JPH03282983A - 文字抽出方法 - Google Patents
文字抽出方法Info
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- JPH03282983A JPH03282983A JP2084391A JP8439190A JPH03282983A JP H03282983 A JPH03282983 A JP H03282983A JP 2084391 A JP2084391 A JP 2084391A JP 8439190 A JP8439190 A JP 8439190A JP H03282983 A JPH03282983 A JP H03282983A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title description 12
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims abstract description 3
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 11
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的;
(産業上の利用分野)
この発明は、小切手等に手書きされたバーを含む文字情
報から、バーを検圧して取り除いて文字(数字)のみを
認識するための文字抽出方法に関する。
報から、バーを検圧して取り除いて文字(数字)のみを
認識するための文字抽出方法に関する。
(従来の技術)
従来、バーを含む文字情報の文字認識に際して、この文
字情報からバーを検出する方法としては、第14図(A
) 、 (B)に示す方法が知られている。
字情報からバーを検出する方法としては、第14図(A
) 、 (B)に示す方法が知られている。
この方法は、第14図(A) に示すように予め水平に
直線のバー1が基準線として書かれており、その上に文
字2を書くようになっている。そして、このようにバー
1の上側に書かれた文字2を認識する際には、まず文字
群の水平方向のドツト数の合計を垂直方向に向って各々
計数し、垂直方向にドツト数のヒストグラムを同図CB
)のように作成し、その極端に多い部分を基準線のバー
1と判断するようになっている。そして、この基準線を
基準に上側の文字2を判別するようになっている。
直線のバー1が基準線として書かれており、その上に文
字2を書くようになっている。そして、このようにバー
1の上側に書かれた文字2を認識する際には、まず文字
群の水平方向のドツト数の合計を垂直方向に向って各々
計数し、垂直方向にドツト数のヒストグラムを同図CB
)のように作成し、その極端に多い部分を基準線のバー
1と判断するようになっている。そして、この基準線を
基準に上側の文字2を判別するようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、上記バー検出方法では、基準線として予め直線
状のバーが水平方向に書かれているのて、垂直方向にド
ツト数のヒストグラムを作成すれば必ず検出できるが、
予め基準線として直線状のバーが記載されていない場合
には問題が生じる。例えば第15図(A) に示すよう
にバー3自体も手書きとするような場合には、バー3か
必す水平になるとは限らず、ドツト数によりピストグラ
ムを作成しても文字とバーとか区別てきすバーの判断か
てきなかった。
状のバーが水平方向に書かれているのて、垂直方向にド
ツト数のヒストグラムを作成すれば必ず検出できるが、
予め基準線として直線状のバーが記載されていない場合
には問題が生じる。例えば第15図(A) に示すよう
にバー3自体も手書きとするような場合には、バー3か
必す水平になるとは限らず、ドツト数によりピストグラ
ムを作成しても文字とバーとか区別てきすバーの判断か
てきなかった。
この発明は上述のような事情より成されたものであり、
この発明の目的は、バーか水平方向に直線状てない場合
であっても、又バー自体か手書きてあっても、バーを含
む文字情報からバーを確実に検出して文字を抽出する方
法を提供することにある。
この発明の目的は、バーか水平方向に直線状てない場合
であっても、又バー自体か手書きてあっても、バーを含
む文字情報からバーを確実に検出して文字を抽出する方
法を提供することにある。
発明の構成:
(課題を解決するための手段)
この発明は、バーを含む文字情報からバーを検出し、前
記バーを分離して文字を抽出する文字抽出方法に関する
もので、この発明の上記目的は、前記文字情報から端点
を検出し、各端点間の直線距離を検出し、前記各端点間
を結ぶドツト数を求め、前記各端点間の最短距離と実効
距離との比に基づいて前記バーを検出し、前記検出され
たバーを分離して文字を抽出することによって達成され
る。
記バーを分離して文字を抽出する文字抽出方法に関する
もので、この発明の上記目的は、前記文字情報から端点
を検出し、各端点間の直線距離を検出し、前記各端点間
を結ぶドツト数を求め、前記各端点間の最短距離と実効
距離との比に基づいて前記バーを検出し、前記検出され
たバーを分離して文字を抽出することによって達成され
る。
(作用)
この発明ては手書き文字と、文字記入のために予め印刷
されているかもしくは手書きで記入されたバーとを確実
に区別して、バーを文字認識の対象から除去して文字の
みを抽出するようにしている。バーの検出に際しては、
文字との関係てアンダーバー、ミドルバー、アッパーバ
ー、斜めハ、斜めアンダーバー、斜めアッパーバーの6
種類の式によってバーの確信度を求め、確信度の最も高
いバーを検出するようにしている。
されているかもしくは手書きで記入されたバーとを確実
に区別して、バーを文字認識の対象から除去して文字の
みを抽出するようにしている。バーの検出に際しては、
文字との関係てアンダーバー、ミドルバー、アッパーバ
ー、斜めハ、斜めアンダーバー、斜めアッパーバーの6
種類の式によってバーの確信度を求め、確信度の最も高
いバーを検出するようにしている。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。先ず
この実施例は第2図又は第11図(A)〜(F)に示さ
れるような米国小切手上に手書きされた金額を認識する
に際して、ドルオーダーとセントオーダーを明確に区別
するために設けられたセントバーを自動的に検出する方
法であり、セントバーを検出することによってドルオー
ダー及びセントオーダーの認識に役立てることができる
ようにしたものである。
この実施例は第2図又は第11図(A)〜(F)に示さ
れるような米国小切手上に手書きされた金額を認識する
に際して、ドルオーダーとセントオーダーを明確に区別
するために設けられたセントバーを自動的に検出する方
法であり、セントバーを検出することによってドルオー
ダー及びセントオーダーの認識に役立てることができる
ようにしたものである。
第1図はこの発明の動作を示すフローチャートであり、
大きく分けて文字情報の中からバーを含む領域の検出と
、その領域の中からバーの検出と、検出されたバー及び
各文字の位置関係による文字の認識動作とから成ってい
る。具体的に第2図に示す小切手の例を基に、第1図の
フローチャートに従って説明する。
大きく分けて文字情報の中からバーを含む領域の検出と
、その領域の中からバーの検出と、検出されたバー及び
各文字の位置関係による文字の認識動作とから成ってい
る。具体的に第2図に示す小切手の例を基に、第1図の
フローチャートに従って説明する。
先す、第2図の小切手の文字情報からブロックの抽出を
行なう(ステップSl)。ブロックの抽出は連続するド
ツト数か4以上のものについて行ない、4以下のものに
ついては文字情報を構成しないとして採用しない。そし
て、連続するドツト数が4以上のものついてはその平均
の高さをEFIとし、高さ> FEIXo、9以上のも
のの高さの平均をEF2とした場合、高さがEF2X1
/3より大きいもの又はドツト数がEF2X1/2より
大きいものをブロックとして抽出する。第2図の文字情
報から上記のようにブロックを抽出すれば第3図のよう
に7つのブロックか抽出され、左側からの位置に従って
BLI〜BL7の番号が付される。なお、ブロックの抽
出は特開平1−233585号公報に示されるような方
法によって行なうようにしても良い。
行なう(ステップSl)。ブロックの抽出は連続するド
ツト数か4以上のものについて行ない、4以下のものに
ついては文字情報を構成しないとして採用しない。そし
て、連続するドツト数が4以上のものついてはその平均
の高さをEFIとし、高さ> FEIXo、9以上のも
のの高さの平均をEF2とした場合、高さがEF2X1
/3より大きいもの又はドツト数がEF2X1/2より
大きいものをブロックとして抽出する。第2図の文字情
報から上記のようにブロックを抽出すれば第3図のよう
に7つのブロックか抽出され、左側からの位置に従って
BLI〜BL7の番号が付される。なお、ブロックの抽
出は特開平1−233585号公報に示されるような方
法によって行なうようにしても良い。
ブロックの抽出が終了すると、次に各ブロック毎にブロ
ック内にバーを含む確信度の算出動作に移る。先ず得ら
れた各ブロックBLI〜BL7を第5図に示す如く3×
3の9個のマトリクスエリアに区分する(ステップS2
)。例えばブロック8L4 に対しては第4図て示すよ
うな9個のエリアZ fi、 jlが得られ、第5図で
示すような各エリアZ N、 Jl毎に垂直マスク数Z
V(i月、斜めマスク数ZS (1,J) 、水平マス
ク数ZH++、 Jl を求める(ステップS3)。
ック内にバーを含む確信度の算出動作に移る。先ず得ら
れた各ブロックBLI〜BL7を第5図に示す如く3×
3の9個のマトリクスエリアに区分する(ステップS2
)。例えばブロック8L4 に対しては第4図て示すよ
うな9個のエリアZ fi、 jlが得られ、第5図で
示すような各エリアZ N、 Jl毎に垂直マスク数Z
V(i月、斜めマスク数ZS (1,J) 、水平マス
ク数ZH++、 Jl を求める(ステップS3)。
ここで、ブロックを3X3の9個のエリアに区分したの
は、後述するようにバーの存在と共にバーの種類の判別
を行なうためである。すなわち、ブロック内のバーの存
在位置の確率情報によりそのバーが、例えばブロック内
の下方(Z (0,21。
は、後述するようにバーの存在と共にバーの種類の判別
を行なうためである。すなわち、ブロック内のバーの存
在位置の確率情報によりそのバーが、例えばブロック内
の下方(Z (0,21。
2(1,21+Z+2.21)のエリアに存在している
場合にはアンダーバーと判別でき、ブロック内の上方の
エリア(Zoo、 o、+L1.0+ +Z+2. o
+)に存在していれはアッパーバーと判別てき、ブロッ
ク内の中段の1リア(Zoo、 n +Zf1.11
、+2. n)ニ存在しティレバミドルバーと判別でき
、又ブロック内を斜めに遮断するエリア (Z lo、
o、、I N、 +1.21.21 )又は(1+2
. 。
場合にはアンダーバーと判別でき、ブロック内の上方の
エリア(Zoo、 o、+L1.0+ +Z+2. o
+)に存在していれはアッパーバーと判別てき、ブロッ
ク内の中段の1リア(Zoo、 n +Zf1.11
、+2. n)ニ存在しティレバミドルバーと判別でき
、又ブロック内を斜めに遮断するエリア (Z lo、
o、、I N、 +1.21.21 )又は(1+2
. 。
Z ++、 ++ 、Z lo、 2) ) ニ存在し
テイル場合にはf、J 力バー。斜めアンターバー、斜
めアッパーバーと判別てき、アンダーバー、アッパーバ
ー、斜メバー、斜めアンダーバー、斜めアッパーバーの
ブロック内のバーの種類の判別に利用できる。
テイル場合にはf、J 力バー。斜めアンターバー、斜
めアッパーバーと判別てき、アンダーバー、アッパーバ
ー、斜メバー、斜めアンダーバー、斜めアッパーバーの
ブロック内のバーの種類の判別に利用できる。
次にマスクの説明をする。マスクは3×3の9つのドツ
トで構成されており、文字情報の一部のドツトにおいて
垂直成分を構成するであろうドツトマスクのマスクパタ
ーンを垂直マスク、水平成分を構成するであろうマスク
パターンを水平マスク、斜め成分を構成するであろうマ
スクパターンを斜めマスクとしている。
トで構成されており、文字情報の一部のドツトにおいて
垂直成分を構成するであろうドツトマスクのマスクパタ
ーンを垂直マスク、水平成分を構成するであろうマスク
パターンを水平マスク、斜め成分を構成するであろうマ
スクパターンを斜めマスクとしている。
ここに、垂直マスクの例は第6図(A)〜(G)に示す
7種類があり、斜めマスクは第7図(A)及び(B)で
示す2種類があり、水平マスクは第8図(八)〜fG)
に示す7種類がある。なお、上記マスクは3×3で作成
されているか、3×3以上のマトリクスであれは良い。
7種類があり、斜めマスクは第7図(A)及び(B)で
示す2種類があり、水平マスクは第8図(八)〜fG)
に示す7種類がある。なお、上記マスクは3×3で作成
されているか、3×3以上のマトリクスであれは良い。
そして、上述したように各垂直マスクを各エリアZ f
l、 Jl内て走査させることによって、ブロック内の
垂直マスク数2V(i、jlを求め、各斜めマスクを各
エリアZ fi、 Jl内て走査させることによって、
ブロック内の斜めマスク数ZS 、rJ+ を求め、各
水平マスクを各エリアZ fi、 Jl内で走査させる
ことによって、ブロック内の水平マスク数ZH(i、
jl を求める。そして、バーを含む確信度の算出を各
ブロックについて行なうか(ステップS4)、確信度の
算出は以下のように行なう。
l、 Jl内て走査させることによって、ブロック内の
垂直マスク数2V(i、jlを求め、各斜めマスクを各
エリアZ fi、 Jl内て走査させることによって、
ブロック内の斜めマスク数ZS 、rJ+ を求め、各
水平マスクを各エリアZ fi、 Jl内で走査させる
ことによって、ブロック内の水平マスク数ZH(i、
jl を求める。そして、バーを含む確信度の算出を各
ブロックについて行なうか(ステップS4)、確信度の
算出は以下のように行なう。
アンダーバーの確信度αは、次のアンダーラインの抽出
を行なってから行なう。すなわち、先ずud−hlin
e[o]=ZH(0,2)+2H(1,2)+ZH(2
,2)−(ZS(0,2)+25(1,2)+ZS(2
,2))/2(ZV(0,2)+ZV(1,2)+ZV
(2,2))/2・・・・・・(1) ud−hline[1]−ZH(0,2)+Z)1(1
,2)+48(2,1)]−(+2 (0,2) +z
s (1,2) +zs (2、l) )/2−(zv
(o、2)+zv(1,2)+zv(2,1))/2・
・・・・・(2) ud−1ine [2] −ZH(0,1) +ZH(
1,2) +28 (2,2)−(ZS(0,1)+Z
S(1,2)+ZS(2,2) )/2−(ZV(0
,1)+ZV(1,2)+ZV(2,2) )/2・
・・・・・(3) を求め、このようにして求められたアンターラインの抽
出データud−hline[0] 、 ud−hlin
e[1]ud−hline [2]を用いて、アンダー
バーの確信度αを下式に従って求める。
を行なってから行なう。すなわち、先ずud−hlin
e[o]=ZH(0,2)+2H(1,2)+ZH(2
,2)−(ZS(0,2)+25(1,2)+ZS(2
,2))/2(ZV(0,2)+ZV(1,2)+ZV
(2,2))/2・・・・・・(1) ud−hline[1]−ZH(0,2)+Z)1(1
,2)+48(2,1)]−(+2 (0,2) +z
s (1,2) +zs (2、l) )/2−(zv
(o、2)+zv(1,2)+zv(2,1))/2・
・・・・・(2) ud−1ine [2] −ZH(0,1) +ZH(
1,2) +28 (2,2)−(ZS(0,1)+Z
S(1,2)+ZS(2,2) )/2−(ZV(0
,1)+ZV(1,2)+ZV(2,2) )/2・
・・・・・(3) を求め、このようにして求められたアンターラインの抽
出データud−hline[0] 、 ud−hlin
e[1]ud−hline [2]を用いて、アンダー
バーの確信度αを下式に従って求める。
α−にヒMAX[ud−hline[o] 、 ud
−hline[1]ud−hline[2]] /(1
ブロツク内の黒の全画素数)
・・・・・・・・・(4)たたし、0≦α≦1てに、は
定数 また、アッパーバ の[(g度βは、アッパーライ ンの抽出を ud−hl ine [0] 4H(0、0) +ZH
(1,0) +Z)l (2、0)−(ZS(0,0)
+ZS(1,0)+ZS(2,0) )/2(ZV(
0,0)+ZV(1,0)+ZV(2,0) )/2
・・・・・・(5) ud−hline [1] −ZH(0、1) +ZH
(1、0) +ZH(2、0)−(ZS(0,1)+Z
S(1,0)+ZS(2,0) )/2−(ZV(0
,1)+ZV(1,0)+ZV(2,0) )/2・
・−・・・(6) ud−hl ine [2] −ZH(0、O) +Z
H(1、O) +HI(2、1)(ZS(0,0)+Z
S(1,0)+ZS(2,1))/2−(zv(o、o
)+zv(1,o)+zv(z、1))/2・・・・・
・(7) で求めた後、 下式に従って求める。
−hline[1]ud−hline[2]] /(1
ブロツク内の黒の全画素数)
・・・・・・・・・(4)たたし、0≦α≦1てに、は
定数 また、アッパーバ の[(g度βは、アッパーライ ンの抽出を ud−hl ine [0] 4H(0、0) +ZH
(1,0) +Z)l (2、0)−(ZS(0,0)
+ZS(1,0)+ZS(2,0) )/2(ZV(
0,0)+ZV(1,0)+ZV(2,0) )/2
・・・・・・(5) ud−hline [1] −ZH(0、1) +ZH
(1、0) +ZH(2、0)−(ZS(0,1)+Z
S(1,0)+ZS(2,0) )/2−(ZV(0
,1)+ZV(1,0)+ZV(2,0) )/2・
・−・・・(6) ud−hl ine [2] −ZH(0、O) +Z
H(1、O) +HI(2、1)(ZS(0,0)+Z
S(1,0)+ZS(2,1))/2−(zv(o、o
)+zv(1,o)+zv(z、1))/2・・・・・
・(7) で求めた後、 下式に従って求める。
β−に2・MAX[ud−hline[0] 、 ud
−hline[1]ud−hline[2]] /(1
ブロツク内の黒の全画素数)
・・・・・・・・・(8)たたし、0≦β≦1てに2は
定数 そして、 ミドルバーの確信度γは ud hline [0] −48(0 1) 十ZH(1 1)÷ZH(2,1) を求めた後に、 y =に3・ud−hl ine [0] /(1ブロ
ツク内の横幅の画 素数) ・・・・・・・・・(9) ただし、 0≦γ≦1でに3は定数 で求める。ざらに又、斜めバーの確信度δ3.斜めアン
ダーバーの確信度δ2.斜めアッパーバーの確信度δ3
は次のように求める。先ず、斜めバーの確信度δ1は 5−bar[0] 一−3−ZV(0,0)−1−ZV(1,0)+1−Z
V (2,0)1−ZV(0,1)+1・ZV(1,
1)−1−ZV (2,1)+1・ZV(0,2)−
1−ZV(1,2)−3・ZV (2,2)3・ZS
(0,0)−145(1,0)◆1−ZS (2,0
)−1−ZS(0,1)+1−ZS(1,1)−1・Z
S (2,11+1−ZS(0,2)−1−ZS(1
,2)−3・ZS (2,2)3−ZH(0,0)−
1−ZH(1,0)+1−ZH(2,0)−1・ZH(
0,1)+1−ZH(1,1)−1−ZH(2,1)+
1−ZH(0,2)−1−ZH(1,2)−:l・ZH
(2,2)・・・・・・(lO) を求めた後に下式に従って確信度δ1 を算出す る。
−hline[1]ud−hline[2]] /(1
ブロツク内の黒の全画素数)
・・・・・・・・・(8)たたし、0≦β≦1てに2は
定数 そして、 ミドルバーの確信度γは ud hline [0] −48(0 1) 十ZH(1 1)÷ZH(2,1) を求めた後に、 y =に3・ud−hl ine [0] /(1ブロ
ツク内の横幅の画 素数) ・・・・・・・・・(9) ただし、 0≦γ≦1でに3は定数 で求める。ざらに又、斜めバーの確信度δ3.斜めアン
ダーバーの確信度δ2.斜めアッパーバーの確信度δ3
は次のように求める。先ず、斜めバーの確信度δ1は 5−bar[0] 一−3−ZV(0,0)−1−ZV(1,0)+1−Z
V (2,0)1−ZV(0,1)+1・ZV(1,
1)−1−ZV (2,1)+1・ZV(0,2)−
1−ZV(1,2)−3・ZV (2,2)3・ZS
(0,0)−145(1,0)◆1−ZS (2,0
)−1−ZS(0,1)+1−ZS(1,1)−1・Z
S (2,11+1−ZS(0,2)−1−ZS(1
,2)−3・ZS (2,2)3−ZH(0,0)−
1−ZH(1,0)+1−ZH(2,0)−1・ZH(
0,1)+1−ZH(1,1)−1−ZH(2,1)+
1−ZH(0,2)−1−ZH(1,2)−:l・ZH
(2,2)・・・・・・(lO) を求めた後に下式に従って確信度δ1 を算出す る。
δ1−
に4−s−bar [01
/(1ブロツクの横幅の画
素数)
・・・・・・(11)
ただし、
0≦δ1
≦1てに4は定数
そして、
斜めアンダーパーの確信度δ2は
ud−bar [0]
一+o・zv (o、o)+o・zv (1,0)+1
−ZV (2,0)40・ZV(0,1)+1−ZV(
1,1)−1−ZV(2,1)+1−ZV(0,2)−
1−ZV(1,2)−3・ZV(2,2)十〇・ZS(
0,0)40・2S(1,0)+1−25(2,0)+
o−zs (0,1)+1−ZS (1,1)−1−Z
S (2,1)41−ZS(0,2)−1−ZS(1,
2)−345(2,2)+0−Z)l (0,0)十〇
・ZH(1,0)+1−Zll (2,0)40・ZH
(0,1)+1・ZH(1,1)−1・ZH(2,1)
+1・zH(o、2)−1−zH(1,2)−3・ZH
(2,2)・・・・・・(12) を求めた後に下式に従って確信度δ2 を算出す る。
−ZV (2,0)40・ZV(0,1)+1−ZV(
1,1)−1−ZV(2,1)+1−ZV(0,2)−
1−ZV(1,2)−3・ZV(2,2)十〇・ZS(
0,0)40・2S(1,0)+1−25(2,0)+
o−zs (0,1)+1−ZS (1,1)−1−Z
S (2,1)41−ZS(0,2)−1−ZS(1,
2)−345(2,2)+0−Z)l (0,0)十〇
・ZH(1,0)+1−Zll (2,0)40・ZH
(0,1)+1・ZH(1,1)−1・ZH(2,1)
+1・zH(o、2)−1−zH(1,2)−3・ZH
(2,2)・・・・・・(12) を求めた後に下式に従って確信度δ2 を算出す る。
δ2=
に5・5−ud
bar[o]
/
(1ブロツクの横幅
の画素数)
・・・・・・(13)
たたし、0≦62
≦1てに5は定数
さらに、
斜めアッバーパーの確信度δ3は
up−bar [0]
−3−ZV (0,0)−1−ZV (1,0) +1
−ZV (2,0)14V(0,1)+1−ZV(1,
1)40・ZV(2,1)+1・ZV (0,2)十〇
・ZV (1,2)40・ZV (2,2)3・ZS(
0,0)−145(1,0)+1・ZS(2,0)1−
ZS(0,1)+1−ZS(+、1)+0−ZS(2,
1)+1−ZS(0,2)40・ZS(1,2)十〇・
ZS(2,2)−3−IH(0,0)−1−ZH(1,
0)+1−Zl((2,0)−1−2)1 (0,1)
+1・ZH(1,1)+O・ZH(2,1)+148
(0,2)+0−ZH(1,2) 40・ZH(2,2
)・・・・・・(14) を求めた後に、 下式に従って、確信度δ3 を算出 する。
−ZV (2,0)14V(0,1)+1−ZV(1,
1)40・ZV(2,1)+1・ZV (0,2)十〇
・ZV (1,2)40・ZV (2,2)3・ZS(
0,0)−145(1,0)+1・ZS(2,0)1−
ZS(0,1)+1−ZS(+、1)+0−ZS(2,
1)+1−ZS(0,2)40・ZS(1,2)十〇・
ZS(2,2)−3−IH(0,0)−1−ZH(1,
0)+1−Zl((2,0)−1−2)1 (0,1)
+1・ZH(1,1)+O・ZH(2,1)+148
(0,2)+0−ZH(1,2) 40・ZH(2,2
)・・・・・・(14) を求めた後に、 下式に従って、確信度δ3 を算出 する。
δ3−に6−5−up−bar[o]]/ (+ブロ
ック内の横幅の黒の画素数) ・・・・・・(
15)たたし、O≦δ3≦1てに6は定数 上述のようなバーを含む確信度の算出を全てのブロック
について算出したか否かを判断しくステップS5)、全
てのブロックについての算出か終了するまで上記動作を
繰返す。
ック内の横幅の黒の画素数) ・・・・・・(
15)たたし、O≦δ3≦1てに6は定数 上述のようなバーを含む確信度の算出を全てのブロック
について算出したか否かを判断しくステップS5)、全
てのブロックについての算出か終了するまで上記動作を
繰返す。
そして、全てのブロックについて確信度αβ、γ、δ3
.δ2.δ3か求められると、その中で確信度の最も高
いブロックを選択しくステップ510)、該当ブロック
内の端点を抽出する(ステップ511)。ただし、水平
方向距離がブロックの横幅のl/2以上の長さの2つの
端点のみを有効とし、極端に短かいものを除いて取扱う
。そして、第4図のブロックBL4に関しては、第9図
で示すように、例えば点a (xi、yl)及びb (
x2.y2) 、 a及びc、a及びd、a及びeの4
組の端点が抽出され、各端点間の実効パス長Pk(k−
1〜n 、ただし、nは2つの端点間の組合せ数)を求
める(ステップ512)。実効パス長P、は2つの端点
a及び5間の線か接続されている距離(ドツト数)であ
る。端点間に複数のバスか有るときには、最も短かいパ
ス長を実効パス長とする。例えは第12図のブロックに
対して、端点a、bに関しては第13図FA) 、 (
B)に示す2つのバスか有り、端点a、Cに関しては同
図(C) 、 (D)に示す2つのバスかあるが、短か
い方のパスミーイーローb(同図(A))及びa−イー
バーC(同図(C))を採用する。そして、各端点間の
直線路ll1ID、をDb−X2−XI ” (y
2−yl)’ ・=−−(16)で求め(ステ
ップ513)、各バスについて直線性Skを 5k−Dk/P。
.δ2.δ3か求められると、その中で確信度の最も高
いブロックを選択しくステップ510)、該当ブロック
内の端点を抽出する(ステップ511)。ただし、水平
方向距離がブロックの横幅のl/2以上の長さの2つの
端点のみを有効とし、極端に短かいものを除いて取扱う
。そして、第4図のブロックBL4に関しては、第9図
で示すように、例えば点a (xi、yl)及びb (
x2.y2) 、 a及びc、a及びd、a及びeの4
組の端点が抽出され、各端点間の実効パス長Pk(k−
1〜n 、ただし、nは2つの端点間の組合せ数)を求
める(ステップ512)。実効パス長P、は2つの端点
a及び5間の線か接続されている距離(ドツト数)であ
る。端点間に複数のバスか有るときには、最も短かいパ
ス長を実効パス長とする。例えは第12図のブロックに
対して、端点a、bに関しては第13図FA) 、 (
B)に示す2つのバスか有り、端点a、Cに関しては同
図(C) 、 (D)に示す2つのバスかあるが、短か
い方のパスミーイーローb(同図(A))及びa−イー
バーC(同図(C))を採用する。そして、各端点間の
直線路ll1ID、をDb−X2−XI ” (y
2−yl)’ ・=−−(16)で求め(ステ
ップ513)、各バスについて直線性Skを 5k−Dk/P。
・・・・・・・・・(17)
で求める
(ステップ514)。
このような直線性S、を
全てのバスについて求めるまで上記動作を繰返しくステ
ップ515)、全てのバスについて直線性S、が求めら
れるとバスの中から最も直線性の大きいバスをセントバ
ーと仮説する(ステップ520)。
ップ515)、全てのバスについて直線性S、が求めら
れるとバスの中から最も直線性の大きいバスをセントバ
ーと仮説する(ステップ520)。
そして、仮説されたセントバー内に数字と共有するブラ
ンチが有るか否かを判断しくステップ5211、共有す
るブランチか有る場合には補間ブランチを除いて、仮説
されたセントバーを取り除く(ステップ523)。これ
は、バーと数字とか重なって接触している場合に対処す
るためである。又、数字と共有するブランチかない場合
には、仮説されたバーをブロックから取り除く(ステッ
プ522)6第10図(B)は、同図(A)のブロック
に対して仮説されたセントバー内の補間ブランチ以外を
取り除く例を示しており、同図(C)は仮説されたセン
トバーを取り除く例を示している。
ンチが有るか否かを判断しくステップ5211、共有す
るブランチか有る場合には補間ブランチを除いて、仮説
されたセントバーを取り除く(ステップ523)。これ
は、バーと数字とか重なって接触している場合に対処す
るためである。又、数字と共有するブランチかない場合
には、仮説されたバーをブロックから取り除く(ステッ
プ522)6第10図(B)は、同図(A)のブロック
に対して仮説されたセントバー内の補間ブランチ以外を
取り除く例を示しており、同図(C)は仮説されたセン
トバーを取り除く例を示している。
そして、特開平1−121988号公報に記載の方法に
より数字部のセグメント化を行ない(ステップ524)
、数字の認識、検証を行ない(ステップ525)、認識
、検証がOKか否かを判断する(ステッブ526)。そ
して、認識検証が0にてない場合には仮設されたパスを
仮説候補から外しくステップ527)、上記ステップ5
20にリターンする。そして、仮説候補から外す回数が
2回目以上の場合には、エラー処理となっている(ステ
ップ528)。
より数字部のセグメント化を行ない(ステップ524)
、数字の認識、検証を行ない(ステップ525)、認識
、検証がOKか否かを判断する(ステッブ526)。そ
して、認識検証が0にてない場合には仮設されたパスを
仮説候補から外しくステップ527)、上記ステップ5
20にリターンする。そして、仮説候補から外す回数が
2回目以上の場合には、エラー処理となっている(ステ
ップ528)。
上述の実施例ではドルについて説明しているか、円やボ
ンド等の他の通貨に関しても同様に通用できる。また、
第14図(A)及び第15図(A) に示すような基
準線の抽出にも通用できる。
ンド等の他の通貨に関しても同様に通用できる。また、
第14図(A)及び第15図(A) に示すような基
準線の抽出にも通用できる。
発明の効果
以上のようにこの発明の文字抽出方法によれば、バーを
含む文字情報から端点を検出し、各端点間の最短距離及
び実効距離の比に基づいてバーを検出して、バーをブロ
ックから取り除いて文字を認識するようにしているため
、バーに接触した文字に関しても確実な文字認識が可能
となる。この発明によれば、第11図(A)〜(F)で
示すような文字に関しても、認識が可能である。
含む文字情報から端点を検出し、各端点間の最短距離及
び実効距離の比に基づいてバーを検出して、バーをブロ
ックから取り除いて文字を認識するようにしているため
、バーに接触した文字に関しても確実な文字認識が可能
となる。この発明によれば、第11図(A)〜(F)で
示すような文字に関しても、認識が可能である。
第1図はこの発明の動作例を示すフローチャート、第2
図は手書きされた文字の一例を示す図、第3図及び第4
図はブロック化処理を説明するための図、第5図は分割
されたエリアを示す図、第6図(A)〜(G)は垂直マ
スクの例を示す図、第7図(A)及び(B)は斜めマス
クの例を示す図、第8図FA)〜(G)は水平マスクの
例を示す図、第9図は端点間の実効バス、最短距離、直
線性を説明するための図、第10図は仮説に基づく処理
例を説明するための図、第11図(A)〜(F)は手書
文字の一例を示す口笛12図及び第13図(A)〜(D
)は端点のパス長を説明するための図、第14図(A)
、 (B)及び第15図(A) 、 (B)は従来の
文字の抽出を説明するための図である。 BLI 〜BL7−・・ブロック、a 、 b 、 c
、 d 、e ・・一端点。
図は手書きされた文字の一例を示す図、第3図及び第4
図はブロック化処理を説明するための図、第5図は分割
されたエリアを示す図、第6図(A)〜(G)は垂直マ
スクの例を示す図、第7図(A)及び(B)は斜めマス
クの例を示す図、第8図FA)〜(G)は水平マスクの
例を示す図、第9図は端点間の実効バス、最短距離、直
線性を説明するための図、第10図は仮説に基づく処理
例を説明するための図、第11図(A)〜(F)は手書
文字の一例を示す口笛12図及び第13図(A)〜(D
)は端点のパス長を説明するための図、第14図(A)
、 (B)及び第15図(A) 、 (B)は従来の
文字の抽出を説明するための図である。 BLI 〜BL7−・・ブロック、a 、 b 、 c
、 d 、e ・・一端点。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、バーを含む文字情報からバーを検出し、前記バーを
分離して文字を抽出する文字抽出方法において、前記文
字情報から端点を検出し、各端点間の直線距離を検出し
、前記各端点間を結ぶドット数を求め、前記各端点間の
最短距離と実効距離との比に基づいて前記バーを検出し
、前記検出されたバーを分離して文字を抽出するように
したことを特徴とする文字抽出方法。 2、バーを含む文字情報の文字を認識するに際して、前
記文字情報からバーを検出して文字のみを抽出する文字
抽出方法において、前記文字情報から連続する1つの文
字群を1つのブロックとしてブロックを抽出し、抽出さ
れたブロックを複数のエリアZ_(_i_、_j_)(
i=0〜m、j=0〜n)に区分し、文字を構成する垂
直成分である垂直マスク、斜め成分である斜めマスク及
び水平成分である水平マスクの各エリアZ_(_i_、
_j_)毎の存在数を求め、各エリアZ_(_i_、_
j_)内の各マスクの存在数により前記ブロック内にバ
ーを含む確信度を前記ブロック毎に求め、前記バーを含
む確信度の高いブロック内の端点を検出し、検出された
各端点間の最短距離及び前記端点間の線分のドット数で
ある実効距離を求め、求められた各端点間の最短距離及
び実効距離の比に基づいて前記バーを検出して前記文字
を抽出するようにしたことを特徴とする文字抽出方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2084391A JPH0769934B2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 文字抽出方法 |
| CA002037173A CA2037173C (en) | 1990-03-30 | 1991-02-27 | Character recognizing system |
| US07/665,230 US5239592A (en) | 1990-03-30 | 1991-03-06 | Character recognizing system |
| GB9104799A GB2246229A (en) | 1990-03-30 | 1991-03-07 | Character recognising system |
| FR9103617A FR2660463B1 (fr) | 1990-03-30 | 1991-03-26 | Dispositif de reconnaissance de caracteres, procede d'extraction de caracteres et procede de reconnaissance de chiffres successifs utilisant un tel dispositif. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2084391A JPH0769934B2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 文字抽出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03282983A true JPH03282983A (ja) | 1991-12-13 |
| JPH0769934B2 JPH0769934B2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=13829265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2084391A Expired - Fee Related JPH0769934B2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 文字抽出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0769934B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8011282B2 (en) | 2007-01-11 | 2011-09-06 | Ricoh Company, Ltd. | Sheet processing device, image forming apparatus, and sheet processing method |
-
1990
- 1990-03-30 JP JP2084391A patent/JPH0769934B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8011282B2 (en) | 2007-01-11 | 2011-09-06 | Ricoh Company, Ltd. | Sheet processing device, image forming apparatus, and sheet processing method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0769934B2 (ja) | 1995-07-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |