JPH0328310A - 純酸素転炉におけるスラグ管理法 - Google Patents
純酸素転炉におけるスラグ管理法Info
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- JPH0328310A JPH0328310A JP2146040A JP14604090A JPH0328310A JP H0328310 A JPH0328310 A JP H0328310A JP 2146040 A JP2146040 A JP 2146040A JP 14604090 A JP14604090 A JP 14604090A JP H0328310 A JPH0328310 A JP H0328310A
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21C—PROCESSING OF PIG-IRON, e.g. REFINING, MANUFACTURE OF WROUGHT-IRON OR STEEL; TREATMENT IN MOLTEN STATE OF FERROUS ALLOYS
- C21C5/00—Manufacture of carbon-steel, e.g. plain mild steel, medium carbon steel or cast steel or stainless steel
- C21C5/28—Manufacture of steel in the converter
- C21C5/36—Processes yielding slags of special composition
-
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- C21C5/28—Manufacture of steel in the converter
- C21C5/30—Regulating or controlling the blowing
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C21C5/42—Constructional features of converters
- C21C5/46—Details or accessories
- C21C5/4673—Measuring and sampling devices
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Carbon Steel Or Casting Steel Manufacturing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、新しい吹錬の希望の時間経過に対応して制御
される溶湯表面からの吹込ランスの距離が、選択された
周波数でスラグを通して測定された吹込騒音の音の大き
さに依存して供給酸素量の調節の下に必要な場合に修正
される、少なくとも1本の吹込ランスを備えた純酸素転
炉におけるスラグ管理法に関する。
される溶湯表面からの吹込ランスの距離が、選択された
周波数でスラグを通して測定された吹込騒音の音の大き
さに依存して供給酸素量の調節の下に必要な場合に修正
される、少なくとも1本の吹込ランスを備えた純酸素転
炉におけるスラグ管理法に関する。
(従来の技術と発明が解決しようとする課題)従って、
反応可能で泡立つスラグの生或と維持と、これとともに
、スラグ管理に著しく影響する吹込ランスの溶湯表面か
らの距離の制御または吹込ランスを通って供給される酸
素量の制御が大きな意味を有するので、純酸素転炉にお
ける新しい吹錬は、本質的に、スラグ反応によって決定
される。吹込の開始時に、同時に生じる高い鉄酸化とわ
ずかな炭素酸化が、付加する石炭の溶解のために望まれ
る一方、吹込時間の増加とともに増加する脱炭について
考慮されねばならない。しかも、対応する脱炭速度の維
持の下で、一方では好ましいスラグ位置を確保し他方で
はスラグ噴出(Ausvurr)を避けるためにである
。この理由から、溶湯表面からのランスの距離は、吹込
過程の開始の後に、スラグ位置の増加とともに減少され
る。形戊するスラグが吹込騒音を減衰するので、スラグ
を通して測定される吹込騒音の音の大きさがスラグ管理
のために利用でき、特に、スラグを通して減衰された吹
込騒音の特に決定された周波数で測定された音の大きさ
は、また、スラグの構成に依存する。このため、スラグ
を通って減衰された吹込騒音の決定された周波数で測定
された音の大きさは、その時々の吹込過程に順応され、
水溶液状で反応性のスラグを調整するために、溶湯表面
からのランス位置の制御のために入力される。しかしス
ラグ位置は多くの注入量に依存するけれども、一定の変
化が生じるので、このランス制御は、スラグを通して減
衰される吹込騒音の音の大きさにのみ依存していると、
スラグ噴出を必ず避けるためには十分でない。
反応可能で泡立つスラグの生或と維持と、これとともに
、スラグ管理に著しく影響する吹込ランスの溶湯表面か
らの距離の制御または吹込ランスを通って供給される酸
素量の制御が大きな意味を有するので、純酸素転炉にお
ける新しい吹錬は、本質的に、スラグ反応によって決定
される。吹込の開始時に、同時に生じる高い鉄酸化とわ
ずかな炭素酸化が、付加する石炭の溶解のために望まれ
る一方、吹込時間の増加とともに増加する脱炭について
考慮されねばならない。しかも、対応する脱炭速度の維
持の下で、一方では好ましいスラグ位置を確保し他方で
はスラグ噴出(Ausvurr)を避けるためにである
。この理由から、溶湯表面からのランスの距離は、吹込
過程の開始の後に、スラグ位置の増加とともに減少され
る。形戊するスラグが吹込騒音を減衰するので、スラグ
を通して測定される吹込騒音の音の大きさがスラグ管理
のために利用でき、特に、スラグを通して減衰された吹
込騒音の特に決定された周波数で測定された音の大きさ
は、また、スラグの構成に依存する。このため、スラグ
を通って減衰された吹込騒音の決定された周波数で測定
された音の大きさは、その時々の吹込過程に順応され、
水溶液状で反応性のスラグを調整するために、溶湯表面
からのランス位置の制御のために入力される。しかしス
ラグ位置は多くの注入量に依存するけれども、一定の変
化が生じるので、このランス制御は、スラグを通して減
衰される吹込騒音の音の大きさにのみ依存していると、
スラグ噴出を必ず避けるためには十分でない。
本発明の目的は、従って、新しい吹錬の希望の時間経過
に対応して制御される溶湯表面からの吹込ランスの距離
が、選択された周波数でスラグを通して測定された吹込
騒音の音の大きさに依存して供給酸素量の調節の下に必
要な場合に修正される、少なくとも1本の吹込ランスを
備えた純酸素転炉におけるスラグ管理法を、好都合で反
応性のスラグを確保するだけでなく、そのようなスラグ
管理の際に発生する大きな噴出確率を抑制できるように
、簡単な手段で改善することである。
に対応して制御される溶湯表面からの吹込ランスの距離
が、選択された周波数でスラグを通して測定された吹込
騒音の音の大きさに依存して供給酸素量の調節の下に必
要な場合に修正される、少なくとも1本の吹込ランスを
備えた純酸素転炉におけるスラグ管理法を、好都合で反
応性のスラグを確保するだけでなく、そのようなスラグ
管理の際に発生する大きな噴出確率を抑制できるように
、簡単な手段で改善することである。
(課題を解決するための手段)
本発明に係る純酸素転炉におけるスラグ管理法は、少な
くとも1本の吹込ランスを備えた純酸素転炉において、
新しい吹錬の所望の時間経過に対応して制御される吹込
ランスの溶湯表面からの距離が、選択された周波数でス
ラグを通して測定された吹込騒音の音の大きさに依存し
て、供給酸素量の調節の下で修正され、単独の周波数で
測定された音の大きさの実際の値が、ともにまとめられ
て1つの特性量を結果として生じ、この特性量と、この
特性量に属する音の大きさを基に噴出確率を確定する先
に与えられた比較量との差が探知され、必要な場合には
、スラグ噴出確率に影響する他のパラメータとの結合の
後で、噴出確率の尺度とし゜ての確率規定により少なく
とも1つの予め与えられた確率境界と比較され、確率境
界を越えたときに吹込ランスの距離又は供給酸素量の修
正が行われ、確認されたスラグ噴出の際に、予め与えら
れた比較量が、その際に音の大きさの実際の値から得ら
れた特性量に従って修正されることを特徴とする。
くとも1本の吹込ランスを備えた純酸素転炉において、
新しい吹錬の所望の時間経過に対応して制御される吹込
ランスの溶湯表面からの距離が、選択された周波数でス
ラグを通して測定された吹込騒音の音の大きさに依存し
て、供給酸素量の調節の下で修正され、単独の周波数で
測定された音の大きさの実際の値が、ともにまとめられ
て1つの特性量を結果として生じ、この特性量と、この
特性量に属する音の大きさを基に噴出確率を確定する先
に与えられた比較量との差が探知され、必要な場合には
、スラグ噴出確率に影響する他のパラメータとの結合の
後で、噴出確率の尺度とし゜ての確率規定により少なく
とも1つの予め与えられた確率境界と比較され、確率境
界を越えたときに吹込ランスの距離又は供給酸素量の修
正が行われ、確認されたスラグ噴出の際に、予め与えら
れた比較量が、その際に音の大きさの実際の値から得ら
れた特性量に従って修正されることを特徴とする。
(作用および発明の効果)
本発明の基となった知識は次の通りである。多数のスラ
グ噴出において個々の場合に音の大きさから探知された
特性量が、決定された範囲の中に集められる。従って、
この特性量の範囲において中心または重心を決めること
ができ、単独の周波数の上記の中心又は重点に属する音
強度が、噴出の起こる確率を決定する。従って、吹込過
程の間の任意の時点に、選択された周波数において探知
された音強度が対応する特性量に対して合成され、特性
量範囲の重心に対応する比較量と比較されるならば、予
想される噴出に属する比較量と探知された特性量との差
により測定時点での噴出確率を決定できる。ランス制御
の基となる噴出確率の境界を越えると、噴出確率の探知
値により、溶湯表面からのランス距離、または、吹込ラ
ンスを通しての供給酸素量が、噴出確率を低下するため
に、減少できる。この制御において段階を付される確率
境界を同様に段階を付して実施できるこの修正処置にも
かかわらず、噴出が発生するならば、この噴出において
測定された実際の音の大きさの値を基に、比較量が、こ
の比較量を決定しスラグ噴出に関係する特性量範囲の重
心又は中心の対応する変更によって修正できた。まず予
め選択され、たとえば仮定され又は実験的に決定された
比較量の繰り返す修正により、泡状の反応性に富むスラ
グを放棄する必要なしに、大きな確率でスラグ噴出を避
けるスラグ管理が可能になる。
グ噴出において個々の場合に音の大きさから探知された
特性量が、決定された範囲の中に集められる。従って、
この特性量の範囲において中心または重心を決めること
ができ、単独の周波数の上記の中心又は重点に属する音
強度が、噴出の起こる確率を決定する。従って、吹込過
程の間の任意の時点に、選択された周波数において探知
された音強度が対応する特性量に対して合成され、特性
量範囲の重心に対応する比較量と比較されるならば、予
想される噴出に属する比較量と探知された特性量との差
により測定時点での噴出確率を決定できる。ランス制御
の基となる噴出確率の境界を越えると、噴出確率の探知
値により、溶湯表面からのランス距離、または、吹込ラ
ンスを通しての供給酸素量が、噴出確率を低下するため
に、減少できる。この制御において段階を付される確率
境界を同様に段階を付して実施できるこの修正処置にも
かかわらず、噴出が発生するならば、この噴出において
測定された実際の音の大きさの値を基に、比較量が、こ
の比較量を決定しスラグ噴出に関係する特性量範囲の重
心又は中心の対応する変更によって修正できた。まず予
め選択され、たとえば仮定され又は実験的に決定された
比較量の繰り返す修正により、泡状の反応性に富むスラ
グを放棄する必要なしに、大きな確率でスラグ噴出を避
けるスラグ管理が可能になる。
選択された周波数の下で決定された音強度の特性量への
結合から好ましくは結果として次のことが生じる。1つ
の周波数ごとに割当てられた空間軸を備えたベクトル空
間における単独の音強度が、1つの特性量ベクトルに合
戊され、このとき、この特性量ベクトルと比較量に属す
るベクトルとの差ベクトルの大きさが、音の大きさに依
存するスラグ噴出の確率の尺度として決定される。噴出
確率が、決められた周波数で探知された音の大きさだけ
でなく、他の影響量、たとえば、溶湯からの吹込ランス
の距離、単位時間に供給される酸素量、測定時点まで導
入された総酸素量や転炉内壁の距離に依存することは、
自明である。このため、これらのパラメータに依存する
スラグ噴出の頻度分布を考慮して、噴出の予知が、著し
く改善できる。
結合から好ましくは結果として次のことが生じる。1つ
の周波数ごとに割当てられた空間軸を備えたベクトル空
間における単独の音強度が、1つの特性量ベクトルに合
戊され、このとき、この特性量ベクトルと比較量に属す
るベクトルとの差ベクトルの大きさが、音の大きさに依
存するスラグ噴出の確率の尺度として決定される。噴出
確率が、決められた周波数で探知された音の大きさだけ
でなく、他の影響量、たとえば、溶湯からの吹込ランス
の距離、単位時間に供給される酸素量、測定時点まで導
入された総酸素量や転炉内壁の距離に依存することは、
自明である。このため、これらのパラメータに依存する
スラグ噴出の頻度分布を考慮して、噴出の予知が、著し
く改善できる。
この目的のため、音の大きさに関連づけられた噴出確率
の大きさが、他のパラメータに依存する噴出確率を用い
た確率計算の規則に従って、結果的“に生しる確率まで
改善でき、このことは、可能なスラグ管理の正確さを当
然に改善する。
の大きさが、他のパラメータに依存する噴出確率を用い
た確率計算の規則に従って、結果的“に生しる確率まで
改善でき、このことは、可能なスラグ管理の正確さを当
然に改善する。
(実施例)
以下、添付の図面を参照して本発明の実施例をさらに詳
しく説明する。
しく説明する。
実施例の説明において、純酸素転炉1の中に入れられた
吹込ランス2が、縦に配置可能な車3に保持される。車
3の位置駆動部は4で示される。
吹込ランス2が、縦に配置可能な車3に保持される。車
3の位置駆動部は4で示される。
供給導管5を経て、図示されない酸素源と結合される吹
込ランス2は、転炉1に付属する上部ガス被い6を通り
、音伝導管7が上部ガス被い6から音入力部8へ達し、
音入力部8は、許容できない熱的歪みと過剰な汚染とに
対する保護のために窒素導管9を経て供給される窒素に
より洗浄可能である。音入力部8のマイクロフォン10
の出力信号は、個々の周波数フィルタ11,12.13
.14を通って、選択されたそれぞれの周波数範囲内に
割り当てられた信号に分割される。それらの信号の音の
大きさは、評価回路l5において、多くの順々に厠定さ
れる音強度の平均により決定され、共にその結果として
生じる特性量に結合され、しかも、1つの周波数又は1
つの周波数範囲ごとの単独の音の大きさのベクトル合成
を通して、単独の周波数又は周波数範囲に対するそれぞ
れの空間軸を有する直交ベクトル空間での合成ベクトル
に結合される。この合成ベクトルに対して、評価回路1
5において、差ベクトルが、入力16により収集可能な
比較ベクトルに対して決定される。この比較ベクトルは
、単独の周波数に関連される音の大きさを割り当てられ
、その音の大きさにおいて仮定された又は実験的に決定
されたスラグ噴出の頻度分布によりスラグ噴出が予想さ
れねばならない。この差ベクトルの長さは、噴出確率が
比較ベクトルの終点と和ベクトルの終点との間の距離の
減少とともに増加するので、測定された音の大きさにお
いて予想される噴出確率の尺度として評価される。噴出
確率のその時の値は、このとき、探知され又は仮定され
た噴出の頻度分布に従って差ベクトルの大きさに依存し
て生じる。比較ベクトルの実験的決定のために、単独の
周波数に対して多くの噴出においてその度に測定された
音の大きさの特性値が、和ベクトルに合成される。ここ
で、中心付近に集まるこの和ベクトルの終点から、この
中心に存在する重心が見出される。この重心は、次いで
、比較量又は比較ベクトルを決定する。
込ランス2は、転炉1に付属する上部ガス被い6を通り
、音伝導管7が上部ガス被い6から音入力部8へ達し、
音入力部8は、許容できない熱的歪みと過剰な汚染とに
対する保護のために窒素導管9を経て供給される窒素に
より洗浄可能である。音入力部8のマイクロフォン10
の出力信号は、個々の周波数フィルタ11,12.13
.14を通って、選択されたそれぞれの周波数範囲内に
割り当てられた信号に分割される。それらの信号の音の
大きさは、評価回路l5において、多くの順々に厠定さ
れる音強度の平均により決定され、共にその結果として
生じる特性量に結合され、しかも、1つの周波数又は1
つの周波数範囲ごとの単独の音の大きさのベクトル合成
を通して、単独の周波数又は周波数範囲に対するそれぞ
れの空間軸を有する直交ベクトル空間での合成ベクトル
に結合される。この合成ベクトルに対して、評価回路1
5において、差ベクトルが、入力16により収集可能な
比較ベクトルに対して決定される。この比較ベクトルは
、単独の周波数に関連される音の大きさを割り当てられ
、その音の大きさにおいて仮定された又は実験的に決定
されたスラグ噴出の頻度分布によりスラグ噴出が予想さ
れねばならない。この差ベクトルの長さは、噴出確率が
比較ベクトルの終点と和ベクトルの終点との間の距離の
減少とともに増加するので、測定された音の大きさにお
いて予想される噴出確率の尺度として評価される。噴出
確率のその時の値は、このとき、探知され又は仮定され
た噴出の頻度分布に従って差ベクトルの大きさに依存し
て生じる。比較ベクトルの実験的決定のために、単独の
周波数に対して多くの噴出においてその度に測定された
音の大きさの特性値が、和ベクトルに合成される。ここ
で、中心付近に集まるこの和ベクトルの終点から、この
中心に存在する重心が見出される。この重心は、次いで
、比較量又は比較ベクトルを決定する。
選択された周波数で測定されたスラグを通って減衰され
た吹込騒音の大きさだけでなく、スラグ噴出確率に影響
する他のパラメータもスラグ噴出確率の評価に対して関
連させることができるので、スラグ管理の精度の改善の
ために、選択された周波数に対して測定された音の大き
さ、並びに、吹込ランスの溶湯表面からの距離aと供給
酸素量がさらに測定される。この目的のため、行路送信
器18が吹込ランス2の位置に対して設置され、送信器
19が酸素流量のために供給導管5に対して設置される
。その結果、これらの送信器l8,19に対して設置さ
れる計算段2{),21を経て、個々の測定値に対応す
る確率値は、計算段20,2lに格納され個々の測定値
に関連される噴出の確率分布を基に、その都度1つのパ
ラメータのみを考慮した確率値の結合により、結果とし
て生じる確率に確率計算の規定に従って達するために、
決定できる。この計算は、結合段22においてバイエス
( B ayesschen)削の適用の下で、ランス
距離81単位時間当りの酸素流量、測定時点までの全供
給酸素量、及び転炉の年令およびそれと共に転炉被覆の
状態への噴出確率の依存性に対して゛実行される。その
ために、計算段20.21と並んで命令段23が予め備
えられ、この命令段23は、転炉被覆とともにすでに運
ばれた若干の溶融物に対する噴出確率の依存性を予め与
える。
た吹込騒音の大きさだけでなく、スラグ噴出確率に影響
する他のパラメータもスラグ噴出確率の評価に対して関
連させることができるので、スラグ管理の精度の改善の
ために、選択された周波数に対して測定された音の大き
さ、並びに、吹込ランスの溶湯表面からの距離aと供給
酸素量がさらに測定される。この目的のため、行路送信
器18が吹込ランス2の位置に対して設置され、送信器
19が酸素流量のために供給導管5に対して設置される
。その結果、これらの送信器l8,19に対して設置さ
れる計算段2{),21を経て、個々の測定値に対応す
る確率値は、計算段20,2lに格納され個々の測定値
に関連される噴出の確率分布を基に、その都度1つのパ
ラメータのみを考慮した確率値の結合により、結果とし
て生じる確率に確率計算の規定に従って達するために、
決定できる。この計算は、結合段22においてバイエス
( B ayesschen)削の適用の下で、ランス
距離81単位時間当りの酸素流量、測定時点までの全供
給酸素量、及び転炉の年令およびそれと共に転炉被覆の
状態への噴出確率の依存性に対して゛実行される。その
ために、計算段20.21と並んで命令段23が予め備
えられ、この命令段23は、転炉被覆とともにすでに運
ばれた若干の溶融物に対する噴出確率の依存性を予め与
える。
次に、結合段22を経て受けとられ、結果として生じた
確率の大きさは、許容噴出確率の境界値を越えたときに
ランスの距離a又は供給酸素量を減らすために、制御装
置24において、少なくとも1つの入力25を経て収集
される許容噴出確率の境界値と比較される。ここで、制
御装置24を経て車3のための位置駆動部4が制御され
る。供給酸素量の制御のために、酸素一供給管5におけ
る制御弁27のための位置駆動部26が使用される。
確率の大きさは、許容噴出確率の境界値を越えたときに
ランスの距離a又は供給酸素量を減らすために、制御装
置24において、少なくとも1つの入力25を経て収集
される許容噴出確率の境界値と比較される。ここで、制
御装置24を経て車3のための位置駆動部4が制御され
る。供給酸素量の制御のために、酸素一供給管5におけ
る制御弁27のための位置駆動部26が使用される。
この修正処置にもかかわらずスラグ噴出が発生するなら
ば、命令回路28を経て、噴出の際に測定される音の大
きさの実際の値が、比較量の修正のために評価回路15
に収集される。このことは、入力l6を経て前に与えら
れた比較量の繰り返す修正の際に、噴出確率がわずかな
スラグ管理を可能にする。
ば、命令回路28を経て、噴出の際に測定される音の大
きさの実際の値が、比較量の修正のために評価回路15
に収集される。このことは、入力l6を経て前に与えら
れた比較量の繰り返す修正の際に、噴出確率がわずかな
スラグ管理を可能にする。
、音の大きさの測定は、音人力部8の窒素洗浄の休止中
に実行せねばならないので、もし流出制御部29が予め
備えられるならば、窒素供給は、位置駆動部30を備え
た開閉弁31により測定窒素受領と交互に評価回路l5
で制御される。
に実行せねばならないので、もし流出制御部29が予め
備えられるならば、窒素供給は、位置駆動部30を備え
た開閉弁31により測定窒素受領と交互に評価回路l5
で制御される。
第1図は、純酸素転炉におけるスラグ管理のための方法
の実施のための装置の図式的なブロノク接続図である。 1・・・純酸素転炉、 2・・・吹込ランス、 l7・・・溶湯表面 a・・・溶湯表面からの距離。
の実施のための装置の図式的なブロノク接続図である。 1・・・純酸素転炉、 2・・・吹込ランス、 l7・・・溶湯表面 a・・・溶湯表面からの距離。
Claims (1)
- (1)少なくとも1本の吹込ランスを備えた純酸素転炉
において、 新しい吹錬の所望の時間経過に対応して制御される吹込
ランスの溶湯表面からの距離が、選択された周波数でス
ラグを通して測定された吹込騒音の音の大きさに依存し
て、供給酸素量の調節の下で修正され、 単独の周波数で測定された音の大きさの実際の値が、と
もにまとめられて1つの特性量を結果として生じ、この
特性量と、この特性量に属する音の大きさを基に噴出確
率を確定する先に与えられた比較量との差が探知され、
この比較量が、必要な場合には、スラグ噴出確率に影響
する他のパラメータとの結合の後で、噴出確率の尺度と
しての確率規定により少なくとも1つの予め与えられた
確率境界と比較され、確率境界を越えたときに吹込ラン
スの距離又は供給酸素量の修正が行われ、確認されたス
ラグ噴出の際に、予め与えられた比較量が、その際に音
の大きさの実際の値から得られた特性量に従って修正さ
れることを特徴とする純酸素転炉におけるスラグ管理法
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT1359/89A AT392801B (de) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | Verfahren zur schlackenfuehrung in einem blasstahlkonverter |
| AT1359/89 | 1989-06-05 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0328310A true JPH0328310A (ja) | 1991-02-06 |
Family
ID=3512186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2146040A Pending JPH0328310A (ja) | 1989-06-05 | 1990-06-04 | 純酸素転炉におけるスラグ管理法 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5028258A (ja) |
| EP (1) | EP0402344B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0328310A (ja) |
| KR (1) | KR910001072A (ja) |
| CN (1) | CN1021741C (ja) |
| AT (1) | AT392801B (ja) |
| CA (1) | CA2017121C (ja) |
| DE (1) | DE59006741D1 (ja) |
| ES (1) | ES2061005T3 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| DE10152371B4 (de) * | 2001-10-24 | 2004-04-15 | Sms Demag Ag | Verfahren und Vorrichtung zur Bestimmung der Schaumschlackenhöhen beim Frischvorgang in einem Blasstahlkonverter |
| CN100535653C (zh) * | 2006-12-27 | 2009-09-02 | 山东建筑大学 | 转炉炼钢造渣吹炼噪声特征检测方法 |
| EP1918703B1 (en) * | 2007-02-07 | 2015-06-24 | Tata Steel UK Limited | Acoustic emission control of slag height in a steelmaking process |
| CN100494410C (zh) * | 2007-03-22 | 2009-06-03 | 龚幼清 | 炼钢转炉碳温氧检测探头的投放方法及其装置 |
| US8097063B2 (en) * | 2010-02-26 | 2012-01-17 | Tenova Goodfellow Inc. | System for furnace slopping prediction and lance optimization |
| US8808421B2 (en) | 2010-02-26 | 2014-08-19 | Tenova Goodfellow Inc. | System for furnace slopping prediction and lance optimization |
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| CN110139937A (zh) | 2016-12-02 | 2019-08-16 | 特诺恩股份公司 | 用于进行生产熔融态金属特别是钢或铸铁的生产过程的可转化冶金炉和包括所述炉的模块化冶金设备 |
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|---|---|---|---|---|
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| LU81740A1 (fr) * | 1979-09-28 | 1981-04-17 | Arbed | Systeme de mesure de l'epaisseur de la couche de scorie dans un recipient metallurgique et pour l'appreciation de son etat physique |
| LU81859A1 (fr) * | 1979-11-07 | 1981-06-04 | Arbed | Procede de conditionnement de la scorie au cours de l'affinage d'un bain de metal |
| EP0130960A3 (fr) * | 1983-06-06 | 1986-04-02 | CENTRE DE RECHERCHES METALLURGIQUES CENTRUM VOOR RESEARCH IN DE METALLURGIE Association sans but lucratif | Procédé pour surveiller le moussage de la scorie |
-
1989
- 1989-06-05 AT AT1359/89A patent/AT392801B/de not_active IP Right Cessation
-
1990
- 1990-05-11 DE DE59006741T patent/DE59006741D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-05-11 ES ES90890142T patent/ES2061005T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-05-11 EP EP90890142A patent/EP0402344B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-05-18 CA CA002017121A patent/CA2017121C/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-05-25 US US07/530,018 patent/US5028258A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-05-31 KR KR1019900007957A patent/KR910001072A/ko not_active Withdrawn
- 1990-06-04 JP JP2146040A patent/JPH0328310A/ja active Pending
- 1990-06-05 CN CN90104075A patent/CN1021741C/zh not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0402344A1 (de) | 1990-12-12 |
| ATA135989A (de) | 1990-11-15 |
| CA2017121A1 (en) | 1990-12-05 |
| EP0402344B1 (de) | 1994-08-10 |
| DE59006741D1 (de) | 1994-09-22 |
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| CN1047886A (zh) | 1990-12-19 |
| ES2061005T3 (es) | 1994-12-01 |
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| CA2017121C (en) | 1998-06-16 |
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| CN1021741C (zh) | 1993-08-04 |
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