JPH03281332A - 押出成形品の製造装置 - Google Patents

押出成形品の製造装置

Info

Publication number
JPH03281332A
JPH03281332A JP2085356A JP8535690A JPH03281332A JP H03281332 A JPH03281332 A JP H03281332A JP 2085356 A JP2085356 A JP 2085356A JP 8535690 A JP8535690 A JP 8535690A JP H03281332 A JPH03281332 A JP H03281332A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
blade
cutter
molded product
seal lip
extrusion
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2085356A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2888591B2 (ja
Inventor
Susumu Sato
進 佐藤
Hiroshi Togami
浩 戸上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kinugawa Rubber Industrial Co Ltd
Original Assignee
Kinugawa Rubber Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kinugawa Rubber Industrial Co Ltd filed Critical Kinugawa Rubber Industrial Co Ltd
Priority to JP2085356A priority Critical patent/JP2888591B2/ja
Publication of JPH03281332A publication Critical patent/JPH03281332A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2888591B2 publication Critical patent/JP2888591B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、自動車用ウェザ−ストリップに代表されるよ
うな均一断面の押出成形品を押出成形するための装置に
関する。
従来の技術 例えば第4図に示すように中空リップ31とシールリッ
プ32とを有する自動車用のウェザ−ストリップ30に
おいては、その製造方法として押出機の押出ヘッドから
芯金33とともにゴム材料を押し出して第5図に示すよ
うな押出成形品たる中間成形品34を押出成形した上、
そのウェルト部35を後工程のペンディング工程で略し
字状に折り曲げることによって初めて第4図に示す製品
形状に仕上げられる。
このようなウェザ−ストリップ30においては、第4図
に示すようにウェルト部35の清白溝36を車体パネル
37のフランジ部38に嵌合させるのと同時にシールリ
ップ32を車体パネル37に弾接させることでウェザ−
ストリップ30本来の機能を発揮することになるのであ
るが、車体パネル37側の機能上あるいは造形上の制約
のために第6図に示すようにシールリップ32の一部を
弧状に切除して切除部39を形成しなければならないこ
とがある。
このような場合、第8図に示すように中間成形品34が
押し出される押出ヘッド400口金41の前面側に、ホ
ルダー42とブレード43とからなるカッター44を配
置し、このカッター44をガイド部材45で案内しつつ
ドライブユニット46により矢印入方向に前進後辺動作
させることで第6図のようにシールリップ32の一部を
切除することが行われる。カッター44のブレード43
は第9図および第10図に示すように断面流線形に形成
されている。なお、口金41には中間成形品34の断面
形状に対応する開口部47が形成されている。
すなわち、第8図の口金41からの中間成形品34の押
出動作と同期して所定のタイミングおよび速度でカッタ
ー44に矢印入方向の送りを与える。その結果、第7図
にも示すように押出成形された直後のシールリップ32
にカッター44のブレード43がa、b、c、d、e、
fの順に進入し、かつ所定時間経過後にブレード43が
再びシールリップ32から抜は出ることて第6図に示す
ようにシールリップ32の一部が弧状に切除される(な
お、類似構造が例えば特開昭59−114040号公報
および特開昭61−230930号公報に開示されてい
る)。
発明が解決しようとする課題 従来の構造においては、カッター44のブレード43が
ホルダー42に対して固定式であるが故に、第7図から
明らかなように7−ルリツプ32にブレード43が進入
してから抜は出るまでの間ブレード43の向きは全く変
化しない。そのため、ブレード43が一部シールリップ
32に入り込んでしまえば特に問題とならないものの、
ブレード43がシールリップ32に進入する時ならびに
シールリップ32からブレード43が抜は出る時に大き
な抵抗が加わることから、特に切除部39(第6図)の
始端部39aおよび終端部39bでの切れ味が悪くなっ
て良好な力ノド面が得られず、外観品質の向上が望めな
い。特に、中間成形品34は口金41の開口部47から
抜は出ると直ちに開口部47の拘束から解かれて膨張(
ダイスウェルと称される)することから、開口部47か
ら抜は出た直後にブレード43が進入する切除部39の
始端部39aはど上記の現象が著しい。
本発明は以上のような問題点に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、カッターにより押出成形品の
一部を切除する際の抵抗を可及的に小さくすることによ
って切除部で良好な力・ノド面が得られるようにした構
造を提供することにある。
課題を解決するための手段 本発明は、押出ヘッドの口金から成形材料を押し出して
所定の断面形状の押出成形品を押出成形し、口金の前面
側に配置したカッターを口金の前面と平行な平面内で前
進後辺動作させることによって成形直後の押出成形品の
一部を切除するようにした装置において、前記カッター
のブレードを断面流線形に形成するとともに、このブレ
ードを、カッターの前進後辺動作方向と直角な軸を回転
中心として揺動変位可能に構成したことを特徴としてい
る。
作用 」二記の構造によると、カッターのブレードが成形され
た直後の押出成形品との間の抵抗により、その抵抗か可
及的に小さくなる方向に自律的に向きを変えるので良好
なカット面か得られるようになる。
実施例 第1図および第2図は本発明の一実施例を示す図で、ホ
ルダー2と断面流線形のブレード3とからなるカッター
1について、ブレード3をホルダー2に対し絶縁体製の
中空軸4を介して回転可能に支持させる一方、中空軸4
の内部にはブレード3を加熱するためのニクロム線5を
挿入しである。
すなわち、ブレード3のうちその切刃6に近い部分に中
空軸4を挿入固定し、この中空軸4の両端部を軸受部と
してホルダー2の脚部7に回転可能に挿入支持させる一
方、中空軸4に挿入されたニクロム線5の両端をこれに
圧接する端子板8を介して図示外の電源に接続しである
。したがって、ブレード3はニクロム線5の電熱作用に
より加熱されることになる。
このような構造によると、第8図に示したように口金4
1からの中間成形品34の押出作用と同期してカッター
1に下向きの送りを与えてカッター1をシールリップ3
2に押し付けると、ブレード3の回転中心がその後端部
よりも切刃6に近い部分にあるために第3図に示すよう
に切刃6の近傍が成形直後のシールリップ32に強く押
し付けられる。
ブレード3がシールリップ32に押し付けられると、ブ
レード3は、上記の送りのほか押出成形に伴うシールリ
ップ32との間の摩擦抵抗のために、抵抗が小さくなる
方向すなわち前傾姿勢となるように自律的に回転変位し
つつ(第3図のaの状態)スムーズにシールリップ32
に食い込んで第6図の始端部39aからシールリップ3
2の切除動作を開始する。
ブレード3が一部シールリップ32に入り込むと、以降
はブレード3に与えられる送り量と押出成形に伴うシー
ルリップ32との動きのために、ブレード3が切除に伴
う抵抗が小さくなる方向に自律的に向きを変えつつシー
ルリップ32(7)切除動作が進行する(第3図のす、
c、dの状態)。
そして、切除部39の最深部を過ぎた時点でブレード3
にはそれまでの下向きの送りに代えて上向きの送りが与
えられるようになるが、この段階ではブレード3は徐々
に後傾姿勢となるように回転変位し、最終的には後傾姿
勢のままシールリップ32から抜は出てシールリップ3
2の切除動作が終了する(第3図のe+  f+  g
+  hの状態)。
ここで、上記のようなシールリップ32の切除過程にお
いては、押出成形された直後の中間成形品34の温度よ
りもブレード3の温度の方が数十度以上高くなるように
ブレード3自体がニクロム線5によって加熱されている
ことから、上記のような温度差があることもさることな
がら、ブレード3の加熱作用による切除部39の力yト
面の加硫促進作用のために切除部39の切れ味が一段と
向上する。
発明の効果 以上のように本発明によれば、カッターのブレードを揺
動変位可能に構成したことにより、切除部の切除過程で
その切除に伴う抵抗が小さく方向にブレードが自律的に
揺動変位することから、従来よりも切れ味が良くなって
切除部の力y)面かきれいに仕上げられ、切除部の外観
品質の向上に大きく寄与できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す図でカッターの要部拡
大斜視図、第2図は第1図の要部の詳細を示す斜視図、
第3図は中間成形品とブレードとの関係を示す説明図、
第4図は自動車用ウェザ−ストリップの断面図、第5図
は第4図のウェザ−ストリップの中間成形品の形態を示
す斜視図、第6図は切除部を有する中間成形品の形態を
示す斜視図、第7図は第6図の中間成形品とブレードと
の関係を示す説明図、第8図は押出ヘッドの正面図、第
9図は第8図におけるカッターのブレードの要部拡大斜
視図、第10図は第9図のB−B線に沿う断面図である
。 1・・・カッター、3・・・ブレード、4・・・中空軸
、6・・・切刃、32・・シールリップ、34・・・押
出成形品としての中間成形品、39・・・切除部、40
・・・押出ヘッド、41 ・口金。 1−・カヅター 3−”7)−ド 第 図 第 図 第5図 1 J4(JU) 第 第 4 図 図 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)押出ヘッドの口金から成形材料を押し出して所定
    の断面形状の押出成形品を押出成形し、口金の前面側に
    配置したカッターを口金の前面と平行な平面内で前進後
    退動作させることによって成形直後の押出成形品の一部
    を切除するようにした装置において、 前記カッターのブレードを断面流線形に形成するととも
    に、このブレードを、カッターの前進後退動作方向と直
    角な軸を回転中心として揺動変位可能に構成したことを
    特徴とする押出成形品の製造装置。
JP2085356A 1990-03-30 1990-03-30 押出成形品の製造装置 Expired - Lifetime JP2888591B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2085356A JP2888591B2 (ja) 1990-03-30 1990-03-30 押出成形品の製造装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2085356A JP2888591B2 (ja) 1990-03-30 1990-03-30 押出成形品の製造装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03281332A true JPH03281332A (ja) 1991-12-12
JP2888591B2 JP2888591B2 (ja) 1999-05-10

Family

ID=13856419

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2085356A Expired - Lifetime JP2888591B2 (ja) 1990-03-30 1990-03-30 押出成形品の製造装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2888591B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010221649A (ja) * 2009-03-25 2010-10-07 Tokai Kogyo Co Ltd 長尺な押出成形品とその製造方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010221649A (ja) * 2009-03-25 2010-10-07 Tokai Kogyo Co Ltd 長尺な押出成形品とその製造方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP2888591B2 (ja) 1999-05-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR930005744A (ko) 다층 성형품의 제조방법
US4851067A (en) Method for producing a weather strip for an automobile
EP0519130A1 (en) Apparatus for molding trim strips by extrusion molding in an open mold
JP2888591B2 (ja) 押出成形品の製造装置
CN221417459U (zh) 一种3d打印用可切换供料装置
JP2870755B2 (ja) ウインドウモールディングの製造方法
JPH01269613A (ja) ウインドウモールディングおよびその製造方法
JPS6391222A (ja) モ−ルデイングの製造方法
JP2555698B2 (ja) 樹脂成形品の製造方法
JP3774207B2 (ja) 長尺状成形品の製造方法及び製造装置
JP3042268B2 (ja) 樹脂製品の製造方法
JP3666082B2 (ja) 内装材の縁部に対する押出材の装着装置
JP3134998B2 (ja) 連続的に押出される成形原料からサイドモ−ルディングを断続して製造する方法
JP2002127838A (ja) 自動車用モールとその製造方法および製造装置
JP2000094501A (ja) 横吹き式ブロー成形方法および装置並びにその通気用ニードル
JP2825799B2 (ja) モールディングの接合方法及びそのための溶着治具
US4348245A (en) Method and apparatus for ultrasonic bonding of coupling elements to a tape
GB2309662A (en) Moulding a frame around a panel
JP3251185B2 (ja) 自動車用ウィンドモール及びその製造方法
JP2792390B2 (ja) ウエザストリップの製造方法及びその押出成形装置
JP3314103B2 (ja) 可倒式ヘッドレストのスティ周囲穴開け方法および装置
JP2662634B2 (ja) ウェザーストリップの成形装置
JPH06312445A (ja) 異形断面を有する長尺物の製造方法
JP2001212862A (ja) 長尺状モールディングの製造方法および製造装置
JPH0755514B2 (ja) 積層製品の射出成形方法