JPH0328353Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0328353Y2 JPH0328353Y2 JP1984157373U JP15737384U JPH0328353Y2 JP H0328353 Y2 JPH0328353 Y2 JP H0328353Y2 JP 1984157373 U JP1984157373 U JP 1984157373U JP 15737384 U JP15737384 U JP 15737384U JP H0328353 Y2 JPH0328353 Y2 JP H0328353Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parallel
- heat
- sensitive element
- temperature sensor
- lead terminals
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は、主として、高温検知に好適な温度セ
ンサに関する。
ンサに関する。
〈従来の技術〉
従来の温度センサとしては、例えば第2図に示
すように、軸方向の両端からリード端子2,3を
導出した感熱素子1のリード端子2,3の先端部
を、互いに独立する絶縁被覆線4,5の導線4
1,51の両端にそれぞれ直接に、または絡げて
から半田付け6,7し、全体を耐熱性絶縁樹脂8
で被覆した構造となつていた。感熱素子1は、例
えば第3図に示すように、サーミスタ素子10
1、その両端面に設けた電極102,103及び
該電極102,103に導通接続させたリード端
子2,3のまわりをガラス104によつて封止し
た構造となつていて、耐湿性の高いものである。
すように、軸方向の両端からリード端子2,3を
導出した感熱素子1のリード端子2,3の先端部
を、互いに独立する絶縁被覆線4,5の導線4
1,51の両端にそれぞれ直接に、または絡げて
から半田付け6,7し、全体を耐熱性絶縁樹脂8
で被覆した構造となつていた。感熱素子1は、例
えば第3図に示すように、サーミスタ素子10
1、その両端面に設けた電極102,103及び
該電極102,103に導通接続させたリード端
子2,3のまわりをガラス104によつて封止し
た構造となつていて、耐湿性の高いものである。
〈考案が解決しようとする課題〉
上述したように、従来の温度センサは、感熱素
子1のリード端子2,3の先端部を、絶縁被覆線
4,5の導線41,51の両端にそれぞれ直接に
または絡げてから半田付け6,7する構造として
あつたため、次のような難点があつた。
子1のリード端子2,3の先端部を、絶縁被覆線
4,5の導線41,51の両端にそれぞれ直接に
または絡げてから半田付け6,7する構造として
あつたため、次のような難点があつた。
(イ) 感熱素子1と絶縁被覆線4,5との間の接続
固定作業が面倒で、組立作業に長時間を要す
る。
固定作業が面倒で、組立作業に長時間を要す
る。
(ロ) 半田付け6,7の部分が太くなり、大型化す
る。このため、狭い部分での温度検出に使用で
きなくなることもあつた。
る。このため、狭い部分での温度検出に使用で
きなくなることもあつた。
(ハ) 絶縁被覆線4,5に対する感熱素子1の取付
け位置決めが難しく、量産性に欠ける。
け位置決めが難しく、量産性に欠ける。
(ニ) 高温条件で使用される場合に半田付け6,7
の部分で、接続不良を起し易く、信頼性に欠け
る。
の部分で、接続不良を起し易く、信頼性に欠け
る。
そこで、本考案の課題は、上述する従来の欠点
を除去し、感熱素子と絶縁被覆線との間の接続、
位置決めが容易で、組立作業性に優れ、量産性が
高く、しかも薄型で、高温検知の場合にも安定に
動作する温度センサを提供することである。
を除去し、感熱素子と絶縁被覆線との間の接続、
位置決めが容易で、組立作業性に優れ、量産性が
高く、しかも薄型で、高温検知の場合にも安定に
動作する温度センサを提供することである。
〈課題を解決するための手段〉
上述する課題解決のため、本考案は、軸方向の
両端にリード端子をそれぞれ導出した感熱素子の
前記リード端子の端部に、絶縁被覆線をそれぞれ
接続した温度センサであつて、 前記感熱素子の前記リード端子は、軸方向に直
線状に導出されており、 前記絶縁被覆線は、2本の平行導線を絶縁被覆
体内に一体的に内蔵させてあつて、前記2本の平
行導線の一方は、前記リード端子を含めた前記感
熱素子の軸方向長さに合せて、端部が段付状に切
断され、2本の平行導線の切断側の各端部は長さ
方向に延びており、 前記感熱素子は、前記2本の平行導線の他方の
長さ方向に沿うように前記段付切断領域に位置さ
せてあり、 前記リード端子の一方は、前記平行導線の一方
の端部に対して、逆向きとなるように平行に添わ
せると共に、圧着端子を用いて圧着されており、 前記リード端子の他方は、前記平行導線の他方
の端部に対して、同一向きとなるように平行に添
わせると共に、圧着端子を用いて圧着されている
こと を特徴とする。
両端にリード端子をそれぞれ導出した感熱素子の
前記リード端子の端部に、絶縁被覆線をそれぞれ
接続した温度センサであつて、 前記感熱素子の前記リード端子は、軸方向に直
線状に導出されており、 前記絶縁被覆線は、2本の平行導線を絶縁被覆
体内に一体的に内蔵させてあつて、前記2本の平
行導線の一方は、前記リード端子を含めた前記感
熱素子の軸方向長さに合せて、端部が段付状に切
断され、2本の平行導線の切断側の各端部は長さ
方向に延びており、 前記感熱素子は、前記2本の平行導線の他方の
長さ方向に沿うように前記段付切断領域に位置さ
せてあり、 前記リード端子の一方は、前記平行導線の一方
の端部に対して、逆向きとなるように平行に添わ
せると共に、圧着端子を用いて圧着されており、 前記リード端子の他方は、前記平行導線の他方
の端部に対して、同一向きとなるように平行に添
わせると共に、圧着端子を用いて圧着されている
こと を特徴とする。
〈作用〉
2本の平行導線の切断側の各端部は長さ方向に
延びており、軸方向に直線状に導出されたリード
端子の一方は、平行導線の一方の端部に対し、逆
向きとなるように平行に添わせると共に、圧着端
子を用いて圧着されており、リード端子の他方
は、平行導線の他方の端部に対して、同一向きと
なるように平行に添わせると共に、圧着端子を用
いて圧着されているので、感熱素子と絶縁被覆線
との間の接続固定作業が容易になり、組立作業時
間が短縮され、量産性が向上する。
延びており、軸方向に直線状に導出されたリード
端子の一方は、平行導線の一方の端部に対し、逆
向きとなるように平行に添わせると共に、圧着端
子を用いて圧着されており、リード端子の他方
は、平行導線の他方の端部に対して、同一向きと
なるように平行に添わせると共に、圧着端子を用
いて圧着されているので、感熱素子と絶縁被覆線
との間の接続固定作業が容易になり、組立作業時
間が短縮され、量産性が向上する。
2本の平行導線の切断側の各端部は長さ方向に
延びており、リード端子の一方は平行導線の一方
の端部に対し、逆向きとなるように平行に添わせ
てあり、リード端子の他方は平行導線の他方の端
部に対して、同一向きとなるように平行に添わせ
てあるので、曲げ等によるストレスがリード線引
き出し部に加わることがない。このため、組立時
の感熱素子の破損等が生じにくくなる。
延びており、リード端子の一方は平行導線の一方
の端部に対し、逆向きとなるように平行に添わせ
てあり、リード端子の他方は平行導線の他方の端
部に対して、同一向きとなるように平行に添わせ
てあるので、曲げ等によるストレスがリード線引
き出し部に加わることがない。このため、組立時
の感熱素子の破損等が生じにくくなる。
感熱素子のリード端子を圧着端子によつて導線
に圧着する構造であるから、高温で使用しても、
接続部分が外れる等の問題を生じることがなく、
高温検知用として信頼性の高い温度センサが得ら
れる。
に圧着する構造であるから、高温で使用しても、
接続部分が外れる等の問題を生じることがなく、
高温検知用として信頼性の高い温度センサが得ら
れる。
導線の一方を感熱素子の軸方向長さに合せて切
断し、その断付切断領域内に感熱素子を位置させ
る構造であるから、絶縁被覆線の導線に対する感
熱素子の位置決めを簡単、かつ、確実に行なうこ
とができる。
断し、その断付切断領域内に感熱素子を位置させ
る構造であるから、絶縁被覆線の導線に対する感
熱素子の位置決めを簡単、かつ、確実に行なうこ
とができる。
感熱素子は、2本の平行導線の他方の長さ方向
に沿うように段付切断領域に位置させてあるか
ら、感熱素子を絶縁被覆線の内部に位置させたと
同様の状態となり、薄型で小型の温度センサが得
られる。
に沿うように段付切断領域に位置させてあるか
ら、感熱素子を絶縁被覆線の内部に位置させたと
同様の状態となり、薄型で小型の温度センサが得
られる。
〈実施例〉
第1図は本考案に係る温度センサの断面図であ
る。図において第2図及び第3図と同一の参照符
号は同一性ある構成部分を示している。感熱素子
1のリード端子2,3は、軸方向に直線状に導出
されている。2本の平行導線9,10は、同一の
絶縁被覆体11内に内蔵させた平行絶縁被覆線1
2を使用し、この絶縁被覆線12の2本の平行導
線9,10の少なくとも一方、例えば導線10
を、感熱素子1の軸方向長さlに合せて段付状に
切断してある。平行導線9,10の切断側の各端
部は、導線9,10の長さ方向に延びている。感
熱素子1は導線9と導線10との間に生じる段付
切断領域に位置させてある。
る。図において第2図及び第3図と同一の参照符
号は同一性ある構成部分を示している。感熱素子
1のリード端子2,3は、軸方向に直線状に導出
されている。2本の平行導線9,10は、同一の
絶縁被覆体11内に内蔵させた平行絶縁被覆線1
2を使用し、この絶縁被覆線12の2本の平行導
線9,10の少なくとも一方、例えば導線10
を、感熱素子1の軸方向長さlに合せて段付状に
切断してある。平行導線9,10の切断側の各端
部は、導線9,10の長さ方向に延びている。感
熱素子1は導線9と導線10との間に生じる段付
切断領域に位置させてある。
そして、軸方向に直線状に導出されているリー
ド端子2の端部を、導線9の端部に対し、同一向
きに平行に添わせ、圧着端子13によつて圧着さ
せてある。リード端子3は導線10の端部に対
し、逆向きとなるように平行に添わせ、圧着端子
14により圧着させてある。
ド端子2の端部を、導線9の端部に対し、同一向
きに平行に添わせ、圧着端子13によつて圧着さ
せてある。リード端子3は導線10の端部に対
し、逆向きとなるように平行に添わせ、圧着端子
14により圧着させてある。
感熱素子1としては、第3図に示したようなガ
ラス封止型サーミスタを使用する。15はソケツ
トである。
ラス封止型サーミスタを使用する。15はソケツ
トである。
上述のように、導線9,10の切断側の各端部
は長さ方向に延びていて、リード端子2の端部
は、導線9の端部に対し、同一向きに平行に添わ
せ、圧着端子13によつて圧着させ、リード端子
3は導線10の端部に対し、逆向きとなるように
平行に添わせ、圧着端子14により圧着させてあ
るから、感熱素子1と絶縁被覆線12との間の接
続固定作業が容易になり、組立作業時間が短縮さ
れ、量産性が向上する。
は長さ方向に延びていて、リード端子2の端部
は、導線9の端部に対し、同一向きに平行に添わ
せ、圧着端子13によつて圧着させ、リード端子
3は導線10の端部に対し、逆向きとなるように
平行に添わせ、圧着端子14により圧着させてあ
るから、感熱素子1と絶縁被覆線12との間の接
続固定作業が容易になり、組立作業時間が短縮さ
れ、量産性が向上する。
また、導線9,10の切断側の各端部は長さ方
向に延びていて、リード端子2の端部は、導線9
の端部に対し、同一向きに平行に添わせ、圧着端
子13によつて圧着させ、リード端子3は導線1
0の端部に対し、逆向きとなるように平行に添わ
せてあるから、曲げ等によるストレスがリード端
子2,3の引き出し部に加わることがない。この
ため、組立時の感熱素子1の破損等を有効に防止
できる。
向に延びていて、リード端子2の端部は、導線9
の端部に対し、同一向きに平行に添わせ、圧着端
子13によつて圧着させ、リード端子3は導線1
0の端部に対し、逆向きとなるように平行に添わ
せてあるから、曲げ等によるストレスがリード端
子2,3の引き出し部に加わることがない。この
ため、組立時の感熱素子1の破損等を有効に防止
できる。
しかも、感熱素子1のリード端子2,3を圧着
端子13,14によつて導線9,10に接続固定
する構造であるから、高温で使用しても接続部分
が外れる等の問題を生じることがなく、高温検知
用として信頼性の高い温度センサが得られる。
端子13,14によつて導線9,10に接続固定
する構造であるから、高温で使用しても接続部分
が外れる等の問題を生じることがなく、高温検知
用として信頼性の高い温度センサが得られる。
更に、導線9,10を同一の絶縁被覆線12で
一体化し、この導線10を感熱素子1の軸方向長
さlに合せて切断し、その断付切断領域内に感熱
素子1を位置させる構造であるから、絶縁被覆線
12の導線9,10に対する感熱素子1の位置決
めを簡単かつ確実に行なうことができる。
一体化し、この導線10を感熱素子1の軸方向長
さlに合せて切断し、その断付切断領域内に感熱
素子1を位置させる構造であるから、絶縁被覆線
12の導線9,10に対する感熱素子1の位置決
めを簡単かつ確実に行なうことができる。
また、感熱素子1を絶縁被覆線12の切断領域
内に位置させ、そのリード端子2,3の端部を導
線9,10の端部に圧着する構造であるから、感
熱素子1を絶縁被覆線12の内部に位置させたと
同様の状態となり、薄型で小型の温度センサが得
られる。
内に位置させ、そのリード端子2,3の端部を導
線9,10の端部に圧着する構造であるから、感
熱素子1を絶縁被覆線12の内部に位置させたと
同様の状態となり、薄型で小型の温度センサが得
られる。
〈考案の効果〉
以上述べたように、本考案によれば、次のよう
な効果が得られる。
な効果が得られる。
(a) 2本の平行導線の切断側の各端部は長さ方向
に延びており、軸方向に直線状に導出されたリ
ード端子の一方は、平行導線の一方の端部に対
し、逆向きとなるように平行に添わせると共
に、圧着端子を用いて圧着されており、リード
端子の他方は、平行導線の他方の端部に対し
て、同一向きとなるように平行に添わせると共
に、圧着端子を用いて圧着されているので、感
熱素子と絶縁被覆線との間の接続固定作業が容
易で、量産性に優れた温度センサを提供でき
る。
に延びており、軸方向に直線状に導出されたリ
ード端子の一方は、平行導線の一方の端部に対
し、逆向きとなるように平行に添わせると共
に、圧着端子を用いて圧着されており、リード
端子の他方は、平行導線の他方の端部に対し
て、同一向きとなるように平行に添わせると共
に、圧着端子を用いて圧着されているので、感
熱素子と絶縁被覆線との間の接続固定作業が容
易で、量産性に優れた温度センサを提供でき
る。
(b) 2本の平行導線の切断側の各端部は長さ方向
に延びており、リード端子の一方は平行導線の
一方の端部に対し、逆向きとなるように平行に
添わせてあり、リード端子の他方は平行導線の
他方の端部に対して、同一向きとなるように平
行に添わせてあるので、組立時に感熱素子の破
損等を生じることのない温度センサを提供でき
る。
に延びており、リード端子の一方は平行導線の
一方の端部に対し、逆向きとなるように平行に
添わせてあり、リード端子の他方は平行導線の
他方の端部に対して、同一向きとなるように平
行に添わせてあるので、組立時に感熱素子の破
損等を生じることのない温度センサを提供でき
る。
(c) 感熱素子のリード端子を圧着端子によつて導
線に圧着する構造であるから、高温検知用とし
て信頼性の高い温度センサを提供できる。
線に圧着する構造であるから、高温検知用とし
て信頼性の高い温度センサを提供できる。
(d) 導線の一方を感熱素子の軸方向長さに合せて
切断し、その断付切断領域内に感熱素子を位置
させたから、絶縁被覆線の導線に対する感熱素
子の位置決めを簡単、かつ、確実に行なうこと
の可能な温度センサを提供できる。
切断し、その断付切断領域内に感熱素子を位置
させたから、絶縁被覆線の導線に対する感熱素
子の位置決めを簡単、かつ、確実に行なうこと
の可能な温度センサを提供できる。
(e) 感熱素子は、2本の平行導線の他方の長さ方
向に沿うように段付切断領域に位置させてある
から、薄型で小型の温度センサを提供できる。
向に沿うように段付切断領域に位置させてある
から、薄型で小型の温度センサを提供できる。
第1図は本考案に係る温度センサの部分断面
図、第2図は従来の温度センサの断面図、第3図
はガラス封止型サーミスタの断面図である。 1……感熱素子、2,3……リード端子、9,
10……導線、11……絶縁被覆体、12……絶
縁被覆線、13,14……圧着端子。
図、第2図は従来の温度センサの断面図、第3図
はガラス封止型サーミスタの断面図である。 1……感熱素子、2,3……リード端子、9,
10……導線、11……絶縁被覆体、12……絶
縁被覆線、13,14……圧着端子。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 軸方向の両端にリード端子をそれぞれ導出し
た感熱素子の前記リード端子の端部に、絶縁被
覆線をそれぞれ接続した温度センサであつて、 前記感熱素子の前記リード端子は、軸方向に
直線状に導出されており、 前記絶縁被覆線は、2本の平行導線を絶縁被
覆体内に一体的に内蔵させてあつて、前記2本
の平行導線の一方は、前記リード端子を含めた
前記感熱素子の軸方向長さに合せて、端部が段
付状に切断され、2本の平行導線の切断側の各
端部は長さ方向に延びており、 前記感熱素子は、前記2本の平行導線の他方
の長さ方向に沿うように前記段付切断領域に位
置させてあり、 前記リード端子の一方は、前記平行導線の一
方の端部に対して、逆向きとなるように平行に
添わせると共に、圧着端子を用いて圧着されて
おり、 前記リード端子の他方は、前記平行導線の他
方の端部に対して、同一向きとなるように平行
に添わせると共に、圧着端子を用いて圧着され
ていること を特徴とする温度センサ。 (2) 前記感熱素子は、サーミスタ素子をガラスに
よつて封止した構造のものであることを特徴と
する実用新案登録請求の範囲第1項に記載の温
度センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984157373U JPH0328353Y2 (ja) | 1984-10-17 | 1984-10-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984157373U JPH0328353Y2 (ja) | 1984-10-17 | 1984-10-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6172651U JPS6172651U (ja) | 1986-05-17 |
| JPH0328353Y2 true JPH0328353Y2 (ja) | 1991-06-18 |
Family
ID=30715367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984157373U Expired JPH0328353Y2 (ja) | 1984-10-17 | 1984-10-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0328353Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6597433B2 (ja) * | 2016-03-22 | 2019-10-30 | 株式会社デンソー | 油温検出器、および、油温検出器の製造方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5482687U (ja) * | 1977-11-22 | 1979-06-12 | ||
| JPS5893839U (ja) * | 1981-12-19 | 1983-06-25 | 株式会社クラベ | 温度センサ− |
| JPS5921739U (ja) * | 1982-08-02 | 1984-02-09 | 松下電器産業株式会社 | 温度検出器 |
| JPS59120437U (ja) * | 1983-02-01 | 1984-08-14 | 松下電器産業株式会社 | 温度センサ |
| JPS59142735U (ja) * | 1983-03-14 | 1984-09-25 | 株式会社岡崎製作所 | タンク内平均温度測定用抵抗素子 |
-
1984
- 1984-10-17 JP JP1984157373U patent/JPH0328353Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6172651U (ja) | 1986-05-17 |
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