JPH0328207B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0328207B2 JPH0328207B2 JP59265069A JP26506984A JPH0328207B2 JP H0328207 B2 JPH0328207 B2 JP H0328207B2 JP 59265069 A JP59265069 A JP 59265069A JP 26506984 A JP26506984 A JP 26506984A JP H0328207 B2 JPH0328207 B2 JP H0328207B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mill
- motor
- coffee
- case
- mill case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Apparatus For Making Beverages (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はミル機構を備えこれによつて粉砕した
コーヒー粉に給湯機構からの湯を供給することに
よりコーヒー液を製造するコーヒー製造機に関す
る。
コーヒー粉に給湯機構からの湯を供給することに
よりコーヒー液を製造するコーヒー製造機に関す
る。
従来より、この種のコーヒー製造機には大別し
て二種類であり、一つは本体の下半部の左右両側
にミル機構のモータを内設したモータ収納室及び
ボトル載置台を形成すると共にモータ収納室の上
方にケース収納室を形成し、コーヒー液を抽出す
るに際してはケース収納室にミル及びコーヒー抽
出兼用のケースを収納してまず該ケース内に投入
したコーヒー豆を上記モータの回転軸に取着した
カツターにより粉砕し、然る後これに給湯機構か
らの湯を供給することによりコーヒー液を抽出す
るもので、他の一つは本体の下半分の左右両側に
上記したと同様のモータ収納室とボトル載置台と
を形成し、モータ収納室の上方にミル用ケースを
着脱可能に載置してこれに投入したコーヒー豆を
モータにより駆動されるカツターによつて粉砕
し、然る後ミル用ケースを取外してボトル載置台
上のボトルに載置した抽出器内にコーヒー粉を移
し替え、そして抽出器内に収容したコーヒー粉に
給湯機構からの湯を供給してコーヒー液を抽出す
る構成のものである。
て二種類であり、一つは本体の下半部の左右両側
にミル機構のモータを内設したモータ収納室及び
ボトル載置台を形成すると共にモータ収納室の上
方にケース収納室を形成し、コーヒー液を抽出す
るに際してはケース収納室にミル及びコーヒー抽
出兼用のケースを収納してまず該ケース内に投入
したコーヒー豆を上記モータの回転軸に取着した
カツターにより粉砕し、然る後これに給湯機構か
らの湯を供給することによりコーヒー液を抽出す
るもので、他の一つは本体の下半分の左右両側に
上記したと同様のモータ収納室とボトル載置台と
を形成し、モータ収納室の上方にミル用ケースを
着脱可能に載置してこれに投入したコーヒー豆を
モータにより駆動されるカツターによつて粉砕
し、然る後ミル用ケースを取外してボトル載置台
上のボトルに載置した抽出器内にコーヒー粉を移
し替え、そして抽出器内に収容したコーヒー粉に
給湯機構からの湯を供給してコーヒー液を抽出す
る構成のものである。
しかしながら上記各構成のものでは、いずれも
本体にボトル載置台と比較的径大なモータ収納室
とを横に並べて配設しているため全体が比較的大
形でありかつ本体の設置面積が大きくなるという
欠点があつた。
本体にボトル載置台と比較的径大なモータ収納室
とを横に並べて配設しているため全体が比較的大
形でありかつ本体の設置面積が大きくなるという
欠点があつた。
従つて本発明の目的は小形化して本体の設置面
積を減少化し得、狭いテーブル上等でも邪魔にな
ることなく使用できる省スペース化を図つたコー
ヒー製造機を提供するにある。
積を減少化し得、狭いテーブル上等でも邪魔にな
ることなく使用できる省スペース化を図つたコー
ヒー製造機を提供するにある。
本発明は本体の上部に設けたミル用ケース内に
これとの間にミル用空間を形成するようにモータ
を配設すると共に、上記ミル用空間内にモータに
よつて駆動されるカツターを配設し、該ミル用ケ
ースの下方に抽出器及びコーヒー液貯溜用のボト
ルを上下に重ねて設置するようにし、以つてミル
用ケース内をモータ収納室として利用するように
してボトルに並べてモータ収納室を設ける必要性
を無くすところに特徴を有する。
これとの間にミル用空間を形成するようにモータ
を配設すると共に、上記ミル用空間内にモータに
よつて駆動されるカツターを配設し、該ミル用ケ
ースの下方に抽出器及びコーヒー液貯溜用のボト
ルを上下に重ねて設置するようにし、以つてミル
用ケース内をモータ収納室として利用するように
してボトルに並べてモータ収納室を設ける必要性
を無くすところに特徴を有する。
以下本発明の第一実施例を第1図乃至第3図を
参照して説明する。まず第1図において、1はプ
ラスチツクにより形成したコーヒー製造機の本体
で、この本体1は全体として略逆コ字形をなし、
最下部に基台部分たるボトル載置台2を形成する
と共に左方部に縦長で薄形の貯水タンク3を設
け、最上部に扁平な支持部4をボトル載置台2と
対向して形成している。5は加熱盤6内にシーズ
ヒータ7と加熱管8とを平行に埋設して構成した
給湯機構で、加熱盤6を上記ボトル載置台2に装
着された伝熱盤2a下面に密接して配設してい
る。そして、加熱管8の一端部を上方へ延ばして
貯水タンク3の図示しない出水口に逆止弁9を介
して連結し、また他端部を一端部よりも上方に延
ばして給湯管10とし、これの上端に給湯アーム
11を水平右側方向に指向するように連結してい
る。而して、本体1は下部のボトル載置台2から
上部の支持部4にかけて逆コ字状の例えば金属製
の補強フレーム12によつて補強している。この
補強フレーム12は第2図に示すように略小判形
状を成す金属板製の底盤12aとこの底盤12a
の若干左寄部位に立設され上端部に右端部が半円
形状の天板部12bを折曲形成した金属板製のフ
レーム主体12cとから構成されており、該フレ
ーム主体12cの両側縁部を直角に折曲してフラ
ンジ12dを形成して、フレーム主体12c自身
を補強している。13は補強フレーム12の天板
部12bの下面に吊下げ状態に配置されたモータ
ケース14と共に螺着した円板状の蓋で、この蓋
13の中央部には天板部12bの略中央部に穿設
された孔12eと同心円且つ同一径の孔13aを
形成し、更に該孔13aの周囲部に円筒状の弾性
部材収納部13bを下方に突設している。一方、
モータケース14は底部を先細テーパ状に形成し
た円筒容器状を成しており、これの下端部即ち先
細の底部中心部にモータ軸挿通用の孔14aを形
成すると共に該孔14aの周囲部に円筒状の弾性
部材収納部14bを上方に突設している。15は
モータケース14内に配設したモータで、このモ
ータ15はモータケース14内に両弾性部材収納
部13b,14bに収納した防振用の弾性部材1
6,17を介して収納配設され、回転軸15aを
モータケース14の14aから下方に突出させて
いる。そして、この回転軸15aの下端部にはカ
ツター18を螺着している。尚、19は回転軸1
5aと孔14aとの隙間に嵌め込んだシール部材
である。20は略カツプ状を成すミル用ケース
で、このミル用ケース20は第3図に示すように
上端部に径小部20aを形成すると共に、該径小
部20aの上端外周囲に例えば四個の突部21を
突設している。これに対して、本体1の支持部4
下面にはミル用ケース20の径小部20aが嵌合
される円筒状のミル用ケース支持部22の内周面
にはミル用ケース20上端の各突部21に対応す
るように下端から上方に延びる溝23及びこれの
上端部から側方に連続して延びる角孔24を開口
形成している。そして、ミル用ケース20は径小
部20aをミル用ケース支持部22に対して下方
から挿入して回動することにより、突部21が溝
23を通して角孔24内に嵌り込んでこれと係合
することによつて本体1の支持部4に着脱可能に
取着されている。このミル用ケース20の取付状
態において、モータケース14ひいてはモータ1
5はミル用ケース20内に収納された状態とな
り、モータケース14とミル用ケース20との間
には底部及び周囲部にミル用空間Aが形成され、
このミル用空間A内に前記カツター18が位置す
る。25はミル用ケース20底部に放射状に複数
個形成した供給口、26は供給口25を開閉すべ
くミル用ケース20の外底部に設けた開閉機構
で、この開閉機構26は供給口25を開閉する回
動板27とこの回動板27を収納配置した略円筒
状のカバー28とから構成され、カバー28はミ
ル用ケース20下端に嵌着されている。而して回
動板27は供給口25を有するミルケース20の
底部と略同形状に形成したもので、供給口25と
同形状の透孔27aを形成しており、該回動板2
7はミル用ケース20底部の中央に貫通して固定
した軸29を介して回動可能に支持され、所定の
1ピツチ回動操作されるとその回動方向により透
孔27aを供給口25に一致させた開放状態ある
いは透孔27aが供給口25とは全く対向しない
閉鎖状態のいずれかにセツトされる。そして、こ
の回動板27の外周部には回動操作用のレバー2
7bを突設し、その先端に摘み30を取着してい
る。また、前記カバー28は下半部の径大部28
aに下方に開放する切欠28bを形成して、該切
欠28bから前記給湯アーム10を径大部28a
内に導入している。31はボトル載置台2に載置
したボトル、32はボトル31の上面開口部上に
載置した抽出器たるフイルタ容器で、その内部に
は略漏斗状を成すフイルタ受け部32aを形成
し、該フイルタ受け部32aの内周面に多数のリ
ブ32bを形成すると共に、最下部にコーヒー抽
出口32cを形成しており、リブ32b上に紙フ
イルタ33を着脱自在に敷設している。尚、34
は本体1の支持部4の内部左方に設けた安全スイ
ツチであり、この安全スイツチ34はモータ15
の通電路中に図示しない手動形の操作スイツチと
共に直列に接続されており、第3図に示すように
板ばねより成る操作子34aをミル用ケース支持
部22の角孔24内に挿入し、ミル用ケース20
が正しくセツトされた時、角孔24内に係合する
突部21により操作子34aが押圧変位されるこ
とによつてオン作動するように構成されている。
また、上記操作スイツチはモータ15に通電する
ミル運転用と、給湯機構5のシーズヒータ7に通
電する給湯用とに切換可能に設けられている。
参照して説明する。まず第1図において、1はプ
ラスチツクにより形成したコーヒー製造機の本体
で、この本体1は全体として略逆コ字形をなし、
最下部に基台部分たるボトル載置台2を形成する
と共に左方部に縦長で薄形の貯水タンク3を設
け、最上部に扁平な支持部4をボトル載置台2と
対向して形成している。5は加熱盤6内にシーズ
ヒータ7と加熱管8とを平行に埋設して構成した
給湯機構で、加熱盤6を上記ボトル載置台2に装
着された伝熱盤2a下面に密接して配設してい
る。そして、加熱管8の一端部を上方へ延ばして
貯水タンク3の図示しない出水口に逆止弁9を介
して連結し、また他端部を一端部よりも上方に延
ばして給湯管10とし、これの上端に給湯アーム
11を水平右側方向に指向するように連結してい
る。而して、本体1は下部のボトル載置台2から
上部の支持部4にかけて逆コ字状の例えば金属製
の補強フレーム12によつて補強している。この
補強フレーム12は第2図に示すように略小判形
状を成す金属板製の底盤12aとこの底盤12a
の若干左寄部位に立設され上端部に右端部が半円
形状の天板部12bを折曲形成した金属板製のフ
レーム主体12cとから構成されており、該フレ
ーム主体12cの両側縁部を直角に折曲してフラ
ンジ12dを形成して、フレーム主体12c自身
を補強している。13は補強フレーム12の天板
部12bの下面に吊下げ状態に配置されたモータ
ケース14と共に螺着した円板状の蓋で、この蓋
13の中央部には天板部12bの略中央部に穿設
された孔12eと同心円且つ同一径の孔13aを
形成し、更に該孔13aの周囲部に円筒状の弾性
部材収納部13bを下方に突設している。一方、
モータケース14は底部を先細テーパ状に形成し
た円筒容器状を成しており、これの下端部即ち先
細の底部中心部にモータ軸挿通用の孔14aを形
成すると共に該孔14aの周囲部に円筒状の弾性
部材収納部14bを上方に突設している。15は
モータケース14内に配設したモータで、このモ
ータ15はモータケース14内に両弾性部材収納
部13b,14bに収納した防振用の弾性部材1
6,17を介して収納配設され、回転軸15aを
モータケース14の14aから下方に突出させて
いる。そして、この回転軸15aの下端部にはカ
ツター18を螺着している。尚、19は回転軸1
5aと孔14aとの隙間に嵌め込んだシール部材
である。20は略カツプ状を成すミル用ケース
で、このミル用ケース20は第3図に示すように
上端部に径小部20aを形成すると共に、該径小
部20aの上端外周囲に例えば四個の突部21を
突設している。これに対して、本体1の支持部4
下面にはミル用ケース20の径小部20aが嵌合
される円筒状のミル用ケース支持部22の内周面
にはミル用ケース20上端の各突部21に対応す
るように下端から上方に延びる溝23及びこれの
上端部から側方に連続して延びる角孔24を開口
形成している。そして、ミル用ケース20は径小
部20aをミル用ケース支持部22に対して下方
から挿入して回動することにより、突部21が溝
23を通して角孔24内に嵌り込んでこれと係合
することによつて本体1の支持部4に着脱可能に
取着されている。このミル用ケース20の取付状
態において、モータケース14ひいてはモータ1
5はミル用ケース20内に収納された状態とな
り、モータケース14とミル用ケース20との間
には底部及び周囲部にミル用空間Aが形成され、
このミル用空間A内に前記カツター18が位置す
る。25はミル用ケース20底部に放射状に複数
個形成した供給口、26は供給口25を開閉すべ
くミル用ケース20の外底部に設けた開閉機構
で、この開閉機構26は供給口25を開閉する回
動板27とこの回動板27を収納配置した略円筒
状のカバー28とから構成され、カバー28はミ
ル用ケース20下端に嵌着されている。而して回
動板27は供給口25を有するミルケース20の
底部と略同形状に形成したもので、供給口25と
同形状の透孔27aを形成しており、該回動板2
7はミル用ケース20底部の中央に貫通して固定
した軸29を介して回動可能に支持され、所定の
1ピツチ回動操作されるとその回動方向により透
孔27aを供給口25に一致させた開放状態ある
いは透孔27aが供給口25とは全く対向しない
閉鎖状態のいずれかにセツトされる。そして、こ
の回動板27の外周部には回動操作用のレバー2
7bを突設し、その先端に摘み30を取着してい
る。また、前記カバー28は下半部の径大部28
aに下方に開放する切欠28bを形成して、該切
欠28bから前記給湯アーム10を径大部28a
内に導入している。31はボトル載置台2に載置
したボトル、32はボトル31の上面開口部上に
載置した抽出器たるフイルタ容器で、その内部に
は略漏斗状を成すフイルタ受け部32aを形成
し、該フイルタ受け部32aの内周面に多数のリ
ブ32bを形成すると共に、最下部にコーヒー抽
出口32cを形成しており、リブ32b上に紙フ
イルタ33を着脱自在に敷設している。尚、34
は本体1の支持部4の内部左方に設けた安全スイ
ツチであり、この安全スイツチ34はモータ15
の通電路中に図示しない手動形の操作スイツチと
共に直列に接続されており、第3図に示すように
板ばねより成る操作子34aをミル用ケース支持
部22の角孔24内に挿入し、ミル用ケース20
が正しくセツトされた時、角孔24内に係合する
突部21により操作子34aが押圧変位されるこ
とによつてオン作動するように構成されている。
また、上記操作スイツチはモータ15に通電する
ミル運転用と、給湯機構5のシーズヒータ7に通
電する給湯用とに切換可能に設けられている。
次に上記構成の作用を説明する。コーヒー液を
製造するに際しては、まずフイルタ容器32と共
にボトル31をボトル載置台2から取外した後、
ミル用ケース20を支持部4から取外して底部の
供給口25をレバー27bを回動することによつ
て回動板27で閉鎖し、該ミル用スイツチ20内
にコーヒー豆を投入する。然る後、ミル用ケース
20をモータ15の下方からモータ15の外側に
被せかつカバー28の切欠28aを給湯アーム1
1に遊合させるようにして突部21をミル用ケー
ス支持部22の溝23に挿入し、更に、該ミル用
ケース20を回動して突部21を角孔24に係合
させることによつてミル用ケース支持部22に取
着する。このとき同時に安全スイツチ34の操作
子34aがミル用ケース20の突部21により押
圧されて、安全スイツチ34はオン状態となる。
また、カバー28の径大部28aの切欠28bか
らは給湯アーム11が該径大部28a内に挿入さ
れた状態になる。而して、フイルタ容器32のフ
イルタ受け部32a内に紙フイルタ33を敷設し
た後、フイルタ容器32と共にボトル31をボト
ル載置台2の伝熱盤2a上に載置する。一方、貯
水タンク3に図示しない給水口から所定量の水を
収容する。そして、操作スイツチをミル運転用に
セツトすると、モータ15が通電され、カツター
18が回転してミル用ケース20内のコーヒー豆
を粉砕する。この粉砕中、コーヒー豆或は粉砕さ
れたコーヒー粉はカツター18の回転によつて外
周上方に押しやられ勝ちになり、コーヒー豆ある
いはコーヒー粉はミル用ケース20の底部におい
て逆放物線状を呈するように分布することとな
り、従つてミル用ケース20内にモータケース1
4(モータ15)を収納した状態になつていて
も、これがコーヒー豆の粉砕に悪影響を及ぼすと
いつた虞れはない。このようにしてコーヒー豆を
粉砕した後、操作スイツチを操作してモータ15
を断電する。然る後、レバー27bを操作して回
動板27を回動させ、ミル用ケース20の底部の
供給口25を開放し、該供給口25からコーヒー
粉をフイルタ容器32のフイルタ受け部32a内
に落下させる。そして、操作スイツを給湯用に切
換て給湯機構5のシーズヒータ7に通電しこれを
発熱させ、以つてボトル31を予熱すると同時
に、貯水タンク3から加熱管8に供給される水を
加熱して熱湯を生成する。するとこの熱湯は沸騰
圧により給湯管10を上昇して、給湯アーム11
からフイルタ受け部32a内のコーヒー粉に滴下
する。滴下した熱湯は、コーヒー粉及び紙フイル
タ34を通過してコーヒー液として抽出され、抽
出口32cから流出してボトル31内に貯溜され
る。このようにしてコーヒー液を抽出した後、フ
イルタ容器32と共にボトル31をボトル載置台
2から取外しフイルタ容器32をボトル31から
取出してボトル31内のコーヒー液をコーヒーカ
ツプに注ぎ分けて飲用に供する。また、抽出後の
フイルタ容器32内の湿つたコーヒー粉は紙フイ
ルタ33ごと捨てればよく掃除を容易に行い得
る。
製造するに際しては、まずフイルタ容器32と共
にボトル31をボトル載置台2から取外した後、
ミル用ケース20を支持部4から取外して底部の
供給口25をレバー27bを回動することによつ
て回動板27で閉鎖し、該ミル用スイツチ20内
にコーヒー豆を投入する。然る後、ミル用ケース
20をモータ15の下方からモータ15の外側に
被せかつカバー28の切欠28aを給湯アーム1
1に遊合させるようにして突部21をミル用ケー
ス支持部22の溝23に挿入し、更に、該ミル用
ケース20を回動して突部21を角孔24に係合
させることによつてミル用ケース支持部22に取
着する。このとき同時に安全スイツチ34の操作
子34aがミル用ケース20の突部21により押
圧されて、安全スイツチ34はオン状態となる。
また、カバー28の径大部28aの切欠28bか
らは給湯アーム11が該径大部28a内に挿入さ
れた状態になる。而して、フイルタ容器32のフ
イルタ受け部32a内に紙フイルタ33を敷設し
た後、フイルタ容器32と共にボトル31をボト
ル載置台2の伝熱盤2a上に載置する。一方、貯
水タンク3に図示しない給水口から所定量の水を
収容する。そして、操作スイツチをミル運転用に
セツトすると、モータ15が通電され、カツター
18が回転してミル用ケース20内のコーヒー豆
を粉砕する。この粉砕中、コーヒー豆或は粉砕さ
れたコーヒー粉はカツター18の回転によつて外
周上方に押しやられ勝ちになり、コーヒー豆ある
いはコーヒー粉はミル用ケース20の底部におい
て逆放物線状を呈するように分布することとな
り、従つてミル用ケース20内にモータケース1
4(モータ15)を収納した状態になつていて
も、これがコーヒー豆の粉砕に悪影響を及ぼすと
いつた虞れはない。このようにしてコーヒー豆を
粉砕した後、操作スイツチを操作してモータ15
を断電する。然る後、レバー27bを操作して回
動板27を回動させ、ミル用ケース20の底部の
供給口25を開放し、該供給口25からコーヒー
粉をフイルタ容器32のフイルタ受け部32a内
に落下させる。そして、操作スイツを給湯用に切
換て給湯機構5のシーズヒータ7に通電しこれを
発熱させ、以つてボトル31を予熱すると同時
に、貯水タンク3から加熱管8に供給される水を
加熱して熱湯を生成する。するとこの熱湯は沸騰
圧により給湯管10を上昇して、給湯アーム11
からフイルタ受け部32a内のコーヒー粉に滴下
する。滴下した熱湯は、コーヒー粉及び紙フイル
タ34を通過してコーヒー液として抽出され、抽
出口32cから流出してボトル31内に貯溜され
る。このようにしてコーヒー液を抽出した後、フ
イルタ容器32と共にボトル31をボトル載置台
2から取外しフイルタ容器32をボトル31から
取出してボトル31内のコーヒー液をコーヒーカ
ツプに注ぎ分けて飲用に供する。また、抽出後の
フイルタ容器32内の湿つたコーヒー粉は紙フイ
ルタ33ごと捨てればよく掃除を容易に行い得
る。
このように上記構成によれば、モータケース1
4(モータ15)を本体1の上部に設け、ミル用
ケース20を、その内部にモータケース14が収
納されて該モータケース14との間にミル用空間
Aが形成されるように着脱可能に取付ける構成と
したので、従来ボトル載置台の横に並べて形成し
ていた別個のモータ収納室を必要とせず、そして
該ミル用ケース20の下方にフイルタ容器32と
共にボトル31をボトル載置台2に載置する所謂
「縦形」の構成とすることができるため小形化し
得かつ本体1の設置面積を小さくすることができ
て省スペース化し得る。しかも、モータケース1
4(モータ15)はミル用ケース20内に収納さ
れているので、モータとミル用ケースとを上下二
段配置するものに比べて全体の上下方向高さを短
縮することができ、従つてミル用ケース20の下
にボトル31及びフイルタ容器32を縦形配置す
るものでありながら、高さ方向にも小形化でき
る。
4(モータ15)を本体1の上部に設け、ミル用
ケース20を、その内部にモータケース14が収
納されて該モータケース14との間にミル用空間
Aが形成されるように着脱可能に取付ける構成と
したので、従来ボトル載置台の横に並べて形成し
ていた別個のモータ収納室を必要とせず、そして
該ミル用ケース20の下方にフイルタ容器32と
共にボトル31をボトル載置台2に載置する所謂
「縦形」の構成とすることができるため小形化し
得かつ本体1の設置面積を小さくすることができ
て省スペース化し得る。しかも、モータケース1
4(モータ15)はミル用ケース20内に収納さ
れているので、モータとミル用ケースとを上下二
段配置するものに比べて全体の上下方向高さを短
縮することができ、従つてミル用ケース20の下
にボトル31及びフイルタ容器32を縦形配置す
るものでありながら、高さ方向にも小形化でき
る。
また本実施例のようにミル用ケース20の底部
に供給口25及びこれを開閉する開閉機構26を
設ければ、ミル用ケース20を取外すことなく、
開閉機構26従つてレバー27bを操作するだけ
でミル用ケース20内のコーヒー粉をフイルタ容
器32内に収容することができるため、そのコー
ヒー粉の移し替え操作が極めて容易である。ま
た、モータ15を熱湯の供給を受けるフイルタ容
器32より上方にあつて水分が侵入する虞れのな
いミル用ケース20内に回転軸15aを下方に突
出するようにして取付け、この回転軸15aの下
端にカツター18を取着するようにしたので、防
水についてはほとんど考慮せずともよく、またコ
ーヒー粉の侵入を防止するためのシール部材19
もコーヒー粉内に埋れることはほとんどないた
め、構成の簡易な安価のもので済み、低廉化を図
ることができると共に長寿命化、高信頼性をも併
せて達成することができる。更に、本体1は下部
のボトル載置台2から上部の支持部4にかけて、
補強フレーム12によつて補強されているので、
該支持部4に比較的重いモータ15やミル用ケー
ス20を取付けても、これらの重量によりプラス
チツク製の本体1が長期使用により変形したりす
ることはない。
に供給口25及びこれを開閉する開閉機構26を
設ければ、ミル用ケース20を取外すことなく、
開閉機構26従つてレバー27bを操作するだけ
でミル用ケース20内のコーヒー粉をフイルタ容
器32内に収容することができるため、そのコー
ヒー粉の移し替え操作が極めて容易である。ま
た、モータ15を熱湯の供給を受けるフイルタ容
器32より上方にあつて水分が侵入する虞れのな
いミル用ケース20内に回転軸15aを下方に突
出するようにして取付け、この回転軸15aの下
端にカツター18を取着するようにしたので、防
水についてはほとんど考慮せずともよく、またコ
ーヒー粉の侵入を防止するためのシール部材19
もコーヒー粉内に埋れることはほとんどないた
め、構成の簡易な安価のもので済み、低廉化を図
ることができると共に長寿命化、高信頼性をも併
せて達成することができる。更に、本体1は下部
のボトル載置台2から上部の支持部4にかけて、
補強フレーム12によつて補強されているので、
該支持部4に比較的重いモータ15やミル用ケー
ス20を取付けても、これらの重量によりプラス
チツク製の本体1が長期使用により変形したりす
ることはない。
尚、上記実施例では補強フレーム12を金属板
により形成したが、これに限らず例えば第4図に
示すように補強フレーム35を略小判形状を成す
金属板製の底板36とこれに立設され金属棒を曲
成して形成したフレーム主体37とから構成して
もよい。即ち、該フレーム主体37を、金属製丸
棒をその基部を除き上記実施例の補強フレーム1
2の外形に合せて折曲形成してもよく、そしてこ
の場合フレーム主体37の下端部(基部)を底板
36と押え板38とにより挟着状態となるように
ボルト38aとナツト38bとにより底板36に
締付けて固定すると共にフレーム主体37の上部
に該上部が別体の蓋取付盤39と蓋13とにより
挟着状態となるように図示しないねじで締結し、
以て蓋13をモータケース14と共にフレーム主
体37に取り付ける。
により形成したが、これに限らず例えば第4図に
示すように補強フレーム35を略小判形状を成す
金属板製の底板36とこれに立設され金属棒を曲
成して形成したフレーム主体37とから構成して
もよい。即ち、該フレーム主体37を、金属製丸
棒をその基部を除き上記実施例の補強フレーム1
2の外形に合せて折曲形成してもよく、そしてこ
の場合フレーム主体37の下端部(基部)を底板
36と押え板38とにより挟着状態となるように
ボルト38aとナツト38bとにより底板36に
締付けて固定すると共にフレーム主体37の上部
に該上部が別体の蓋取付盤39と蓋13とにより
挟着状態となるように図示しないねじで締結し、
以て蓋13をモータケース14と共にフレーム主
体37に取り付ける。
第5図は本発明の第二実施例で、上記第一実施
例と同一部分には同一符号を付して、異なる部分
についてのみ説明する。ミル用ケース40は底部
寄りの周壁を内方に絞つて、底部からその上方の
カツター18の包囲部分に向けて漸次径小となる
テーパ状部41を形成しており、また底部外周部
には上記第一実施例のカバー28の径大部28a
と同形状の周壁部42を一体に下方に突設してい
る。斯るミル用ケース40は第一実施例と同様に
突部21を角孔24に係合させることによつて支
持部4に着脱可能に取着され、モータケース14
との間にミル用空間Bを設けている。43はミル
用ケース40底部に装着された網目状のフイルタ
で、このフイルタ43はミル用ケース40底部の
内周部に形成した雌ねじ部44にリング状の締付
部材45を螺着することによつて挟着状態に着脱
可能に装着されている。
例と同一部分には同一符号を付して、異なる部分
についてのみ説明する。ミル用ケース40は底部
寄りの周壁を内方に絞つて、底部からその上方の
カツター18の包囲部分に向けて漸次径小となる
テーパ状部41を形成しており、また底部外周部
には上記第一実施例のカバー28の径大部28a
と同形状の周壁部42を一体に下方に突設してい
る。斯るミル用ケース40は第一実施例と同様に
突部21を角孔24に係合させることによつて支
持部4に着脱可能に取着され、モータケース14
との間にミル用空間Bを設けている。43はミル
用ケース40底部に装着された網目状のフイルタ
で、このフイルタ43はミル用ケース40底部の
内周部に形成した雌ねじ部44にリング状の締付
部材45を螺着することによつて挟着状態に着脱
可能に装着されている。
次に上記構成の第二実施例の作用について説明
するに、ミル用ケース40にて粉砕したコーヒー
粉がフイルタ容器32内に収容された後、該フイ
ルタ容器32に給湯アーム11からの熱湯を供給
してコーヒー液を抽出する過程についてては上記
第一実施例と同様であるので説明を省略し、ここ
では上記第一実施例と相違する部分即ちコーヒー
豆を粉砕してフイルタ容器32内に収容する過程
を述べる。今、モータ15に通電すると、カツタ
ー18が回転してコーヒー豆を粉砕し始める。粉
砕されたコーヒー粉はカツター18の回転により
遠心方向に押しやられ、下方に向つて拡径するテ
ーパ状部41内周面に当つてその内周面の案内作
用により下方へと押しやられる。従つて、コーヒ
ー粉は順次フイルタ43へ押し付けられるように
なつて、所定粒度にまで粉砕されたものから順次
フイルタ43を通つてフイルタ容器32内に落下
する。このようにしてコーヒー豆は下方のものか
ら順に粉砕され、その粉砕されたコーヒー粉はフ
イルタ43を通つて順次フイルタ容器32内に落
下してゆき、全てのコーヒー粉がフイルタ容器3
2内に落下したところで熱湯の供給を開始する。
このように構成した第二実施例では所定の粒度に
まで粉砕されたコーヒー粉から順にフイルタ43
を通つてフイルタ容器32内に自然に落下してゆ
くため、コーヒー粉をミル用ケース40からフイ
ルタ容器32内に移すための特別な操作をせずと
も済む。
するに、ミル用ケース40にて粉砕したコーヒー
粉がフイルタ容器32内に収容された後、該フイ
ルタ容器32に給湯アーム11からの熱湯を供給
してコーヒー液を抽出する過程についてては上記
第一実施例と同様であるので説明を省略し、ここ
では上記第一実施例と相違する部分即ちコーヒー
豆を粉砕してフイルタ容器32内に収容する過程
を述べる。今、モータ15に通電すると、カツタ
ー18が回転してコーヒー豆を粉砕し始める。粉
砕されたコーヒー粉はカツター18の回転により
遠心方向に押しやられ、下方に向つて拡径するテ
ーパ状部41内周面に当つてその内周面の案内作
用により下方へと押しやられる。従つて、コーヒ
ー粉は順次フイルタ43へ押し付けられるように
なつて、所定粒度にまで粉砕されたものから順次
フイルタ43を通つてフイルタ容器32内に落下
する。このようにしてコーヒー豆は下方のものか
ら順に粉砕され、その粉砕されたコーヒー粉はフ
イルタ43を通つて順次フイルタ容器32内に落
下してゆき、全てのコーヒー粉がフイルタ容器3
2内に落下したところで熱湯の供給を開始する。
このように構成した第二実施例では所定の粒度に
まで粉砕されたコーヒー粉から順にフイルタ43
を通つてフイルタ容器32内に自然に落下してゆ
くため、コーヒー粉をミル用ケース40からフイ
ルタ容器32内に移すための特別な操作をせずと
も済む。
また本実施例ではフイルタ43をミル用ケース
40の底部に締付部材45を介して着脱可能に装
着するようにしたので、異なる粒度のコーヒー粉
にてコーヒー液を抽出したい場合にはその所望す
る粒度に応じた目のフイルタと交換することがで
き、味や濃度を調節できる。
40の底部に締付部材45を介して着脱可能に装
着するようにしたので、異なる粒度のコーヒー粉
にてコーヒー液を抽出したい場合にはその所望す
る粒度に応じた目のフイルタと交換することがで
き、味や濃度を調節できる。
尚、上記実施例ではいずれもモータケース内に
モータ15を配置したが、モータ15自身を防塵
形に構成すればモータケース14に不要となる。
モータ15を配置したが、モータ15自身を防塵
形に構成すればモータケース14に不要となる。
その他本発明は上記し且つ図面に示す実施例に
限定されるものではなく、要旨を逸脱しない範囲
で種々変形して実施できる。
限定されるものではなく、要旨を逸脱しない範囲
で種々変形して実施できる。
本発明は本体の上部に設けた本体の上部にモー
タを吊下げ状態に設け、ミル用ケースをその内部
にモータが収納されるようにして本体に着脱可能
に設けると共に、上記ミル用空間内にモータによ
つて駆動されるカツターを配設し、該ミル用ケー
スの下方に抽出器及びコーヒー液貯溜用のボトル
を上下に重ねて設置するようにしたので、ボトル
載置台の横に並べて設けていた別個のモータ収納
室を必要とせず、そしてミル用ケースの下方に抽
出器と共にボトルを載置する所謂縦形の構成にす
ることができるため小形化し得かつ本体の設置面
積を小さくして省スペース化を図り得、もつて狭
いテーブル等でも邪魔になることなく使用でき、
しかもモータはミル用ケース内に収納されてい
て、ミル用ケース内のコーヒー豆の粉砕にとつて
無駄となつている空間をモータの配置スペースに
利用できることとなるので、モータとミル用ケー
スとを上下二段に配置する場合に比べて全体の高
さを低くできるという優れた効果を奏するコーヒ
ー製造機を提供できる。
タを吊下げ状態に設け、ミル用ケースをその内部
にモータが収納されるようにして本体に着脱可能
に設けると共に、上記ミル用空間内にモータによ
つて駆動されるカツターを配設し、該ミル用ケー
スの下方に抽出器及びコーヒー液貯溜用のボトル
を上下に重ねて設置するようにしたので、ボトル
載置台の横に並べて設けていた別個のモータ収納
室を必要とせず、そしてミル用ケースの下方に抽
出器と共にボトルを載置する所謂縦形の構成にす
ることができるため小形化し得かつ本体の設置面
積を小さくして省スペース化を図り得、もつて狭
いテーブル等でも邪魔になることなく使用でき、
しかもモータはミル用ケース内に収納されてい
て、ミル用ケース内のコーヒー豆の粉砕にとつて
無駄となつている空間をモータの配置スペースに
利用できることとなるので、モータとミル用ケー
スとを上下二段に配置する場合に比べて全体の高
さを低くできるという優れた効果を奏するコーヒ
ー製造機を提供できる。
第1図乃至第3図は本発明の第一実施例を示す
もので、第1図は全体の縦断側面図、第2図は補
強フレームの斜視図、第3図は要部の分解斜視
図、第4図は補強フレームの他の実施例を示す斜
視図、第5図は本発明の第二実施例を示す要部の
縦断側面図である。 図中、1は本体、2はボトル載置台、4は支持
部、5は給湯機構、12は補強フレーム、14は
モータケース、15はモータ、18はカツター、
20はミル用ケース、25は供給口、26は開閉
機構、27は回動板、31はボトル、32はフイ
ルタ容器(抽出器)、33は紙フイルタ、35は
補強フレーム、40はミル用ケース、41はテー
パ状部、43はフイルタ、A及びBはミル用空間
である。
もので、第1図は全体の縦断側面図、第2図は補
強フレームの斜視図、第3図は要部の分解斜視
図、第4図は補強フレームの他の実施例を示す斜
視図、第5図は本発明の第二実施例を示す要部の
縦断側面図である。 図中、1は本体、2はボトル載置台、4は支持
部、5は給湯機構、12は補強フレーム、14は
モータケース、15はモータ、18はカツター、
20はミル用ケース、25は供給口、26は開閉
機構、27は回動板、31はボトル、32はフイ
ルタ容器(抽出器)、33は紙フイルタ、35は
補強フレーム、40はミル用ケース、41はテー
パ状部、43はフイルタ、A及びBはミル用空間
である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 本体の上部に吊下げ状態に設けられたモータ
と、前記本体の上部に前記モータを収納するよう
に着脱可能に設けられ該モータとの間にミル用空
間を形成したミル用ケースと、前記ミル用空間内
に設けられ前記モータにより駆動されてコーヒー
豆を粉砕するカツターと、コーヒー液貯留用のボ
トル上に設けられて該ボトルと共に前記ミル用ケ
ースの下方に設置されミル用ケースからのコーヒ
ー粉を収容する抽出器と、前記本体に設けられ前
記抽出器内に湯を供給する給湯機構とを具備して
成るコーヒー製造機。 2 ミル用ケースの底部にはコーヒー粉を抽出器
内に落す供給口及びこれを開閉する開閉機構が設
けられていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載のコーヒー製造機。 3 ミル用ケースの底部には所定粒度以下に粉砕
されたコーヒー粉を通して抽出器内に落すフイル
タが設けらていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載のコーヒー製造機。 4 ミル用ケースの内周面は底部からその上方の
カツターの包囲部位にかけて漸次径小となるテー
パ状に形成されていることを特徴とする特許請求
の範囲第3項に記載のコーヒー製造機。 5 フイルタはミル用ケースに対し着脱可能であ
ることを特徴とする特許請求の範囲第3項又は第
4項に記載のコーヒー製造機。 6 本体は下部の基台部分から上部のモータ及び
ミル用ケース支持部分にかけて補強フレームによ
つて補強されていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項乃至第5項のいずれかに記載のコーヒ
ー製造機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59265069A JPS60168419A (ja) | 1984-12-14 | 1984-12-14 | コ−ヒ−製造機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59265069A JPS60168419A (ja) | 1984-12-14 | 1984-12-14 | コ−ヒ−製造機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60168419A JPS60168419A (ja) | 1985-08-31 |
| JPH0328207B2 true JPH0328207B2 (ja) | 1991-04-18 |
Family
ID=17412156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59265069A Granted JPS60168419A (ja) | 1984-12-14 | 1984-12-14 | コ−ヒ−製造機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60168419A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009165576A (ja) * | 2008-01-15 | 2009-07-30 | Tiger Vacuum Bottle Co Ltd | コーヒーメーカ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5640360U (ja) * | 1979-09-05 | 1981-04-15 |
-
1984
- 1984-12-14 JP JP59265069A patent/JPS60168419A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009165576A (ja) * | 2008-01-15 | 2009-07-30 | Tiger Vacuum Bottle Co Ltd | コーヒーメーカ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60168419A (ja) | 1985-08-31 |
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