JPH03282082A - プログラマブル電磁アクチュエータ - Google Patents
プログラマブル電磁アクチュエータInfo
- Publication number
- JPH03282082A JPH03282082A JP30808789A JP30808789A JPH03282082A JP H03282082 A JPH03282082 A JP H03282082A JP 30808789 A JP30808789 A JP 30808789A JP 30808789 A JP30808789 A JP 30808789A JP H03282082 A JPH03282082 A JP H03282082A
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- JP
- Japan
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- control
- electromagnetic actuator
- sensor
- control voltage
- voltage pulse
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- Pending
Links
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- 238000005070 sampling Methods 0.000 abstract description 9
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Landscapes
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、例えばバルブ等の流量制御手段を駆動して、
流動制御等を行うプログラマブルを磁アクチュエータに
関するものである。
流動制御等を行うプログラマブルを磁アクチュエータに
関するものである。
(従来の技術)
従来、第7図に示すように、配管1の途中に設けたバル
ブ2を、ソレノイドよりなる電磁アクチュエータ本体3
で駆動して、配管1の中を流れる液体や気体等の流体の
流量を制御する場合には、該配管lの下流側に設けられ
た流量センサ4で流量の検出を行い、そのセンサ出力に
応じて電磁アクチュエータ本体3のコイル3Aに定電流
電源よりアナログの定電流よりなる制御電流を与え、発
生する電磁吸引力で可動子3Bと弁体2Aとをスプリン
グ2Bのバネ力とバランスする位置まで動かし、弁体2
Aと弁座2Cとの間隔を変え、流量を変えていた。
ブ2を、ソレノイドよりなる電磁アクチュエータ本体3
で駆動して、配管1の中を流れる液体や気体等の流体の
流量を制御する場合には、該配管lの下流側に設けられ
た流量センサ4で流量の検出を行い、そのセンサ出力に
応じて電磁アクチュエータ本体3のコイル3Aに定電流
電源よりアナログの定電流よりなる制御電流を与え、発
生する電磁吸引力で可動子3Bと弁体2Aとをスプリン
グ2Bのバネ力とバランスする位置まで動かし、弁体2
Aと弁座2Cとの間隔を変え、流量を変えていた。
この場合の可動子3Bのストロークδと、吸引力Fと、
バネ力との関係を第8図に示す、即ち、電流1.、I2
,1.・・・・・・による吸引力Fと、バネ力SPとの
交点で両者の力かバランスし、可動子3B及び弁体2A
の動きが止まる。
バネ力との関係を第8図に示す、即ち、電流1.、I2
,1.・・・・・・による吸引力Fと、バネ力SPとの
交点で両者の力かバランスし、可動子3B及び弁体2A
の動きが止まる。
(発明か解決しようとする課題)
しかしながら、このような従来の電磁アクチュエータで
は、次のような問題点があった。
は、次のような問題点があった。
(イ)電子アクチュエータ本体3と流量センサ4との位
置が離れているので、タイムラグと制御の不連動性とに
より、振動が発生するとともに応答性が悪い。
置が離れているので、タイムラグと制御の不連動性とに
より、振動が発生するとともに応答性が悪い。
(ロ)負荷、スプリング、コイル吸引力特性、コイル立
上がり特性が決まってくるので、制御できる範囲が限ら
れ、特定の条件でしか制御できない。
上がり特性が決まってくるので、制御できる範囲が限ら
れ、特定の条件でしか制御できない。
(ハ)定電流電源、デイサ(50〜200Hz>を必要
とする。
とする。
(ニ)外部負荷変動により、精度、性能(振動等)が影
響される。
響される。
本発明の目的は、以上のような制限を受けずに自由にプ
ログラムによって時間(応答速度:早くも遅くも)、力
、位置の制御が行えるプログラマブル電磁アクチュエー
タを提供することにある。
ログラムによって時間(応答速度:早くも遅くも)、力
、位置の制御が行えるプログラマブル電磁アクチュエー
タを提供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するための本発明の特徴は、コイルに
対する通電で可動子を動かして制御手段を駆動する電磁
アクチュエータ本体と、前記可動子の動きを検出するセ
ンサと、前記センサの出力をアナログ/デジタル変換す
るアナログ/デジタル変換器と、前記アナログ/デジタ
ル変換器を経てデジタル化されたセンサ信号が印加され
ると予めプログラムされた制御テーブルに従って入力の
センサ信号に応じたパルス幅をもつ制御電圧パルスを出
力するマイクロプロセッサと、前記マイクロプロセッサ
からの制御電圧パルスを所要の電圧値をもつ制御電圧パ
ルスに変換して、前記電磁アクチュエータ本体のコイル
に与えるドライバーとを備えてなるプログラマブル電磁
アクチュエータに存する。
対する通電で可動子を動かして制御手段を駆動する電磁
アクチュエータ本体と、前記可動子の動きを検出するセ
ンサと、前記センサの出力をアナログ/デジタル変換す
るアナログ/デジタル変換器と、前記アナログ/デジタ
ル変換器を経てデジタル化されたセンサ信号が印加され
ると予めプログラムされた制御テーブルに従って入力の
センサ信号に応じたパルス幅をもつ制御電圧パルスを出
力するマイクロプロセッサと、前記マイクロプロセッサ
からの制御電圧パルスを所要の電圧値をもつ制御電圧パ
ルスに変換して、前記電磁アクチュエータ本体のコイル
に与えるドライバーとを備えてなるプログラマブル電磁
アクチュエータに存する。
(作用)
このように電磁アクチュエータ本体の可動子の動きを直
ちに検出するセンサを説けると、両者の位置関係が近づ
き、タイムラグが非常に小さくなり、制御に連続性が生
じる。また、電磁アクチュエータ本体のコイルに制御信
号を電流信号としてでなく、電圧パルスとし、しかも、
印加電圧を十分余裕のあるように与え、そのパルス幅を
変えることにより、電磁力を該電子アクチュエータ本体
の特性に拘らず任意に得られるようになる。
ちに検出するセンサを説けると、両者の位置関係が近づ
き、タイムラグが非常に小さくなり、制御に連続性が生
じる。また、電磁アクチュエータ本体のコイルに制御信
号を電流信号としてでなく、電圧パルスとし、しかも、
印加電圧を十分余裕のあるように与え、そのパルス幅を
変えることにより、電磁力を該電子アクチュエータ本体
の特性に拘らず任意に得られるようになる。
更に、マイクロプロセッサ−に制御テーブルを予め記憶
させ、この制御テーブルのプログラムに従ってパルス幅
の異なる制御電圧パルスを作り、電磁アクチュエータ本
体に与えるので、このようなプログラム制御により応答
速度(速くも、遅くも)、力、位置の制御を自由に行え
るようになる。
させ、この制御テーブルのプログラムに従ってパルス幅
の異なる制御電圧パルスを作り、電磁アクチュエータ本
体に与えるので、このようなプログラム制御により応答
速度(速くも、遅くも)、力、位置の制御を自由に行え
るようになる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
。なお、前述した第7図と対応する部分には同一符号を
付けて示している。
。なお、前述した第7図と対応する部分には同一符号を
付けて示している。
第1図乃至第3図に示すように本実施例のプログラマブ
ル電磁アクチュエータは、ソレノイドよりなる電磁アク
チュエータ本体3の可動子3Bの動き(変位)を検出す
る変位センサ5が該電磁アクチュエータ本体3の上部に
設けられている。該変位センサ5は、センサコイル5A
と可動鉄心5Bとからなる差動トランスで構成されてい
る。該変位センサ5の可動鉄心5Bは連結子6で電磁ア
クチュエータ本体3の可動子3Bに連結されている。該
連結子6は、ベアリング軸受7で摺動自在に支持されて
いる。これら電磁アクチュエータ本体3及び変位センサ
5と後述する増幅器及びA/D変換器とは共通のケース
8内に組込まれている。
ル電磁アクチュエータは、ソレノイドよりなる電磁アク
チュエータ本体3の可動子3Bの動き(変位)を検出す
る変位センサ5が該電磁アクチュエータ本体3の上部に
設けられている。該変位センサ5は、センサコイル5A
と可動鉄心5Bとからなる差動トランスで構成されてい
る。該変位センサ5の可動鉄心5Bは連結子6で電磁ア
クチュエータ本体3の可動子3Bに連結されている。該
連結子6は、ベアリング軸受7で摺動自在に支持されて
いる。これら電磁アクチュエータ本体3及び変位センサ
5と後述する増幅器及びA/D変換器とは共通のケース
8内に組込まれている。
センサコイル5Aから出力される可動子3Bの変位を示
すセンサ信号は、増幅器9で増幅されてアナログ/デジ
タル変換器(以下、A/D変換器という)10に入力さ
れるようになっている。該A/D変換器10はセンサ信
号を所定のサンプリング時間毎にデジタル信号に変換し
、て高速演算機能付マイクロプロセッサの一種であるデ
ジタル・シグナル・プロセッサ(以下、DSPという)
11に入力するようになっている。DSPllは予めプ
ログラムされてRAMに記憶された制御テーブルを備え
、該制御テーブルに従って入力のセンサ信号に応じたパ
ルス幅をもつl又は0の制御電圧パルスを出力するよう
になっている。DSPllにはインターフェース12を
介してパーソナル・コンピュータ(以下、パソコンとい
う)13が接続され、制御テーブルの入力が行えるよう
になっている。
すセンサ信号は、増幅器9で増幅されてアナログ/デジ
タル変換器(以下、A/D変換器という)10に入力さ
れるようになっている。該A/D変換器10はセンサ信
号を所定のサンプリング時間毎にデジタル信号に変換し
、て高速演算機能付マイクロプロセッサの一種であるデ
ジタル・シグナル・プロセッサ(以下、DSPという)
11に入力するようになっている。DSPllは予めプ
ログラムされてRAMに記憶された制御テーブルを備え
、該制御テーブルに従って入力のセンサ信号に応じたパ
ルス幅をもつl又は0の制御電圧パルスを出力するよう
になっている。DSPllにはインターフェース12を
介してパーソナル・コンピュータ(以下、パソコンとい
う)13が接続され、制御テーブルの入力が行えるよう
になっている。
また、DSPIIにはインターフェース12を介して流
量センサ4が接続されている。DSPllからインター
フェース12を介して出力される制御電圧パルスは、ド
ライバー14に入力されるようになっている。該ドライ
バー14は、DSPllからの制御電圧パルスを必要な
大きさの制御電圧パルスに変換して電磁アクチュエータ
本体3のコイル3Aに与えるようになっている。ドライ
バー14はドライバー電源15を備えている。
量センサ4が接続されている。DSPllからインター
フェース12を介して出力される制御電圧パルスは、ド
ライバー14に入力されるようになっている。該ドライ
バー14は、DSPllからの制御電圧パルスを必要な
大きさの制御電圧パルスに変換して電磁アクチュエータ
本体3のコイル3Aに与えるようになっている。ドライ
バー14はドライバー電源15を備えている。
第4図は変位センサ5の可動鉄心5Bの変位Xと出力電
圧Vとの関係を示したものである。
圧Vとの関係を示したものである。
第5図(A)はセンサ信号のサンプリング時間t1.j
z、ti・・・・・・を示し、第5図(B)(C)、(
DJはそのサンプリング時間毎にセンサ信号に応じてD
SPIIから出力されるパルス幅の異なる制御電圧パル
スの例を示したものである。第5図(B)に示す制御電
圧パルスは、流量が0に近いとき又は流量を急速に下げ
たい場合に出力される制御電圧パルスである。第5図(
C)に示す制御電圧パルスは、中程度の流量か流れてい
る場合、又は流量が多い場合より少し下げたい場合に出
力される制御電圧パルスである。第5図(D>に示す制
御電圧パルスは、流量が多い場合、又は流量を上げたい
場合に出力される制御電圧パルスである。
z、ti・・・・・・を示し、第5図(B)(C)、(
DJはそのサンプリング時間毎にセンサ信号に応じてD
SPIIから出力されるパルス幅の異なる制御電圧パル
スの例を示したものである。第5図(B)に示す制御電
圧パルスは、流量が0に近いとき又は流量を急速に下げ
たい場合に出力される制御電圧パルスである。第5図(
C)に示す制御電圧パルスは、中程度の流量か流れてい
る場合、又は流量が多い場合より少し下げたい場合に出
力される制御電圧パルスである。第5図(D>に示す制
御電圧パルスは、流量が多い場合、又は流量を上げたい
場合に出力される制御電圧パルスである。
第6図はバルブ2の弁座2Aのストロークδと流量Qと
の関係を示したものである。
の関係を示したものである。
3
X+
1
2
l
Pl。
X + Q r 02 V
+表1は、DSPIIのRAMに記憶されている制御テ
ーブルの例を示したものである。この制御テーブルは、
各圧力PI、P2・・・・・・Plにおけるセンサ5の
可動鉄心5Bの変位Xと、そのときのバルブ2の流量Q
、流量センサ4の流量Q2、制御電圧パルスVのパルス
幅の関係を示したものである。これらの値は、予め実験
により定め、パソコン13より入力し、制御テーブルを
形成し、DSPIIのRAMに記憶させる。
+表1は、DSPIIのRAMに記憶されている制御テ
ーブルの例を示したものである。この制御テーブルは、
各圧力PI、P2・・・・・・Plにおけるセンサ5の
可動鉄心5Bの変位Xと、そのときのバルブ2の流量Q
、流量センサ4の流量Q2、制御電圧パルスVのパルス
幅の関係を示したものである。これらの値は、予め実験
により定め、パソコン13より入力し、制御テーブルを
形成し、DSPIIのRAMに記憶させる。
次に、上記の如きプログラマブル電磁アクチュエータの
動作について説明する。
動作について説明する。
このプログラマブル電磁アクチュエータでは、電磁アク
チュエータ本体3の可動子3Bの位置(弁M2Cと弁座
2Aとの隙間=ストロークδ)により、それに応じた流
量の流体が流れる。その関係を第6図に示す。この可動
子3Bの位置を変位センサ5により第4図に示すように
電圧変換して検出し、得られたセンサ出力を増幅器9で
増幅し、A/D変換器10で所定のサンプリング時間毎
にデジタル信号に変換し、DSPIIへ入力する。また
流量センサ4の出力もDSPIIへ入力する。DSPI
Iでは、これらの入力が与えられると、表1に示す制御
テーブルを参照してそのプログラムに従って補正をして
センサ出力に応じた制御電圧パルスを出力する。即ち、
流量がOに近いとき、又は流量を急速に下げたい場合に
は、第5図(B)に示すようにパルス幅の制御電圧パル
スを出力する。中程度の流量が流れている場合、又は流
量が多い場合より少し下げたい場合には、第5図(C)
に示すようなパルス幅の制御電圧ノくルスを出力する。
チュエータ本体3の可動子3Bの位置(弁M2Cと弁座
2Aとの隙間=ストロークδ)により、それに応じた流
量の流体が流れる。その関係を第6図に示す。この可動
子3Bの位置を変位センサ5により第4図に示すように
電圧変換して検出し、得られたセンサ出力を増幅器9で
増幅し、A/D変換器10で所定のサンプリング時間毎
にデジタル信号に変換し、DSPIIへ入力する。また
流量センサ4の出力もDSPIIへ入力する。DSPI
Iでは、これらの入力が与えられると、表1に示す制御
テーブルを参照してそのプログラムに従って補正をして
センサ出力に応じた制御電圧パルスを出力する。即ち、
流量がOに近いとき、又は流量を急速に下げたい場合に
は、第5図(B)に示すようにパルス幅の制御電圧パル
スを出力する。中程度の流量が流れている場合、又は流
量が多い場合より少し下げたい場合には、第5図(C)
に示すようなパルス幅の制御電圧ノくルスを出力する。
流量が多い場合、又は流量を下げたい場合には、第5図
(D)に示すようなノ(ルス幅の制御電圧パルスを出力
する。
(D)に示すようなノ(ルス幅の制御電圧パルスを出力
する。
この制御電圧パルスをドライバー14で必要な大きさの
電圧をもつ制御電圧パルスに変換して電磁アクチュエー
タ本体3のコイル3Aに与え、゛可動子3B及び弁体2
Aの動きを制御する。この可動子3Bの動きが直ちに変
位センサ5で検出され、前述したようにDSPI 1に
与えられ、制御が繰り返される。ドライバー14から出
力される制御電圧パルスの電圧の大きさを十分余裕があ
るようにとっておくと、応答性を速くできる。また、第
5図(A)に示すサンプリング時間を小さくすることに
より、分解性は小さくすることができ、コイル印加立ち
上がり時間、増幅器9の応答性は価格や外的条件により
実用上は限度がある。
電圧をもつ制御電圧パルスに変換して電磁アクチュエー
タ本体3のコイル3Aに与え、゛可動子3B及び弁体2
Aの動きを制御する。この可動子3Bの動きが直ちに変
位センサ5で検出され、前述したようにDSPI 1に
与えられ、制御が繰り返される。ドライバー14から出
力される制御電圧パルスの電圧の大きさを十分余裕があ
るようにとっておくと、応答性を速くできる。また、第
5図(A)に示すサンプリング時間を小さくすることに
より、分解性は小さくすることができ、コイル印加立ち
上がり時間、増幅器9の応答性は価格や外的条件により
実用上は限度がある。
数μSecオークォータ電圧パルスは、ドライノく−1
4にてカットし、十数μ Secオーダのサンプリング
時間にするのが現状では適している。
4にてカットし、十数μ Secオーダのサンプリング
時間にするのが現状では適している。
特に、流量センサ4の出力をDSPIIに入力すると、
変位センサ5の出力だけDSPIIに入力する場合だけ
より精度の高い信頼性の高い流量制御を行うことができ
る。
変位センサ5の出力だけDSPIIに入力する場合だけ
より精度の高い信頼性の高い流量制御を行うことができ
る。
上記実緒例のバルブ2の代わりにチエツク弁を2個使用
すると、流量可変及び定吐出型の種々の制御か可能なポ
ンプとしても使用することかできる。
すると、流量可変及び定吐出型の種々の制御か可能なポ
ンプとしても使用することかできる。
また、変位センサ5としては、差動トランスに限らず、
ホール素子、磁気抵抗素子、エンコーダ、光学センサ(
COD、PSD)、静電容量、ポテンションメータ等も
用いることができる。
ホール素子、磁気抵抗素子、エンコーダ、光学センサ(
COD、PSD)、静電容量、ポテンションメータ等も
用いることができる。
更に、制御テーブルはROMに記憶させることもできる
。
。
(発明の効果)
以上説明したように本発明のプログラマブル電磁アクチ
ュエータによれば、下記のような効果を得ることができ
る。
ュエータによれば、下記のような効果を得ることができ
る。
(A>電磁アクチュエータ本体の可動子の動きを検出す
るセンサを設けたので、両者の位置関係か近づき、タイ
ムラグか小さくなり、制御に連続性か生じ、振動が生じ
ない。
るセンサを設けたので、両者の位置関係か近づき、タイ
ムラグか小さくなり、制御に連続性か生じ、振動が生じ
ない。
(B)!磁アクチュエータ本体のコイルに制mtz号を
電磁信号としてでなく電圧パルスとして、しかも印加電
圧を十分に余裕のあるように与え、そのパルス幅を変え
るので、電磁力を該電磁アクチュエータ本体の特性に拘
らず任意に得ることかでき、応答性も任意にとれ、負荷
変動にも強い。
電磁信号としてでなく電圧パルスとして、しかも印加電
圧を十分に余裕のあるように与え、そのパルス幅を変え
るので、電磁力を該電磁アクチュエータ本体の特性に拘
らず任意に得ることかでき、応答性も任意にとれ、負荷
変動にも強い。
(C)マイクロプロセッサに制御テーブルを予め記憶さ
せ、この制御テーブルに従ってパルス幅の興なる制御電
圧パルスを作り、電磁アクチュエータ本体に与えるので
、応答速度、力、位置の制御を自由に行うことかできる
。
せ、この制御テーブルに従ってパルス幅の興なる制御電
圧パルスを作り、電磁アクチュエータ本体に与えるので
、応答速度、力、位置の制御を自由に行うことかできる
。
(D)サンプリング時間を適宜選定することにより制御
を高い精度で行うことができる。
を高い精度で行うことができる。
(E)電磁力か任意に得られるもので、制御の安定性が
高い。
高い。
(F)データを入力し、それをすばやく計算し、補正し
、チエツクすることにより、連応性のきわめてずぐれた
制御系かできる。
、チエツクすることにより、連応性のきわめてずぐれた
制御系かできる。
(G)@源は一般電源てよい。
(H)パルス印加によるデイサ効果により、デイサか不
要である。
要である。
第1図は本発明に係るプログラマブル電磁アクチュエー
タの一実施例のブロック図、第2図は本実施例のプログ
ラマブル電磁アクチュエータのメカニカル部の配管への
取付は状態を示す縦断面図、第3図は本実緒例のプログ
ラマブル電磁アクチュエータのバルブ、電磁アクチュエ
ータ本体、センサの取付は状態を示す縦断面図、第4図
は本実施例で用いている差動トランスよりなる位置セン
サの変位電圧特性図、第5図(A)〜(D)はサンプリ
ング時間に応じて本実施例のDSPから出力される制御
電圧パルスの各種波形図、第6図は本実施例のバルブに
よるストロヘクと流量の関係を示す特性図、第7図は従
来の電磁アクチュエータの配管への取付状態を示す縦断
面図である。 1・・・・・・配管、2・・・・・・バルブ、2A・・
・・・・弁体、2B・・・・・・スプリング、2C・・
・・・・弁座、3・・・・・・電磁アクチュエータ本体
、3A・・・・・・コイル、3B・・・・・・可動子、
5・・・・・・変位センサ、5A・・・・・・センサコ
イル、5B・・・・・・可動鉄心、6・・・・・・連結
子、7・・・・・・ベアリング軸受、8・・・・・・ケ
ース、9・・・・・・増幅器、10・・・・・・A/D
変換器、 11・・・・・・DSP (マイクロプロセッサ)12
・・・・・・インタフェース、13・・・・・・パソコ
ン、14・・・・・・ドライバー 特許用R−人 昭和アールアンドディ株式会社 第3図 第4図 vL 電 (D) X 変位 →t 許 庁 長 官 殿 4、代理人 明細書の図面の簡単な説明の樹
タの一実施例のブロック図、第2図は本実施例のプログ
ラマブル電磁アクチュエータのメカニカル部の配管への
取付は状態を示す縦断面図、第3図は本実緒例のプログ
ラマブル電磁アクチュエータのバルブ、電磁アクチュエ
ータ本体、センサの取付は状態を示す縦断面図、第4図
は本実施例で用いている差動トランスよりなる位置セン
サの変位電圧特性図、第5図(A)〜(D)はサンプリ
ング時間に応じて本実施例のDSPから出力される制御
電圧パルスの各種波形図、第6図は本実施例のバルブに
よるストロヘクと流量の関係を示す特性図、第7図は従
来の電磁アクチュエータの配管への取付状態を示す縦断
面図である。 1・・・・・・配管、2・・・・・・バルブ、2A・・
・・・・弁体、2B・・・・・・スプリング、2C・・
・・・・弁座、3・・・・・・電磁アクチュエータ本体
、3A・・・・・・コイル、3B・・・・・・可動子、
5・・・・・・変位センサ、5A・・・・・・センサコ
イル、5B・・・・・・可動鉄心、6・・・・・・連結
子、7・・・・・・ベアリング軸受、8・・・・・・ケ
ース、9・・・・・・増幅器、10・・・・・・A/D
変換器、 11・・・・・・DSP (マイクロプロセッサ)12
・・・・・・インタフェース、13・・・・・・パソコ
ン、14・・・・・・ドライバー 特許用R−人 昭和アールアンドディ株式会社 第3図 第4図 vL 電 (D) X 変位 →t 許 庁 長 官 殿 4、代理人 明細書の図面の簡単な説明の樹
Claims (1)
- コイルに対する通電で可動子を動かして制御手段を駆動
する電磁アクチュエータ本体と、前記可動子の動きを検
出するセンサと、前記センサの出力をアナログ/デジタ
ル変換するアナログ/デジタル変換器と、前記アナログ
/デジタル変換器を経てデジタル化されたセンサ信号が
印加されると予めプログラムされた制御テーブルに従つ
て入力のセンサ信号に応じたパルス幅をもつ制御電圧パ
ルスを出力するマイクロプロセッサと、前記マイクロプ
ロセッサからの制御電圧パルスを所要の電圧値をもつ制
御電圧パルスに変換して、前記電磁アクチュエータ本体
のコイルに与えるドライバーとを備えてなるプログラマ
ブル電磁アクチュエータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30808789A JPH03282082A (ja) | 1989-11-28 | 1989-11-28 | プログラマブル電磁アクチュエータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30808789A JPH03282082A (ja) | 1989-11-28 | 1989-11-28 | プログラマブル電磁アクチュエータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03282082A true JPH03282082A (ja) | 1991-12-12 |
Family
ID=17976710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30808789A Pending JPH03282082A (ja) | 1989-11-28 | 1989-11-28 | プログラマブル電磁アクチュエータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03282082A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007303552A (ja) * | 2006-05-11 | 2007-11-22 | Toyota Motor Corp | リニアソレノイドバルブの制御装置 |
| CN104315224A (zh) * | 2014-08-25 | 2015-01-28 | 王名杰 | 一种可编程控制电磁阀 |
| JP2019143701A (ja) * | 2018-02-20 | 2019-08-29 | Ckd株式会社 | ソレノイドのプランジャの移動不良検出装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6145179A (ja) * | 1983-11-04 | 1986-03-05 | Nippon Kuatsu Syst Kk | 制御信号に比例した流体出力特性を有する電磁弁装置 |
| JPS62169309A (ja) * | 1986-01-21 | 1987-07-25 | Sanmei Denki Kk | 比例ソレノイド駆動回路 |
-
1989
- 1989-11-28 JP JP30808789A patent/JPH03282082A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6145179A (ja) * | 1983-11-04 | 1986-03-05 | Nippon Kuatsu Syst Kk | 制御信号に比例した流体出力特性を有する電磁弁装置 |
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|---|---|---|---|---|
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