ
ジン、シアン化水素酸等が含まれる。
以下、具体的な実験例について説明する。
尖謄拠 PSL(日立金属製;マルテンサイト系析出硬化ステン
レス鋼)に径1.5胴の孔をトリル加工、電解加工等の
方法で加工し、この孔加工した面と反対側の面には、幅
約200μmの成形溝を放電加工により加工し、外径2
15肛×130胴、厚み21mmの楕円形状の口金部材
を製作した。これをアルカリ脱脂、水洗し、酸溶液を用
いて超音波洗浄を行い、次いで水洗して清浄化した。
次に、第1図に概略的に示したようなヘルネノクス社標
準タイ゛プのCVD装置(外径220mφ×800mm
f)に、口金部材を第1図に示すように2台セントし、
温度800°C110時間の条件下でTi(CN)(炭
窒化チタン)のコーティングを行った。この際、口金部
材は、原料ガス供給管側へと成形溝を向けて配置し、ま
た、原料ガスとしては四塩化チタン、アセトニトリルを
使用し、キャリアガスとしては水素を用いた。この時の
流量16.5p/min、圧力60mbarであった。
この結果、成形溝3(第3図(B)参照)の第3図(B
)において上側(原料ガスの入口側)では約16μm、
成形溝3の第3図(B)において下側(原料ガスの出口
側)では約15μmの厚さの、針状に突きたつ針状結晶
からなるコーティング層21が得られた。
此り上 実施例と同様の方法で口金部材を作製し、C■Dコーテ
ィングを行った。
ただし、口金部材をCVD装置内に配置する際、口金部
材の向きを変更し、セラミック杯土供給孔の側を原料ガ
ス供給管の方へと分けて処理した。
これ以外のCVD条件は実施例と全く同様とした。
この結果、成形溝3(第3図(B)参照)の第3図(B
)において上側(押出出口側)では約8.5μm、成形
溝3の第3図(B)において下側(交叉部20側)では
約7μmの厚さのコーティング層しか得られなかった(
上記実施例の約50%程度に相当する)。
上述の実施例は種々変更でき、例えば口金加工法、口金
部4.4の寸法、形状、洗浄法等も公知のものを使用で
きる。
〔発明の効果) 本発明に係るセラミンクハニカム押出成形用口金の製造
方法によれば、耐摩耗材を生成する反応性ガスを成形溝
の方からセラミック杯土供給孔の方へと流すので、押出
形成用口金内を通過する原料ガスの流速を速くでき、成
形溝の表面での耐摩耗材の析出速度を大きくできる。従
って、所定のコーティング厚を得るのに必要なCVD処
理時間を短縮できるので生産性向上が可能であり、しか
も口金部材の加熱時間を短くできるので口金部材の加熱
変形を抑えるうえで有利である。
【図面の簡単な説明】
第1図はCVD装置内に口金部材を配置した状態を示す
概略断面図、 第2図は第1図のA−A線断面図、 第3図(A)は押出成形用口金の概略断面図、第3図(
B)は同図(A)の部分拡大図である。 1・・・セラミックハニカム押出成形用口金2・・・セ
ラミック杯土供給孔 3・・・成形溝      4・・・口金部材6・・・
原料ガス供給管(反応性ガス供給管)7・・・噴出口 
     8・・・センタ10・・・チャンバー   
 11・・・ヒーター1.2.13・・・円形排出口 
 16・・・CVD用空間20・・・交叉部     
 21・・・コーティング層B、 C,D、 E・・・
原料ガスの流れ(反応性ガスの流れ)特 許 出 願 人 日 本 碍 子 株 式 第3図 (A) (B) 手続補正書 平成 年 月 日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、成形溝とこの成形溝へそれぞれ連通された複数のセ
    ラミック杯土供給孔とを有する口金部材を形成し、この
    口金部材の少なくとも前記成形溝の表面に化学蒸着法に
    よって耐摩耗材をコーティングするセラミックハニカム
    押出成形用口金の製造方法において、前記耐摩耗材を生
    成する反応性ガスを前記成形溝の方から前記セラミック
    杯土供給孔の方へと流すことを特徴とするセラミックハ
    ニカム押出成形用口金の製造方法。 2、前記口金部材と、前記反応性ガスを供給するガス供
    給管とを実質的に平行になるように配置したことを特徴
    とする請求項1記載のセラミックハニカム押出成形用口
    金の製造方法。
JP2081385A 1990-03-30 1990-03-30 セラミックハニカム押出成形用口金の製造方法 Expired - Lifetime JPH0829537B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2081385A JPH0829537B2 (ja) 1990-03-30 1990-03-30 セラミックハニカム押出成形用口金の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2081385A JPH0829537B2 (ja) 1990-03-30 1990-03-30 セラミックハニカム押出成形用口金の製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03281306A true JPH03281306A (ja) 1991-12-12
JPH0829537B2 JPH0829537B2 (ja) 1996-03-27

Family

ID=13744839

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2081385A Expired - Lifetime JPH0829537B2 (ja) 1990-03-30 1990-03-30 セラミックハニカム押出成形用口金の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0829537B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5256449A (en) * 1991-03-25 1993-10-26 Ngk Insulators, Ltd. Method for producing dies for extruding ceramic honeycomb bodies
EP0769570A1 (en) 1995-10-17 1997-04-23 Ngk Insulators, Ltd. Method of regenerating extrusion die for ceramic honeycomb structural bodies
WO2008078793A1 (ja) * 2006-12-27 2008-07-03 Hitachi Metals, Ltd. 口金部材の洗浄方法及び口金部材の洗浄装置
JP2012501257A (ja) * 2008-08-28 2012-01-19 コーニング インコーポレイテッド 工具ダイ用の耐摩耗性被覆

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6169968A (ja) * 1984-08-30 1986-04-10 コーニング グラス ワークス 鋼マトリツクス及びその製造方法

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6169968A (ja) * 1984-08-30 1986-04-10 コーニング グラス ワークス 鋼マトリツクス及びその製造方法

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5256449A (en) * 1991-03-25 1993-10-26 Ngk Insulators, Ltd. Method for producing dies for extruding ceramic honeycomb bodies
US5328513A (en) * 1991-03-25 1994-07-12 Ngk Insulators, Ltd. Apparatus for producing dies for extruding ceramic honeycomb bodies
EP0769570A1 (en) 1995-10-17 1997-04-23 Ngk Insulators, Ltd. Method of regenerating extrusion die for ceramic honeycomb structural bodies
US5858463A (en) * 1995-10-17 1999-01-12 Ngk Insulators, Ltd. Method of regenerating extrusion die for ceramic honeycomb structural bodies
WO2008078793A1 (ja) * 2006-12-27 2008-07-03 Hitachi Metals, Ltd. 口金部材の洗浄方法及び口金部材の洗浄装置
JP5321064B2 (ja) * 2006-12-27 2013-10-23 日立金属株式会社 口金部材の洗浄方法及び口金部材の洗浄装置
US8961697B2 (en) 2006-12-27 2015-02-24 Hitachi Metals, Ltd. Die-member-cleaning method and apparatus
JP2012501257A (ja) * 2008-08-28 2012-01-19 コーニング インコーポレイテッド 工具ダイ用の耐摩耗性被覆
US9796108B2 (en) 2008-08-28 2017-10-24 Corning Incorporated Wear resistant coatings for tool dies
US10994440B2 (en) 2008-08-28 2021-05-04 Corning Incorporated Wear resistant coatings for tool dies

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0829537B2 (ja) 1996-03-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2505318B2 (ja) セラミックハニカム押出成形用口金の製造方法
JPH0645130B2 (ja) セラミックハニカム押出ダイスの製造法
KR100278897B1 (ko) 하니콤형촉매및그제조방법
JP5128968B2 (ja) セラミックス押出成形用金型
JPH084749B2 (ja) セラミツクハニカム構造体
EP2221156B1 (en) Die for forming honeycomb structure
JP4523378B2 (ja) セラミックス押出成形用金型
US5858463A (en) Method of regenerating extrusion die for ceramic honeycomb structural bodies
JPH03281306A (ja) セラミックハニカム押出成形用口金の製造方法
US4861626A (en) Extrusion die, method of producing the same and method of reclaiming the same
CN1270849C (zh) 用于防止双辊带坯连铸机中铸轧辊污染和带钢瓢曲的设备
JP2010228285A (ja) ハニカム構造体成形用口金
JP2009196252A (ja) ハニカム構造体成形用金型の製造方法及び再生方法
US4780075A (en) Dies for extrusion-shaping ceramic honeycomb structural bodies
SU1319371A1 (ru) Абсорбер с плавающей насадкой
JP4204025B2 (ja) セラミックハニカム押出成形用口金の製造方法
US12485574B2 (en) Extrusion dies with zoned coatings, methods of fabricating such dies, and methods of manufacturing ceramic articles
CN220573048U (zh) 一种高碳铬铁废气净化机构
JPH0860336A (ja) 表面硬化チタンおよびチタン合金物品の製造方法および製造 装置
US20030192955A1 (en) Method for jet formation and the apparatus for the same
CN114737172A (zh) 一种化学气相沉积装置
KR100307782B1 (ko) 잉크젯프린터헤드용노즐판제조방법
JPH058021A (ja) スライドバルブ用プレートれんがの製造方法及びスライドバルブ用プレートれんが
AU2009202611A1 (en) Chemical Vapor Deposition Reactor and Method
KR20030023030A (ko) 세척용 에어 믹싱 밸브

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090327

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090327

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100327

Year of fee payment: 14

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100327

Year of fee payment: 14

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110327

Year of fee payment: 15

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110327

Year of fee payment: 15