JPH03281780A - Cvd装置 - Google Patents
Cvd装置Info
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- JPH03281780A JPH03281780A JP8073990A JP8073990A JPH03281780A JP H03281780 A JPH03281780 A JP H03281780A JP 8073990 A JP8073990 A JP 8073990A JP 8073990 A JP8073990 A JP 8073990A JP H03281780 A JPH03281780 A JP H03281780A
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- JP
- Japan
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- gas
- flow rate
- susceptor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はCVD装置に係り、特に広い圧力範囲にわたっ
て膜厚の面内均一性が良好な膜を成膜できる減圧CVD
装置に関する。
て膜厚の面内均一性が良好な膜を成膜できる減圧CVD
装置に関する。
供給律速系のCVD法においては、面内の膜厚均一性は
試料表面における各反応ガス分圧の分布の影響を受ける
ことが知られている。その対策として、例えばJour
nal of Crystal Growth 77(
1986)151−156に記載されているように、試
料表面すなわちサセプタに対して均一なガスフローが得
られるように反応管形状の最適化を図り、試料面内にお
ける反応ガス分圧の均一化を達成している。
試料表面における各反応ガス分圧の分布の影響を受ける
ことが知られている。その対策として、例えばJour
nal of Crystal Growth 77(
1986)151−156に記載されているように、試
料表面すなわちサセプタに対して均一なガスフローが得
られるように反応管形状の最適化を図り、試料面内にお
ける反応ガス分圧の均一化を達成している。
上述した反応管形状、サセプタ形状及び両者間の距離に
よる幾何学的なガスフローの均一化は、特定の条件下に
おいてのみ有効で、全ガス圧やサセプタ温度の影響を受
けるので汎用的とは言い離い。本発明の目的は広範囲な
ガス圧領域、サセプタ温度領域に対応して均一なガスフ
ローを得ることが可能なCVD装置を提供することにあ
る。
よる幾何学的なガスフローの均一化は、特定の条件下に
おいてのみ有効で、全ガス圧やサセプタ温度の影響を受
けるので汎用的とは言い離い。本発明の目的は広範囲な
ガス圧領域、サセプタ温度領域に対応して均一なガスフ
ローを得ることが可能なCVD装置を提供することにあ
る。
CVD装置において1反応管内にサセプタと対向し且つ
同心円状に分布したガスノズルを設け、該半径方向に分
割した複数のノズル群毎にガス流量及びコンダクタンス
を調整できる機能を有するCVD装置を採用することに
より上記課題を解決した。
同心円状に分布したガスノズルを設け、該半径方向に分
割した複数のノズル群毎にガス流量及びコンダクタンス
を調整できる機能を有するCVD装置を採用することに
より上記課題を解決した。
円筒型反応管においてガスの流れに垂直に置かれたサセ
プタ上におけるガス分圧の分布は同心円状の分布になっ
ている。そこでサセプタと対向し同心円状に分布したガ
スノズルを用い、ガス流量及びコンダクタンスを複数の
同心円状ノズル群毎に調整して、前記ガス分圧の分布を
補正し、均一化を図ることが可能なCVD装置を用いる
ことにより、広範囲のガス圧力下及び広範囲の温度領域
において試料表面におけるガス圧を均一にすることがで
きる。その結果、CVD膜厚の面内分布が良好になる。
プタ上におけるガス分圧の分布は同心円状の分布になっ
ている。そこでサセプタと対向し同心円状に分布したガ
スノズルを用い、ガス流量及びコンダクタンスを複数の
同心円状ノズル群毎に調整して、前記ガス分圧の分布を
補正し、均一化を図ることが可能なCVD装置を用いる
ことにより、広範囲のガス圧力下及び広範囲の温度領域
において試料表面におけるガス圧を均一にすることがで
きる。その結果、CVD膜厚の面内分布が良好になる。
実施例1
本発明の実施例1を第1図に示したCVD装置の概略図
及び第2図に示したガスノズルの供給面側の形状図より
説明する。CVD装置の基本構成はガス供給系、リアク
タ、ガス排気系よりなっている。ガス供給系はガスボン
ベ11と複数の(ここでは3系統)ガス配管群12と該
各配管に対応する流量制御装置群13及びコンダクタン
スバルブ群14より構成されている。
及び第2図に示したガスノズルの供給面側の形状図より
説明する。CVD装置の基本構成はガス供給系、リアク
タ、ガス排気系よりなっている。ガス供給系はガスボン
ベ11と複数の(ここでは3系統)ガス配管群12と該
各配管に対応する流量制御装置群13及びコンダクタン
スバルブ群14より構成されている。
リアクタ15内には加熱が可能なサセプタ16と対向し
たガスノズル17が具備されている。ガスノズルのガス
供給面は第2図に示したように円状であり同心円状に分
布した複数の細孔よりなるガス供給用開孔部を有してい
る。同心円状に分布したガス供給用開孔群は3種類のガ
ス系統(a)。
たガスノズル17が具備されている。ガスノズルのガス
供給面は第2図に示したように円状であり同心円状に分
布した複数の細孔よりなるガス供給用開孔部を有してい
る。同心円状に分布したガス供給用開孔群は3種類のガ
ス系統(a)。
(b)、(c)に割り当ててガス系統(a)に対応する
供給孔群2〕、ガス系統(b)に対応する供給孔群22
.ガス系IA (c)に対応する供給孔群23に分類で
きる。該供給孔群を流れるガスは各々独立に流量制御、
コンダクタンス制御を行っている。排気系はターボ分子
ポンプ18とロータリポンプ19より構成され、コンダ
クタンスバルブ110を用いてリアクタ15内の圧力を
調整している。
供給孔群2〕、ガス系統(b)に対応する供給孔群22
.ガス系IA (c)に対応する供給孔群23に分類で
きる。該供給孔群を流れるガスは各々独立に流量制御、
コンダクタンス制御を行っている。排気系はターボ分子
ポンプ18とロータリポンプ19より構成され、コンダ
クタンスバルブ110を用いてリアクタ15内の圧力を
調整している。
ガス系統(a)にはWF、を2SCCM、ガス系統(b
)にはS i H4をISCCM及びガス系統(c)に
はYI2 をIO8ccM各々のガス流量制御1111
1(マスフローコントローラ:日本タイランFC260
)及びコンダクタンスバルブ14を通して上記ガスノズ
ル17からコールドウオール型リアクタに流した。サセ
プタ16は抵抗加熱により280〜320℃の間で制御
した。またサセプタ16とガスノズル17間の距離11
1は5〜15mmとした。ガス排気系はターボ分子ポン
プ(アルカチル5150、排気速度140Q/5)18
と補助ポンプとしてロータリポンプ19を用いた。この
ときの全ガス圧力範囲は0.05〜Q 、 1 tor
rである。
)にはS i H4をISCCM及びガス系統(c)に
はYI2 をIO8ccM各々のガス流量制御1111
1(マスフローコントローラ:日本タイランFC260
)及びコンダクタンスバルブ14を通して上記ガスノズ
ル17からコールドウオール型リアクタに流した。サセ
プタ16は抵抗加熱により280〜320℃の間で制御
した。またサセプタ16とガスノズル17間の距離11
1は5〜15mmとした。ガス排気系はターボ分子ポン
プ(アルカチル5150、排気速度140Q/5)18
と補助ポンプとしてロータリポンプ19を用いた。この
ときの全ガス圧力範囲は0.05〜Q 、 1 tor
rである。
上記CVD装置に試料としてSi基板(5インチφ)を
投入した場合、5iI−■4によるWF、の還元反応が
起こりW膜が堆積する。この時のW膜厚は、試料表面に
おけるSiH,ガス圧にほぼ比例することが知られてい
る。SiH4ガスを1分間流した場合、5インチφSi
ウェファ上で平均膜厚3320人、面内分布±3%以下
であった。
投入した場合、5iI−■4によるWF、の還元反応が
起こりW膜が堆積する。この時のW膜厚は、試料表面に
おけるSiH,ガス圧にほぼ比例することが知られてい
る。SiH4ガスを1分間流した場合、5インチφSi
ウェファ上で平均膜厚3320人、面内分布±3%以下
であった。
また該ノズルは冷却水112を循環させることにより強
制的な冷却を行っている。これによりサセプタ上の試料
のみが加熱されるので、W堆積反応は試料表面に限定さ
れる。その結果第3図(a)に示したような5jO2膜
32から部分的に露出した5i31に対して選択的にW
の堆積反応が起こる。この技術を用いると第3図(b)
に示したようなW膜33による選択的な孔埋め込みが可
能になる。
制的な冷却を行っている。これによりサセプタ上の試料
のみが加熱されるので、W堆積反応は試料表面に限定さ
れる。その結果第3図(a)に示したような5jO2膜
32から部分的に露出した5i31に対して選択的にW
の堆積反応が起こる。この技術を用いると第3図(b)
に示したようなW膜33による選択的な孔埋め込みが可
能になる。
実施例2
実施例1では反応ガスの混合をガスノズルから流出させ
た後リアクタ内で行っている。本実施例では第4図に示
すように各々のガス流量制御装置群42を通した後、ガ
ス混合用配管43を通して反応ガスの混合を行った。そ
の際、ガスの逆流防止弁を適所に設置したことは言うま
でもない。然る後、コンダクタンスバルブ群44及び第
2図と同様のガスノズル45を通して反応ガスをリアク
タ47に導入した。その他のCVD条件は実施例1と同
じで同様な結果を得た0本実施例を用いると各反応ガス
流量に対応させて各反応ガス用コンダクタンスバルブを
調整する煩雑さが無くなる。
た後リアクタ内で行っている。本実施例では第4図に示
すように各々のガス流量制御装置群42を通した後、ガ
ス混合用配管43を通して反応ガスの混合を行った。そ
の際、ガスの逆流防止弁を適所に設置したことは言うま
でもない。然る後、コンダクタンスバルブ群44及び第
2図と同様のガスノズル45を通して反応ガスをリアク
タ47に導入した。その他のCVD条件は実施例1と同
じで同様な結果を得た0本実施例を用いると各反応ガス
流量に対応させて各反応ガス用コンダクタンスバルブを
調整する煩雑さが無くなる。
この場合、全反応ガス流量のみに注目して各ガスノズル
開孔部分に対応してコンダクタンスバルブを調整すれば
良い、またサセプタ46とガスノズル45間の距離41
1が成膜特性に与える影響が小さい。
開孔部分に対応してコンダクタンスバルブを調整すれば
良い、またサセプタ46とガスノズル45間の距離41
1が成膜特性に与える影響が小さい。
本実施例では全反応ガス流量と全反応ガスの圧力に応じ
てガス供給系のコンダクタンスバルブ並びにサセプタと
ノズル間の距離を調整する必要がある。これらの調整を
コンピュータ制御により自動化を図ることが可能である
ことは言うまでもない。
てガス供給系のコンダクタンスバルブ並びにサセプタと
ノズル間の距離を調整する必要がある。これらの調整を
コンピュータ制御により自動化を図ることが可能である
ことは言うまでもない。
実施例3
上述した実施例では全反応ガス流量と全反応ガスの圧力
に応じてガス供給系のコンダクタンスバルブ並びにサセ
プタとノズル間の距離等のパラメータを設定し開ループ
制御で膜形成を行っている。
に応じてガス供給系のコンダクタンスバルブ並びにサセ
プタとノズル間の距離等のパラメータを設定し開ループ
制御で膜形成を行っている。
本実施例では第5図に示すようにガスノズル55のガス
供給面半径方向に複数の圧力センサ56及び複数の膜厚
センサ57を具備させて非破壊で試料表面近傍のガス圧
並びCVD膜厚をモニタしてガス流量調整装置52並び
にコンダクタンスバルブ54にフィードバックをかけて
W膜を形成した。
供給面半径方向に複数の圧力センサ56及び複数の膜厚
センサ57を具備させて非破壊で試料表面近傍のガス圧
並びCVD膜厚をモニタしてガス流量調整装置52並び
にコンダクタンスバルブ54にフィードバックをかけて
W膜を形成した。
本実施例を用いて5インチ−ウェファ上でのW膜厚分布
を±0.5〜1.0%以下に低減できた。
を±0.5〜1.0%以下に低減できた。
本発明を用いると、広範囲なガス圧力に対して試料表面
における反応ガスの分圧を均一にすることができるので
膜厚の均一なCVD膜の形成が可能になる。本発明は選
択CVD等、特に高真空下においてCVDを行う場合極
めて有効である。
における反応ガスの分圧を均一にすることができるので
膜厚の均一なCVD膜の形成が可能になる。本発明は選
択CVD等、特に高真空下においてCVDを行う場合極
めて有効である。
第1図は本発明の実施例1のCVD装置構成図、第2図
は本発明のガスノズルのガス供給面側の一形状図、第3
図(a)及び第3図(b)は実施例1の選択CVD説明
図、第4図は実施例2におけるCVD装置構成図、第5
図は実施例3のCVD装置構成図である。 11.42.51・・・ガス配管群、13,42゜52
・・・ガス流量調整装置群、14.44.54・・・コ
ンダクタンスバルブ群、16.46・・・サセプタ、1
5.47・・・リアクタ、43・・・ガス混合用配管。 17.45.55・・・ガスノズル、21・・・ガス系
統(a)に対応する供給孔群、22・・・ガス系統(b
)に対応する供給孔群、23・・・ガス系統(Q)に対
応する供給孔群、111,411・・・サセプタとノズ
ル間の距離、56・・・圧力センサ、57・・・膜厚セ
頁 圓 不 図 第 国 夷 図 Itlo ロー7り一不じ7′
は本発明のガスノズルのガス供給面側の一形状図、第3
図(a)及び第3図(b)は実施例1の選択CVD説明
図、第4図は実施例2におけるCVD装置構成図、第5
図は実施例3のCVD装置構成図である。 11.42.51・・・ガス配管群、13,42゜52
・・・ガス流量調整装置群、14.44.54・・・コ
ンダクタンスバルブ群、16.46・・・サセプタ、1
5.47・・・リアクタ、43・・・ガス混合用配管。 17.45.55・・・ガスノズル、21・・・ガス系
統(a)に対応する供給孔群、22・・・ガス系統(b
)に対応する供給孔群、23・・・ガス系統(Q)に対
応する供給孔群、111,411・・・サセプタとノズ
ル間の距離、56・・・圧力センサ、57・・・膜厚セ
頁 圓 不 図 第 国 夷 図 Itlo ロー7り一不じ7′
Claims (4)
- 1.CVD装置において、反応管内でサセプタと対向し
ているガス供給ノズル部を有し、該ノズルは同心円状に
分布しており、且つ該半径方向に複数に分割したノズル
群毎にガス流量及びコンダクタンスを制御できることを
特徴とするCVD装置。 - 2.複数の反応ガスを混合した後、上記同心円状に分布
したノズルによりガスをサセプタ側に供給することを特
徴とする請求項1記載のCVD装置。 - 3.上記半径方向に複数に分割したノズル群毎に膜厚セ
ンサを具備しており、上記各ノズル群毎にガス流量及び
コンダクタンスについてフィードバックをかけることが
可能であることを特徴とする請求項1記載のCVD装置
。 - 4.上記半径方向に複数に分割したノズル群毎にガス圧
センサを具備しており、上記各ノズル群毎にガス流量及
びコンダクタンスについてフィードバックをかけること
が可能であることを特徴とする請求項1記載のCVD装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8073990A JPH03281780A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | Cvd装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8073990A JPH03281780A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | Cvd装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03281780A true JPH03281780A (ja) | 1991-12-12 |
Family
ID=13726766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8073990A Pending JPH03281780A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | Cvd装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03281780A (ja) |
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-
1990
- 1990-03-30 JP JP8073990A patent/JPH03281780A/ja active Pending
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