JPH03283458A - Icの温度補償回路 - Google Patents
Icの温度補償回路Info
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- JPH03283458A JPH03283458A JP8071490A JP8071490A JPH03283458A JP H03283458 A JPH03283458 A JP H03283458A JP 8071490 A JP8071490 A JP 8071490A JP 8071490 A JP8071490 A JP 8071490A JP H03283458 A JPH03283458 A JP H03283458A
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- temperature compensation
- temperature
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- fet
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は衛星放送用フロントエンド等に用いられる高周
波集積回路の温度補償方法に関する。
波集積回路の温度補償方法に関する。
[従来技術]
衛星放送用フロントエンド等の高周波信号を扱う信号処
理回路としてGaAsFETを用いたICが開発されて
いる。同ICを用いると入力段の広帯域増幅器から利得
制御増幅器1周波数変換器、発振器にいたるまで多くの
回路を取り込むことが可能となる。
理回路としてGaAsFETを用いたICが開発されて
いる。同ICを用いると入力段の広帯域増幅器から利得
制御増幅器1周波数変換器、発振器にいたるまで多くの
回路を取り込むことが可能となる。
[発明が解決しようとしている課題]
上記GaAsFETを用いたICは温度が変化するとF
ETのしきい電圧やgm値が変化するために信号処理回
路の変換利得が変化するという問題点があった。特に電
源投入時にICの自己発熱による初期利得変動が大きい
という問題があった。
ETのしきい電圧やgm値が変化するために信号処理回
路の変換利得が変化するという問題点があった。特に電
源投入時にICの自己発熱による初期利得変動が大きい
という問題があった。
本発明は上記問題点を解決し、ICの特性の安定化を図
ることを目的とする。
ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、温度補償素子を用いてIC
の温度による利得変化分を補償するようにFETに印加
する電圧もしくはFETに流す電流を変化させる。温度
補償素子はICに近接して配し、もしくはICの端子に
直接接続する。
の温度による利得変化分を補償するようにFETに印加
する電圧もしくはFETに流す電流を変化させる。温度
補償素子はICに近接して配し、もしくはICの端子に
直接接続する。
[作用コ
GaAsFETを用いたICは温度が高くなるとFET
のしきい電圧やgm値が変化するために利得が低下する
。一方、ICに温度補償素子を接続して温度上昇時にF
ETのゲートに印加する電圧を上げるもしくはFETの
動作電流値を増加させるとFETの利得は増加すること
から両者による利得変化は相殺され、ICの利得は温度
変化に対して安定になる。
のしきい電圧やgm値が変化するために利得が低下する
。一方、ICに温度補償素子を接続して温度上昇時にF
ETのゲートに印加する電圧を上げるもしくはFETの
動作電流値を増加させるとFETの利得は増加すること
から両者による利得変化は相殺され、ICの利得は温度
変化に対して安定になる。
温度補償素子は従来IC周辺の雰囲気温度に応答するよ
うに配されていたが、同素子をICに近接して配し、特
にICの端子に直接接続することによりICの熱が直に
素子に伝わり、常にICの温度による利得変化に即応し
て温度補償を行うことができ、電源投入時の初期変動も
最小限におさえることができる。
うに配されていたが、同素子をICに近接して配し、特
にICの端子に直接接続することによりICの熱が直に
素子に伝わり、常にICの温度による利得変化に即応し
て温度補償を行うことができ、電源投入時の初期変動も
最小限におさえることができる。
[実施例コ
以下、本発明の一実施例を第1図を用いて説明する。第
1図は本発明を用いた回路の1実装方法を示す断面図で
、1はIC12は温度補償素子、3は基板、4はICの
リード、6.8は基板の配線導体、7はスルーホール導
体である。−本実施例では温度補償素子2にチップサー
ミスタを用い、ICIの真裏側に配し、さらにICより
発生する熱をICのリード4を介して温度補償素子2に
直接伝えることでICの温度変化に即応することができ
る。第2図に電源投入時のIC利得の変化を示す。同図
において横軸は電源投入からの時間、縦軸は電源投入時
からのIC利得の変化量を示す。
1図は本発明を用いた回路の1実装方法を示す断面図で
、1はIC12は温度補償素子、3は基板、4はICの
リード、6.8は基板の配線導体、7はスルーホール導
体である。−本実施例では温度補償素子2にチップサー
ミスタを用い、ICIの真裏側に配し、さらにICより
発生する熱をICのリード4を介して温度補償素子2に
直接伝えることでICの温度変化に即応することができ
る。第2図に電源投入時のIC利得の変化を示す。同図
において横軸は電源投入からの時間、縦軸は電源投入時
からのIC利得の変化量を示す。
1点破線9は温度補償を行わないときの特性、破線10
はリード挿入タイプのサーミスタを用いてI C周辺の
雰囲気温度により温度補償を行った時の特性、実線11
は第1図に示す本実施例を用いた時の特性である。温度
補償を行わないと、ICの利得は1点破線9に示すよう
にICの内部温度上昇により低下する。これを補償する
ために、リード挿入タイプのサーミスタを用いてIC周
辺の雰囲気温度により温度補償を行おうとすると、IC
内部の温度上昇と回路近辺の雰囲気温度の変化にずれが
生じるために破線10に示すように電源投入時に一時的
に利得低下が見られる。一方、本発明を用いた実施例で
はICの温度変化が即座にサーミスタ2に伝わるために
、実線11に示すように電源投入時の初期変動も最小限
におさえることができる。
はリード挿入タイプのサーミスタを用いてI C周辺の
雰囲気温度により温度補償を行った時の特性、実線11
は第1図に示す本実施例を用いた時の特性である。温度
補償を行わないと、ICの利得は1点破線9に示すよう
にICの内部温度上昇により低下する。これを補償する
ために、リード挿入タイプのサーミスタを用いてIC周
辺の雰囲気温度により温度補償を行おうとすると、IC
内部の温度上昇と回路近辺の雰囲気温度の変化にずれが
生じるために破線10に示すように電源投入時に一時的
に利得低下が見られる。一方、本発明を用いた実施例で
はICの温度変化が即座にサーミスタ2に伝わるために
、実線11に示すように電源投入時の初期変動も最小限
におさえることができる。
ここで実際のIC内部回路における補償方法の実施例を
第3図から第5図に示す。なお、実際のIC内部には多
種の回路が含まれており、本実施例ではその一部回路に
ついて説明する。第3図は本発明を用いたIC増幅回路
の1実施例である。
第3図から第5図に示す。なお、実際のIC内部には多
種の回路が含まれており、本実施例ではその一部回路に
ついて説明する。第3図は本発明を用いたIC増幅回路
の1実施例である。
同図は差動増幅回路に本発明を適用したもので、1はI
C12は温度補償素子(サーミスタ)、12は高周波信
号入力端子、13は高周波信号出力端子、14は電源電
圧供給端子、15は接地端子、16は電源供給部、17
は定電流回路バイアス印加端子、18は高周波接地端子
、19は増幅用FET、20は定電流用FET、21.
22.23はバイアス抵抗、24は接地容量である。F
ET19.20より成る差動増幅回路はIC回路の一部
を構成しており、ICIの高周波入力端子12より入力
された高周波信号は上記差動増幅回路を含む信号処理回
路により増幅、周波数変換等の処理をされた後出力端子
13より出力される。前記差動増幅回路の利得は定電流
回路用FET20の電流値により設定されている。同増
幅回路は回路部の温度が上昇するとFETのしきい電圧
及びgm値が変化して利得が低下する。一方、定電流回
路用FET20の電流値は抵抗22.23およびサーミ
スタ2からなるゲートバイアス設定回路により設定され
ており、サーミスタ2に温度上昇とともに抵抗値が下が
る物を用いると、温度が上がるとFET20のゲート電
圧が高くなり、定電流回路の電流値が大きくなるために
差動増幅回路の利得は増加する。したがって両者の利得
変化量が均等になるようにサーミスタ2の変化比を設定
することで温度補償を行うことができる。尚、実際には
IC内には多種類の回路が混在しているために、サーミ
スタ2の変化比はIC全体の温度特性を考慮して設定す
ることになる。
C12は温度補償素子(サーミスタ)、12は高周波信
号入力端子、13は高周波信号出力端子、14は電源電
圧供給端子、15は接地端子、16は電源供給部、17
は定電流回路バイアス印加端子、18は高周波接地端子
、19は増幅用FET、20は定電流用FET、21.
22.23はバイアス抵抗、24は接地容量である。F
ET19.20より成る差動増幅回路はIC回路の一部
を構成しており、ICIの高周波入力端子12より入力
された高周波信号は上記差動増幅回路を含む信号処理回
路により増幅、周波数変換等の処理をされた後出力端子
13より出力される。前記差動増幅回路の利得は定電流
回路用FET20の電流値により設定されている。同増
幅回路は回路部の温度が上昇するとFETのしきい電圧
及びgm値が変化して利得が低下する。一方、定電流回
路用FET20の電流値は抵抗22.23およびサーミ
スタ2からなるゲートバイアス設定回路により設定され
ており、サーミスタ2に温度上昇とともに抵抗値が下が
る物を用いると、温度が上がるとFET20のゲート電
圧が高くなり、定電流回路の電流値が大きくなるために
差動増幅回路の利得は増加する。したがって両者の利得
変化量が均等になるようにサーミスタ2の変化比を設定
することで温度補償を行うことができる。尚、実際には
IC内には多種類の回路が混在しているために、サーミ
スタ2の変化比はIC全体の温度特性を考慮して設定す
ることになる。
第4図は本発明を用いた増幅回路の他の1実施例である
。同図はデュアルゲー)−FETを用いた増幅回路に本
発明を適用したもので第3図と同し機能を有するものは
同一記号を付して説明を略す。
。同図はデュアルゲー)−FETを用いた増幅回路に本
発明を適用したもので第3図と同し機能を有するものは
同一記号を付して説明を略す。
25はデュアルゲートFET、26は接地容量である。
同実施例ではデュアルゲートFET25のゲート1に高
周波信号を入力しており、ゲート2は抵抗22.23お
よびサーミスタ2からなるゲートバイアス設定回路によ
りバイアス設定を行っている。第3図の実施例において
説明したのと同様に、ICの利得は温度上昇とともに低
下することから、FET25のゲート2に印加するバイ
アスが温度とともに高くなるように設定することで利得
変化を相殺することができる。
周波信号を入力しており、ゲート2は抵抗22.23お
よびサーミスタ2からなるゲートバイアス設定回路によ
りバイアス設定を行っている。第3図の実施例において
説明したのと同様に、ICの利得は温度上昇とともに低
下することから、FET25のゲート2に印加するバイ
アスが温度とともに高くなるように設定することで利得
変化を相殺することができる。
第5図は本発明を用いたIC増幅回路の他の1実施例で
ある。同図はシングルゲートFETを用いた増幅回路に
本発明を適用したもので第3図と同じ機能を有するもの
は同一記号を付して説明を略す。同実施例はソースフォ
ロア増幅回路の例で第3図の実施例において説明したの
と同様に、ICの利得は温度上昇とともに低下すること
から、FET19のゲートに印加するバイアスが温度と
ともに高くなるように設定することで利得変化を相殺す
ることができる。
ある。同図はシングルゲートFETを用いた増幅回路に
本発明を適用したもので第3図と同じ機能を有するもの
は同一記号を付して説明を略す。同実施例はソースフォ
ロア増幅回路の例で第3図の実施例において説明したの
と同様に、ICの利得は温度上昇とともに低下すること
から、FET19のゲートに印加するバイアスが温度と
ともに高くなるように設定することで利得変化を相殺す
ることができる。
尚、第3図から第5図に示した実施例は温度補償素子2
に温度上昇とともに抵抗値が下がるサーミスタ2を用い
ているが、温度により抵抗値、電圧値、電流値等が変化
する他の素子を用いても同様の効果が得られる。
に温度上昇とともに抵抗値が下がるサーミスタ2を用い
ているが、温度により抵抗値、電圧値、電流値等が変化
する他の素子を用いても同様の効果が得られる。
又、本実施例では増幅回路に温度補償を行う例を取り上
げたが、利得制御回路、発振回路、混合回路等に適用し
ても同様の効果を得ることができる。
げたが、利得制御回路、発振回路、混合回路等に適用し
ても同様の効果を得ることができる。
次に本発明を用いた回路実装方法の他の実施例を第6図
及び第7図に示す。同実施例は片面基板に本発明の回路
を実装した例で、第6図は実装状態の断面図、第7図は
基板上面から見た部品配置図である。同図において第1
図と同じ機能を有するものは同一記号を付して説明、を
略す。ICIの近傍に接するように温度補償素子2を配
し、IC1のリード4と温度補償素子2を配線導体6を
介して接続することでIC内部で発生した熱はすみやか
に温度補償素子2に伝えられ、第1図に示した実施例と
同様に電源投入時の初期変動を最小限におさえることが
できる。尚、第7図の実施例はICの隣接する端子に接
続する例であるが、離れた2端子に接続した例を第8図
に示す。同図において第7図と同じ機能を有するものは
同一記号を付して説明を略す。同図に示す例はICより
放熱される熱をIC下部に配した配線導体を介して温度
補償素子2に伝えた例で、第7図と同様の効果が得られ
る。
及び第7図に示す。同実施例は片面基板に本発明の回路
を実装した例で、第6図は実装状態の断面図、第7図は
基板上面から見た部品配置図である。同図において第1
図と同じ機能を有するものは同一記号を付して説明、を
略す。ICIの近傍に接するように温度補償素子2を配
し、IC1のリード4と温度補償素子2を配線導体6を
介して接続することでIC内部で発生した熱はすみやか
に温度補償素子2に伝えられ、第1図に示した実施例と
同様に電源投入時の初期変動を最小限におさえることが
できる。尚、第7図の実施例はICの隣接する端子に接
続する例であるが、離れた2端子に接続した例を第8図
に示す。同図において第7図と同じ機能を有するものは
同一記号を付して説明を略す。同図に示す例はICより
放熱される熱をIC下部に配した配線導体を介して温度
補償素子2に伝えた例で、第7図と同様の効果が得られ
る。
次に本発明を用いた回路実装方法の他の実施例を第9図
に示す。同実施例はDIPのICに本発明を適用した1
実施例で第1図と同じ機能を有するものは同一記号を付
して説明を略す。ICIと基板3の間に温度補償素子2
を配することにより、ICIより放出される熱を温度補
償素子2に直接伝えることができるので、即応性のある
温度補償が行える。
に示す。同実施例はDIPのICに本発明を適用した1
実施例で第1図と同じ機能を有するものは同一記号を付
して説明を略す。ICIと基板3の間に温度補償素子2
を配することにより、ICIより放出される熱を温度補
償素子2に直接伝えることができるので、即応性のある
温度補償が行える。
次に本発明を用いた回路実装方法の他の実施例を第10
図に示す。同実施例は熱伝導性の良い基板上にICと温
度補償素子を実装した例で、第1図と同じ機能を有する
ものは同一記号を付して説明を略す。27は熱伝導性の
良い基板、例えばセラミック基板である。本実施例はI
CIと温度補償素子2を熱伝導性の良い基板27上に近
接して配すことにより、ICIより放出される熱を基板
27を介して温度補償素子2に直接伝えることができ、
さらにこの実装基板を1つの機能部品とみなして基板3
に実装することで設計の効率化を図ることができる。第
10図の実施例をさらに機能部品として発展させた1実
施例を第11図に示す。
図に示す。同実施例は熱伝導性の良い基板上にICと温
度補償素子を実装した例で、第1図と同じ機能を有する
ものは同一記号を付して説明を略す。27は熱伝導性の
良い基板、例えばセラミック基板である。本実施例はI
CIと温度補償素子2を熱伝導性の良い基板27上に近
接して配すことにより、ICIより放出される熱を基板
27を介して温度補償素子2に直接伝えることができ、
さらにこの実装基板を1つの機能部品とみなして基板3
に実装することで設計の効率化を図ることができる。第
10図の実施例をさらに機能部品として発展させた1実
施例を第11図に示す。
第1図と同じ機能を有するものは同一記号を付して説明
を略す。28はICのモールド、29はICのペアチッ
プ、30はカバーコート剤、31は熱伝導性の良い基板
である。第10図の実施例と同様にICIより放出され
る熱を基板31を介して温度補償素子2に直接伝えるこ
とができ、即応性のある温度補償が行えるとともに、設
計時には温度補償について細かな配慮をすること無<I
Cを使いこなすことができ、設計効率が大幅に向上され
る。
を略す。28はICのモールド、29はICのペアチッ
プ、30はカバーコート剤、31は熱伝導性の良い基板
である。第10図の実施例と同様にICIより放出され
る熱を基板31を介して温度補償素子2に直接伝えるこ
とができ、即応性のある温度補償が行えるとともに、設
計時には温度補償について細かな配慮をすること無<I
Cを使いこなすことができ、設計効率が大幅に向上され
る。
[発明の効果]
本発明によれば、温度補償素子をICに近接して配し、
ICの端子と温度補償素子を直接接続することにより即
応性のある温度補償を行うことができる。
ICの端子と温度補償素子を直接接続することにより即
応性のある温度補償を行うことができる。
第1図は本発明を用いた1実装回路例の断面図、第2図
は電源投入時のICの利得変化量、第3図、第4図、第
5図は温度補償回路の実施例、第6図は本発明を用いた
他の1実装回路例の断面図、第7図は第6図の実装回路
例を基板上面より見た上面図、第8図は本発明を用いた
他の1実装回路例の上面図、第9図、第10図、第11
図は本発明を用いた他の1実装回路例の断面図である。 1・・・IC,2・・・温度補償素子、3・・・基板、
4・・・ICのリード、9・・・温度補償前の特性、1
0・・・リード挿入タイプの温度補償素子により温度補
償を行った時の特性、11・・・本発明により温度補償
を行った時の特性、19,20.25・・・PET、2
7.31・・・高熱伝導性基板。 図面の浄書(内容に変更なし) 第 1 図 第 圀 第 5国 第 70虐 第 1 喝 手 続 補 正 書(方式) 補正をする者 蓼件とのIIl係
は電源投入時のICの利得変化量、第3図、第4図、第
5図は温度補償回路の実施例、第6図は本発明を用いた
他の1実装回路例の断面図、第7図は第6図の実装回路
例を基板上面より見た上面図、第8図は本発明を用いた
他の1実装回路例の上面図、第9図、第10図、第11
図は本発明を用いた他の1実装回路例の断面図である。 1・・・IC,2・・・温度補償素子、3・・・基板、
4・・・ICのリード、9・・・温度補償前の特性、1
0・・・リード挿入タイプの温度補償素子により温度補
償を行った時の特性、11・・・本発明により温度補償
を行った時の特性、19,20.25・・・PET、2
7.31・・・高熱伝導性基板。 図面の浄書(内容に変更なし) 第 1 図 第 圀 第 5国 第 70虐 第 1 喝 手 続 補 正 書(方式) 補正をする者 蓼件とのIIl係
Claims (1)
- (1)ICに近接させて温度により特性が変化する回路
を配置し、該ICは該回路と接続することで温度による
利得変化を補償したことを特徴とするICの温度補償回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8071490A JPH03283458A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | Icの温度補償回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8071490A JPH03283458A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | Icの温度補償回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03283458A true JPH03283458A (ja) | 1991-12-13 |
Family
ID=13726014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8071490A Pending JPH03283458A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | Icの温度補償回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03283458A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2010124570A (ja) * | 2008-11-18 | 2010-06-03 | Toshiba Carrier Corp | 電力変換装置 |
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-
1990
- 1990-03-30 JP JP8071490A patent/JPH03283458A/ja active Pending
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