JPH0328236Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0328236Y2 JPH0328236Y2 JP18982786U JP18982786U JPH0328236Y2 JP H0328236 Y2 JPH0328236 Y2 JP H0328236Y2 JP 18982786 U JP18982786 U JP 18982786U JP 18982786 U JP18982786 U JP 18982786U JP H0328236 Y2 JPH0328236 Y2 JP H0328236Y2
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- Japan
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- heat insulating
- panel
- heat insulation
- movable
- movable side
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- Expired
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Landscapes
- Thermal Insulation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は一般配管部の開閉式保温パネル構造
に関するものである。
に関するものである。
従来の技術
従来、発電プラント等の機器および配管部等を
断熱施工する場合には、配管部、フランジ部、バ
ルブ部、溶接部等は被断熱面の劣化の検査や他の
点検を行うために、所要部位を取囲む金属の反射
板、または石綿やロツクウール或は適宜な断熱合
成樹脂材料をステンレス鋼にてパネル状に被覆し
た金属保温材でつくられた保温パネルを多数個に
分割してバツクルのような緊締部材によつて固定
している。
断熱施工する場合には、配管部、フランジ部、バ
ルブ部、溶接部等は被断熱面の劣化の検査や他の
点検を行うために、所要部位を取囲む金属の反射
板、または石綿やロツクウール或は適宜な断熱合
成樹脂材料をステンレス鋼にてパネル状に被覆し
た金属保温材でつくられた保温パネルを多数個に
分割してバツクルのような緊締部材によつて固定
している。
考案が解決しようとする問題点
しかし、この様な発電プラント等の保温パネル
においは、検査点検時に多数個に分割した保温パ
ネルを1つゞつバツクルを外して解体し、順序よ
く狭い場所に積み上げ、時には解体した部分がど
こに取付くかを判別するためにマークを付け、解
体後に点検修理を済ませた後に再び復旧すべく組
立てゝバツクルで固定しなければならず、保温パ
ネルの解体復旧作業が繁雑となつて厄介で時間と
手間がかゝり、更に原子力プラントにおいては作
業者が放射能を被曝する危険度が相当に高い等の
欠点がみられる。
においは、検査点検時に多数個に分割した保温パ
ネルを1つゞつバツクルを外して解体し、順序よ
く狭い場所に積み上げ、時には解体した部分がど
こに取付くかを判別するためにマークを付け、解
体後に点検修理を済ませた後に再び復旧すべく組
立てゝバツクルで固定しなければならず、保温パ
ネルの解体復旧作業が繁雑となつて厄介で時間と
手間がかゝり、更に原子力プラントにおいては作
業者が放射能を被曝する危険度が相当に高い等の
欠点がみられる。
従つて、この考案の目的は、この様な従来にお
ける欠点を解決するために、配管部や他の部位を
取囲む保温パネルを内外2重管構造としていずれ
か一方を滑動可能として開放移動できるようにし
て解体復旧作業を非常に簡単に且つ短時間にてな
し得るようにして十分な検査と信頼性および稼動
率の向上を計かることができる配管部の開閉式保
温パネル構造を提供することにある。
ける欠点を解決するために、配管部や他の部位を
取囲む保温パネルを内外2重管構造としていずれ
か一方を滑動可能として開放移動できるようにし
て解体復旧作業を非常に簡単に且つ短時間にてな
し得るようにして十分な検査と信頼性および稼動
率の向上を計かることができる配管部の開閉式保
温パネル構造を提供することにある。
問題点を解決するための手段
この考案に依れば、発電プラント等の配管部の
開閉式保温パネル構造は、配管部を囲む保温パネ
ルを内外2重管構造としていずれか一方の保温パ
ネルを可動側とし内周面に複数個の滑動支承部材
を配置して滑動可能とし、所要時に可動側保温パ
ネルを移動して配管部の点検をできるようにして
いる。
開閉式保温パネル構造は、配管部を囲む保温パネ
ルを内外2重管構造としていずれか一方の保温パ
ネルを可動側とし内周面に複数個の滑動支承部材
を配置して滑動可能とし、所要時に可動側保温パ
ネルを移動して配管部の点検をできるようにして
いる。
この考案の他の目的と特長および利点は以下の
添付図面に沿つての詳細な説明から明らかになろ
う。
添付図面に沿つての詳細な説明から明らかになろ
う。
実施例
図面の第1乃至第3図にはこの考案の配管部の
開閉式保温パネル構造の第1の実施例が示されて
おり、この保温パネル構造は配管部を取り囲むよ
う設けられている。図示される様に、この考案の
保温パネル構造10は原子力プラントの配管部2
を取囲むよう2重管構造につくられた固定側保温
パネル11と可動側パネル12とから成り、外側
の固定側保温パネル11内に内側の可能側保温パ
ネル12が望遠鏡筒式に伸縮状態に嵌合してい
る。固定側および可動側の保温パネル11,12
は、石綿やロツクウール或は適宜な断熱合成樹脂
材料のような断熱材を、金属反射板やステンレス
鋼板等の外装板にて被覆してつくられており、可
動側の保温パネル12が配管部2のまわりを取り
囲んでいて配管部2に沿つて滑動できるように内
周面15に複数個、図示実施例では円周方向に等
間隔に4個、軸方向に2列、合計8個の滑動支承
部材16が設けられている。この滑動支承部材1
6は第3図に示される様に凸形に鋼棒を屈曲して
成る支持軸17と、この支持軸17に回転可能に
支持されたローラ18とから成り、支持軸17の
両端部を可動側の保温パネル12の内周面15に
溶接して取付けられている。固定側の保温パネル
11は可動側の保温パネル12が嵌合できるよう
に配管部2との間に十分な環状空所14を形成し
ており、開口側端に内方に突出した突縁部21が
設けられていて可動側の保温パネル12の一端の
突縁部22と係合して保温パネル12が抜け出る
のを防止するストツパーの働きをなしている。ま
た、可動側の保温パネル12の他端には取手25
が設けられていて、保温パネル12を配管部2に
沿つて移動するときに利用できるようなつてい
る。なお、固定側および可動側の保温パネル1
1,12は取付けのために半円筒状に2分割して
取付け後にリベツトやビス26によつて一体形状
につくられる。
開閉式保温パネル構造の第1の実施例が示されて
おり、この保温パネル構造は配管部を取り囲むよ
う設けられている。図示される様に、この考案の
保温パネル構造10は原子力プラントの配管部2
を取囲むよう2重管構造につくられた固定側保温
パネル11と可動側パネル12とから成り、外側
の固定側保温パネル11内に内側の可能側保温パ
ネル12が望遠鏡筒式に伸縮状態に嵌合してい
る。固定側および可動側の保温パネル11,12
は、石綿やロツクウール或は適宜な断熱合成樹脂
材料のような断熱材を、金属反射板やステンレス
鋼板等の外装板にて被覆してつくられており、可
動側の保温パネル12が配管部2のまわりを取り
囲んでいて配管部2に沿つて滑動できるように内
周面15に複数個、図示実施例では円周方向に等
間隔に4個、軸方向に2列、合計8個の滑動支承
部材16が設けられている。この滑動支承部材1
6は第3図に示される様に凸形に鋼棒を屈曲して
成る支持軸17と、この支持軸17に回転可能に
支持されたローラ18とから成り、支持軸17の
両端部を可動側の保温パネル12の内周面15に
溶接して取付けられている。固定側の保温パネル
11は可動側の保温パネル12が嵌合できるよう
に配管部2との間に十分な環状空所14を形成し
ており、開口側端に内方に突出した突縁部21が
設けられていて可動側の保温パネル12の一端の
突縁部22と係合して保温パネル12が抜け出る
のを防止するストツパーの働きをなしている。ま
た、可動側の保温パネル12の他端には取手25
が設けられていて、保温パネル12を配管部2に
沿つて移動するときに利用できるようなつてい
る。なお、固定側および可動側の保温パネル1
1,12は取付けのために半円筒状に2分割して
取付け後にリベツトやビス26によつて一体形状
につくられる。
更に、第4図にはこの考案の保温パネル構造の
第2の実施例が示されており、この保温パネル構
造はフランジ部に設けられるよう構成されてい
る。図示される様に、保温パネル構造10′はフ
ランジ部4′を挟んで左右に開閉できるように2
重管構造につくられ、配管部2を取り囲む内側の
固定側の保温パネル11′と、この保温パネル1
1′並びにフランジ部4を囲んで左右に滑動する
外側の可動側保温パネル12′とから成り、外側
の可動側保温パネル12′の内周面に複数個の滑
動支承部16′が設けられており、内側の固定側
保温パネル11′の外周面に沿つて可動側保温パ
ネル12′を滑動できるようになつている。また、
可動側保温パネル12′の外周面には取手25′が
設けられていて保温パネル12′の滑動操作を容
易にしており、且つ保温パネル12′の外周面の
隣接端近くには掛金またはバツクル28が設けら
れていてフランジ部4を被つて閉鎖するときに隣
り合う保温パネル12′相互を連結固持できるよ
うになつている。
第2の実施例が示されており、この保温パネル構
造はフランジ部に設けられるよう構成されてい
る。図示される様に、保温パネル構造10′はフ
ランジ部4′を挟んで左右に開閉できるように2
重管構造につくられ、配管部2を取り囲む内側の
固定側の保温パネル11′と、この保温パネル1
1′並びにフランジ部4を囲んで左右に滑動する
外側の可動側保温パネル12′とから成り、外側
の可動側保温パネル12′の内周面に複数個の滑
動支承部16′が設けられており、内側の固定側
保温パネル11′の外周面に沿つて可動側保温パ
ネル12′を滑動できるようになつている。また、
可動側保温パネル12′の外周面には取手25′が
設けられていて保温パネル12′の滑動操作を容
易にしており、且つ保温パネル12′の外周面の
隣接端近くには掛金またはバツクル28が設けら
れていてフランジ部4を被つて閉鎖するときに隣
り合う保温パネル12′相互を連結固持できるよ
うになつている。
考案の作用、効果
この様に構成されたこの考案の配管部の開閉式
保温パネル構造10,10′において、配管部2
およびフランジ部4を点検すべく保温パネル構造
を開放作動するには可動側保温パネル12,1
2′の取手25,25′をもつて開放方向に手動或
は空圧または油圧機構を用いて固定側保温パネル
11,11′に沿つて動かすだけで、可動保温パ
ネル12,12′は簡単に滑動され所定部位の開
放が行われるので点検または補修を簡単に行うこ
とができる。次いで、配管部2またはフランジ部
4の必要な点検或は修理が終了したならば先の取
手25,25′を介して可動側保温パネル12,
12′を固定側保温パネル11,11′に沿つて滑
動するだけで簡単に保温パネルを閉鎖方向に移動
でき、狭いスペースでも可動側保温パネルを軸方
向に滑動するだけで所要部分の開閉を行うことが
でき、点検補修に便宜で、作業時間を大いに短縮
でき、必要に応じて遠隔自動開閉操作も可能とな
つて原子力プラントにおいては作業者の放射能被
曝の恐れを低減でき、機器の信頼と稼動率の向上
を計かることができる等の効果が得られる。
保温パネル構造10,10′において、配管部2
およびフランジ部4を点検すべく保温パネル構造
を開放作動するには可動側保温パネル12,1
2′の取手25,25′をもつて開放方向に手動或
は空圧または油圧機構を用いて固定側保温パネル
11,11′に沿つて動かすだけで、可動保温パ
ネル12,12′は簡単に滑動され所定部位の開
放が行われるので点検または補修を簡単に行うこ
とができる。次いで、配管部2またはフランジ部
4の必要な点検或は修理が終了したならば先の取
手25,25′を介して可動側保温パネル12,
12′を固定側保温パネル11,11′に沿つて滑
動するだけで簡単に保温パネルを閉鎖方向に移動
でき、狭いスペースでも可動側保温パネルを軸方
向に滑動するだけで所要部分の開閉を行うことが
でき、点検補修に便宜で、作業時間を大いに短縮
でき、必要に応じて遠隔自動開閉操作も可能とな
つて原子力プラントにおいては作業者の放射能被
曝の恐れを低減でき、機器の信頼と稼動率の向上
を計かることができる等の効果が得られる。
また、固定側および可動側保温パネルの取付装
着のために各保温パネルを半円筒状に2つ割り或
は1/4円筒状との2つ割りにして取付装着後にベ
ツトやビス或は溶接によつて一体形状につくるこ
とができる。
着のために各保温パネルを半円筒状に2つ割り或
は1/4円筒状との2つ割りにして取付装着後にベ
ツトやビス或は溶接によつて一体形状につくるこ
とができる。
第1図はこの考案の配管部の開閉式保温パネル
構造の第1の実施例を示す一部破断した側面図、
第2図は端面図、第3図は滑動支承部材の拡大断
面図、第4図は第2の実施例を示す一部破断した
側面図である。 図中、10,10′……保温パネル構造、11,
11′……固定側保温パネル、1,12′……可動
側保温パネル、14……空所、16,16′……
滑動支承部材、17……支持軸、18……ロー
ラ、21,22……突縁部、25,25′……取
手、28……バツクル。
構造の第1の実施例を示す一部破断した側面図、
第2図は端面図、第3図は滑動支承部材の拡大断
面図、第4図は第2の実施例を示す一部破断した
側面図である。 図中、10,10′……保温パネル構造、11,
11′……固定側保温パネル、1,12′……可動
側保温パネル、14……空所、16,16′……
滑動支承部材、17……支持軸、18……ロー
ラ、21,22……突縁部、25,25′……取
手、28……バツクル。
Claims (1)
- 配管部を囲み相対的に移動可能に内外2重管構
造に造られていずれか一方が可動側で他方が固定
側とされた外側および内側の保温パネル、可動側
の保温パネルの内周面に設けられて可動側の保温
パネルを滑動可能に支持する複数個の滑動支承部
材、固定側の保温パネルに対する可動側の保温パ
ネルの移動を抑止すべく固定側および可動側の保
温パネルの端部に相互に係止し合うように設けら
れたストツパーから成ることを特徴とする配管部
の開閉式保温パネル構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18982786U JPH0328236Y2 (ja) | 1986-12-11 | 1986-12-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18982786U JPH0328236Y2 (ja) | 1986-12-11 | 1986-12-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6394394U JPS6394394U (ja) | 1988-06-17 |
| JPH0328236Y2 true JPH0328236Y2 (ja) | 1991-06-18 |
Family
ID=31142474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18982786U Expired JPH0328236Y2 (ja) | 1986-12-11 | 1986-12-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0328236Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-12-11 JP JP18982786U patent/JPH0328236Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6394394U (ja) | 1988-06-17 |
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