JPH03282866A - 要求テーブル参照方式 - Google Patents
要求テーブル参照方式Info
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- JPH03282866A JPH03282866A JP8387790A JP8387790A JPH03282866A JP H03282866 A JPH03282866 A JP H03282866A JP 8387790 A JP8387790 A JP 8387790A JP 8387790 A JP8387790 A JP 8387790A JP H03282866 A JPH03282866 A JP H03282866A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 80
- 238000007430 reference method Methods 0.000 claims description 3
- FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N benzyl N-[2-hydroxy-4-(3-oxomorpholin-4-yl)phenyl]carbamate Chemical compound OC1=C(NC(=O)OCC2=CC=CC=C2)C=CC(=C1)N1CCOCC1=O FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000008676 import Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000010076 replication Effects 0.000 description 1
- 230000026676 system process Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は複数のプロセスを並行して実行するコンピュー
タシステムに於ける要求テーブル参照方式に関する。
タシステムに於ける要求テーブル参照方式に関する。
システムプロセス等の他プロセスにサービスを要求する
場合、従来は、一般にセマフォを用いて要求側プロセス
とサービス側プロセスとの同期をとり、要求及び結果の
送受信を行なうようにしている。サービス側プロセスへ
のサービス要求内容はセマフォに対する通知を行なう際
、メツセージと呼ばれる数バイトの情報によって伝えら
れるが、数バイトの情報では足りない場合は、要求側プ
ロセス空間に設けられた要求テーブルに要求内容を格納
し、上記要求テーブルの先頭アドレス及び大きさをメソ
セージとしてサービス側プロセスに送るようにしている
。そして、要求テーブルの先頭アドレス及び大きさから
構成されるメツセージを受取ったサービス側プロセスは
、プロセス間複写機能を使用して上記要求テーブルが自
プロセス空間に含まれるように、自プロセスに割り当て
られている論理アドレス、物理アドレスを管理している
管理テーブルの内容を変更し、その後、自プロセス空間
に取り込んだ要求テーブルを参照し、サービスを実行す
るようにしている。
場合、従来は、一般にセマフォを用いて要求側プロセス
とサービス側プロセスとの同期をとり、要求及び結果の
送受信を行なうようにしている。サービス側プロセスへ
のサービス要求内容はセマフォに対する通知を行なう際
、メツセージと呼ばれる数バイトの情報によって伝えら
れるが、数バイトの情報では足りない場合は、要求側プ
ロセス空間に設けられた要求テーブルに要求内容を格納
し、上記要求テーブルの先頭アドレス及び大きさをメソ
セージとしてサービス側プロセスに送るようにしている
。そして、要求テーブルの先頭アドレス及び大きさから
構成されるメツセージを受取ったサービス側プロセスは
、プロセス間複写機能を使用して上記要求テーブルが自
プロセス空間に含まれるように、自プロセスに割り当て
られている論理アドレス、物理アドレスを管理している
管理テーブルの内容を変更し、その後、自プロセス空間
に取り込んだ要求テーブルを参照し、サービスを実行す
るようにしている。
上述したように、従来は、プロセス間複写機能を使用し
て要求テーブルをサービス側プロセス空間に取り込み、
その後、要求テーブルを参照するようにしていたため、
要求テーブルの参照に時間がかかるという問題があった
。
て要求テーブルをサービス側プロセス空間に取り込み、
その後、要求テーブルを参照するようにしていたため、
要求テーブルの参照に時間がかかるという問題があった
。
本発明の目的は要求テーブルの参照を高速に行なえるよ
うにすることにある。
うにすることにある。
本発明は上記目的を達成するため、
複数のプロセスを並行して実行するコンピュータシステ
ムに於いて、 サービスを要求する要求側プロセス及び該要求側プロセ
スの要求に従ったサービスを実行するサービス側プロセ
スの両方からアクセス可能なプロセス共有空間を設け、 前記要求側プロセスは前記サービス側プロセスにサービ
スを要求する際、自プロセス空間に設けられている要求
テーブルに要求内容を格納し、前記プロセス共有空間に
前記要求テーブルの内容を複写し、その後、前記サービ
ス側プロセスにサービスの実行を要求し、 前記サービス側プロセスはサービスの実行が要求される
ことにより、前記プロセス共有空間に複写された前記要
求テーブルの内容に基づいてサービスを実行する。
ムに於いて、 サービスを要求する要求側プロセス及び該要求側プロセ
スの要求に従ったサービスを実行するサービス側プロセ
スの両方からアクセス可能なプロセス共有空間を設け、 前記要求側プロセスは前記サービス側プロセスにサービ
スを要求する際、自プロセス空間に設けられている要求
テーブルに要求内容を格納し、前記プロセス共有空間に
前記要求テーブルの内容を複写し、その後、前記サービ
ス側プロセスにサービスの実行を要求し、 前記サービス側プロセスはサービスの実行が要求される
ことにより、前記プロセス共有空間に複写された前記要
求テーブルの内容に基づいてサービスを実行する。
要求側プロセスはサービス側プロセスにサービスを要求
する場合、先ず、自プロセス空間内の要求テーブルに要
求内容を格納し、次いで、要求側プロセス及びサービス
側プロセスの両方からアクセス可能なプロセス共有空間
に要求テーブルの内容を複写し、その後、サービス側プ
ロセスにサービスの実行を要求する。要求側プロセスか
らサービスの実行を要求されると、サービス側プロセス
はプロセス共有空間に複写された要求テーブルの内容に
基づいてサービスを実行する。
する場合、先ず、自プロセス空間内の要求テーブルに要
求内容を格納し、次いで、要求側プロセス及びサービス
側プロセスの両方からアクセス可能なプロセス共有空間
に要求テーブルの内容を複写し、その後、サービス側プ
ロセスにサービスの実行を要求する。要求側プロセスか
らサービスの実行を要求されると、サービス側プロセス
はプロセス共有空間に複写された要求テーブルの内容に
基づいてサービスを実行する。
次に本発明の実施例について図面を参照して詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明の実施例のブロック図であり、多重プロ
グラミング方式を採用し、複数のプロセスを並行して実
行するコンピュータシステム100はサービスを要求す
る要求側プロセス1と、要求側プロセスlからの要求を
解釈してサービスを実行するサービス側プロセス2と、
要求側プロセス1及びサービス側プロセス2の両方から
アクセス可能なプロセス共有空間3とを含んでいる。要
求側プロセス1は要求格納手段4と、バッファ獲得手段
5と、要求テーブル複写手段6と、サービス要求手段7
と、要求テーブル8とを含み、サービス側プロセス2は
サービス手段9と、バッファ解放手段10とを含み、プ
ロセス共有空間3はバッファ管理テーブル11と、要求
テーブルバッファ12とを含んでいる。
グラミング方式を採用し、複数のプロセスを並行して実
行するコンピュータシステム100はサービスを要求す
る要求側プロセス1と、要求側プロセスlからの要求を
解釈してサービスを実行するサービス側プロセス2と、
要求側プロセス1及びサービス側プロセス2の両方から
アクセス可能なプロセス共有空間3とを含んでいる。要
求側プロセス1は要求格納手段4と、バッファ獲得手段
5と、要求テーブル複写手段6と、サービス要求手段7
と、要求テーブル8とを含み、サービス側プロセス2は
サービス手段9と、バッファ解放手段10とを含み、プ
ロセス共有空間3はバッファ管理テーブル11と、要求
テーブルバッファ12とを含んでいる。
次に、本実施例の動作を図面を参照して説明する。
要求側プロセス1はサービス側プロセス2にサービスを
要求する場合、先ず、要求格納手段4を動作させる。こ
れにより、要求格納手段4はサービスの要求内容を要求
テーブル8に格納し、その後、バッファ獲得手段5を動
作させる。バッファ獲得手段5はバッファ管理テーブル
11を参照し、要求テーブルバッファ12が空いている
か否かを、即ち要求テーブルバッファ12が解放されて
いるか否かをチエツクする。そして、要求テーブルバッ
ファ12が空いていると判断した場合は直ちに要求テー
ブル複写手段6を動作させ、空いていないと判断した場
合は要求テーブルバッファ12が空くのを待って要求テ
ーブル複写手段6を動作させる。
要求する場合、先ず、要求格納手段4を動作させる。こ
れにより、要求格納手段4はサービスの要求内容を要求
テーブル8に格納し、その後、バッファ獲得手段5を動
作させる。バッファ獲得手段5はバッファ管理テーブル
11を参照し、要求テーブルバッファ12が空いている
か否かを、即ち要求テーブルバッファ12が解放されて
いるか否かをチエツクする。そして、要求テーブルバッ
ファ12が空いていると判断した場合は直ちに要求テー
ブル複写手段6を動作させ、空いていないと判断した場
合は要求テーブルバッファ12が空くのを待って要求テ
ーブル複写手段6を動作させる。
要求テーブル複写手段6は要求テーブル8の内容をプロ
セス共有空間3に設けられている要求テーブルバッファ
12に複写し、複写が完了することにより、サービス要
求手段7を動作させる。サービス要求手段7はサービス
側プロセス2に設けられているサービス手段9に対して
サービスの実行を要求する。
セス共有空間3に設けられている要求テーブルバッファ
12に複写し、複写が完了することにより、サービス要
求手段7を動作させる。サービス要求手段7はサービス
側プロセス2に設けられているサービス手段9に対して
サービスの実行を要求する。
サービス手段9は要求側プロセス1からのサービス実行
要求を受は取ると、プロセス共有空間3に設けられてい
る要求テーブルバッファ12から要求内容を取り出し、
要求内容に従ったサービスを実行する。そして、サービ
スの実行が終了すると、サービス手段9はバッファ解放
手段10を用いてバッファ管理テーブル11に要求テー
ブルバッファ12を解放した旨をセットする。
要求を受は取ると、プロセス共有空間3に設けられてい
る要求テーブルバッファ12から要求内容を取り出し、
要求内容に従ったサービスを実行する。そして、サービ
スの実行が終了すると、サービス手段9はバッファ解放
手段10を用いてバッファ管理テーブル11に要求テー
ブルバッファ12を解放した旨をセットする。
(発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、要求側プロセス及びサ
ービス側プロセスの両方からアクセス可能なプロセス共
有空間に要求テーブルの内容を複写するようにしたもの
であるので、プロセス間複写機能を利用していた従来例
に比較して要求テーブルの参照に要する時間を短くする
ことができ、システムの性能を向上させることができる
効果がある。
ービス側プロセスの両方からアクセス可能なプロセス共
有空間に要求テーブルの内容を複写するようにしたもの
であるので、プロセス間複写機能を利用していた従来例
に比較して要求テーブルの参照に要する時間を短くする
ことができ、システムの性能を向上させることができる
効果がある。
第1図は本発明の実施例のブロック図である。
図ニ於いて、1・・・要求側プロセス、2・・・サービ
ス側プロセス、3・・・プロセス共有空間、4・・・要
求格納手段、5・・・バッファ獲得手段、6・・・要求
テーブル複写手段、7・・・サービス要求手段、8川要
求テーブル、9川サ一ビス手段、10・・・パンフグ解
放手段、11・・・バッファ管理テーブル、12・・・
要求テーブルバッファ。
ス側プロセス、3・・・プロセス共有空間、4・・・要
求格納手段、5・・・バッファ獲得手段、6・・・要求
テーブル複写手段、7・・・サービス要求手段、8川要
求テーブル、9川サ一ビス手段、10・・・パンフグ解
放手段、11・・・バッファ管理テーブル、12・・・
要求テーブルバッファ。
Claims (2)
- (1)複数のプロセスを並行して実行するコンピュータ
システムに於いて、 サービスを要求する要求側プロセス及び該要求側プロセ
スの要求に従ったサービスを実行するサービス側プロセ
スの両方からアクセス可能なプロセス共有空間を設け、 前記要求側プロセスは前記サービス側プロセスにサービ
スを要求する際、自プロセス空間に設けられている要求
テーブルに要求内容を格納し、前記プロセス共有空間に
前記要求テーブルの内容を複写し、その後、前記サービ
ス側プロセスにサービスの実行を要求し、 前記サービス側プロセスはサービスの実行が要求される
ことにより、前記プロセス共有空間に複写された前記要
求テーブルの内容に基づいてサービスを実行することを
特徴とする要求テーブル参照方式。 - (2)前記プロセス共有空間に要求テーブルバッファを
設け、前記要求側プロセスは前記要求テーブルの内容を
前記要求テーブルパリファに複写することを特徴とする
請求項1記載の要求テーブル参照方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8387790A JPH03282866A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 要求テーブル参照方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8387790A JPH03282866A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 要求テーブル参照方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03282866A true JPH03282866A (ja) | 1991-12-13 |
Family
ID=13814890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8387790A Pending JPH03282866A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 要求テーブル参照方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03282866A (ja) |
-
1990
- 1990-03-30 JP JP8387790A patent/JPH03282866A/ja active Pending
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