JPH03282077A - スロットルバルブ開度検出器の基準位置設定方法 - Google Patents
スロットルバルブ開度検出器の基準位置設定方法Info
- Publication number
- JPH03282077A JPH03282077A JP7964990A JP7964990A JPH03282077A JP H03282077 A JPH03282077 A JP H03282077A JP 7964990 A JP7964990 A JP 7964990A JP 7964990 A JP7964990 A JP 7964990A JP H03282077 A JPH03282077 A JP H03282077A
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- JP
- Japan
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- throttle valve
- fully closed
- closed position
- valve opening
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- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はスロットルバルブ開度検出器の基準位置設定
方法、特に、スロットルバルブ開度をデジタル式に検出
する場合の基準位置の設定方法に関する。
方法、特に、スロットルバルブ開度をデジタル式に検出
する場合の基準位置の設定方法に関する。
(従来の技術)
自動車の車速制御装置においては、スロットルバルブを
モータ等のアクチュエータにより駆動してバルブ開度を
変え、また、バルブ開度を正確に規定するため検出器に
よりバルブ開度を検出することが行なわれる。従来、上
述のようなスロットルバルブは、スプリングにより全閉
位置に付勢されてスプリングの弾性力に抗しモータで駆
動され、また、検出器はエンコーダ等のデジタル式セン
サがバルブ開度変化に応じ出力するパルス信号をカウン
タにより計数してバルブ開度を算出するものが知られる
。
モータ等のアクチュエータにより駆動してバルブ開度を
変え、また、バルブ開度を正確に規定するため検出器に
よりバルブ開度を検出することが行なわれる。従来、上
述のようなスロットルバルブは、スプリングにより全閉
位置に付勢されてスプリングの弾性力に抗しモータで駆
動され、また、検出器はエンコーダ等のデジタル式セン
サがバルブ開度変化に応じ出力するパルス信号をカウン
タにより計数してバルブ開度を算出するものが知られる
。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上述したスロットルバルブにあっては、
モータへの通電が停止される電源OFF時等においても
モータとバルブ体とを連結する機構の摩擦力に起因して
スプリングの弾性力によっては完全に全閉位置に戻るこ
とができなくなるという不都合が生じるおそれがあった
。そして、このような不都合が生じると、検出器もその
中途停止位置を基準としてバルブ開度を算出するため、
バルブ開度の検出精度が低下するという問題があった。
モータへの通電が停止される電源OFF時等においても
モータとバルブ体とを連結する機構の摩擦力に起因して
スプリングの弾性力によっては完全に全閉位置に戻るこ
とができなくなるという不都合が生じるおそれがあった
。そして、このような不都合が生じると、検出器もその
中途停止位置を基準としてバルブ開度を算出するため、
バルブ開度の検出精度が低下するという問題があった。
この発明は、上記問題に鑑みてなされたもので、バルブ
開度の検出の基礎となる基準位置を確実に設定で台る方
法を提供し、バルブ開度の検出に高い精度を得ることを
目的とする。
開度の検出の基礎となる基準位置を確実に設定で台る方
法を提供し、バルブ開度の検出に高い精度を得ることを
目的とする。
(課題を解決するための手段)
第1の発明にかかるスロットルバルブ開度検出器の基準
位置設定方法は、全閉位置でストッパと係止して全開位
置を超える一方向への回動変位が禁止され、全開位置か
ら他方向への回動変位で回動変位に応じたバルブ開度を
設定するスロットルバルブと、このスロットルバルブを
駆動するモータと、スロットルバルブの単位回動角当り
所定のパルス数のパルス信号を出力するエンコーダと、
このエンコーダが出力するパルス信号のパルス数を計数
するカウンタと、を備えたスロットルバルブ開度検出器
であって、前記モータに前記スロットルバルブを全閉位
置へ向けて回動変位させる所定値の電流を所定時間通電
し、この所定時間が経過した時に前記カウンタをリセッ
トすることが要旨である。
位置設定方法は、全閉位置でストッパと係止して全開位
置を超える一方向への回動変位が禁止され、全開位置か
ら他方向への回動変位で回動変位に応じたバルブ開度を
設定するスロットルバルブと、このスロットルバルブを
駆動するモータと、スロットルバルブの単位回動角当り
所定のパルス数のパルス信号を出力するエンコーダと、
このエンコーダが出力するパルス信号のパルス数を計数
するカウンタと、を備えたスロットルバルブ開度検出器
であって、前記モータに前記スロットルバルブを全閉位
置へ向けて回動変位させる所定値の電流を所定時間通電
し、この所定時間が経過した時に前記カウンタをリセッ
トすることが要旨である。
また、第2の発明にかかるスロットルバルブ開度検出器
の基準位置設定方向は、全閉位置でストッパと係止して
全閉位置を超える一方向への回動変位が禁止され、全閉
位置から他方向への回動変位で回動変位に応じたバルブ
開度を設定するスロットルバルブと、このスロットルバ
ルブを駆動するモータと、スロットルバルブの単位回動
角当り所定のパルス数のパルス信号を出力するエンコー
ダと、このエンコーダが出力するパルス信号のパルス数
を計数するカウンタと、を備えたスロットルバルブ開度
検出器であって、前記モータに前記スロットルバルブを
全閉位置へ向けて回動変位させる所定値の電流を通電す
るとともに、前記エンコーダの出力パルス信号の有無を
判別し、前記エンコーダからパルス信号が出力されなく
なフた時に前記カウンタをリセットすることが要旨であ
る。
の基準位置設定方向は、全閉位置でストッパと係止して
全閉位置を超える一方向への回動変位が禁止され、全閉
位置から他方向への回動変位で回動変位に応じたバルブ
開度を設定するスロットルバルブと、このスロットルバ
ルブを駆動するモータと、スロットルバルブの単位回動
角当り所定のパルス数のパルス信号を出力するエンコー
ダと、このエンコーダが出力するパルス信号のパルス数
を計数するカウンタと、を備えたスロットルバルブ開度
検出器であって、前記モータに前記スロットルバルブを
全閉位置へ向けて回動変位させる所定値の電流を通電す
るとともに、前記エンコーダの出力パルス信号の有無を
判別し、前記エンコーダからパルス信号が出力されなく
なフた時に前記カウンタをリセットすることが要旨であ
る。
(作用)
第1の発明にかかる基準位置設定方法は、電源投入時等
においてモータにスロットルバルブを全閉位置に変位さ
せる所定の電流を所定時間通電してこの所定時間経過後
にカウンタによりエンコーダの出力パルス信号の計数を
開始するため、スロットルバルブが全閉位置に変位した
後に全開位置を基準としてバルブ開度を算出し、高い検
出精度を得られる。
においてモータにスロットルバルブを全閉位置に変位さ
せる所定の電流を所定時間通電してこの所定時間経過後
にカウンタによりエンコーダの出力パルス信号の計数を
開始するため、スロットルバルブが全閉位置に変位した
後に全開位置を基準としてバルブ開度を算出し、高い検
出精度を得られる。
また、第2の発明にかかる基準位置設定方法は、電源投
入時等においてモータにスロットルバルブを全閉位置に
変位させる所定の電流を通電し、この通電によってスロ
ットルバルブが変位しなくなりエンコーダからのパルス
信号の出力が停止した時にモータへの通電を停止してカ
ウンタによりエンコーダの出力パルス信号の計数を開始
するため、上記第1の発明と同様に、全閉位置な基準と
して高い精度でバルブ開度を算出できる。
入時等においてモータにスロットルバルブを全閉位置に
変位させる所定の電流を通電し、この通電によってスロ
ットルバルブが変位しなくなりエンコーダからのパルス
信号の出力が停止した時にモータへの通電を停止してカ
ウンタによりエンコーダの出力パルス信号の計数を開始
するため、上記第1の発明と同様に、全閉位置な基準と
して高い精度でバルブ開度を算出できる。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は第1の発明の一実施例にかかるスロットルバル
ブ開度検出器の基準位置設定方法を説明するためのブロ
ック図である。
ブ開度検出器の基準位置設定方法を説明するためのブロ
ック図である。
図中、11はエンジンの吸気通路、12は吸気通路11
内に回動自在に設けられたスロットルバルブであり、吸
気通路11には、スロットルバルブ12と当接可能にス
トッパ13およびバルブ開度検知用のエンコーダ14が
設けられている。ストッパ13は最小バルブ開度位置(
全閉位置)でスロットルバルブ12と当接してスロット
ルバルブ12が全開位置を超えてバルブ開度を減少する
方向へ回動することを阻止し、また、エンコーダ14は
カウンタ15と接続されてスロットルバルブ12の回動
にともないスロットルバルブ12の単位回動角当り所定
パルス数のパルス信号をカウンタ15に出力する。スロ
ットルバルブ12は、図示しない減速機構等を介して直
流モータ16の出力軸に動力伝達可能に連結されている
。直流モータ16は、コントローラ17と結線されてコ
ントローラ17から給電され、このコントローラ17か
ら給電される電流の電流値に応じたトルクを生じてスロ
ットルバルブ12を駆動する。なお、図中表わされない
が、スロットルバルブ12を全閉位置に向けて付勢する
リターンスプリングを設けることも可能である。
内に回動自在に設けられたスロットルバルブであり、吸
気通路11には、スロットルバルブ12と当接可能にス
トッパ13およびバルブ開度検知用のエンコーダ14が
設けられている。ストッパ13は最小バルブ開度位置(
全閉位置)でスロットルバルブ12と当接してスロット
ルバルブ12が全開位置を超えてバルブ開度を減少する
方向へ回動することを阻止し、また、エンコーダ14は
カウンタ15と接続されてスロットルバルブ12の回動
にともないスロットルバルブ12の単位回動角当り所定
パルス数のパルス信号をカウンタ15に出力する。スロ
ットルバルブ12は、図示しない減速機構等を介して直
流モータ16の出力軸に動力伝達可能に連結されている
。直流モータ16は、コントローラ17と結線されてコ
ントローラ17から給電され、このコントローラ17か
ら給電される電流の電流値に応じたトルクを生じてスロ
ットルバルブ12を駆動する。なお、図中表わされない
が、スロットルバルブ12を全閉位置に向けて付勢する
リターンスプリングを設けることも可能である。
カウンタ15は、前述したようにエンコーダ14と接続
され、また、コントローラ17およびタイマ18と接続
されている。二〇カウンタ15は、エンコーダ14が出
力するパルス信号を計数して計数値を表す信号をコント
ローラ17に出力し、また、タイマ18から入力するリ
セット信号で計数値を消去する。タイマ18は、コント
ローラ17と接続され、コントローラ17から基準位置
設定開始信号が人力すると計時を開始し、所定時間の計
時を完了するとカウンタ15にリセット信号を、コント
ローラ17に基準位置設定完了信号を出力する。
され、また、コントローラ17およびタイマ18と接続
されている。二〇カウンタ15は、エンコーダ14が出
力するパルス信号を計数して計数値を表す信号をコント
ローラ17に出力し、また、タイマ18から入力するリ
セット信号で計数値を消去する。タイマ18は、コント
ローラ17と接続され、コントローラ17から基準位置
設定開始信号が人力すると計時を開始し、所定時間の計
時を完了するとカウンタ15にリセット信号を、コント
ローラ17に基準位置設定完了信号を出力する。
コントローラ17は、マイクロコンピュータ等から成り
、前述した直流モータ16、カウンタ15およびタイマ
18と、また、図示しないイグニッションキースイッチ
および車速制御装置等と接続されている。このコントロ
ーラ17は、イグニッションキースイッチのON投入時
にイグニッションON信号が入力してタイマ18に基準
位置設定開始信号を出力し、また、イグニッションON
信号が入力してタイマ18から基準位置設定完了信号が
入力するまでの期間(所定時間)において直流モータ1
6に所定のデユーティファクタPWMの電流を通電し、
基準位置設定完了信号が人力した後は車速制御装置およ
びカウンタ15の出力信号を基に直流モータ16にPW
M電流を通電する。
、前述した直流モータ16、カウンタ15およびタイマ
18と、また、図示しないイグニッションキースイッチ
および車速制御装置等と接続されている。このコントロ
ーラ17は、イグニッションキースイッチのON投入時
にイグニッションON信号が入力してタイマ18に基準
位置設定開始信号を出力し、また、イグニッションON
信号が入力してタイマ18から基準位置設定完了信号が
入力するまでの期間(所定時間)において直流モータ1
6に所定のデユーティファクタPWMの電流を通電し、
基準位置設定完了信号が人力した後は車速制御装置およ
びカウンタ15の出力信号を基に直流モータ16にPW
M電流を通電する。
このようなスロットルバルブ開度検出器の基準位置設定
方法においては、イグニッションキースイッチがON位
置に投入されると、直流モータ16にスロットルバルブ
12を全閉位置に向けて回動させる所定値の電流の通電
を開始し、この電流がタイマ18により計時される所定
時間、すなわち、タイマ18が基準位置設定完了信号を
出力するまでの間通型される。したがって、スロットル
バルブ12はストッパ13に係止して全閉位置に位置す
る。
方法においては、イグニッションキースイッチがON位
置に投入されると、直流モータ16にスロットルバルブ
12を全閉位置に向けて回動させる所定値の電流の通電
を開始し、この電流がタイマ18により計時される所定
時間、すなわち、タイマ18が基準位置設定完了信号を
出力するまでの間通型される。したがって、スロットル
バルブ12はストッパ13に係止して全閉位置に位置す
る。
この後、所定時間が経過すると、カウンタ15はタイマ
18が出力するリセット信号でリセットされ、また、コ
ントローラ17は車速制御装置等の出力信号を基に直流
モータ16を通電してスロットルバルブ12が直流モー
タ16により駆動される。そして、カウンタ15はエン
コーダ14がスロットルバルブ12の回動にともない出
力するパルス信号を計数して計数値、すなわちバルブ開
度を表す信号を出力するが、カウンタ15はスロットル
バルブ12が全閉位置に位置する時、すなわちタイマ1
8による所定時間の計時が完了した時にリセットされる
ため、カウンタ15によって全閉位置を基準としたバル
ブ開度を表す信号が得られ、高い検出精度が得られる。
18が出力するリセット信号でリセットされ、また、コ
ントローラ17は車速制御装置等の出力信号を基に直流
モータ16を通電してスロットルバルブ12が直流モー
タ16により駆動される。そして、カウンタ15はエン
コーダ14がスロットルバルブ12の回動にともない出
力するパルス信号を計数して計数値、すなわちバルブ開
度を表す信号を出力するが、カウンタ15はスロットル
バルブ12が全閉位置に位置する時、すなわちタイマ1
8による所定時間の計時が完了した時にリセットされる
ため、カウンタ15によって全閉位置を基準としたバル
ブ開度を表す信号が得られ、高い検出精度が得られる。
第2図には、第2の発明の一実施例にかかる基準位置設
定方法を説明するためのブロック図を示す。なお、上述
した第1の発明の実施例と同一部分についての説明は省
略する。
定方法を説明するためのブロック図を示す。なお、上述
した第1の発明の実施例と同一部分についての説明は省
略する。
この実施例においては、エンコーダ14は、直流モータ
16に設けられ、カウンタ15とコントローラ17とに
接続されている。このエンコーダ14は、直流モータ1
6の出力軸の回転にともない単位回転角当り所定のパル
ス信号をカウンタ15とコントローラ17とに出力する
。このコントローラ17は、イグニッションON信号が
入力すると例えば所定の周期で一定時間内におけるエン
コーダ14からのパルス信号の入力の有無を判別し、パ
ルス信号が入力しないと判断されるとカウンタ18にリ
セット信号を出力する。なお、ノヘルス信号の有無の判
別はパルス信号が入力した後の時間を判定することでも
行なえる。
16に設けられ、カウンタ15とコントローラ17とに
接続されている。このエンコーダ14は、直流モータ1
6の出力軸の回転にともない単位回転角当り所定のパル
ス信号をカウンタ15とコントローラ17とに出力する
。このコントローラ17は、イグニッションON信号が
入力すると例えば所定の周期で一定時間内におけるエン
コーダ14からのパルス信号の入力の有無を判別し、パ
ルス信号が入力しないと判断されるとカウンタ18にリ
セット信号を出力する。なお、ノヘルス信号の有無の判
別はパルス信号が入力した後の時間を判定することでも
行なえる。
この実施例の基準位置設定方法にあっては、コントロー
ラ17はイグニッションON信号が入力するとモータ1
6に所定デユーティファクタのPWM電流を通電してス
ロットルバルブ12を全閉位置に回動させ、また、イグ
ニッションON信号が入力した後の一定期間においてエ
ンコーダ14からのパルス信号の入力の有無を判別する
。
ラ17はイグニッションON信号が入力するとモータ1
6に所定デユーティファクタのPWM電流を通電してス
ロットルバルブ12を全閉位置に回動させ、また、イグ
ニッションON信号が入力した後の一定期間においてエ
ンコーダ14からのパルス信号の入力の有無を判別する
。
そして、エンコーダ14からパルス信号が入力しなくな
ったと判断された時、すなわちスロットルバルブ12が
ストッパ13に係止して全閉位置に位置した時にカウン
タ18にリセット信号を出力し、また、モータ16への
所定デユーティファクタのPWM電流の通電を停止した
後に車速制御装置等の出力信号に応じた電流をモータ1
6に通電する。したがって、この実施例においても、車
速制御装置等の出力信号に基づきバルブ開度を制御する
場合には、カウンタ18の出力信号が全閉位置を基準と
したバルブ開度を表し、バルブ開度の正確な制御が可能
である。
ったと判断された時、すなわちスロットルバルブ12が
ストッパ13に係止して全閉位置に位置した時にカウン
タ18にリセット信号を出力し、また、モータ16への
所定デユーティファクタのPWM電流の通電を停止した
後に車速制御装置等の出力信号に応じた電流をモータ1
6に通電する。したがって、この実施例においても、車
速制御装置等の出力信号に基づきバルブ開度を制御する
場合には、カウンタ18の出力信号が全閉位置を基準と
したバルブ開度を表し、バルブ開度の正確な制御が可能
である。
なお、上述した実施例では直流モータ16によりスロッ
トルバルブ12を駆動するためエンコーダ14が不可欠
の構成であるが、パルス信号により駆動されてパルス信
号のパルス数を計数することで作動位置を管理できるス
テップモータでは必ずしもエンコーダ14を必要としな
い。
トルバルブ12を駆動するためエンコーダ14が不可欠
の構成であるが、パルス信号により駆動されてパルス信
号のパルス数を計数することで作動位置を管理できるス
テップモータでは必ずしもエンコーダ14を必要としな
い。
(発明の効果)
以上説明したように、第1および第2の発明にかかるス
ロットルバルブ開度検出器の基準位置設定方法によれば
、スロットルバルブの基準位置を確実に設定で籾、高い
精度でバルブ開度を検出できる。
ロットルバルブ開度検出器の基準位置設定方法によれば
、スロットルバルブの基準位置を確実に設定で籾、高い
精度でバルブ開度を検出できる。
第1図は第1の発明の一実施例にかかるスロットルバル
ブ開度検出器の基準位置設定方法を説明するためのブロ
ック図、第2図は第2の発明の一実施例にかかるスロッ
トルバルブ開度検出器の基準位置設定方法を説明するた
めのブロック図である。 11・・・吸気通路 12・・・スロットルバルブ
13・・・ストッパ 14・・・エンコーダ15・
・・カウンタ 16・・・直流モータ17・・・コ
ントローラ 18・・・タイマイグニッション 第1図 第2図
ブ開度検出器の基準位置設定方法を説明するためのブロ
ック図、第2図は第2の発明の一実施例にかかるスロッ
トルバルブ開度検出器の基準位置設定方法を説明するた
めのブロック図である。 11・・・吸気通路 12・・・スロットルバルブ
13・・・ストッパ 14・・・エンコーダ15・
・・カウンタ 16・・・直流モータ17・・・コ
ントローラ 18・・・タイマイグニッション 第1図 第2図
Claims (2)
- (1)全閉位置でストッパと係止して全閉位置を超える
一方向への回動変位が禁止され、全閉位置から他方向へ
の回動変位で回動変位に応じたバルブ開度を設定するス
ロットルバルブと、 このスロットルバルブを駆動するモータと、スロットル
バルブの単位回動角当り所定のパルス数のパルス信号を
出力するエンコーダと、このエンコーダが出力するパル
ス信号のパルス数を計数するカウンタと、を備えたスロ
ットルバルブ開度検出器であって、 前記モータに前記スロットルバルブを全閉位置へ向けて
回動変位させる所定値の電流を所定時間通電し、この所
定時間が経過した時に前記カウンタをリセットすること
を特徴とするスロットルバルブ開度検出器の基準位置設
定方法。 - (2)全閉位置でストッパと係止して全閉位置を超える
一方向への回動変位が禁止され、全閉位置から他方向へ
の回動変位で回動変位に応じたバルブ開度を設定するス
ロットルバルブと、 このスロットルバルブを駆動するモータと、スロットル
バルブの単位回動角当り所定のパルス数のパルス信号を
出力するエンコーダと、このエンコーダが出力するパル
ス信号のパルス数を計数するカウンタと、を備えたスロ
ットルバルブ開度検出器であって、 前記モータに前記スロットルバルブを全閉位置へ向けて
回動変位させる所定値の電流を通電するとともに、前記
エンコーダの出力パルス信号の有無を判別し、前記エン
コーダからパルス信号が出力されなくなった時に前記カ
ウンタをリセットすることを特徴とするスロットルバル
ブ開度検出器の基準位置設定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7964990A JPH03282077A (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | スロットルバルブ開度検出器の基準位置設定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7964990A JPH03282077A (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | スロットルバルブ開度検出器の基準位置設定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03282077A true JPH03282077A (ja) | 1991-12-12 |
Family
ID=13695972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7964990A Pending JPH03282077A (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | スロットルバルブ開度検出器の基準位置設定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03282077A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000018426A (ja) * | 1998-07-01 | 2000-01-18 | Ricoh Elemex Corp | 遮断弁駆動制御方法 |
| JP2010007513A (ja) * | 2008-06-25 | 2010-01-14 | Honda Motor Co Ltd | 電子スロットル制御装置 |
| KR20210124449A (ko) * | 2019-03-20 | 2021-10-14 | 가부시키가이샤 스크린 홀딩스 | 처리액 공급 장치 및 처리액 공급 장치의 제어 방법 |
| KR102828758B1 (ko) * | 2024-02-08 | 2025-07-03 | 이대진 | 전기 밸브 구동기 |
-
1990
- 1990-03-28 JP JP7964990A patent/JPH03282077A/ja active Pending
Cited By (4)
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|---|---|---|---|---|
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| JP2010007513A (ja) * | 2008-06-25 | 2010-01-14 | Honda Motor Co Ltd | 電子スロットル制御装置 |
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