JPH03281994A - 冷凍装置用往復動型圧縮機 - Google Patents
冷凍装置用往復動型圧縮機Info
- Publication number
- JPH03281994A JPH03281994A JP8582590A JP8582590A JPH03281994A JP H03281994 A JPH03281994 A JP H03281994A JP 8582590 A JP8582590 A JP 8582590A JP 8582590 A JP8582590 A JP 8582590A JP H03281994 A JPH03281994 A JP H03281994A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- valve
- compression chamber
- injection circuit
- chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000008014 freezing Effects 0.000 title 1
- 238000007710 freezing Methods 0.000 title 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims abstract description 45
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims abstract description 45
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 32
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims abstract description 25
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims abstract description 25
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 claims description 30
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 claims description 3
- 239000002826 coolant Substances 0.000 abstract 4
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 2
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Compressor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は空気調和機、冷水機、冷凍機等の冷凍装置用往
復動型圧縮機に関する。
復動型圧縮機に関する。
(従来の技術)
従来の空気調和機用往復動型圧縮機の1例が第5図に示
されている。
されている。
第5図において、1はシリンダ、2はピストン、3はコ
ネクティングロッド、4はクランクシャフト、5はヘッ
ドカバー、6は弁板、14は吸入弁、15は吐出弁、7
は吸入室、8は圧縮室、9は吐出チャンバ、lOは吐出
管、13は吐出弁15のリティナを示す。
ネクティングロッド、4はクランクシャフト、5はヘッ
ドカバー、6は弁板、14は吸入弁、15は吐出弁、7
は吸入室、8は圧縮室、9は吐出チャンバ、lOは吐出
管、13は吐出弁15のリティナを示す。
図示しないコンデンサで液化した液冷媒の一部を導入す
るための冷媒液導入管11がピストン2の下死点付近に
位置するようにシリンダ1に穿設され、この冷媒液導入
管11には電磁弁12が介装されている。
るための冷媒液導入管11がピストン2の下死点付近に
位置するようにシリンダ1に穿設され、この冷媒液導入
管11には電磁弁12が介装されている。
しかして、通常の運転時には、電磁弁12は閉とされ、
クランクシャフト4の回転によりコネクティングロッド
3を介してピストン2が駆動されてシリンダl内で上下
運動する。すると、ガスが吸入室7より吸入弁14を通
って圧縮室8内へ吸入され、圧縮室8内で圧縮されたガ
スは吐出弁15、吐出チャンバ9を通って吐出管lOか
ら吐出される。
クランクシャフト4の回転によりコネクティングロッド
3を介してピストン2が駆動されてシリンダl内で上下
運動する。すると、ガスが吸入室7より吸入弁14を通
って圧縮室8内へ吸入され、圧縮室8内で圧縮されたガ
スは吐出弁15、吐出チャンバ9を通って吐出管lOか
ら吐出される。
一方、暖房運転時には、圧縮ガスは非常に高温になるた
め、シリンダ11ヘンドカバー5、弁板6等も高温とな
って体積効率の低下や圧縮効率の低下を来す。そこで、
このような場合には電磁弁12を開とする。すると、コ
ンデンサで液化した液冷媒の一部が冷媒液導入管11、
電磁弁12を経てピストン2が下降したときに圧縮室8
内に噴射され、この冷媒液の蒸発により圧縮ガスが冷却
される。
め、シリンダ11ヘンドカバー5、弁板6等も高温とな
って体積効率の低下や圧縮効率の低下を来す。そこで、
このような場合には電磁弁12を開とする。すると、コ
ンデンサで液化した液冷媒の一部が冷媒液導入管11、
電磁弁12を経てピストン2が下降したときに圧縮室8
内に噴射され、この冷媒液の蒸発により圧縮ガスが冷却
される。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来の圧縮機においては、ピストン2によって冷媒
液導入管11の出口が開閉されるため、ピストン2の吸
入行程の初期にも液冷媒が圧縮室8内に噴射され、従っ
て、ガスの圧縮室8内への吸入が妨げられ体積効率が低
下するという欠点がある。
液導入管11の出口が開閉されるため、ピストン2の吸
入行程の初期にも液冷媒が圧縮室8内に噴射され、従っ
て、ガスの圧縮室8内への吸入が妨げられ体積効率が低
下するという欠点がある。
これに対処するため、冷媒液導入管11をピストン2の
下死点に近接して開口させると、圧縮行程における冷媒
液導入管11の開口時間が短くなって、液冷媒の噴射量
が少なくなり、圧縮ガスが十分に冷却されないという不
具合がある。
下死点に近接して開口させると、圧縮行程における冷媒
液導入管11の開口時間が短くなって、液冷媒の噴射量
が少なくなり、圧縮ガスが十分に冷却されないという不
具合がある。
(i![題を解決するための手段)
本発明は上記事情に鑑み、ピストンの圧縮行程の間に十
分な量の液冷媒を噴射し、吸入行程においては液冷媒の
噴射を停止しようとするものであって、その要旨とする
ところは、コンデンサで液化した液冷媒の一部を圧縮室
内にその上部より噴射するインジェクション回路と、こ
のインジェクション回路に介装され、上記圧縮室内の圧
力と吸入室内の圧力との圧力差によって開閉するパルプ
とを具備することを特徴とする冷凍装置用往復動型圧縮
機にある。
分な量の液冷媒を噴射し、吸入行程においては液冷媒の
噴射を停止しようとするものであって、その要旨とする
ところは、コンデンサで液化した液冷媒の一部を圧縮室
内にその上部より噴射するインジェクション回路と、こ
のインジェクション回路に介装され、上記圧縮室内の圧
力と吸入室内の圧力との圧力差によって開閉するパルプ
とを具備することを特徴とする冷凍装置用往復動型圧縮
機にある。
(作用)
本発明においては、上記構成を具え′ζいるため、ピス
トンの圧縮行程時には圧縮室内の圧力が吸入室内の圧力
より高くなってパルプが開となるので、コンデンサで液
化した液冷媒の一部がインジェクション回路を経て圧縮
室内にその上部より噴射される。しかし、ピストンの吸
入行程時には、圧縮室内の圧力が吸入室内の圧力よりも
低くなってバルブが閉となるので液冷媒が噴射されるこ
とはない。
トンの圧縮行程時には圧縮室内の圧力が吸入室内の圧力
より高くなってパルプが開となるので、コンデンサで液
化した液冷媒の一部がインジェクション回路を経て圧縮
室内にその上部より噴射される。しかし、ピストンの吸
入行程時には、圧縮室内の圧力が吸入室内の圧力よりも
低くなってバルブが閉となるので液冷媒が噴射されるこ
とはない。
(実施例)
本発明の1実施例が第1図ないし第3図に示され、第1
図は往復動型圧縮機の部分的縦断面図、第2図及び第3
図はパルプの作動状態をそれぞれ示している。
図は往復動型圧縮機の部分的縦断面図、第2図及び第3
図はパルプの作動状態をそれぞれ示している。
第1図において、20は液冷媒のインジェクション回路
で、図示しないコンデンサから圧縮室8の上部に亘って
配設され、このインジェクション回路20の端部、即ち
、圧縮室8の上部に位置するようにパルプ21が介装さ
れている。
で、図示しないコンデンサから圧縮室8の上部に亘って
配設され、このインジェクション回路20の端部、即ち
、圧縮室8の上部に位置するようにパルプ21が介装さ
れている。
このバルブ21は第2図及び第3図に示すように、円筒
状のケース22とこの内部に封密摺動自在に嵌装された
円柱状の弁体23とからなり、ケース22の側部には液
冷媒の流入口22a1底部には液冷媒の流出口22b1
上部には導圧口22cがそれぞれ穿設されている。そし
て、流入口22aはインジェクション回路20に接続さ
れ、流出口22bは圧縮室B内に開口し、導圧口22c
は導圧管24を介して吸入室7に連通している。
状のケース22とこの内部に封密摺動自在に嵌装された
円柱状の弁体23とからなり、ケース22の側部には液
冷媒の流入口22a1底部には液冷媒の流出口22b1
上部には導圧口22cがそれぞれ穿設されている。そし
て、流入口22aはインジェクション回路20に接続さ
れ、流出口22bは圧縮室B内に開口し、導圧口22c
は導圧管24を介して吸入室7に連通している。
また、弁体23にはその側部から底部に貫通する通路2
3aが形成されている。
3aが形成されている。
他の構成は第5図に示す従来のものと同様であり、対応
する部材には同じ符号が付されている。
する部材には同じ符号が付されている。
しかして、バルブ21の弁体23はその下面に作用する
圧縮室B内の圧力とその上面に作用する吸入室7内の圧
力との圧力差に基づいてケース22内で上下に摺動し、
弁体23が第2図に示すように上昇してり一ス22の上
面に当接したとき、流入口22aと通路238が連通し
てインジェクション回路20が開放される。一方、弁体
23が第3図に示すように、下降すると、流入口22a
と通路23a とが遮断されてインジェクション回路
20が閉止されるようになっている。
圧縮室B内の圧力とその上面に作用する吸入室7内の圧
力との圧力差に基づいてケース22内で上下に摺動し、
弁体23が第2図に示すように上昇してり一ス22の上
面に当接したとき、流入口22aと通路238が連通し
てインジェクション回路20が開放される。一方、弁体
23が第3図に示すように、下降すると、流入口22a
と通路23a とが遮断されてインジェクション回路
20が閉止されるようになっている。
なお、第4図に示されるように、バルブ21を往復動型
圧縮機の外部に設け、冷媒流出管25を圧縮室8の上部
に延出させることもできる。また、インジェクション回
路20には圧縮室8内から高圧の冷媒ガスが逆流するの
を防止するための逆止弁26を設けても良い。
圧縮機の外部に設け、冷媒流出管25を圧縮室8の上部
に延出させることもできる。また、インジェクション回
路20には圧縮室8内から高圧の冷媒ガスが逆流するの
を防止するための逆止弁26を設けても良い。
暖房運転時のような高圧縮比の運転下においては、電磁
弁12が開とされる。そして、ピストン2の圧縮行程時
には圧縮室8内の圧力が吸入室7内の圧力よりも高くな
るため、第2図に示すように、弁体23が上昇してイン
ジェクション回路20が開となる。すると、コンデンサ
で液化した液冷媒の−部がインジェクション回路20、
電磁弁12、バルブ21を経て圧縮室8内上部に噴射さ
れ、この液冷媒の蒸発によって圧縮ガスが冷却される7
゜一方、ピストン2の吸入行程時には圧縮室8内の圧力
が吸入室7内の圧力よりも低くなるため、第3図に示す
ように、弁体23が下方に移動する。
弁12が開とされる。そして、ピストン2の圧縮行程時
には圧縮室8内の圧力が吸入室7内の圧力よりも高くな
るため、第2図に示すように、弁体23が上昇してイン
ジェクション回路20が開となる。すると、コンデンサ
で液化した液冷媒の−部がインジェクション回路20、
電磁弁12、バルブ21を経て圧縮室8内上部に噴射さ
れ、この液冷媒の蒸発によって圧縮ガスが冷却される7
゜一方、ピストン2の吸入行程時には圧縮室8内の圧力
が吸入室7内の圧力よりも低くなるため、第3図に示す
ように、弁体23が下方に移動する。
か(して、インジェクション回路20が閉止され、液冷
媒の噴射が停止される。
媒の噴射が停止される。
かくして、圧縮行程の間には十分な量の液冷媒が噴射さ
れて圧縮ガスの冷却が十分に行われる。
れて圧縮ガスの冷却が十分に行われる。
また、吸入行程時には液冷媒の噴射が停止されるので、
吸入ガスのみが圧縮室8内に吸入され、往復動型圧縮機
の体積効率、圧縮効率が向上する。
吸入ガスのみが圧縮室8内に吸入され、往復動型圧縮機
の体積効率、圧縮効率が向上する。
(発明の効果)
本発明においては、ピストンの圧縮行程時には圧縮室内
の圧力が吸入室内の圧力より高くなってパルプが開とな
るので、コンデンサで液化した液冷媒の一部がインジェ
クション回路を経て圧縮室内にその上部より噴射される
。しかし、ピストンの吸入行程時には、圧縮室内の圧力
が吸入室内の圧力よりも低くなってパルプが閉となるの
で液冷媒が噴射されることはない。
の圧力が吸入室内の圧力より高くなってパルプが開とな
るので、コンデンサで液化した液冷媒の一部がインジェ
クション回路を経て圧縮室内にその上部より噴射される
。しかし、ピストンの吸入行程時には、圧縮室内の圧力
が吸入室内の圧力よりも低くなってパルプが閉となるの
で液冷媒が噴射されることはない。
この結果、ピストンの圧縮行程の間に十分な量の液冷媒
を圧縮室内に噴射しろるので圧縮ガスを吸入ガスのみが
圧縮室内に吸入されるので、往復動型圧縮機の体積効率
、圧縮効率が増大する。
を圧縮室内に噴射しろるので圧縮ガスを吸入ガスのみが
圧縮室内に吸入されるので、往復動型圧縮機の体積効率
、圧縮効率が増大する。
れ、第1図は往復動型圧縮機の部分的縦断面図、第2図
はバルブの圧縮行程時における作動状態を示す拡大断面
図、第3図はバルブの吸入行程時における作動状態を示
す拡大断面図である.第4図は本発明の他の実施例を示
す往復動型圧縮機の部分的縦断面図である.第5図は従
来の往復動型圧縮機を示す部分的縦断面図である。 吸入室−・7、シリンダ室・−8、インジェクション第
1図 第2図 第3図 第4図 第5図
はバルブの圧縮行程時における作動状態を示す拡大断面
図、第3図はバルブの吸入行程時における作動状態を示
す拡大断面図である.第4図は本発明の他の実施例を示
す往復動型圧縮機の部分的縦断面図である.第5図は従
来の往復動型圧縮機を示す部分的縦断面図である。 吸入室−・7、シリンダ室・−8、インジェクション第
1図 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- コンデンサで液化した液冷媒の一部を圧縮室内にその上
部より噴射するインジェクション回路と、このインジェ
クション回路に介装され、上記圧縮室内の圧力と吸入室
内の圧力との圧力差によって開閉するバルブとを具備す
ることを特徴とする冷凍装置用往復動型圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8582590A JPH03281994A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 冷凍装置用往復動型圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8582590A JPH03281994A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 冷凍装置用往復動型圧縮機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03281994A true JPH03281994A (ja) | 1991-12-12 |
Family
ID=13869631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8582590A Pending JPH03281994A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 冷凍装置用往復動型圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03281994A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2839203C1 (ru) * | 2024-06-19 | 2025-04-28 | Федеральное государственное автономное образовательное учреждение высшего образования "Омский государственный технический университет" | Поршневой компрессор и способ его работы |
-
1990
- 1990-03-30 JP JP8582590A patent/JPH03281994A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2839203C1 (ru) * | 2024-06-19 | 2025-04-28 | Федеральное государственное автономное образовательное учреждение высшего образования "Омский государственный технический университет" | Поршневой компрессор и способ его работы |
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