JPH03281418A - 油空圧サスペンション - Google Patents
油空圧サスペンションInfo
- Publication number
- JPH03281418A JPH03281418A JP8286490A JP8286490A JPH03281418A JP H03281418 A JPH03281418 A JP H03281418A JP 8286490 A JP8286490 A JP 8286490A JP 8286490 A JP8286490 A JP 8286490A JP H03281418 A JPH03281418 A JP H03281418A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- accumulator
- side chamber
- chamber
- gear
- control piston
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000725 suspension Substances 0.000 title claims abstract description 34
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 claims abstract description 18
- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims description 11
- 230000035939 shock Effects 0.000 abstract 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 8
- 238000005265 energy consumption Methods 0.000 description 6
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G17/00—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load
- B60G17/02—Spring characteristics, e.g. mechanical springs and mechanical adjusting means
- B60G17/04—Spring characteristics, e.g. mechanical springs and mechanical adjusting means fluid spring characteristics
- B60G17/0416—Spring characteristics, e.g. mechanical springs and mechanical adjusting means fluid spring characteristics regulated by varying the resiliency of hydropneumatic suspensions
- B60G17/0424—Spring characteristics, e.g. mechanical springs and mechanical adjusting means fluid spring characteristics regulated by varying the resiliency of hydropneumatic suspensions by varying the air pressure of the accumulator
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は車両の車体懸架装置に係り、車体と各車輪との
間に設けられ、外力に対抗してカを発生し、車体の動き
やタイヤ荷重を積極的にコントロールするアクティブサ
スペンションである油空圧サスペンションに関するもの
である。
間に設けられ、外力に対抗してカを発生し、車体の動き
やタイヤ荷重を積極的にコントロールするアクティブサ
スペンションである油空圧サスペンションに関するもの
である。
[従来の技術〕
従来、第4図に示すようなアクティブサスペンション(
以下、従来例1と称す)が使用されている。このアクテ
ィブサスペンションはボート31から制御用圧油を給排
し、アブソーバ32内の油圧を変化させて支持力を制御
するものである。
以下、従来例1と称す)が使用されている。このアクテ
ィブサスペンションはボート31から制御用圧油を給排
し、アブソーバ32内の油圧を変化させて支持力を制御
するものである。
ボート31へは図示しない油圧ポンプでライン圧を維持
し、図示しない圧力制御バルブでアブソーバ32内の油
圧を変化させる。該アブソーバ32内にはロッド35と
その下端にピストン36が上下自在に内装され、該ピス
トン36には上下に連通ずる孔36aが設けられている
0図において33はベースバルブ、34は気室34aに
N2ガスが封入され、フリーピストン34bを内装した
アキュムレータで、ロッド35が収縮する(ロッド35
が下降する)際に気室34aのN2ガスが圧縮される。
し、図示しない圧力制御バルブでアブソーバ32内の油
圧を変化させる。該アブソーバ32内にはロッド35と
その下端にピストン36が上下自在に内装され、該ピス
トン36には上下に連通ずる孔36aが設けられている
0図において33はベースバルブ、34は気室34aに
N2ガスが封入され、フリーピストン34bを内装した
アキュムレータで、ロッド35が収縮する(ロッド35
が下降する)際に気室34aのN2ガスが圧縮される。
上記構成のアクティブサスペンションは、シリンダ内圧
を調整するのに油圧ポンプで一度高圧化した後圧力制御
バルブで調!!(減圧)してボート31からアブソーバ
32内に圧油を送り込んでいるので油圧の減圧時のエネ
ルギー損失がさけられないという問題があった。
を調整するのに油圧ポンプで一度高圧化した後圧力制御
バルブで調!!(減圧)してボート31からアブソーバ
32内に圧油を送り込んでいるので油圧の減圧時のエネ
ルギー損失がさけられないという問題があった。
そこで、本願の発明者は上記減圧時のエネルギー損失を
なくすため第2図に示すようにアキュムレータガスを直
接圧縮する油空圧サスペンション(以下従来例2と称す
)を発明し、本願の出願人は同日付でこれを出願してい
る。
なくすため第2図に示すようにアキュムレータガスを直
接圧縮する油空圧サスペンション(以下従来例2と称す
)を発明し、本願の出願人は同日付でこれを出願してい
る。
その構造は、図中左側に示すのがアブソーバシリンダ6
で、右側に示すのがガスバネ用のアキュムレータ231
.232である。
で、右側に示すのがガスバネ用のアキュムレータ231
.232である。
ピストンロッドlの上端はインシュレータ等を介して車
体に固定され、車輪側はブラケット24で固定される。
体に固定され、車輪側はブラケット24で固定される。
ピストンロッド1はロッドガイドメタル4とウェアリン
グ1oを介してアブソーバシリンダ6に支持され、上下
方向のみに摺動できるようになっている。そして、線側
室101 a、伸側室101b及びアキュムレータ油室
102a。
グ1oを介してアブソーバシリンダ6に支持され、上下
方向のみに摺動できるようになっている。そして、線側
室101 a、伸側室101b及びアキュムレータ油室
102a。
102bにはアブソーバ油が満たされている。
線側室101aと伸側室101bはピストン100のピ
ストンシール9で画成され、前記線側室101aはチュ
ーブllaとオリフィス12aを介してアキュムレータ
油室102aとつながっており、前記伸側室101bは
チューブ11bとオリフィス12bを介してアキュムレ
ータ油102bとつながっている。従って、静止状態、
即ち、チューブllaとオリフィス12a及びチューブ
12bとオリフィス12bに油が流れない状態では、線
側室101aとアキュムレータ油室102aの圧力は同
じであり、さらに伸側室101bとアキュムレータ油室
102bの圧力は同じである。
ストンシール9で画成され、前記線側室101aはチュ
ーブllaとオリフィス12aを介してアキュムレータ
油室102aとつながっており、前記伸側室101bは
チューブ11bとオリフィス12bを介してアキュムレ
ータ油102bとつながっている。従って、静止状態、
即ち、チューブllaとオリフィス12a及びチューブ
12bとオリフィス12bに油が流れない状態では、線
側室101aとアキュムレータ油室102aの圧力は同
じであり、さらに伸側室101bとアキュムレータ油室
102bの圧力は同じである。
フリーピストン13aはシールリング14aによりアキ
ュムレータガス室103aとアキュムレータ油室102
aを隔て、さらに、フリーピストン13bはシールリン
グ14bによりアキュムレータガス室103bとアキュ
ムレータ油室103bを隔てている。
ュムレータガス室103aとアキュムレータ油室102
aを隔て、さらに、フリーピストン13bはシールリン
グ14bによりアキュムレータガス室103bとアキュ
ムレータ油室103bを隔てている。
プレート17a、17bはアキュムレータシリンダ23
aに、プレート17c、17dはアキュムレータシリン
ダ23bにそれぞれ固定され、前記プレート17a、1
7b間にはコントロールピストンシャフト18a、ギヤ
19a、ギヤ20aが、前記プレート17c、17dの
間にはコントロールピストンシャフト18b、ギヤ19
b、ギヤ20bがそれぞれ支持されている。
aに、プレート17c、17dはアキュムレータシリン
ダ23bにそれぞれ固定され、前記プレート17a、1
7b間にはコントロールピストンシャフト18a、ギヤ
19a、ギヤ20aが、前記プレート17c、17dの
間にはコントロールピストンシャフト18b、ギヤ19
b、ギヤ20bがそれぞれ支持されている。
さらに、モータ22aはプレート17b上に固定され、
その軸にはギヤ21aが嵌合されており、モータ22b
はプレート17d上に固定され、その軸にはギヤ21b
が嵌合されている。
その軸にはギヤ21aが嵌合されており、モータ22b
はプレート17d上に固定され、その軸にはギヤ21b
が嵌合されている。
コントロールピストンシャフト18aにはギヤ部18c
とねじ部18eが、またコントロールピストンシャフト
18bにはギヤ部18dとねじ部18fが設けである。
とねじ部18eが、またコントロールピストンシャフト
18bにはギヤ部18dとねじ部18fが設けである。
ギヤ部18cとギヤ19a、ギヤ19aとギヤ20a及
びギヤ20aとギヤ21aはそれぞれ噛合っており、ま
たギヤ部18dとギヤ19b、ギヤ19bとギヤ20b
及びギヤ20bとギヤ21bはそれぞれ噛合っている。
びギヤ20aとギヤ21aはそれぞれ噛合っており、ま
たギヤ部18dとギヤ19b、ギヤ19bとギヤ20b
及びギヤ20bとギヤ21bはそれぞれ噛合っている。
プレート17aのコントロールピストンシャフト18a
の支持部にはねじが切ってあり、これがねじ部18eと
噛合っている。またプレート17bのコントロールピス
トンシャフト18aの支持部には特にねじ等は切ってな
く回転および上下摺動が可能なすべり軸受となっている
。
の支持部にはねじが切ってあり、これがねじ部18eと
噛合っている。またプレート17bのコントロールピス
トンシャフト18aの支持部には特にねじ等は切ってな
く回転および上下摺動が可能なすべり軸受となっている
。
プレート17cのコントロールピストンシャフト18b
の支持部には、ねじが切ってあり、これがねじ部18f
と噛合っている。またプレート17dのコントロールピ
ストンシャフト18bの支持部には特にねじ等は切って
なく回転及び上下摺動が可能なすべり軸受となっている
。
の支持部には、ねじが切ってあり、これがねじ部18f
と噛合っている。またプレート17dのコントロールピ
ストンシャフト18bの支持部には特にねじ等は切って
なく回転及び上下摺動が可能なすべり軸受となっている
。
コントロールピストン15aにはコントロールピストン
シャフト18aが回転自在に取りつけられ、またコント
ロールピストン15bにもコントロールピストンシャフ
ト18bが回転自在に取りつけられている。
シャフト18aが回転自在に取りつけられ、またコント
ロールピストン15bにもコントロールピストンシャフ
ト18bが回転自在に取りつけられている。
従ってモータ22a及び22bを回転させると、コント
ロールピストンシャフト18a及び18bがそれぞれ回
転する。
ロールピストンシャフト18a及び18bがそれぞれ回
転する。
従ってコントロールピストンシャフト18aはプレート
17a、17bに対し相対的に上・下動し、これに伴い
コントロールピストン15aはアキュムレータシリンダ
23a内を移動する。
17a、17bに対し相対的に上・下動し、これに伴い
コントロールピストン15aはアキュムレータシリンダ
23a内を移動する。
また、コントロールピストンシャフト18bもプレー)
17c、17dに対し相対的に上下動し、これに伴いコ
ントロールピストン15bもアキュムレータシリンダ2
3b内を移動する。
17c、17dに対し相対的に上下動し、これに伴いコ
ントロールピストン15bもアキュムレータシリンダ2
3b内を移動する。
前記構造の従来の油空圧サスペンションによる作動例を
4輪車両のロール制御を例に説明する。
4輪車両のロール制御を例に説明する。
ロール制御とは車両が旋回する際横Gを受けてロールし
ようとするのを抑える制御である。ロールが発生する原
因は、従来のバネで車体を支える車両では旋回して横G
がかかった時外輪側のサスバネが縮んで支持力を増し、
内輪側のサスバネが伸びて支持力を減らすことでしか横
Gとのバランスをとれないことである。従ってサスペン
ションの長さを基本的に変化させずにサスペンションの
支持力だけを変化させることを可能にすれば、ロールを
押えることができる。
ようとするのを抑える制御である。ロールが発生する原
因は、従来のバネで車体を支える車両では旋回して横G
がかかった時外輪側のサスバネが縮んで支持力を増し、
内輪側のサスバネが伸びて支持力を減らすことでしか横
Gとのバランスをとれないことである。従ってサスペン
ションの長さを基本的に変化させずにサスペンションの
支持力だけを変化させることを可能にすれば、ロールを
押えることができる。
横Gがかかり、ピストンロッドlの支持力が外輪側でF
からF+ΔFに増す必要があるとする。
からF+ΔFに増す必要があるとする。
支持力を増すためには伸側室101bの圧力を上げ、縮
側室101aの圧力さげれば良い。そこで、コントロー
ルピストン15aが図で下の方向に動くようにモータ2
2aを回転させ同時にコントロールピストン15bも下
の方向に動くようにモータ22bを回転させると、アキ
ュムレータガス室103aは容積が増して圧力が低下し
、アキュムレータガス室103bは容積が減って圧力が
増加する。このため、アキュムレータ油室102aは圧
力が低下して、これに伴いアブソーバシリンダ6の縮側
室101aの圧力も低下する。同時に伸側室101bの
圧力は増加する。この結果ピストンロッド1の支持力が
増加してロールが抑制される。
側室101aの圧力さげれば良い。そこで、コントロー
ルピストン15aが図で下の方向に動くようにモータ2
2aを回転させ同時にコントロールピストン15bも下
の方向に動くようにモータ22bを回転させると、アキ
ュムレータガス室103aは容積が増して圧力が低下し
、アキュムレータガス室103bは容積が減って圧力が
増加する。このため、アキュムレータ油室102aは圧
力が低下して、これに伴いアブソーバシリンダ6の縮側
室101aの圧力も低下する。同時に伸側室101bの
圧力は増加する。この結果ピストンロッド1の支持力が
増加してロールが抑制される。
従って、従来例1に示すようなアクティブサスペンショ
ンに比べ従来例2に示すような油空圧サスペンションは
消費エネルギーが少ない、即ち第5図に示すように従来
例1のアクティブサスペンションは一度phまで高めた
油圧を調圧バルブで下げてアキュムレータガス圧を調整
するので、phx△V、(即ちS4 +S、)のエネル
ギを消費してもアキュムレータガスに与えられるエネル
ギはSsだけであり84分は無駄に消費されるのに対し
、従来例2ではアキュムレータガス室を直接コントロー
ルピストンで縮小するので消費エネルギはSsだけで済
み従来例1に対し34分だけ消費エネルギが低減できる
。
ンに比べ従来例2に示すような油空圧サスペンションは
消費エネルギーが少ない、即ち第5図に示すように従来
例1のアクティブサスペンションは一度phまで高めた
油圧を調圧バルブで下げてアキュムレータガス圧を調整
するので、phx△V、(即ちS4 +S、)のエネル
ギを消費してもアキュムレータガスに与えられるエネル
ギはSsだけであり84分は無駄に消費されるのに対し
、従来例2ではアキュムレータガス室を直接コントロー
ルピストンで縮小するので消費エネルギはSsだけで済
み従来例1に対し34分だけ消費エネルギが低減できる
。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、アキエムレータのコントロールピストン
を別々に駆動するので、■コントロールピストン駆動用
モータ及びギヤセットが2セツト必要でシステムが複雑
化、大型化しコストアップする。■コントロールピスト
ンを動かす際に応答性を確保しようとすると大きな駆動
力が必要で、モータの大型化、消費電力の増大が避けら
れない等の問題があった。
を別々に駆動するので、■コントロールピストン駆動用
モータ及びギヤセットが2セツト必要でシステムが複雑
化、大型化しコストアップする。■コントロールピスト
ンを動かす際に応答性を確保しようとすると大きな駆動
力が必要で、モータの大型化、消費電力の増大が避けら
れない等の問題があった。
本発明は上述した事情に鑑みてなされたものであり、ア
ブソーバシリンダが縮側室と伸側室に区切られ、それぞ
れに独立したアキュムレータを持ち、かつ縮側室と伸側
室に連通したアキュムレータは、前記縮側室と伸側室内
に配設されたコントロールピストンにかかる力が互に伝
達されるように一つの連結部材で連結されている油空圧
サスペンションを提供するものである。
ブソーバシリンダが縮側室と伸側室に区切られ、それぞ
れに独立したアキュムレータを持ち、かつ縮側室と伸側
室に連通したアキュムレータは、前記縮側室と伸側室内
に配設されたコントロールピストンにかかる力が互に伝
達されるように一つの連結部材で連結されている油空圧
サスペンションを提供するものである。
[課題を解決するための手段]
本発明の油空圧サスペンションは車両の各車輪と車体と
の間に介装され、ピストンロッドを有するピストンで、
伸側室と縮側室とが画成されたアブソーバシリンダと、
該アブソーバシリンダの伸側室及び縮側室にアキュムレ
ータ油室が遣通し、フリーピストンで前記油室とアキュ
ムレータガス室とが画成された上下のアキュムレータと
、該上下のアキュムレータのそれぞれのアキュムレータ
ガス室内に装着され、前記上下のアキュムレータの軸方
向に摺動自在で、かつ外周がシールされた上下のコント
ロールピストンと、該上下のコントロールピストンを互
に連結し、該上下のコントロールピストンに作用する力
が互に伝達されるよう構成された連結部材と、該連結部
材を軸方向に移動させる駆動装置とより成ることを特徴
とする。
の間に介装され、ピストンロッドを有するピストンで、
伸側室と縮側室とが画成されたアブソーバシリンダと、
該アブソーバシリンダの伸側室及び縮側室にアキュムレ
ータ油室が遣通し、フリーピストンで前記油室とアキュ
ムレータガス室とが画成された上下のアキュムレータと
、該上下のアキュムレータのそれぞれのアキュムレータ
ガス室内に装着され、前記上下のアキュムレータの軸方
向に摺動自在で、かつ外周がシールされた上下のコント
ロールピストンと、該上下のコントロールピストンを互
に連結し、該上下のコントロールピストンに作用する力
が互に伝達されるよう構成された連結部材と、該連結部
材を軸方向に移動させる駆動装置とより成ることを特徴
とする。
[作 用]
線側室用のコントロールピストンと伸側室用のコントロ
ールピストンとが一つの連結部材で連結されているので
、連結部材にかかる力は、例えば、線側室の油圧を小さ
くする場合は、(伸側室用アキュムレータガス圧)×(
伸側室用アキュムレータのコントロールピストン受圧面
積)−(線側室用アキュムレータガス圧)X(線側室用
アキュムレータのコントロールピストン受圧面積)とな
る。
ールピストンとが一つの連結部材で連結されているので
、連結部材にかかる力は、例えば、線側室の油圧を小さ
くする場合は、(伸側室用アキュムレータガス圧)×(
伸側室用アキュムレータのコントロールピストン受圧面
積)−(線側室用アキュムレータガス圧)X(線側室用
アキュムレータのコントロールピストン受圧面積)とな
る。
[実施例〕
以下添付図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す油空圧サスペンション
の縦断面図、アブソーバシリンダ6の構造及び線側室1
01a及び伸側室101bとそれぞれ連通するチューブ
11a、オリフィス12a及びチューブllb、オリフ
ィス12bの構造は従来例2と同じである。
の縦断面図、アブソーバシリンダ6の構造及び線側室1
01a及び伸側室101bとそれぞれ連通するチューブ
11a、オリフィス12a及びチューブllb、オリフ
ィス12bの構造は従来例2と同じである。
さらに、前記オリフィス12aに連なってアキュムレー
タ油室102a、フリーピストン13a及びコントロー
ルピストン1.5 aが配設されている構造と、前記オ
リフィス12bに連なってアキュムレータ油室102b
、フリーピストン13b及びコントロールピストン15
bが配設されている構造も従来例2と同一である。
タ油室102a、フリーピストン13a及びコントロー
ルピストン1.5 aが配設されている構造と、前記オ
リフィス12bに連なってアキュムレータ油室102b
、フリーピストン13b及びコントロールピストン15
bが配設されている構造も従来例2と同一である。
本願発明が前記従来例2と相違するのは、従来例2のコ
ントロールピストン15a及び15bは、それぞれ別個
に駆動されたモータ22a及び22bから別箇のギヤ(
モータ22a側はギヤ21a、20a、19a、18c
で、モータ22b側はギヤ21b、20b、29b。
ントロールピストン15a及び15bは、それぞれ別個
に駆動されたモータ22a及び22bから別箇のギヤ(
モータ22a側はギヤ21a、20a、19a、18c
で、モータ22b側はギヤ21b、20b、29b。
18dである)を経てコントロールピストンシャフト1
8a及びコントロールピストンシャフト18bにより別
個に駆動されているが、本願発明のコントロールピスト
ン15a及び15bは共通ノモータ22と共通のギ−?
21,20,19゜18aを経て共通のコントロールピ
ストンシャフト18により同時に駆動される点である。
8a及びコントロールピストンシャフト18bにより別
個に駆動されているが、本願発明のコントロールピスト
ン15a及び15bは共通ノモータ22と共通のギ−?
21,20,19゜18aを経て共通のコントロールピ
ストンシャフト18により同時に駆動される点である。
従って、本願発明の一実施例は線側室101 a、伸側
室101bに連通ずるアキュムレータを一体化した複合
型アキュムレータを具備するものである。
室101bに連通ずるアキュムレータを一体化した複合
型アキュムレータを具備するものである。
即ち、プレート17a、17bはアキュムレータシリン
ダ23に固定され、この間にコントロールピストンシャ
フト18.ギヤ19.ギヤ2oが支持されている。モー
タ22はプレート17b上に固定され、前記モータ22
の軸にはギヤ21が嵌合されている。前記コントロール
ピストンシャフト18にはギヤ部18aとねじ部18b
が設けである。ギヤ部18aとギヤ19.ギヤ19とギ
ヤ20.ギヤ20とギヤ21はそれぞれ噛合している。
ダ23に固定され、この間にコントロールピストンシャ
フト18.ギヤ19.ギヤ2oが支持されている。モー
タ22はプレート17b上に固定され、前記モータ22
の軸にはギヤ21が嵌合されている。前記コントロール
ピストンシャフト18にはギヤ部18aとねじ部18b
が設けである。ギヤ部18aとギヤ19.ギヤ19とギ
ヤ20.ギヤ20とギヤ21はそれぞれ噛合している。
プレート17aのコントロールピストンシャフト18の
支持部にはねじが切ってあり、これがコントロールピス
トンシャフト18bと噛合している。またプレート17
bのコントロールピストンシャフト18の支持部には特
にねじ等は切ってなく、回転及び上下摺動が可能な滑り
軸受となっている。コントロールピストン15a、15
bはどちらもコントロールピストンシャフト18に回転
自在に取り付けられている。
支持部にはねじが切ってあり、これがコントロールピス
トンシャフト18bと噛合している。またプレート17
bのコントロールピストンシャフト18の支持部には特
にねじ等は切ってなく、回転及び上下摺動が可能な滑り
軸受となっている。コントロールピストン15a、15
bはどちらもコントロールピストンシャフト18に回転
自在に取り付けられている。
従って、モータ22を回転させると、この回転がギヤ2
1.ギヤ20.ギヤ19と伝わり、コントロールピスト
ンシャフト18が回転してプレート17a、17bに対
し相対的に上・下動し、これに伴いコントロールピスト
ン15a、15bがアキュムレータシリンダ23内を上
下に摺動する。
1.ギヤ20.ギヤ19と伝わり、コントロールピスト
ンシャフト18が回転してプレート17a、17bに対
し相対的に上・下動し、これに伴いコントロールピスト
ン15a、15bがアキュムレータシリンダ23内を上
下に摺動する。
モータ22.ギヤ21.ギヤ20.ギヤ19゜ギヤ部1
8aで連結部材18を軸方向に上下動し、駆動装置を形
成する。
8aで連結部材18を軸方向に上下動し、駆動装置を形
成する。
次に本発明の油空圧サスペンションの作動例を4輪車両
のロール制御を例に説明する。
のロール制御を例に説明する。
横Gがかかりピストンロッド1の支持力が外輪側ではF
からF+ΔFに増す必要があるとする。
からF+ΔFに増す必要があるとする。
支持力を増すには縮側室101aの圧力を下げ、伸側室
101bの圧力を上げれば良い、ここで似にモータ22
を右回転させるとコントロールピストン15a、15b
が上に移動するようにねじ部18bのねじが切られてい
るとする。モータ22を左回転させるとコントロールピ
ストン15a、15bは図において下方に移動し、アキ
ュムレータガス室103aは容積が増して圧力が低下し
、アキュムレータガス室103bは容積が減って圧力が
増加する。このため、アキュムレータ油室102aは圧
力が低下し、これに伴いアブソーバシリンダ6の縮側室
101aは圧力も低下し、また同様にしてアブソーバシ
リンダ6の伸側室101bの圧力は増加する。この結果
ピストンロッドlの支持力が増加してロールが抑制され
る。
101bの圧力を上げれば良い、ここで似にモータ22
を右回転させるとコントロールピストン15a、15b
が上に移動するようにねじ部18bのねじが切られてい
るとする。モータ22を左回転させるとコントロールピ
ストン15a、15bは図において下方に移動し、アキ
ュムレータガス室103aは容積が増して圧力が低下し
、アキュムレータガス室103bは容積が減って圧力が
増加する。このため、アキュムレータ油室102aは圧
力が低下し、これに伴いアブソーバシリンダ6の縮側室
101aは圧力も低下し、また同様にしてアブソーバシ
リンダ6の伸側室101bの圧力は増加する。この結果
ピストンロッドlの支持力が増加してロールが抑制され
る。
この際コントロールピストン駆動に必要な消費エネルギ
が従来例2よりも低下する。その原理を第3図により以
下に説明する。
が従来例2よりも低下する。その原理を第3図により以
下に説明する。
説明を簡単にするため、従来例2の油空圧サスペンショ
ン、本発明の油空圧サスペンション共に上下のコントロ
ールピストン(従来例2では15aと15b1本発明で
も15a、15b)の受圧面積は等しいものとし、制御
動作開始前にコントロールピストン15a、15bが受
けるガス圧は共にPOとする・ ピストンロッド1の支持加重を増す制御をするために、
アキュムレータガス室103aの容積をVo−mVoz
に、アキュムレータガス室103b容積をvo−Vol
に変化させると、従来例2ではアキュムレータガス室1
03bの縮小に第3図に示す(s+ +S2 )の面積
分のエネルギが必要であり、アキュムレータガス室10
3aのガス拡大のためガスが持っていた5s(Ss=S
2)の面積分のエネルギは無駄に大気中に放出される。
ン、本発明の油空圧サスペンション共に上下のコントロ
ールピストン(従来例2では15aと15b1本発明で
も15a、15b)の受圧面積は等しいものとし、制御
動作開始前にコントロールピストン15a、15bが受
けるガス圧は共にPOとする・ ピストンロッド1の支持加重を増す制御をするために、
アキュムレータガス室103aの容積をVo−mVoz
に、アキュムレータガス室103b容積をvo−Vol
に変化させると、従来例2ではアキュムレータガス室1
03bの縮小に第3図に示す(s+ +S2 )の面積
分のエネルギが必要であり、アキュムレータガス室10
3aのガス拡大のためガスが持っていた5s(Ss=S
2)の面積分のエネルギは無駄に大気中に放出される。
しかるに、本発明の油空圧サスペンションではアキュム
レータガス室103aのコントロールピストン15aに
かかる圧力がコントロールピストンシャフト18を経て
アキュムレータガス室103bのコントロールピストン
15bに伝わるので、アキュムレータガス室103bの
縮小にアキュムレータガス室103aのガスのエネルギ
Ss (Ss =Sx )が再利用され、消費エネル
ギがSlで済む。
レータガス室103aのコントロールピストン15aに
かかる圧力がコントロールピストンシャフト18を経て
アキュムレータガス室103bのコントロールピストン
15bに伝わるので、アキュムレータガス室103bの
縮小にアキュムレータガス室103aのガスのエネルギ
Ss (Ss =Sx )が再利用され、消費エネル
ギがSlで済む。
従って、本願発明の油空圧サスペンションは従来例2の
油空圧サスペンションに比べS2の消費エネルギ低下が
なされる。
油空圧サスペンションに比べS2の消費エネルギ低下が
なされる。
本実施例ではコントロールピストンの受圧面積が等しく
、制御動作開始前のコントロールピストンの受けるガス
圧も等しい場合について述べたが、これ等は相違しても
良いし、また第1図の本実施例では、アキュムレータが
上下に各1個配設された場合について述べたが、上下に
それぞれ複数配設しても良い。
、制御動作開始前のコントロールピストンの受けるガス
圧も等しい場合について述べたが、これ等は相違しても
良いし、また第1図の本実施例では、アキュムレータが
上下に各1個配設された場合について述べたが、上下に
それぞれ複数配設しても良い。
[発明の効果]
以上詳細に説明した本発明の油空圧サスペンションによ
れば下記のような効果を奏する。
れば下記のような効果を奏する。
■コントロールピストンの駆動用のモータ、ギヤセット
が従来は2セツト必要であったが、本発明では1セツト
で済み、コストダウン及び小型化が計れる。
が従来は2セツト必要であったが、本発明では1セツト
で済み、コストダウン及び小型化が計れる。
■コントロールピストンの駆動力が小さくて済むので、
モータの小型化、消費エネルギの低減が計れる。
モータの小型化、消費エネルギの低減が計れる。
第1図は本発明の一実施例を示す油空圧サスペンション
の縦断面図、第2図は従来例2を示す油空圧サスペンシ
ョンの縦断面図、第3図は従来例2と本願発明の、アキ
ュムレータガス室容積Vに対するアキュムレータガス圧
Pの関係を示すグラフ、第4図は従来例1を示すアクテ
ィブサスペンションの縦断面図、第5図は従来例1と従
来例2の、アキュムレータガス室容積に対する油圧及び
アキュムレータガス圧の関係を示すグラフである。 1・・・ピストンロンド、100・・・ピストン、10
1b・・・線側室、101b−・・伸側室、6・・・ア
ブソーバシリンダ、 102a、102b・・・アキュムレータ油室、13a
、13b=フリーピストン、 103a、103b−・・アキュムレータガス室、15
a、15b−コントロールピストン、18・・・コント
ロールピストンシャフト、18a・・・ギヤ部、18b
・・・ねじ部、19.20.21・・・ギヤ、22・・
・モータ、23・・・アキュムレータシリンダ。 (=Vo −av) (−Vo+ΔV) アキュムし一りガス宣)シJF看V− (Vo −ΔVo) V。 7キユムレータ刀パス電岩4責−
の縦断面図、第2図は従来例2を示す油空圧サスペンシ
ョンの縦断面図、第3図は従来例2と本願発明の、アキ
ュムレータガス室容積Vに対するアキュムレータガス圧
Pの関係を示すグラフ、第4図は従来例1を示すアクテ
ィブサスペンションの縦断面図、第5図は従来例1と従
来例2の、アキュムレータガス室容積に対する油圧及び
アキュムレータガス圧の関係を示すグラフである。 1・・・ピストンロンド、100・・・ピストン、10
1b・・・線側室、101b−・・伸側室、6・・・ア
ブソーバシリンダ、 102a、102b・・・アキュムレータ油室、13a
、13b=フリーピストン、 103a、103b−・・アキュムレータガス室、15
a、15b−コントロールピストン、18・・・コント
ロールピストンシャフト、18a・・・ギヤ部、18b
・・・ねじ部、19.20.21・・・ギヤ、22・・
・モータ、23・・・アキュムレータシリンダ。 (=Vo −av) (−Vo+ΔV) アキュムし一りガス宣)シJF看V− (Vo −ΔVo) V。 7キユムレータ刀パス電岩4責−
Claims (1)
- (1)車両の各車輪と車体との間に介装され、ピストン
ロッドを有するピストンで、伸側室と縮側室とが画成さ
れたアブソーバシリンダと、 該アブソーバシリンダの伸側室及び縮側室にアキュムレ
ータ油室が連通し、フリーピストンで前記油室とアキュ
ムレータガス室とが画成された上下のアキュムレータと
、 該上下のアキュムレータのそれぞれのアキュムレータガ
ス室内に装着され、前記上下のアキュムレータの軸方向
に摺動自在で、かつ外周がシールされた上下のコントロ
ールピストンと、 該上下のコントロールピストンを互に連結し、該上下の
コントロールピストンに作用する力が互に伝達されるよ
う構成された連結部材と、 該連結部材を軸方向に移動させる駆動装置とより成るこ
とを特徴とする油空圧サスペンション。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8286490A JPH03281418A (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | 油空圧サスペンション |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8286490A JPH03281418A (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | 油空圧サスペンション |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03281418A true JPH03281418A (ja) | 1991-12-12 |
Family
ID=13786199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8286490A Pending JPH03281418A (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | 油空圧サスペンション |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03281418A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5477947A (en) * | 1993-04-08 | 1995-12-26 | Fichtel & Sachs Ag | Automobile shock absorber with frequency-selective action |
| US5624105A (en) * | 1992-10-10 | 1997-04-29 | Hemscheidt Fahrwerktechnik Gmbh & Co. | Hydropneumatic suspension system |
| EP1790506A1 (en) * | 2005-11-29 | 2007-05-30 | Showa Corporation | Suspension spring adjusting apparatus of hydraulic shock absorber |
| JP2007147015A (ja) * | 2005-11-29 | 2007-06-14 | Showa Corp | 油圧緩衝器の懸架スプリング調整装置 |
| JP2007147014A (ja) * | 2005-11-29 | 2007-06-14 | Showa Corp | 油圧緩衝器の懸架スプリング調整装置 |
| EP1801451A1 (en) * | 2005-12-22 | 2007-06-27 | Showa Corporation | Suspension spring adjusting apparatus of hydraulic shock absorber |
| US20110278776A1 (en) * | 2010-05-14 | 2011-11-17 | Martin Achenbach | Damper for a bicycle |
| WO2019081122A1 (de) * | 2017-10-24 | 2019-05-02 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Feder-dämpfersystem mit variabler federrate |
-
1990
- 1990-03-29 JP JP8286490A patent/JPH03281418A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5624105A (en) * | 1992-10-10 | 1997-04-29 | Hemscheidt Fahrwerktechnik Gmbh & Co. | Hydropneumatic suspension system |
| US5477947A (en) * | 1993-04-08 | 1995-12-26 | Fichtel & Sachs Ag | Automobile shock absorber with frequency-selective action |
| EP1790506A1 (en) * | 2005-11-29 | 2007-05-30 | Showa Corporation | Suspension spring adjusting apparatus of hydraulic shock absorber |
| JP2007147015A (ja) * | 2005-11-29 | 2007-06-14 | Showa Corp | 油圧緩衝器の懸架スプリング調整装置 |
| JP2007147014A (ja) * | 2005-11-29 | 2007-06-14 | Showa Corp | 油圧緩衝器の懸架スプリング調整装置 |
| US8047340B2 (en) | 2005-11-29 | 2011-11-01 | Showa Corporation | Suspension spring adjusting apparatus of hydraulic shock absorber |
| US7967117B2 (en) | 2005-12-22 | 2011-06-28 | Showa Corporation | Suspension spring adjusting apparatus of hydraulic shock absorber |
| EP1801451A1 (en) * | 2005-12-22 | 2007-06-27 | Showa Corporation | Suspension spring adjusting apparatus of hydraulic shock absorber |
| US20110278776A1 (en) * | 2010-05-14 | 2011-11-17 | Martin Achenbach | Damper for a bicycle |
| US8960385B2 (en) * | 2010-05-14 | 2015-02-24 | Dt Swiss Inc. | Damper for a bicycle |
| WO2019081122A1 (de) * | 2017-10-24 | 2019-05-02 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Feder-dämpfersystem mit variabler federrate |
| CN110869224A (zh) * | 2017-10-24 | 2020-03-06 | 宝马股份公司 | 具有可变弹簧刚度的弹簧减振器系统 |
| US11524544B2 (en) | 2017-10-24 | 2022-12-13 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Spring-absorber system with variable spring rate |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6220613B1 (en) | Hydro-pneumatic vehicle suspension system | |
| EP0855296B1 (en) | Suspension apparatus | |
| RU2092332C1 (ru) | Система подвески для транспортного средства (варианты) | |
| US6871845B2 (en) | Self-pumping, hydropneumatic suspension strut unit | |
| US6519517B1 (en) | Active ride control for a vehicle suspension system | |
| JP4062645B2 (ja) | 車両用懸架装置 | |
| US4616847A (en) | Suspension system for vehicle | |
| WO2002055327A1 (en) | Vehicule suspension roll control system | |
| WO2009111826A1 (en) | Vehicle suspension arrangements & control | |
| KR19980080579A (ko) | 산업차량용 축 제어기 | |
| JPH089288B2 (ja) | 液圧―空気圧懸架装置 | |
| CN101844494A (zh) | 交叉连接的可变活塞空气悬架 | |
| JPH03281418A (ja) | 油空圧サスペンション | |
| US3850437A (en) | Leveling system with a single offset mounted air spring | |
| JP2024539237A (ja) | サスペンションシステムおよびその制御方法、ならびに車両 | |
| US3552763A (en) | Interconnected vehicle suspension with pitch displacement and level control system | |
| GB2151746A (en) | A hydropneumatic vehicle suspension with load-responsive damping | |
| CN102174948B (zh) | 一种解耦型常压油腔双缸油气弹簧 | |
| JPH1061711A (ja) | 内部レベル調節系を有する自動ポンピング・ハイドロニューマチック式ストラット | |
| JP3092088B2 (ja) | サスペンション装置 | |
| US20170096041A1 (en) | Active Vehicle Suspension System | |
| JP3682940B2 (ja) | 車高調整装置 | |
| EP4403386A1 (en) | Suspension strut assembly | |
| JPH03281417A (ja) | 油空圧サスペンション | |
| JPH0628969B2 (ja) | 油圧伸縮アクチュエータ |