JPH03283260A - バッテリ端子の接続構造 - Google Patents
バッテリ端子の接続構造Info
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- JPH03283260A JPH03283260A JP2147644A JP14764490A JPH03283260A JP H03283260 A JPH03283260 A JP H03283260A JP 2147644 A JP2147644 A JP 2147644A JP 14764490 A JP14764490 A JP 14764490A JP H03283260 A JPH03283260 A JP H03283260A
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- coupler
- battery
- battery case
- terminal
- connection structure
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Connection Of Batteries Or Terminals (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
両用バッテリ等において、その端子に電気コードを接続
するための構造に関する。
部に装着した接続金具の孔部をバッテリケースから突出
する端子に嵌合させた後、ボルトで前記接続金具を締め
付けてその孔部の直径を縮小させることにより、前記端
子と電気コードを接続する方法が用いられている(例え
ば、実開昭56−21365号公報参照)。
る度にプラス端子側とマイナス端子側の両方の接続金具
のボルトを締めたり緩めたりする必要があるために作業
が面倒であった。
ドの着脱をワンタッチで容易に行うことが可能なバッテ
リ端子の接続構造を提供することを目的とする。
から突出する少なくとも一対のバッテリ端子を、それぞ
れ対応する電気コードに結線するバッテリ端子の接続構
造において、前記電気コードの端部を固定したカプラ端
子を有するカプラを、ガイド突起およびガイド溝を介し
て前記バッテリケースに着脱自在に嵌合し、前記カプラ
端子をバッテリ端子に対して同時に結合してなることを
第1の特徴とする。
ケースに形成したガイド突起にヒユーズホルダを設けた
ことを第2の特徴とする。
ヒユーズホルダを設けたことを第3の特徴とする。
ラに係止爪を設け、この係止爪が係合する被係止部を前
記バッテリケースに設けたことを第4の特徴とする。
ド突起をガイド溝に係合させてカプラをバッテリケース
側に押し込むことにより、そのカプラとバッテリケース
は一体に結合され、同時にカプラに設けたカプラ端子は
バッテリに設けたバッテリ端子に自動的に結合される。
の接続方向を確認することができる。
ルダがバッテリケースまたはカプラを利用して装着され
るので、ワイヤハーネスの途中にヒユーズホルダを装着
する必要がなくなり、その結果ワイヤハーネスの取り廻
しが容易に行われる。
対するカプラの接続およびロックをワンタッチで行うこ
とができ、メンテナンス性能が向上する。
ッテリBの概略直方体形状に形成されたバッテリケース
1は、一方の長手方向端面の上部に段B2を備えており
、その段部2の中央には前記長手方向に沿ってガイド突
起3が一体に形成されている。ガイド突起3は段部2の
底壁2.と側壁2.とに接続されており、その底壁21
との接続部が一対の溝3.によって細幅に形成されてい
る。前記段部2の底壁2.にはガイド突起3の左右両側
に位置するようにバッテリ端子としてのプラス端子4と
マイナス端子5が設けられており、その先端は前記長手
方向に向けて直角に屈曲されている。
、その一方の端面61には前記ガイド突起3と同一の断
面形状を有するガイド溝7が開口している。カプラ6の
端面61の左右両側には前記プラス端子4とマイナス端
子5がそれぞれ嵌合可能なカプラ端子8.9が埋設され
ており、これらカプラ端子8.9にはカプラ6の外部に
延出する電気コード10.11が連結されている。カプ
ラ端子8.9は弾性を有する金属板を屈曲して形成した
もので、その内部に前記プラス端子4とマイナス端子5
が所定の圧力を以て圧入される。
て説明する。
結線は、ガイド溝7をバッテリケース1のガイド突起3
に係合させた状態でカプラ6をバッテリケース1側に押
し込むことにより行われる。
まで前進すると、プラス端子4とマイナス端子5がそれ
ぞれカプラ端子8,9に嵌合して接続される。このとき
、カプラ6を上下逆にして挿入しようとしても、ガイド
突起3とガイド溝7が係合しないため、容易にカプラ6
の接続方向を確認することができる。
、この実施例のバッテリケース1に形成したガイド突起
3は、その内部空間に着脱自在なヒユーズホルダ12を
備えている。バッテリBのプラス端子は、該バッテリB
のプラス極から直接カプラ端子81に接続される第1プ
ラス端子4゜と、バッテリBのプラス極から前記ヒユー
ズホルダ12に装着されたヒユーズを介してカプラ端子
82に接続する第2プラス端子4□の2個の端子から構
成されている。そして、前記第1プラス端子41は電気
コード10.を介して消費電力の極めて大きいセルモー
タ13に接続されるとともに、第2プラス端子4.は消
費電力が比較的少ないランプ等の他の電装品14に接続
されており、これによりセルモータ13の使用時に前記
ヒユーズが溶断することを防止している。
果を得ることが可能であり、それに加えて、ヒユーズホ
ルダをワイヤハーネスの中間に介装する必要が無くなる
ため、バッテリケース1周辺における前記ワイヤハーネ
スの取廻しが容易になる。
はカプラ6の内部にヒユーズホルダ12を装着した点に
特徴を有している。そして、バッテリBのプラス端子4
に接続されるカプラ端子8は直接セルモータ13に延び
る電気コード10゜に接続されるとともに、ヒユーズホ
ルダ12の内部に装着されたヒユーズを介してランプ他
の電装品14に延びる電気コード10□に接続されてい
る。
を容易に行うことが可能となり、先の第2実施例と同様
の作用効果を奏することが可能となる。
、この実施例はバッテリケース1に結合したカプラ6を
ロックすべく、カプラ6側に係止爪15を設けるととも
にバッテリケース1側に前記係止爪15が係合する被係
止部16を設けた点に特徴を有している。すなわち、前
記係止爪15はカプラ6の左右両側に突設した支持ブラ
ケット17にピン18を介して開閉自在に枢支され、係
止面151とガイド面15.を形成した先端部が閉じる
方向にスプリング19で弾発付勢されている。一方、バ
ッテリケース1側には段部2の底壁21と側壁2.に接
続する前記被係止部16が一体に形成され、その中央に
は前記係止爪15の係止面151が係合する係止孔16
、が開口している。
リケース1のガイド突起3に係合させて押し込むと、ガ
イド面152が被係止部16の端縁に当接することによ
り係止爪15がスプリング19に抗して拡開し、前記ガ
イド面15.が被係止部16の端縁を乗り越えると前記
スプリング19の弾発力で係止爪15が閉じ、その係止
面151が被係止部16の係止孔161に係合する。こ
れにより、カプラ6が振動等によりバッテリケース1か
ら脱落することが確実に防止される。また、カプラ6を
取り外すには、係止爪15を指でスプリング19に抗し
て拡開させながら被係止部16から離脱させた後、その
カプラ6をバッテリケース1から引き抜けばよい。
施例における係止孔16.を有する板状の被係止部16
に代えて、カプラ6側に設けた係止爪15に係合可能な
係止突起162を有する被係止部16を設けた点に特徴
を有している。そして、この実施例によっても上述の第
4実施例と同様の作用効果を得ることができる。
、この実施例はカプラ6にブレードヒユーズ20とスペ
アのブレードヒユーズ20′を同時に支持させた点に特
徴を有している。すなわち、このカプラ6はバッテリケ
ース1の段部2に嵌合する本体部21を備え、この本体
部21には前記第5実施例と同様にバッテリケース1の
ガイド突起3に係合するガイド溝7、バッチIJ Bの
プラス端子4とマイナス端子5に接続するカプラ端子8
9、およびバッテリケース1の被係止部16に係合可能
な係止爪15が設けられる。そして前記カプラ6の本体
部21の上面に一体に形成したヒユーズホルダ22には
、ブレードヒユーズ20が挿入される支持孔と、スペア
のブレードヒユーズ20′の端面を押圧して保持する一
対の支持爪221が設けられる。そしてカプラ6をバッ
テリケース1に装着した時、前記両ヒユーズ20.20
’はバッテリケース1の上面に沿うよう寝た状態で支持
される。
ヒユーズ20とスペアのブレードヒユーズ20′を同時
に保持できるだけでなく、ヒユーズ20.20’がバッ
テリケース1の上面に突出するのでカプラ6を装着した
ままヒユーズ20゜20′の交換を行うことができる。
面に沿うように支持されるので、外観が良く、しかもバ
ッテリBの高さが極端に高くなることがない。
ので、この実施例はスペアのブレードヒユーズ20″の
外周の3辺を3本の支持爪222で支持した点に特徴を
有しており、この実施例によっても前記第6実施例と同
じ作用効果を得ることが可能である。
施例に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載
された本発明を逸脱することなく種々の小設計変更を行
うことが可能である。
カプラ6側に形成するガイド溝7の位置、形状、数等は
前記各実施例のものに限定されず、適宜変更可能である
。すなわち、第12図(A)〜(D)に示す前記第1実
施例の変形例の如く、ガイド突起3とガイド溝7を上下
方向に形成してカプラ6を上方からバッテリ本体1に結
合するもの(第12図(A)参照)、バッテリケース1
側とカプラ6側に各2個のガイド突起3とガイド溝7を
形成したもの(第12図(B)参照)、バッテリリース
1側にガイド溝7を形成するとともにカプラ6側にガイ
ド突起3を形成したもの(第12図(C)参照)、バッ
テリケース1側およびカプラ6側に各2個のガイド溝7
とガイド突起3を形成したもの(第12図(D)参照)
等の種々の設計変更が可能である。
15、および支持ブラケット17を柔軟な合成樹脂で一
体に形成し、その支持ブラケット17の弾性変形によっ
て係止爪15を開閉させれば、係止爪15を枢支するピ
ン18と付勢用のスプリング19を省略することができ
る。
ースとカプラの一方に設けたガイド突起を他方に設けた
ガイド溝に嵌合させるだけで、電気コードをバッテリ端
子にワンタッチで結線することができるので、バッテリ
着脱の作業性が大幅に向上する。また、ガイド突起とガ
イド溝によって結線の方向が一義的に決定するので、容
易にカプラの接続方向を確認することができる。
ルダがバッテリケースまたはカプラを利用して装着され
るので、ワイヤハーネスの途中にヒユーズホルダを装着
する必要がなくなり、その結果ワイヤハーネスの取廻し
が容易になる。
対するカプラの接続およびロックをワンタッチで行うこ
とができ、メンテナンス性能が向上する。
斜視図、第2図は同じく第2実施例を示す斜視図、第3
図はその配@図、第4図は同じくM3実施例を示す斜視
図、第5図は同じく第4実施例を示す斜視図、第6図は
その部分平面図、第7図は同じく第5実施例を示す斜視
図、第8図は同じく第6実施例を示す斜視図、第9図は
第8図の■部拡大斜視図、第10図は同じく第7実施例
を示すカプラの平面図、第11図は第10図のX■方向
矢視図、第12図(A)〜(D)は前記第1実施例の変
形例を示す図である。 1・・・バッテリケース、3・・・ガイド突起、4.4
4、・・・プラス端子(バッテリ端子)、5・・・マイ
ナス端子(バッテリ端子)、6・・・カプラ、7・ガイ
ド溝、8.8..8.・・・カプラ端子、9・・・カプ
ラ端子、10.10..102・・・電気コード、11
・・・電気コード、12・・・ヒユーズホルダ、15・
・・係止爪、16・・・被係止部、22・・・ヒューズ
ホルダ 第3 図 第8 図 第10図 第11図
Claims (4)
- (1)バッテリケース(1)から突出する少なくとも一
対のバッテリ端子(4、4_1、4_2;5)を、それ
ぞれ対応する電気コード(10、10_1、10_2;
11)に結線するバッテリ端子の接続構造において、 前記電気コード(10、10_1、10_2;11)の
端部を固定したカプラ端子(8、8_1、8_2;9)
を有するカプラ(6)を、ガイド突起(3)およびガイ
ド溝(7)を介して前記バッテリケース(1)に着脱自
在に嵌合し、前記カプラ端子(8、8_1、8_2;9
)をバッテリ端子(4、4_1、4_2、5)に対して
同時に結合してなるバッテリ端子の接続構造。 - (2)前記バッテリケース(1)に形成したガイド突起
(3)にヒューズホルダ(12)を設けたことを特徴と
する、請求項1記載のバッテリ端子の接続構造。 - (3)前記カプラ(6)にヒューズホルダ(12、22
)を設けたことを特徴とする、請求項1記載のバッテリ
端子の接続構造。 - (4)前記カプラ(6)に係止爪(15)を設け、この
係止爪(15)が係合する被係止部(16)を前記バッ
テリケース(1)に設けたことを特徴とする、請求項(
1)記載のバッテリ端子の接続構造。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32913389 | 1989-12-19 | ||
| JP7119690 | 1990-03-20 | ||
| JP1-329133 | 1990-03-20 | ||
| JP2-71196 | 1990-03-20 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17463399A Division JP3224218B2 (ja) | 1999-06-21 | 1999-06-21 | バッテリ端子の接続構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03283260A true JPH03283260A (ja) | 1991-12-13 |
| JP2990366B2 JP2990366B2 (ja) | 1999-12-13 |
Family
ID=26412311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14764490A Expired - Lifetime JP2990366B2 (ja) | 1989-12-19 | 1990-06-06 | バッテリ端子の接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2990366B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004506298A (ja) * | 2000-08-07 | 2004-02-26 | ジョンソン コントロールス バッテリーエン ゲーエムベーハー ウンド コー.カーゲー | 蓄電池 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101731318B1 (ko) * | 2011-10-20 | 2017-04-28 | 에스케이이노베이션 주식회사 | 절연성이 향상된 배터리 모듈 |
-
1990
- 1990-06-06 JP JP14764490A patent/JP2990366B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004506298A (ja) * | 2000-08-07 | 2004-02-26 | ジョンソン コントロールス バッテリーエン ゲーエムベーハー ウンド コー.カーゲー | 蓄電池 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2990366B2 (ja) | 1999-12-13 |
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