JPH0328305B2 - - Google Patents

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JPH0328305B2
JPH0328305B2 JP20110983A JP20110983A JPH0328305B2 JP H0328305 B2 JPH0328305 B2 JP H0328305B2 JP 20110983 A JP20110983 A JP 20110983A JP 20110983 A JP20110983 A JP 20110983A JP H0328305 B2 JPH0328305 B2 JP H0328305B2
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JP
Japan
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mandrel
cord
winding
pulse
data
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Application number
JP20110983A
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English (en)
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JPS6092835A (ja
Inventor
Takei Kubo
Hideaki Katayama
Kenji Tokunaga
Megumi Yamanaka
Hisanobu Inada
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bando Chemical Industries Ltd
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Bando Chemical Industries Ltd
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Publication date
Application filed by Bando Chemical Industries Ltd, Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Bando Chemical Industries Ltd
Priority to JP20110983A priority Critical patent/JPS6092835A/ja
Publication of JPS6092835A publication Critical patent/JPS6092835A/ja
Publication of JPH0328305B2 publication Critical patent/JPH0328305B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29DPRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
    • B29D29/00Producing belts or bands

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 伝動ベルトの成形においては、マンドレルの周
りに円筒状に巻付けられた未加硫シート上に強度
部材となるコードを伝動ベルトの仕様に規定され
たピツチで正確に巻付ける必要があるが、従来の
伝動ベルト成形装置においては、タツチプーリを
有する巻付ヘツドは一組しかなく、巻付ヘツドの
送りはマンドレル駆動軸よりチエーン、ギヤ等を
介して駆動される形式となつているので、ベルト
の型、種類の変更に際しては、コードの掛け変
え、ギヤの交換等が必要であり、伝動ベルトは多
種少量生産品である関係上、多大の労力を要する
とゝもに、稼動率が低下し、仕掛品が増加する。
また、伝動ベルトの周長が変わると、マンドレ
ル中心とタツチプーリ中心の距離を変える必要が
あり、周長変更の都度、位置調整に時間がかゝ
り、ストロークの大きいシリンダの使用により発
振を生ずる等の不具合がある。
本発明はこのような事情に鑑みて提案されたも
ので、コード品種、コード巻ピツチ、コード巻付
径等の変更に速やかにかつ間違いなく対応するこ
とのできる省力伝動ベルト成形装置を提供するこ
とを目的とする。
そのために本発明は、未加硫シートを外周に巻
付けて軸の周りに回動するマンドレルと、上記未
加硫シートに当接転動し上記未加硫シート上にコ
ードを供給してこれを巻付けるコード供給機と、
モータにより駆動され上記コード供給機を上記マ
ンドレルの軸方向に移動する移動機構を具えた伝
動ベルト成形装置において、マンドレルの回動に
連動してパルスを発信するパルス発信器と、上記
パルス発信器の出力によりコード供給機の移動を
制御する制御回路とを具えたことを特徴とする。
本発明の一実施例を図面について説明すると、
第1図はその側面図、第2図は第1図の−に
沿つた断面図、第3図は第1図の−に沿う水
平断面図、第4図は第2図において、タツチロー
ラをマンドレルから引離した状態を示す同じく断
面図、第5図は第1図のコード供給機構の制御回
路を示すブロツク線図、第6図は本発明の第2実
施例を示す側面図、第7図は第6図におけるコー
ド供給機構の制御回路を示すブロツク線図であ
る。
まず第1図〜第4図において、1はヘツドスト
ツクハウジング、2はテールストツクハウジン
グ、3はマンドレルで、マンドレル3はヘツドス
トツクハウジング1に内蔵された直流モータ4に
よりプーリ5,6およびタイミングベルト7を介
してヘツドストツクハウジング1の軸受8で軸支
された主軸9とゝもに回転される。
一方、主軸9の左端にパルス発信器13が付設
され、マンドレル3の右端はテールストツクハウ
ジング2に枢着されている。
14は巻付ヘツド支持ブラケツト15のレール
16を支持する支柱で、下部はヘツドストツクハ
ウジング1にボルト17で固着され、上部ボルト
18でレール16に固着され、レール16の右端
上部はボルト20にて支柱19に固着され、支柱
19の下部は床面にボルト21で固着されてい
る。
aは複数組の巻付ヘツドで、それぞれ巻付ヘツ
ド支持ブラケツト15に固着され、各巻付ヘツド
aの先端にはタツチプーリ22がコードガイド2
4とゝもにピン23にてアーム25に枢着され、
アーム25は一端が揺動可能にピン26を介して
ブラケツト25aに枢着され、他端はブラケツト
25aに付設されたエアシリンダ27のロツドに
枢着されており、また巻付ヘツドaにはガイドロ
ーラ28,29がそれぞれ枢着されている。
巻付ヘツド支持ブラケツト15は、第3図に示
すように、ねじ棒35に螺合するナツト30を有
し、レール16に固着されたブラケツト31にボ
ルト33で固着されたパルスモータ32によりカ
ツプリング34を介して接続され、両端がベアリ
ング36で軸支されたねじ棒35を回転すること
により左右に移動可能である。
その際、第1図に示すように、巻付ヘツド支持
ブラケツト15はレール16にカムフオロアー3
7にてガイドされることで精確に左右方向の移動
ができる。
次に第5図において、50はデータ処理装置
で、予めインプツトしたプログラムに従つてデー
タ処理を行なう8ビツト中央処理装置(以下
CPUという)と、伝動ベルトの成形順序等を指
示する指図データや使用コードの仕様番号、巻付
ピツチ等伝動ベルトの仕様データ等をインプツト
するためのフルキーボードと、インプツトデータ
等の確認表示用のブラウン管表示装置(以下
CRTという)と、フルキーボードおよびCRTと
CPUとの信号授受を行なうためのCRTインター
フエースと、各巻付ヘツドaに供給する伝動ベル
ト用コードの品種番号をインプツトするためのデ
ジタルスイツチと、指図データ等を記憶するため
のリードオンリーメモリ(以下ROMという)
と、ランダムアクセスメモリ(以下RAMとい
う)を含む記憶回路と、CPUとシーケンス回路
および駆動装置用制御ユニツトとの信号の授受を
行なう入出力インターフエースとから構成されて
いる。
51は伝動ベルト成形装置の各駆動装置および
図示せざる圧縮空気制御装置を制御する電気制御
装置のシーケンス回路部、56はシーケンス回路
部51からのスタート、ストツプ信号とデータ処
理装置50からの速度指令データによりマンドレ
ル3を回転する直流モータ4を制御するサイリス
タレオナード方式のコントローラ、13はコード
巻付時直流モータ4の回転速度に従つて巻付ヘツ
ドaのトラバース速度を設定するパルス発信器、
58はコード巻ピツチを選定するすなわちパルス
発信器13の発信パルス数をデータ処理装置50
から出力される分周データに従つて変換する分周
器、57は第5図に図示されない自動巻付時以外
の巻付ヘツドaの速度設定用デジタルスイツチ信
号とデータ処理装置50からの信号を選別するリ
レー、52はシーケンス回路部51の出力信号に
より分周器58の出力信号とパルス発信器53の
出力信号とを選別するリレー、54は選択された
巻付ヘツドaを待機位置よりコード巻始め位置ま
で移動する移動量を設定するデジタルスイツチ、
53はデジタルスイツチ54により設定された移
動量のパルスを発信するパルス発信器、59はリ
レー52から出力されるパルス列信号を授受する
パルスモータドライバで、巻付ヘツドaを移動す
るパルスモータ32を制御する。55は巻付ヘツ
ドaの待機位置を検出するスイツチであり、以上
のほかに手動自動切換スイツチ、スタート停止用
押ボタンスイツチ、表示灯等を含む操作装置が付
設されている。
このような装置において、予め複数の図示せざ
るコードリールよりリードされた複数のコード3
9が複数の各巻付ヘツドa(図示されているのは
2組であるが、伝動ベルトの仕様によつて複数装
備することができる)がガイドロール28,29
を経てタツチプーリ22に把持されている(コー
ド把持装置の図示は省略されている)。
また各巻付ヘツドaには、各々の番号およびコ
ード39にコード固有の番号が付されており、巻
付ヘツドaの番号に対応するコード番号設定器
(図示省略)によりコード番号がデータ処理装置
50に入力されており、一定期間に伝動ベルト成
形装置で成形される全伝動ベルトの成形順序n、
各順序ごとの伝動ベルトの種類、使用コード番号
およびコード巻付ピツチとゝもにデータ処理装置
50に記憶されている。
こゝでデータ処理装置50からの成形コードの
順番は、データ処理装置50内のカウンタモメリ
ーによりn番目の次はn+1番目という順番で各
制御部へ信号が発信される。
次に、コード巻き準備が整うと、第5図に示す
ように、シーケンス回路部51よりデータ処理装
置50へデータリクエスト信号が出され、データ
処理装置50は記憶されたデータより次に巻くコ
ードのためのデータを選別し、必要な演算を行な
つて使用する巻付ヘツドaの番号、マンドレルの
回転数、分周比等のデータの信号を出力するとゝ
もに、シーケンス回路部51へデータの信号を出
したことを示す信号を送る。
そうすると、シーケンス回路部51はリレー5
2を当該巻付ヘツドa選択に切換えるとともに、
デジタルスイツチ54、パルス発信器53、リレ
ー52を通してパルスモータドライバ59へ信号
を送り、さらにパルスモータドライバ59よりの
指令でパルスモータ32を回転することにより、
第3図に示すように、カツプリング34を介して
ねじ棒35を回動し、ねじ棒35に螺合するナツ
ト30および巻付ヘツド支持ブラケツト15がマ
ンドレルの軸方向にレール16に沿つて指定され
た巻付ヘツドaを伴つて待機検出スイツチ55の
位置よりコード巻き始め位置へ移動する。
次に、シーケンス回路部51より、第2図に示
すように、図示せざる圧空電磁制御弁操作により
ホース40を経てエアシリンダ27へ圧縮空気を
送り込み、シリンダロツド42を伸長することに
より、アーム25を押し下げ、指定番号コードを
把持するタツチプーリ22を未加硫シート38に
押付ける。
こゝで、第1図では、巻付ヘツドaの左側はコ
ード巻付状態を示し、右側は待機およびコード巻
付完了後の原位置復帰状態を示す。
そうすると、シーケンス回路部51は直流モー
タコントローラ56へコード巻付開始信号を出
し、直流モータコントローラ56の指令に直流モ
ータ4を回転し、未加硫シート38の巻かれたマ
ンドレル3の回転を開始する。
マンドレル3が回転すると、主軸9の左端のパ
ルス発信器13もプーリ10,11,ベルト12
を介して回転を始め、分周器58へパルス信号を
発信し、分周器58はリレー57を介してデータ
処理装置50より出力された分周比データ信号に
従い分周したパルス信号をリレー52を介してパ
ルスモータドライバ59へ送り、さらにパルスモ
ータドライバ59よりの指令でパルスモータ32
を回転し、前記要領と同様に巻付ヘツドaの移動
を開始する。
なお、データ処理装置50から出力される分周
比データは、データ処理装置50内で選別された
記憶データにより次式で演算される。
分周比=マンドレル3の1回転当りのパルス発信器13
の発信パルス数/コードピツチ×パルスモータ32の1回
転時のパルス数/ねじ棒35のピツチ これにより、巻付ヘツドaの移動速度は、当然
指定されたコードピツチに合致した速度となる。
コード巻終りは、予めデータ処理装置50に伝
動ベルトの各型番号別の巻巾に対応するマンドレ
ル3の回転時間がインプツトされているので、こ
れが選別されてシーケンス回路51に出力され、
設定時間が完了すると、シーケンス回路51より
直流モータコントローラ56へ回転停止指令が出
され、マンドレル3の回転が停止するとゝもに、
パルス発信器13も回転を停止するのでパルスの
発信は止み、パルスモータドライバ59、パルス
モータ32も動作を完了し、巻付ヘツドaの移動
は停止する。
こゝで、データ処理装置50に伝動ベルトの各
型番号のコード巻巾およびコードピツチからマン
ドレル3の所要回転量に対応するパルス発信器1
3から発信されるパルス数を演算させ、パルス発
信器13の発信パルス数を積算するカウンタを追
設し、該カウンタの値が上記演算結果に達したと
きに直流モータ4を停止するようにしてもよい。
いずれにしても、直流モータ4が停止すると、
シーケンス回路部51より、第4図に示すよう
に、図示せざる圧空電磁弁操作によりホース41
を通してエアシリンダ27へ圧縮空気を送り、シ
リンダロツド42を引戻すことによりアーム25
を引上げ、タツチプーリ22を未加硫シート38
より引離す。
その後、図示せざるコードカツト装置で未加硫
シート38とタツチプーリ22の間のコード39
をカツトし、第1図に示すように、巻付ヘツドa
は右方に示す状態となり、コード端末部は図示せ
ざるコード把持装置で把持される。
この状態で、シーケンス回路部51よりデータ
処理装置50へエンド信号を送るとゝもに、パル
ス発信器13、リレー52、パルスモータドライ
バ59を介してパルスモータ32へ逆転信号が送
られ、巻付ヘツドaは待機検出スイツチ55が作
動するまでマンドレル軸方向左方へ移動し、待機
検出スイツチ55の検出で一作動が完了する。
その際、シーケンス回路部51からのエンド信
号により、データ処理装置50内のカウンタマモ
リーnはn+1となり、次のコード巻付準備が完
了してシーケンス回路部51からのデータリクエ
スト信号に対し成形順序n+1番目のデータを選
別することゝなる。
このような装置によれば、複数の巻付ヘツドa
にそれぞれ仕様の異なるコードを装置しておき、
予め成形順序に従つた伝動ベルトの使用コード番
号等を含む指図データをインプツトしておくこと
により、自動的にコードを選択し、所定の巻付速
度、巻付巾、巻付ピツチでコードを未加硫シート
に巻付けることが可能となり、巻付ピツチ変更の
ためのギヤ変換等の時間と労力が不要となり、大
巾な生産向上となる。
また巻付ヘツドaの移動を直流サーボモータ等
により行なうことにより、上記効果を発揮する
とゝもに、パルスモータの採用により、安価でか
つ正確な巻付ピツチが得られ、同一仕様の伝動ベ
ルトを比較的長時間成形する場合には、データ処
理装置50を省略し、デジタルスイツチ等によ
り、その都度、所要設定データをセツトすること
も可能である。
次に、第6〜第7図に示す第2実施例において
は、マンドレルの主軸106aはベアリング14
1に軸支されるとゝもに、直流モータを含むマン
ドレル駆動装置142に連結され、主軸106a
の回転数検出用のタコゼネレータ(以下TGとい
う)143と回転量検出用のロータリエンコーダ
(以下RGという)144がこれに付設されてい
る。
一方、コード巻装置106eは固定フレーム1
45と第1の移動台146と第2の移動台150
等よりなり、第1の移動台146は固定フレーム
145に沿つてマンドレル105の軸に平行に移
動可能に組付けられ、第1の移動台146に固着
された図示せざるめねじに螺合するねじ棒147
を回転するための直流サーボモータを含むトラバ
ース駆動装置148が固定フレーム145に固定
され、ねじ棒147の回転量すなわち第1の移動
台146の位置を検出するためのPG149が設
けられている。
第2の移動台150は第1の移動台146に沿
つてマンドレル105の半径方向に移動可能に取
付けられ、第2の移動台150に設けられた図示
せざるめねじに螺合するねじ棒151を回転する
ためのブレーキ付交流モータを含むラジアル駆動
装置152が第1の移動台146に固定され、ね
じ棒151の回転量すなわち第2の移動台150
の位置を検出するためのPG153が設けられて
いる。
コード117をガイドするとゝもにこれをマン
ドレル105上の未加硫シート116に押付ける
タツチプーリ154は軸155を介して第2の移
動台150にマンドレル105の半径方向に揺動
可能に枢着されたレバー156の先端に枢着さ
れ、エアシリンダ157のロツドの先端が図示せ
ざるピンを介してレバー156に枢着され、コー
ド117をガイドするためのガイドローラ158
が第2の移動台150に枢着され、さらに図示せ
ざる第1、第2の移動台146,150のオーバ
ストローク検出用リミツトスイツチが付設されて
いる。
第7図の鎖線160で囲繞した部分は、駆動装
置用ユニツトの一部であり、161はPG153
から発信される位置信号とデータ処理装置104
から出力される位置設定データ信号の比較回路を
含み、ラジアル駆動装置152のブレーキ付交流
モータをシーケンス回路部124からの信号によ
り制御するコントローラ、162はコード巻ピツ
チを選定する、すなわち、マンドレル105用
RG144の発信パルス数をデータ処理装置10
4から出力される分周データに従つて変換する分
周器、163はコード巻付時以外のガイドローラ
158のトラバース速度を設定するためのパルス
発信器、164はシーケンス回路部124の出力
信号により分周器162の出力信号とパルス発信
器163の出力信号を選別するリレー、165は
データ処理装置104から出力される位置設定デ
ータ信号とPG149から出力される位置データ
信号の比較回路およびリレー164から出力され
る速度設定データ信号とPG149から出力され
る速度信号(発信パルス数/秒)の比較回路とを
含み、シーケンス回路部124からの信号に従つ
てトラバース駆動装置148用直流サーボモータ
を制御するコントローラ、166はコントローラ
165の出力信号に従い直流サーボモータを駆動
する駆動回路、167はTG143から出力され
る速度信号(電圧)とデータ処理装置104から
出力される速度設定データ(電圧)との比較回路
を含みシーケンス回路部124からの信号に従つ
てマンドレル駆動装置142用直流モータを制御
するサイリスタレオナード方式のコントローラで
ある。
このような装置において、マンドレル105が
位置P23に乗ると、コード巻付装置106では、
テールストツク106dがマンドレル105を支
持するために移動開始するとゝもに、シーケンス
回路部124は入出力インターフエース138を
介してCPU126にデータリクエスト信号を出
す。
その際、記憶装置135の第2のカウンタメモ
リーがNであれば、CPU126は記憶装置13
5に記憶されている指図データより成形順序番号
のNの指図データを選別し、同様に、仕様データ
より当該指図データに対応する仕様データを選別
し、次の演算を行なうとゝもに、当該仕様データ
中の使用コード117の材料番号Qnとコード繰
出装置107に供給されたコード117の材料番
号を比較チエツクする。
マンドレル回転速度データ x1=a1−b1・Lm ラジアル位置データ x2=a1−b2・Lm トラバース位置データ x3=a3+b3・W・Z 合図データ x4=a4・Qp ただし、a1〜a4、b1〜b4は機械データとして予
めインプツトしておく値で下記式より求められ
る。
a1=k1nLLmH−nHLmL/LmH−LmL b1=k1nL−nH/LmH−LmL こゝで、 k1:マンドレル回転速度データ用出力インタフエ
ースであるD/A変換後TG143、直流モー
タ用コントローラ167の仕様により決まる係
数、 LmH:本成形装置で成形可能な伝動ベルトの最大
周長、 LmL:本成形装置で成形可能な伝動ベルトの最小
周長、 nH:最大周長LmHのときのマンドレル駆動装置1
42用モータの最適回転数、 nL:最小周長LmLのときのマンドレル駆動装置1
42用モータの最適回転数、 a2=k2(E1−l1) ib2=k2/π k2=タツチプーリ154が単位長昇降したときに
PG153が発信するパルス列数、 E1:第2の移動台150が待機位置にあるとき
の第2の移動台150の下辺の位置P22(ラジア
ル原点)とマンドレル105の軸芯との距離、 l1:コード巻付時の第2の移動台150の下辺
(位置P23)をマンドレル105に巻かれたコー
ド117に接触させないための安全距離、 a3=k3S3:b3=k3:x3=k3S3 k3=第1の移動台146が単位距離を移動したと
きPG149が発信するパルス列数、 S3=コード117の巻始めおよび巻終り部に余分
に巻く距離、 S1:コード117の巻始め位置P20と巻終り位置
P21の距離、 a4=k3/k4 k4=マンドレル105が1回転したときRG14
4が発信するパルス列数、 CPU126は上記演算結果を各コントローラ
161、分周器162、コントローラ165,1
67、またコード117の材料番号比較チエツク
結果をシーケンス回路部124に入出力インタフ
エース138を介して出力し、材料番号比較結果
が不一致であればエラー表示灯を点灯しコード巻
きを開始せず、一致しておれば、テール軸106
Cがマンドレル105を支持完了次第コード巻き
を開始する。
すなわち、まず第2の移動台150がラジアル
方向に前進し、タツチプーリ154が未加硫シー
トに圧接され、コード117の先端を未加硫シー
ト116に圧着し、その際、タツチプーリ154
は位置P20にある。
コード圧着が終ると、マンドレル105が一定
加速度で回転するとゝもにマンドレル105の回
転に対応する第2の移動台150はトラバースを
開始し、コード巻付を開始する。
タツチプーリ154が位置P21より所定距離だ
け手前に来たとき、マンドレル105は減速さ
れ、位置P21に達すると、停止するとともに、シ
ーケンス回路部124は入出力インタフエース1
38を介してCPU126にエンド信号を出力し、
このエンド信号により、第2のカウンタメモリー
がなされる。
なお、こゝで第2実施例における第2の移動台
150に第1実施例の巻付ヘツドa(第2実施例
のタツチプーリ154、軸155、レバー15
6、エアシリンダ157、ガイドローラ158か
らなるもの)を複数組設ける第3実施例も実施可
能である。
要するに本発明によれば、未加硫シートを外周
に巻付けて軸の周りに回動するマンドレルと、上
記未加硫シートに当接転動し上記未加硫シート上
にコードを供給してこれを巻付けるコード供給機
と、モータにより駆動され上記コード供給機を上
記マンドレルの軸方向に移動する移動機構を具え
た伝動ベルト成形装置において、マンドレルの回
動に連動してパルスを発信するパルス発信器と、
上記パルス発信器の出力によりコード供給機の移
動を制御する制御回路とを具えたことにより、省
力化を図る高性能の伝動ベルト成形装置を得るか
ら、本発明は産業上極めて有益なものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例を示す側面図、第
2図は第1図の−に沿つた断面図、第3図は
第1図の−に沿う水平断面図、第4図は第2
図において、タツチローラをマンドレルから引離
した状態を示す同じく断面図、第5図は第1図の
コード供給機構の制御回路を示すブロツク線図、
第6図は本発明の第2実施例を示す側面図、第7
図は第6図におけるコード供給機構の制御回路を
示すブロツク線図である。 1……ヘツドストツクハウジング、2……テー
ルストツクハウジング、3……マンドレル、4…
…直流モータ、5,6……プーリ、7……タイミ
ングベルト、8……軸受、9……主軸、13……
パルス発信器、14……支柱、15……巻付ヘツ
ド支持ブラケツト、16……レール、17……ボ
ルト、18……ボルト、19……支柱、20……
ボルト、21……ボルト、22……タツチプー
リ、23……ピン、24……コードガイド、25
……アーム、25a……ブラケツト、26……ピ
ン、27……エアシリンダ、28,29……ガイ
ドローラ、30……ナツト、31……ブラケツ
ト、32……パルスモータ、33……ボルト、3
4……カツプリング、35……ねじ棒、36……
ベアリング、37……カムフオロアー、38……
未加硫シート、39……コード、40……ホー
ス、41……ホース、42……シリンダロツド、
50……データ処理装置、51……シーケンス回
路部、52……リレー、53……パルス発信器、
54……デジタルスイツチ、55……スイツチ、
56……コントローラ、57……リレー、58…
…分周器、59……パルスモータドライバ、10
4……データ処理装置、105……マンドレル、
106……コード巻付装置、106a……主軸、
106b……ヘツドストツク、106c……テー
ル軸、106d……テースストツク、106e…
…コード巻装置、116……未加硫シート、11
7……コード、123……操作装置、124……
シーケンス回路部、135……記憶装置、138
……入出力インタフエース、141……ベアリン
グ、142……マンドレル駆動装置、143……
タコゼネレータ(TG)、144……ロータリエ
ンコーダ(RG)、145……固定フレーム、1
46……第1の移動台、147……ねじ棒、14
8……トラバース駆動装置、149……PG、1
50……第2の移動台、151……ねじ棒、15
2……ラジアル駆動装置、153……PG、15
4……タツチプーリ、155……軸、156……
レバー、157……エアシリンダ、158……ガ
イドローラ、160……駆動装置用ユニツト、1
61……コントローラ、162……分周器、16
3……パルス発信器、164……リレー、165
……コントローラ、166……駆動回路、167
……コントローラ、a……巻付ヘツド。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 未加硫シートを外周に巻付けて軸の周りに回
    動するマンドレルと、上記未加硫シートに当接転
    動し上記未加硫シート上にコードを供給してこれ
    を巻付けるコード供給機と、モータにより駆動さ
    れ上記コード供給機を上記マンドレルの軸方向に
    移動する移動機構を具えた伝動ベルト成形装置に
    おいて、マンドレルの回動に連動してパルスを発
    信するパルス発信器と、上記パルス発信器の出力
    によりコード供給機の移動を制御する制御回路と
    を具えたことを特徴とする伝動ベルト成形装置。
JP20110983A 1983-10-28 1983-10-28 伝動ベルト成形装置 Granted JPS6092835A (ja)

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