JPH03281875A - 防災設備用機器 - Google Patents
防災設備用機器Info
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- JPH03281875A JPH03281875A JP8088290A JP8088290A JPH03281875A JP H03281875 A JPH03281875 A JP H03281875A JP 8088290 A JP8088290 A JP 8088290A JP 8088290 A JP8088290 A JP 8088290A JP H03281875 A JPH03281875 A JP H03281875A
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- Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は火災受信機等の回路部等が収納される箱体を
有する防災設備用機器に関する。
有する防災設備用機器に関する。
(従来の技術)
第5図に例示するような防災設備用機器1でその箱体2
の前面にヒンジ3.3によって扉4が開閉可能に設けら
れて、いわゆるコイン錠の如き錠105によって扉4を
鎖錠する場合、第9図に平面断面で、第10図にそのC
−C線矢視断面で示すような構造を用いて錠105を扉
4に取付けている。
の前面にヒンジ3.3によって扉4が開閉可能に設けら
れて、いわゆるコイン錠の如き錠105によって扉4を
鎖錠する場合、第9図に平面断面で、第10図にそのC
−C線矢視断面で示すような構造を用いて錠105を扉
4に取付けている。
この錠105は、鎖錠板106をビス107により取付
けた回動軸108を、扉4ペナット109にて固定して
いる錠本体110の丸孔111に嵌合し、回動軸108
の遊孔112へ差し込んだ図示外の鍵によってこの回動
軸108を約90°回すことによって鎖錠板106を箱
体2のパネル部2aに保合又は離脱させる構造である。
けた回動軸108を、扉4ペナット109にて固定して
いる錠本体110の丸孔111に嵌合し、回動軸108
の遊孔112へ差し込んだ図示外の鍵によってこの回動
軸108を約90°回すことによって鎖錠板106を箱
体2のパネル部2aに保合又は離脱させる構造である。
錠本体110にはおねじ114を設け、扉4の孔115
におねじ114を差し込んでナツト109をおねじ11
4にねじ込むことによって錠本体110を!i[4に固
定している。
におねじ114を差し込んでナツト109をおねじ11
4にねじ込むことによって錠本体110を!i[4に固
定している。
(発明が解決しようとする課題)
この従来の錠105は、錠本体110を扉に取付ける際
の操作が面倒である。
の操作が面倒である。
即ち、扉4の孔115に差し込んだ錠本体110のおね
じ114にナツト109を締めつげるのにスパナを用い
るが、扉4の裏側のためにスパナがナツト109にかか
り難く、しかも回し操作の際、ナツト109から外れ易
い。
じ114にナツト109を締めつげるのにスパナを用い
るが、扉4の裏側のためにスパナがナツト109にかか
り難く、しかも回し操作の際、ナツト109から外れ易
い。
そしてナツト109は扉4の裏面に近接しているのでス
パナとこの扉4の裏面との間にスパナを握っている手の
入り込む隙間が殆んどなく、スパナの回し操作はむずか
しく、柄の曲ったスパナではナツト109から外れ易く
、怪我の恐れもある。
パナとこの扉4の裏面との間にスパナを握っている手の
入り込む隙間が殆んどなく、スパナの回し操作はむずか
しく、柄の曲ったスパナではナツト109から外れ易く
、怪我の恐れもある。
また、緩み止めの目的で扉4の裏面とナツト109との
間にスプリングワッシャ116を入れようとするときは
、扉4の裏側の目視し難い場所でおねじ114にこのス
プリングワッシャ116を差し通ずための細かい手作業
が必要となり、錠本体110の取付は操作は−そう面倒
となる。
間にスプリングワッシャ116を入れようとするときは
、扉4の裏側の目視し難い場所でおねじ114にこのス
プリングワッシャ116を差し通ずための細かい手作業
が必要となり、錠本体110の取付は操作は−そう面倒
となる。
なお、このおねじ114のねじ切り加工のために製作コ
ストも嵩む。
ストも嵩む。
また鎖錠時、鎖錠板106を回動させてその先端を箱体
2のパネル部2aの裏側に入り込ませ扉4を鎖錠してい
たが、主に扉4の板金の加エート、パネル部2aと鎖錠
板106との間の寸法が僅かムこ不足し、回転がきつく
なったり鎖錠できなかったりしてしまう不具合が生じる
ことがある。このため加工に精度が要求されコストが嵩
む。
2のパネル部2aの裏側に入り込ませ扉4を鎖錠してい
たが、主に扉4の板金の加エート、パネル部2aと鎖錠
板106との間の寸法が僅かムこ不足し、回転がきつく
なったり鎖錠できなかったりしてしまう不具合が生じる
ことがある。このため加工に精度が要求されコストが嵩
む。
この発明は、従来技術におけるこのような問題点を解決
するために提案されたものであり、取付けに工具を要せ
ず取付操作が簡単で取付けに緩みが現われず、部品加工
も簡易化される防災設備用機器を得ることを目的として
いる。
するために提案されたものであり、取付けに工具を要せ
ず取付操作が簡単で取付けに緩みが現われず、部品加工
も簡易化される防災設備用機器を得ることを目的として
いる。
(課題を解決するための手段)
前記課題を解決するためにこの発明は、火災受信機、中
継器、連動操作盤、総合盤、複合盤等に用いる回路部等
が収納される箱体2の扉4を、この箱体2に鎖錠する開
閉錠5.35であって、回動可能となるようにした施錠
板19付きの回動軸14を、扉4又は箱体2に固定され
る錠本体6.36へ回動自在に嵌合している防災設備用
機器において、 前記錠本体6.36の固定を、この錠本体6.36に設
けた係止段部13.33と扉4又は箱本体2の取付板部
8との間に差し込まれる差し込み具12によって行うよ
うにしたものである。
継器、連動操作盤、総合盤、複合盤等に用いる回路部等
が収納される箱体2の扉4を、この箱体2に鎖錠する開
閉錠5.35であって、回動可能となるようにした施錠
板19付きの回動軸14を、扉4又は箱体2に固定され
る錠本体6.36へ回動自在に嵌合している防災設備用
機器において、 前記錠本体6.36の固定を、この錠本体6.36に設
けた係止段部13.33と扉4又は箱本体2の取付板部
8との間に差し込まれる差し込み具12によって行うよ
うにしたものである。
(作用)
扉4又は箱体2の取付板部8に錠本体6.36を差し込
んで、差し込み具12を錠本体6.36の係止段部13
.33と取付板部8との間に差し込めば、錠本体6.3
6は扉4又は箱体2に固定される。
んで、差し込み具12を錠本体6.36の係止段部13
.33と取付板部8との間に差し込めば、錠本体6.3
6は扉4又は箱体2に固定される。
差し込み具12を単に上記のように差し込むことによっ
て錠本体6.36は容易に、かつ、取付は緩みなく扉4
又は箱体2に固定されるので、取付は工具は不要で作業
時間は短縮され、安全であって取付ねじ等の加工も不要
で部品コストは低減された。
て錠本体6.36は容易に、かつ、取付は緩みなく扉4
又は箱体2に固定されるので、取付は工具は不要で作業
時間は短縮され、安全であって取付ねじ等の加工も不要
で部品コストは低減された。
また、ばね部24が錠本体6.36を弾性的に保持して
いるため錠本体6.36の軸を傾斜でき、これにより鎖
錠片27が箱体のパネル部2a等の相手方にひっかかる
のを避けて滑らかに鎖錠されるので、パネル部2a等の
加工精度は要求されなく簡単に作られるようになった。
いるため錠本体6.36の軸を傾斜でき、これにより鎖
錠片27が箱体のパネル部2a等の相手方にひっかかる
のを避けて滑らかに鎖錠されるので、パネル部2a等の
加工精度は要求されなく簡単に作られるようになった。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図に基づいて説明する。
第1図はこの発明の第1の実施例における開閉錠5の取
付状態を示す一部切欠平面図、第2図は第1図のA−A
線矢視断面図、第3図は第1図の横断平面図、第4図は
第1図の分解斜視図である。
付状態を示す一部切欠平面図、第2図は第1図のA−A
線矢視断面図、第3図は第1図の横断平面図、第4図は
第1図の分解斜視図である。
この実施例では錠本体6は扉4に取付けることとしてい
る。
る。
例示した錠本体6は、扉4の非円形の取付孔7に嵌合で
きて扉4の取付板部8の肉厚に略等しい厚みの嵌合部9
と、取付時に取付板部8へ当接する頭部10と、取付孔
7に挿通できる形の本体部11と、嵌合部9、本体部1
1の間に形成されて次述する差し込み具12が差し込ま
れる係止段部13と、次述する回動軸14を回動自在に
嵌合できる長孔15および大径孔16とを備えている。
きて扉4の取付板部8の肉厚に略等しい厚みの嵌合部9
と、取付時に取付板部8へ当接する頭部10と、取付孔
7に挿通できる形の本体部11と、嵌合部9、本体部1
1の間に形成されて次述する差し込み具12が差し込ま
れる係止段部13と、次述する回動軸14を回動自在に
嵌合できる長孔15および大径孔16とを備えている。
図示外の鍵が差し込まれて施錠Fi19と一体に回動す
る回動軸14として例示したものは、錠本体6の大径孔
16、長孔15にそれぞれ嵌合できる頭部17および本
体部18と、次述する鎖錠片19を嵌合、取付ける非円
形断面の鎖錠片取付部20と、めねじ21および遊孔2
2を備えている。
る回動軸14として例示したものは、錠本体6の大径孔
16、長孔15にそれぞれ嵌合できる頭部17および本
体部18と、次述する鎖錠片19を嵌合、取付ける非円
形断面の鎖錠片取付部20と、めねじ21および遊孔2
2を備えている。
例示した差し込み具12は、錠本体6の係止段部13に
差し込まれる切欠き23のあるばね部24と切欠き23
の底であり差し込み深さを規制するストッパ32と把手
部25とを備えている。
差し込まれる切欠き23のあるばね部24と切欠き23
の底であり差し込み深さを規制するストッパ32と把手
部25とを備えている。
施錠板19は回動軸14の鎖錠片取付部2oに嵌合でき
る非円形の孔26と鍵部27を備えている。
る非円形の孔26と鍵部27を備えている。
次にこの開閉錠5の取付は手順を説明する。
扉4の取付板部8の取付孔7にH4の表側から錠本体6
の本体部11をのぞかせて嵌合部9を取付孔7に嵌合し
頭部10を取付板部8に押しつけるようにし、差し込み
具12の切欠き23を錠本体6の係止段部13にストッ
パ32が係止段部13に当接するまで差し込むと、ばね
部24は取付板部8の裏面と係止段部13の本体部11
例の側面とに弾性的に当接して頭部10は取付板部8に
圧接され、錠本体6が扉4に固定される。
の本体部11をのぞかせて嵌合部9を取付孔7に嵌合し
頭部10を取付板部8に押しつけるようにし、差し込み
具12の切欠き23を錠本体6の係止段部13にストッ
パ32が係止段部13に当接するまで差し込むと、ばね
部24は取付板部8の裏面と係止段部13の本体部11
例の側面とに弾性的に当接して頭部10は取付板部8に
圧接され、錠本体6が扉4に固定される。
そして錠本体6の長孔15へ本体部1日を嵌め、大径孔
16へ頭部17を嵌めるようにすれば、回転軸14は錠
本体6へ嵌合される。
16へ頭部17を嵌めるようにすれば、回転軸14は錠
本体6へ嵌合される。
このとき、本体部11から後方へ突出した鎖錠片取付部
20に鎖錠片19の孔26を嵌合してビス28を回動軸
14のめねじ21にねじ込み、ワッシャ29とスプリン
グワッシャ30を用いて、ビス28による取付力を均一
化すると共に緩み止めを行えば開閉錠5の取付けは完了
する。
20に鎖錠片19の孔26を嵌合してビス28を回動軸
14のめねじ21にねじ込み、ワッシャ29とスプリン
グワッシャ30を用いて、ビス28による取付力を均一
化すると共に緩み止めを行えば開閉錠5の取付けは完了
する。
回転軸14の上記嵌合操作は、錠本体6を扉4に取付け
る前に行ってもよい。
る前に行ってもよい。
回動軸14の遊孔22に差し込んだ図示外の鍵を回動す
ることによって回動軸14と鎖錠片19は回動して鍵部
27は箱体2のパネル部2aに前記第1図〜第3図のよ
うに係合して鎖錠され、或いは図示はしないが鍵部27
がパネル部2aがら外れて開錠されることになる。
ることによって回動軸14と鎖錠片19は回動して鍵部
27は箱体2のパネル部2aに前記第1図〜第3図のよ
うに係合して鎖錠され、或いは図示はしないが鍵部27
がパネル部2aがら外れて開錠されることになる。
このように錠本体6を扉4へ取付ける操作は、取付は孔
7に錠本体6の嵌合部9を嵌め込んで係止段部I3に差
し込み具12を差し込むと言う極めて単純な動作によっ
て済む。
7に錠本体6の嵌合部9を嵌め込んで係止段部I3に差
し込み具12を差し込むと言う極めて単純な動作によっ
て済む。
従って、前記従来の如きスパナなどの工具は不要で、ス
パナをかけて回すための面倒な手数や、スパナ外れによ
る危険は解消されて安全で能率の良い取付作業となった
。
パナをかけて回すための面倒な手数や、スパナ外れによ
る危険は解消されて安全で能率の良い取付作業となった
。
また、差し込み具12のばね部24の弾力により頭部1
0は取付板部8へ弾力的に強固に圧着されて錠本体6の
取付けに緩みは発生せず、スプリングワッシャの如きも
のを挿入しなければならないと言う手数も省かれた。
0は取付板部8へ弾力的に強固に圧着されて錠本体6の
取付けに緩みは発生せず、スプリングワッシャの如きも
のを挿入しなければならないと言う手数も省かれた。
錠本体6におねじは不要となって製作加工は簡単となり
、部品コストは低減された。
、部品コストは低減された。
この発明の第2実施例における閉鎖錠35の取付状態を
第6図に一部切欠平面図で、第7図に第6図のB−B線
矢視断面図で、錠本体36の斜視図を第8図にそれぞれ
示した。
第6図に一部切欠平面図で、第7図に第6図のB−B線
矢視断面図で、錠本体36の斜視図を第8図にそれぞれ
示した。
前記第1図〜第4図で説明した第1実施例と同一構成の
部材については共に同一符号をつけてその構造説明は省
略した。
部材については共に同一符号をつけてその構造説明は省
略した。
この第2実施例の開閉錠35は、錠本体36のみが前記
第1実施例のものと異なっていて、第1実施例の錠本体
6における係止段部13と本体部エエの平面部分をなく
して丸棒状の係止段部33と本体部31を備えた錠本体
36としている。
第1実施例のものと異なっていて、第1実施例の錠本体
6における係止段部13と本体部エエの平面部分をなく
して丸棒状の係止段部33と本体部31を備えた錠本体
36としている。
即ち、差し込み具12の切欠き23が差し込まれる係止
段部33と本体部31は共に14の取付板部8の非円形
の取付孔7に挿通できる直径の丸棒状に形成し、係止段
部33は本体部31よりも小径としている。
段部33と本体部31は共に14の取付板部8の非円形
の取付孔7に挿通できる直径の丸棒状に形成し、係止段
部33は本体部31よりも小径としている。
また、差し込み具12は切欠き23の底部であるストッ
パ32の両端に切込み部37を設けることで、ばね部2
4の脚長を長くしている。
パ32の両端に切込み部37を設けることで、ばね部2
4の脚長を長くしている。
この錠本体36の扉4への固定手順も前記第1実施例の
錠本体6の場合と同一であって、取付板部8の取付孔7
へ本体部31をのぞかせて嵌合部9を取付孔7に嵌合し
、差し込み具12の切欠き23を錠本体36の係止段部
33にス)7バ32が係止段部33に当接するまで差し
込むことにより、錠本体36は扉4に固定される。
錠本体6の場合と同一であって、取付板部8の取付孔7
へ本体部31をのぞかせて嵌合部9を取付孔7に嵌合し
、差し込み具12の切欠き23を錠本体36の係止段部
33にス)7バ32が係止段部33に当接するまで差し
込むことにより、錠本体36は扉4に固定される。
この第2実施例の開閉錠35も前記第1実施例で得られ
る効果、即ち、差し込み具12の差し込み操作によって
容易かつ安全に取付けられる等の効果が得られるほか、
錠本体36の係止段部33、本体部31が丸棒形となっ
ているので製作加工は例えば旋盤加工などによって能率
良く行われて製作コストは、前記第1実施例の係止段部
13と本体部11の平面部分の加工に比べて充分に低減
されることになる。
る効果、即ち、差し込み具12の差し込み操作によって
容易かつ安全に取付けられる等の効果が得られるほか、
錠本体36の係止段部33、本体部31が丸棒形となっ
ているので製作加工は例えば旋盤加工などによって能率
良く行われて製作コストは、前記第1実施例の係止段部
13と本体部11の平面部分の加工に比べて充分に低減
されることになる。
また、錠本体6.36の長さがパネル部2aまでの距離
に不足している時、鎖錠片19の鍵部27がパネル部2
aの裏側に当接し入り込もうとする際、ばね部24が錠
本体6.36を弾性的に保持しているため錠本体6.3
6は鍵部27の反対側に傾くことができる。
に不足している時、鎖錠片19の鍵部27がパネル部2
aの裏側に当接し入り込もうとする際、ばね部24が錠
本体6.36を弾性的に保持しているため錠本体6.3
6は鍵部27の反対側に傾くことができる。
その結果鍵部27は浮き上り、パネル部2aの裏側に滑
らかに入り込むことができる。
らかに入り込むことができる。
また差し込み具12のばね部24の脚長を長くするとば
ねの弾性変位置を大きくとれ鎖錠がより容易になる。
ねの弾性変位置を大きくとれ鎖錠がより容易になる。
前記各実施例では開閉錠5.35は何れも扉4に取付け
る場合を示しているが、このような開閉錠5.350錠
零体6.36を、箱本体2の取付板部へ差し込み具12
を用いて取付け、その鎖錠片19が扉4のフランジ部4
aに係脱できる構造としても良(、前記各実施例と同等
の効果が得られる。
る場合を示しているが、このような開閉錠5.350錠
零体6.36を、箱本体2の取付板部へ差し込み具12
を用いて取付け、その鎖錠片19が扉4のフランジ部4
aに係脱できる構造としても良(、前記各実施例と同等
の効果が得られる。
また、前記各実施例における嵌合部9や取付孔7の形状
、係止段部13.33や差し込み具12の形状など、開
閉錠5.35に用いる各部材の形状も、この発明の前記
目的達成に必要な機能を備える限り、図示外の種々のも
のに変形して使用できる。
、係止段部13.33や差し込み具12の形状など、開
閉錠5.35に用いる各部材の形状も、この発明の前記
目的達成に必要な機能を備える限り、図示外の種々のも
のに変形して使用できる。
また前記各実施例では鍵を用いる錠の場合であるが、取
手を有する錠の場合も同様である。
手を有する錠の場合も同様である。
第5図に例示した防災設備用機器1は火災受信機であり
、扉4には火災灯41、地区灯42、各種スイッチ43
、各種灯44、選択スイッチ45、電圧計46などが設
けられている。
、扉4には火災灯41、地区灯42、各種スイッチ43
、各種灯44、選択スイッチ45、電圧計46などが設
けられている。
なお、この発明に適用される防災設備用機器1としでは
、受信機、中継器、連動操作盤、総合盤、複合盤等の回
路部等が収納される箱体を有するものがある。
、受信機、中継器、連動操作盤、総合盤、複合盤等の回
路部等が収納される箱体を有するものがある。
(発明の効果)
以上のようにこの発明によれば、差し込み具12を錠本
体6.36の係止段部13.33と扉4又は箱体2の取
付板部8との間に差し込むことによって錠本体6.36
を容易に、かつ、取付は緩みなくかつ弾力を以って扉4
又は箱体2に固定できるので、取付は工具は不要で、作
業時間は短縮され、安全であって取付ねじ等の加工も不
要で製造も簡単となって部品点数も少なく、低コスト化
され鎖錠も滑らかとなる防災設備用機器が得られると言
う効果がある。
体6.36の係止段部13.33と扉4又は箱体2の取
付板部8との間に差し込むことによって錠本体6.36
を容易に、かつ、取付は緩みなくかつ弾力を以って扉4
又は箱体2に固定できるので、取付は工具は不要で、作
業時間は短縮され、安全であって取付ねじ等の加工も不
要で製造も簡単となって部品点数も少なく、低コスト化
され鎖錠も滑らかとなる防災設備用機器が得られると言
う効果がある。
第1図と第6図はこの発明のそれぞれの実施例における
開閉鎖の取付状態を示す一部切欠平面図、第2図は第1
図のA−A線矢視断面図、第3図は第1図の横断平面図
、第4図は第1図の分解斜視図、第5図は上記実施例が
適用された防災設備用機器の1例を示す斜視図、第7図
は第6図のBB線矢視断面図、第8図は第6図の錠本体
の斜視図、第9図は従来例の横断平面図、第10図は第
9図のC−C線断面図である。 1・・・防災設備用機器 2・・・箱体2a・・・
パネル部 3・・・ヒンジ4・・・扉
5.35・・・開閉錠4a・・・フランジ部 6
.36・・錠本体7・・・取付孔 8・・
・取付板部9・・・嵌合部 10.17・・・頭部
11.18.31・・・本体部 12・・・差し込み具 13.33・・係止段部14・
・・回動軸 15・・・長孔16・・・大径孔
17・・・鎖錠片20・・・鎖錠片取付部
21・・・めねじ22・・・遊孔 23・
・・切欠き24・・・ばね部 25・・・把手
部26・・・孔 27・・・鍵部28・・
・ビス 29・・・ワッシャ37・・・切込
み部 30・・・スプリングワッシャ 32・・・ストッパ 41・・・火災灯42・・・地
区灯 43・・・各種スイ・ンチ44・・・各種灯
45・・・選択スイ・ノチ46・・・電圧計
開閉鎖の取付状態を示す一部切欠平面図、第2図は第1
図のA−A線矢視断面図、第3図は第1図の横断平面図
、第4図は第1図の分解斜視図、第5図は上記実施例が
適用された防災設備用機器の1例を示す斜視図、第7図
は第6図のBB線矢視断面図、第8図は第6図の錠本体
の斜視図、第9図は従来例の横断平面図、第10図は第
9図のC−C線断面図である。 1・・・防災設備用機器 2・・・箱体2a・・・
パネル部 3・・・ヒンジ4・・・扉
5.35・・・開閉錠4a・・・フランジ部 6
.36・・錠本体7・・・取付孔 8・・
・取付板部9・・・嵌合部 10.17・・・頭部
11.18.31・・・本体部 12・・・差し込み具 13.33・・係止段部14・
・・回動軸 15・・・長孔16・・・大径孔
17・・・鎖錠片20・・・鎖錠片取付部
21・・・めねじ22・・・遊孔 23・
・・切欠き24・・・ばね部 25・・・把手
部26・・・孔 27・・・鍵部28・・
・ビス 29・・・ワッシャ37・・・切込
み部 30・・・スプリングワッシャ 32・・・ストッパ 41・・・火災灯42・・・地
区灯 43・・・各種スイ・ンチ44・・・各種灯
45・・・選択スイ・ノチ46・・・電圧計
Claims (1)
- 火災受信機、中継器、連動操作盤、総合盤、複合盤等
に用いる回路部等が収納される箱体の扉を、この箱体に
鎖錠する開閉錠であって、回動可能となるようにした施
錠板付きの回動軸を、扉又は箱体に固定される錠本体へ
回動自在に嵌合している防災設備用機器において、前記
錠本体の固定を、この錠本体に設けた係止段部と扉又は
箱体の取付板部との間に差し込まれる差し込み具によっ
て行うようにしたことを特徴とする防災設備用機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8088290A JPH03281875A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 防災設備用機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8088290A JPH03281875A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 防災設備用機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03281875A true JPH03281875A (ja) | 1991-12-12 |
Family
ID=13730716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8088290A Pending JPH03281875A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 防災設備用機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03281875A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007309054A (ja) * | 2006-05-22 | 2007-11-29 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | 自動販売機 |
| JP2008211875A (ja) * | 2007-02-23 | 2008-09-11 | Matsushita Denko Denro System Kk | 分電盤 |
| JP2013000183A (ja) * | 2011-06-13 | 2013-01-07 | Nohmi Bosai Ltd | 現地操作盤 |
| JP2013102619A (ja) * | 2011-11-08 | 2013-05-23 | Meidensha Corp | 盤の扉構造 |
-
1990
- 1990-03-30 JP JP8088290A patent/JPH03281875A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007309054A (ja) * | 2006-05-22 | 2007-11-29 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | 自動販売機 |
| JP2008211875A (ja) * | 2007-02-23 | 2008-09-11 | Matsushita Denko Denro System Kk | 分電盤 |
| JP2013000183A (ja) * | 2011-06-13 | 2013-01-07 | Nohmi Bosai Ltd | 現地操作盤 |
| JP2013102619A (ja) * | 2011-11-08 | 2013-05-23 | Meidensha Corp | 盤の扉構造 |
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